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【交通手段】ANA&亀の井バス&九州横断バス&JR豊肥本線<br />【宿泊先】<br />●AMANE RESORT GAHAMA/ガハマタワー最上階 特別室(1泊)<br />●山荘 わらび野/メゾネットラグジュアリースイート(1泊)<br />●山みず木別邸 深山山荘/特別室C【洋間+寝室+内風呂+露天風呂】(2泊)<br />●地獄温泉 青風荘/離れ(1泊)<br /><br />【行程】<br />12月7日(月)伊丹空港→別府空港→観光港→AMANE RESORT GAHAMA<ガハマテラス><br />12月8日(火)AMANE RESORT GAHAMA<ガハマテラス>→別府→由布院→山荘 わらび野<br />12月9日(水)山荘 わらび野→由布院→黒川温泉→山みず木別邸 深山山荘<br />12月10日(木)山みず木別邸 深山山荘<br />12月11日(金)山みず木別邸 深山山荘→黒川温泉→阿蘇→立野→地獄温泉 青風荘<br />12月12日(土)地獄温泉 青風荘→立野→熊本空港→伊丹空港<br /><br />九州縦断の旅が2回続いたので、3回目はとうとう九州横断の旅をするしかない!!と、先日の旅からすぐに、また旅立ちました(^^)。<br />もともとの予定は、熊本空港発着でのシンプルなプランだったのですが、コロナ禍で交通アクセスがとても悪く、いっそのこと、別府から入って九州横断するのはどうかとOTTOからの提案。う~ん、その方が現実的かも!と進めてみたところ、別府空港から由布院の直通バスも運休。え~~~っ( ;∀;)。そこで、やむなく別府で前泊となり、今年一番の長旅となりました。<br /><br />今回の旅は、こちらのお宿が発端でした。<br />hiiさんの旅行記を拝見し、ぜひ泊まってみたい!と思い、その翌日に予約しました。<br />「奇跡の温泉 すずめの湯」が、どんなお湯なのか、とても楽しみです。

みたび九州、今度は横断☆温泉の旅☆【4】地獄温泉 青風荘<旧:清風荘>(2020)

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2020/12/07 - 2020/12/12

179位(同エリア1546件中)

旅行記グループ 温泉宿の旅シリーズ<No.2>

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arc-en-ciel

arc-en-cielさん

この旅行記のスケジュール

2020/12/11

2020/12/12

この旅行記スケジュールを元に

【交通手段】ANA&亀の井バス&九州横断バス&JR豊肥本線
【宿泊先】
●AMANE RESORT GAHAMA/ガハマタワー最上階 特別室(1泊)
●山荘 わらび野/メゾネットラグジュアリースイート(1泊)
●山みず木別邸 深山山荘/特別室C【洋間+寝室+内風呂+露天風呂】(2泊)
●地獄温泉 青風荘/離れ(1泊)

【行程】
12月7日(月)伊丹空港→別府空港→観光港→AMANE RESORT GAHAMA<ガハマテラス>
12月8日(火)AMANE RESORT GAHAMA<ガハマテラス>→別府→由布院→山荘 わらび野
12月9日(水)山荘 わらび野→由布院→黒川温泉→山みず木別邸 深山山荘
12月10日(木)山みず木別邸 深山山荘
12月11日(金)山みず木別邸 深山山荘→黒川温泉→阿蘇→立野→地獄温泉 青風荘
12月12日(土)地獄温泉 青風荘→立野→熊本空港→伊丹空港

九州縦断の旅が2回続いたので、3回目はとうとう九州横断の旅をするしかない!!と、先日の旅からすぐに、また旅立ちました(^^)。
もともとの予定は、熊本空港発着でのシンプルなプランだったのですが、コロナ禍で交通アクセスがとても悪く、いっそのこと、別府から入って九州横断するのはどうかとOTTOからの提案。う~ん、その方が現実的かも!と進めてみたところ、別府空港から由布院の直通バスも運休。え~~~っ( ;∀;)。そこで、やむなく別府で前泊となり、今年一番の長旅となりました。

今回の旅は、こちらのお宿が発端でした。
hiiさんの旅行記を拝見し、ぜひ泊まってみたい!と思い、その翌日に予約しました。
「奇跡の温泉 すずめの湯」が、どんなお湯なのか、とても楽しみです。

旅行の満足度
5.0
ホテル
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス ANAグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【12月11日(金)4日目】<br />黒川温泉から、九州横断バスに乗って、阿蘇へ向かいます。<br />阿蘇の外輪山が見えてきました。

    【12月11日(金)4日目】
    黒川温泉から、九州横断バスに乗って、阿蘇へ向かいます。
    阿蘇の外輪山が見えてきました。

  • 阿蘇山の涅槃像が、美しく見えました。<br />左から、根子岳(お顔)、高岳(胸)、中岳(おへそ)、烏帽子岳と杵島岳(ひざ)の阿蘇五岳。

    イチオシ

    地図を見る

    阿蘇山の涅槃像が、美しく見えました。
    左から、根子岳(お顔)、高岳(胸)、中岳(おへそ)、烏帽子岳と杵島岳(ひざ)の阿蘇五岳。

    根子岳 自然・景勝地

  • 阿蘇駅で、九州横断バスを下車。

    阿蘇駅で、九州横断バスを下車。

    阿蘇駅

  • 雲ひとつない青空で、飛行機もよく見えました(^^)。

    雲ひとつない青空で、飛行機もよく見えました(^^)。

  • JR阿蘇駅構内にあるお店で、ランチ。

    JR阿蘇駅構内にあるお店で、ランチ。

    御食事処 坊中亭 グルメ・レストラン

  • OTTOは天ぷらうどん、私は海老フライ定食。<br />ふたりとも、海老の気分だったみたいです(^^;)。

    OTTOは天ぷらうどん、私は海老フライ定食。
    ふたりとも、海老の気分だったみたいです(^^;)。

  • OTTOが調べものをしているので、無造作に置かれていた本を手に取りました。<br />『黒川温泉のドン・・・』というタイトルだったので、読み始めると、なんと「新明館」3代目社長の著書でした。<br />「新明館」は、昨日まで2泊した「山みず木別邸 深山山荘」の姉妹宿だったので、偶然にビックリ(+_+)。全編は読めませんでしたが、とても興味深かったです。

    OTTOが調べものをしているので、無造作に置かれていた本を手に取りました。
    『黒川温泉のドン・・・』というタイトルだったので、読み始めると、なんと「新明館」3代目社長の著書でした。
    「新明館」は、昨日まで2泊した「山みず木別邸 深山山荘」の姉妹宿だったので、偶然にビックリ(+_+)。全編は読めませんでしたが、とても興味深かったです。

  • 阿蘇駅から、豊肥本線で立野駅へ向かいます。<br />車窓から、雄大な山々を見て、景色を楽しんでいたのですが、

    阿蘇駅から、豊肥本線で立野駅へ向かいます。
    車窓から、雄大な山々を見て、景色を楽しんでいたのですが、

    JR豊肥本線 (阿蘇高原線) 乗り物

  • 土砂崩れの爪痕や、

    土砂崩れの爪痕や、

  • 橋の崩落が痛々しく。。。

    橋の崩落が痛々しく。。。

  • 立野駅に到着。

    立野駅に到着。

    立野駅 (熊本県)

  • 立野は、阿蘇外輪山に1か所だけある切れ目に位置します。

    立野は、阿蘇外輪山に1か所だけある切れ目に位置します。

  • 立野駅は、熊本地震で被害を受け、駅舎も撤去されています。<br />この駅に乗り入れていた南阿蘇鉄道は、2023年復旧の予定。<br /><br />駅前から、お宿の送迎車に乗せていただき、地獄温泉 青風荘に向かいます。

    立野駅は、熊本地震で被害を受け、駅舎も撤去されています。
    この駅に乗り入れていた南阿蘇鉄道は、2023年復旧の予定。

    駅前から、お宿の送迎車に乗せていただき、地獄温泉 青風荘に向かいます。

  • 道中、新阿蘇大橋が見えました。<br />まだ建設中で、2021年3月7日に開通する予定。<br />もうすぐですね!

    道中、新阿蘇大橋が見えました。
    まだ建設中で、2021年3月7日に開通する予定。
    もうすぐですね!

  • 右の山は、烏帽子岳。<br />山の半分だけ、山焼きされているので、色が違います(^^)。

    右の山は、烏帽子岳。
    山の半分だけ、山焼きされているので、色が違います(^^)。

    烏帽子岳 自然・景勝地

  • 『地獄温泉 青風荘』に到着!<br /><br />『地獄温泉 青風荘』は、熊本地震で被害を受け、その数か月後、大雨で再び、土砂崩れや水害の被害を受けました。<br />2019年に日帰り入浴を再開し、2020年に宿泊が再開されたお宿です。<br />まずは、フロント棟で、チェックイン手続きを済ませ、チェックイン時間まで、周辺を散策することにしました。

    『地獄温泉 青風荘』に到着!

    『地獄温泉 青風荘』は、熊本地震で被害を受け、その数か月後、大雨で再び、土砂崩れや水害の被害を受けました。
    2019年に日帰り入浴を再開し、2020年に宿泊が再開されたお宿です。
    まずは、フロント棟で、チェックイン手続きを済ませ、チェックイン時間まで、周辺を散策することにしました。

    地獄温泉 青風荘. 宿・ホテル

  • 手前は、すずめの湯。<br />熊本地震や大雨時の土石流の被害を受けることなく、奇跡的に残った温泉で、今回の楽しみのひとつです。<br />そして、その上の高台に見えるのが、宿泊する「離れ」。

    手前は、すずめの湯。
    熊本地震や大雨時の土石流の被害を受けることなく、奇跡的に残った温泉で、今回の楽しみのひとつです。
    そして、その上の高台に見えるのが、宿泊する「離れ」。

  • 道端には、綺麗なグラデ―ションの紅葉。<br />可愛らしい♪

    道端には、綺麗なグラデ―ションの紅葉。
    可愛らしい♪

  • 車中から見えた瀧。<br />ここも土砂災害があり、左手には、苗が植樹されています。<br />元の姿は想像もできませんが、しっかり根付いて、大きく育ってほしいなぁと思います。

    車中から見えた瀧。
    ここも土砂災害があり、左手には、苗が植樹されています。
    元の姿は想像もできませんが、しっかり根付いて、大きく育ってほしいなぁと思います。

  • ふたたび、お宿へ戻ってきました。

    ふたたび、お宿へ戻ってきました。

  • 青風荘への入口。

    青風荘への入口。

  • フロント棟の奥には、お土産コーナーと、自販機がありました。

    フロント棟の奥には、お土産コーナーと、自販機がありました。

  • お部屋へ案内していただく前に、宿泊者専用ロビーで、アメニティを選べます。<br />種類がたくさんあって、迷ってしまいました(^^)。

    お部屋へ案内していただく前に、宿泊者専用ロビーで、アメニティを選べます。
    種類がたくさんあって、迷ってしまいました(^^)。

  • 青風荘の離れは、3棟。<br />私たちは、一番手前のお部屋。

    青風荘の離れは、3棟。
    私たちは、一番手前のお部屋。

  • チェックインの際に、封筒をいただきました。<br />その中に、暗証番号が記入されていて、キーレス。とっても便利でした。

    チェックインの際に、封筒をいただきました。
    その中に、暗証番号が記入されていて、キーレス。とっても便利でした。

  • 玄関。

    玄関。

  • 玄関ホールの正面のドアを開けると、

    玄関ホールの正面のドアを開けると、

  • 右手に、大きな窓と廊下。

    右手に、大きな窓と廊下。

  • そして、リビングルームと寝室が広がっていました。<br />こちらのお宿は、天井に明かり取りの小窓があるので、明るいです。

    そして、リビングルームと寝室が広がっていました。
    こちらのお宿は、天井に明かり取りの小窓があるので、明るいです。

  • リビングルームは、床暖房。<br />TVの下にも、収納の棚がありました。

    リビングルームは、床暖房。
    TVの下にも、収納の棚がありました。

  • 奥の引き戸。<br />館内着と足袋、防寒着にバスタオル。<br />「TOJI」と書かれた袋の中には、湯浴み着が入っていました。

    奥の引き戸。
    館内着と足袋、防寒着にバスタオル。
    「TOJI」と書かれた袋の中には、湯浴み着が入っていました。

  • 引き戸の下には、木目調の冷蔵庫。<br />お水は無料、ビールは有料です。

    引き戸の下には、木目調の冷蔵庫。
    お水は無料、ビールは有料です。

  • 反対側には、湯沸かしポットとコーヒーマシン。<br />このコーヒーマシンとは、相性が悪かったです(^^;)。

    反対側には、湯沸かしポットとコーヒーマシン。
    このコーヒーマシンとは、相性が悪かったです(^^;)。

  • 机の上に、木箱。<br />開けると、

    机の上に、木箱。
    開けると、

  • 上段には、お茶菓子。<br />下段には、グラスやカップ。中央にある木箱の中に、お茶パックが入ってました。

    上段には、お茶菓子。
    下段には、グラスやカップ。中央にある木箱の中に、お茶パックが入ってました。

  • 寝室。

    寝室。

  • お部屋中、木の香りがします♪

    お部屋中、木の香りがします♪

  • 玄関の左手には、水廻り。<br />ここにも、明かり取りの小窓。

    玄関の左手には、水廻り。
    ここにも、明かり取りの小窓。

  • アメニティは、お部屋のもので充分でした(^^)。

    アメニティは、お部屋のもので充分でした(^^)。

  • 左手に、トイレ。

    左手に、トイレ。

  • 洗面所の右手に、お風呂。

    洗面所の右手に、お風呂。

  • 洗い場。

    洗い場。

  • 大きな窓のあるお風呂。<br /><br />「離れの湯」は、地震&水害からの再建時に、水を求めて掘ったところ、温泉が出てきたそうです。ただ、湯量が多くなかったため、「離れ」3棟分のみ、利用されているとのこと。<br />「離れに宿泊しないと入れないお湯ですよ~(^^)。」と、教えていただきました。

    大きな窓のあるお風呂。

    「離れの湯」は、地震&水害からの再建時に、水を求めて掘ったところ、温泉が出てきたそうです。ただ、湯量が多くなかったため、「離れ」3棟分のみ、利用されているとのこと。
    「離れに宿泊しないと入れないお湯ですよ~(^^)。」と、教えていただきました。

  • チェックイン直後の人の少ない間に、施設内のお風呂へ行ってみます。<br /><br />『地獄温泉 青風荘』のお風呂は、3種類あります。<br />①「元の湯」(男性風呂)<br />②「たまごの湯」「仇討の湯」(女性風呂)<br />③「すずめの湯」(混浴風呂)<br /><br />混浴のお風呂は、最後に入ることにします。

    チェックイン直後の人の少ない間に、施設内のお風呂へ行ってみます。

    『地獄温泉 青風荘』のお風呂は、3種類あります。
    ①「元の湯」(男性風呂)
    ②「たまごの湯」「仇討の湯」(女性風呂)
    ③「すずめの湯」(混浴風呂)

    混浴のお風呂は、最後に入ることにします。

  • フロント棟の横を通って、

    フロント棟の横を通って、

  • 右手に見えるのは、レストラン棟。

    右手に見えるのは、レストラン棟。

  • 山手へ階段を少し上り、建物が見えました。<br />お風呂の周囲は、まだ工事中。

    山手へ階段を少し上り、建物が見えました。
    お風呂の周囲は、まだ工事中。

  • こちらも、真新しい木の香りが漂っています。

    こちらも、真新しい木の香りが漂っています。

  • 男性のお風呂「元の湯」。

    男性のお風呂「元の湯」。

  • その奥に女性のお風呂「たまごの湯」。

    その奥に女性のお風呂「たまごの湯」。

  • 階段を上り、

    階段を上り、

  • キレイな脱衣所。<br />やはり貸切でした(^^)。

    キレイな脱衣所。
    やはり貸切でした(^^)。

  • 「たまごの湯」。<br />硫黄の香りがほんのり。<br />窓が開いているので、眺めがよいです。<br />たまごのように、ツルツルのお肌になるといいなぁ~と思いながら、温泉を楽しみました(^^♪。

    「たまごの湯」。
    硫黄の香りがほんのり。
    窓が開いているので、眺めがよいです。
    たまごのように、ツルツルのお肌になるといいなぁ~と思いながら、温泉を楽しみました(^^♪。

  • そして、露天風呂「仇討の湯」。<br />この「仇討の湯」と「すずめの湯」は、地震と水害の被害から逃れることができた温泉。

    そして、露天風呂「仇討の湯」。
    この「仇討の湯」と「すずめの湯」は、地震と水害の被害から逃れることができた温泉。

  • OTTOの方が長風呂でした(^^;)。<br />待っている間に、男性風呂前から、「たまごの湯」を見上げたところ。

    OTTOの方が長風呂でした(^^;)。
    待っている間に、男性風呂前から、「たまごの湯」を見上げたところ。

  • 男性風呂の前にある建物。<br />料理処「曲水庵」と看板があります。<br />以前のレストラン棟なのかなぁ~と、この時は通り過ぎました。

    男性風呂の前にある建物。
    料理処「曲水庵」と看板があります。
    以前のレストラン棟なのかなぁ~と、この時は通り過ぎました。

  • では、混浴の「すずめの湯」へ。<br />この辺り一帯は、硫黄の香りが充満しています。

    では、混浴の「すずめの湯」へ。
    この辺り一帯は、硫黄の香りが充満しています。

  • 黒い屋根は、内湯と休憩所。<br />白い屋根が、女性の更衣室です。<br />男性の更衣室は、休憩所の向こう側にあります。

    黒い屋根は、内湯と休憩所。
    白い屋根が、女性の更衣室です。
    男性の更衣室は、休憩所の向こう側にあります。

  • 更衣室。<br />コンクリート造りですが、中は全て「木」で出来ています。

    更衣室。
    コンクリート造りですが、中は全て「木」で出来ています。

  • 更衣室と、この休憩所の間に、女性用の内湯がありましたが、先ほど温まってきているので、利用せず。

    更衣室と、この休憩所の間に、女性用の内湯がありましたが、先ほど温まってきているので、利用せず。

  • この休憩所から、男女一緒のスペースです。

    この休憩所から、男女一緒のスペースです。

  • 「すずめの湯」は、足元から温泉が湧き出る珍しい温泉。<br />①あつめの湯 ②ぬるめの湯 ③水風呂 の3種の温泉・冷泉があります。<br /><br />看板を見ると、93.2度?!入れるのかなぁ(*_*;。

    「すずめの湯」は、足元から温泉が湧き出る珍しい温泉。
    ①あつめの湯 ②ぬるめの湯 ③水風呂 の3種の温泉・冷泉があります。

    看板を見ると、93.2度?!入れるのかなぁ(*_*;。

  • まずは、左手にある「あつめの湯」に入ってみます。<br />白濁色なので、深さや段差の有無もわからないので、恐る恐る足を踏み入れます。

    まずは、左手にある「あつめの湯」に入ってみます。
    白濁色なので、深さや段差の有無もわからないので、恐る恐る足を踏み入れます。

  • 熱いけど、入れますね。<br />そして、足元には、すのこが敷いてあります。<br />うわぁ~、湯の花が、石に堆積していて、すごい!

    熱いけど、入れますね。
    そして、足元には、すのこが敷いてあります。
    うわぁ~、湯の花が、石に堆積していて、すごい!

  • ボコボコと大きな泡が湧きだすお湯。<br />楽しくて、いつまでも入っていたいけれど、逆上せてしまいそうなので、10分弱で「ぬるめの湯」へ移動します。

    ボコボコと大きな泡が湧きだすお湯。
    楽しくて、いつまでも入っていたいけれど、逆上せてしまいそうなので、10分弱で「ぬるめの湯」へ移動します。

  • 右手にある「ぬるめの湯」。<br />こちらも、足元が見えず、岩風呂っぽいので、「あつめの湯」よりも、さらに慎重に入ります。と、お湯の底には、小石が敷き詰められていて、痛い( ;∀;)。<br />足で探りながら、足裏が痛くない場所を探して、湯舟に浸かり、ホッと一息つきました(^^)。

    右手にある「ぬるめの湯」。
    こちらも、足元が見えず、岩風呂っぽいので、「あつめの湯」よりも、さらに慎重に入ります。と、お湯の底には、小石が敷き詰められていて、痛い( ;∀;)。
    足で探りながら、足裏が痛くない場所を探して、湯舟に浸かり、ホッと一息つきました(^^)。

  • このお湯も、下から泡がブクブク。<br />でも、泡が小さくて、可愛らしい。<br />こちらのお湯は、ず~っと浸かることができそう。

    このお湯も、下から泡がブクブク。
    でも、泡が小さくて、可愛らしい。
    こちらのお湯は、ず~っと浸かることができそう。

  • そして、水風呂。<br />一度トライしましたが、頑張っても、胸までしか入れませんでした(^^:)。<br />湯浴み着を着ているので、より一層、冷たく感じるのかも。

    そして、水風呂。
    一度トライしましたが、頑張っても、胸までしか入れませんでした(^^:)。
    湯浴み着を着ているので、より一層、冷たく感じるのかも。

  • 「あつめの湯」、「ぬるめの湯」、ベンチで涼み、、、を何度か繰り返して、お部屋へ戻りました。

    「あつめの湯」、「ぬるめの湯」、ベンチで涼み、、、を何度か繰り返して、お部屋へ戻りました。

  • お部屋の横の通路。<br />お部屋にいると、この通路を通る人の話し声が、よく聴こえました。

    お部屋の横の通路。
    お部屋にいると、この通路を通る人の話し声が、よく聴こえました。

  • 『地獄温泉 青風荘』の全体図。<br />★印は、泊まった離れ。<br />緑の〇印は、大浴場。

    『地獄温泉 青風荘』の全体図。
    ★印は、泊まった離れ。
    緑の〇印は、大浴場。

  • 日が暮れ始めると、一気に空気が冷えてきました。<br />雨戸を半分閉めて、

    日が暮れ始めると、一気に空気が冷えてきました。
    雨戸を半分閉めて、

  • 障子も全て閉めて、暖を取ります。

    障子も全て閉めて、暖を取ります。

  • 懐中電灯を持って、レストラン棟へ。

    懐中電灯を持って、レストラン棟へ。

  • テーブル席に加え、奥に懐石料理のお部屋もあるみたいです。

    テーブル席に加え、奥に懐石料理のお部屋もあるみたいです。

  • 今夜は、囲炉裏料理なので、カウンター席。<br />この日、カウンター席は私たちだけ。

    今夜は、囲炉裏料理なので、カウンター席。
    この日、カウンター席は私たちだけ。

  • 食前酒は、7年越しの梅酒。<br />下戸の私ですが、美味しくいただきました。<br />彩りの美しいお料理で、これくらいの少量がいいわぁと思っていたら、

    食前酒は、7年越しの梅酒。
    下戸の私ですが、美味しくいただきました。
    彩りの美しいお料理で、これくらいの少量がいいわぁと思っていたら、

  • 「今日の食材です。」と、オーナーに説明され、ビックリ(+_+)。<br />このボリューム、食べられるか、不安。。。

    「今日の食材です。」と、オーナーに説明され、ビックリ(+_+)。
    このボリューム、食べられるか、不安。。。

  • ヤマメの塩焼き。<br />立派なヤマメで、食べ応えたっぷり。

    ヤマメの塩焼き。
    立派なヤマメで、食べ応えたっぷり。

  • 【上段】自家製生揚げ、あか牛のコンソメ、活ヤマメの塩焼き<br />【中・下段】田楽豆腐、串焼き各種、焼き野菜<br />地産地消の食材を使っていただいて、お野菜もお肉も、どれもジューシーで美味しい!<br />お腹いっぱいなのに、美味しくて食べられます(^^)。

    【上段】自家製生揚げ、あか牛のコンソメ、活ヤマメの塩焼き
    【中・下段】田楽豆腐、串焼き各種、焼き野菜
    地産地消の食材を使っていただいて、お野菜もお肉も、どれもジューシーで美味しい!
    お腹いっぱいなのに、美味しくて食べられます(^^)。

  • お口直しのシャーベット。

    お口直しのシャーベット。

  • 里芋だご。<br />オーナーから、「里芋だご」にまつわるお父さまとの想い出をお伺いしながら、焼き上がりを待ちます。<br />おやきに似た味で、最初はそのまま、途中からお醤油をつけて、いただきました。<br />初めて食べる味なのに、温かくて、懐かしさを感じました。

    里芋だご。
    オーナーから、「里芋だご」にまつわるお父さまとの想い出をお伺いしながら、焼き上がりを待ちます。
    おやきに似た味で、最初はそのまま、途中からお醤油をつけて、いただきました。
    初めて食べる味なのに、温かくて、懐かしさを感じました。

  • 炊き立て竃のご飯と、あか牛の赤ワイン煮。<br /><br />さすがにもうお腹いっぱいで、ギブアップしたのですが、オーナーに「食べられますよ!」と太鼓判を押され(?)、一口食べると、本当に美味しくて、完食してしまいました(^^)。<br />あか牛の赤ワイン煮は、絶品でした!

    炊き立て竃のご飯と、あか牛の赤ワイン煮。

    さすがにもうお腹いっぱいで、ギブアップしたのですが、オーナーに「食べられますよ!」と太鼓判を押され(?)、一口食べると、本当に美味しくて、完食してしまいました(^^)。
    あか牛の赤ワイン煮は、絶品でした!

  • デザートは、アップルケーキとアイスに、珈琲。<br /><br />食事をしていた2時間強、ずっとオーナーといろいろお話させていただきました。<br />このお宿は、熊本地震後に三兄弟で力を合わせて、復興に取り組まれてきたとのこと。<br />この三兄弟の絆と、湯治を目的とする温泉宿に対する熱い思いを、直接お伺いすることができ、心が温かくなりました。

    デザートは、アップルケーキとアイスに、珈琲。

    食事をしていた2時間強、ずっとオーナーといろいろお話させていただきました。
    このお宿は、熊本地震後に三兄弟で力を合わせて、復興に取り組まれてきたとのこと。
    この三兄弟の絆と、湯治を目的とする温泉宿に対する熱い思いを、直接お伺いすることができ、心が温かくなりました。

  • ライトアップされたフロント棟。<br />夜のこの雰囲気も素敵です。

    ライトアップされたフロント棟。
    夜のこの雰囲気も素敵です。

  • 日中、通り過ぎた「曲水舎」。<br />実は、湯治棟として、営業再開されていると教えていただきました。<br />オーナーのお父さまが、建設された思い入れのある建物で、「ぜひ観て行ってください!」と言っていただいたので、明日チェックアウトまでに立ち寄らせていただくことにします。

    日中、通り過ぎた「曲水舎」。
    実は、湯治棟として、営業再開されていると教えていただきました。
    オーナーのお父さまが、建設された思い入れのある建物で、「ぜひ観て行ってください!」と言っていただいたので、明日チェックアウトまでに立ち寄らせていただくことにします。

  • 【12月12日(土)5日目】<br />朝!<br />曇っているけれど、いい眺め。<br />やっぱり雨戸半分にしておいて、正解(^^)。

    【12月12日(土)5日目】
    朝!
    曇っているけれど、いい眺め。
    やっぱり雨戸半分にしておいて、正解(^^)。

  • 工事中の本館。<br />2021年春に完成予定だそうです。

    工事中の本館。
    2021年春に完成予定だそうです。

  • 気候がよければ、このテラスで食後のコーヒーもよさそう(^^)。

    気候がよければ、このテラスで食後のコーヒーもよさそう(^^)。

  • 朝ごはんも、炊き立てご飯♪

    朝ごはんも、炊き立てご飯♪

  • 今朝のテーブルは、こちら。

    今朝のテーブルは、こちら。

  • テーブルも炭火。<br />暖かくて、嬉しい!

    テーブルも炭火。
    暖かくて、嬉しい!

  • 運ばれてきた朝ごはん。

    運ばれてきた朝ごはん。

  • 他にも、海苔や卵、納豆に、

    他にも、海苔や卵、納豆に、

  • お魚等、たくさん運ばれてきました(*_*)。

    お魚等、たくさん運ばれてきました(*_*)。

  • 目の前で炙って、いただけます!

    目の前で炙って、いただけます!

  • 卵も、炭火で目玉焼き!<br />朝から、バーベキュー気分で楽しい(^^)。

    卵も、炭火で目玉焼き!
    朝から、バーベキュー気分で楽しい(^^)。

  • フレンチトーストのサービスもあり、好きなパンを選べます。<br />オーダーすると、オーナーが焼き上げてくれます♪

    フレンチトーストのサービスもあり、好きなパンを選べます。
    オーダーすると、オーナーが焼き上げてくれます♪

  • バナナのスムージー。<br />オーダーしてから作って下さるので、フレッシュなお味。

    バナナのスムージー。
    オーダーしてから作って下さるので、フレッシュなお味。

  • そして、目の前で注がれるカフェ・オーレ♪<br />う~ん、最高!

    そして、目の前で注がれるカフェ・オーレ♪
    う~ん、最高!

  • お腹いっぱいですが、フレンチトーストがまた美味しいのなんのって!<br />もう贅沢すぎる朝ごはんでした(^^)。

    お腹いっぱいですが、フレンチトーストがまた美味しいのなんのって!
    もう贅沢すぎる朝ごはんでした(^^)。

  • 食後に、昨夜オーナーからお話を聞かせていただいた湯治棟「曲水舎」へ。

    食後に、昨夜オーナーからお話を聞かせていただいた湯治棟「曲水舎」へ。

  • この立派な木の柱。<br />威厳を感じます。

    この立派な木の柱。
    威厳を感じます。

  • 玄関で、靴を脱いで、お邪魔します。<br />こちらも、木の香りがする静かな空間です。

    玄関で、靴を脱いで、お邪魔します。
    こちらも、木の香りがする静かな空間です。

  • へぇ~、図書館みたい!

    へぇ~、図書館みたい!

  • 反対側には、湯治される方たちのキッチンがありました。

    反対側には、湯治される方たちのキッチンがありました。

  • ロフトって、どうなっているんだろう?

    ロフトって、どうなっているんだろう?

  • この螺旋階段を上ると、

    この螺旋階段を上ると、

  • ほぉ~~~~っ!<br />1階と違って、梁の重厚感を感じられる空間でした。

    ほぉ~~~~っ!
    1階と違って、梁の重厚感を感じられる空間でした。

  • ところどころ、天井が低くて、しゃがみながら歩くのですが、それもまた楽しい!

    ところどころ、天井が低くて、しゃがみながら歩くのですが、それもまた楽しい!

  • さっきのキッチンも覗けます。

    さっきのキッチンも覗けます。

  • 2階にも、本棚。

    2階にも、本棚。

  • ここは、お宿のお部屋ですね。

    ここは、お宿のお部屋ですね。

  • 1階には、お洗濯コーナーもありました。

    1階には、お洗濯コーナーもありました。

  • 湯治棟「曲水舎」のレイアウト図。

    湯治棟「曲水舎」のレイアウト図。

  • 湯治棟「曲水舎」の全景。<br /><br />「日本に古来から続く、『湯治』という文化を残したいと思う。そのためには、『湯治』=「高齢者」というイメージを覆して、若い人たちにも伝えて、利用してもらいたいと思って作ったんですよ。」<br />と、昨夜オーナーが話してくださいました。<br />実際に見て、私もいつかここで1か月ほど、湯治してみたいなぁ~と思いました(^^)。

    湯治棟「曲水舎」の全景。

    「日本に古来から続く、『湯治』という文化を残したいと思う。そのためには、『湯治』=「高齢者」というイメージを覆して、若い人たちにも伝えて、利用してもらいたいと思って作ったんですよ。」
    と、昨夜オーナーが話してくださいました。
    実際に見て、私もいつかここで1か月ほど、湯治してみたいなぁ~と思いました(^^)。

  • お部屋へ戻って、最後にお部屋のお風呂で湯浴み。

    お部屋へ戻って、最後にお部屋のお風呂で湯浴み。

  • 窓を開けると、「すずめの湯」の硫黄の香りに包まれます。

    窓を開けると、「すずめの湯」の硫黄の香りに包まれます。

  • チェックアウトを済ませ、送迎車で送っていただきました。<br /><br />「地獄温泉 青風荘」は、以前「清風荘」でしたが、水害で土砂災害の被害を受けたので、「水」=「サンズイ」を外し、「青風荘.」として、新たに営業再開されることにされたのだそうです。

    チェックアウトを済ませ、送迎車で送っていただきました。

    「地獄温泉 青風荘」は、以前「清風荘」でしたが、水害で土砂災害の被害を受けたので、「水」=「サンズイ」を外し、「青風荘.」として、新たに営業再開されることにされたのだそうです。

  • 立野駅に到着した頃には、空が晴れ渡っていました。<br />スイッチバックを楽しみながら、肥後大津へ向かいます。

    立野駅に到着した頃には、空が晴れ渡っていました。
    スイッチバックを楽しみながら、肥後大津へ向かいます。

    立野駅 (熊本県)

  • 肥後大津からは、この可愛らしいバスに乗り、熊本空港を経由して、帰路につきました。

    肥後大津からは、この可愛らしいバスに乗り、熊本空港を経由して、帰路につきました。

    空港ライナー (阿蘇くまもと空港~肥後大津駅) 乗り物

  • ☆☆☆☆☆<br />これが、「地獄温泉 青風荘」の完成図(予定)。<br />全てが完成するのが、待ち遠しいです。<br /><br />「地獄温泉 青風荘」は、温泉の好きな人には、堪えられない温泉宿だと思います。オーナーを中心とする三兄弟の熱い思いの詰まった、温かいお宿で、地産地消の美味しいお食事も魅力的でした。このお宿をきっかけに、湯治の文化がこれからも末長く、伝承されることを願います☆彡。<br /><br />【温泉情報】(温泉分析書より)<br />①地獄御泉 清風荘 たまごの湯<br />◆泉質  酸性・含硫黄-単純温泉[硫化水素型](低張性・酸性・高温泉)<br />◆泉温  60.3度<br />◆Ph   3.0<br /><br />②地獄温泉 清風荘 たまご地獄・元地獄混合湯<br />◆泉質  単純酸性温泉(低張性・酸性・高温泉)<br />◆泉温  66.8度<br />◆Ph   2.5<br /><br />③地獄温泉(すずめのの湯混合泉)<br />◆泉質  単純酸性含硫黄温泉[硫化水素型](低張性・酸性・高温泉)<br />◆泉温  48.0度<br />◆Ph   2.8<br /><br />④地獄温泉 清風荘 HANAReの湯<br />◆泉質  単純硫黄温泉[硫化水素型](低張性・弱酸性・高温泉)<br />◆泉温  54.0度<br />◆Ph   5.5

    ☆☆☆☆☆
    これが、「地獄温泉 青風荘」の完成図(予定)。
    全てが完成するのが、待ち遠しいです。

    「地獄温泉 青風荘」は、温泉の好きな人には、堪えられない温泉宿だと思います。オーナーを中心とする三兄弟の熱い思いの詰まった、温かいお宿で、地産地消の美味しいお食事も魅力的でした。このお宿をきっかけに、湯治の文化がこれからも末長く、伝承されることを願います☆彡。

    【温泉情報】(温泉分析書より)
    ①地獄御泉 清風荘 たまごの湯
    ◆泉質  酸性・含硫黄-単純温泉[硫化水素型](低張性・酸性・高温泉)
    ◆泉温  60.3度
    ◆Ph   3.0

    ②地獄温泉 清風荘 たまご地獄・元地獄混合湯
    ◆泉質  単純酸性温泉(低張性・酸性・高温泉)
    ◆泉温  66.8度
    ◆Ph   2.5

    ③地獄温泉(すずめのの湯混合泉)
    ◆泉質  単純酸性含硫黄温泉[硫化水素型](低張性・酸性・高温泉)
    ◆泉温  48.0度
    ◆Ph   2.8

    ④地獄温泉 清風荘 HANAReの湯
    ◆泉質  単純硫黄温泉[硫化水素型](低張性・弱酸性・高温泉)
    ◆泉温  54.0度
    ◆Ph   5.5

  • 今回、みたび九州横断の旅を通じて、改めて、九州各地の温泉の良さを満喫することができました。豊富な温泉の種類に加えて、各地域特産の食材を使った美味しいお料理を堪能し、くまモンのように、夫婦ともども、顔も身体も丸くなってしまいました(^^;)。<br />未だ、地震や水害の影響の爪痕が残る一方、昨今の事情で、交通のアクセスが以前と比べるとよくない状況です。ただ、地元の方々は、地域復興に向けて、地道に頑張っておられますので、また機会を見つけて、再訪したいと思います。<br /><br />最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。

    今回、みたび九州横断の旅を通じて、改めて、九州各地の温泉の良さを満喫することができました。豊富な温泉の種類に加えて、各地域特産の食材を使った美味しいお料理を堪能し、くまモンのように、夫婦ともども、顔も身体も丸くなってしまいました(^^;)。
    未だ、地震や水害の影響の爪痕が残る一方、昨今の事情で、交通のアクセスが以前と比べるとよくない状況です。ただ、地元の方々は、地域復興に向けて、地道に頑張っておられますので、また機会を見つけて、再訪したいと思います。

    最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。

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