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2017年10月11日(火)~12日(水)<br />・マズーリ地方にあるプチホテル Folwark Karczemka を知ったのは4トラベラーひなこさんの旅行記。その素晴らしに感動しすぐにBooking.comで予約した。ひなこさんがこの後回られたマズーリ県とポドラシェ県の旅行記も素晴らしかったの、それまで計画していたポズナンやブロツワフ等を全てクリアし、ひなこさんの行程をそっくり頂いた。<br /> ひなこさんの旅行記は女性らしい感性が随所に見えて素晴らしい。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11184352<br /> https://4travel.jp/travelogue/11184912<br /> https://4travel.jp/travelogue/11184935<br />・Folwark Karczemkaはかって大農園だった広大な土地と建物を整備して、レストラン兼ホテルにしたもの。周囲は数軒の農家があるだけで、大自然の中の一軒屋に等しい。建物、庭園と全てがロマンチック。オジ(イ)サンはすっかり舞い上がった。当然ながら予約サイトに出ていた口コミも最高レベル。ほぼ丸1日滞在したが、連泊して湖水地方の大自然を自転車で回ってもよかった。お値段も一番高い3室続きの部屋で、夕食を入れてたった414ズウォチ(13,000円)。世界的にホテル代が高騰する中、現在もこの価格レベルは驚異。財布に優しいポーランドでもここのコスパは最高だった。<br /> 写真の選別が面倒になり、同じようなものが150枚になった。適当にスルーしてください。<br /><br />【旅程】<br /> 10/01 関空→パリ、プラハ経由→コシツェ(泊)<br /> 10/02 コシュツェ→プレショフ→バルデヨフ→プレショフ(泊)<br /> 10/03 プレショフ→スピッシュ城→レボチャ→ヴィソケー・タトリ(泊)<br /> 10/04 ヴィソケー・タトリのハイキング→ヴルコリネツ村→ザコパネ(泊)<br /> 10/05 ザコパネ→ホホウフ村→クラクフ(泊)<br /> 10/06 ランツコロナ→クラクフ(泊)<br /> 10/07 クラクフ→アウシュビッツ収容所→ヴィエリチカ岩塩坑→クラクフ(泊)<br /> 10/08 クラクフ→トルン→グルジョンツ(泊)<br /> 10/09 グルジョンツ→グダンスク(泊)<br /> 10/10 マルボルク城→ソポト→オリーヴァ→グダンスク(泊)<br />★10/11 グダンスク→マウディティ(泊)<br />★10/12 マウディティ→オルシュティン→ビャウイストク(泊)<br /> 10/13 ビャウイストク→スプラシル→ビャウォヴィエジャ(泊)<br /> 10/14 ビャウォヴィエジャ(泊)<br /> 10/15 ビャウォヴィエジャ→キエルムシ→ティコチン→キエルムシ(泊)<br /> 10/16 キエルムシ→ワルシャワ(泊)<br /> 10/17 ワルシャワ(泊)<br /> 10/18 ワルシャワ→パリ→機中(泊)<br /> 10/19 →上海経由→関空

黄金色のポーランドと東スロバキアを巡る旅(再編版) 19.マズーリ地方のプチホテルFolwark Karczemka

75いいね!

2017/10/11 - 2017/10/12

14位(同エリア190件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2017/10/11

  • 9:06 グダンスク本駅を出発

  • エルブロンクで乗換え、10:59 マウディティで下車

2017/10/12

  • 11:00 マウディティ駅を出発しオルシュティンへ

この旅行記スケジュールを元に

2017年10月11日(火)~12日(水)
・マズーリ地方にあるプチホテル Folwark Karczemka を知ったのは4トラベラーひなこさんの旅行記。その素晴らしに感動しすぐにBooking.comで予約した。ひなこさんがこの後回られたマズーリ県とポドラシェ県の旅行記も素晴らしかったの、それまで計画していたポズナンやブロツワフ等を全てクリアし、ひなこさんの行程をそっくり頂いた。
 ひなこさんの旅行記は女性らしい感性が随所に見えて素晴らしい。
 https://4travel.jp/travelogue/11184352
 https://4travel.jp/travelogue/11184912
 https://4travel.jp/travelogue/11184935
・Folwark Karczemkaはかって大農園だった広大な土地と建物を整備して、レストラン兼ホテルにしたもの。周囲は数軒の農家があるだけで、大自然の中の一軒屋に等しい。建物、庭園と全てがロマンチック。オジ(イ)サンはすっかり舞い上がった。当然ながら予約サイトに出ていた口コミも最高レベル。ほぼ丸1日滞在したが、連泊して湖水地方の大自然を自転車で回ってもよかった。お値段も一番高い3室続きの部屋で、夕食を入れてたった414ズウォチ(13,000円)。世界的にホテル代が高騰する中、現在もこの価格レベルは驚異。財布に優しいポーランドでもここのコスパは最高だった。
 写真の選別が面倒になり、同じようなものが150枚になった。適当にスルーしてください。

【旅程】
 10/01 関空→パリ、プラハ経由→コシツェ(泊)
 10/02 コシュツェ→プレショフ→バルデヨフ→プレショフ(泊)
 10/03 プレショフ→スピッシュ城→レボチャ→ヴィソケー・タトリ(泊)
 10/04 ヴィソケー・タトリのハイキング→ヴルコリネツ村→ザコパネ(泊)
 10/05 ザコパネ→ホホウフ村→クラクフ(泊)
 10/06 ランツコロナ→クラクフ(泊)
 10/07 クラクフ→アウシュビッツ収容所→ヴィエリチカ岩塩坑→クラクフ(泊)
 10/08 クラクフ→トルン→グルジョンツ(泊)
 10/09 グルジョンツ→グダンスク(泊)
 10/10 マルボルク城→ソポト→オリーヴァ→グダンスク(泊)
★10/11 グダンスク→マウディティ(泊)
★10/12 マウディティ→オルシュティン→ビャウイストク(泊)
 10/13 ビャウイストク→スプラシル→ビャウォヴィエジャ(泊)
 10/14 ビャウォヴィエジャ(泊)
 10/15 ビャウォヴィエジャ→キエルムシ→ティコチン→キエルムシ(泊)
 10/16 キエルムシ→ワルシャワ(泊)
 10/17 ワルシャワ(泊)
 10/18 ワルシャワ→パリ→機中(泊)
 10/19 →上海経由→関空

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  9:06 グダンスク本駅を出発(昨日の写真)。<br /> 毎日ホテルの朝食だと胃に負担なので今朝は朝食抜き。駅でサンドイッチ、菓子パン2個、オレンジジュースを買いました。

     9:06 グダンスク本駅を出発(昨日の写真)。
     毎日ホテルの朝食だと胃に負担なので今朝は朝食抜き。駅でサンドイッチ、菓子パン2個、オレンジジュースを買いました。

    グダンスク本駅

  •  10:05 終点の エルブロンク(Elblag)に到着。 隣のホームに乗換え列車オルシュティン(Olsztyn)行きが停車していました。<br /><br />

     10:05 終点の エルブロンク(Elblag)に到着。 隣のホームに乗換え列車オルシュティン(Olsztyn)行きが停車していました。

  •  古い無骨な列車で一日4本しか走らないローカル線。乗客もほとんどいないので買ったパンとジュースを広げ軽い朝食。

     古い無骨な列車で一日4本しか走らないローカル線。乗客もほとんどいないので買ったパンとジュースを広げ軽い朝食。

  •  10:19 Elblagを定刻に発車。途中は駅の車内表示も放送もありません。この頃はまだ地図アプリを活用していなかったので、乗り過ごさないように一駅ごとに 駅名と時刻をプリントアウトした紙でチェックしました。

     10:19 Elblagを定刻に発車。途中は駅の車内表示も放送もありません。この頃はまだ地図アプリを活用していなかったので、乗り過ごさないように一駅ごとに 駅名と時刻をプリントアウトした紙でチェックしました。

  •  10:59に目的地のマウディティ(Maldyty) に到着。無人駅で周囲は何もありません。メールで連絡していたので、ホテルのスタッフが迎えに来てくれました。

     10:59に目的地のマウディティ(Maldyty) に到着。無人駅で周囲は何もありません。メールで連絡していたので、ホテルのスタッフが迎えに来てくれました。

  •  車で4kmほど走って村はずれのホテル&レストラン Folwark Karczemkaに到着。4トラベラーひなこさんが絶賛されたプチホテルです。

     車で4kmほど走って村はずれのホテル&レストラン Folwark Karczemkaに到着。4トラベラーひなこさんが絶賛されたプチホテルです。

  •  2階が玄関入口。ひなこさんと同じ部屋を予約しています。

     2階が玄関入口。ひなこさんと同じ部屋を予約しています。

  •  玄関を入った場所に素敵な演出。

     玄関を入った場所に素敵な演出。

  •  階段を上った先にも。

     階段を上った先にも。

  •  案内された3階の部屋は広いリビングに、

     案内された3階の部屋は広いリビングに、

  •  ベッドルームとバスルームが付いた3部屋続きのスペシャルルーム

     ベッドルームとバスルームが付いた3部屋続きのスペシャルルーム

  •  ベッドルームには天窓。

     ベッドルームには天窓。

  •  その奥はやはり天窓付きのバスルーム。

     その奥はやはり天窓付きのバスルーム。

  •  別にシャワー室もあります。

     別にシャワー室もあります。

  •  空模様が怪しいので、降り出す前に庭を歩くことにしました。

     空模様が怪しいので、降り出す前に庭を歩くことにしました。

  •  建物はこの地方の農家風。

     建物はこの地方の農家風。

  •  玄関わきの植え込み。レンガと緑の対比が美しい。

     玄関わきの植え込み。レンガと緑の対比が美しい。

  •  ホテルの配置図。湖に沿った広大な敷地に宿泊棟が点在しているようです。

     ホテルの配置図。湖に沿った広大な敷地に宿泊棟が点在しているようです。

  •  ぐるっと回って、

     ぐるっと回って、

  •  湖側から建物を眺めます。三角屋根の破風の部分が泊まった部屋で3室続きの特別室。左の緑色の部分はダイニング。

    イチオシ

     湖側から建物を眺めます。三角屋根の破風の部分が泊まった部屋で3室続きの特別室。左の緑色の部分はダイニング。

  •  庭にリンゴの木。

     庭にリンゴの木。

  •  枯葉と一緒に小さな実も落果。

     枯葉と一緒に小さな実も落果。

  •  いろんなキノコも。

     いろんなキノコも。

  •  ひなこさんはキノコの写真を何枚も撮られていました。

    イチオシ

     ひなこさんはキノコの写真を何枚も撮られていました。

  •  窓から見えた湖の畔はボート乗り場になっています。

     窓から見えた湖の畔はボート乗り場になっています。

  •  湖と思ったのはエルブロンク運河の一部で、ここだけ広くなってました。

     湖と思ったのはエルブロンク運河の一部で、ここだけ広くなってました。

  •  風が音を立て水草が靡きます。

     風が音を立て水草が靡きます。

  •  夏が終わりボート小屋には鍵が。

     夏が終わりボート小屋には鍵が。

  •  玄関横の噴水には枯葉が浮いています。

     玄関横の噴水には枯葉が浮いています。

  •  花が少なくなる時期にもかかわらずとてもカラフル。

     花が少なくなる時期にもかかわらずとてもカラフル。

  •  ガーデニングが趣味の万歩計にとって夢のような庭園。

     ガーデニングが趣味の万歩計にとって夢のような庭園。

  •  ともかく敷地をひと回りしよう。

     ともかく敷地をひと回りしよう。

  •  歩いては振り返り、

     歩いては振り返り、

  •  行く手にイギリスの田舎を思わせるハーフティンバーの建物。

     行く手にイギリスの田舎を思わせるハーフティンバーの建物。

  •  庭もイングリッシュガーデン風

    イチオシ

     庭もイングリッシュガーデン風

  •  色合いが工夫されています。

     色合いが工夫されています。

  •  寒さの中で頑張ってるバラ。

     寒さの中で頑張ってるバラ。

  •  敷地はまだまだ広い。先に行きます。

     敷地はまだまだ広い。先に行きます。

  •  今度は湖のほとりに小屋が、

     今度は湖のほとりに小屋が、

  •  中はサウナ小屋と露天風呂でした。

     中はサウナ小屋と露天風呂でした。

  •  しかし湯船は水で枯葉が浮き、サウナ小屋には鍵。

     しかし湯船は水で枯葉が浮き、サウナ小屋には鍵。

  •  この風景を見ながら風呂に入りたかったなぁ。残念!

     この風景を見ながら風呂に入りたかったなぁ。残念!

  •  道はまだまだ続きます。

     道はまだまだ続きます。

  •  道しるべの方向に進むと。

     道しるべの方向に進むと。

  •  木道は湿地の中へ。

     木道は湿地の中へ。

  •  その先に又小屋が。

     その先に又小屋が。

  •  湖の中に立つ湯小屋でした。フィンランド式にサウナから湖に飛び込むのか。

     湖の中に立つ湯小屋でした。フィンランド式にサウナから湖に飛び込むのか。

  •  木道は湿地から森の中へ。

     木道は湿地から森の中へ。

  •  ここで行き止まり。

     ここで行き止まり。

  •  少し戻って別の道へ。

     少し戻って別の道へ。

  •  冬を前に薪の準備も万全。

     冬を前に薪の準備も万全。

  •  今度は南欧風の宿泊棟。

     今度は南欧風の宿泊棟。

  •  イタリアの漁村のイメージか。

     イタリアの漁村のイメージか。

  •  建物の前のウッドデッキに広がる素晴らしい庭。

    イチオシ

     建物の前のウッドデッキに広がる素晴らしい庭。

  •  これだけ広い庭を手入れするのに、何人のガーデナーがいるのだろう。

     これだけ広い庭を手入れするのに、何人のガーデナーがいるのだろう。

  •  更に歩くと南仏風の小屋。初夏にはラベンダーの素晴らしい香りが漂うのだろう。

     更に歩くと南仏風の小屋。初夏にはラベンダーの素晴らしい香りが漂うのだろう。

  •  この敷地は元々農園だったものをホテルに改装したそうです。このような古い建物をリフォームして作り上げたのかな。

     この敷地は元々農園だったものをホテルに改装したそうです。このような古い建物をリフォームして作り上げたのかな。

  •  これも近々宿泊棟に変身するのか。

     これも近々宿泊棟に変身するのか。

  •  昔使われていた門。かっては「風と共に去りぬ」のような大農園だったのか。

     昔使われていた門。かっては「風と共に去りぬ」のような大農園だったのか。

  •  門の外に出ると只々自然が広がっています。

     門の外に出ると只々自然が広がっています。

  •  聞こえるのは風の音だけ。

     聞こえるのは風の音だけ。

  •  向こうに見えるのはエルブロンク運河。

     向こうに見えるのはエルブロンク運河。

  •  ひなこさんは幸運にも運河を行くクルーズ船を見れたそうです。

     ひなこさんは幸運にも運河を行くクルーズ船を見れたそうです。

  •  薔薇とコニファーの庭の向こうに別のコテージ。

    イチオシ

     薔薇とコニファーの庭の向こうに別のコテージ。

  •  ここはフランスの田舎のよう。

     ここはフランスの田舎のよう。

  •  横を進むと、

     横を進むと、

  •  別のコテージ。

     別のコテージ。

  •  ここには宿泊客がいるようです。

     ここには宿泊客がいるようです。

  •  これで一回り。

     これで一回り。

  •  エルブロンク運河を見ると小さなボートが、

     エルブロンク運河を見ると小さなボートが、

  •  吹き曝しに釣り人が一人。

     吹き曝しに釣り人が一人。

  •  1時間余り歩いて宿泊棟に戻ってきました。

     1時間余り歩いて宿泊棟に戻ってきました。

  •  玄関を入って、

     玄関を入って、

  •  部屋に戻ってきました。

     部屋に戻ってきました。

  •  備え付けのポットで、

     備え付けのポットで、

  •  紅茶を淹れて、

     紅茶を淹れて、

  •  朝の残りのパンで簡単な昼食。

     朝の残りのパンで簡単な昼食。

  •  マズーリ地方の観光パンフレット

     マズーリ地方の観光パンフレット

  •  ここはホテルの他に、

     ここはホテルの他に、

  •  レストランも営業しています。

     レストランも営業しています。

  •  エルブロンク運河クルーズのパンフ。<br /> エルブロンクから内陸のオストルダまでを結ぶ運河で全長82km。この間100mの高低差があり、レールと台車を使って船を陸上に引き上げ次の運河まで運ぶことから「陸を走るクルーズ船」と呼ばれています。

     エルブロンク運河クルーズのパンフ。
     エルブロンクから内陸のオストルダまでを結ぶ運河で全長82km。この間100mの高低差があり、レールと台車を使って船を陸上に引き上げ次の運河まで運ぶことから「陸を走るクルーズ船」と呼ばれています。

  •  昼食を終えて部屋をじっくり観察します。

     昼食を終えて部屋をじっくり観察します。

  •  リビングの窓辺に帆船の模型。

     リビングの窓辺に帆船の模型。

  •  窓の外に見えるエルブロンク運河。

    イチオシ

     窓の外に見えるエルブロンク運河。

  •  見上げると梁に座った小さな天使。

     見上げると梁に座った小さな天使。

  •  ベッドルーム

     ベッドルーム

  •  ベッドに上って天窓から運河を見る。寝たらこんな風景が見えないとわかりつつ…。

     ベッドに上って天窓から運河を見る。寝たらこんな風景が見えないとわかりつつ…。

  •  木製の重厚な家具類

     木製の重厚な家具類

  •  可愛いハンガー

     可愛いハンガー

  •  バスルーム。折角の天窓ですが、今夜は満天の星を見ながらの風呂は期待できません。

     バスルーム。折角の天窓ですが、今夜は満天の星を見ながらの風呂は期待できません。

  •  バスローブやバスタオルにはリボンが巻かれています。

     バスローブやバスタオルにはリボンが巻かれています。

  •  籠の中には小さな船に乗ったキャンドルが。よし、風呂に入る時に浮かべてみよう。

     籠の中には小さな船に乗ったキャンドルが。よし、風呂に入る時に浮かべてみよう。

  •  洗面化粧台

     洗面化粧台

  •  アメニティ。何と予備のトイレットペーパーにもリボンが巻かれていました。

     アメニティ。何と予備のトイレットペーパーにもリボンが巻かれていました。

  •  次は2階のパブリックスペース。

     次は2階のパブリックスペース。

  •  ダイニングルームはレストランを兼ね、日本流にいえば料理旅館。

     ダイニングルームはレストランを兼ね、日本流にいえば料理旅館。

  •  5~6名のご婦人グループがお茶を飲みながらおしゃべりです。邪魔にならないようそっと写真を撮りました。

     5~6名のご婦人グループがお茶を飲みながらおしゃべりです。邪魔にならないようそっと写真を撮りました。

  •  特に素敵だったのがこのコーナー。

    イチオシ

     特に素敵だったのがこのコーナー。

  •  次は1階へ。

     次は1階へ。

  •  一階はラウンジやバーコーナー

     一階はラウンジやバーコーナー

  •  赤いソファーに高級感を感じます

     赤いソファーに高級感を感じます

  •  このコーナーはシック

    イチオシ

     このコーナーはシック

  •  陶器の暖炉に、

     陶器の暖炉に、

  •  壁に鹿の剥製は貴族の狩猟の館のよう。

     壁に鹿の剥製は貴族の狩猟の館のよう。

  •  かっての大農園の持ち主だった田舎貴族か?

     かっての大農園の持ち主だった田舎貴族か?

  •  外を見るとまだ雨は降っていません。

     外を見るとまだ雨は降っていません。

  •  今度は敷地の外に出てみます。

     今度は敷地の外に出てみます。

  •  玄関わきの大木は紅葉半ば。

     玄関わきの大木は紅葉半ば。

  •  宿泊者の車は全てポーランドナンバー

     宿泊者の車は全てポーランドナンバー

  •  入口近くの小屋は昔の馬小屋?

     入口近くの小屋は昔の馬小屋?

  •  梁の上に置かれたソリ。真冬は氷点下20℃以下になる土地です。

     梁の上に置かれたソリ。真冬は氷点下20℃以下になる土地です。

  •  門を出ると、

     門を出ると、

  •  荒野の中を流れるエルブロンク運河。

     荒野の中を流れるエルブロンク運河。

  •  小径に沿って農家が数軒。

     小径に沿って農家が数軒。

  •  滅多に見ない東洋人に驚いて吠える犬たち。

     滅多に見ない東洋人に驚いて吠える犬たち。

  •  ワルシャワとグダンスクを結ぶ幹線道路に出ました。

     ワルシャワとグダンスクを結ぶ幹線道路に出ました。

  •  道路わきにエルブロンク運河の標識を発見。

     道路わきにエルブロンク運河の標識を発見。

  •  エルブロンク運河。ホテルの前は湖のように広くなっていますがこんな狭い水路です。

     エルブロンク運河。ホテルの前は湖のように広くなっていますがこんな狭い水路です。

  •  運河クルーズの定期便は夏期のみ。パンフレットによると、この近くでクルーズ船は丘に敷かれたレールを引き上げられることから、「丘を行くクルーズ船」と呼ばれるそうです。

     運河クルーズの定期便は夏期のみ。パンフレットによると、この近くでクルーズ船は丘に敷かれたレールを引き上げられることから、「丘を行くクルーズ船」と呼ばれるそうです。

  •  周囲はただただ大自然が広がっています。

     周囲はただただ大自然が広がっています。

  •  紅葉、黄葉の盛りまでもう少し。

     紅葉、黄葉の盛りまでもう少し。

  •  小道を歩いていくと、

     小道を歩いていくと、

  •  広い牧草地。確かこの辺りはポーランド赤牛という固有種が飼育されています。

     広い牧草地。確かこの辺りはポーランド赤牛という固有種が飼育されています。

  •  未舗装の道を車が一台通り過ぎました

     未舗装の道を車が一台通り過ぎました

  •  ここはカルチェムカ(Karczemka)という集落です。

     ここはカルチェムカ(Karczemka)という集落です。

  •  一軒の農家の屋根にコウノトリの巣。今は北アフリカに渡ってますが、春になると戻って卵を産んでひなを育てます。

     一軒の農家の屋根にコウノトリの巣。今は北アフリカに渡ってますが、春になると戻って卵を産んでひなを育てます。

  •  売りに出された古い農家。

     売りに出された古い農家。

  •  ほかの農家も寂れた感じ。農村の過疎化はいずこも同じ。

     ほかの農家も寂れた感じ。農村の過疎化はいずこも同じ。

  •  ホテルに戻ってきました。

     ホテルに戻ってきました。

  •  部屋に戻る前にもう一度庭を散歩

     部屋に戻る前にもう一度庭を散歩

  •  秋の名残の花は儚げでいいものです。<br /><br />

     秋の名残の花は儚げでいいものです。

  •  秋の夜はつるべ落とし。

     秋の夜はつるべ落とし。

  •  夕食は2階のレストラン。今夜の宿泊は3組だけで静かな夕食になりました。

     夕食は2階のレストラン。今夜の宿泊は3組だけで静かな夕食になりました。

  •  メニューはポーランド語。係の女性がスマホの翻訳を使って説明してくれました。

     メニューはポーランド語。係の女性がスマホの翻訳を使って説明してくれました。

  •  カボチャのスープ。真ん中に載っているのは焼きリンゴ。

     カボチャのスープ。真ん中に載っているのは焼きリンゴ。

  •  メインはポークのビーツ添え。飲み物は赤ワイン。

     メインはポークのビーツ添え。飲み物は赤ワイン。

  •  食後にラウンジでコーヒーとケーキを頂きました。

     食後にラウンジでコーヒーとケーキを頂きました。

  •  部屋に戻り、さぁ入浴の儀式です。

     部屋に戻り、さぁ入浴の儀式です。

  •  灯りを消してキャンドルを浮かべそって入ったが、波でキャンドル船はあえなく沈没。やはり無理だった。

     灯りを消してキャンドルを浮かべそって入ったが、波でキャンドル船はあえなく沈没。やはり無理だった。

  •  入浴後、紅茶を飲みながらゆっくり旅の日記を書きました。<br /> 今日は人生最高の夢の世界を経験しました。素敵なホテルを紹介してくれたひなこさんに感謝です。

     入浴後、紅茶を飲みながらゆっくり旅の日記を書きました。
     今日は人生最高の夢の世界を経験しました。素敵なホテルを紹介してくれたひなこさんに感謝です。

  •  翌朝、朝窓から外を見るとどんよりした鉛色の空。しかし雨は降ってません。

     翌朝、朝窓から外を見るとどんよりした鉛色の空。しかし雨は降ってません。

  •  朝食の料理の数々

     朝食の料理の数々

  •  小さな鍋に入ってるのはラード。この地方はバターの代わりにラードをパンに塗ります。<br /><br />

     小さな鍋に入ってるのはラード。この地方はバターの代わりにラードをパンに塗ります。

  •  朝から軽い食前酒。非日常、非日常。

     朝から軽い食前酒。非日常、非日常。

  •  気になるホテル代は夕食を入れてたった414ズウォチ(13,000円)。シーズンオフとはいえこの値段、ポーランドは本当に財布に優しい国です。

     気になるホテル代は夕食を入れてたった414ズウォチ(13,000円)。シーズンオフとはいえこの値段、ポーランドは本当に財布に優しい国です。

  •  10:30に駅まで送ってくれるとのことで、それまで敷地内を散歩しました。<br />

     10:30に駅まで送ってくれるとのことで、それまで敷地内を散歩しました。

  •  今回お世話になった女性従業員。英語はあまり得意ではなかったがとても親切でした。

     今回お世話になった女性従業員。英語はあまり得意ではなかったがとても親切でした。

  •  11:00 オルシュティン行きに乗車。

     11:00 オルシュティン行きに乗車。

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