2017/10/13 - 2017/10/15
1位(同エリア4件中)
万歩計さん
この旅行記のスケジュール
2017/10/13
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バスでの移動
ビャウィストクからビャウォヴィエジャまでバスで約2時間
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可愛いペンションKwiatowa Zagrodaにチェックイン
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ホテルのレストランでジビエ料理
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ペンションで同宿のポーランド人夫妻と懇談
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この旅行記スケジュールを元に
2017年10月13日(木)~10月14日(土)
・ビャウォビエジャはポーランドの東端でベラルーシと国境を接し、広大な原始森が世界遺産に指定されている。しかし「歩き方」によるとアクセスが不便なため当初はルートから外していた。しかしひなこさんの旅行記を見て自然の美しさに感動。しかもビャウイストクからだと路線バスもあることが分かり、訪れることにした。
ひなこさんの旅行記はここ
https://4travel.jp/travelogue/10946460
https://4travel.jp/travelogue/10948330
・ビャウォビエジャで2泊したペンションはマウデティのプチホテルのようにメルヘンチック。オジサンは再び舞い上がった。オーナーが自家製のリンゴやジャムを差し入れてくれ、夜は同宿のポーランド人夫婦と歓談できた。
・午前中に世界遺産「ビャウォビエジャの森」へ。ガイドの案内で森の匂いとマイナスイオンを浴びながら1時間半歩いた。手つかずの森には巨木がそそり立ち、それらが枯れて倒木に。何百年もの間の自然の輪廻を見ることが出来る場所だった。頭上で鳥の声は聞こえたが動物の姿を見ることは出来なかった。
【旅程】
10/01 関空→パリ、プラハ経由→コシツェ(泊)
10/02 コシュツェ→プレショフ→バルデヨフ→プレショフ(泊)
10/03 プレショフ→スピッシュ城→レボチャ→ヴィソケー・タトリ(泊)
10/04 ヴィソケー・タトリのハイキング→ヴルコリネツ村→ザコパネ(泊)
10/05 ザコパネ→ホホウフ村→クラクフ(泊)
10/06 ランツコロナ→クラクフ(泊)
10/07 クラクフ→アウシュビッツ収容所→ヴィエリチカ岩塩坑→クラクフ(泊)
10/08 クラクフ→トルン→グルジョンツ(泊)
10/09 グルジョンツ→グダンスク(泊)
10/10 マルボルク城→ソポト→オリーヴァ→グダンスク(泊)
10/11 グダンスク→マウディティ(泊)
10/12 マウディティ→オルシュティン→ビャウイストク(泊)
★10/13 ビャウイストク→スプラシル→ビャウォヴィエジャ(泊)
★10/14 ビャウォヴィエジャ(泊)
10/15 ビャウォヴィエジャ→キエルムシ→ティコチン→キエルムシ(泊)
10/16 キエルムシ→ワルシャワ(泊)
10/17 ワルシャワ(泊)
10/18 ワルシャワ→パリ→機中(泊)
10/19 →上海経由→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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15:45 マイクロバスはほぼ満席でビャウィストクを出発。
ビャウォヴィエジャまで約2時間で1日7本。ワルシャワからのアクセスはビャウイストクを経由するのが便利です。 -
大平原をベラルーシとの国境に向かって走ります。
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ここのバス停でお婆さんが一人降りました。
「こんなところに住んでお店は?病院は?」 日本人はすぐ考えますが、ここでは「基本は自給自足、重い病気以外なら自家秘伝の薬を飲んで寝て治す」といったところか?便利に慣れすぎた日本人、便利より伝統的な生活を良しとするポーランド人。 -
17:36 ビャウォヴィエジャに到着。既に周囲は暗く村も予想外に広い(写真は翌朝)。
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宿泊予定のペンションが分からず無人の村をウロウロ。明かりが点いた建物をを見付け、ペンションに電話してもらいました(写真は翌朝)。
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ペンションのオーナーが迎えに来てくれてやっとチェックイン(写真は翌朝)。Kwiatowa Zagrodaは3つ星のペンション。
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部屋は広く大小2台のベッド
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それに何といってもこの可愛さ。オジサンには勿体ない。
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壁紙やベッドカバーの花模様だけでなく、あちこちに生け花。ポーランド人は花を愛する国民です。
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折角なので大きなベッドを使おう。
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水回りもオシャレ。マウディティのホテルに続き、またまた乙女チックな気分に。
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一階の共有リビング。こちらはシックな色使い。
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飲み物や食器も揃っています。
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オーナーが庭で摘んだリンゴを籠いっぱい持ってきてくれました。
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夕食はペンション近くの4つ星ホテルにあるレストランで(写真は翌朝)。
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飲み物はこの土地に因んだバイソンビール
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温かいスープ。
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ジビエの季節らしく鹿肉のストロガノフ風
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ペンションに帰ってリビングでリンゴを食べていたら同宿者の御入来。ポズナンから来た大学教授(分子生物学)ご夫妻です。
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つたない英語で談笑。ワルシャワに行ったらワルシャワ蜂起博物館に行くよう勧められました。
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部屋に戻り、今夜はいい夢を見れそう。
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朝、部屋からの眺め。今日の天気予報は曇り、よしとしよう!
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泊ったのはこの建物の2階。他に宿泊棟がもう1棟。
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左の建物はオーナー一家の住居。
元々父親の農園だったこの場所を、オーナーが定年退職後にペンションに改装したそうです。共産政権下では国に窃取されたのだろうか。 -
オーナー夫妻は動物好き。10匹の猫と数匹の犬がいました。
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近くのお店で買ったパンとジュレックで朝食。オーナーから差し入れのリンゴも頂きます。
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9:30に現地ガイドが迎えに来るので、それまで村の散策。
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ペンションのすぐ近くはパレス公園。公園内には歴史的な建物や文化施設があります。
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ビャウォヴィエジャ宮殿の門。
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門の中の建物は19世紀のもの。
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1845年に建設された地方総督の役所兼邸宅。
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ヨーロッパバイソンの木像
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黄金色のポーランド。
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静かな池では、
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釣り糸を垂れる人が。この寒さでは釣れないだろう。
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村の通りに出たら馬車が行きます。
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凛とした空気のなか、木々の匂いを感じながらの散歩は気持ちいい。
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PKPの旧ビャウォヴィエジャ駅。現在は廃線。
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9:30 ペンションにガイドが迎えに来ました。連れだって公園管理事務所へ、ここでビャウォヴィエジャの森の入場券を購入。
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ガイドの車で森の入口へ。
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行く手に広がるのがビャウォヴィエジャの森。
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森の入口。森に入るには現地ガイド同伴が条件。
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木のゲートは19世紀のもの
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ビャウォヴィエジャの森ベラルーシにまたがる12万8000ヘクタールのヨーロッパ最大の森林地帯。手つかずの自然が残る貴重な動植物の宝庫で、1979年に世界遺産に登録されています。
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ガイドに導かれて世界遺産の森へ。
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森の中の小径
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あちこちに苔むした倒木
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大木は苔むし、
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そのうちに倒れていきます。
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倒木の根元で日光を受けて育つ幼木。
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人の入らない森は自然の摂理で維持されています。
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倒木に生えたキノコが。木が自然に枯れる原因は虫かキノコだそうです。
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黄金色なのに撮影技術が未熟で捉え切れない。
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黄金色の森
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この大木は樹齢数百年は越えてるそうです。キノコが密生し近いうちに倒れる運命か。
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頭上で甲高い鳥の声。すかさずガイドがスマホで教えてくれます。「カケスだ。」
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一度は絶滅の危機に瀕したヨーロッパバイソンが、野生化に成功して生息しているそうですが、
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滅多に現れることはないそうです。
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この先はプーチンの子分ルカシェンコの独裁国家ベラルーシ。
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第2次大戦中で多くの住民がドイツ兵に殺された事を刻んだ碑文。
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このネイチャーウォークは真冬もスノーシューで行うそうです。
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所々にドイツ軍の残した遺構
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湿地帯
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湿地帯
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森の主のような極めつけの大木。名前がついていましたが失念。
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1時間半かけて世界遺産の森を歩きました。
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案内してくれたイケメンの現地ガイド君かにささやかなチップ。
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一旦ペンションに帰ります。
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