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2017年10月10日(月)<br />・ソポトはグダンスクの北、バルト海に面したリゾート地。街には20世紀初頭に裕福な商人たちが建てたアールデコの別荘が残っている。海岸に突き出た長い木製桟橋はソポトのシンボル。シーズンオフの海岸はとても静かで、トワ・エ・モアの「誰もいない海」を口ずさみたくなる風景だった。<br />・オリーヴァ大聖堂では歴史的なパイプオルガンを見た。1755年に「世界で最も美しい音色のオルガン」に認定された名器で、一度音を聞いてみたかった。後年ここを訪れた友人がパイプオルガンのCDをくれた。<br /><br />【旅程】<br /> 10/01 関空→パリ、プラハ経由→コシツェ(泊)<br /> 10/02 コシュツェ→プレショフ→バルデヨフ→プレショフ(泊)<br /> 10/03 プレショフ→スピッシュ城→レボチャ→ヴィソケー・タトリ(泊)<br /> 10/04 ヴィソケー・タトリのハイキング→ヴルコリネツ村→ザコパネ(泊)<br /> 10/05 ザコパネ→ホホウフ村→クラクフ(泊)<br /> 10/06 ランツコロナ→クラクフ(泊)<br /> 10/07 クラクフ→アウシュビッツ収容所→ヴィエリチカ岩塩坑→クラクフ(泊)<br /> 10/08 クラクフ→トルン→グルジョンツ(泊)<br /> 10/09 グルジョンツ→グダンスク(泊)<br />★10/10 マルボルク城→ソポト→オリーヴァ→グダンスク(泊)<br /> 10/11 グダンスク→マウディティ(泊)<br /> 10/12 マウディティ→オルシュティン→ビャウイストク(泊)<br /> 10/13 ビャウイストク→スプラシル→ビャウォヴィエジャ(泊)<br /> 10/14 ビャウォヴィエジャ(泊)<br /> 10/15 ビャウォヴィエジャ→キエルムシ→ティコチン→キエルムシ(泊)<br /> 10/16 キエルムシ→ワルシャワ(泊)<br /> 10/17 ワルシャワ(泊)<br /> 10/18 ワルシャワ→パリ→機中(泊)<br /> 10/19 →上海経由→関空

黄金色のポーランドと東スロバキアを巡る旅(再編版) 18.ソポト(Sopot)、オリーヴァ(Oliwa)

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2017/10/10 - 2017/10/10

20位(同エリア182件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2017/10/10

  • 12:06 マルボルク駅を出発、ソポトへ

  • 13:17 ソポト駅に到着

  • オリーヴァヘ

  • 16:10 グダンスクに戻る

この旅行記スケジュールを元に

2017年10月10日(月)
・ソポトはグダンスクの北、バルト海に面したリゾート地。街には20世紀初頭に裕福な商人たちが建てたアールデコの別荘が残っている。海岸に突き出た長い木製桟橋はソポトのシンボル。シーズンオフの海岸はとても静かで、トワ・エ・モアの「誰もいない海」を口ずさみたくなる風景だった。
・オリーヴァ大聖堂では歴史的なパイプオルガンを見た。1755年に「世界で最も美しい音色のオルガン」に認定された名器で、一度音を聞いてみたかった。後年ここを訪れた友人がパイプオルガンのCDをくれた。

【旅程】
 10/01 関空→パリ、プラハ経由→コシツェ(泊)
 10/02 コシュツェ→プレショフ→バルデヨフ→プレショフ(泊)
 10/03 プレショフ→スピッシュ城→レボチャ→ヴィソケー・タトリ(泊)
 10/04 ヴィソケー・タトリのハイキング→ヴルコリネツ村→ザコパネ(泊)
 10/05 ザコパネ→ホホウフ村→クラクフ(泊)
 10/06 ランツコロナ→クラクフ(泊)
 10/07 クラクフ→アウシュビッツ収容所→ヴィエリチカ岩塩坑→クラクフ(泊)
 10/08 クラクフ→トルン→グルジョンツ(泊)
 10/09 グルジョンツ→グダンスク(泊)
★10/10 マルボルク城→ソポト→オリーヴァ→グダンスク(泊)
 10/11 グダンスク→マウディティ(泊)
 10/12 マウディティ→オルシュティン→ビャウイストク(泊)
 10/13 ビャウイストク→スプラシル→ビャウォヴィエジャ(泊)
 10/14 ビャウォヴィエジャ(泊)
 10/15 ビャウォヴィエジャ→キエルムシ→ティコチン→キエルムシ(泊)
 10/16 キエルムシ→ワルシャワ(泊)
 10/17 ワルシャワ(泊)
 10/18 ワルシャワ→パリ→機中(泊)
 10/19 →上海経由→関空

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  12:06 マルボルク城の見学を終え、バルト海沿岸のリゾート地ソポトに向かいます。

     12:06 マルボルク城の見学を終え、バルト海沿岸のリゾート地ソポトに向かいます。

    マルボルク駅

  •  途中トチェフ(TCZEW)の手前でヴィスワ川に架かる歴史的鉄橋を渡ります(写真は昨日のもの)。<br />

     途中トチェフ(TCZEW)の手前でヴィスワ川に架かる歴史的鉄橋を渡ります(写真は昨日のもの)。

  •  今渡ってる鉄道橋に平行な格子橋がそれ。パリのエッフェル塔と同じリベット工法で1857年に完成し、歴史的土木建築リストに登録されています(写真は昨日のもの)。

     今渡ってる鉄道橋に平行な格子橋がそれ。パリのエッフェル塔と同じリベット工法で1857年に完成し、歴史的土木建築リストに登録されています(写真は昨日のもの)。

  •  建設当時は支柱になる美しいレンガの塔が10本建てられましたが、戦争で破壊され現在4本が残っているだけ。

     建設当時は支柱になる美しいレンガの塔が10本建てられましたが、戦争で破壊され現在4本が残っているだけ。

  •  欧州鉄道の旅で紹介されたトチェフ。当初はこの街も歩く予定でしたが、ホテルの受付嬢に聞くと「普通の街よ」とのことで割愛。

     欧州鉄道の旅で紹介されたトチェフ。当初はこの街も歩く予定でしたが、ホテルの受付嬢に聞くと「普通の街よ」とのことで割愛。

  •  電車は古い武骨なタイプ。

     電車は古い武骨なタイプ。

  •  マルボルクから1時間でソポトに到着。

     マルボルクから1時間でソポトに到着。

  •  TVで見た古い駅舎はリニューアル。

     TVで見た古い駅舎はリニューアル。

    ソポト駅

  •  街には20世紀初頭に裕福な商人たちが建てたアールデコの別荘が残っています。

     街には20世紀初頭に裕福な商人たちが建てたアールデコの別荘が残っています。

  •  遠回りして海岸に沿った公園を通ります。

     遠回りして海岸に沿った公園を通ります。

  •  海岸前の広場に出ました。

     海岸前の広場に出ました。

  •  観光案内所で地図をもらいます。<br /><br />

     観光案内所で地図をもらいます。

  •  目の前にバルト海に向かって伸びる長い木造桟橋。ソポトは19世紀から保養地として開発されました

     目の前にバルト海に向かって伸びる長い木造桟橋。ソポトは19世紀から保養地として開発されました

    ソポト大桟橋 散歩・街歩き

  •  バルト海に向かって伸びる木造桟橋の長さは511mとヨーロッパ最長。

     バルト海に向かって伸びる木造桟橋の長さは511mとヨーロッパ最長。

  •  この近くのヴェステルプラッチ(Westerplatte)にドイツ軍が攻撃を仕掛けたことで、第2次世界大戦が勃発しました。

     この近くのヴェステルプラッチ(Westerplatte)にドイツ軍が攻撃を仕掛けたことで、第2次世界大戦が勃発しました。

  •  北緯54度26分、東経18度34分。ついにポーランド最北の地にやってきました。

     北緯54度26分、東経18度34分。ついにポーランド最北の地にやってきました。

  •  シーズンを終え

     シーズンを終え

  •  クルーズ船もお休み。

     クルーズ船もお休み。

  •  ここが桟橋の先端。この北はスウェーデン。

     ここが桟橋の先端。この北はスウェーデン。

  •  そろそろ戻ります。

     そろそろ戻ります。

  •  カモメと戯れる人

     カモメと戯れる人

  •  「今はもう秋~、誰もいない海♪」<br /> トワ・エ・モアの歌を口ずさみたくなる風景。  

     「今はもう秋~、誰もいない海♪」
     トワ・エ・モアの歌を口ずさみたくなる風景。  

  •  帰りは賑やかなプロムナードを通ります。

     帰りは賑やかなプロムナードを通ります。

  •  歪みの家。ガウディの影響を受けた地元の建築家が2007年に設計。

     歪みの家。ガウディの影響を受けた地元の建築家が2007年に設計。

    歪んだ家 建造物

  •  ソポトからオリーヴァまでは1駅。

     ソポトからオリーヴァまでは1駅。

  •  大聖堂にある歴史的パイプオルガンを見に行きます。

     大聖堂にある歴史的パイプオルガンを見に行きます。

  •  美しい公園の中を歩くと、

     美しい公園の中を歩くと、

    オリーヴァ公園 広場・公園

  •  大聖堂の裏に出ました。

     大聖堂の裏に出ました。

  •  オリーヴァ大聖堂が建てられたのは12世紀初頭、現在の建物は17世紀のものです。

     オリーヴァ大聖堂が建てられたのは12世紀初頭、現在の建物は17世紀のものです。

    オリーヴァ大聖堂 寺院・教会

  •  内部は白壁に木材を使ってシンプル。

     内部は白壁に木材を使ってシンプル。

  •  この大聖堂を有名にしているのはこのパイプオルガン。1755年に「世界で最も美しい音色のオルガン」に認定されたそうです。

     この大聖堂を有名にしているのはこのパイプオルガン。1755年に「世界で最も美しい音色のオルガン」に認定されたそうです。

    オリーヴァ大聖堂 寺院・教会

  •  よく見ると木彫りの装飾も見事。夏季や週末には無料のコンサートが開かれるそうです。後年ここを訪れた友人からパイプオルガンのCDを貰いました。

     よく見ると木彫りの装飾も見事。夏季や週末には無料のコンサートが開かれるそうです。後年ここを訪れた友人からパイプオルガンのCDを貰いました。

  •  大聖堂内部はバロック様式。

     大聖堂内部はバロック様式。

  •  中央祭壇に描かれた聖母子。

     中央祭壇に描かれた聖母子。

  •  パイプオルガン同様に黒檀が多用され彫刻で飾られています。

     パイプオルガン同様に黒檀が多用され彫刻で飾られています。

  •  16:10 グダンスク本駅に戻ってきました。これからもう一度旧市街を歩きます。

     16:10 グダンスク本駅に戻ってきました。これからもう一度旧市街を歩きます。

    グダンスク本駅

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