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甲州に鎮座する異名の山「雁ヶ腹摺山」三座を制覇する旅、「腹摺りシリーズ」第2弾<br /><br />初日はただただキツイ山行だった「笹子雁ヶ腹摺山」<br />https://4travel.jp/travelogue/11695220<br />おかげで昨夜は8時半に就寝、まるで幼児<br /><br />2日目の今日は「雁ヶ腹摺山」「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」<br /><br />前日とは打って変わって、変化に富んだ充実の山行となった

雁が低空飛行する山を制覇する ◆◆◆その2 牛奥ノ雁ヶ腹摺山・雁ヶ腹摺山◆◆◆『ガンパラ』って4つ!?

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2021/05/08 - 2021/05/09

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琉球熱

琉球熱さん

この旅行記のスケジュール

2021/05/09

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甲州に鎮座する異名の山「雁ヶ腹摺山」三座を制覇する旅、「腹摺りシリーズ」第2弾

初日はただただキツイ山行だった「笹子雁ヶ腹摺山」
https://4travel.jp/travelogue/11695220
おかげで昨夜は8時半に就寝、まるで幼児

2日目の今日は「雁ヶ腹摺山」「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」

前日とは打って変わって、変化に富んだ充実の山行となった

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • きょうのスタートはここ大峠<br /><br />前夜こども並みに早寝したおかげで、5時半に宿を出て6時半前に大峠に到着<br />ほんとはここからも富士山が見える<br />(標柱の上にうっすらと)

    きょうのスタートはここ大峠

    前夜こども並みに早寝したおかげで、5時半に宿を出て6時半前に大峠に到着
    ほんとはここからも富士山が見える
    (標柱の上にうっすらと)

  • 駐車場は10台ほど停められるんだが、こんな風にゆったり停めやがるもんだから、すでに満車。<br />で、路駐。同じような境遇のクルマ、3台。

    駐車場は10台ほど停められるんだが、こんな風にゆったり停めやがるもんだから、すでに満車。
    で、路駐。同じような境遇のクルマ、3台。

  • 大峠は林道の終点。この先に何があるか不明。<br />この真木小金沢林道、冬季は閉鎖される。<br />実はこの「腹摺りシリーズ」は昨年計画したんだが、気付いた時には冬季閉鎖になっていたという・・・<br /><br />そしてこの林道を境に、左手が牛奥ノ雁ヶ腹摺山、右手が雁ヶ腹摺山の登山口になっている。

    大峠は林道の終点。この先に何があるか不明。
    この真木小金沢林道、冬季は閉鎖される。
    実はこの「腹摺りシリーズ」は昨年計画したんだが、気付いた時には冬季閉鎖になっていたという・・・

    そしてこの林道を境に、左手が牛奥ノ雁ヶ腹摺山、右手が雁ヶ腹摺山の登山口になっている。

  • さて「その1」で触れた山名の由来。<br />雁がこの山塊を越える際、腹を摺るほど低空飛行であることから、という。<br />ほんとかいな(笑)<br /><br />まぁ、面白い話ではある

    さて「その1」で触れた山名の由来。
    雁がこの山塊を越える際、腹を摺るほど低空飛行であることから、という。
    ほんとかいな(笑)

    まぁ、面白い話ではある

  • 登山口にこんなカウンターがある<br />牛奥ノ雁ヶ腹摺山は連山の中にあるので、縦走する人も多いのだろう<br /><br />私はピストンなので、牛奥だけポチっと 6:34

    登山口にこんなカウンターがある
    牛奥ノ雁ヶ腹摺山は連山の中にあるので、縦走する人も多いのだろう

    私はピストンなので、牛奥だけポチっと 6:34

  • スタートはやや急ながらも、気持ちの良い雑木林を行く

    スタートはやや急ながらも、気持ちの良い雑木林を行く

  • 赤岩ノ丸 7:03<br /><br />一つ目の小ピーク<br />ここまで二人組の女性を抜いただけで誰にも会わず

    赤岩ノ丸 7:03

    一つ目の小ピーク
    ここまで二人組の女性を抜いただけで誰にも会わず

  • 陽が入り明るいのはありがたいが、これ枯れてるんじゃ??

    陽が入り明るいのはありがたいが、これ枯れてるんじゃ??

  • と思っていたら、こんな一帯に<br />縞枯れのような景観

    と思っていたら、こんな一帯に
    縞枯れのような景観

  • 倒木が異様に多く、「生命」を感じない森

    倒木が異様に多く、「生命」を感じない森

  • おいおい大丈夫か、この山<br /><br />と思っていたら、少しましなエリアに

    おいおい大丈夫か、この山

    と思っていたら、少しましなエリアに

  • 足元に バイカオウレン

    足元に バイカオウレン

  • 一帯にわんさと咲いている<br /><br />生命を感じてホッとする

    一帯にわんさと咲いている

    生命を感じてホッとする

  • 息を吹き返した森

    息を吹き返した森

  • コケも元気

    コケも元気

  • シラビソの林を行く<br />空も青い

    シラビソの林を行く
    空も青い

  • 黒岳分岐 7:52<br /><br />ということは稜線に出たということ<br />湯ノ沢峠は、昨年9月に牛奥ノ雁ヶ腹摺山を狙ってアクセスした場所だ<br />降り止まぬ雨で撤退したんだが・・・<br /><br />ここに来るまでに5分ほど休憩をとっていたので、写真を撮ったら即出発

    黒岳分岐 7:52

    ということは稜線に出たということ
    湯ノ沢峠は、昨年9月に牛奥ノ雁ヶ腹摺山を狙ってアクセスした場所だ
    降り止まぬ雨で撤退したんだが・・・

    ここに来るまでに5分ほど休憩をとっていたので、写真を撮ったら即出発

  • 相変わらず瀕死の山

    相変わらず瀕死の山

  • ほんとにこの山、大丈夫か?

    ほんとにこの山、大丈夫か?

  • ちょいと素敵な道に出た

    ちょいと素敵な道に出た

  • ひと際目を引いた古木<br />異形<br />しぶとい生命力を感じる

    ひと際目を引いた古木
    異形
    しぶとい生命力を感じる

  • 気持のよい道を登っていくと

    気持のよい道を登っていくと

  • 川胡桃沢の頭 8:24<br />小広いピーク

    川胡桃沢の頭 8:24
    小広いピーク

  • 当然富士山が見える・・・のだが<br />春霞ならそれなりに風情もあるが、こりゃ黄砂だ

    当然富士山が見える・・・のだが
    春霞ならそれなりに風情もあるが、こりゃ黄砂だ

  • こんなカンジもいいね

    こんなカンジもいいね

  • 快適な稜線は突如下り始める<br />木立の向こうにピークが見えるが<br />はて、あれが山頂だろうか?<br /><br />土地勘がないから、この下りに少々不安になる<br />これは下り過ぎじゃなかろうか?<br />(かなり下る・・・ような気がした)<br /><br />幸い、反対側から登山者<br />思わず尋ねる<br />道は間違っていないことに安堵

    快適な稜線は突如下り始める
    木立の向こうにピークが見えるが
    はて、あれが山頂だろうか?

    土地勘がないから、この下りに少々不安になる
    これは下り過ぎじゃなかろうか?
    (かなり下る・・・ような気がした)

    幸い、反対側から登山者
    思わず尋ねる
    道は間違っていないことに安堵

  • そうとわかればこの道を淡々と進むのみ<br />稜線の底は視界が開けた気持ちの良い場所<br /><br />ただしちょいと風が強い

    そうとわかればこの道を淡々と進むのみ
    稜線の底は視界が開けた気持ちの良い場所

    ただしちょいと風が強い

  • 木立を抜けて、こりゃいよいよか!<br />期待が膨らむね

    木立を抜けて、こりゃいよいよか!
    期待が膨らむね

  • 山頂到着! 8:50<br />牛奥ノ雁ヶ腹摺山 1990m<br /><br />日本一、名前の長い山 登頂<br /><br />長く感じたあの下りも、後から冷静にデータを見れば、10分足らず<br /><br />偶然、居合わせた地元(韮崎)山岳会の人たちと写真を撮りあい、しばし談笑<br />サークルではなく山岳会だけあって、けっこうハードな内容を笑顔で軽く語ることに舌を巻く

    山頂到着! 8:50
    牛奥ノ雁ヶ腹摺山 1990m

    日本一、名前の長い山 登頂

    長く感じたあの下りも、後から冷静にデータを見れば、10分足らず

    偶然、居合わせた地元(韮崎)山岳会の人たちと写真を撮りあい、しばし談笑
    サークルではなく山岳会だけあって、けっこうハードな内容を笑顔で軽く語ることに舌を巻く

  • ここからも富士山が真正面にドーーーン! のはずが(涙)

    ここからも富士山が真正面にドーーーン! のはずが(涙)

  • ちょっとコントラストをいじって、辛うじてその御尊顔をば

    ちょっとコントラストをいじって、辛うじてその御尊顔をば

  • 岩ごろごろの山頂<br />これがちょうどいい具合にベンチ代わり<br /><br />地元じゃ「雁ヶ腹摺山」を『ガンパラ』と呼ぶらしい(笑)<br />なので、ここは「牛奥ノガンパラ」だし、昨日登ったのは「笹子ガンパラ」ってことだ<br />その笹子ガンパラって意外にきつくないですか? と聞いたら<br />「あぁ、旧道から行ったんでしょ? そりゃきついわ」だと(笑)<br /><br />で、こっちの計画を話すと<br />「3つ登って制覇したと思ったら大間違い。実は『ガンパラ』はもう一つあるんだ」<br />「え~~っ!」

    岩ごろごろの山頂
    これがちょうどいい具合にベンチ代わり

    地元じゃ「雁ヶ腹摺山」を『ガンパラ』と呼ぶらしい(笑)
    なので、ここは「牛奥ノガンパラ」だし、昨日登ったのは「笹子ガンパラ」ってことだ
    その笹子ガンパラって意外にきつくないですか? と聞いたら
    「あぁ、旧道から行ったんでしょ? そりゃきついわ」だと(笑)

    で、こっちの計画を話すと
    「3つ登って制覇したと思ったら大間違い。実は『ガンパラ』はもう一つあるんだ」
    「え~~っ!」

  • というわけで、どこよ?と地図を広げて位置確認<br /><br />言い出しっぺのオジサンも偶然通りがかりで知ったらしい(オイオイ)<br />傍で聞いてたオバサン<br />「あら、近いじゃない。ついでに行って来れば?」(行かないよ)<br /><br />4つめのガンパラは「日影(日蔭)雁ヶ腹摺山」と呼ぶらしく、正式名称は「岩崎山」<br />それをここで聞かされてもなー

    というわけで、どこよ?と地図を広げて位置確認

    言い出しっぺのオジサンも偶然通りがかりで知ったらしい(オイオイ)
    傍で聞いてたオバサン
    「あら、近いじゃない。ついでに行って来れば?」(行かないよ)

    4つめのガンパラは「日影(日蔭)雁ヶ腹摺山」と呼ぶらしく、正式名称は「岩崎山」
    それをここで聞かされてもなー

  • さて、それほど腹も減っていない<br />そろそろ出発 9:18

    さて、それほど腹も減っていない
    そろそろ出発 9:18

  • 山頂から少し下ったところで振り返る<br />この風景がイイね

    山頂から少し下ったところで振り返る
    この風景がイイね

  • 倒木エリアに入ると盛んに鳥の鳴き声<br /><br />しばらく待っていたら近くにやって来た<br />ルリビタキ♀かな

    倒木エリアに入ると盛んに鳥の鳴き声

    しばらく待っていたら近くにやって来た
    ルリビタキ♀かな

  • 同じ個体だとばかり思っていたんだが、どうも違うようだ<br />白い喉、これはルリビタキ♂の若鳥かも

    同じ個体だとばかり思っていたんだが、どうも違うようだ
    白い喉、これはルリビタキ♂の若鳥かも

  • 黒岳分岐に戻って来た 10:15<br /><br />せっかくだから「黒岳」にも寄って行こう

    黒岳分岐に戻って来た 10:15

    せっかくだから「黒岳」にも寄って行こう

  • はい、山頂<br />分岐から3分(笑)

    はい、山頂
    分岐から3分(笑)

  • 山頂は眺望なし<br />見事に樹林帯に囲まれている<br /><br />いつかこの先の湯ノ沢峠まで歩いてみたいもんだ

    山頂は眺望なし
    見事に樹林帯に囲まれている

    いつかこの先の湯ノ沢峠まで歩いてみたいもんだ

  • さて、再びルートに戻り、苔むした道を行く

    さて、再びルートに戻り、苔むした道を行く

  • 登山口に到着 11:15<br /><br />往復で出会った人、山頂の山岳会メンバーを除けば10人に満たない<br />静かな山歩きを楽しめた<br /><br />そして、さすがに腹が減った<br />東屋で昼食<br />コーヒーを飲みながら、このまま気持ちよく帰ろうか?とチラッと思う<br />しかしここまで来て、時間もあり、3座制覇まであと1つを残して帰る?<br />残すは行って帰って2時間弱だ<br />やっぱり行こう

    登山口に到着 11:15

    往復で出会った人、山頂の山岳会メンバーを除けば10人に満たない
    静かな山歩きを楽しめた

    そして、さすがに腹が減った
    東屋で昼食
    コーヒーを飲みながら、このまま気持ちよく帰ろうか?とチラッと思う
    しかしここまで来て、時間もあり、3座制覇まであと1つを残して帰る?
    残すは行って帰って2時間弱だ
    やっぱり行こう

  • 気を取り直して最後の「ガンパラ」へ<br />12:00<br /><br />ここにもカウンター

    気を取り直して最後の「ガンパラ」へ
    12:00

    ここにもカウンター

  • 登山口を入ってすぐ、湧水がある<br /><br />「御硯水」<br /><br />なんだ、これ? と調べてみたら・・・<br />「諸国巡行の旅をしていた弘法大師、書を記そうとしたが墨をするための水がなく、持っていた杖で地面を突くと水が湧き出したという…」<br />ということで、各地にあるらしい<br />で、結局飲めるのか飲めないのか不明

    登山口を入ってすぐ、湧水がある

    「御硯水」

    なんだ、これ? と調べてみたら・・・
    「諸国巡行の旅をしていた弘法大師、書を記そうとしたが墨をするための水がなく、持っていた杖で地面を突くと水が湧き出したという…」
    ということで、各地にあるらしい
    で、結局飲めるのか飲めないのか不明

  • 登山道は荒れてはいないが、“踏み跡”といった感じ<br />もっともこれは、笹子ガンパラも似たようなものだった

    登山道は荒れてはいないが、“踏み跡”といった感じ
    もっともこれは、笹子ガンパラも似たようなものだった

  • 大きな岩に苔<br />この風景は他の2座では見られなかった光景

    大きな岩に苔
    この風景は他の2座では見られなかった光景

  • と思いきや、砂でザレザレの急坂が出てきたり

    と思いきや、砂でザレザレの急坂が出てきたり

  • 白砂の道になったり

    白砂の道になったり

  • そしてまた岩・苔の世界に入ったりと<br />なかなか目まぐるしい

    そしてまた岩・苔の世界に入ったりと
    なかなか目まぐるしい

  • よく目立つ黄色い花<br /><br />一瞬キンポウゲかと思ったが、キンポウゲってこんな低山にはえてる?<br />と思い、調べて見るとどうやら ツルキンバイ

    よく目立つ黄色い花

    一瞬キンポウゲかと思ったが、キンポウゲってこんな低山にはえてる?
    と思い、調べて見るとどうやら ツルキンバイ

  • ヘビイチゴにも似ているな<br />と思ったら、どっちもバラ科

    ヘビイチゴにも似ているな
    と思ったら、どっちもバラ科

  • 巨岩エリアを行くと「足洗石」<br />わざわざ看板まで出してあるんだから、さぞや何か由縁があるのだろうと調べてみたが、全くヒットせず<br /><br />しっかりしろよ、大月市観光協会!

    巨岩エリアを行くと「足洗石」
    わざわざ看板まで出してあるんだから、さぞや何か由縁があるのだろうと調べてみたが、全くヒットせず

    しっかりしろよ、大月市観光協会!

  • これは亀甲石<br />・・・と勝手に命名してみる

    これは亀甲石
    ・・・と勝手に命名してみる

  • 鎖場登場<br /><br />でもどちらかと言うと下り用

    鎖場登場

    でもどちらかと言うと下り用

  • これまた巨岩<br />そしてどこか人為的<br /><br />でも天然モノらしい<br />『神奈備(かんなび)石』なんてちゃんと名前まで<br /><br />「神奈備」というのは「神が居ます」と言う意味だそうだ<br />神聖なものとして崇められていたのかもしれない<br />まるで人が作った石垣のような外見に、昔の人は「神様の所業」とみたのかも<br /><br />弘法大師は出てくるし、神は出てくるし、わけわからん足洗石もあるし<br />意外にこの山、歴史がありそうだな<br /><br />※ちなみに「神奈備の川」で「神奈川」だそうだ

    これまた巨岩
    そしてどこか人為的

    でも天然モノらしい
    『神奈備(かんなび)石』なんてちゃんと名前まで

    「神奈備」というのは「神が居ます」と言う意味だそうだ
    神聖なものとして崇められていたのかもしれない
    まるで人が作った石垣のような外見に、昔の人は「神様の所業」とみたのかも

    弘法大師は出てくるし、神は出てくるし、わけわからん足洗石もあるし
    意外にこの山、歴史がありそうだな

    ※ちなみに「神奈備の川」で「神奈川」だそうだ

  • 爽快な道に出た<br />(天気は曇りで爽快じゃないけど)

    爽快な道に出た
    (天気は曇りで爽快じゃないけど)

  • 右に行くと姥子山<br />姥子山の山頂も眺めが良いらしい<br /><br />・・・と思ったら 写真左上に人工物

    右に行くと姥子山
    姥子山の山頂も眺めが良いらしい

    ・・・と思ったら 写真左上に人工物

  • あれ、山頂 12:50<br /><br />雁ヶ腹摺山 1874m

    あれ、山頂 12:50

    雁ヶ腹摺山 1874m

  • だーれもいない山頂<br />柄にもなく自撮り

    だーれもいない山頂
    柄にもなく自撮り

  • 秀麗富嶽十二景<br /><br />1番がココか<br />2,4,7,9番は行ったことがあるぞ

    秀麗富嶽十二景

    1番がココか
    2,4,7,9番は行ったことがあるぞ

  • 500円札の富士山はここからの眺め、、、らしい<br /><br />マッタク見えやしない

    500円札の富士山はここからの眺め、、、らしい

    マッタク見えやしない

  • なので画像をいじってみた<br />それでもこの程度

    なので画像をいじってみた
    それでもこの程度

  • ズームすると多少は・・・<br />という感じ<br /><br />空気が澄んでいる時に見れば、山々の連なりの向こうに富士という絵を拝めるんだろう<br />手前は三つ峠 山頂のテレビ塔が見える

    ズームすると多少は・・・
    という感じ

    空気が澄んでいる時に見れば、山々の連なりの向こうに富士という絵を拝めるんだろう
    手前は三つ峠 山頂のテレビ塔が見える

  • 丁寧な説明版<br /><br />誰もいないし、天気もすっきりしないし、下山! 13:04

    丁寧な説明版

    誰もいないし、天気もすっきりしないし、下山! 13:04

  • はい、完全下山の大峠 13:38<br /><br />わずか30分強で降りて来た<br />こんなお手軽なのに、富士の絶景を拝めるんだから、お得な山だ

    はい、完全下山の大峠 13:38

    わずか30分強で降りて来た
    こんなお手軽なのに、富士の絶景を拝めるんだから、お得な山だ

  • 突然、駅の立ち食い蕎麦屋(笑)<br /><br />前日笹子駅から大月駅まで戻った際、漂うめんつゆの香りに強烈に反応し、「明日(つまり今日)帰る前に絶対食うぞ!」と固く心に決めたのであった(笑)<br /><br />心地よい疲れに、塩分が嬉しい!!

    突然、駅の立ち食い蕎麦屋(笑)

    前日笹子駅から大月駅まで戻った際、漂うめんつゆの香りに強烈に反応し、「明日(つまり今日)帰る前に絶対食うぞ!」と固く心に決めたのであった(笑)

    心地よい疲れに、塩分が嬉しい!!

    いろり庵きらく 大月店 グルメ・レストラン

    電車の待ち時間に by 琉球熱さん
  • で、まだ時間があったので、ちゃんとしたコーヒーをのんびりと<br />(ちなみに、蕎麦より高い)<br /><br />こういうこと、滅多にしないんだが、今回はなかなか充実した山行だったので

    で、まだ時間があったので、ちゃんとしたコーヒーをのんびりと
    (ちなみに、蕎麦より高い)

    こういうこと、滅多にしないんだが、今回はなかなか充実した山行だったので

    月Cafe グルメ・レストラン

    改札前の喫茶店 by 琉球熱さん
  • 岩殿山を背にした大月駅<br /><br />【今回の山旅の行程】<br />初日:あずさで大月、各駅に乗り換え笹子<br />   下山後笹子から大月、レンタカーを借りて都留市の宿へ<br />2日目:クルマで大峠、下山後再び昨夜の宿へ(入浴)<br />   大月駅でクルマを返却、あずさで帰京

    岩殿山を背にした大月駅

    【今回の山旅の行程】
    初日:あずさで大月、各駅に乗り換え笹子
       下山後笹子から大月、レンタカーを借りて都留市の宿へ
    2日目:クルマで大峠、下山後再び昨夜の宿へ(入浴)
       大月駅でクルマを返却、あずさで帰京

    大月駅

  • 【今回の記録】<br />歩行距離:10.9km<br />最大標高:1,990m(牛奥)、1,874m(雁ヶ腹摺山)<br />積算標高:1,176m<br /><br />初日はともかく、2日目は気持ちの良い山行となった<br />人も少なく、終始静かな山歩き<br />これで空気が澄んでいれば言うことなし<br />「腹摺りシリーズ」は「がんぱらシリーズ」に名を変えて、当初の計画通り完了<br />あと一座というおまけは付いたが、コレは無視(笑)<br /><br />2日間で20.4km、歩数は5万歩弱<br />昨年10月の丹沢は、25.8kmの6万歩越え<br />トレーニング目的なら地元で充分か・・・

    【今回の記録】
    歩行距離:10.9km
    最大標高:1,990m(牛奥)、1,874m(雁ヶ腹摺山)
    積算標高:1,176m

    初日はともかく、2日目は気持ちの良い山行となった
    人も少なく、終始静かな山歩き
    これで空気が澄んでいれば言うことなし
    「腹摺りシリーズ」は「がんぱらシリーズ」に名を変えて、当初の計画通り完了
    あと一座というおまけは付いたが、コレは無視(笑)

    2日間で20.4km、歩数は5万歩弱
    昨年10月の丹沢は、25.8kmの6万歩越え
    トレーニング目的なら地元で充分か・・・

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この旅行記へのコメント (16)

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  • ちゃっぴぃ♪さん 2021/06/14 20:57:12
    パラって付くのにパラダイスじゃない
    琉球熱さん、こんにちは

    ガンパラって雁ヶ腹摺山の略なんですね。
    ガンガンパラダイスだろうと勝手にキラっキラの世界を想像した自分が恥ずかしいです。

    私も先日、久しぶりに山行ってきたのですが、琉球熱さんの歩行距離と積算標高を見たら私が登ったつもりになっているのは山ではなく丘なのかも…って気がしてきました(笑)


    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2021/06/14 22:14:02
    独創的!(Re: パラって付くのにパラダイスじゃない)
    ちゃっぴ丸さん、こんにちは

    ガンガンパラダイスって・・・(笑)
    どんなパラダイスだよっ!  とツッコミたくなりましたぜ
    でも、牛奥ノ雁ヶ腹摺山は楽しい山でしたよ

    山だろうが丘だろうが、自然の中で風景やら花やら、空気までも楽しめりゃいいんです!
    体を動かして汗をかくことが大事、だよね~

    ---------琉球熱--------
  • くろねこだりゅんさん 2021/06/07 15:10:49
    牛と雁のお山♪
    巨大な雁がお腹を盛大に擦って木々をなぎ倒したのかそれとも山奥に住む牛が突進したのか?という倒木っぷり(笑)
    ちょっと心痛い風景でしたが、琉球熱様のコメとお花に癒されました。
    富士山は残念…やっぱりきれいに見えるのは冬が一番でしょうか。
    山梨も色々な山がありますね!ますます地図を見るのが楽しみです。最近はエア登山が多くてコロナと天気を言い訳に怠け癖もついてしまったので自己奮発しないとお山がどんどん遠くなっちゃいます。
    私もよく使う「山と高原地図」、情報はそれ以外も仕入れるっと( ..)φメモメモ

    神奈備(かんなび)石、私が普段行く山にも下山途中に似た石が転がっています。あまりにも立派なので看板とか探しているのですが無いんですよ~勿体ない。
    神様がいる川、どの川をさして神奈川になったのか気になります。

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2021/06/07 22:25:51
    RE: 牛と雁のお山♪
    くろねこさん、いつもありがとー

    あの倒木エリア、すごいでしょ?(笑)
    縞枯山でもあれほどじゃなかった
    ほんと、どんだけデカイ雁だよ!って(笑)

    景色を目的とするなら、やっぱり秋から冬でしょうね
    ただ、今回の登山口は冬場は閉鎖されちゃうので、他の山から縦走するしかないと思います

    くろねこさんはちゃんと決まりを守って偉いなぁ
    ちょっと後ろめたいけど、私はちょこちょこ外出しちゃってる

    夏も山に行っちゃいます、混雑する前に



    神奈備って各地にちょこちょこあるみたいですね

    > 神様がいる川、どの川をさして神奈川になったのか気になります。

    どこかな?
    多摩川じゃ東京だし、相模川ですかね?

    ---------琉球熱--------

  • kuniさん 2021/06/04 12:41:04
    さっさと下山したい!(笑)
    琉球熱さん、こんにちは。

    なんと「さっさと下山したい!」山、出現の後に怪しいスターらんど泊だったんですね。
    実は、過去にスターらんどに泊まって周囲の山行を考えたことがあったんですが、その「さっさと下山したい!」雁ヶ腹摺山行かなくて良かったのか、これかれ計画すれば良いのか、ちょっとそそられてしまいました。(笑)

    行きの急勾配はキツいです。私も15分に1回に息を整える人間なのでよく分かります。
    今、新緑の尾瀬を考えてるんですが、なかなか行動に移せないでいます。燧ヶ岳も登りがキツかった山行で、バスの時間に間に合うように「さっさと下山した!」こともありました。

    kuni

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2021/06/04 19:42:51
    RE: さっさと下山したい!(笑)
    kuniさん、いつもどーもねー

    「さっさと下山したい!」って、やっぱりよろしくないかな?
    「とっとと」にしようか迷ったんだけど(笑)

    それでなんとまぁ、なんおご縁かkuniさんと同じ宿に投宿ってワケ
    今回は早目早目に動いたおかげで、次の日も下山してから時間があって、かつ近辺に日帰り入浴施設がなかったんで、汗を流しに再訪するという(笑)

    笹子がんぱらはあんまりオススメできないけど、残る2座はおススメですよ

    尾瀬かぁ
    今、まさに花が咲き始めだなぁ
    また尾瀬ヶ原か尾瀬沼に行きたい!
    でも、燧ヶ岳は「さっさと下山」の山じゃないでしょ!
    尾瀬はバスの時間に縛られるからなぁ・・・

    で、kuniさんはいつ決行?

    ---------琉球熱--------

    kuni

    kuniさん からの返信 2021/06/05 21:52:32
    RE: RE: さっさと下山したい!(笑)
    琉球熱さん、こんばんは。

    返信ありがとうございました。

    > で、kuniさんはいつ決行?

    実は今朝マイカーで大清水から尾瀬沼・大江湿原ピストン考えていたんですが、昨日の大雨が群馬でも降ってたポイので、諦めてぐーたらしてしまいました。
    笹子がんぱら残る2座も候補に入れて再考です。(笑)

    kuni

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2021/06/05 23:01:17
    Re: さっさと下山したい!(笑)
    なに!? 尾瀬!
    そーかー クルマ持ってるとフットワーク軽くていいなぁ
    尾瀬はやっぱり良いよね~ 尾瀬沼も尾瀬ヶ原も
    行くとしたら、燧ヶ岳と至仏山をどうするか、これがまた問題だな
    両方行こうとすれば2泊、そこに湿原散歩入れたらもう1泊?
    時間と費用が・・・

    あ、それから、尾瀬とがんぱらじゃかなり「格」が違うかも(笑)

    ---------琉球熱--------

  • クリント東木さん 2021/06/03 22:40:12
    4つ目!?
     琉球熱さんへ

     こんばんは。早速登られたんですね。1泊して3つを制覇するとは、流石です。天気も良くて、楽しんでおられるのが伝わってきます。実は私も4つ目があるとは知りませんでした。秀麗富嶽十二景に入ってないからでしょうか。

     一番長い名前の山はまた今年の晩秋にでも狙ってみます。

     宣言中、自粛していれば、すぐ夏山シーズンに突入するので少々焦っています。そろそろどこか登ろうかな。

     クリント東木

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2021/06/03 23:03:48
    Re: 4つ目!?
    クリントさん、こんにちは
    いつもありがとうございます

    以前クリントさんの掲示板にこの計画を書き込んだはいいけど、クリントさんに先を越されるんじゃ!?なんて少々焦って実行に移しました(嘘です笑)

    4つ目のガンパラは、知る人ぞ知るみたいな感じなので、私は無視することにしました(笑) 数少ない山行記録を見て見ると、途中の小ピーク的な山のようです。その程度の山に時間とコストはかけられないので。地元だったら行くだけ行ってみるでしょうけど。

    この辺りは秋以降の方が良い景色を眺められると思います。
    富士山を楽しむなら、その時期の方が賢明でしょう。

    このような状況なので賛否あるでしょうが、私は今夏の計画を実行するつもりです。(もう山小屋、予約しちゃったし(笑))

    ---------琉球熱--------
  • ねもさん 2021/06/03 22:27:26
    がんぱらって言うの?
    琉球熱さん いつもご投票ありがとうございます。
    がんぱらが4つも!? 私は2つだと思ってました。
    秀麗富嶽十二景ですが、私は、2、3、4、6、7、9、10、11かな。この付近の山は、晩秋から初冬に歩くことが多いです。

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2021/06/03 22:54:04
    Re: がんぱらって言うの?
    ねもさん、いつもありがとうございます

    そう、「がんぱら」って言うらしいです
    ま、地元山岳会の人たちだけかも(笑)
    名前が長いんで、あのあたりの地図を眺めてるとイヤでも目に入ってきませんか?

    富嶽十二景なんて、みんな渋すぎですよ(笑)
    そこを8座も巡ってるって、さすがです
    やっぱりこの辺は低山なので、秋から冬がいいですね
    (丹沢と同じだ・・・)

    以前ねもさんがこの連山を縦走するのも面白いと仰ってましたが、確かに!
    今回、牛奥に向かう途中で出会った単独女性は、介山荘から歩いて来たと言っていました
    かなりの高齢と見受けられましたが、ルート選びが渋い
    相当山慣れしている感じでしたので、滝子山あたりまで行くつもりだったかもしれません
    なんかいいなぁ と思いましたよ

    ---------琉球熱--------
  • momonga_bonさん 2021/06/03 16:26:32
    カウンター
    琉球熱さん、こんにちは。

    あのカウンターは入山届けのようなものなのでしょうか。
    でもカウンターじゃ遭難しても誰だか分からないし…
    単に何人来ているか調べるためだけなのかな?
    妙なところが気になっちゃった。(汗)

    鳥(ルリビタキ)の写真撮れるなんて凄いなぁ。
    オイラは準備(望遠レンズに変更)している間に逃げられて、
    いつもアカショウビンの写真撮るの失敗してます。(*´ω`*)

    ----- momonga_bon -----

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2021/06/03 22:10:10
    RE: カウンター
    momonga_bonさん、まいど!
    書き込みありがとうございます

    > あのカウンターは入山届けのようなものなのでしょうか。

    いや、単に人数を数えてるだけだと思います
    数えて何するのかは、知りません(笑)

    > 鳥(ルリビタキ)の写真撮れるなんて凄いなぁ。

    あれ、ほんとにルリビタキか自信なし(笑)
    成鳥♂なら一発でわかるんだけど、メスとか若鳥となると、かなり怪しい

    野鳥を本気で撮影するなら、動いちゃダメです。
    ひたすら「待機」・・・
    だから山登りとは両立できないんですよ(涙)

    それでもアカショウビンは至難でしょ!
    西表の定宿で、庭に来るんですよ、ヤツが
    遭遇した時はあたふたして、カメラがなくて慌ててスマホで撮ったら、案の定ボケボケでした(笑)

    ---------琉球熱--------



  • PHOPHOCHANGさん 2021/06/03 09:18:47
    物語を読んだようです
    お疲れ様でした_(..)_
    その1、その2と続けて拝見しました。
    えっ、失敗とは?に始まり、ドンドン引き付けられて、朝の忙しい中 (^_^;) 読み進んじゃいました。
    9時頃の駅着でエネルギー切れって、PHOのあるあるです。
    バスの存在に思いが至らなかったとか、PHO自身も思い当たる節があちこちに有り、朝から今後の在り方を見つめ直す機会となりました(実際に出かける時には忘れてるでしょうが)♪

    自撮り良かったですよ(゜∇^d)!!

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2021/06/03 21:54:47
    RE: 物語を読んだようです
    PHOさん、まいど〜

    初日の笹子がんぱらは、頼りにしてたガイドブックに見事にやられました。
    著者がかなり偏屈な山梨の山オヤジっぽくて、山の批評が私見満載。そんな点が気に入ってたんですが、このオヤジ、バス利用なんてはなから想定していないんでしょうね(笑)
    それにしてもきつかった!

    それに反して二日目はかなり楽しかったです。
    大菩薩から縦走してきたという女性(間違いなく私より年上)に出会って奮起したり、山頂での山岳会メンバーとの会話などなど、人との出会いも良かったです。

    自撮りなんて滅多にしないんですが、あれは友人に送るために撮ったようなものです。
    その自撮りの山、雁ヶ腹摺山は往復2時間弱のお手軽な山なのに、苔、岩、砂と景観がころころ変わって面白い山でした。

    できれば秋から冬の空気が澄んでいる時期に登りたい山ですが、冬季は林道が閉鎖されちゃうんで、コースは慎重に考えないと日帰りできなくなります(笑)

    ---------琉球熱--------

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