2022/06/20 - 2022/06/20
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kojikojiさん
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余別の「浜寿司」でウニを堪能した後はバスに乗って「神威岬」を目指します。10分ほどで駐車場について80分の自由時間になります。女人禁制のゲートまではバスガイドさんが同行してくれました。妻は女人禁制だからと言ってその先に進むことはありませんでした。1人で岬の突端まで行きましたが、写真を撮りながらではギリギリの時間だったので、妻を連れてでは間に合わなかったかもしれません。2週間前の利尻島と礼文島の旅ではまだ少なかったエゾカンゾウの黄色い花も満開でした。子供の頃に家族で見に行ったニッコウキスゲの花を思い出しました。大体25分かけて岬の先端まで行けましたが、その先に立つ「神威岩」の絶景は心に残りました。やはり新日本海フェリーで積丹半島を周って小樽港には行ってみたいと思いました。若い頃に空路でマルタ島に入った時にその機内からの景色に感動して、次はフェリーでヴァレッタに入ると誓い、その十年後くらいに妻を伴ってイタリアのサレルノからチュニジアのチュニスを経由してその願いは達成できました。十年は待てませんが数年以内には叶えたいと思いました。バスの集合時間が気になり戻ることにしますが、アップダウンが続くので往路と同じくらいの時間がかかりました。妻の待っているいる「カムイ番屋」に戻ると積丹ブルーのソフトクリームはほとんど食べられてしまい、先ほど見てきた「神威岩」のような無残な姿になっていました。ここでバスガイドさんから「美国の水中展望船は強風のために欠航になりました。」とのことです。昨年のウトロの知床半島クルーズの欠航以来船に乗ることが出来ない旅が続いています。リベンジを誓った5月の知床クルーズは催行人数に達せずに中止になり、その翌日にはKAZU1の沈没事故がありました。この日のクルーズも知床の事故の影響もあったのかもしれません。ツアーバスはどこか他に立ち寄ることも無く、予定通りに小樽の「田中酒造亀甲蔵」に見学に向かいます。約1時間早くツアーは終わり札幌に戻りましたが、ホテルで休むことが出来たので良かったと考えます。朝の出発前にフロントに立ち寄り、バスルームの排水溝の臭いが気になるので見てほしいとお願いしてあったのですが、部屋の変更を提案されました。設備担当の方が見てくれたそうですが、問題は無かったようです。まだ4泊あるので部屋を変えていただきましたが、さらに広い部屋になってびっくりです。今度は洗面台も2つあるのでさらに快適になりました。夕食は電話で営業と空席を確認してからススキノの「五坪」という牡蠣の店に行きました。厚岸の牡蠣が懐かしくて注文しましたが、値段は安いのですが少し小ぶりでした。牡蠣以外にもアサリや北寄貝なども食べられたので大満足です。ラーメン横丁も近いので2軒目は「白樺山荘」に向かいましたが、月曜日のラーメン横丁は休みの店ばかりでした。タクシーを降りたのが「けやき」の前だったので、ここで味噌ラーメンを食べることにしました。頭の中で最終日の空港で「白樺山荘」に行くとか、予定を組みなおします。イレギュラーでしたが「けやき」でラーメンが食べられて良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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余別の「浜寿司」で海鮮丼とウニを堪能した後はバスで「神威岬」に向かいます。長年来たいと思っていたところなのでワクワクします。バスガイドさんから「岬の先端まで歩かない方はここから見える神威岩を見逃さないでください。」とアナウンスがありました。
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「神威岬」の「カムイ番屋」というレストハウスが見えてきました。この駐車場にバスは停まり、80分の自由時間になります。
神威岬 自然・景勝地
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近くには群れからはぐれたのかエゾジカのメスが1頭草を食んでいました。
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昨年の道東の旅や前回の稚内周辺でもエゾジカはたくさん見掛けましたが、見つけてしまうと写真に撮りたくなってしまいます。
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この時期は子供を出産する時期で、生まれて数か月の小鹿はとても可愛らしいです。釧路湿原のカヌーツアーで停泊したカヌーの目の前に小鹿が来てしばらく見つめ合ったのは良い思い出です。
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南側の空が暗くなってきたので、天気が悪くなるのかもしれません。晴れているうちに「神威岬」を目指します。
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神威岬は西蝦夷三険岬と呼ばれるほど、海路の難所として恐れられていたそうです。遭難も多発し、そのため長きに渡って岬一帯への女性の立ち入りが禁止されていました。今も岬へと向かう道には女人禁制の門がありますが、女人禁制が解かれたのは安政2年の1855年のことだそうです。
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ここまで来ていたバスガイドさんに写真を撮っていただきました。妻は「女人禁制だから。」と言ってこの先に行く気は無いようです。
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この時点で残り70分ほどなのであの岬の先まで往復するのは無理かもしれません。ここでしばらくお別れになります。
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コンクリートの残骸はロシア軍の情報をキャッチするために無線塔1基とレーダー3基が設置されていた名残りだそうです。ロシア軍に小樽を攻められる前に地対艦ミサイルを装備したほうが良さそうに思えます。
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手前に「沼前岬」その奥に「西の河原」の岩礁が見えます。低い雲が立ち込めてきたので先を急ぎます。
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「神威岬」のある西の空は能天気なほどの青空です。
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バスガイドさんによると曜日や時期によっては駐車場は観光バスで埋まるそうですが、我々の到着時には1台も停まっていませんでした。そのせいか岬へ向かう人の姿も少なく、戻ってくる人もまばらです。息が切れるので顎マスクにしていましたが、律儀にマスクをしている方も少しはいらっしゃいました。
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御崎に向かって歩くほどにエゾカンゾウの黄色い花が目についてきます。
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1本立った岩は「水無しの立岩」で、海岸の奥には「念仏トンネル」も見えます。1992年に今の遊歩道が出来るまで往復2時間かけて念仏トンネルを通る海岸線の道を通って岬の先端まで歩いていたそうです。現在旧道は一部崖崩れの恐れがあるため、通行止めになっているようです。
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この海岸線を歩いてみたいとも思いますが、ここまで下るのと岬で再び登ることを考えるとこのルートで良かったと思います。
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積丹ブルーと呼ばれる海の美しさを体験できてよかったです。積丹ブルーを見るのにおすすめの時期は6月から8月末だそうです。
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恐竜の背のような遊歩道を登ったり降りたりしますが、全然岬は近づいて来ません。歩いている人が少ないので良いですが、観光シーズンで混んでいたら時間もかかりそうです。
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積丹ブルーの海に黄色いエゾカンゾウの花が映えます。
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利尻島と礼文島とサロベツ湿原の草花もきれいでしたが、積丹半島の花も美しいです。花の写真を撮りながらも片道25分くらいで「神威岬」の先端までたどり着けました。
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ここには悲しい伝説が残されています。奥州から逃れ日高に身を寄せた源義経を慕うようになったアイヌの首長の娘チャレンカの物語です。義経は追手から逃れるため北へ向かい、チャレンカもその後を追い神威岬まで辿り着きます。しかし時既に遅く義経は出航してしまっており、チャレンカの必死の叫びも強風にかき消され届くことはありませんでした。
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悲観したチャレンカは「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐれすなわち覆沈せん」という恨みの言葉とともに身を投げてしまいます。その姿が岩となったのが神威岩で、女性を乗せた船が岬の沖を通ると船は必ず転覆したといいます。そしてこの岬は女人禁制になります。
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「神威岬灯台」は北海道開拓使が建設した鉄造りの建物で、明治21年の1888年に点灯しました。1960年に無人となるまで、延べ87人の灯台職員が家族と共に生活しました。灯台の隣にあった空き地がかつての灯台守家族の住居跡ということでした。灯台の高さは11.8メートルで、海面から灯火の高さは81.6メートルあり、レンズを通した明かりは37万カンデラで約42キロ先まで届くそうです。
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岬の先端はハマナスの花がきれいに咲いていました。しかし最高の季節の最高の天気で積丹半島を旅することが出来ました。
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ハマナスの花を見ていると、場所は違いますが「知床旅情」の歌が頭に浮かんできます。
https://www.youtube.com/watch?v=d2fIZ5N6Za0 -
昔は一面のエゾカンゾウの群生だったそうですが近年は減ってきているそうです。
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レストハウスで待っている妻から電話が入りました。バスガイドさんから強風のために水中展望船が欠航になったということと、ソフトクリームを食べるのを待っているとのことでした。
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レストハウスにたどり着くと妻はすでにソフトクリームを食べていました。「はい。」と渡された積丹ブルーのソフトクリームは今見てきた神威岩のようでした。
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戻る道ですれ違う人が多いと思ったら観光バスが2台来ていました。いつも利用しているトラピックスのバスには親しみが湧いてしまいます。
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お昼を食べた余別漁港ともう1つの余別漁港(来岸地区)の間にある岩は不思議な形をしています。
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獅子のような竜のような姿を一瞬だけ見ることが出来ます。
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海岸岩には明治時代のトンネルと大正時代のトンネルと昭和時代の使われなくなったトンネルが並んでいます。そして平成時代のトンネルを抜けていきます。
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美国の「黄金岬」の先に「小島」と「宝島」の2つの島が見えます。オプションだった水中展望船はこの辺りを遊覧するはずでした。見る限りは波も立っていないので風も強くなさそうです。ただ、2か月前の知床のクルーズ船の事故を考えれば欠航になってしまう確率は高いのかもしれません。そんな影響を感じる旅でもありました。
美国小泊野営場 キャンプ場
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「神威岬」と沖に立つ「神威岩」も見納めです。オプションが中止になった場合の代替えなどはないようで、バスは残酷にも小樽へ向かいます。せめて「黄金岬」の見学にでも振り替えてもらいたいものです。
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「丸山岬」がきれいに見えました。厚苫トンネルを抜けると古平町ですが、この地域は群来(くき)町と呼ばれます。「群来」とは鰊の大群が産卵のために春になると海岸に押し寄せることですが、町の名前として付けているのは古平町だけではないでしょうか。古平の町もかつては鰊で繁盛した町であったという証で、群来町のエリアは「厚苫岬」から「丸山岬」の間になります。
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「セタカムイ岩」の右には崩落事故に遭った豊浜トンネルがありますが、この景色を見ていると岩盤がもろいのだということが分かる気がします。
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きれいに遠吠えしている「セタカムイ岩(犬の神)」の写真が撮れました。そして豊浜トンネルを通過します。
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「ローソク岩」もきれいに見えました。一度通過した道なので写真を撮るタイミングなどは分かっているので慌てないで済みます。
ローソク岩 自然・景勝地
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この時期はどこへ行ってもニセアカシヤの白い花がきれいでした。ニセアカシヤは天ぷらにして食べられるそうなので一度食べてみたいと思います。「アカシヤの大連」という清岡卓行の小説から、中国の大連を旅したことを思い出します。妻と2人で大連から旅順、瀋陽から長春と哈爾濱を列車で乗り継いで夜行列車で大連へ戻るという面白い旅でした。
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新日本海フェリーの小樽港から新潟港へ行く航路であれば午後5時に小樽港を出港するので、夏場であれば積丹半島の景色を見ることが出来るのだと思います。海岸線の断崖を眺めているとチュニジアのチュニスからマルタ共和国のゴゾ島が見えた時のことを思い出します。ゴゾ島からマルタ島の北側を航行してヴァレッタの港に入るときは感動しました。
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今回の旅のポイントだったクルーズが欠航になってしまったのでどこかで帳尻を合わせたいと思っていましたが、予定では小樽運河クルーズと祝津港から小樽港に戻るクルーズだけです。小樽に着いた翌日に思いついて、予定を切り詰めて小樽港からオタモイ岬クルーズを押し込んだら妻に怒られました。
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この時は小樽運河クルーズが欠航になるとは考えもしませんでした。この運河で強風と言われても納得いきません。午後3時30分のクルーズが催行されて、午後4時以降は欠航なんて。
小樽運河 名所・史跡
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オタモイ岬クルーズはこの港から往復1時間30分の間ずっと絶景を楽しめました。終わってから考えると予定変更してよかったと思います。
小樽港 名所・史跡
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「小樽港フェリーターミナル」の近くもバスは通過するようです。見ているだけで乗りたくなってしまいます。地中海を航行するフェリーの多くを乗ってきましたが、国際航路だとその手続きを始めて行った港で行うのはスリルがある体験でした。
小樽港フェリーターミナル (勝納埠頭) 乗り物
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フットパッセンジャーにとって町の郊外にある港でトラックが行き交う中を夜中に歩くのは楽しかったです。船の中でクレジットカードが使えなくなったり、イタリアとギリシャの間に1時間の時差があるのに気が付かなくて苦労したことなどが走馬灯のように浮かんできます。
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この日のツアーの最後の立ち寄り先は「田中酒造亀甲蔵」という町外れの酒蔵でした。予定より1時間以上早い到着です。ここまで来てしまうと早く札幌に戻りたい気持ちに切り替わってきます。
中央バスのツアーで立ち寄りました。 by kojikojiさん田中酒造亀甲蔵 グルメ・レストラン
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酒蔵のガイドさんの説明で工場内を見学させてもらいました。最初は精米からスタートです。
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この蔵では「彗星」という酒米を使うそうです。
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普通酒では精米歩合70%で、大吟醸で50%、純米大吟醸では35%まで磨くそうです。磨いてできた米粉はおせんべいや団子に使われるそうです。
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麹造りなどを経て醸造する過程を見学します。
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この辺りまで来ると早く試飲したいという気持ちが強くなってきます。
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日本酒で「正宗」を使う蔵は150近くあるようです。中国で「正宗」は本物という意味がありますが、日本酒の場合は「正宗」を「せいしゅう:」と読み。「清酒」に掛けた洒落が始まりみたいです。」
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幼稚園からの地元の仲良しが新仏具の製作を生業としていて、令和3年の東京都マイスターの知事賞にも選定されたこともあり、神棚などの写真は必ず撮ってしまいます。毎回の旅行ではLINEで連絡している仲間でもあります。
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田中酒造の田の字と稲穂をデザインした洒落た法被です。
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最近は帆布で出来た「帆前掛け」も見ることが無くなりました。日本で使っているのはサザエさんの三河屋の三平さんくらいではないでしょうか。
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見学が終わるとお待ちかねの試飲タイムになりました。大吟醸純米から糯米で造られた味醂まで10種類くらいが楽しめました。
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4日後に小樽に来るのですが、町外れにあるのでここから宅急便で自宅に送ることにしました。「NHKあさイチ」で紹介されたという「魔法の一滴 本みりん」が美味しかったのでこれを3本と「大吟醸の酒粕」を送りました。酒粕は友人たちへのお土産ですが、アイスクリームやプリンを作った写真がLINEで届くとお土産を買った甲斐があります。
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亀甲蔵井戸という地下75メートルからくみ上げた水が解放されていてポリタンクで汲みに来ている方もいました。手持ちのペットボトルも無かったのでいただきませんでした。
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田中酒造をを出発すると高速に乗って札幌に戻るだけです。
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中央バスは市内に入ると何か所も停車してから札幌駅に向かいます。我々はホテルの裏側で降ろしてもらうことにしました。
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下車は中央警察署の脇です。疲れた体にはこの近さはありがたかったです。バスガイドさんがバスの中からずっと手を振ってくださいました。
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朝に出発する前に部屋の風呂場の排水溝の臭いが気になる話をしたところ、戻った際にフロントに寄ってほしいと言われました。フロントに立ち寄ると「臭いを確認しましたが問題ないようですが、別のお部屋をご用意しています。」ということでした。部屋に戻って荷造りをする際に確認しましたが、確かに臭いはしませんでした。ただ、4泊する間にまた異臭がしても嫌なので部屋を変えていただきました。
札幌グランドホテル 宿・ホテル
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変えていただいた部屋は1フロア上の6階でした。最初の部屋も広かったのですが、さらに広い部屋に変わりました。広すぎて妻と離れ離れになったような気になるほどです。
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さらに良かったのが洗面台が2つになったので朝の準備などで時間が短縮できます。
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バスルームは同じような洗い場のあるタイプです。排水溝の臭いも気にならないので問題ありません。
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バスルームと洗面台と別になったトイレもありがたいです。ただ部屋の中を歩く距離は長くなった気がします。部屋の問題もなくなったうえに、戻ってくる時間も早かったので少し部屋で休みました。
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午後8時近くになっていきたかった「五坪」という厚岸の牡蠣を食べさせる店に電話しました。空席があることを確認してタクシーで向かいます。店の方に尋ねると「けやきというラーメン屋まで来ればすぐに分かります。」ということでした。
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「けやき」の脇の道を南に下がると「五坪」という看板が出ていました。厚岸の牡蠣が1個150円で食べられるという店です。
五坪 グルメ・レストラン
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少し小ぶりですが、味は美味しいです。最初は生牡蠣からスタートします。
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続いて牡蠣の酒蒸しです。4つでお願いしましたが最初に3つで届きました。
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次に焼き牡蠣と残りの牡蠣の酒蒸しです。写真で見るとあまり変わり映えがしません。焼き牡蠣はいくつかサービスしていただきました。今年は2月の鳴門の内の海の牡蠣食べ放題に始まり、仙台の松島の牡蠣食べ放題に続いての札幌です。
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焼いたアサリも量がたくさんで香ばしくて美味しかったです。
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ホッキの醤油焼きが一番美味しかったです。昨年の釧路の旅以来北寄貝にハマっているのですが、2週間前の稚内方面の旅では食べることが出来ませんでした。サッポロ・クラシックとレモンサワーを飲んで2人で4,700円という安さでした。
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「元祖さっぽろラーメン横丁」もすぐ近くなので、友人のおすすめの「白樺山荘」でラーメンを食べることにしました。ところが通りの多くのラーメン屋さんが閉まったままです。
元祖さっぽろラーメン横丁 名所・史跡
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「弟子屈ラーメン」も先日行った「ひぐま」も休みのようです。北側に抜けたところにある「白樺山荘」も休みでした。
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どうしようか迷った瞬間、タクシーで目指してきたのは「けやき」というラーメン屋だったことを思い出しました。ここも有名な店なので戻りました。
けやき すすきの本店 グルメ・レストラン
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ちょうど満席だったので5分ほど待ちましたが、味噌ラーメンがいただけました。妻は味噌ラーメンにバターとコーンのトッピングです。
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こちらは味噌チャーシューメンにコーンとバターのトッピングです。ぺろりと食べた上に妻が完食できなさそうなのでヘルプしたらお腹いっぱいになりました。
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店の表で待っている人がたくさんいたのですぐに店を出ました。
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腹ごなしではありませんが、今回の旅では「ニッカウヰスキー 余市蒸溜所」にも予約を入れているので挨拶に行きました。
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タクシーでホテルに戻った際にエントランスにあった彫刻が気になりました。グランドホテルは北海道庁と札幌市役所と札幌商工会議所の3つの団体の発意によって昭和9年に開業したことから「三人の像”Lesson"」を設置したそうです。たぶんそうだろうと思いながら作者を見るとやはり本郷新(ほんごうしん)でした。先日は稚内で「氷雪の門」を見たばかりですし、大通公園にも作品があります。昨年は釧路でいくつかの作品を見ています。また翌日は札幌駅前で作品に出合うことになります。
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