2020/12/07 - 2020/12/12
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arc-en-cielさん
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この旅行記のスケジュール
2020/12/11
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バスでの移動
黒川温泉10:35<九州横断バス>阿蘇駅 11:23
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電車での移動
阿蘇駅 13:06<JR>立野駅 13:39
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車での移動
立野駅 13:50<お宿の送迎車>青風荘 14:10
2020/12/12
-
電車での移動
立野駅 11:00<JR>大津駅 11:20 → 肥後大津駅 11:30<バス>熊本空港 11:45
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飛行機での移動
熊本空港 15:40<JAL1628>伊丹空港 16:40
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【交通手段】ANA&亀の井バス&九州横断バス&JR豊肥本線
【宿泊先】
●AMANE RESORT GAHAMA/ガハマタワー最上階 特別室(1泊)
●山荘 わらび野/メゾネットラグジュアリースイート(1泊)
●山みず木別邸 深山山荘/特別室C【洋間+寝室+内風呂+露天風呂】(2泊)
●地獄温泉 青風荘/離れ(1泊)
【行程】
12月7日(月)伊丹空港→別府空港→観光港→AMANE RESORT GAHAMA<ガハマテラス>
12月8日(火)AMANE RESORT GAHAMA<ガハマテラス>→別府→由布院→山荘 わらび野
12月9日(水)山荘 わらび野→由布院→黒川温泉→山みず木別邸 深山山荘
12月10日(木)山みず木別邸 深山山荘
12月11日(金)山みず木別邸 深山山荘→黒川温泉→阿蘇→立野→地獄温泉 青風荘
12月12日(土)地獄温泉 青風荘→立野→熊本空港→伊丹空港
九州縦断の旅が2回続いたので、3回目はとうとう九州横断の旅をするしかない!!と、先日の旅からすぐに、また旅立ちました(^^)。
もともとの予定は、熊本空港発着でのシンプルなプランだったのですが、コロナ禍で交通アクセスがとても悪く、いっそのこと、別府から入って九州横断するのはどうかとOTTOからの提案。う~ん、その方が現実的かも!と進めてみたところ、別府空港から由布院の直通バスも運休。え~~~っ( ;∀;)。そこで、やむなく別府で前泊となり、今年一番の長旅となりました。
今回の旅は、こちらのお宿が発端でした。
hiiさんの旅行記を拝見し、ぜひ泊まってみたい!と思い、その翌日に予約しました。
「奇跡の温泉 すずめの湯」が、どんなお湯なのか、とても楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【12月11日(金)4日目】
黒川温泉から、九州横断バスに乗って、阿蘇へ向かいます。
阿蘇の外輪山が見えてきました。 -
イチオシ
阿蘇山の涅槃像が、美しく見えました。
左から、根子岳(お顔)、高岳(胸)、中岳(おへそ)、烏帽子岳と杵島岳(ひざ)の阿蘇五岳。根子岳 自然・景勝地
-
阿蘇駅で、九州横断バスを下車。
阿蘇駅 駅
-
雲ひとつない青空で、飛行機もよく見えました(^^)。
-
JR阿蘇駅構内にあるお店で、ランチ。
御食事処 坊中亭 グルメ・レストラン
-
OTTOは天ぷらうどん、私は海老フライ定食。
ふたりとも、海老の気分だったみたいです(^^;)。 -
OTTOが調べものをしているので、無造作に置かれていた本を手に取りました。
『黒川温泉のドン・・・』というタイトルだったので、読み始めると、なんと「新明館」3代目社長の著書でした。
「新明館」は、昨日まで2泊した「山みず木別邸 深山山荘」の姉妹宿だったので、偶然にビックリ(+_+)。全編は読めませんでしたが、とても興味深かったです。 -
阿蘇駅から、豊肥本線で立野駅へ向かいます。
車窓から、雄大な山々を見て、景色を楽しんでいたのですが、JR豊肥本線 (阿蘇高原線) 乗り物
-
土砂崩れの爪痕や、
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橋の崩落が痛々しく。。。
-
立野駅に到着。
立野駅 (熊本県) 駅
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立野は、阿蘇外輪山に1か所だけある切れ目に位置します。
-
立野駅は、熊本地震で被害を受け、駅舎も撤去されています。
この駅に乗り入れていた南阿蘇鉄道は、2023年復旧の予定。
駅前から、お宿の送迎車に乗せていただき、地獄温泉 青風荘に向かいます。 -
道中、新阿蘇大橋が見えました。
まだ建設中で、2021年3月7日に開通する予定。
もうすぐですね! -
右の山は、烏帽子岳。
山の半分だけ、山焼きされているので、色が違います(^^)。烏帽子岳 自然・景勝地
-
『地獄温泉 青風荘』に到着!
『地獄温泉 青風荘』は、熊本地震で被害を受け、その数か月後、大雨で再び、土砂崩れや水害の被害を受けました。
2019年に日帰り入浴を再開し、2020年に宿泊が再開されたお宿です。
まずは、フロント棟で、チェックイン手続きを済ませ、チェックイン時間まで、周辺を散策することにしました。地獄温泉 青風荘. 宿・ホテル
-
手前は、すずめの湯。
熊本地震や大雨時の土石流の被害を受けることなく、奇跡的に残った温泉で、今回の楽しみのひとつです。
そして、その上の高台に見えるのが、宿泊する「離れ」。 -
道端には、綺麗なグラデ―ションの紅葉。
可愛らしい♪ -
車中から見えた瀧。
ここも土砂災害があり、左手には、苗が植樹されています。
元の姿は想像もできませんが、しっかり根付いて、大きく育ってほしいなぁと思います。 -
ふたたび、お宿へ戻ってきました。
-
青風荘への入口。
-
フロント棟の奥には、お土産コーナーと、自販機がありました。
-
お部屋へ案内していただく前に、宿泊者専用ロビーで、アメニティを選べます。
種類がたくさんあって、迷ってしまいました(^^)。 -
青風荘の離れは、3棟。
私たちは、一番手前のお部屋。 -
チェックインの際に、封筒をいただきました。
その中に、暗証番号が記入されていて、キーレス。とっても便利でした。 -
玄関。
-
玄関ホールの正面のドアを開けると、
-
右手に、大きな窓と廊下。
-
そして、リビングルームと寝室が広がっていました。
こちらのお宿は、天井に明かり取りの小窓があるので、明るいです。 -
リビングルームは、床暖房。
TVの下にも、収納の棚がありました。 -
奥の引き戸。
館内着と足袋、防寒着にバスタオル。
「TOJI」と書かれた袋の中には、湯浴み着が入っていました。 -
引き戸の下には、木目調の冷蔵庫。
お水は無料、ビールは有料です。 -
反対側には、湯沸かしポットとコーヒーマシン。
このコーヒーマシンとは、相性が悪かったです(^^;)。 -
机の上に、木箱。
開けると、 -
上段には、お茶菓子。
下段には、グラスやカップ。中央にある木箱の中に、お茶パックが入ってました。 -
寝室。
-
お部屋中、木の香りがします♪
-
玄関の左手には、水廻り。
ここにも、明かり取りの小窓。 -
アメニティは、お部屋のもので充分でした(^^)。
-
左手に、トイレ。
-
洗面所の右手に、お風呂。
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洗い場。
-
大きな窓のあるお風呂。
「離れの湯」は、地震&水害からの再建時に、水を求めて掘ったところ、温泉が出てきたそうです。ただ、湯量が多くなかったため、「離れ」3棟分のみ、利用されているとのこと。
「離れに宿泊しないと入れないお湯ですよ~(^^)。」と、教えていただきました。 -
チェックイン直後の人の少ない間に、施設内のお風呂へ行ってみます。
『地獄温泉 青風荘』のお風呂は、3種類あります。
①「元の湯」(男性風呂)
②「たまごの湯」「仇討の湯」(女性風呂)
③「すずめの湯」(混浴風呂)
混浴のお風呂は、最後に入ることにします。 -
フロント棟の横を通って、
-
右手に見えるのは、レストラン棟。
-
山手へ階段を少し上り、建物が見えました。
お風呂の周囲は、まだ工事中。 -
こちらも、真新しい木の香りが漂っています。
-
男性のお風呂「元の湯」。
-
その奥に女性のお風呂「たまごの湯」。
-
階段を上り、
-
キレイな脱衣所。
やはり貸切でした(^^)。 -
「たまごの湯」。
硫黄の香りがほんのり。
窓が開いているので、眺めがよいです。
たまごのように、ツルツルのお肌になるといいなぁ~と思いながら、温泉を楽しみました(^^♪。 -
そして、露天風呂「仇討の湯」。
この「仇討の湯」と「すずめの湯」は、地震と水害の被害から逃れることができた温泉。 -
OTTOの方が長風呂でした(^^;)。
待っている間に、男性風呂前から、「たまごの湯」を見上げたところ。 -
男性風呂の前にある建物。
料理処「曲水庵」と看板があります。
以前のレストラン棟なのかなぁ~と、この時は通り過ぎました。 -
では、混浴の「すずめの湯」へ。
この辺り一帯は、硫黄の香りが充満しています。 -
黒い屋根は、内湯と休憩所。
白い屋根が、女性の更衣室です。
男性の更衣室は、休憩所の向こう側にあります。 -
更衣室。
コンクリート造りですが、中は全て「木」で出来ています。 -
更衣室と、この休憩所の間に、女性用の内湯がありましたが、先ほど温まってきているので、利用せず。
-
この休憩所から、男女一緒のスペースです。
-
「すずめの湯」は、足元から温泉が湧き出る珍しい温泉。
①あつめの湯 ②ぬるめの湯 ③水風呂 の3種の温泉・冷泉があります。
看板を見ると、93.2度?!入れるのかなぁ(*_*;。 -
まずは、左手にある「あつめの湯」に入ってみます。
白濁色なので、深さや段差の有無もわからないので、恐る恐る足を踏み入れます。 -
熱いけど、入れますね。
そして、足元には、すのこが敷いてあります。
うわぁ~、湯の花が、石に堆積していて、すごい! -
ボコボコと大きな泡が湧きだすお湯。
楽しくて、いつまでも入っていたいけれど、逆上せてしまいそうなので、10分弱で「ぬるめの湯」へ移動します。 -
右手にある「ぬるめの湯」。
こちらも、足元が見えず、岩風呂っぽいので、「あつめの湯」よりも、さらに慎重に入ります。と、お湯の底には、小石が敷き詰められていて、痛い( ;∀;)。
足で探りながら、足裏が痛くない場所を探して、湯舟に浸かり、ホッと一息つきました(^^)。 -
このお湯も、下から泡がブクブク。
でも、泡が小さくて、可愛らしい。
こちらのお湯は、ず~っと浸かることができそう。 -
そして、水風呂。
一度トライしましたが、頑張っても、胸までしか入れませんでした(^^:)。
湯浴み着を着ているので、より一層、冷たく感じるのかも。 -
「あつめの湯」、「ぬるめの湯」、ベンチで涼み、、、を何度か繰り返して、お部屋へ戻りました。
-
お部屋の横の通路。
お部屋にいると、この通路を通る人の話し声が、よく聴こえました。 -
『地獄温泉 青風荘』の全体図。
★印は、泊まった離れ。
緑の〇印は、大浴場。 -
日が暮れ始めると、一気に空気が冷えてきました。
雨戸を半分閉めて、 -
障子も全て閉めて、暖を取ります。
-
懐中電灯を持って、レストラン棟へ。
-
テーブル席に加え、奥に懐石料理のお部屋もあるみたいです。
-
今夜は、囲炉裏料理なので、カウンター席。
この日、カウンター席は私たちだけ。 -
食前酒は、7年越しの梅酒。
下戸の私ですが、美味しくいただきました。
彩りの美しいお料理で、これくらいの少量がいいわぁと思っていたら、 -
「今日の食材です。」と、オーナーに説明され、ビックリ(+_+)。
このボリューム、食べられるか、不安。。。 -
ヤマメの塩焼き。
立派なヤマメで、食べ応えたっぷり。 -
【上段】自家製生揚げ、あか牛のコンソメ、活ヤマメの塩焼き
【中・下段】田楽豆腐、串焼き各種、焼き野菜
地産地消の食材を使っていただいて、お野菜もお肉も、どれもジューシーで美味しい!
お腹いっぱいなのに、美味しくて食べられます(^^)。 -
お口直しのシャーベット。
-
里芋だご。
オーナーから、「里芋だご」にまつわるお父さまとの想い出をお伺いしながら、焼き上がりを待ちます。
おやきに似た味で、最初はそのまま、途中からお醤油をつけて、いただきました。
初めて食べる味なのに、温かくて、懐かしさを感じました。 -
炊き立て竃のご飯と、あか牛の赤ワイン煮。
さすがにもうお腹いっぱいで、ギブアップしたのですが、オーナーに「食べられますよ!」と太鼓判を押され(?)、一口食べると、本当に美味しくて、完食してしまいました(^^)。
あか牛の赤ワイン煮は、絶品でした! -
デザートは、アップルケーキとアイスに、珈琲。
食事をしていた2時間強、ずっとオーナーといろいろお話させていただきました。
このお宿は、熊本地震後に三兄弟で力を合わせて、復興に取り組まれてきたとのこと。
この三兄弟の絆と、湯治を目的とする温泉宿に対する熱い思いを、直接お伺いすることができ、心が温かくなりました。 -
ライトアップされたフロント棟。
夜のこの雰囲気も素敵です。 -
日中、通り過ぎた「曲水舎」。
実は、湯治棟として、営業再開されていると教えていただきました。
オーナーのお父さまが、建設された思い入れのある建物で、「ぜひ観て行ってください!」と言っていただいたので、明日チェックアウトまでに立ち寄らせていただくことにします。 -
【12月12日(土)5日目】
朝!
曇っているけれど、いい眺め。
やっぱり雨戸半分にしておいて、正解(^^)。 -
工事中の本館。
2021年春に完成予定だそうです。 -
気候がよければ、このテラスで食後のコーヒーもよさそう(^^)。
-
朝ごはんも、炊き立てご飯♪
-
今朝のテーブルは、こちら。
-
テーブルも炭火。
暖かくて、嬉しい! -
運ばれてきた朝ごはん。
-
他にも、海苔や卵、納豆に、
-
お魚等、たくさん運ばれてきました(*_*)。
-
目の前で炙って、いただけます!
-
卵も、炭火で目玉焼き!
朝から、バーベキュー気分で楽しい(^^)。 -
フレンチトーストのサービスもあり、好きなパンを選べます。
オーダーすると、オーナーが焼き上げてくれます♪ -
バナナのスムージー。
オーダーしてから作って下さるので、フレッシュなお味。 -
そして、目の前で注がれるカフェ・オーレ♪
う~ん、最高! -
お腹いっぱいですが、フレンチトーストがまた美味しいのなんのって!
もう贅沢すぎる朝ごはんでした(^^)。 -
食後に、昨夜オーナーからお話を聞かせていただいた湯治棟「曲水舎」へ。
-
この立派な木の柱。
威厳を感じます。 -
玄関で、靴を脱いで、お邪魔します。
こちらも、木の香りがする静かな空間です。 -
へぇ~、図書館みたい!
-
反対側には、湯治される方たちのキッチンがありました。
-
ロフトって、どうなっているんだろう?
-
この螺旋階段を上ると、
-
ほぉ~~~~っ!
1階と違って、梁の重厚感を感じられる空間でした。 -
ところどころ、天井が低くて、しゃがみながら歩くのですが、それもまた楽しい!
-
さっきのキッチンも覗けます。
-
2階にも、本棚。
-
ここは、お宿のお部屋ですね。
-
1階には、お洗濯コーナーもありました。
-
湯治棟「曲水舎」のレイアウト図。
-
湯治棟「曲水舎」の全景。
「日本に古来から続く、『湯治』という文化を残したいと思う。そのためには、『湯治』=「高齢者」というイメージを覆して、若い人たちにも伝えて、利用してもらいたいと思って作ったんですよ。」
と、昨夜オーナーが話してくださいました。
実際に見て、私もいつかここで1か月ほど、湯治してみたいなぁ~と思いました(^^)。 -
お部屋へ戻って、最後にお部屋のお風呂で湯浴み。
-
窓を開けると、「すずめの湯」の硫黄の香りに包まれます。
-
チェックアウトを済ませ、送迎車で送っていただきました。
「地獄温泉 青風荘」は、以前「清風荘」でしたが、水害で土砂災害の被害を受けたので、「水」=「サンズイ」を外し、「青風荘.」として、新たに営業再開されることにされたのだそうです。 -
立野駅に到着した頃には、空が晴れ渡っていました。
スイッチバックを楽しみながら、肥後大津へ向かいます。立野駅 (熊本県) 駅
-
肥後大津からは、この可愛らしいバスに乗り、熊本空港を経由して、帰路につきました。
空港ライナー (阿蘇くまもと空港~肥後大津駅) 乗り物
-
☆☆☆☆☆
これが、「地獄温泉 青風荘」の完成図(予定)。
全てが完成するのが、待ち遠しいです。
「地獄温泉 青風荘」は、温泉の好きな人には、堪えられない温泉宿だと思います。オーナーを中心とする三兄弟の熱い思いの詰まった、温かいお宿で、地産地消の美味しいお食事も魅力的でした。このお宿をきっかけに、湯治の文化がこれからも末長く、伝承されることを願います☆彡。
【温泉情報】(温泉分析書より)
①地獄御泉 清風荘 たまごの湯
◆泉質 酸性・含硫黄-単純温泉[硫化水素型](低張性・酸性・高温泉)
◆泉温 60.3度
◆Ph 3.0
②地獄温泉 清風荘 たまご地獄・元地獄混合湯
◆泉質 単純酸性温泉(低張性・酸性・高温泉)
◆泉温 66.8度
◆Ph 2.5
③地獄温泉(すずめのの湯混合泉)
◆泉質 単純酸性含硫黄温泉[硫化水素型](低張性・酸性・高温泉)
◆泉温 48.0度
◆Ph 2.8
④地獄温泉 清風荘 HANAReの湯
◆泉質 単純硫黄温泉[硫化水素型](低張性・弱酸性・高温泉)
◆泉温 54.0度
◆Ph 5.5 -
今回、みたび九州横断の旅を通じて、改めて、九州各地の温泉の良さを満喫することができました。豊富な温泉の種類に加えて、各地域特産の食材を使った美味しいお料理を堪能し、くまモンのように、夫婦ともども、顔も身体も丸くなってしまいました(^^;)。
未だ、地震や水害の影響の爪痕が残る一方、昨今の事情で、交通のアクセスが以前と比べるとよくない状況です。ただ、地元の方々は、地域復興に向けて、地道に頑張っておられますので、また機会を見つけて、再訪したいと思います。
最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。
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