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【交通手段】JAL&東北新幹線<br />【宿泊先】四季の宿 みちのく庵/「曙庵」<br />     土湯別邸 里の湯/「花村」<br />     露天風呂の宿 静楓亭<br /><br />【行程】<br />6月2日(水)伊丹空港→仙台空港→白石蔵王→四季の宿 みちのく庵<br />6月3日(木)四季の宿 みちのく庵→白石蔵王→福島→土湯別邸 里の湯<br />6月4日(金)土湯別邸 里の湯→福島→猪苗代→露天風呂の宿 静楓亭<br />6月5日(土)露天風呂の宿 静楓亭<br />6月6日(日)露天風呂の宿 静楓亭→仙台空港→伊丹空港<br /><br />今年の年初に、OTTOが、「福島にさぁ、プール並みのお風呂があるけど、行ってみない?」と。<br />調べてみると、なんとお風呂で浮き輪が使える!!とわかり、断然乗り気になり、新緑の季節に訪れることにしました。<br />せっかくなので、昨秋に訪れた鎌先温泉、そして私が以前から気になっていた土湯温泉と併せて、旅することにしました。<br /><br />2020年春にリニューアルした「土湯別邸 里の湯」は、貸切風呂が3カ所もあるお宿。<br />ikuikuさんの旅行記で、しっかり予習をしてから、訪問しました(^^♪。

初夏の東北南部・湯めぐりの旅☆【2】土湯別邸 里の湯(2021)

81いいね!

2021/06/02 - 2021/06/06

14位(同エリア149件中)

旅行記グループ 温泉宿の旅シリーズ<No.2>

4

112

arc-en-ciel

arc-en-cielさん

この旅行記のスケジュール

2021/06/03

  • 白石蔵王駅 10:45<やまびこ136号>福島駅 11:15

  • 福島駅 12:30<福島交通>土湯温泉入口 13:15

2021/06/04

  • 土湯別邸 里の湯 10:10<送迎車>土湯温泉 10:15

  • 土湯温泉 10:25<福島交通>福島東口 11:06

この旅行記スケジュールを元に

【交通手段】JAL&東北新幹線
【宿泊先】四季の宿 みちのく庵/「曙庵」
     土湯別邸 里の湯/「花村」
     露天風呂の宿 静楓亭

【行程】
6月2日(水)伊丹空港→仙台空港→白石蔵王→四季の宿 みちのく庵
6月3日(木)四季の宿 みちのく庵→白石蔵王→福島→土湯別邸 里の湯
6月4日(金)土湯別邸 里の湯→福島→猪苗代→露天風呂の宿 静楓亭
6月5日(土)露天風呂の宿 静楓亭
6月6日(日)露天風呂の宿 静楓亭→仙台空港→伊丹空港

今年の年初に、OTTOが、「福島にさぁ、プール並みのお風呂があるけど、行ってみない?」と。
調べてみると、なんとお風呂で浮き輪が使える!!とわかり、断然乗り気になり、新緑の季節に訪れることにしました。
せっかくなので、昨秋に訪れた鎌先温泉、そして私が以前から気になっていた土湯温泉と併せて、旅することにしました。

2020年春にリニューアルした「土湯別邸 里の湯」は、貸切風呂が3カ所もあるお宿。
ikuikuさんの旅行記で、しっかり予習をしてから、訪問しました(^^♪。

旅行の満足度
4.0
ホテル
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス JALグループ 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【6月3日(木)2日目】<br />白石蔵王駅から、やまびこに乗車して、福島駅に到着。<br />バスのロータリーで、こんな可愛らしいバスを発見(^^)。

    【6月3日(木)2日目】
    白石蔵王駅から、やまびこに乗車して、福島駅に到着。
    バスのロータリーで、こんな可愛らしいバスを発見(^^)。

    福島駅

  • 福島駅から、路線バスに乗って、土湯温泉へ向かいます。

    福島駅から、路線バスに乗って、土湯温泉へ向かいます。

  • 終点の土湯温泉まで乗車し、送迎をお願いしていましたが、一本早いバスに乗れたので、お宿まで自分たちで歩いていくことにしました。<br />2つほど手前のバス停で下車。

    終点の土湯温泉まで乗車し、送迎をお願いしていましたが、一本早いバスに乗れたので、お宿まで自分たちで歩いていくことにしました。
    2つほど手前のバス停で下車。

  • お宿の看板!

    お宿の看板!

  • どうやら、この道を下ったところにお宿があるみたいです。<br />「下り坂でよかったね~!」と話していたところ、お宿の車が下から上がってきて、<br />「arc-en-cielさまですか?」と(*_*)。<br />私たちの歩く姿がお宿の監視カメラに映っていたので、お迎えに来てくださったとのこと!!<br />数分なのに、お迎えに来ていただき、本当に恐縮です(*^^*)。

    どうやら、この道を下ったところにお宿があるみたいです。
    「下り坂でよかったね~!」と話していたところ、お宿の車が下から上がってきて、
    「arc-en-cielさまですか?」と(*_*)。
    私たちの歩く姿がお宿の監視カメラに映っていたので、お迎えに来てくださったとのこと!!
    数分なのに、お迎えに来ていただき、本当に恐縮です(*^^*)。

  • 今夜のお宿「土湯別邸 里の湯」。<br />全9室(本館8室、離れ1室)の小さなお宿。<br />今回は、この離れに泊まります。<br /><br />離れ前まで車を寄せていただき、早速お部屋でチェックイン手続き。<br />重ね重ね恐縮です(≧∀≦)。

    今夜のお宿「土湯別邸 里の湯」。
    全9室(本館8室、離れ1室)の小さなお宿。
    今回は、この離れに泊まります。

    離れ前まで車を寄せていただき、早速お部屋でチェックイン手続き。
    重ね重ね恐縮です(≧∀≦)。

    土湯別邸 里の湯 宿・ホテル

  • 離れのお部屋「花村(かそん)」。

    離れのお部屋「花村(かそん)」。

  • 広い玄関。<br />廊下は、琉球畳で歩きやすい。

    広い玄関。
    廊下は、琉球畳で歩きやすい。

  • 廊下にも、いろいろ扉があります。

    廊下にも、いろいろ扉があります。

  • まずは、最初の扉を開けると、

    まずは、最初の扉を開けると、

  • キッチン。<br />十分なスペースがあります。

    キッチン。
    十分なスペースがあります。

  • コーヒーマシンに、氷水、ポット。<br />ネスプレッソのカプセルが、びっくりするほど大量にありました(o^^o)。<br />カップは、ウェッジウッド等で、その時の気分で選べて楽しかったです。

    コーヒーマシンに、氷水、ポット。
    ネスプレッソのカプセルが、びっくりするほど大量にありました(o^^o)。
    カップは、ウェッジウッド等で、その時の気分で選べて楽しかったです。

  • 冷蔵庫・冷凍庫の中は無料。<br />冷凍庫のアイスが、湯上りに美味しかった~~~(^○^)!

    冷蔵庫・冷凍庫の中は無料。
    冷凍庫のアイスが、湯上りに美味しかった~~~(^○^)!

  • では、廊下に戻って、右手のお部屋へ。

    では、廊下に戻って、右手のお部屋へ。

  • こちらは10畳のお部屋。<br />このお部屋で、チェックイン手続きをしました。<br />掘りごたつになっていて、座りやすいです。

    こちらは10畳のお部屋。
    このお部屋で、チェックイン手続きをしました。
    掘りごたつになっていて、座りやすいです。

  • お宿やお部屋の説明は、iPadで見ることができます。

    お宿やお部屋の説明は、iPadで見ることができます。

  • 床の間の掛け軸は、達筆すぎてわかりませんでした(^^;)。

    床の間の掛け軸は、達筆すぎてわかりませんでした(^^;)。

  • 縁側には、テーブル&椅子もあり、私のお気に入りの場所でした。

    縁側には、テーブル&椅子もあり、私のお気に入りの場所でした。

  • 縁側から見たお部屋。

    縁側から見たお部屋。

  • そして、奥の和室(7.5畳)。<br />このお部屋は、荷物置き場に(*^^*)。

    そして、奥の和室(7.5畳)。
    このお部屋は、荷物置き場に(*^^*)。

  • 作務衣に浴衣。<br />貸切風呂に行く際の籠バッグ。<br />このお宿は、大浴場はなく、貸切風呂(予約制)が3カ所あります。<br />全て、タオル類は常備されているので、手ぶらでいけます♪

    作務衣に浴衣。
    貸切風呂に行く際の籠バッグ。
    このお宿は、大浴場はなく、貸切風呂(予約制)が3カ所あります。
    全て、タオル類は常備されているので、手ぶらでいけます♪

  • 外廊下から、離れ専用の露天風呂にアクセスできます。

    外廊下から、離れ専用の露天風呂にアクセスできます。

  • 3つめのお部屋は寝室。

    3つめのお部屋は寝室。

  • 緑に囲まれたお部屋で、熟睡できました(^^)。

    緑に囲まれたお部屋で、熟睡できました(^^)。

  • 反対側には、押し入れ。

    反対側には、押し入れ。

  • ふたたび廊下に出て、

    ふたたび廊下に出て、

  • この扉の向こうは、

    この扉の向こうは、

  • トイレ。<br />手洗いもついていて、広々としています。

    トイレ。
    手洗いもついていて、広々としています。

  • 玄関側の扉は、

    玄関側の扉は、

  • ダブルシンクの洗面所。<br />椅子も2つ置かれていたのですが、よく出入りするので、移動させました(^^;)。

    ダブルシンクの洗面所。
    椅子も2つ置かれていたのですが、よく出入りするので、移動させました(^^;)。

  • アメニティの中に、THANNのスキンケアセットもありました。<br />リネンは今治タオルで、肌触りがよかったです♪

    アメニティの中に、THANNのスキンケアセットもありました。
    リネンは今治タオルで、肌触りがよかったです♪

  • 内風呂は、檜のお風呂。

    内風呂は、檜のお風呂。

  • 右の蛇口から、温泉の源泉が出てきます。<br />源泉の温度が高いので、湯量を調節しながら、源泉かけ流しのお風呂を楽しみました(^_-)-☆。

    右の蛇口から、温泉の源泉が出てきます。
    源泉の温度が高いので、湯量を調節しながら、源泉かけ流しのお風呂を楽しみました(^_-)-☆。

  • そして、奥の扉から、外履きに履き替えて、露天風呂へ。

    そして、奥の扉から、外履きに履き替えて、露天風呂へ。

  • へぇ~~、この外廊下を歩くんですね!<br />なんだか、楽しい(^○^)。

    へぇ~~、この外廊下を歩くんですね!
    なんだか、楽しい(^○^)。

  • 木立を見ながら、端っこまで歩くと、

    木立を見ながら、端っこまで歩くと、

  • 岩の露天風呂が見えました!

    岩の露天風呂が見えました!

  • この石段を昇ると、

    この石段を昇ると、

  • ひとり用サイズの露天風呂ですが、木漏れ日が射して、いい雰囲気。<br />ほんのりと硫黄の香りも。<br />露天風呂の中には、段差があり、半身浴もできます。

    ひとり用サイズの露天風呂ですが、木漏れ日が射して、いい雰囲気。
    ほんのりと硫黄の香りも。
    露天風呂の中には、段差があり、半身浴もできます。

  • 荷物置き場になった和室(7.5畳)と、寝室の間に、脱衣所もあります。

    荷物置き場になった和室(7.5畳)と、寝室の間に、脱衣所もあります。

  • 滞在中、露天風呂へは、寝室から直接アクセスしてました(^^)。

    滞在中、露天風呂へは、寝室から直接アクセスしてました(^^)。

  • お部屋のレイアウト図。<br />(公式HPより)

    お部屋のレイアウト図。
    (公式HPより)

  • お部屋で、お茶とお菓子を出していただき、ほっこり。<br /><br />翌日の天気予報は雨模様なので、この日に貸切風呂を全て予約しました。<br /><br />「青藍(せいらん)」(内湯&露天風呂) 14:10~<br />「櫨染(はじぞめ)」(檜のお風呂)   21:00~<br />「深碧(しんぺき)」(大小の露天風呂) 14:50~

    お部屋で、お茶とお菓子を出していただき、ほっこり。

    翌日の天気予報は雨模様なので、この日に貸切風呂を全て予約しました。

    「青藍(せいらん)」(内湯&露天風呂) 14:10~
    「櫨染(はじぞめ)」(檜のお風呂)   21:00~
    「深碧(しんぺき)」(大小の露天風呂) 14:50~

  • ひと息ついたところで、早速、貸切風呂へ。

    ひと息ついたところで、早速、貸切風呂へ。

  • 初めての本館。

    初めての本館。

  • どんな館内なのか、楽しみ♪

    どんな館内なのか、楽しみ♪

  • フロントで、貸切風呂の木札をもらって、

    フロントで、貸切風呂の木札をもらって、

  • お風呂へ向かいま~す!

    お風呂へ向かいま~す!

  • 「青藍(せいらん)」「櫨染(はじぞめ)」は、同じ場所にありました。<br />手前の「青藍(せいらん)」に木札をかけて、入室。

    「青藍(せいらん)」「櫨染(はじぞめ)」は、同じ場所にありました。
    手前の「青藍(せいらん)」に木札をかけて、入室。

  • うわぁ、緑が見えて、素敵~!

    うわぁ、緑が見えて、素敵~!

  • まずは、お風呂場へ。

    まずは、お風呂場へ。

  • 洗い場は2つ。<br />鏡面が繋がっているので、空間が広く感じます。

    洗い場は2つ。
    鏡面が繋がっているので、空間が広く感じます。

  • そして、反対側に内風呂。<br />こちらも一面の緑!

    イチオシ

    そして、反対側に内風呂。
    こちらも一面の緑!

  • 奥に扉があり、

    奥に扉があり、

  • 進んでいくと、

    進んでいくと、

  • 露天風呂。<br />屋根があるので、雨が降っても大丈夫(^^)。

    露天風呂。
    屋根があるので、雨が降っても大丈夫(^^)。

  • 最初の貸切風呂を満喫。<br />階段を昇って、フロントへ木札を返却し、

    最初の貸切風呂を満喫。
    階段を昇って、フロントへ木札を返却し、

  • 次の貸切風呂の時間まで、このラウンジで休憩。<br />カウンターの上に、コーヒーマシンやお菓子(無料)。

    次の貸切風呂の時間まで、このラウンジで休憩。
    カウンターの上に、コーヒーマシンやお菓子(無料)。

  • そして、奥のドリンクコーナーには、冷えたドリンク&一口アイス(無料)。

    そして、奥のドリンクコーナーには、冷えたドリンク&一口アイス(無料)。

  • ドリンクコーナーの奥に、読書コーナー。

    ドリンクコーナーの奥に、読書コーナー。

  • 少し奥まっているので、落ち着きます~。<br />こういうスペース、大好きです♪

    少し奥まっているので、落ち着きます~。
    こういうスペース、大好きです♪

  • ラウンジでは、OTTOがミニビールを、ちゃっかりいただいてました(^^;)。

    ラウンジでは、OTTOがミニビールを、ちゃっかりいただいてました(^^;)。

  • お次は、評判のよい「深碧(しんぺき)」のお風呂です。<br />外履きのスリッパに履き替え、

    お次は、評判のよい「深碧(しんぺき)」のお風呂です。
    外履きのスリッパに履き替え、

  • へぇ~、この道を進むんですね!

    へぇ~、この道を進むんですね!

  • ふと見上げると、私たちの泊まっている離れ「花村」が見えました。<br />お部屋から見える屋根は、この通路だったんだ~。

    ふと見上げると、私たちの泊まっている離れ「花村」が見えました。
    お部屋から見える屋根は、この通路だったんだ~。

  • 階段を降りて、休憩所?<br />ってことは、まだまだ続くの?

    階段を降りて、休憩所?
    ってことは、まだまだ続くの?

  • と思ったとおり、本当に、まだまだ続きました。

    と思ったとおり、本当に、まだまだ続きました。

  • ようやく、露天風呂に到着!

    ようやく、露天風呂に到着!

  • 広々とした脱衣所に、

    広々とした脱衣所に、

  • こんなステキな休憩コーナーも。

    こんなステキな休憩コーナーも。

  • では、お風呂へ~。

    では、お風呂へ~。

  • 大きな露天風呂!<br />こちらには、洗い場はありません。

    大きな露天風呂!
    こちらには、洗い場はありません。

  • 大自然の中で、貸切の露天風呂!<br />なんと贅沢!

    大自然の中で、貸切の露天風呂!
    なんと贅沢!

  • そして、もうひとつの露天風呂へ、この石畳を歩いていきます。

    そして、もうひとつの露天風呂へ、この石畳を歩いていきます。

  • 先ほどの露天風呂よりは小さいですが、十分な大きさ。

    先ほどの露天風呂よりは小さいですが、十分な大きさ。

  • 滝を眺めたり、川のせせらぎを聴いて湯浴みしていると、時を忘れてしまいます。

    滝を眺めたり、川のせせらぎを聴いて湯浴みしていると、時を忘れてしまいます。

  • 雰囲気のある休憩処ですが、休憩することもなく、湯浴みを楽しみました~!

    雰囲気のある休憩処ですが、休憩することもなく、湯浴みを楽しみました~!

  • 冷たいドリンクを飲んで、さぁ、56段の階段を昇って、戻りましょう!<br /><br />開業が昭和59年(1984)のお宿とのことですが、こんな場所に露天風呂を作られたなんて、凄いと思います。<br />そして、毎回この56段の階段を昇り降りして、メンテナンスしてくださるスタッフのみなさんには、感謝の言葉しかありません。

    冷たいドリンクを飲んで、さぁ、56段の階段を昇って、戻りましょう!

    開業が昭和59年(1984)のお宿とのことですが、こんな場所に露天風呂を作られたなんて、凄いと思います。
    そして、毎回この56段の階段を昇り降りして、メンテナンスしてくださるスタッフのみなさんには、感謝の言葉しかありません。

  • 館内MAP。<br />(公式HPより)<br /><br />黄枠が、宿泊している離れ「花村」<br />赤枠は、貸切風呂の「青藍(せいらん)」「櫨染(はじぞめ)」「深碧(しんぺき)」<br />青枠は、食事の個室

    館内MAP。
    (公式HPより)

    黄枠が、宿泊している離れ「花村」
    赤枠は、貸切風呂の「青藍(せいらん)」「櫨染(はじぞめ)」「深碧(しんぺき)」
    青枠は、食事の個室

  • お風呂も2カ所続けて入ったので、少し涼もうと、敷地内をひとりでお散歩。

    お風呂も2カ所続けて入ったので、少し涼もうと、敷地内をひとりでお散歩。

  • 先ほどの読書コーナーを、外から見たところ。<br />外から見ても、いい雰囲気(^^)。

    先ほどの読書コーナーを、外から見たところ。
    外から見ても、いい雰囲気(^^)。

  • 下駄履きなので、足元に気をつけて、ゆっくり歩きます。

    下駄履きなので、足元に気をつけて、ゆっくり歩きます。

  • どこまで降りていくのかなぁ~と思っていたら、目の前に、露天風呂への階段通路が見えました。<br />やっぱり結構下ってますね。。。

    どこまで降りていくのかなぁ~と思っていたら、目の前に、露天風呂への階段通路が見えました。
    やっぱり結構下ってますね。。。

  • ここからは、散歩道ではなさそうでしたが、川の音に導かれて、進みます。

    ここからは、散歩道ではなさそうでしたが、川の音に導かれて、進みます。

  • うわぁ~、川(^○^)!

    うわぁ~、川(^○^)!

  • 流れは早そうですが、澄んだ水。<br />荒川の川辺までは降りられないので、しばらく眺めて、涼を取って、戻ります。

    流れは早そうですが、澄んだ水。
    荒川の川辺までは降りられないので、しばらく眺めて、涼を取って、戻ります。

  • 陽が届かないほどの木立の中、森林浴ができて、最高のお散歩(^^♪。

    陽が届かないほどの木立の中、森林浴ができて、最高のお散歩(^^♪。

  • どこを見ても、緑、緑~。<br />虫もいなくて、快適です!

    どこを見ても、緑、緑~。
    虫もいなくて、快適です!

  • 本館前で見つけた若葉。<br />濃い緑もステキですが、薄緑の若葉は、瑞々しくて美しい(^^♪。

    本館前で見つけた若葉。
    濃い緑もステキですが、薄緑の若葉は、瑞々しくて美しい(^^♪。

  • 「土湯別邸 里の湯」の敷地MAP。

    「土湯別邸 里の湯」の敷地MAP。

  • 18時から、本館の個室で夕食。

    18時から、本館の個室で夕食。

  • 室内には、ジャズを流れていて、落ち着いた雰囲気。<br />TVのモニターもあり、視聴することも可能です。

    室内には、ジャズを流れていて、落ち着いた雰囲気。
    TVのモニターもあり、視聴することも可能です。

  • 自家製梅酒と、先付(蓬豆腐、茹で根曲がり竹と蕗味噌)。

    自家製梅酒と、先付(蓬豆腐、茹で根曲がり竹と蕗味噌)。

  • OTTOは、一休ダイヤモンド会員特典の「冷酒の飲み比べ」セットにご満悦(*^^*)<br />。

    OTTOは、一休ダイヤモンド会員特典の「冷酒の飲み比べ」セットにご満悦(*^^*)

  • 【上段】前菜、牡丹鱧・ホワイトアスパラ豆腐・冬瓜の碗、お造り<br />【中段】福島県産黒毛和牛、レモンジェラート、太刀魚胡麻味噌焼き<br />【下段】ざくざく煮しめ、北寄貝と烏賊、新生姜ごはんとお味噌汁<br /><br />メニューを見た時に、完食できないかも・・・と思いましたが、ちょうどよいボリュームで、美味しく完食しました。

    【上段】前菜、牡丹鱧・ホワイトアスパラ豆腐・冬瓜の碗、お造り
    【中段】福島県産黒毛和牛、レモンジェラート、太刀魚胡麻味噌焼き
    【下段】ざくざく煮しめ、北寄貝と烏賊、新生姜ごはんとお味噌汁

    メニューを見た時に、完食できないかも・・・と思いましたが、ちょうどよいボリュームで、美味しく完食しました。

  • 最後は、可愛らしいデザート!<br />ご馳走さまでした(^^)。

    最後は、可愛らしいデザート!
    ご馳走さまでした(^^)。

  • お腹いっぱいになって、お部屋へと戻ります。<br />お天気が下り坂なので、残念ながら、星は見れず。

    お腹いっぱいになって、お部屋へと戻ります。
    お天気が下り坂なので、残念ながら、星は見れず。

  • と、おつまみセットを持ってきていただきました。<br />お部屋でも軽く飲めて、いいですね!

    と、おつまみセットを持ってきていただきました。
    お部屋でも軽く飲めて、いいですね!

  • 21時に、3カ所目の貸切風呂を予約していたので、ふたたび本館へ。

    21時に、3カ所目の貸切風呂を予約していたので、ふたたび本館へ。

  • 正面の「櫨染(はじぞめ)」。

    正面の「櫨染(はじぞめ)」。

  • 脱衣場が広すぎて、大浴場と勘違いしてしまいそう(^^;)。

    脱衣場が広すぎて、大浴場と勘違いしてしまいそう(^^;)。

  • 洗い場も4つ。

    洗い場も4つ。

  • 大きな檜のお風呂!<br />どれくらい大きいかと言うと、

    大きな檜のお風呂!
    どれくらい大きいかと言うと、

  • これくら~いです(^^)。<br />檜の香りがして、とっても気持ちのよいお風呂でした。

    これくら~いです(^^)。
    檜の香りがして、とっても気持ちのよいお風呂でした。

  • 就寝前に、お部屋の露天風呂に入った頃には、ポツポツと小雨が。

    就寝前に、お部屋の露天風呂に入った頃には、ポツポツと小雨が。

  • 【6月4日(金)3日目】<br />夜半から、どしゃ降りの雨になりました。

    【6月4日(金)3日目】
    夜半から、どしゃ降りの雨になりました。

  • 早朝に予約していた貸切風呂は、この雨により、キャンセル。<br />朝食まで、お部屋で過ごしました。

    早朝に予約していた貸切風呂は、この雨により、キャンセル。
    朝食まで、お部屋で過ごしました。

  • 朝ごはん。<br />前日と同じ個室です。<br />食後に、コーヒーもいただき、ごちそうさまでした。

    朝ごはん。
    前日と同じ個室です。
    食後に、コーヒーもいただき、ごちそうさまでした。

  • お部屋の内風呂で、温泉の入り納め。<br />檜と、硫黄の香りに包まれる贅沢なお風呂。<br />チェックアウトも、お部屋で対応していただけました。

    お部屋の内風呂で、温泉の入り納め。
    檜と、硫黄の香りに包まれる贅沢なお風呂。
    チェックアウトも、お部屋で対応していただけました。

  • 久しぶりに見た鎖樋。<br />雨粒から雨垂れになり、雨筋となって、鎖樋を伝っていくさまは、見ていて飽きません。

    久しぶりに見た鎖樋。
    雨粒から雨垂れになり、雨筋となって、鎖樋を伝っていくさまは、見ていて飽きません。

  • お宿の送迎車で、土湯温泉のバス停まで送っていただきました。<br />路線バスで福島駅へ戻り、今回の旅の最後の目的地、猪苗代の温泉へと向かいます。<br /><br />『初夏の東北南部・湯めぐりの旅☆【3】露天風呂の宿 静楓亭(2021)』<br />につづく。

    お宿の送迎車で、土湯温泉のバス停まで送っていただきました。
    路線バスで福島駅へ戻り、今回の旅の最後の目的地、猪苗代の温泉へと向かいます。

    『初夏の東北南部・湯めぐりの旅☆【3】露天風呂の宿 静楓亭(2021)』
    につづく。

  • ☆☆☆☆☆<br />「土湯別邸 里の湯」は、猿の鳴き声も響く自然の中で、趣きの異なるお風呂を満喫することができ、さらに、適度な距離感を保ちながらのスタッフのおもてなしが、とても快適なお宿。<br />『心地よいおもてなし』とは、まさにこういうものだなぁと感じつつ、1泊2日の短い滞在ながらも、十二分に楽しむことができました。<br />このお宿は、土湯温泉の入口に位置し、土湯温泉街からは少し離れた隠れ宿です。静かに過ごしたい方には、ぴったりなお宿かもしれません。<br />一方、また機会があれば、土湯温泉街のお宿にも訪れてみたいと思います。<br /><br /><br />【温泉情報】<br />□◆□混合泉□◆□<br />(1)源泉①<br />◆泉質  単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)<br />◆泉温  70.2度<br />◆Ph   8.7<br /><br />(2)源泉②<br />◆泉質  単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)<br />◆泉温  43度<br />◆Ph   7.3<br /><br />(3)源泉③<br />◆泉質  単純硫黄泉(低張性中性高温泉)<br />◆泉温  63度<br />◆Ph   6.5<br /><br />(4)源泉④<br />◆泉質  硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)<br />◆泉温  67度<br />◆Ph   8.8<br /><br />最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

    ☆☆☆☆☆
    「土湯別邸 里の湯」は、猿の鳴き声も響く自然の中で、趣きの異なるお風呂を満喫することができ、さらに、適度な距離感を保ちながらのスタッフのおもてなしが、とても快適なお宿。
    『心地よいおもてなし』とは、まさにこういうものだなぁと感じつつ、1泊2日の短い滞在ながらも、十二分に楽しむことができました。
    このお宿は、土湯温泉の入口に位置し、土湯温泉街からは少し離れた隠れ宿です。静かに過ごしたい方には、ぴったりなお宿かもしれません。
    一方、また機会があれば、土湯温泉街のお宿にも訪れてみたいと思います。


    【温泉情報】
    □◆□混合泉□◆□
    (1)源泉①
    ◆泉質  単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
    ◆泉温  70.2度
    ◆Ph   8.7

    (2)源泉②
    ◆泉質  単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
    ◆泉温  43度
    ◆Ph   7.3

    (3)源泉③
    ◆泉質  単純硫黄泉(低張性中性高温泉)
    ◆泉温  63度
    ◆Ph   6.5

    (4)源泉④
    ◆泉質  硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
    ◆泉温  67度
    ◆Ph   8.8

    最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • norichさん 2023/08/20 16:33:00
    土湯別邸里の湯にお泊りだったんですね
    arc-en-cielさん、こんにちは。
    書き込みは初めてだったと思いますので、初めまして。
    素敵な旅行記、以前から拝見しておりました。

    土湯別邸 里の湯にarc-en-cielさんもお泊りだったんですね。
    それも、離れの花村に☆
    arc-en-cielさんの旅行記を事前に見て宿泊しておけば、もっと違う楽しみ方もできたなと。
    それにしても、お写真がとても素敵ですね。
    同じところなのに私にはあのようには撮れません><。

    私が宿泊した時は、熊が出没したとの情報があり遊歩道が立ち入り禁止だったんです。

    3か所ある貸切風呂がそれぞれ良さがありましたよね。
    我が家の再訪決定のお宿となりました。
    今度は花村に宿泊してみたいと思います。

    他の旅行記も拝見させていただきますね。
    これからもよろしくお願いします。

    norich



    arc-en-ciel

    arc-en-cielさん からの返信 2023/08/20 17:52:51
    RE: 土湯別邸里の湯にお泊りだったんですね
    norichさん、初めまして。

    コメントありがとうございます。
    私も、今までに何度か、norichさんの旅行記にお邪魔していました。
    実は当初、「花村」に宿泊する際に、「こぶし」のお部屋とどちらにしようか迷っていて、今回norichさんの里の湯の旅行記を拝見し、お部屋の比較ができて、とても参考になりました。ありがとうございます(^^)。
    「こぶし」の露天風呂も、外廊下で繋がっているのですね!あの雰囲気、素敵ですよね〜。
    「里の湯」は、樹々に囲まれていて、自然豊かで本当に寛げるお宿でした。

    え〜〜っ、あの遊歩道に熊が出没するのですか(@_@;)?
    訪問した時に、スタッフの方から「季節によっては、野生の猿が出てくる」と聞いていましたが、まさか熊まで出るとは(+_+)!?私は、それとは知らず、ひとりでお散歩してましたけど(^^;)。
    地図では遊歩道となっていましたが、あまり整備されておらず、ほとんど人が歩いていなかったので、おひとりでは散歩されない方がよいかもしれませんね...。

    関東からであれば、「里の湯」をはじめ、東北地方にあるステキな温泉宿に近いので、norichさんがとても羨ましいです。
    これからも、norichさんの旅行記を拝見したいので、これを機にフォローさせていただきますね。
    今後ともよろしくお願いします。

    arc-en-ciel

    norich

    norichさん からの返信 2023/08/20 20:57:17
    RE: RE: 土湯別邸里の湯にお泊りだったんですね
    フォローありがとうございます。
    私もarc-en-cielさんの旅行記は魅力的なものばかりなので、フォローさせていただきますね。

    私の場合は、花村に空きがなくこぶしにしたのですが、結果的には貸切風呂に行くことを考えると楽だったかなと。
    次回訪問の際は、4名での宿泊予定なので3名までのこぶしのお部屋は泊まれないので花村に泊まります。
    宿泊前には予習させてくださいね〜。

    熊についてですが、国立公園内で熊の目撃情報があり、遊歩道で見たということではないと思うのですが、遊歩道は立ち入り禁止でした。
    お宿は、国立公園内にありますからね。

    我が家の場合、主人がドライバーをしてくれるので、西に行くより北上する方が運転がしやすいようなんです。
    その分、群馬や栃木、福島や宮城に緑と温泉を求めて旅することが多くなっている感じです。
    旅行で福島復興支援は細々ながら続けております。

    arc-en-cielさんは関西ですもんね。
    久しく関西には行っていないので、そろそろ行きたいなと思っております。

    拝見していない旅行記もたくさんあるので、これから足跡を付けると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。


    norich

    arc-en-ciel

    arc-en-cielさん からの返信 2023/08/20 22:16:28
    Re: 土湯別邸里の湯にお泊りだったんですね
    norichさん、ご丁寧にお返事いただき、恐縮です(*^^*)。
    また、早速フォローもしていただき、ありがとうございます。

    「花村」は別荘感覚で過ごせたので、1泊とは思えないほど、充実した滞在になりました。
    ぜひnorichさんも、次回宿泊される際は、ごゆっくりお過ごしくださいね♪

    熊の件についての詳細な情報、ありがとうございました。
    確かに、あの一帯は自然が多いですものね。また今年の夏は、なにやら岩手県でも熊が出没しているようですし..。京都の私の実家近くには、さすがに熊は出てきませんが、数年前の秋にはイノシシが出没し、パトカーが周回していました。動物たちにとっても、住みづらい時代になってきているのかもしれません(>_<)。

    話は変わりますが、norichさんはハネムーンでカンクンへ行かれたのですね!
    私たち夫婦も、2020年3月にカンクンを訪れました。コロナ禍前になんとか滑り込め、あのダイナミックな白波と、そしてどこまでも広がる青い海と空を満喫してきました。食べ物が美味しく、現地の方たちはとても陽気で親切でしたので、またいつか訪れたいなぁ~と思っています。

    これから、ゆっくりnorichさんの旅行記を拝見させていただきま~す(^_-)-☆。

    arc-en-ciel

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