2022/06/22 - 2022/06/22
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kojikojiさん
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美瑛の「青い池」を見た後は富良野に戻るように「ケンとメリーの木」に立ち寄ります。ここからは車窓からの観光なのでバスを降りることはありません。バスの片側からしか見えないのでどうするのかと思いましたが、「セブンスターの木」や「親子の木」、少し離れた1本の木は「姑の木」などを往復するので左右どちらの席に座っていても見逃すことはありませんでした。バスは美しい田園風景の中を走り続け、「北西の丘展望公園」というピラミッドのような展望台に停車しました。ここで15分ほど自由時間になって展望台に登ったり、お土産屋さんに入ったり。近くには観光案内所もあったので、近隣のパンフレットもいただけました。天気がスカッとしないので十勝岳の雄大な山並みは見ることが出来ません。「5本の木」とは、2013年にJALのCMでアイドルグループの嵐とともに登場した木々のことです。私有地の中にあるので近くには行けないようですが、それでも勝手に入って私有地を荒らす嵐のファンが多いようで、「嵐の木」とはグーグルにも表記されていないようです。「かんのファーム」に至っては車内から見えたのか記憶がないほどです。最後に「ジェットコースターの路」という2.5キロの直線道路を通過しましたが、急坂を下っていく先に登り坂が見えるのは内側の座席に座ってフロントガラスを見ないと確認できませんでした。そして先ほど通過してきた「富田ファーム」で80分のフリータイムになります。添乗員さんから聞いていたように、隣接する「とみたメロンハウス」とはトラブルがあるようで、高い板塀で囲われています。まずは富田ファームのラベンダー畑を見に行きますが、早咲きの一部しか咲いていませんでした。その分空いているし涼しかったので良しとします。一通り見学した後は隣の「とみたメロンハウス」に行って、メロンスムージーをいただきました。1時間ほど歩いていたので喉がスッとします。続けてカットメロンもいただいて、自宅用ともうすぐ誕生日になる義妹へのプレゼント用に一番高いメロンを奮発しました。最後にもう一度ラベンダー畑と十勝岳を眺めてバスに戻りました。ツアーバスは同じルートで札幌に戻りますが、岩見沢サービスエリアで休憩がありました。ここには岩見沢にあるリトルロックヒルズが監修しているイングリッシュガーデンを見ることが出来ました。ますますガーデン街道巡りのツアーに行きたくなりました。札幌までのバスの車内も地元の道民割りのグループのおばさんたちがうるさかったのですが、最後に時計塔の下で下車するとその方たちも一緒に下車して、初日の晩に行った寿司屋に入っていきます。すでに予約してあったようで5人グループの後に4人グループも続いていきます。我々もここで晩御飯と考えていたのでどうしようか悩みましたが、2人ならカウンターに通されるだろうと入店しました。まぁ、地元の人も利用する美味しくてお手頃な店なのだと納得させます。お寿司でお腹いっぱいになったところでホテルに戻って、一休みしてからフロントに電話して1階の「OLD SALOON 1934」というバーを予約しました。ここでは宿泊者のみのレイト・ハッピーアワーという特典があり、オードブルと好きなカクテル2杯で3,000円というお得なプランがありました。ここでホテルオリジナルのカクテルを楽しんで長い1日が終わりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
美瑛の「青い池」の見学が終わった後は真っすぐな道を走って美瑛の町に向かいます。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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周囲には北海道らしい畑が延々と続きます。
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そして美瑛の町を抜けた先に「ケンとメリ―の木」がありました。子供の頃に見たコマーシャルは意外なほどに覚えているもので、スカイラインのシリーズもいくつか覚えています。子供の頃の日産のスカイラインはカッコいい車の代名詞でもありました。家にも近かった目白の椿山荘へは毎年のように蛍を見に行っていました。ホテルのロビーではスカイラインの展示会があり、大きなポスターを貰ってしばらく部屋に飾ったこともありました。
https://www.youtube.com/watch?v=8XyP0AGUWYIバスツアーで行く際はこの辺りを周遊するので右側の席でも左側の席でもどちらからも見える。 by kojikojiさんケンとメリーの木 自然・景勝地
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残念ながらこのポプラの木が出て来る昭和51年の1976年9月の第15作「地図のない旅」を見た記憶はありませんが懐かしい曲でした。旅行前に一応全シリーズを確認したら懐かしい気持ちになりました。
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「ケンとメリ―の木」は車窓の右側だけから見え、そのまま通り過ぎてしまいます。どうするのだろうと思っているといくつかのポイントを巡った後に同じルートで戻って来るようです。そうでなければ座席によって当たり外れが出てしまいますから。
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広大な高原をバスで走り抜けるのは気持ちよいですが、表を少し歩いてみたくなります。このへんはバスツアーの悲しさです。この辺りは「パッチワークの路」と呼ばれる辺りだと思うのですが、濃い緑と黄緑色の繰り返しにしか見えません。フランスの上空を飛行機で飛ぶと作物によって畑の色がカラフルに変化する美しい景色を見ることが出来ますが、それはちょっと期待のし過ぎでした。
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しばらくすると大きなカシワの木が見えてきました。どうやらここが「セブンスターの木」のようです。
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「セブンスターの木」は昭和51年の1976年にタバコのセブンスターのパッケージに掲載されていたことから名付けられたそうです。広大な大地の中にカシワの木が一本だけポツンとたたずむ風景は北海道らしいです。さすがに15歳なのでタバコを吸っていないので記憶にはありません。
ツアーバスで行く際は車窓見学ですが、周辺を往復するので右でも左でもどちらの席からも見えます。 by kojikojiさんセブンスターの木 名所・史跡
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それ以外にも「マイルドセブンの丘」という場所が近くにあるようです。昭和62年の1987年にタバコのマイルドセブンのパッケージとポスターCMの撮影地に使われたそうです。この頃はマイルドセブンを吸っていたと思いますが、記憶には残っていません。テレビCMでは1985年に放送されていたトルコのパムッカレが印象に残り、後に旅することになりました。
https://www.youtube.com/watch?v=GobUq53fCo0 -
続いて車窓から見えたのは「親子の木」で、尾根の右側に3本のカシワの木が親子のように見えます。その左に1本だけ立っているのが「姑の木」で、離れたところに孤立しています。
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3本のカシワの真ん中の小さい木が子供のように見え、両端の親と手をつないでいるように見えないこともありません。一面の畑の上にポツンと3本の木が並んでいる風景は、近くで見るよりも遠くから眺めた方が良さそうです。
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「北西の丘展望公園」に着きました。ここでようやくバスを降りることが出来ました。20分ほど時間があるので展望台に登ってみます。デザインされたというよりは雨宿りできる機能的な展望台のように思えます。
北西の丘展望公園 公園・植物園
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周囲には花壇が整備され、ルピナスの花がきれいに咲いています。
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見晴らしが良さそうなので上に上がってみます。
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ここからも天気が良ければ左からオプタテシケ山、美瑛岳、十勝岳、上ホロカメットク山、富良野岳、前富良野岳が見えるはずですが雲が掛かってしまっています。
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展望台の周囲には牧場や農場が広がっています。
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若い頃は印象派の絵画が好きではなかったのですが、南仏のアルルからモンペリエに向かう列車の中から糸杉の並木を眺めていたらゴッホの描く絵画の意味が分かった気がしました。
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今回初めて富良野に来ましたが、なぜ人気があるのかが分かったような気がしました。
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大自然が残りながらも人間が手を加えた美しさも共存しているのだと思います。冬の厳しい時期もあるのだと思いますが、一番良い季節に来れた気がします。
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次に通りかかった「5本の木」とは2013年にJALのCMでアイドルグループの嵐とともに登場した木々のことだそうです。ここまで来て何となくCMを思い出しました。嵐にちなんで「嵐の木」と呼ばれることもあるみたいですが、心無いファンの人が私有地に入るので土地の持ち主は困っているそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=GcoFzI0IEEo
https://www.youtube.com/watch?v=eZuxQYKngH0 -
標高の高い場所を走るので眼下に上富良野の町が見えます。わずかですか十勝連峰の山々も前よりは見えてきました。
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「ジェットコースターの路」という2.5キロに渡るの直線道路も通過しましたが、バスのフロントガラスから眺めると吸い込まれるような下り坂とその先の登り坂が見えました。これは内側の席に座っていないと見えませんし、車内からでは写真はうまく撮れません。
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中富良野に戻って来るとラベンダー畑が見えてきました。そろそろ「富田ファーム」に到着のようです。
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美瑛に向かう途中に見えた隣接する「とみたメロンハウス」のアド・バルーンも見えてきます。ここで添乗員さんから注意事項がありました。メロンハウスで買った飲み物やカットメロンなどは絶対に「富田ファーム」には持ち込まないことです。
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「富田ファーム」の駐車場でバスを降りて80分のフリータイムになりました。
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富田ファームの歴史は明治30年に富田徳馬が中富良野原野に鍬を入れ、昭和12年にフランスからラベンダーの種を入手してラベンダーの栽培が始まります。昭和17年には初めて蒸留によるラベンダーオイルの抽出に成功し、昭和45年には近隣の農家も含めラベンダー栽培がピークを迎えます。
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昭和47年には合成香料の急激な技術進歩と貿易の自由化による安価な輸入香料の台頭で、香料会社のラベンダーオイルの買い上げ価格が下がり、昭和48年には買い上げが中止されます。すべての農家がラベンダー栽培を止める中で、富田農場だけは栽培を続けたそうです。
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そして昭和52年に国鉄のカレンダーにそのラベンダー畑の写真が掲載され観光客が訪れ始めます。まさにディスカバージャパンの時代が始まった頃です。そこから観光客が徐々に増えて、現在の「富田ファーム」になったそうです。最初の内は観光客からポプリなどの造り方を教わり、製品化していったとも聞きました。
ファーム富田 公園・植物園
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残念ながらラベンダーを見るには少し時期が早かったようで、早咲きの4種類の花が咲いているだけでした。斜面の上にあるガーデンのラベンダーはまだ咲いていないようです。2日前にも来ている添乗員さんの言葉には間違いないので、車道より下側のガーデンを巡るようにします。
ファーム富田 ラベンダーイースト グルメ・レストラン
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中央バスのバスガイドさんはラベンダー祭りの頃のバスツアーでは、旭川のインター辺りから渋滞になり、ひどい時には途中でバスを降りて歩いて「富田ファーム」に向かったとか、諦めて帰るような時もあると聞きました。
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多少ラベンダーは少なくても、季節的には暑くも寒くもなく混雑もしていないので、この時期に来て良かったと思います。ただ、道民割りのことはノーマークでした。
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早咲きのラベンダー畑に着きました。花がまだ小さいので緑の葉が目立ちますがこれはこれで美しいです。
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ラベンダー畑を初めて見たのは30年以上も前の南仏を旅している時でした。モンペリエ近郊のドメーヌ・リステル社を見学に行った際でした。なんて香りが良くて美しいのだろうと思ったことを覚えています。
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釧路にフィッシャーマンズワーフを作る前にヨーロッパのウォーターフロントを視察する旅でしたが、同行した誰もがワインを1本も買いませんでした。同室だった照明デザイナーの友人と赤と白1本づつ買おうということにしました。お金を支払うとカウンターの下から6本入りのケースが2つ出てきました。書かれていた金額は6本分の値段だったわけです。
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日本に持って帰るわけにもいかないので、最後に宿泊したパリのホテルで皆に振舞って空にしました。今回ラベンダー畑を見ていてそんなことを思い出しました。
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ところが札幌の5泊を終えて移動した小樽のホテルのバーにはフランス人のソムリエの男性がいて、出身を訪ねたらカルカッソンヌというモンペリエの近くの町でした。そこでこの話を思い出して彼と話が弾みました。
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添乗員さんからもらったパンフレットを頼りに園内を歩き回ります。このところの旅では足が痛いと言っていた妻もガーデン巡りでは元気です。
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早咲きのラベンダーは「ようてい」「はなもいわ」「濃紫早咲」「おかむらさき」という種類のようです。
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ラベンダー畑越しに十勝連峰の山が見えてきました。
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ラベンダー畑の先にはハーブガーデンがありました。ポピーの花は終わっていましたが芥子坊主が出来ています。これは栽培しても良いケシの種類で、ポピーシードを取るための畑なのだと思います
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ケシ坊主を見ると以前行ったタイのチェーンセンにあるオピウム博物館のことを思い出します。山岳少数民族のアカ族の伝説には心打たれるものがありました。
ゴールデントライアングルの旅:https://4travel.jp/travelogue/10819169 -
こちらはキャットミント畑です。猫が好むのは同属の別種であるネペタ・カタリーナ種(和名イヌハッカ)だそうです。カタリーナ種の英名は「猫が噛む草」という意味の「キャットニップ」で、その精油には猫を興奮させる成分が含まれているそうです。
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こちらはチャイブ畑です。チャイブにはセイヨウアサツキやエゾネギなどの和名があります。主に茎葉を食用にし、ハーブとしても利用されます。
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早咲きのラベンダーの花も少し小さめです。
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広大な農園ですが観光客の姿も少ないのでのんびり散策出来ます。
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ラベンダーだけではなく、色とりどりの花が咲いていてきれいです。
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園内にある「花人の舎」と「ドライフラワーの舎」に入ってみることにします。
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ドライフラワーは日本最大級の展示スペースのようです。
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これは見ごたえがありました。たぶん日本人のデザイナーではないと思ってパンフレットを見たら、レン・オークメイドというオランダ人のフラワーデザイナーでした。
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展示してあるドライフラワーは売り物ではなく、1つの完成された世界になっているようです。
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ちょっと橋の上でメルヘンチックに写真を撮ってみます。
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このドライフラワーを見ていてブダペストにあるフィランティア(PHILANTHIA)という花屋さんを思い出しました。イースターの時のディスプレイがあまりに美しく、買い物と同時に写真をたくさん撮らせてもらいました。
美しいアール・ヌーヴォーの花屋フィランティア:https://4travel.jp/travelogue/10563174 -
妻が買い物している間に絵葉書を1枚書いてラベンダー色のポストに投函しました。投函した後に買い物のお勘定だけ済ませました。ホテルに帰ったら使うというラベンダーの入浴剤まで入っていました。
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少し疲れたので隣にある「とみたメロンハウス」に行ってみることにします。ここは全くの経営が別ですが富田の名前なので紛らわしいです。実際の経営は礼文島の「島の人」です。
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インスタ映えしそうな施設で、風が通って気持ちよい空間です。
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まずは歩き疲れて喉も乾いたのでメロンスムージーをいただきます。大きなカップで400円です。
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これで生き返りました。
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そしてカットした富良野メロン。ルピアレッドという品種でこれも400円です。
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「富田ファーム」でラベンダーのソフトクリームを食べないわけが分かりました。
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少し休憩した後は1人で「富田ファーム」にもう一度戻りました。
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先ほどまではちらほら歩いていた観光客の姿も無くなりました。我々もそろそろ帰る時間が迫っています。
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高台から十勝連峰の山がきれいに見えました。写真よりは肉眼の方がきれいに見えたと思います。
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「富田ファーム」の中にも1本だけニセアカシアの木が植えられていました。ちょうどきれいな花が咲いています。
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ハマナス越しに十勝の山々を撮ってみます。
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利尻島と礼文島と稚内の旅ではまだ肌寒く、ハマナスの花を見つけるのも大変でしたが、3週間もするとどこにでも咲いているようです。
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富良野岳と前富良野岳が一番きれいに見えたのはこのタイミングでした。これで「富田ファーム」に思い残すことはありません。
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「ふらのワイン工場」の塔が手を振って見送ってくれているようです。菜の花畑もきれいでした。ここから同じルートを通って札幌に戻ります。
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三笠市の「住友奔別炭鉱」の炭鉱住宅の前を通過しました。
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三笠料金所から道央道に入ります。
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高速に入ってすぐに岩見沢サービスエリアで休憩になりました。
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道央道の下りは上野ファームが監修する庭園でしたが、上りは岩見沢にあるリトルロックヒルズが監修しているイングリッシュガーデンでした。
岩見沢サービスエリア(上り) グルメ・レストラン
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庭園としてはこちらの方が楽しいですしインスタ映えもします。
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先ほど「富田ファーム」でも見たチャイブです。近くで見るとネギ科の植物なのでネギ坊主みたいです。
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こちらも先ほど見たキャットミントです。
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バイカウツギも真白い花を咲かせています。和名の由来はウメに似た花を咲かせることから、「梅花」の名がついています。
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バイカウツギの一種のようですが花弁が違っています。
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オオベニウツギは中国原産で濃紅色の花を数個ずつつけます。花冠は漏斗状鐘形で可愛らしい形をしています。
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もう少しゆっくりしたいところですが出発の時間が迫りました。ツアーの方は興味がないのかこちらまで来られる方は数名だけでした。
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ここからは札幌までノンストップです。
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テレビ塔が見えてきました。今日の下車場所はテレビ塔の下にしました。ツアー会社によっても下車場所が微妙に違うのが面白いです。
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今回テレビ塔の近くまで来たのはこの時だけでした。昨年のクリスマス時期に「さっぽろホワイトイルミネーション」を見に来て、初めてテレビ塔にも登りました。その時の大通公園の美しさは忘れられません。
さっぽろテレビ塔 名所・史跡
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大通公園を後にして札幌に到着した日の晩に行った「町のすし家 四季 花まる 時計台店」で晩御飯を食べることにしました。食事した後にホテルも近いですから。ところが同じツアーでバスの中で騒いでいた札幌の5人組マダムと4人組マダムがその店に入っていきます。予約までしてあるようで、奥のテーブル席に座りました。どうしようかと思いましたが、2人ならカウンターになるのでそのまま入ります。
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カウンターに座って、まずはサッポロ・クラシックをいただきます。つまみには先日も美味しかったアスパラガスの天ぷら。
四季 花まる 時計台店 グルメ・レストラン
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そして妻の好きなえびの天ぷら。熱々の揚げたてなので美味しいです。
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お刺身の盛り合わせは花咲ガニとイクラ、根室のニシンに炙った真イカ、帆立に油カレイに黒カレイです。東京ではお目にかからないようなものが多いです。そしてどれも美味しいです。
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握りは根室のニシンからスタートします。今回の旅で好きではないニシンが美味しくいただけるようになりました。たぶん新鮮なのだからだと思います。
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真イカは柚子塩でいただきます。
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サーモンも新鮮できれいな色をしています。
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南蛮海老もねっとりとした甘さです。
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マグロの赤身もさっぱり美味しいです。
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焦がし醤油五貫セットはホンマグロのトロと縁側とサーモンと白身魚と帆立でした。これで990円ですからお酒を追加してもお勘定は2人で9,500円ほどでした。近所に欲しいお寿司屋さんです。
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お寿司屋さんのカウンターに長居は野暮なので早めに切り上げて部屋に戻りました。少し部屋でくつろいでからフロントに電話を入れました。
札幌グランドホテル 宿・ホテル
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ホテルの宿泊者限定で「レイト・ハッピー・アワー」というプランがあって、午後9時からであればオードブルと好きなカクテル2杯で3,000円(税サ込)とお手頃な値段です。しかも分厚いカクテルブックから好きなものが選べます。(シャンパンを使う物はスパークリングワインに変わるようですが。)
宿泊者特典のレイト・ハッピー・アワーがおすすめ。 by kojikojiさんオールドサルーン1934 グルメ・レストラン
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歴史のあるホテルのバーでオリジナルのカクテルをいただくのが好きで、海外に旅行する際にはそんなホテルに泊まることが多いです。シンガポールのラッフルズ、ペナン島のE&O、ヤンゴンのストランド、プノンペンのル・ロイヤル、ホーチミンのコンチネンタル、ハノイのメトロポール…。ブダペストのフォーシーズンは信じられないほど安かったけど、ロンドンのサヴォイは高かったなどいろいろな思い出があります。
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オールドサルーンの初代チーフバーテンダーの考案した1934をいただきます。オリジナルカクテルだけで25種類あるようです。
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カクテルブックを読んでいるだけでも楽しめる店です。
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グランド・ジン・トニックも気になりました。プノンペンのル・ロイヤルでもジントニックが有名というのでいただきました。このホテルはラッフルズホテルと同じシンガポールスリングが1/3の値段の1,000円くらいで飲めるのと、ジャックリーン・ケネディがプノンペンに来た際にシアヌーク殿下が出したファム・ファタールというカクテルで有名です。その時にジャックリーンが使ったグラスがそのまま残されていました。
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映画やミュージカルや舞台からインスピレーションを受けたカクテルが多いようです。
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シャルトリューズが好きなのでKanadeというカクテルも気になります。
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コンペディションで受賞したカクテルもたくさんあります。
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全部で9種類あるようです。
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全部読んでも飲みきれないのが残念です。
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「1934」
バーボンウイスキー/ドライベルモット/クレームドカシス/レモンジュース
レシピを見ていたら昔父がカクテルに凝っていた時に作っていたものに似ています。タイプライターでメニューを打って、会社の友人に振舞っていました。「バー・ラジオのカクテルブック」をプレゼントしたら喜んでいたのを思い出しました。 -
「Chrysanthemum(クリサンシマム/菊)」
ドライジン/シャルトリューズジョーヌ/コアントロー/レモンジュース
大好きなシャルトリュージュの入ったカクテルにしました。シャルトルーズ修道院の修道士3人のみが知る秘伝となっているリキュールで、ブランデーをベースとして、砂糖およびアンゼリカ(セイヨウトウキ)、シナモン、ナツメグなど130種類のハーブを加えて樽で熟成されます。5回の浸漬と4回の蒸留を経て調製されるということだけが公開されているリキュールです。 -
軽いおつまみが出tて来るのかと思いましたが、かなり本格的です。ギンビスにイチジクやキウイのドライフルーツ、クラッカーにカマンベール、オリーブが2種、焼いたソーセージ2種、サーモンと生ハムの下にはオニオンが敷いてあります。選んだカクテルにはちょっと合わない気もしますが美味しかったです。
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妻はオリジナルカクテルからドロップして「ミモザ」にしました。
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「Kanade/奏」
オリジナルリキュール/ミドリ/シャルトリューズヴェール
第25回の日本ホテルバーメンズ協会主催のコンペディショングランプリのカクテルです。いい具合に酔いも回ったのでぐっすり眠れそうです。
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