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ゴールデンウィーク前半、いつもなかなか行けないエリアに行ってみようと、「登りたい山リスト」から選んだのが、入笠山と大菩薩嶺。<br /><br />どちらも眺望が良く、ピークまでも比較的軽めのルート。<br />また、どちらも東京から日帰り可能だが、せっかくだからあの周辺に宿泊して、時間の節約と体力の温存を図ろうということに。<br /><br />2日連続で日帰り登山をする要領だ。<br /><br />コストは徹底的に削ろうと、往路は高速バス、復路はJRの各駅、宿は駅のビジネスホテル。<br /><br />入笠山で足慣らしをして、2日目の大菩薩嶺に臨む。<br />ただ、残念なのは前日よりも天気は悪い。雨こそ降らないが終始曇天。

ちょっと足を伸ばして絶景を楽しもう!~その2 大菩薩嶺~

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2014/04/28 - 2014/04/28

45位(同エリア861件中)

旅行記グループ 山 甲州エリア

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琉球熱

琉球熱さん

ゴールデンウィーク前半、いつもなかなか行けないエリアに行ってみようと、「登りたい山リスト」から選んだのが、入笠山と大菩薩嶺。

どちらも眺望が良く、ピークまでも比較的軽めのルート。
また、どちらも東京から日帰り可能だが、せっかくだからあの周辺に宿泊して、時間の節約と体力の温存を図ろうということに。

2日連続で日帰り登山をする要領だ。

コストは徹底的に削ろうと、往路は高速バス、復路はJRの各駅、宿は駅のビジネスホテル。

入笠山で足慣らしをして、2日目の大菩薩嶺に臨む。
ただ、残念なのは前日よりも天気は悪い。雨こそ降らないが終始曇天。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 効率を考えて、今回は上日川峠からアプローチ。<br />最寄り駅の甲斐大和、これまた鄙びた駅<br />駅前と言っても、こんな感じ。<br />我々の前に、3人組。あとから2人組と単独男性が追加。<br />これもオフシーズンゆえのメリット。<br />ピーク時はここに長蛇の列ができるという。

    効率を考えて、今回は上日川峠からアプローチ。
    最寄り駅の甲斐大和、これまた鄙びた駅
    駅前と言っても、こんな感じ。
    我々の前に、3人組。あとから2人組と単独男性が追加。
    これもオフシーズンゆえのメリット。
    ピーク時はここに長蛇の列ができるという。

    甲斐大和駅

  • そこでやって来たのがこの「バス」。<br />思わずずっこけそうになる。<br />これじゃ輸送能力も知れたもの。<br />ピーク時はどうなるんだろう?

    そこでやって来たのがこの「バス」。
    思わずずっこけそうになる。
    これじゃ輸送能力も知れたもの。
    ピーク時はどうなるんだろう?

  • 満席にもならずにバスは出発。<br />途中、一度も停車することなく、終点上日川峠の一つ手前の「小屋平」で下車。8:55<br />今回は石丸峠を経由するコースで、上日川峠から歩いてきてもここを通過することになるので、時間を節約するために降りたというわけだ。

    満席にもならずにバスは出発。
    途中、一度も停車することなく、終点上日川峠の一つ手前の「小屋平」で下車。8:55
    今回は石丸峠を経由するコースで、上日川峠から歩いてきてもここを通過することになるので、時間を節約するために降りたというわけだ。

  • 登り始めはこんな道

    登り始めはこんな道

  • 稜線に出る前に、木立の合間から富士山!<br />やっぱりテンションが上がる。

    稜線に出る前に、木立の合間から富士山!
    やっぱりテンションが上がる。

  • 視界が開けた尾根道を行く。<br />人気の山とは思えないほど、人がいない。

    視界が開けた尾根道を行く。
    人気の山とは思えないほど、人がいない。

  • 大分高度が上がってきた。<br />南側が大きく開けた登山道、目の前はこの通り富士山。<br />手前の湖は大菩薩湖(ダム湖)。<br /><br />いや〜 絶景!

    大分高度が上がってきた。
    南側が大きく開けた登山道、目の前はこの通り富士山。
    手前の湖は大菩薩湖(ダム湖)。

    いや〜 絶景!

  • やや右手にうっすらと冠雪の山々。<br />南アルプスである。

    やや右手にうっすらと冠雪の山々。
    南アルプスである。

  • 笹が繁る稜線。<br />ふと、表丹沢の稜線を思い出した。

    笹が繁る稜線。
    ふと、表丹沢の稜線を思い出した。

  • 開放的は風景を楽しんでいるうちに、最初のポイントである石丸峠に到着。10:16<br /><br />ここから熊沢山を経由して大菩薩峠を目指す。<br /><br />実は「牛ノ寝通り」という尾根道は、なんと奥多摩湖まで続いている。こんなロングトレイルも、大菩薩の魅力なのだろう。

    開放的は風景を楽しんでいるうちに、最初のポイントである石丸峠に到着。10:16

    ここから熊沢山を経由して大菩薩峠を目指す。

    実は「牛ノ寝通り」という尾根道は、なんと奥多摩湖まで続いている。こんなロングトレイルも、大菩薩の魅力なのだろう。

  • 熊沢山の中腹がいい具合に開けていたので、小休止。<br />こんなところにまで、東京都水道局が進出。

    熊沢山の中腹がいい具合に開けていたので、小休止。
    こんなところにまで、東京都水道局が進出。

  • 目の前のピークは天狗棚山。1957m。<br />今いる位置が相当高いことがわかる。

    目の前のピークは天狗棚山。1957m。
    今いる位置が相当高いことがわかる。

  • 北側の斜面はまだ残雪。

    北側の斜面はまだ残雪。

  • 踏み跡はしっかりあるものの、その踏み跡が中途半端に凍結していて、慎重に歩を進める。<br />アイゼンを出すか否か、迷うところだ。

    踏み跡はしっかりあるものの、その踏み跡が中途半端に凍結していて、慎重に歩を進める。
    アイゼンを出すか否か、迷うところだ。

  • この坂道が、実は今回最大の難所だった(笑)。<br />ほぼ氷壁状態。<br />なんとかアイゼンなしで降りたところでパチリ。<br />相方は、迷うことなくアイゼン装着。<br /><br />降りてしまえばアイゼンは不要。<br />で、、、

    この坂道が、実は今回最大の難所だった(笑)。
    ほぼ氷壁状態。
    なんとかアイゼンなしで降りたところでパチリ。
    相方は、迷うことなくアイゼン装着。

    降りてしまえばアイゼンは不要。
    で、、、

  • 呆気なく大菩薩峠に到着。11:26<br />足元が悪いせいで、石丸峠からなんと45分もかかってしまった。(標準タイムは30分)<br />1897m

    呆気なく大菩薩峠に到着。11:26
    足元が悪いせいで、石丸峠からなんと45分もかかってしまった。(標準タイムは30分)
    1897m

    大菩薩峠 自然・景勝地

    絶景、そして清々しい稜線歩き by 琉球熱さん
  • 大菩薩峠には介山荘という山小屋がある。<br />お土産がずらりと並ぶ

    大菩薩峠には介山荘という山小屋がある。
    お土産がずらりと並ぶ

  • これから行く雷岩・大菩薩嶺方面。<br />ココがこれほど空いているのも珍しいだろうな。

    これから行く雷岩・大菩薩嶺方面。
    ココがこれほど空いているのも珍しいだろうな。

  • 大菩薩峠に建つ介山荘<br />当然宿泊も可

    大菩薩峠に建つ介山荘
    当然宿泊も可

  • なんと、奥多摩の山々も見渡せてしまう!

    なんと、奥多摩の山々も見渡せてしまう!

  • これも大菩薩峠ならでは<br />昼食を済ませ、休憩1時間。12:27出発

    これも大菩薩峠ならでは
    昼食を済ませ、休憩1時間。12:27出発

  • 雷岩に向けて出発し、ちょっと登ったところで振り返って見る。

    雷岩に向けて出発し、ちょっと登ったところで振り返って見る。

  • 富士山と大菩薩湖<br /><br />これまた絶景

    富士山と大菩薩湖

    これまた絶景

  • ゴロゴロとした石だらけ、賽の河原<br />雛小屋がある。<br /><br />この辺りが、以前は大菩薩峠と呼ばれていた場所だったそうだ。

    ゴロゴロとした石だらけ、賽の河原
    雛小屋がある。

    この辺りが、以前は大菩薩峠と呼ばれていた場所だったそうだ。

  • そしてこんな乾いた場所で、ルリビタキ!<br /><br />嬉しいハプニングだ。

    そしてこんな乾いた場所で、ルリビタキ!

    嬉しいハプニングだ。

  • 賽の河原の道標

    賽の河原の道標

  • 雷岩の手前に神部岩というポイント。<br />ここは「標高2000m地点」。

    雷岩の手前に神部岩というポイント。
    ここは「標高2000m地点」。

  • ここからも湖と富士山が一望できる。<br />男の子2人を連れた家族が食事休憩中。

    ここからも湖と富士山が一望できる。
    男の子2人を連れた家族が食事休憩中。

  • ここでもルリビタキに遭遇!<br />今度の個体は意外に寄らせてくれた。<br />ラッキー

    ここでもルリビタキに遭遇!
    今度の個体は意外に寄らせてくれた。
    ラッキー

  • 雷岩 13:11<br />ここが大菩薩嶺ピークと唐松尾根の分岐となる。

    雷岩 13:11
    ここが大菩薩嶺ピークと唐松尾根の分岐となる。

  • ここからの眺めも抜群!<br /><br />さて、ピークまであと一息。

    ここからの眺めも抜群!

    さて、ピークまであと一息。

  • 雷岩から大菩薩嶺、さらに丸川峠を経由して下山するルートは、ほとんどが樹林帯だという。<br />そこで、距離も長くなることもあり、ピークまで往復して唐松尾根で下山。

    雷岩から大菩薩嶺、さらに丸川峠を経由して下山するルートは、ほとんどが樹林帯だという。
    そこで、距離も長くなることもあり、ピークまで往復して唐松尾根で下山。

  • 雷岩から10分も歩けば山頂が見えてくる。

    雷岩から10分も歩けば山頂が見えてくる。

  • 大菩薩嶺山頂到着!13:27<br />標高 2057m

    大菩薩嶺山頂到着!13:27
    標高 2057m

    大菩薩岳 自然・景勝地

    百名山、しかし眺望はナシ by 琉球熱さん
  • 三角点もぼろぼろ(笑)

    三角点もぼろぼろ(笑)

  • ご覧の通り、眺望ナシ。<br />なので多くの人が、写真を撮ってさっさと立ち去るという、百名山なのになんとも可哀想なピークなのだ。

    ご覧の通り、眺望ナシ。
    なので多くの人が、写真を撮ってさっさと立ち去るという、百名山なのになんとも可哀想なピークなのだ。

  • 撮るべき景色もないので、空を撮ったりして(笑)

    撮るべき景色もないので、空を撮ったりして(笑)

  • で、結局我々もさっさと退散(笑)<br />雷岩分岐に戻ってきた。

    で、結局我々もさっさと退散(笑)
    雷岩分岐に戻ってきた。

  • さあ、ここからは下る一方。<br />稜線を見上げれば、青空もちょっと。

    さあ、ここからは下る一方。
    稜線を見上げれば、青空もちょっと。

  • 唐松尾根はよく整備されていて、とても気持ちの良い登山道。

    唐松尾根はよく整備されていて、とても気持ちの良い登山道。

  • 40分ほどで登山道入口に到達。<br />案内標識の上に、今回のルートを描いてみた(赤い破線)。

    40分ほどで登山道入口に到達。
    案内標識の上に、今回のルートを描いてみた(赤い破線)。

  • ここには福ちゃん荘という山小屋。<br />かつて連合赤軍の潜伏場所となった小屋である。

    ここには福ちゃん荘という山小屋。
    かつて連合赤軍の潜伏場所となった小屋である。

  • そんな禍々しい話はさておき、最近では皇太子夫妻が訪れた場所、と言った方が良いだろう。

    そんな禍々しい話はさておき、最近では皇太子夫妻が訪れた場所、と言った方が良いだろう。

  • 福ちゃん荘で一息入れて、バス停のある上日川峠へ。<br />20分ほどで到着。15:00<br />バス停の前にはロッジ長兵衛。<br /><br />ここは駐車場もあるので、マイカーで来る人も多い。<br />周辺には自然観察路も整備されていて、大菩薩嶺に登らなくとも、意外に遊べる場所だ。<br />きれいな公衆トイレも完備されている。<br /><br />最終のバスは15:45。<br />バスを待つ間、ロッジ長兵衛でコーヒーを飲みながら、荷物を整える。

    福ちゃん荘で一息入れて、バス停のある上日川峠へ。
    20分ほどで到着。15:00
    バス停の前にはロッジ長兵衛。

    ここは駐車場もあるので、マイカーで来る人も多い。
    周辺には自然観察路も整備されていて、大菩薩嶺に登らなくとも、意外に遊べる場所だ。
    きれいな公衆トイレも完備されている。

    最終のバスは15:45。
    バスを待つ間、ロッジ長兵衛でコーヒーを飲みながら、荷物を整える。

  • 朝と同じ運転手のバスに乗り込んだのは、我々含めてわずか4人。<br />甲斐大和駅に戻って、各駅停車を乗り継いで無事帰還。

    朝と同じ運転手のバスに乗り込んだのは、我々含めてわずか4人。
    甲斐大和駅に戻って、各駅停車を乗り継いで無事帰還。

  • 今回の戦利品<br /><br />●名物 笹子餅<br />相方が騒ぐので、甲府駅(だったかな?)の停車中にホーム売店で購入。<br />たしかに美味い!<br />●山バッジ<br />介山荘にて、大菩薩嶺と大菩薩峠(介山荘)の2種。<br />迂闊にも、入笠山のバッジを買い忘れた。

    今回の戦利品

    ●名物 笹子餅
    相方が騒ぐので、甲府駅(だったかな?)の停車中にホーム売店で購入。
    たしかに美味い!
    ●山バッジ
    介山荘にて、大菩薩嶺と大菩薩峠(介山荘)の2種。
    迂闊にも、入笠山のバッジを買い忘れた。

  • 本日の記録<br /><br />歩行距離:6.8km<br />最大標高:2057m<br />最大標高差:467m<br /><br />天気は少々曇りがちだったが、行程は絶景の連続でとても気持ちの良い稜線歩きだった。<br />入笠山と併せ、絶景を堪能した2日間だった。

    本日の記録

    歩行距離:6.8km
    最大標高:2057m
    最大標高差:467m

    天気は少々曇りがちだったが、行程は絶景の連続でとても気持ちの良い稜線歩きだった。
    入笠山と併せ、絶景を堪能した2日間だった。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • 空飛犬quillさん 2014/05/20 09:12:03
    おはようございます
    琉球熱さん

    GWの旅行記におじゃましました。
    入笠山や大菩薩嶺は以前から気になっていたところなので参考になりました。
    大菩薩嶺って、山頂は絶景のビューポイントでは無いのですね。
    ちょっと意外です。

    梅雨入りまでに単車で行きたいところですが、今週末から仕事が超ハードになってしまい、梅雨明けごろに行く計画になりそうです。残念。


    空飛犬quill

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/05/21 00:09:38
    RE: おはようございます
    空飛犬quilさん、ご無沙汰です。
    投票&書き込み、ありがとうございます。

    > 入笠山や大菩薩嶺は以前から気になっていたところなので参考になりました。
    > 大菩薩嶺って、山頂は絶景のビューポイントでは無いのですね。

    入笠山は6月がピークです。人も多くなるようですが、スズランが見事とのこと。
    大菩薩嶺は、山頂自体はご覧の通り残念至極ですが、そこに至る稜線が素晴らしいです。多くの人が集うのも、この稜線があるからなんですね。特に大菩薩「峠」の景観と雰囲気は良いです。
    私も行ってみて初めて分かりました。

    お役に立てれば光栄です。
  • 潮来メジロさん 2014/05/19 19:32:05
    ルリビタキ・・・。\(^o^)/
    琉球熱さん、こんばんは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問ありがとうございました。

    > ここでもルリビタキに遭遇!
    > 今度の個体は意外に寄らせてくれた。
    > ラッキー

    羨ましいですね。こんなにアップで撮れるなんて!
    ルリビタキは冬には里山でも見られますが、なかなかアップで撮らせてくれません。
    ルリビタキは、茨城では冬にしか見た事がないので感覚的に冬鳥かと思っていました。図鑑で見たら留鳥または漂鳥だったんですね。
    夏に見かけないのは、山の避暑地に移動していたんですね。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/05/19 23:06:13
    RE: ルリビタキ・・・。\(^o^)/
    メジロさん、こんにちは

    書き込みありがとうございまう。

    最近何だかルリビタキづいてます(笑)
    ヒタキ類やカラ類が大好きな私にとっては嬉しい限り。

    まだまだ見たい鳥は沢山いますが、山歩きをしながらというのは、かなり難しいですね。
    三頭山ではミゾサザイが目の前に飛来してくれました!
  • りくさん 2014/05/13 00:08:46
    大菩薩嶺すてきな山ですね
    こんばんは琉球熱さん

    やっぱり琉球熱さんはGWも山ですね。

    富士山をバックにした大菩薩湖は絶景ですね。
    こういった写真を見ると登りたくなりますね。

    それにしても、温かくなったと思ってもまだまだ雪が残ってますね。
    私も15日妙義山に行こうと思ってたので
    念のためアイゼン持って行った方が良さそうですね
    ただ今風邪をひいていけるかわからない状態ですけど(+_+)

    ソラタロウ

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/05/13 16:21:02
    RE: 大菩薩嶺すてきな山ですね
    ソラタロウさん

    投票&書き込み、ありがとうございます。

    大菩薩嶺の稜線は、本当に景色が良くて、笹原の登山道も気持ちが良く、いっぺんで気に入ってしまいました。

    妙義山もところどころに雪が残っているかもしれませんね。
    アイゼンは持って行くに越したことはないと思います。使わなければラッキーということで。

    風邪、早く治しましょう!
  • らびたんさん 2014/05/12 11:02:20
    ルリビタキ♪
    琉球熱さん、こんにちは^^

    入笠山と大菩薩嶺、拝見しました。

    入笠山は6月のまさにスズランの時期に登ったことがありますが、
    春も素敵ですね☆
    眺望が断然、素晴らしいです(≧∇≦)♪

    大菩薩嶺もこれまた6月に登りましたが、
    あのマイクロバスが満席で、くねった道を立っていくのが辛かったことを思い出しました。
    登山口までに疲れてしまいました^^;

    しかしルリビタキに2度も遭遇とは、うらやましいです!!!!
    私は子どもの頃にインコを飼っていたため鳥が大好きで、
    中でもキレイな色をしたルリビタキに会うことは夢の1つです。


    らびたん

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/05/12 22:41:05
    RE: ルリビタキ♪
    らびたんさん

    投票&書き込み、ありがとうございます。
    入笠山はやっぱり6月ですね〜
    湿原の花はまだまだ、芽吹きすら見えませんでした(泣)
    ザゼンソウを見ることができたので、よしとしています。

    それにしても、この2つの山は景色が素晴らしい。
    特に大菩薩嶺は、その稜線上での景色がとても気に入りました。
    もう一度行ってみたい山になりました。

    それにしても・・・あのバスでは、ピークはやはり無理がありますよね(笑)

    私も野鳥、特にヒタキ類・カラ類が好きです。
    らびたんさんは鳥にまで精通している?
    いやはや、すごいなぁ
  • jun1さん 2014/05/05 22:24:33
    大菩薩から富士山綺麗に見れましたね!
    琉球熱さん、こんばんは。

    入笠山、私も行きたい山リストに入ってるのですが、6月にと思ってたら梅雨で、なかなか行けてなくて。。。

    琉球熱さん、この時期ならではの冠雪の八ヶ岳、南アルプス、仙丈ケ岳、甲斐駒、鳳凰三山が綺麗に見れましたね!

    なるほど、ミズバショウ、ザゼン草も見れたし、6月のスズランの時期に拘らなくても良いんだわ。と思いました。

    大菩薩からの富士山も綺麗に見れたし。

    上手く二つの山に行ったなぁと思いました。

    jun1

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/05/05 23:07:16
    RE: 大菩薩から富士山綺麗に見れましたね!
    jun1さん、こんにちは

    投票&書き込みありがとうございます。

    入笠山は確かにベストシーズンは6月と聞いています。でも、その時期はマイカー制限が出るほどの人出になるようです。
    てことは、いくらきれいな花、風景を見ても、じっくり写真も撮れないかも、どうやっても人が写り込んでしまうかも、、、などと考えたら、少々躊躇してしまいまいて・・・
    それに6月は西表に行く予定もあるので、結果的に今回の日程しかなかったのです。
    人が少なかったのは我々にとっては大正解でしたが、「花」に限って言えば、やはり早過ぎました。せめてコマクサくらいは見たかったのですが、かけらも見えませんでした(笑)

    それでもこの山頂の景色は一見の価値ありです。
    甲斐駒、木曽駒を見られたのは僥倖、圧巻の山容に見とれてしまいました。

    大菩薩嶺もjun1さんの旅行記で予習させていただきました。ありがとうございました。
    奥多摩の山が見えたのが不思議な感覚でしたが、イイ山(峠)ですね〜
    また行きたくなりましたよ。
  • みちるさん 2014/05/04 20:25:39
    大菩薩嶺
    こんばんは
    私の旅記にご訪問、投票ありがとうございます。

    大菩薩嶺に最近登られたのですね。
    富士山が見えただなんて、超ラッキーじゃありませんか〜

    私は、7年ぐらい前かしら、ツアーで楽そうで、富士山が見えるなんてで申し込みました。
    が当日曇り、山頂近くで雨で、カッパ着て記念撮影でした。
    三角点のあるところなんて、何の変哲もないとこでしたねぇ。

    なので富士山は勿論、展望もあまりなく、福ちゃん荘にも寄ってないのです。
    琉球熱さんので、バスで行けるの初めて知りました。
    当時はあまり検索もしないで、ツアーに頼ってました。
    やはり個人で行くほうが楽しいと思います。

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/05/05 22:46:19
    RE: 大菩薩嶺
    みちるさん、書き込みありがとうございます。

    大菩薩嶺は、行ってみて人気の秘密がわかりました。
    ルートが沢山あるので体力や時間に合わせて選べて、それでも絶景は等しく拝むことができる。超ロングトレイルに挑戦することができるほどの長い尾根、奥多摩湖まで歩くことだって夢じゃない・・・

    季節を変えて再訪したいものです。

    > 三角点のあるところなんて、何の変哲もないとこでしたねぇ。

    御意(笑)
    峠はともかく「嶺」の方はなんとも哀れな百名山ですね。

    私の山行はいつも配偶者と一緒。なのであまりハードな山や、ピークハントのみに終始する山行はできないのですが、まぁ中高年の登山としてはちょうど良いかな、なんて思っています。

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