コシツェ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 2023年は12月初めの京都・奈良の紅葉巡りで終わり。2024年は2月の京都の節分祭でスタート。今後も1年遅れだが季節に合わせて旅行記をアップしたい。このため端境期は初期のヨーロッパ旅行の未公開分や再編分で時間調整させて頂く。<br /><br /> 2017年10月のポーランド・スロバキアの旅は4トラ最初の投稿だった。ヨーロッパ旅の中で特に印象的だったので、改めて訪問先別に未使用だった写真や動画も合わせて再編集した。既にアップ済みの旅行記総集編は以下の通り。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11300590<br /><br />2017年10月1日(日)~2日(月)<br />・出国から最初の訪問地コシツェの街歩きまで。日本からスロバキアへの直行便はなくヨーロッパ主要都市での乗り換えが必要。今回は特典航空券を使ったためパリ、プラハと乗り継ぎ。家を出てから25時間の長旅でコシツェに着いた時は流石にくたくた。おまけに思わぬトラブルも。<br />・コシツェはスロバキア第二の都市。スロバキア入国のために選んだ町なので朝の簡単な街歩きだけ。スロバキアの中でもハンガリー、ルーマニア、ウクライナに近いこの町は、ソ連や古くはトルコの支配された時代の空気を感じた。<br /><br />【旅程】<br />★10/01 関空→パリ、プラハ経由→コシツェ(泊)<br />★10/02 コシュツェ→プレショフ→バルデヨフ→プレショフ(泊)<br /> 10/03 プレショフ→スピッシュ城→レボチャ→ヴィソケー・タトリ(泊)<br /> 10/04 ヴィソケー・タトリのハイキング→ヴルコリネツ村→ザコパネ(泊)<br /> 10/05 ザコパネ→ホホウフ村→クラクフ(泊)<br /> 10/06 ランツコロナ→クラクフ(泊)<br /> 10/07 クラクフ→アウシュビッツ収容所→ヴィエリチカ岩塩坑→クラクフ(泊)<br /> 10/08 クラクフ→トルン→グルジョンツ(泊)<br /> 10/09 グルジョンツ→グダンスク(泊)<br /> 10/10 マルボルク城→ソポト→オリーヴァ→グダンスク(泊)<br /> 10/11 グダンスク→マウディティ(泊)<br /> 10/12 マウディティ→オルシュティン→ビャウイストク(泊)<br /> 10/13 ビャウイストク→スプラシル→ビャウォヴィエジャ(泊)<br /> 10/14 ビャウォヴィエジャ(泊)<br /> 10/15 ビャウォヴィエジャ→キエルムシ→ティコチン→キエルムシ(泊)<br /> 10/16 キエルムシ→ワルシャワ(泊)<br /> 10/17 ワルシャワ(泊)<br /> 10/18 ワルシャワ→パリ→機中(泊)<br /> 10/19 →上海経由→関空<br /><br />

黄金色のポーランドと東スロバキアを巡る旅(再編版) 1.出国~コシツェ( Košice)

97いいね!

2017/10/01 - 2017/10/02

1位(同エリア38件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2017/10/01

  • 10:25 AFで関空を出発

  • 15:25パリに到着。パリ、プラハと乗り継ぎ23:45コシツェに到着。

2017/10/02

  • 10:00 バスでプレショフへ。

この旅行記スケジュールを元に

 2023年は12月初めの京都・奈良の紅葉巡りで終わり。2024年は2月の京都の節分祭でスタート。今後も1年遅れだが季節に合わせて旅行記をアップしたい。このため端境期は初期のヨーロッパ旅行の未公開分や再編分で時間調整させて頂く。

 2017年10月のポーランド・スロバキアの旅は4トラ最初の投稿だった。ヨーロッパ旅の中で特に印象的だったので、改めて訪問先別に未使用だった写真や動画も合わせて再編集した。既にアップ済みの旅行記総集編は以下の通り。
 https://4travel.jp/travelogue/11300590

2017年10月1日(日)~2日(月)
・出国から最初の訪問地コシツェの街歩きまで。日本からスロバキアへの直行便はなくヨーロッパ主要都市での乗り換えが必要。今回は特典航空券を使ったためパリ、プラハと乗り継ぎ。家を出てから25時間の長旅でコシツェに着いた時は流石にくたくた。おまけに思わぬトラブルも。
・コシツェはスロバキア第二の都市。スロバキア入国のために選んだ町なので朝の簡単な街歩きだけ。スロバキアの中でもハンガリー、ルーマニア、ウクライナに近いこの町は、ソ連や古くはトルコの支配された時代の空気を感じた。

【旅程】
★10/01 関空→パリ、プラハ経由→コシツェ(泊)
★10/02 コシュツェ→プレショフ→バルデヨフ→プレショフ(泊)
 10/03 プレショフ→スピッシュ城→レボチャ→ヴィソケー・タトリ(泊)
 10/04 ヴィソケー・タトリのハイキング→ヴルコリネツ村→ザコパネ(泊)
 10/05 ザコパネ→ホホウフ村→クラクフ(泊)
 10/06 ランツコロナ→クラクフ(泊)
 10/07 クラクフ→アウシュビッツ収容所→ヴィエリチカ岩塩坑→クラクフ(泊)
 10/08 クラクフ→トルン→グルジョンツ(泊)
 10/09 グルジョンツ→グダンスク(泊)
 10/10 マルボルク城→ソポト→オリーヴァ→グダンスク(泊)
 10/11 グダンスク→マウディティ(泊)
 10/12 マウディティ→オルシュティン→ビャウイストク(泊)
 10/13 ビャウイストク→スプラシル→ビャウォヴィエジャ(泊)
 10/14 ビャウォヴィエジャ(泊)
 10/15 ビャウォヴィエジャ→キエルムシ→ティコチン→キエルムシ(泊)
 10/16 キエルムシ→ワルシャワ(泊)
 10/17 ワルシャワ(泊)
 10/18 ワルシャワ→パリ→機中(泊)
 10/19 →上海経由→関空

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
飛行機
航空会社
エールフランス チェコ航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  旅の行程。コシツェ(スロヴァキア)/IN、ワルシャワ(ポーランド)/OUT。ご覧の通り東スロバキア及びポーランド南部山岳地帯、ポーランド北東部が中心です。<br /><br /> ポーランドでは当初ガイドブックにある主要都市や観光地を巡る予定でしたが、4トラベラーひなこさんの旅行記を見て本当に行きたい場所を発見しました。中盤から後半はひなこさんのコースをそっくり頂き、小さな田舎の町や村を中心に回りました。<br /> ひなこさんの旅行記はその都度紹介させていただきます。

     旅の行程。コシツェ(スロヴァキア)/IN、ワルシャワ(ポーランド)/OUT。ご覧の通り東スロバキア及びポーランド南部山岳地帯、ポーランド北東部が中心です。

     ポーランドでは当初ガイドブックにある主要都市や観光地を巡る予定でしたが、4トラベラーひなこさんの旅行記を見て本当に行きたい場所を発見しました。中盤から後半はひなこさんのコースをそっくり頂き、小さな田舎の町や村を中心に回りました。
     ひなこさんの旅行記はその都度紹介させていただきます。

  •  朝の関空出発ゲート。今回は先ずエールフランスでパリに向かいます。

     朝の関空出発ゲート。今回は先ずエールフランスでパリに向かいます。

  •  荷物はこのスーツケースと街歩き用の小さなリュック

     荷物はこのスーツケースと街歩き用の小さなリュック

  •  搭乗率は70%程度。窓際の席をゲットしました。中央席を隔てた通路席はフランス人の上品なマダム。ターボエンジンの横でしたが視界に問題はありません。

     搭乗率は70%程度。窓際の席をゲットしました。中央席を隔てた通路席はフランス人の上品なマダム。ターボエンジンの横でしたが視界に問題はありません。

  •  定刻を10分遅れで関空を離陸。一路パリへ。

     定刻を10分遅れで関空を離陸。一路パリへ。

  •  機内食。何時もながら夢いっぱい、希望いっぱいの時。ワインも数本お代わり。

     機内食。何時もながら夢いっぱい、希望いっぱいの時。ワインも数本お代わり。

  •  15:25 パリのシャルルドゴール空港に到着。3時間のトランジットはAFのラウンジで。

     15:25 パリのシャルルドゴール空港に到着。3時間のトランジットはAFのラウンジで。

  •  18:15パリを出発してプラハへ。2時間でプラハ上空。

     18:15パリを出発してプラハへ。2時間でプラハ上空。

  •  プラハでチェコ航空に乗り換え。

     プラハでチェコ航空に乗り換え。

  •  コシツェ空港に着いたのは23:45。家を出てから25時間の長旅でした。

     コシツェ空港に着いたのは23:45。家を出てから25時間の長旅でした。

    コシツェ国際空港 (KSC) 空港

  •  コシツェ空港で同じ飛行機に乗っていた企業の現地駐在している若い日本人女性と知り合いました。こんな場所で女性が単身で現地駐在とは逞しい。タクシーに同乗して町の中心まで行きました。<br /><br /> ここで思わぬトラブルが発生。予約した安宿が先方の手違いで閉まったまま。夜間管理人は不在のようで、ベルを押しても応答なし。途方にくれていると女性が気の毒がって、自分のアパートに泊めてくれました。見ず知らずの初老のオジ(イ)サンを泊めてくれるとは。親切が身に沁みました。

     コシツェ空港で同じ飛行機に乗っていた企業の現地駐在している若い日本人女性と知り合いました。こんな場所で女性が単身で現地駐在とは逞しい。タクシーに同乗して町の中心まで行きました。

     ここで思わぬトラブルが発生。予約した安宿が先方の手違いで閉まったまま。夜間管理人は不在のようで、ベルを押しても応答なし。途方にくれていると女性が気の毒がって、自分のアパートに泊めてくれました。見ず知らずの初老のオジ(イ)サンを泊めてくれるとは。親切が身に沁みました。

  •  翌朝、女性はお蕎麦の朝食までご馳走してくれました。女性は間もなく駐在を終え、日本に帰国すると言われていました。お名前を失念しましたが、今も感謝の念でいっぱいです。

     翌朝、女性はお蕎麦の朝食までご馳走してくれました。女性は間もなく駐在を終え、日本に帰国すると言われていました。お名前を失念しましたが、今も感謝の念でいっぱいです。

  •  先ずはプレショフ行きのバス時刻を確認するためバスセンターに向いました。広い道路を行き交うトラム。形や色は様々。

     先ずはプレショフ行きのバス時刻を確認するためバスセンターに向いました。広い道路を行き交うトラム。形や色は様々。

  •  コシツェは人口24万人でスロバキア第2の都市ですが歩いている人は少なかったです。シーズンオフなので観光客は見かけませんでした。

     コシツェは人口24万人でスロバキア第2の都市ですが歩いている人は少なかったです。シーズンオフなので観光客は見かけませんでした。

  •  左がコシツェ鉄道駅、右がバスセンターです。

     左がコシツェ鉄道駅、右がバスセンターです。

    コシツェ駅

  •  バスセンターの時刻表。スロバキアの時刻表は行先ごとに表示されています。10:00発のプレショフ行きに乗ることにしました。それまで2時間余り街歩き出来ます。

     バスセンターの時刻表。スロバキアの時刻表は行先ごとに表示されています。10:00発のプレショフ行きに乗ることにしました。それまで2時間余り街歩き出来ます。

    コシツェ バスターミナル バス系

  •  旧市街に行く途中にヤコブ宮殿。緑色の屋根がなければドラキュラ伯爵の城のようにやや不気味な形。

     旧市街に行く途中にヤコブ宮殿。緑色の屋根がなければドラキュラ伯爵の城のようにやや不気味な形。

    ヤコブ宮殿 城・宮殿

  •  行く手に三角屋根の塔が見えてきました。<br /><br />

     行く手に三角屋根の塔が見えてきました。

  •  旧市街の門にあたるウルバン塔。その横が。旧市街のランドマーク聖アルジュベタ(エリザベス)大聖堂です。<br /><br />

    イチオシ

    地図を見る

     旧市街の門にあたるウルバン塔。その横が。旧市街のランドマーク聖アルジュベタ(エリザベス)大聖堂です。

    ウルバン塔 建造物

  •  聖アルジュベタ大聖堂はヨーロッパ最東部にあるゴシック様式の教会で、ドイツ・ハンガリー教会の役割が与えられました。

     聖アルジュベタ大聖堂はヨーロッパ最東部にあるゴシック様式の教会で、ドイツ・ハンガリー教会の役割が与えられました。

    聖アルジュベタ大聖堂 寺院・教会

  •  内部は白を基調とした落ち着いた雰囲気。天井から吊るされた黄金色のシャンデリアが豪華です。

     内部は白を基調とした落ち着いた雰囲気。天井から吊るされた黄金色のシャンデリアが豪華です。

    聖アルジュベタ大聖堂 寺院・教会

  •  主祭壇の聖画には守護聖人聖アルジュベタの生涯が描かれています。

     主祭壇の聖画には守護聖人聖アルジュベタの生涯が描かれています。

  •  パイプオルガン

     パイプオルガン

  •  聖画

     聖画

  •  大聖堂を出ると背後に鐘楼が見えます。コシツェ随一の展望スポットらしいですがこの時間は登れません。

    イチオシ

     大聖堂を出ると背後に鐘楼が見えます。コシツェ随一の展望スポットらしいですがこの時間は登れません。

  •  聖アルジュベタ大聖堂に隣接して聖ミハエル礼拝堂。こちらはスロバキア教会として信仰されてきました。スロバキアの複雑な歴史が垣間見られます。

     聖アルジュベタ大聖堂に隣接して聖ミハエル礼拝堂。こちらはスロバキア教会として信仰されてきました。スロバキアの複雑な歴史が垣間見られます。

    聖ミハエル礼拝堂 寺院・教会

  •  コシツェ劇場。こじんまりしていますが本格的なオペラが上演されます。劇場の前に「歌う噴水」。夏の間、音楽に合わせて噴水が上がるショーが見られるそうです。

     コシツェ劇場。こじんまりしていますが本格的なオペラが上演されます。劇場の前に「歌う噴水」。夏の間、音楽に合わせて噴水が上がるショーが見られるそうです。

  •  旧市街の大通り。強烈な朝日です。

     旧市街の大通り。強烈な朝日です。

  •  行く手に見えるのは東スロバキア博物館。

     行く手に見えるのは東スロバキア博物館。

    東スロヴァキア博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  道路を隔てて分館

     道路を隔てて分館

    東スロヴァキア博物館 分館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  博物館の敷地内に移築された木造教会がありました。本物の世界遺産の木造教会には午後に行くバルデヨフで訪れます。

     博物館の敷地内に移築された木造教会がありました。本物の世界遺産の木造教会には午後に行くバルデヨフで訪れます。

  •  来た道を戻ると、劇場、聖アルジュベタ大聖堂、ウルバン塔が広い通りの中央に一直線に並んで見えました。

     来た道を戻ると、劇場、聖アルジュベタ大聖堂、ウルバン塔が広い通りの中央に一直線に並んで見えました。

  •  ミクラーシュ刑務所博物館。19世紀初めまで実際に使われていたという独房や拷問部屋も残っているらしいのですが今日は閉館でした。

     ミクラーシュ刑務所博物館。19世紀初めまで実際に使われていたという独房や拷問部屋も残っているらしいのですが今日は閉館でした。

    ミクラーシュ刑務所 (コシツェ歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー

  •  ハンガリー独立運動の指導者フランティシュカー・ラーコーツィの生家。半円の華やかな建物でした。

     ハンガリー独立運動の指導者フランティシュカー・ラーコーツィの生家。半円の華やかな建物でした。

    フランティシュカー ラーコーツィ記念館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  フランティシュカー・ラーコーツィはハンガリー独立運動の指導者。ベルリオーズ作曲「ラーコーツィ行進曲」は好きな曲の一つです。

     フランティシュカー・ラーコーツィはハンガリー独立運動の指導者。ベルリオーズ作曲「ラーコーツィ行進曲」は好きな曲の一つです。

  •  そろそろ時間、駅に戻ります。

     そろそろ時間、駅に戻ります。

  •  バスで次の目的地プレショフに向かいました。

     バスで次の目的地プレショフに向かいました。

    コシツェ バスターミナル バス系

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