2025/06/14 - 2025/06/27
124位(同エリア1164件中)
川岸 町子さん
- 川岸 町子さんTOP
- 旅行記311冊
- クチコミ259件
- Q&A回答15件
- 590,489アクセス
- フォロワー125人
この旅行記のスケジュール
2025/06/26
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ミラノ・マルペンサ空港
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飛行機での移動
ミラノ・マルペンサ空港から、ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港へ移動
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電車での移動
空港から電車でワルシャワ市内へ
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バレツカ通り
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ニコラウス・コペルニクス像
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アダム・ミツキエヴィッチ像
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ワルシャワ王宮
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聖ヨハネ大聖堂
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St Martin's Church
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オールドタウンマーケット広場
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精霊教会
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電車での移動
Warsaw Downtown駅から空港へ移動
-
飛行機での移動
ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港から成田空港へ移動
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この旅行記スケジュールを元に
旅の最終日です。
早朝にミラノからワルシャワへ向かい(約2時間)、乗り継ぎ時間でワルシャワを散策しました。
ミラノ・マルペンサ空港から、機内、ワルシャワ市内、ワルシャワ・ショパン空港への道中は、不思議なことに感謝の連続!
優しさがとてもありがたく、無事に旅を終えました。
表紙は「ショパンの教会」として有名な「聖十字架教会」の入り口です。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
クロアチアの「プリトヴィツェ国立公園」とイタリアの「ドロミテ」を訪れたいと数年前から考えていました。
別々に行くのも大変なので、1回で両方行っちゃおう~!
この2か所をメインに、いつくかの街をプラスした歩く旅です。
私がクロアチアでもう1ヶ所訪れたい街が「ロヴィニ」で、一番人気のドブロブニクへは行かずに、クロアチアは北部のみ4泊。
「ドロミテ」は来年の冬季オリンピックの開催地です。
相当広いエリアで見所が東側と西側に分かれ、公共交通の便があまり良くないので、今回は西側だけ4泊。
「欧州一番のお花畑」と称される「ドロミテ」の高山植物は、『6月中旬~7月中旬がピーク』『7月下旬には刈り取られる』と調べ、日程を決めました(今年は暑くて早目の開花)
トレッキングシューズ履いて、暑い中いっぱい歩きました。
出会ったのは、沢山の「心が洗われる風景」でした。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
6/14 成田→(ポーランド航空)
6/15 →ワルシャワ経由ザグレブ ★ザグレブ ◎ザグレブ泊
6/16 ★プリトヴィツェ公園 ◎プリトヴィツェ泊
6/17 ★プリトヴィツェ公園 ◎ザグレブ泊
6/18 ★ロヴィニ ◎ロヴィニ泊
6/19 ★ロヴィニ (途中スロベニアを通過するバスで約7時間移動)◎メストレ泊
6/20 ★ヴェローナ ◎ヴェローナ泊
6/21 ★サンタ・マッダレーナにある憧れの風景の場所へ ◎フィエ・アッロ・シーリアル村泊
6/22 ★フィエ・アッロ・シーリアルのお祭り ★シウジでハイキング
◎フィエ・アッロ・シーリアル村泊
6/23 ★セチェーダでハイキング ◎ボルツアーノ泊
6/24 ★カレツッア湖 ★ボルツアーノ ◎ボルツアーノ泊
6/25 ★ミラノ ◎ミラノ泊
6/26 ミラノ→ワルシャワ(ポーランド航空) ★ワルシャワ ワルシャワ→
6/27 →成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミラノ・マルペンサ空港のチェックインカウンターに並んでいる時のことです。
私の前後はインド人だらけ(笑)
私がインド大好きと話すと、「どの街へ行ったの?」「どこが良かった?」など質問攻めにあい、興味津々。
私のスマホに入っているインドの写真も、とても喜ばれました。
おかげで楽しい時間を過ごせ、「ダンニャワード(*^^*)」 -
機内の隣席は気品あふれるインド人女医さんマダムで、イタリアの大学で教鞭をとるご子息に会いにいらしたとのこと(#^^#)
またまた私はインド好きだと自己紹介、でも会話はほんの少しだけ。
というのは、隣席で手をあわせて言葉をつぶやきながら祈っておられるので…。
このひと月前にインドのアーメダバードで、痛ましい飛行機事故が起きました。
当然ながらインド国民は精神的に大きなダメージを受けているようです…。
途中マダムは私にお名前・電話番号・メルアドを書いたメモを下さったのです。
さらに「インドへ来る時は連絡をしてね。あなたの服のサイズはM?S?あなたに合う服を用意しておくわ。」と仰り、感激(^O^)/
別れに「ナマステ」とご挨拶なさる仕草が、あまりにも優雅で見惚れちゃいます。
実はこの時、12/1発のデリー行きチケット購入済で、「町子インドツアー第3弾」準備中。
私は「またインドに呼ばれたわ!」とうぬぼれてた(恥)
でも計画に入れていた大惨事の街アーメダバードへ行く気になれず、さらに旅友を連れて行く心配もあり、泣く泣くキャンセル…(涙)
マダムにその旨をメールで連絡すると温かいご返事を頂き、改めて感謝です(*^-^*) -
ショパンの曲が流れる「ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港」に到着。
電車S2線で市内の「Warszawa Śródmieście」まで7駅です(約180円)
「ワルシャワ」は、2016年の秋以来、2回目。
前回はバスで、空港から市内中心部のホテル付近へ移動したと思います。 -
駅から外へ出ると目に飛び込んできたのは、複合施設「文化科学宮殿」(高さ114m)
わぁ!懐かしい!
この建物を見ると、「ワルシャワ」へ来た~と実感します。
ここはソ連の指導者・スターリンの置き土産の象徴らしくて、地元では不人気のようです。文化科学宮殿 建造物
-
前回は紅葉の時季に訪れ、東欧の10月を肌で実感しました。
キルトコートを着ても寒くて、社会主義の配給があった時代を想像するほど…。 -
6月の「ワルシャワ」は、沢山の芍薬が路上を彩ってます♪
-
「ワルシャワ」でも孫へのお土産の絵本を買いたくて、児童書店「Księgarnia Bullerbyn」を調べて訪れました。
でも「〇時まで留守にします」と張り紙があり、あらら、残念…
路上の古本市もあり、本好きな国民なのでしょうね。
チェコを旅した時も路上の書店が多く、『寒い季節にお家で読書』は、私の東欧のイメージなのです。 -
「バレツカ通り」
前回ポーランドへ来た時に思ったのは、女性が美人さんぞろい(#^^#) -
「ノビ・シフィアト(新世界通り)」に来ました。
世界遺産「ワルシャワ旧市街」に続く両側には、有名な教会や建築が並び、まさに「ワルシャワ」のメインストリート(*^^)v
17世紀に造られ、第二次世界大戦で壊滅的になった後、市民の手で復活を遂げてきた強い意志が伝わります。新世界通り 散歩・街歩き
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「ニコラウス・コペルニクス像」
ポーランドの三大偉人は、(一説によると)ショパン、キュリー夫人、コペルニクス -
「聖十字架教会」(1679~1696年に建造、第二次世界大戦後に再建)
正式名よりも「ショパンの教会」として有名で、ショパンファンにとっての聖地です(*^^)v
正面入り口には、十字架を背負ったキリスト像がお出迎え。聖十字架教会 (ワルシャワ) 寺院・教会
-
ショパンは、ポーランド人の母とフランス人の父をもち、パリで逝去。
ご遺体はパリに埋葬され、心臓だけでも祖国に埋葬してほしいとの遺言で、ショパン一家が通っていたこの教会に安置されました。
祖国を愛しながらも当時は、祖国がロシアなどの支配下にあり、帰国が叶わなかったのです。 -
ショパンの心臓が入った壺は、左の写真の柱の下に埋められています。
石碑に書かれているのは、「あなたの宝の場所に、あなたの心がある(マタイ伝)」 -
最期を看取った姉は遺言を叶えるために、ショパンの心臓を服の下に隠して国境を越えたのだそう…。
ショパンは祖国愛の象徴として、ポーランド人の誇りなのですね。 -
第二次世界大戦中のある期間にショパンの心臓は、ナチスによって持ち出されてしまったそうで、なんて酷いこと…。
でも教会再建後に無事に帰って来られ、国民の深い祈りが叶ったのですね。 -
2つの尖塔があり、バロック様式の美しい姿
-
「Ministry of Culture and National Heritage」(?)
-
「ワルシャワ大学 」など目を惹く建築が並びます
-
上は、珍しいロココ調の教会「ヴィジトキ教会」
下は、「Carmelite Church」 -
「ヴィジトキ教会」(18世紀建造)
学生時代のショパンが日曜のミサでオルガン演奏をしていたことで有名。
ここは幸いに、第2次世界大戦の被害を免れたそうです。ヴィジトキ教会 寺院・教会
-
「Adam Mickiewicz Square」にある「アダム・ミツキエヴィッチ像」
向こうに見えるのは「Carmelite Church」 -
「ここは見覚えあるわ」「前回写真を撮ったなぁ」と思い出す場所が、次々登場。
-
この日は暑くて、「Skwer Hoovera」周辺では木陰を歩きました。
-
「ノビ・シフィアト(新世界通り)」を歩いている途中、大勢の行列に出会いました(*^▽^*)
-
何の行列なのかな?
ググってもヒットせず、分からないま撮影していました。 -
今回の旅では、イタリアの「フィエ・アッロ・シーリアル村」で「聖体祭」に偶然出会って、めちゃくちゃ感動。
今回と同じように像や旗を掲げて、小さな村の中を行進されていました(*^-^*) -
予想外の嬉しい光景です!(^^)!
老若男女様々な方々が参加されています。 -
この日は暑く、重ね着やマントの衣装は大変だろうな。
日差しが強く、サングラスかけている方も多いし。
お疲れ様です(#^^#) -
イタリアの「フィエ・アッロ・シーリアル村」の行列とは、参列される方々の表情が少し違って見えました。
目的が違うのかな? -
「王宮広場」の手前まで来ました。
ここも前回の印象が残っているけど、この日は明るい青空で嬉しい! -
「王宮広場」は、前回も今回も大勢の観光客で賑わっています。
王宮広場 広場・公園
-
中央は、「Sigismund's Column(ジグムント3世の像)」
下は、「ワルシャワ王宮」
第二次世界大戦中にドイツ軍によって徹底的に破壊され、30数年前に再建。
粉々になった建物の欠片を集めて、忠実に復元したそうです。王宮広場 広場・公園
-
「ピブナ通り」
この先へ行くと、確か可愛らしい広場に続くはずだと思う。
歴史ある街並みが、記憶を呼び起こしてくれます。 -
おしゃれなお店
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一つ一つに意味が込められた看板
-
「聖ヨハネ大聖堂」
モダンに見えるけど、実は古い教会で、国王の戴冠式や重要な宗教行事が執り行われてきました。
14世紀にゴシック様式で建設→17世紀にバロック様式に再建→19世紀にネオゴシック様式に再建→第二次世界大戦でナチスドイツ軍の侵略を受け破壊される→1948年~1956年に再建される
色々な歴史を経て、今があるのですね。 -
美しいファサードの「St Martin's Church」
-
「ワルシャワ」の街は、
13世紀頃に建築→16世紀頃に栄える→18世紀になると衰退→第二次世界大戦でドイツ空軍によって壊滅的な被害を受ける
これらのデザインを凝らした建物も、戦後にひとつひとつ造り直されたのですね。 -
戦後にワルシャワ市民は、自分たちの手で街を再現しようと立ち上がりました。
新しくするのではなく、出来る限り以前と同じ姿に! -
旧市街は女性好みのおしゃれな街並み。
でも無理に手を加えていないから、自然な雰囲気です。 -
「オールドタウン・マーケット広場」
ミニチュアの玩具の家みたいに可愛らしい(^^♪
そうそう前回は、ここに面したお店にハロウィンの飾りがあったな。 -
映え写真の撮影スポット
-
「Jan Zachwatowicz Memorial Stone」からの眺め
-
「バルバカン」
15~16世紀に城壁の一角に造られた赤レンガの円形状の砦で、かつては火薬庫や牢獄として使われました。
第二次世界大戦で破壊され、ここも戦後に市民によって復元されてます。バルバカン 史跡・遺跡
-
「ワルシャワ」は、中世と現代、2つの顔を持っている街(^^♪
-
街も人もカッコいいな(#^.^#)
-
「Church of the Holy Spirit(精霊教会)」
手前には旧市街を走る観光馬車が停車中 -
14世紀後半に、貧しい人々や旅人を支援する病院教会として創建されました。
-
第二次世界大戦で崩壊されても、野戦病院として奉仕の精神を持ち続けてきたのだそうです。
-
「ヒヤシンス教会(?)」
-
青空の下の可愛い家々(*^^)v
-
前回は1泊して、翌日街歩き後にクラクフに向かいました。
今回は前回に比べて、歩く範囲が少ないけど、充分かな。 -
路地から見える「王宮」
-
旧市街は、茶色のレンガの屋根が印象的
-
下は、「Academic St. Anna Church(聖アンナ教会)」(15世紀に建造)
ここは戦争の被害を受けても全壊しなかったそうで、良かった!聖アンナ教会 寺院・教会
-
「Vincent Bakery & Café」
前回朝食に訪れ、雰囲気もお料理も良かったので、再訪しました(^^♪
「ノビ・シフィアト(新世界通り)」に面して、大きな窓から外を眺められます。
この日は空いているけど、前回は混んでいて2階席に座った記憶です。ヴィンセント カフェ カフェ
-
撮影許可を尋ねると、わざわざビニール手袋を付けてポーズをとってくれて、可愛い~(撮影・掲載了承済)
「Dziękuję」(ジェンクイェ)」 -
冷たいドリンクをオーダーし、外が見える席にいると、先ほどの男性スタッフさんがスマホを持って来られました。
翻訳画面には日本語で「好きなクロワッサンをプレゼントしたいです。」
温かいお気持ちに、とてもビックリ(^O^)/
彼は「日本が大好きで、いつか日本へ行くのが夢です。」と仰るのです。
クロワッサンを、ありがたく頂きました。
一人の日本人として恩恵に預かり、多めのチップを置いて「Dziękuję(ジェンクイェ)」
お店を出た後も嬉し過ぎて、缶のドリンクを買って差し入れ。 -
先ほどの行列にまた会いました。
北の方向へ行かれ、その後に折り返して来られたのかな? -
「聖十字架教会」前で、全員が止まって集合しておられました。
首都だけあり、参列者は相当な人数ですね! -
「聖体祭」と同じように、儀式の終わり近くに香炉が焚かれて、もくもく
-
「ワルシャワ旧市街」からNo.175バスで空港へ行く予定が、行進のため通りが封鎖されてバスは走っていません。
仕方なく、いったん旧市街から鉄道駅に戻ることに。
ところが「ワルシャワ中央駅」で、どの電車に乗れば良いか分からず、あたふた( ;∀;)
インフォメーションで教えてもらったホームへ行き、周りの人に聞くと「ここではないよ」
あせって同じことを繰り返して、上ったり下ったり30分以上もウロウロ(*_*;
時間はたっぷりあるから大丈夫なのに、ダメですね。
あ!そうだ!空港からの電車を下車したのは、この駅じゃなかったと、ようやく気付きました( ;∀;)
徒歩数分の別の駅(GoogleMapも表記は)(Śródmieście:シルドミニシチェ地区にある)「Warsaw Downtown駅」へ向かいました。
そのホームで周りの人達に確認すると、英語が分からないと断られ続けた頃に、地元の女性が声をかけて下さいました。
「空港行きの電車は、ここで大丈夫よ。時刻を検索したら、電車がかなり遅延しているみたいね。」
ご親切にありがとうございます(*^-^*)
その後、空港へ向かうオランダ在住の台湾人男性と電車を待ちました。
40分以上遅延で電車が来て、無事に乗車!
台湾人男性は穏やかで柔和な感じの方で、一緒に移動できて良かったです。
車内で「台湾へも来て下さいね」と名刺を下さり、多謝(*^-^*) -
重い歴史を経てきたワルシャワの街に、この日は明るい陽射しが沢山降り注いでいました。
この国が永遠に平和でありますように・・・ -
「ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港」から成田空港へ帰ります。
私は3-3-3の席の中央通路側、隣2席とその向こうの3席は、ポーランド人のご家族。
日本へ行って何かを学んで体験したい外国人が登場するテレビ番組があり、それを見て私は「ポーランド人は一番多く登場するし、日本をとてもよく知っているな」と思っていました。
「日本へ行くのが長年の夢で、息子の卒業を機に、家族全員で日本旅行が実現して本当に嬉しい!」
「東京、京都、奈良、高野山、大阪を周ります。」
「おススメの日本食を教えて下さい。」←いっぱいメモって渡しました。
「Dziękuję(ジェンクイェ)楽しい旅を!」
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
6月のクロアチア北部、イタリア、ワルシャワの旅がようやく終わります。
リュックを背負って歩いた3カ国
心が洗われる独特な美しい風景
歴史ある街や村、そこに暮らす人々
良くも悪くも色々なことがあって、非日常的な2週間でした。
大勢の皆さんの手を何度も貸して頂き、無事に旅を終えました。
出会った皆さん、送り出してくれた家族に感謝します。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
旅行記をお読み下さり、ありがとうございました(*^-^*)
寒い季節に向かいますので、くれぐれもご自愛下さいませ。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ムロろ~んさん 2025/12/08 21:28:16
- 人との触れ合い(^_-)-☆
- こんばんは、ムロろ~んです。
ワルシャワへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、私も今年の6月にワルシャワへ旅したんですけれど、音楽があっちこっち流れていませんでしたか?
乗ってたトラム、通り、ショパンという偉大な音楽家がいるワルシャワだからかなって思いながら街を散策したのを思い出しましたよ。
ホントに晴れてて良かった(^_-)-☆。街歩きも楽しかったのでは?
で、クロワッサンごちそうって凄くないですか?
私もその喫茶店行きたいですよ(^_-)-☆。
そうそう、インドで思い出したのですが、ワルシャワであっちこっちインドの方と巡り合うことが多かったんですよ。
地元在住?出稼ぎなのかな?
彼らにダンニャワードなんて頻繁に私なんて言葉を交わしただけですが(;^ω^)(笑)。
ムロろ~ん
- 川岸 町子さん からの返信 2025/12/09 07:36:15
- Re: 人との触れ合い(^_-)-☆
- ムロさん、おはようございます(^-^)
いつもメッセージをありがとうございます。
ポーランドはショパンを誇りに思う国ですよね!空港も通りもベンチまで、ショパンの曲が流れ素敵♪他の国でここまでなのは、なかなかないですものね。
ワルシャワ・デリー便が有るため、インド人の行き来が多くなったのかな?空港でお会いしたインド人たちに「ワルシャワから東京までは何時間?」と聞かれ答えると、遠くて驚かれちゃった。それほど両国が近いのですね。
カフェからのクロワッサンは感激でした!もうワルシャワへ行くことはないでしょうけど、あのスタッフさんの夢を陰ながら応援したいです(^_-)
町子
-
- akikoさん 2025/12/06 15:58:26
- 素敵な出会いが、旅をより素敵にしてくれましたね!
- 町子さん、こんにちは~
『心が洗われる風景の中を歩く旅』の最終章、お疲れさまでした。最後の場所はワルシャワだったんですね!
イタリアの空港でインド人の方とお話しする機会があったそうで、機内ではインドにお誘いしてくださる女医の方ともお知り合いになったとのこと。何か出会うべきして出会ったという”ご縁”を感じますね。インドに何回か行かれ、最近の飛行機事故のことも気にかけておられた町子さん、仰るようにインドに呼ばれたに違いありません(^_-)-☆
ショパンがポーランドの誇りであり、英雄であることは誰もが知ることですが、パリで亡くなった後も遺言通り、心臓は故郷ポーランドへともたらされたんですね。そして「聖十字架教会」に安置されているとのこと。石碑に書かれている言葉、ステキです!
新世界通りでは、再び「聖体祭」を見掛けられたんですってね!お節介ですが、画像検索をしたら、”聖体祭の行列の様子を捉えたものです”とのこと。さらに、次のことも…
・ 行列参加者は、赤いケープを着用し、キリストの聖心を描いた旗を掲げています。
・ 旗にはポーランドの国章である白鷲が描かれています。
・ 旗のテキスト(キリストは私たちの王) はポーランド語です。
・これはカトリック教会の伝統的な行事であり、多くの国で祝われています。
2度も別々の国で、その国ならではの「聖体祭」をご覧になれるとは、町子さん幸運だわ~~♪
第二次世界大戦で壊滅したワルシャワの街が、こんなにも美しく蘇るなんて驚きです。その陰には、ワルシャワ市民の自分たちの手で街を再現しよう、新しくするのではなく出来る限り以前と同じ姿に、という強い気持ちがあったからこそなんですね。素敵な話です!!!
前回も訪れたカフェでは、心温まる出来事があったとか!男性スタッフの方が町子さんに好きなクロワッサンをプレゼントしてくれたんですって。しかもスマホの翻訳機能を使って、気持ちを伝えてくれるなんて…。町子さんも町子さんで、多めのチップを置いただけじゃなくて、ドリンクも差し入れをされたなんて…。お二人の気持ちが通じ合った素敵な一コマに感動しました。
空港に戻られる際に、急遽バスから電車に変更になり、どの電車に乗ればよいか分からず困られたとか。一人旅ではこういうこと起こりますよね!でも助けてくれる方って必ず現れてくれるんですよね。私も今年のバスク旅では多くの人が助けてくれました。どれだけありがたかったか、身にしみてわかります^ ^ そして、時間が経つと、こういうトラブルが、かえってよい思い出になるもんです。
いろんな心が洗われる風景を紹介してくださった今回の旅、風景はもちろんですが、いろんな素敵な人との出会いもあって、本当によい旅ができましたね!
私も町子さんの旅をたっぷり楽しませていただきました。ありがとうございました。
akiko
- 川岸 町子さん からの返信 2025/12/07 16:13:56
- RE: 素敵な出会いが、旅をより素敵にしてくれましたね!
- akikoさん、こんにちは(*^▽^*)
いつも丁寧にご覧下さり、優しいメッセージをありがとうございます。
計画通りならば、今頃はインドにいるはずでした(涙)でも安全策を取って良かったと思うようにします。今回はインドに呼ばれなかったってことかな(苦笑)面倒くさい国だわ(笑)
ショパンの教会の前の通りには、ショパンの曲が流れるベンチが並んでいます。ワルシャワ・ショパン空港にもショパンの曲が流れ、まさに国の誇りですね!(^^)!先日NHKでショパンコンクールの決勝前に関する番組があり、挑戦する皆さんは様々な思いと経験を抱えておられるのだなと感じました。今から30数年前に出会った新潟県人からの話です。ご友人がポーランドに留学中と聞きました。今はある程度自由に留学先を選べても、当時は冷戦時代で東欧に留学するのは、相当重くて厚い扉を開いて行かれたのだろうなと察しました。新潟県は封建的で閉鎖的な地域なのですが、意思を貫かれたことに驚きました。普段はこの話を忘れているのに、ポーランドへ行くと、なぜかその話を思い出します。
> 新世界通りでは、再び「聖体祭」を見掛けられたんですってね!お節介ですが、画像検索をしたら、”聖体祭の行列の様子を捉えたものです”とのこと。さらに、次のことも…
> ・ 行列参加者は、赤いケープを着用し、キリストの聖心を描いた旗を掲げています。
> ・ 旗にはポーランドの国章である白鷲が描かれています。
> ・ 旗のテキスト(キリストは私たちの王) はポーランド語です。
> ・これはカトリック教会の伝統的な行事であり、多くの国で祝われています。
> 2度も別々の国で、その国ならではの「聖体祭」をご覧になれるとは、町子さん幸運だわ~~♪
きゃぁぁ~、akikoさん、 お忙しい中、調べて下さり深く感謝です(*^▽^*) そのような調べ方が有るとは、今後の参考になります!教えて頂き、ありがとうございます!ワルシャワの行列も「聖体祭」だとは、思いもよりませんでした。実は、フィエ・アッロ・シーリアル村で見た「聖体祭」とワルシャワの「聖体祭」では、私の勝手な見方なのですが、参列者の表情が大きく異なって見えたのです。明るい表情と少し物悲しいような、あまり笑顔がない表情の違いです。国や地域によって、それぞれの意味や意義があるのですね。ワルシャワの「聖体祭」は首都だけあり、かなり大勢の参列者で、通りが通行止めになり、メディアが撮影していたり、大々的なものでした。勉強不足な私は今回の旅で、欧州の生活や文化は深く宗教に根差していると改めて感じました。
ポーランドはロシアやドイツにより甚大な被害を受け、旧市街の主なエリアは悲惨な状況になり、それでも人々が立ち上がって街を元通りにしてきたそうです。可愛らしい街並みや地方都市があるけど、負のイメージの方がどうしても強いのかもしれませんね。今のパレスチナやウクライナと重ね合わせて見てしまいますよね。
テレビ東京の番組で、ポーランド人が日本に大変興味を持っていることは知っていたのですが、現地でとても親切にして頂くと、一層日本への思いを感じました。その反面、日本人として恥ずかしい行動はできないわ。カフェのスタッフさんの夢がいつか叶うことを祈っています(#^^#) 帰国便の隣席のポーランド人のご家族は、高野山へ行かれるそうで、私も含めて日本人の多くが、なかなか行けない所まで興味を持ってプランに入れておられ、素晴らしいなと思いました。私の実家はお大師様を信仰しているため、いつか必ずと思う聖地です。
空港へのアクセスでは、情けないほどあたふたしちゃいました( ;∀;) 何やってるんだろうと、後になって思います(苦笑)そんな時に親切にして頂くと、どれほど救われるのか。akikoさんのフランス旅での駅やバス乗り場で出会ったマダムたち、今も素敵な思い出ですね(#^^#) 出会いが訪れた国の印象を大きくアップしますよね。今のパリはグレーの街にノエルの美しい季節真っただ中でしょうね。
長い旅行記に毎回お付き合い下さり、ありがとうございました(*^-^*)
町子
-
- マリアンヌさん 2025/11/23 10:08:39
- 最後までパワフル
- 町子さん こんにちは。
ワルシャワの乗り換え時間でお散歩とは!
今回の旅スケジュール、グランドツアーで凄すぎてとても私には出来ません。
空港で出会った素敵なインドのご婦人、これもまた町子さんの人間力の賜物というか、1つ行けなくなった旅もおありのようだけど次回の再会が楽しみですね。
ポーランドには行ったことがないのです。
隣国ウクライナが戦争中でなかなか・・
子供の頃アンネの日記を読んだ私、アウシュヴィッツに行かねばと思いつつ、ガザへのイスラエルをみると複雑な思いに。
暑い位のワルシャワ、晴天でしたね。
綺麗な街角でした。
最後まで様々な景色を見せていただき、ありがとうございました。
マリアンヌ
- 川岸 町子さん からの返信 2025/11/23 22:43:35
- Re: 最後までパワフル
- マリアンヌさん、おばんでした(*^▽^*)
温かいメッセージをありがとうございます(*^-^*) いえいえマリアンヌさんの夏旅こそ、パワフルです~!スポーツなさって鍛えておられるのが、よく分かります。まずプランニング時から、交通が相当不便なルートをどのように組立てられたのかと思いました。現地では連日猛暑だし。ホテルのお部屋ではネコちゃんがドスンとお邪魔したり←とてもウケちゃった(爆)
このようなことを書くのは語弊があるのですが…。映画「シンドラーのリスト」やクラクフのシンドラー博物館を見て感じたことと、イスラエルを旅して感じたこと、私の中では全くかみ合わなくて。でもガザのニュースを見ると、イスラエルでの冷たい思い出とつながったり。何よりもまず戦争を終わらせてほしいですね。
日曜10時からのBS旅番組を見ると、マリアンヌさんを思い出す私。マリアンヌさんは、ここへ行かれたのかなと妄想してます(笑)
町子
-
- きなこさん 2025/11/23 09:35:44
- 沢山のありがとう
- こんにちは町子さん
ワルシャワでもお祭りに遭遇されたんですね
狙って行ってもなかな実現できるものでは無いのに、なんと!アメイジング!2度も遭遇できるなんて!呼ばれてたんでしょうね
旅先で出会うアメイジングも旅の醍醐味ですよね
町子さんは呼ぶ力、呼ばれる力をお持ちなんだと思います
大好きなインドの方々
旅先でちょっと言葉を交わしただけの方に個人情報なんて渡したりしませんよ。町子さん不思議な力あるんでしょうね、何か「惹かれる力」
町子さんの周りに溢れるキラキラ笑顔!それもまた町子さんのパワーの源になってるんでしょうね
最終章の旅行記も楽しく拝見しました
こちらまでパワーを頂いた感じです
ありがとうございました
きなこ
- 川岸 町子さん からの返信 2025/11/23 22:10:57
- Re: 沢山のありがとう
- きなこさん、おばんでした(*^▽^*)
ウルウルするような優しいメッセージをありがとうございます(*^-^*) インド好きな日本人のおばさんって珍しいから、うけちゃうのですね(笑)きっと他の南アジアの国々の皆さんも同じように。ポーランド航空のミラノ発ワルシャワ経由デリー行きの便のおかげで、偶然に大勢のインド人との遭遇でした。無知な私が行列に出会えたのは、欧州へ行くならばもっと宗教を勉強しなさいよってことなのかも(苦笑)?いまだにワルシャワの行列が、どのような内容だったのか不明なままです。旅で出会う風景も光景も人々も、その瞬間でしか出会えない、はかないものですね…。
来年春の旅先は真剣に行きたいです!でもテロが起こってしまい、家族のOKが出るのかなと心配しています。西〇旅行のツアーは、ほぼ満席、追加日程も残席わずかになっていて、さすがですね!
町子
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