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九州の大自然、絶景の阿蘇へ!!<br />世界有数の規模を誇る「阿蘇のカルデラ」東西18km、南北25kmの広さがあり、現在も活発な活動をつづけている中岳。<br /><br />中岳の直径は600m・深さは130m、周囲4kmの巨大な噴火口は常に激しく噴煙を上げています。<br />火山ガス等で、立ち入り禁止になるルートもあり、阿蘇を歩くことはいつでも出来ることではないと訪れるたびに感じます。<br /><br />そして実は・・・「阿蘇山」という単体の山なく、根子岳(ねこだけ)1,408m・高岳1,592m・中岳1,506m・烏帽子岳(えぼしだけ)1,337m・杵島(きしまだけ)1,326mの5つの岳のことを阿蘇五岳と呼び、外輪山も含めた阿蘇の山々を総称した名称が阿蘇山と呼ばれます。<br /><br />どこを見てもブルー!晴天の中、歩いた阿蘇の一日をどうぞ!<br /><br />【本日のルート】<br />07:47 仙酔峡登山口(仙酔峡尾根ルート) 912m<br />10:35 高岳稜線 分岐点<br />10:49 高岳東峰 1,579m<br />11:27 高岳 1,592m(日本百名山)<br />12:02 中岳 1,506m<br />12:41 馬の背 1,349m<br />12:47 火口東展望所 1,364m<br />13:04 ロープウェイ跡 1,287m<br />13:09 仙酔峡登山口(仙酔峡ルート)912m<br /><br />◆歩いた距離:7.2km ◆のぼり:799m<br />◆歩いた時間:6時間15分<br /><br />よかったら過去の阿蘇旅行記もどうぞ!!<br />①熊本|阿蘇山噴火警戒レベル上がってるけど登山です → https://4travel.jp/travelogue/11890432<br /><br />②熊本|阿蘇山ミヤマキリシマを噴火警戒レベルが下がったのでリベンジ登山です → https://4travel.jp/travelogue/11903876<br /><br />登山をはじめて約3年・・・月に4~5回山に登り、登山レベルを徐々に上げてきた(つもり?!)経験を自信にして、やっとバカ尾根登ってみました!<br /><br />九州に住んでても、九州がだいすき夫婦の旅行記はじまり~ (´▽`*)/

晴天!絶景!阿蘇山|仙酔峡(通称バカ尾根)ルートに挑戦してみました

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2026/02/21 - 2026/02/21

1517位(同エリア1548件中)

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九州の大自然、絶景の阿蘇へ!!
世界有数の規模を誇る「阿蘇のカルデラ」東西18km、南北25kmの広さがあり、現在も活発な活動をつづけている中岳。

中岳の直径は600m・深さは130m、周囲4kmの巨大な噴火口は常に激しく噴煙を上げています。
火山ガス等で、立ち入り禁止になるルートもあり、阿蘇を歩くことはいつでも出来ることではないと訪れるたびに感じます。

そして実は・・・「阿蘇山」という単体の山なく、根子岳(ねこだけ)1,408m・高岳1,592m・中岳1,506m・烏帽子岳(えぼしだけ)1,337m・杵島(きしまだけ)1,326mの5つの岳のことを阿蘇五岳と呼び、外輪山も含めた阿蘇の山々を総称した名称が阿蘇山と呼ばれます。

どこを見てもブルー!晴天の中、歩いた阿蘇の一日をどうぞ!

【本日のルート】
07:47 仙酔峡登山口(仙酔峡尾根ルート) 912m
10:35 高岳稜線 分岐点
10:49 高岳東峰 1,579m
11:27 高岳 1,592m(日本百名山)
12:02 中岳 1,506m
12:41 馬の背 1,349m
12:47 火口東展望所 1,364m
13:04 ロープウェイ跡 1,287m
13:09 仙酔峡登山口(仙酔峡ルート)912m

◆歩いた距離:7.2km ◆のぼり:799m
◆歩いた時間:6時間15分

よかったら過去の阿蘇旅行記もどうぞ!!
①熊本|阿蘇山噴火警戒レベル上がってるけど登山です → https://4travel.jp/travelogue/11890432

②熊本|阿蘇山ミヤマキリシマを噴火警戒レベルが下がったのでリベンジ登山です → https://4travel.jp/travelogue/11903876

登山をはじめて約3年・・・月に4~5回山に登り、登山レベルを徐々に上げてきた(つもり?!)経験を自信にして、やっとバカ尾根登ってみました!

九州に住んでても、九州がだいすき夫婦の旅行記はじまり~ (´▽`*)/

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 福岡を朝4時に出発、大分の日田を経由し7時に仙酔峡到着

    福岡を朝4時に出発、大分の日田を経由し7時に仙酔峡到着

  • 仙酔峡からくじゅう連山がくっきり

    仙酔峡からくじゅう連山がくっきり

  • 今日の登山指数は予報通り「てんくらA」大当たり!

    今日の登山指数は予報通り「てんくらA」大当たり!

  • 登山口、冬季はトイレが閉鎖され簡易トイレのみ(トイレがあるだけ有難いですが、手洗い場はナシ)

    登山口、冬季はトイレが閉鎖され簡易トイレのみ(トイレがあるだけ有難いですが、手洗い場はナシ)

    仙酔峡 自然・景勝地

  • 阿蘇に登る場合、砂千里ヶ浜の火口近くまで行ける古坊中駐車場は有料(500円)と、仙酔峡(無料)の2つ。古坊中は阿蘇五岳の反対側になるので、くじゅう連山が見えなくなる(山に登れば見えますが^^)※ちなみに大人気の草千里ヶ浜の駐車場も有料

    阿蘇に登る場合、砂千里ヶ浜の火口近くまで行ける古坊中駐車場は有料(500円)と、仙酔峡(無料)の2つ。古坊中は阿蘇五岳の反対側になるので、くじゅう連山が見えなくなる(山に登れば見えますが^^)※ちなみに大人気の草千里ヶ浜の駐車場も有料

  • 7時半、登山開始

    7時半、登山開始

  • 仙酔峡ルートは2種類、駐車場正面にある仙酔峡登山口。<br />こちらはロープウェイ跡を歩く比較的歩きやすい道。下山はこちらを使います(現在は噴火警戒レベル1なので、火口が目の前の道を歩いてきました)<br /><br />※阿蘇の噴火警戒レベルを要確認!<br />レベル2の場合、火口周辺1km範囲内が立ち入り禁止となりルートによっては通行不可、レベル3になれば、高岳・中岳への登山ができなくなる

    仙酔峡ルートは2種類、駐車場正面にある仙酔峡登山口。
    こちらはロープウェイ跡を歩く比較的歩きやすい道。下山はこちらを使います(現在は噴火警戒レベル1なので、火口が目の前の道を歩いてきました)

    ※阿蘇の噴火警戒レベルを要確認!
    レベル2の場合、火口周辺1km範囲内が立ち入り禁止となりルートによっては通行不可、レベル3になれば、高岳・中岳への登山ができなくなる

  • 駐車場の左側にひっそりとある「仙酔峡尾根ルート登山口」<br />登山口から稜線に出るまでの距離はたったの約2km、ですがずーっとつづく直登は通称“バカ尾根と呼ばれます

    駐車場の左側にひっそりとある「仙酔峡尾根ルート登山口」
    登山口から稜線に出るまでの距離はたったの約2km、ですがずーっとつづく直登は通称“バカ尾根と呼ばれます

  • ボコボコした奇岩がある手前の尾根を登っていく

    ボコボコした奇岩がある手前の尾根を登っていく

  • 仙酔峡は中岳(1,506m)と高岳(1,592m)の北麓にある峡谷で、高岳の峰続きにある鷲ヶ峰はロッククライミングの技術研修の場としても絶好の場所となり、初心者は注意すべきルートになります。<br />なので、こちらのバカ尾根ルートは、稜線まで約2時間ずーーーーーっつと急な岩登りがつづく・・・大丈夫か?わたし・・・

    仙酔峡は中岳(1,506m)と高岳(1,592m)の北麓にある峡谷で、高岳の峰続きにある鷲ヶ峰はロッククライミングの技術研修の場としても絶好の場所となり、初心者は注意すべきルートになります。
    なので、こちらのバカ尾根ルートは、稜線まで約2時間ずーーーーーっつと急な岩登りがつづく・・・大丈夫か?わたし・・・

  • 世界一の活火山阿蘇、昭和9年2月に国立公園に指定。中岳噴火口を中心に広大な草原と外輪山の景色が素晴らしい。くじゅう連山と同じく、5月から6月にかけてはミヤマキリシマの群落が有名(山肌一面がピンク色になり、本当に綺麗ですよ~)

    世界一の活火山阿蘇、昭和9年2月に国立公園に指定。中岳噴火口を中心に広大な草原と外輪山の景色が素晴らしい。くじゅう連山と同じく、5月から6月にかけてはミヤマキリシマの群落が有名(山肌一面がピンク色になり、本当に綺麗ですよ~)

  • 橋を越えると、しばらくは草が生い茂る藪ゾーン

    橋を越えると、しばらくは草が生い茂る藪ゾーン

  • 夏は藪漕ぎが大変だろうな・・・

    夏は藪漕ぎが大変だろうな・・・

  • 登山口から20分、藪ゾーンを越えると

    登山口から20分、藪ゾーンを越えると

  • やっと景色が開けた、そしてここから高所恐怖症のわたしの本領発揮・・・

    やっと景色が開けた、そしてここから高所恐怖症のわたしの本領発揮・・・

  • 右奥に、くじゅう連山

    右奥に、くじゅう連山

  • 同じような景色に見えるけど、どんどん標高は登ってきたよ

    同じような景色に見えるけど、どんどん標高は登ってきたよ

  • 登山口から30分、

    登山口から30分、

  • 急な岩場が何度もつづく「もう駄目かも・・・どうしよう・・・」と心の中は泣きべそ状態

    急な岩場が何度もつづく「もう駄目かも・・・どうしよう・・・」と心の中は泣きべそ状態

  • 休憩できるような場所もほとんど無い。<br />ただ幸いなことに、尾根は溶岩が流れ下った跡なので、岩や石は固まって浮石が少なく見た目よりは登りやすいのが救い。恐怖で四つん這いになりながら進む・・・見た目のダサさかともういい、自分との闘い…

    休憩できるような場所もほとんど無い。
    ただ幸いなことに、尾根は溶岩が流れ下った跡なので、岩や石は固まって浮石が少なく見た目よりは登りやすいのが救い。恐怖で四つん這いになりながら進む・・・見た目のダサさかともういい、自分との闘い…

  • (有難いことに)太陽の日差しが強すぎて・・・

    (有難いことに)太陽の日差しが強すぎて・・・

  • 両側は切り立った崖・・・ルートを外さないように岩場の黄色いマーカー(目印)を探しながら歩くが、その目印が眩しくよく見えない

    両側は切り立った崖・・・ルートを外さないように岩場の黄色いマーカー(目印)を探しながら歩くが、その目印が眩しくよく見えない

  • まっすぐな尾根なので、また同じ写真に見えるでしょ?いやいや、登ってきたんだぞ。絶景なはずなのに、どこも開けてて心を休めるスポットがない(絶景 < 恐怖心)

    まっすぐな尾根なので、また同じ写真に見えるでしょ?いやいや、登ってきたんだぞ。絶景なはずなのに、どこも開けてて心を休めるスポットがない(絶景 < 恐怖心)

  • 登山口から1時間15分、やっと中間地点(ここまで長すぎ!!!長すぎて何故か怒りがこみ上げてくる 笑)

    登山口から1時間15分、やっと中間地点(ここまで長すぎ!!!長すぎて何故か怒りがこみ上げてくる 笑)

  • 2時間40分でやっと稜線に出た。。。中間地点から稜線までの写真ゼロ・・・<br />後半なんて、手足を使って岩を登っていくような箇所の連続。そして浮石ばかりのザレ場・・・怖すぎて写真を撮る余裕もなかった

    2時間40分でやっと稜線に出た。。。中間地点から稜線までの写真ゼロ・・・
    後半なんて、手足を使って岩を登っていくような箇所の連続。そして浮石ばかりのザレ場・・・怖すぎて写真を撮る余裕もなかった

  • こんな崖登ってきたんだ・・・ケガもなく登れたのは運がよかっただけなのかも。達成感がすごい、だけど尾根ルートしばらくは登らなくていい・泣

    こんな崖登ってきたんだ・・・ケガもなく登れたのは運がよかっただけなのかも。達成感がすごい、だけど尾根ルートしばらくは登らなくていい・泣

  • 高岳(阿蘇最高峰)に向かわず、まずは反対側の高岳東峰へ

    高岳(阿蘇最高峰)に向かわず、まずは反対側の高岳東峰へ

  • 歩きやすそうな道にわくわく

    歩きやすそうな道にわくわく

  • ここは、

    ここは、

  • 高岳の火口、中央の左寄りに避難小屋(月見小屋)があり、ここをぐるっと周遊するようなルートもある

    高岳の火口、中央の左寄りに避難小屋(月見小屋)があり、ここをぐるっと周遊するようなルートもある

  • 切り立った断崖、くじゅう連山との違いも楽しめる阿蘇の魅力

    切り立った断崖、くじゅう連山との違いも楽しめる阿蘇の魅力

  • こっちの登山道は、所々雪が凍ってアイスバーーンになってたり(チェーンスパイクまで必要ない程度)

    こっちの登山道は、所々雪が凍ってアイスバーーンになってたり(チェーンスパイクまで必要ない程度)

  • 平坦な道って最高じゃー

    平坦な道って最高じゃー

  • 高岳東峰(1,579m)に到着、ここピークって表示あるのに山頂を登頂したことにはならなかった

    高岳東峰(1,579m)に到着、ここピークって表示あるのに山頂を登頂したことにはならなかった

  • 根子岳がすぐ近くに

    根子岳がすぐ近くに

  • 阿蘇五岳の根子岳(1,408m)<br />阿蘇五岳はお釈迦様が仰向けに寝ている姿に見えることから涅槃像と言われます。根子岳はその頭になるお山です^^遠くから見ても本当にかっこいい。

    阿蘇五岳の根子岳(1,408m)
    阿蘇五岳はお釈迦様が仰向けに寝ている姿に見えることから涅槃像と言われます。根子岳はその頭になるお山です^^遠くから見ても本当にかっこいい。

  • 東峰からみえる、高岳の火口

    東峰からみえる、高岳の火口

  • そして、ミヤマキリシマが咲き誇る「天狗の舞台」今年は見れたらいいなぁ

    そして、ミヤマキリシマが咲き誇る「天狗の舞台」今年は見れたらいいなぁ

  • 大好きなくじゅう連山と我<br />くじゅうが大好きすぎて、なかなか他の山に登ろうとならないけど(今日も朝までくじゅうに行くか迷ってた)やっぱり阿蘇も最高。来てよかったー!!

    大好きなくじゅう連山と我
    くじゅうが大好きすぎて、なかなか他の山に登ろうとならないけど(今日も朝までくじゅうに行くか迷ってた)やっぱり阿蘇も最高。来てよかったー!!

  • 中央の人がいる方向へ戻りましょう(今年の九州の積雪は少ない・泣)

    中央の人がいる方向へ戻りましょう(今年の九州の積雪は少ない・泣)

  • 尾根の分岐に戻ってきた、歩いてきた東峰方面と、

    尾根の分岐に戻ってきた、歩いてきた東峰方面と、

  • 今から向かう高岳

    今から向かう高岳

  • 高岳手前は雪深い箇所も

    高岳手前は雪深い箇所も

  • 11時半、高岳に登頂

    11時半、高岳に登頂

    阿蘇山 自然・景勝地

  • 休憩もそこそこに、中岳へ(噴煙が出てる方向へ)

    休憩もそこそこに、中岳へ(噴煙が出てる方向へ)

  • 高岳への登りもけっこう急なんだよ

    高岳への登りもけっこう急なんだよ

  • 奥に見えるのが登ってきた尾根道・・・(頑張ったね我ら、と歩いている最中に何度も思った・笑)

    奥に見えるのが登ってきた尾根道・・・(頑張ったね我ら、と歩いている最中に何度も思った・笑)

  • 世界最大級のカルデラがよく分かる、そして外輪山もかっこいい

    世界最大級のカルデラがよく分かる、そして外輪山もかっこいい

  • もう一つの分岐に到着、中岳はもうそこ

    もう一つの分岐に到着、中岳はもうそこ

  • 中岳、登頂!

    中岳、登頂!

  • 火口が目の前に

    火口が目の前に

  • 火口の左は南岳(前回はこちらから登ってきた)

    火口の左は南岳(前回はこちらから登ってきた)

  • 第一火口と第四火口のセットがお気に入り(奥は烏帽子岳)

    第一火口と第四火口のセットがお気に入り(奥は烏帽子岳)

  • 高岳よりは低くなるけど、荒々しさや恐ろしさを感じる中岳からの景色は素晴らしい

    高岳よりは低くなるけど、荒々しさや恐ろしさを感じる中岳からの景色は素晴らしい

  • 中岳から火口により近づく「火口東展望所経由」で下山します(こちらは噴火警戒レベル2になった場合、入れない場所)

    中岳から火口により近づく「火口東展望所経由」で下山します(こちらは噴火警戒レベル2になった場合、入れない場所)

  • 荒々しい道

    荒々しい道

  • 3匹のドラゴンの頭に見えない?^^

    3匹のドラゴンの頭に見えない?^^

  • 絶景がここにあるよー

    絶景がここにあるよー

  • ロープウェイ跡が見えてきた、<br />1964年(昭和39年)に開通した仙酔峡ロープウェイ。その後いろいろと有り(大雑でスミマセン)、2010年(平成22年)に運休、そして解体、今は柱しか残っていない

    ロープウェイ跡が見えてきた、
    1964年(昭和39年)に開通した仙酔峡ロープウェイ。その後いろいろと有り(大雑でスミマセン)、2010年(平成22年)に運休、そして解体、今は柱しか残っていない

  • こっちのルートもけして安全ではない(登りで使った尾根ルートは、下山で使うには危険なので推奨されていません)

    こっちのルートもけして安全ではない(登りで使った尾根ルートは、下山で使うには危険なので推奨されていません)

  • すこし遠回りにはなるけどね

    すこし遠回りにはなるけどね

  • この景色、日本も素晴らしい景色がたくさんある。世界に負けてない!!

    この景色、日本も素晴らしい景色がたくさんある。世界に負けてない!!

  • 風もなく、噴煙も少なく、ガスの臭いもほぼ無い

    風もなく、噴煙も少なく、ガスの臭いもほぼ無い

  • こんな好条件ではなかなか登れない、山の神様に感謝

    こんな好条件ではなかなか登れない、山の神様に感謝

  • 馬の背・・・こんな道を無料で歩けるなんて!!!とテンション爆上がり

    馬の背・・・こんな道を無料で歩けるなんて!!!とテンション爆上がり

  • 左にはでっかい火口・・・山歩きできる人なら絶対来た方がいい!!!

    左にはでっかい火口・・・山歩きできる人なら絶対来た方がいい!!!

  • 中岳から30分、東展望所に到着。こんなにも火口が近いとは!阿蘇の火口がどれだけデカいのか、改めて感じた<br />噴煙やガスは少なかったけど、先日のヘリの事故現場はここからは見えないし分からない。救助もきっと大変だと思う。もうこんな事故、こんな悲しい事故がありませんように。

    中岳から30分、東展望所に到着。こんなにも火口が近いとは!阿蘇の火口がどれだけデカいのか、改めて感じた
    噴煙やガスは少なかったけど、先日のヘリの事故現場はここからは見えないし分からない。救助もきっと大変だと思う。もうこんな事故、こんな悲しい事故がありませんように。

  • さ、本当に下山です。登山口へ

    さ、本当に下山です。登山口へ

  • ロープウェイ跡はまだ歩きやすそう

    ロープウェイ跡はまだ歩きやすそう

  • あと1.6km、がんばろう

    あと1.6km、がんばろう

  • たくさん歩くと疲れるし、足も浮腫むし、痛くもなる。だけど、登山口に近づくとだんだん淋しくなる気持ちもある。山を歩ける幸せ。

    たくさん歩くと疲れるし、足も浮腫むし、痛くもなる。だけど、登山口に近づくとだんだん淋しくなる気持ちもある。山を歩ける幸せ。

  • 奥のデコボコ奇岩方面から登ってきたんだよ(何度もしみじみ)

    奥のデコボコ奇岩方面から登ってきたんだよ(何度もしみじみ)

  • おっきなロープウェイ跡、ちょっと切なくなるね

    おっきなロープウェイ跡、ちょっと切なくなるね

  • 13時50分、登山口の駐車場に戻ってきた。歩いた距離はたった7.2km、だけど忘れられない濃厚な登山になった。そして無事に下山できたことに感謝

    13時50分、登山口の駐車場に戻ってきた。歩いた距離はたった7.2km、だけど忘れられない濃厚な登山になった。そして無事に下山できたことに感謝

  • 仙酔峡から観光客でにぎわう道の駅阿蘇へ(ここのソフトクリームはいつも大行列)

    仙酔峡から観光客でにぎわう道の駅阿蘇へ(ここのソフトクリームはいつも大行列)

    道の駅 阿蘇 道の駅

  • お土産だけではなく野菜も豊富です、自然薯お買い上げ~♪

    お土産だけではなく野菜も豊富です、自然薯お買い上げ~♪

  • 気になっていたお店、道の駅近くの「丸福」へ

    気になっていたお店、道の駅近くの「丸福」へ

    阿蘇 丸福 グルメ・レストラン

  • サックサクの唐揚げ、ほんとうに美味しかった~、グラムではなく個数で注文も可。たくさんの地元の方が大量注文の受取りに来てた。注文後に揚げてくれるので熱々。また阿蘇来たら買う!

    サックサクの唐揚げ、ほんとうに美味しかった~、グラムではなく個数で注文も可。たくさんの地元の方が大量注文の受取りに来てた。注文後に揚げてくれるので熱々。また阿蘇来たら買う!

  • 広大なカルデラの中を走って、やってきました大観峰

    広大なカルデラの中を走って、やってきました大観峰

    大観峰展望所 自然・景勝地

  • 16時すぎの大観峰は観光客で大にぎわい・・・レジに大行列~

    16時すぎの大観峰は観光客で大にぎわい・・・レジに大行列~

  • 大観峰名物のにしめ万十(280円)饅頭というか肉まんに近い。熱々でウマ~

    大観峰名物のにしめ万十(280円)饅頭というか肉まんに近い。熱々でウマ~

  • 阿蘇五岳を眺めるには、大観峰はベストスポットです!さっきまであそこに登っていたんだよ^^

    阿蘇五岳を眺めるには、大観峰はベストスポットです!さっきまであそこに登っていたんだよ^^

  • さ、帰りも日田経由で福岡へ・・・お気に入りの日田焼きそば「らく亭」に寄り道。焼きそば(800円)ボリュームたっぷり、パリパリで美味しいよ!<br />【阿蘇 感想】<br />こんなにも晴天で、好条件の中で阿蘇に登れ、サイコウな登山になった!<br />何度か登った阿蘇だけど、仙酔峡からはまだ無理だろうと諦めていた。だけど今が自分の人生で一番若いんだから!今登って経験付けないとどこの山にも登れないよね!と自分に喝を入れ登った仙酔峡尾根ルート。<br />結果、本当に怖かったし怪我がなかったことが奇跡なのかもしれない。よい経験になった。<br />どんな低山だって気を抜かずに、これからもずっと山に登り続けたい。<br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。また旅行記が書けることを願って☆

    さ、帰りも日田経由で福岡へ・・・お気に入りの日田焼きそば「らく亭」に寄り道。焼きそば(800円)ボリュームたっぷり、パリパリで美味しいよ!
    【阿蘇 感想】
    こんなにも晴天で、好条件の中で阿蘇に登れ、サイコウな登山になった!
    何度か登った阿蘇だけど、仙酔峡からはまだ無理だろうと諦めていた。だけど今が自分の人生で一番若いんだから!今登って経験付けないとどこの山にも登れないよね!と自分に喝を入れ登った仙酔峡尾根ルート。
    結果、本当に怖かったし怪我がなかったことが奇跡なのかもしれない。よい経験になった。
    どんな低山だって気を抜かずに、これからもずっと山に登り続けたい。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。また旅行記が書けることを願って☆

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