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サッポロ4日目はまるうんトラベル「富良野・美瑛物語/青い池とファーム富田・美瑛の丘めぐり&ふらのワイナリーでランチ付コース」というツアーに参加しました。昨日までの中央バスのツアーはすべて満席で焦りましたが、ローカルなこのツアーに申し込みが出来ました。集合場所はJR札幌駅の東口にある団体集合場所になります。同じタイミングでトラピックスとクラブツーリズムの受付もありました。予想通りツアーバスは満席でしたが、これは道民割りを利用した地元の人が多かったからでした。それは良いのですが、勝手知った土地なのでバスガイドさんの話など聞くことも無く、グループごとに話が弾んでそのうるさいこと。バスガイドさんが注意してもダメでうんざりしました。バスは昨日と同じルートで道央道に入り、この日の休憩は岩見沢サービスエリアでした。砂川のサービスエリアの花にはがっかりしましたが、同じハイウェイガーデンでもこちらは美しいイングリッシュガーデンが広がっています。休憩の後は三笠インターチェンジで道央道を降り、一般道を東に向かって走ります。通過する三笠市は三笠北海盆おどりの北海盆唄の発祥地として有名なようで公園には大きな櫓が立っていました。さらに高校生レストランMIKASAも有名です。今回札幌に来る間に機内で観た「コンフィデンスマンJP英雄篇」にも出演している小日向文世も三笠高校の卒業生だそうです。桂沢ダムと桂沢湖を越え、芦別市から富良野市に入ります。最初の立ち寄りは「ふらのワイン工場」で工場を自由見学した後は試飲になります。小さなカップを貰って試飲というか3種類のワインの飲み放題を楽しみ、富良野産の100%の白ワインを1本買い求めました。一度バスに戻りすぐ近くの「ふらのワインハウス」でお昼になります。ツアーにはランチも含まれているので富良野の白ワインだけ注文しました。料理はミニフォンデューからスタートしますが、くり貫いたパンの中にチーズが入ってるので最後は器も食べられます。そして富良野ポーク100%のハンバーグが続きます。どれも美味しくてワインも進みます。試飲もあったので良い気分に酔っぱらっています。食後は40分ほどバスに乗って美瑛まで移動します。先に美瑛まで行って上富良野から中富良野へと戻って来るようです。美瑛の「青い池」に来るのも初めてでしたが、とても美しいところでした。観光バスも来ていないタイミングで観光客が少ないのも良かったです。現在は風景が変わってしまっていますが、50年位前の上高地の大正池を思わせる景色でした。ここからは富良野の有名な観光ポイントを巡っていきます。<br /><br />

グランドホテル札幌とアンワインド ホテル&バー 小樽に8泊9日北海道の旅(6)まるうんトラベルのバスで富良野ワイナリーと青い池を満喫する。

8いいね!

2022/06/22 - 2022/06/22

1108位(同エリア1784件中)

旅行記グループ 2022札幌・小樽の旅

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kojikoji

kojikojiさん

サッポロ4日目はまるうんトラベル「富良野・美瑛物語/青い池とファーム富田・美瑛の丘めぐり&ふらのワイナリーでランチ付コース」というツアーに参加しました。昨日までの中央バスのツアーはすべて満席で焦りましたが、ローカルなこのツアーに申し込みが出来ました。集合場所はJR札幌駅の東口にある団体集合場所になります。同じタイミングでトラピックスとクラブツーリズムの受付もありました。予想通りツアーバスは満席でしたが、これは道民割りを利用した地元の人が多かったからでした。それは良いのですが、勝手知った土地なのでバスガイドさんの話など聞くことも無く、グループごとに話が弾んでそのうるさいこと。バスガイドさんが注意してもダメでうんざりしました。バスは昨日と同じルートで道央道に入り、この日の休憩は岩見沢サービスエリアでした。砂川のサービスエリアの花にはがっかりしましたが、同じハイウェイガーデンでもこちらは美しいイングリッシュガーデンが広がっています。休憩の後は三笠インターチェンジで道央道を降り、一般道を東に向かって走ります。通過する三笠市は三笠北海盆おどりの北海盆唄の発祥地として有名なようで公園には大きな櫓が立っていました。さらに高校生レストランMIKASAも有名です。今回札幌に来る間に機内で観た「コンフィデンスマンJP英雄篇」にも出演している小日向文世も三笠高校の卒業生だそうです。桂沢ダムと桂沢湖を越え、芦別市から富良野市に入ります。最初の立ち寄りは「ふらのワイン工場」で工場を自由見学した後は試飲になります。小さなカップを貰って試飲というか3種類のワインの飲み放題を楽しみ、富良野産の100%の白ワインを1本買い求めました。一度バスに戻りすぐ近くの「ふらのワインハウス」でお昼になります。ツアーにはランチも含まれているので富良野の白ワインだけ注文しました。料理はミニフォンデューからスタートしますが、くり貫いたパンの中にチーズが入ってるので最後は器も食べられます。そして富良野ポーク100%のハンバーグが続きます。どれも美味しくてワインも進みます。試飲もあったので良い気分に酔っぱらっています。食後は40分ほどバスに乗って美瑛まで移動します。先に美瑛まで行って上富良野から中富良野へと戻って来るようです。美瑛の「青い池」に来るのも初めてでしたが、とても美しいところでした。観光バスも来ていないタイミングで観光客が少ないのも良かったです。現在は風景が変わってしまっていますが、50年位前の上高地の大正池を思わせる景色でした。ここからは富良野の有名な観光ポイントを巡っていきます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー ANAグループ JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 札幌の4日目の朝も1階の「ノーザンテラスダイナー」で朝食をいただきます。この日はご飯とみそ汁ではなくパンをメインにしてみます。以前は旅行に出て朝ご飯を食べなくても大丈夫でしたが、最近は朝ご飯を抜くとお昼まで体力が持たなくなりました。<br />

    札幌の4日目の朝も1階の「ノーザンテラスダイナー」で朝食をいただきます。この日はご飯とみそ汁ではなくパンをメインにしてみます。以前は旅行に出て朝ご飯を食べなくても大丈夫でしたが、最近は朝ご飯を抜くとお昼まで体力が持たなくなりました。

    ノーザンテラスダイナー グルメ・レストラン

  • 30代の頃は当たり前のように7週間ほどの旅を年に2回楽しんでいましたが、40台になると5週間が限界になり、50代では3週間がちょうどよくなりました。最近は2週間以上の旅を計画することは無くなりました。

    30代の頃は当たり前のように7週間ほどの旅を年に2回楽しんでいましたが、40台になると5週間が限界になり、50代では3週間がちょうどよくなりました。最近は2週間以上の旅を計画することは無くなりました。

  • 妻の方が先に体力が落ちているのでそのことも頭に入れないとなりません。いつまで2人で旅が出来るか分かりませんが、少しでも長くと願います。

    妻の方が先に体力が落ちているのでそのことも頭に入れないとなりません。いつまで2人で旅が出来るか分かりませんが、少しでも長くと願います。

  • ホテルを出るときに絵葉書を投函しました。やたら背の低いポストだと思いましたが、これでは10センチも雪が積もったら扉が開かなくなりそうです。冬の札幌の降雪を考えていないように思いますが、疑問として残りました。

    ホテルを出るときに絵葉書を投函しました。やたら背の低いポストだと思いましたが、これでは10センチも雪が積もったら扉が開かなくなりそうです。冬の札幌の降雪を考えていないように思いますが、疑問として残りました。

  • この日の「北海道庁赤れんが庁舎」はこざっぱりしています。耐震工事はもう終わるのかと思っていましたが、2025年までかかるようです。

    この日の「北海道庁赤れんが庁舎」はこざっぱりしています。耐震工事はもう終わるのかと思っていましたが、2025年までかかるようです。

  • 札幌駅前通りの第一生命ビル前に建つ彫刻「BIANKA」は小野寺紀子という作家さんの作品です。真っ黒な彫刻ですが、タイトルがビアンカ(白)なのが不思議でした。

    札幌駅前通りの第一生命ビル前に建つ彫刻「BIANKA」は小野寺紀子という作家さんの作品です。真っ黒な彫刻ですが、タイトルがビアンカ(白)なのが不思議でした。

  • ずっと気になっていたガラスドームの「アピアドーム」の中も通ってみました。

    ずっと気になっていたガラスドームの「アピアドーム」の中も通ってみました。

  • 駅構内の「赤いオブジェ(Legs-旅人の残像)」を抜けて東口改札に向かいます。

    駅構内の「赤いオブジェ(Legs-旅人の残像)」を抜けて東口改札に向かいます。

  • 事前に確認しておいた「団体待合所」で手続きをします。3日目のツアーは「中央バス」ではなく「まるうんトラベル」です。どうもこの時期のふらの方面のツアーは混んでいるようで、中央バスのツアーは満席で予約できませんでした。隣には北海道のトラピックスやクラブツーリズムの1日ツアーの受付をしています。

    事前に確認しておいた「団体待合所」で手続きをします。3日目のツアーは「中央バス」ではなく「まるうんトラベル」です。どうもこの時期のふらの方面のツアーは混んでいるようで、中央バスのツアーは満席で予約できませんでした。隣には北海道のトラピックスやクラブツーリズムの1日ツアーの受付をしています。

    札幌駅

  • バスは思った通り満席です。それどころか12列の予定人数に対して11列のバスが来たようで、出発前にひと悶着ありました。

    バスは思った通り満席です。それどころか12列の予定人数に対して11列のバスが来たようで、出発前にひと悶着ありました。

  • バスは昨日行った「旭山動物園」と同じくサッポロファクトリーの前を通過して道央道に向かいます。

    バスは昨日行った「旭山動物園」と同じくサッポロファクトリーの前を通過して道央道に向かいます。

  • 高速に乗るまでは少し渋滞していましたが、乗ってしまえばスムーズでした。

    高速に乗るまでは少し渋滞していましたが、乗ってしまえばスムーズでした。

  • 昨日も車窓から見えた野幌森林公園にある「百年記念塔」です。北海道百年記念事業として昭和45年の1970年に竣工しています。昭和50年に母が京都の祖父母と伯母と一緒にここへ来ている写真が残っていたので行ってみたいと思っていました。ところがバスガイドさんの話では老築化のために近々に解体されることになっているようです。

    昨日も車窓から見えた野幌森林公園にある「百年記念塔」です。北海道百年記念事業として昭和45年の1970年に竣工しています。昭和50年に母が京都の祖父母と伯母と一緒にここへ来ている写真が残っていたので行ってみたいと思っていました。ところがバスガイドさんの話では老築化のために近々に解体されることになっているようです。

  • これが見納めかと思いましたが、翌日に行った「北海道開拓の村」から新さっぽろ駅に戻るバスでは近くを通ることが出来ました。

    これが見納めかと思いましたが、翌日に行った「北海道開拓の村」から新さっぽろ駅に戻るバスでは近くを通ることが出来ました。

  • この日最初の休憩は岩見沢サービスエリアでした。特に買いたいものも無いので表の庭園を見に行きます。

    この日最初の休憩は岩見沢サービスエリアでした。特に買いたいものも無いので表の庭園を見に行きます。

    岩見沢サービスエリア(下り線) グルメ・レストラン

  • 庭園にはばんえい競走のオブジェが置かれてありました。これは競走馬がそりをひきながら力や速さなどを争う競馬で、公営競技としては北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬(ばんえい十勝)」のみが行われており、世界的にみても唯一となる形態の競馬だそうです。岩見沢競馬場では1947年から2006年まで開催されていたのでここにオブジェが置かれているようです。

    庭園にはばんえい競走のオブジェが置かれてありました。これは競走馬がそりをひきながら力や速さなどを争う競馬で、公営競技としては北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬(ばんえい十勝)」のみが行われており、世界的にみても唯一となる形態の競馬だそうです。岩見沢競馬場では1947年から2006年まで開催されていたのでここにオブジェが置かれているようです。

  • ここの庭園も昨日行った砂川サービスエリアと同じく旭川にある上野ファームが監修しているようです。紫色のサルビアがきれいに咲き誇っています。

    ここの庭園も昨日行った砂川サービスエリアと同じく旭川にある上野ファームが監修しているようです。紫色のサルビアがきれいに咲き誇っています。

  • バラもちょうどシーズンのようで大きさの違うもの、色の違うものがきれいに咲いています。

    バラもちょうどシーズンのようで大きさの違うもの、色の違うものがきれいに咲いています。

  • バラをじっくり見るのは昨年の秋に大阪万博記念公園のバラ園に行って以来です。

    バラをじっくり見るのは昨年の秋に大阪万博記念公園のバラ園に行って以来です。

  • 確かこの時期に札幌の大通公園でもバラ園がきれいだったと何かで見たので時間があったら行ってみたいと思います。

    確かこの時期に札幌の大通公園でもバラ園がきれいだったと何かで見たので時間があったら行ってみたいと思います。

  • 子供の頃に家の庭には真っ赤なバラが咲いていたことを思い出します。母が大切に育てた庭には山桜の木と山茶花とバラと藤がきれいでした。幼稚園に入ると小さな池も造ってもらって…。もう実家も無く母も亡くなり、弟たちはそんな話をしても覚えてないだろうし。

    子供の頃に家の庭には真っ赤なバラが咲いていたことを思い出します。母が大切に育てた庭には山桜の木と山茶花とバラと藤がきれいでした。幼稚園に入ると小さな池も造ってもらって…。もう実家も無く母も亡くなり、弟たちはそんな話をしても覚えてないだろうし。

  • 岩見沢サービスエリアの下りは上野ファームでしたが、上りはリトルロックヒルズという岩見沢の会社が監修していました。

    岩見沢サービスエリアの下りは上野ファームでしたが、上りはリトルロックヒルズという岩見沢の会社が監修していました。

  • どうしても手綱を持ってみたくて妻にシャッターを押してもらいました。

    どうしても手綱を持ってみたくて妻にシャッターを押してもらいました。

  • 三笠市は化石がよく出る場所らしく、添乗員さんの御主人の実家にも拾ってきたものがあったそうです。それを家に持ってきたのですが、邪魔で仕方ないとのことです。

    三笠市は化石がよく出る場所らしく、添乗員さんの御主人の実家にも拾ってきたものがあったそうです。それを家に持ってきたのですが、邪魔で仕方ないとのことです。

  • 道央道を降りて三笠市に差し掛かりました。北海道らしい真っすぐな道を東に走ります。

    道央道を降りて三笠市に差し掛かりました。北海道らしい真っすぐな道を東に走ります。

  • 中央公園には三笠北海盆おどりの櫓が立っています。ここは北海盆唄の発祥地だそうです。北海盆歌が日本中に広まったのはドリフターズのお陰だそうです。<br />https://www.youtube.com/watch?v=_Zj3aLJyNsk

    中央公園には三笠北海盆おどりの櫓が立っています。ここは北海盆唄の発祥地だそうです。北海盆歌が日本中に広まったのはドリフターズのお陰だそうです。
    https://www.youtube.com/watch?v=_Zj3aLJyNsk

  • さらに進むと三笠高校の前に差し掛かり、通りを挟んだ前には「三笠高校レストランMIKASA」が見えました。 道内の公立高校で唯一の食物調理科単科校である北海道三笠高等学校の生徒が調理と接客を担当し、腕を磨くレストランです。

    さらに進むと三笠高校の前に差し掛かり、通りを挟んだ前には「三笠高校レストランMIKASA」が見えました。 道内の公立高校で唯一の食物調理科単科校である北海道三笠高等学校の生徒が調理と接客を担当し、腕を磨くレストランです。

  • 今回の旅で羽田空港を出てから新千歳空港に着くまで「コンフィデンスマンJP英雄編」を見ていたのですが、出演している小日向文世もこの高校の卒業生だそうです。映画的にはストーリーよりも舞台になっているマルタ島のヴァレッタの裏通りとかが気になりました。何度も泊まった「ブリティッシュホテル」のすぐそばでした。

    今回の旅で羽田空港を出てから新千歳空港に着くまで「コンフィデンスマンJP英雄編」を見ていたのですが、出演している小日向文世もこの高校の卒業生だそうです。映画的にはストーリーよりも舞台になっているマルタ島のヴァレッタの裏通りとかが気になりました。何度も泊まった「ブリティッシュホテル」のすぐそばでした。

  • マルタ島と映画というと思い出すのがスピルバーグ監督の「ミュンヘン」です。この映画でギリシャのアテネの設定で爆破されるホテルは実際はマルタ島の「ブリティッシュホテル」でロケしていました。マルタ島から帰ってきてすぐに家でDVDを見ていて、妻と2人で「あっ!」と声をあげました。

    マルタ島と映画というと思い出すのがスピルバーグ監督の「ミュンヘン」です。この映画でギリシャのアテネの設定で爆破されるホテルは実際はマルタ島の「ブリティッシュホテル」でロケしていました。マルタ島から帰ってきてすぐに家でDVDを見ていて、妻と2人で「あっ!」と声をあげました。

  • 三笠市は「住友奔別炭鉱」があった場所で、バスの車窓からも昭和35年に建築された立坑櫓の廃墟が見えました。それ以外にも赤い屋根の炭鉱住宅と呼ばれる5軒から6軒つながった長屋がたくさん残っています。完成当時は「100年採炭できる」と言われていましたが、立坑密閉作業中に死傷者を出す爆発事故が発生して昭和46年の1971年に閉山しています。

    三笠市は「住友奔別炭鉱」があった場所で、バスの車窓からも昭和35年に建築された立坑櫓の廃墟が見えました。それ以外にも赤い屋根の炭鉱住宅と呼ばれる5軒から6軒つながった長屋がたくさん残っています。完成当時は「100年採炭できる」と言われていましたが、立坑密閉作業中に死傷者を出す爆発事故が発生して昭和46年の1971年に閉山しています。

  • 「三笠市立博物館」が右手に見えました。ここにはたくさんのアンモナイトが展示してあるそうです。また「エゾミカサリュウ」の化石も収蔵されているとのことです。

    「三笠市立博物館」が右手に見えました。ここにはたくさんのアンモナイトが展示してあるそうです。また「エゾミカサリュウ」の化石も収蔵されているとのことです。

    三笠市立博物館 美術館・博物館

  • エゾミカサリュウの化石が発見された付近一帯はアンモナイトの化石の宝庫で、これらを食糧としていたと考えられているそうです。

    エゾミカサリュウの化石が発見された付近一帯はアンモナイトの化石の宝庫で、これらを食糧としていたと考えられているそうです。

  • バスが三笠市を抜けると桂沢ダムに差し掛かります。北海道で初めて建設された多目的ダムで、戦後の石狩川水系総合開発計画の出発点となったダムでもあるそうです。現在ダムの直下流に桂沢ダム再開発事業として新桂沢ダムの建設が進められており、事業が完成すると桂沢ダムは水没する運命だそうです。

    バスが三笠市を抜けると桂沢ダムに差し掛かります。北海道で初めて建設された多目的ダムで、戦後の石狩川水系総合開発計画の出発点となったダムでもあるそうです。現在ダムの直下流に桂沢ダム再開発事業として新桂沢ダムの建設が進められており、事業が完成すると桂沢ダムは水没する運命だそうです。

  • その先には桂沢湖が広がっています。

    その先には桂沢湖が広がっています。

    桂沢湖 自然・景勝地

  • 湖畔では地元の人がキャンプをしてジンギスカンを楽しむそうです。ここにも恐竜のオブジェがありました。

    湖畔では地元の人がキャンプをしてジンギスカンを楽しむそうです。ここにも恐竜のオブジェがありました。

  • 夏は緑に覆われた車窓の風景ですが、秋の紅葉が見事だと添乗員さんが教えてくださいました。

    夏は緑に覆われた車窓の風景ですが、秋の紅葉が見事だと添乗員さんが教えてくださいました。

  • 空知川を越えると富良野市に入ります。

    空知川を越えると富良野市に入ります。

  • 途端にブドウ畑が広がり遠くに菜の花も見えます。

    途端にブドウ畑が広がり遠くに菜の花も見えます。

  • 初めて来た富良野です。妻は20年以上前に姪を連れて来たことがあるようです。町を越えた辺りが富良野市麓郷というところで、ドラマ「北の国から」のロケ地だった場所だそうです。

    初めて来た富良野です。妻は20年以上前に姪を連れて来たことがあるようです。町を越えた辺りが富良野市麓郷というところで、ドラマ「北の国から」のロケ地だった場所だそうです。

  • 垣根仕立てに手入れされたブドウの木もだいぶ葉が大きくなっています。

    垣根仕立てに手入れされたブドウの木もだいぶ葉が大きくなっています。

  • バスは菜の花畑の脇を疾走します。延々と続く黄色い絨毯が美しいです。

    バスは菜の花畑の脇を疾走します。延々と続く黄色い絨毯が美しいです。

  • 菜の花の黄色と北海道らしい赤い屋根の「Furano Sakurano 」の建物が絵になります。

    菜の花の黄色と北海道らしい赤い屋根の「Furano Sakurano 」の建物が絵になります。

  • バスはすぐに「ふらのワイン工場」に到着しました。ここでは20分ほどのフリータイムになり、自由にワイン工場の見学をします。<br />

    バスはすぐに「ふらのワイン工場」に到着しました。ここでは20分ほどのフリータイムになり、自由にワイン工場の見学をします。

    ふらのワイン工場 名所・史跡

  • と言っても並んだオーク樽をガラス越しに眺めるくらいのことです。ワイン樽はスペインの有名なオーク樽メーカーであるマグレニャン(MAGRENAN)社のものです。樽づくりには180年以上の歴史があり、1820年にはすでにワイン用樽や保存食用の木製容器を製造していました。1950年代に世界的に有名なスペインワインの産地リオハに拠点を移してからはワイン熟成と醸造用の樽製造に専念し、スペイン国内はもとよりフランスの多数のワイナリーから絶大な信頼を得ています。

    と言っても並んだオーク樽をガラス越しに眺めるくらいのことです。ワイン樽はスペインの有名なオーク樽メーカーであるマグレニャン(MAGRENAN)社のものです。樽づくりには180年以上の歴史があり、1820年にはすでにワイン用樽や保存食用の木製容器を製造していました。1950年代に世界的に有名なスペインワインの産地リオハに拠点を移してからはワイン熟成と醸造用の樽製造に専念し、スペイン国内はもとよりフランスの多数のワイナリーから絶大な信頼を得ています。

  • マグレニャン社では厳選して仕入れたオーク材を社内の広いヤードで樽作りに絶好の風土と気候のもとで最低3年寝かせて自然乾燥させます。そして長年の歴史を受け継いだ職人たちが、その技術を駆使し高品質のオーク樽を製作しています。フレンチオーク(ミズナラ)を使った樽は10万円以上します。

    マグレニャン社では厳選して仕入れたオーク材を社内の広いヤードで樽作りに絶好の風土と気候のもとで最低3年寝かせて自然乾燥させます。そして長年の歴史を受け継いだ職人たちが、その技術を駆使し高品質のオーク樽を製作しています。フレンチオーク(ミズナラ)を使った樽は10万円以上します。

  • 樽も新樽と2回目以降の樽をうまく使い回すのですが、空のままにしておくと良くないので、使い回しのスケジューリングも大切だそうです。これは数日後に行く余市の「Occi Gabi」の 落 希一郎さんに教わったことでもあります。お昼を食べに行っただけなのに、話し込んでしまい4時間も滞在してしまいました。

    樽も新樽と2回目以降の樽をうまく使い回すのですが、空のままにしておくと良くないので、使い回しのスケジューリングも大切だそうです。これは数日後に行く余市の「Occi Gabi」の 落 希一郎さんに教わったことでもあります。お昼を食べに行っただけなのに、話し込んでしまい4時間も滞在してしまいました。

  • 壁には樽が飾られていますが説明も何もないので何だか分かりません。今回の旅では余市の「余市ワイナリー」と「Occi Gabi」にも伺いましたが、大きなワイナリーを訪ねても試飲が出来るくらいで製造者の方と話が出来ないので面白みがありませんでした。「Occi Gabi」のような小さいワイナリーで生産者の方からお話を聞くのは楽しい経験でした。

    壁には樽が飾られていますが説明も何もないので何だか分かりません。今回の旅では余市の「余市ワイナリー」と「Occi Gabi」にも伺いましたが、大きなワイナリーを訪ねても試飲が出来るくらいで製造者の方と話が出来ないので面白みがありませんでした。「Occi Gabi」のような小さいワイナリーで生産者の方からお話を聞くのは楽しい経験でした。

  • 試飲というか小さいカップで3種類のワイン飲み放題を楽しんだ後は妻の希望で100%のぶどうジュースをいただきました。ワイン樽からは1週間で50CCのワインが蒸発してしまうので、毎週補充を続けるそうです。この減り分を「エンゼル・シェア」と呼びます。これからは妻を維持する費用を「エンゼル・シェア」と呼ぶことにします。とりあえずジュース代400円が蒸発しました。

    試飲というか小さいカップで3種類のワイン飲み放題を楽しんだ後は妻の希望で100%のぶどうジュースをいただきました。ワイン樽からは1週間で50CCのワインが蒸発してしまうので、毎週補充を続けるそうです。この減り分を「エンゼル・シェア」と呼びます。これからは妻を維持する費用を「エンゼル・シェア」と呼ぶことにします。とりあえずジュース代400円が蒸発しました。

  • ワインの空き瓶をリサイクルしたグラスも売られていました。「グラス・フォレスト」という名前が気に入りました。ヨーロッパではこのような緑色のガラスをフォレスト・ガラスと呼び、チェコなどでは素晴らしい工房がいくつもあります。

    ワインの空き瓶をリサイクルしたグラスも売られていました。「グラス・フォレスト」という名前が気に入りました。ヨーロッパではこのような緑色のガラスをフォレスト・ガラスと呼び、チェコなどでは素晴らしい工房がいくつもあります。

  • チェスキー・クロムロフで見つけたガラス屋さんでローマ時代やバロック時代のデザインを再現したグラスをまとめて買いましたが、富良野のグラスとあまり値段は変わりませんでした。

    チェスキー・クロムロフで見つけたガラス屋さんでローマ時代やバロック時代のデザインを再現したグラスをまとめて買いましたが、富良野のグラスとあまり値段は変わりませんでした。

  • 試飲させていただいた3種類のワインの中で富良野産のポートランド100%の甘くて芳醇な白ワインを買い求めました。冷やして飲むと良さそうです。富良野では1本で抑えましたが、余市では2か所のワイナリーとニッカでそれぞれ6本づつ宅急便で送ることになりました。

    試飲させていただいた3種類のワインの中で富良野産のポートランド100%の甘くて芳醇な白ワインを買い求めました。冷やして飲むと良さそうです。富良野では1本で抑えましたが、余市では2か所のワイナリーとニッカでそれぞれ6本づつ宅急便で送ることになりました。

  • 富良野のマンホールの蓋は美しいブドウとワイナリーのデザインでした。

    富良野のマンホールの蓋は美しいブドウとワイナリーのデザインでした。

  • 集合時間になって一度バスに乗りましたが、すぐ近くにある「ふらのワインハウス」でお昼になります。<br />

    集合時間になって一度バスに乗りましたが、すぐ近くにある「ふらのワインハウス」でお昼になります。

  • こんな煉瓦タイル張りのきれいなレストランです。2階に席が用意されているようです。

    こんな煉瓦タイル張りのきれいなレストランです。2階に席が用意されているようです。

    ふらのワインハウス グルメ・レストラン

    まるうんトラベルの1日ツアーのランチで利用しました。 by kojikojiさん
  • 近いうちにスイスのレマン湖畔のレヴォ―のワイナリー巡りとオーベルジュ巡りに妻を連れていきたいと思っているのですがいつになるでしょうか。ローザンヌからエペスやサン・サフォランを周ってヴヴェイ、昔行ったことのあるオーベルジュ・デ・ロンドにはもう一度行きたいです。

    近いうちにスイスのレマン湖畔のレヴォ―のワイナリー巡りとオーベルジュ巡りに妻を連れていきたいと思っているのですがいつになるでしょうか。ローザンヌからエペスやサン・サフォランを周ってヴヴェイ、昔行ったことのあるオーベルジュ・デ・ロンドにはもう一度行きたいです。

  • お昼の料理はツアー代金に含まれているのでふらのワインの白のハーフボトルを注文しました。

    お昼の料理はツアー代金に含まれているのでふらのワインの白のハーフボトルを注文しました。

  • パンの中には溶けたチーズが入っています。これがチーズフォンデュ―で何か工夫してあるのかチーズは固まりません。横にあるのはチーズかと思ったらくり貫いたパンでした。

    パンの中には溶けたチーズが入っています。これがチーズフォンデュ―で何か工夫してあるのかチーズは固まりません。横にあるのはチーズかと思ったらくり貫いたパンでした。

  • ちゃんとフォンデュー用のフォークが添えられていましたが、ちょっと大げさな気もします。万人向けなので白ワインは入っていないようですが、なかなか美味しかったです。フォンデューやラクレットが大好きで、鍋を買ってきたりラクレットマシーンも30年近く前に買ってきました。本体は安かったのですが日本で変圧器を買ったら信じられない金額でびっくりしました。最近4人用の小さなものを買いましたが。

    ちゃんとフォンデュー用のフォークが添えられていましたが、ちょっと大げさな気もします。万人向けなので白ワインは入っていないようですが、なかなか美味しかったです。フォンデューやラクレットが大好きで、鍋を買ってきたりラクレットマシーンも30年近く前に買ってきました。本体は安かったのですが日本で変圧器を買ったら信じられない金額でびっくりしました。最近4人用の小さなものを買いましたが。

  • 冷たく冷やされた白ワインはとても美味しかったです。フォンデューをたくさん食べるときは白ワインを飲まないと2日後位にトイレで大変なことになります。これ以上の説明は控えます。

    冷たく冷やされた白ワインはとても美味しかったです。フォンデューをたくさん食べるときは白ワインを飲まないと2日後位にトイレで大変なことになります。これ以上の説明は控えます。

  • メインは富良野ポーク100%のハンバーグステーキでした。これもジューシーで美味しかったです。これにパンかライスがついてコーヒーか紅茶のセットでした。

    メインは富良野ポーク100%のハンバーグステーキでした。これもジューシーで美味しかったです。これにパンかライスがついてコーヒーか紅茶のセットでした。

  • 大きなガラス窓からは十勝連峰の山々が見えるはずなのですが。

    大きなガラス窓からは十勝連峰の山々が見えるはずなのですが。

  • 富良野の全景はここから見ることは出来ました。

    富良野の全景はここから見ることは出来ました。

  • 富良野岳と前富良野岳は何とか見えますが、その左奥に見えるはずの十勝岳や美瑛岳は雲に隠れてしまっています。

    富良野岳と前富良野岳は何とか見えますが、その左奥に見えるはずの十勝岳や美瑛岳は雲に隠れてしまっています。

  • 1時間のランチを楽しんでバスは午後の観光に移ります。先ほど見学した「ふらのワイン工場」とはこれでお別れです。

    1時間のランチを楽しんでバスは午後の観光に移ります。先ほど見学した「ふらのワイン工場」とはこれでお別れです。

  • 富良野駅で根室本線と分岐した富良野線の線路が見えました。富良野線は旭川や美瑛、富良野という有名観光地を沿線に持つ北海道を代表する観光路線でもあるようです。

    富良野駅で根室本線と分岐した富良野線の線路が見えました。富良野線は旭川や美瑛、富良野という有名観光地を沿線に持つ北海道を代表する観光路線でもあるようです。

  • 北海道の地図に行ったところを印していくと十勝などの中央部分が空白になっているので今度は内陸部の旅もしてみたいと思います。

    北海道の地図に行ったところを印していくと十勝などの中央部分が空白になっているので今度は内陸部の旅もしてみたいと思います。

  • 先ほど通った菜の花畑を左手に見ながらバスは北上して美瑛を目指します。一度北まで行ってまた富良野に戻って来るようです。

    先ほど通った菜の花畑を左手に見ながらバスは北上して美瑛を目指します。一度北まで行ってまた富良野に戻って来るようです。

  • 右手の車窓からは十勝岳が見え隠れしています。

    右手の車窓からは十勝岳が見え隠れしています。

  • 線路を渡るときは必ず写真を撮ってしまうのですが、知床で1度だけカメラを構えないことがありました。その時は線路の上に立派な角を持ったエゾシカのオスが立っていて悔やみました。電化していない架線の無い鉄路を見るのは北海道ならではのことです。

    線路を渡るときは必ず写真を撮ってしまうのですが、知床で1度だけカメラを構えないことがありました。その時は線路の上に立派な角を持ったエゾシカのオスが立っていて悔やみました。電化していない架線の無い鉄路を見るのは北海道ならではのことです。

  • 十勝岳辺りの山々は見え隠れするばかりで、すっきりしない天気です。

    十勝岳辺りの山々は見え隠れするばかりで、すっきりしない天気です。

  • 添乗員さんから「空に浮かんだメロンのアド・バルーンの右側が富田ファームです。」と説明がありました。メロンが浮かんでいるのは「とみたメロンハウス」で、隣接していながら仲が悪いそうです。元々はメロンハウスで買って持ち込んだゴミの処理が発端だそうです。

    添乗員さんから「空に浮かんだメロンのアド・バルーンの右側が富田ファームです。」と説明がありました。メロンが浮かんでいるのは「とみたメロンハウス」で、隣接していながら仲が悪いそうです。元々はメロンハウスで買って持ち込んだゴミの処理が発端だそうです。

  • 富田ファームの歴史は明治30年の1897年に富田徳馬が中富良野原野に鍬を入れ、昭和12年にフランスからラベンダーの種を入手してラベンダーの栽培が始まります。昭和17年には初めて蒸留によるラベンダーオイルの抽出に成功します。昭和45年には近隣の農家も含めラベンダー栽培がピークを迎えます。

    富田ファームの歴史は明治30年の1897年に富田徳馬が中富良野原野に鍬を入れ、昭和12年にフランスからラベンダーの種を入手してラベンダーの栽培が始まります。昭和17年には初めて蒸留によるラベンダーオイルの抽出に成功します。昭和45年には近隣の農家も含めラベンダー栽培がピークを迎えます。

  • 昭和47年には合成香料の急激な技術進歩と貿易の自由化による安価な輸入香料の台頭で、香料会社のラベンダーオイルの買い上げ価格が下がり昭和48年には買い上げが中止されます。すべての農家がラベンダー栽培を止める中で、富田農場だけは栽培を続けたそうです。そして昭和52年に国鉄のカレンダーにそのラベンダー畑の写真が掲載され観光客が訪れ始めます。まさにディスカバージャパンの時代が始まった頃です。

    昭和47年には合成香料の急激な技術進歩と貿易の自由化による安価な輸入香料の台頭で、香料会社のラベンダーオイルの買い上げ価格が下がり昭和48年には買い上げが中止されます。すべての農家がラベンダー栽培を止める中で、富田農場だけは栽培を続けたそうです。そして昭和52年に国鉄のカレンダーにそのラベンダー畑の写真が掲載され観光客が訪れ始めます。まさにディスカバージャパンの時代が始まった頃です。

  • 20代の初めだった昭和56年頃に地元の友人は青函連絡船に乗って車で北海道を周遊したりしていました。今から思えばそんな旅をしておけば良かったと思いますが、その頃は京都の祖父母の家に泊まって有名な料理屋さんへ祖母や叔母を連れて行ったり、お茶屋さんで遊んでいました。

    20代の初めだった昭和56年頃に地元の友人は青函連絡船に乗って車で北海道を周遊したりしていました。今から思えばそんな旅をしておけば良かったと思いますが、その頃は京都の祖父母の家に泊まって有名な料理屋さんへ祖母や叔母を連れて行ったり、お茶屋さんで遊んでいました。

  • 富良野を抜けて美瑛の青い池に向かう途中、キタキツネの親子を見掛けました。

    富良野を抜けて美瑛の青い池に向かう途中、キタキツネの親子を見掛けました。

  • バスの運転手さんが停車してくれたので写真が撮れました。キタキツネには今までにも何度も出会っていますが、子キツネを見るのはこれが初めてでした。

    バスの運転手さんが停車してくれたので写真が撮れました。キタキツネには今までにも何度も出会っていますが、子キツネを見るのはこれが初めてでした。

  • 美瑛町の「青い池」に到着しました。ここも前から一度来てみたいと思っていた場所です。旅行会社の北海道のパンフレットには必ず掲載されていますが、本当にこんなに青いのだろうかと思っていました。

    美瑛町の「青い池」に到着しました。ここも前から一度来てみたいと思っていた場所です。旅行会社の北海道のパンフレットには必ず掲載されていますが、本当にこんなに青いのだろうかと思っていました。

  • 添乗員さんはバスを降りて誘導する際に、「初めての方は右側を見ないようにしてください。」というのでそれに従います。「さぁ、どうぞ。」と言われたのがこの景色です。添乗員さん曰く「今日は90%ですね。」

    添乗員さんはバスを降りて誘導する際に、「初めての方は右側を見ないようにしてください。」というのでそれに従います。「さぁ、どうぞ。」と言われたのがこの景色です。添乗員さん曰く「今日は90%ですね。」

    美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地

  • 十勝岳の防災工事の際に堰堤に溜まった水が不思議なほど青い色をたたえ、立ち枯れのカラマツとあいまって幻想的な風景を作っています。

    十勝岳の防災工事の際に堰堤に溜まった水が不思議なほど青い色をたたえ、立ち枯れのカラマツとあいまって幻想的な風景を作っています。

  • びえい白金温泉にある「白ひげ滝」の下を流れる美瑛川のアルミニウム成分や他の成分が含まれる河川が混ざり合うことで、光を反射して青く見えるのが理由とされています。

    びえい白金温泉にある「白ひげ滝」の下を流れる美瑛川のアルミニウム成分や他の成分が含まれる河川が混ざり合うことで、光を反射して青く見えるのが理由とされています。

  • 添乗員さんにお願いして写真を撮っていただきました。この後は時間まで自由に散策になります。現在は無残な姿になっていますが、50年ほど前の上高地の大正池はこんな風景だったと記憶しています。

    添乗員さんにお願いして写真を撮っていただきました。この後は時間まで自由に散策になります。現在は無残な姿になっていますが、50年ほど前の上高地の大正池はこんな風景だったと記憶しています。

  • 氷河から溶け出た水もこのような白っぽい青さの水をたたえることがあり、イタリアのティラノからスイスのサンモリッツへ向かうベル二ナ急行の車窓からはこのような白っぽい色の湖と、黒っぽい色の湖を見たことがあります。その湖の間には分水嶺があり、白い水は地中海に流れて黒い水は北海に注ぎます。

    氷河から溶け出た水もこのような白っぽい青さの水をたたえることがあり、イタリアのティラノからスイスのサンモリッツへ向かうベル二ナ急行の車窓からはこのような白っぽい色の湖と、黒っぽい色の湖を見たことがあります。その湖の間には分水嶺があり、白い水は地中海に流れて黒い水は北海に注ぎます。

  • 青い池の脇には美瑛川が流れています。

    青い池の脇には美瑛川が流れています。

  • その美瑛川を流れる水も同じ成分なので青い池と同じような水色をしています。

    その美瑛川を流れる水も同じ成分なので青い池と同じような水色をしています。

  • 四川省の九塞溝から流れ出る川の水も同じような色をしていました。

    四川省の九塞溝から流れ出る川の水も同じような色をしていました。

  • 青い池を最初 に発見したのは上富良野在住のプロカメラマン高橋真澄とされています。1997年に発見して1998年に写真集「blueriver」を出版しています。青い池がこの写真集に収録されていたことにより写真愛好家等の口コミで存在が広まっていったそうです。

    青い池を最初 に発見したのは上富良野在住のプロカメラマン高橋真澄とされています。1997年に発見して1998年に写真集「blueriver」を出版しています。青い池がこの写真集に収録されていたことにより写真愛好家等の口コミで存在が広まっていったそうです。

  • また2012年にアップルが発表したMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの壁紙に、北海道美瑛町にある名所「青い池」の写真が採用されています。アップルが壁紙に採用した「青い池」は美瑛町在住の写真家Kent Shiraishiの写真です。これが元になり世界中からマックユーザーが訪れたそうです。

    また2012年にアップルが発表したMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの壁紙に、北海道美瑛町にある名所「青い池」の写真が採用されています。アップルが壁紙に採用した「青い池」は美瑛町在住の写真家Kent Shiraishiの写真です。これが元になり世界中からマックユーザーが訪れたそうです。

  • 現在はコロナ禍ということもあり、外国人の観光客の姿はありませんでした。それ以前に訪れる人も少なかったように思えます。

    現在はコロナ禍ということもあり、外国人の観光客の姿はありませんでした。それ以前に訪れる人も少なかったように思えます。

  • 個人で来るには面倒な場所にあるので札幌からのバスツアーで来ることが出来てよかったと思います。

    個人で来るには面倒な場所にあるので札幌からのバスツアーで来ることが出来てよかったと思います。

  • バスはこの後に上富良野から中富良野を走り抜け、「富田ファーム」に向かいます。

    バスはこの後に上富良野から中富良野を走り抜け、「富田ファーム」に向かいます。

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2022札幌・小樽の旅

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