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2019年12月4日(水)<br /><br />旅の3日目、午前中はブリュッセルの街歩き。<br /><br />この日も青空に恵まれました!<br />冷たい空気の中、黒いマリア像のある「聖カトリーヌ教会」へ。<br /><br />教会からの帰り道、広場の角にあった「ノルトゼー」で、小エビのコロッケを食べてみます。<br />ショーケースに並ぶコロッケを揚げて、付け合わせにちょこっと野菜が添えられると、ほぼ倍のお値段…。(*o*)<br /><br />続いてやってきたのは、グランプラスにある「ビール博物館」。<br />ベルギー・ビールについて知るはずが、見学そっちのけで、ビールをいただくことに。(笑)<br /><br />* * * * * * * * * *<br /><br />12/2:羽田~フランクフルト(フランクフルト泊)<br />12/3:フランクフルト~ブリュッセル、ゲント(ブリュッセル泊)<br />12/4:ブリュッセル~ケルン、カイザースヴェルト、デュッセルドルフ(ケルン泊)★<br />12/5:ケルン~フライブルク(フライブルク泊)<br />12/6:フライブルク~リボーヴィレ、リクヴィル(リボーヴィレ2泊)<br />12/7:リボーヴィレ<br />12/8:リボーヴィレ~コルマール(コルマール泊)<br />12/9:コルマール~ストラスブール(ストラスブール2泊)<br />12/10:ストラスブール、ゲンゲンバッハ<br />12/11:ストラスブール~シュトゥットガルト(シュトゥットガルト2泊)<br />12/12:エスリンゲン、ルートヴィヒスブルク、シュトゥットガルト<br />12/13:シュトゥットガルト~マインツ(マインツ泊)<br />12/14-12/15:ヴィースバーデン、マインツ、フランクフルト~羽田

朝のブリュッセルをぶらり☆高すぎる小エビのコロッケ、ビール無料の博物館? クリスマス市巡りの旅3-1

43いいね!

2019/12/04 - 2019/12/04

235位(同エリア2889件中)

ぶどう畑

ぶどう畑さん

この旅行記スケジュールを元に

2019年12月4日(水)

旅の3日目、午前中はブリュッセルの街歩き。

この日も青空に恵まれました!
冷たい空気の中、黒いマリア像のある「聖カトリーヌ教会」へ。

教会からの帰り道、広場の角にあった「ノルトゼー」で、小エビのコロッケを食べてみます。
ショーケースに並ぶコロッケを揚げて、付け合わせにちょこっと野菜が添えられると、ほぼ倍のお値段…。(*o*)

続いてやってきたのは、グランプラスにある「ビール博物館」。
ベルギー・ビールについて知るはずが、見学そっちのけで、ビールをいただくことに。(笑)

* * * * * * * * * *

12/2:羽田~フランクフルト(フランクフルト泊)
12/3:フランクフルト~ブリュッセル、ゲント(ブリュッセル泊)
12/4:ブリュッセル~ケルン、カイザースヴェルト、デュッセルドルフ(ケルン泊)★
12/5:ケルン~フライブルク(フライブルク泊)
12/6:フライブルク~リボーヴィレ、リクヴィル(リボーヴィレ2泊)
12/7:リボーヴィレ
12/8:リボーヴィレ~コルマール(コルマール泊)
12/9:コルマール~ストラスブール(ストラスブール2泊)
12/10:ストラスブール、ゲンゲンバッハ
12/11:ストラスブール~シュトゥットガルト(シュトゥットガルト2泊)
12/12:エスリンゲン、ルートヴィヒスブルク、シュトゥットガルト
12/13:シュトゥットガルト~マインツ(マインツ泊)
12/14-12/15:ヴィースバーデン、マインツ、フランクフルト~羽田

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7時半過ぎ、まだ暗いけれど、グランプラスを横切って、朝ご飯を食べに行きます。<br />ル・キャンズの宿泊は朝食付きのプラン。<br />チェックインの時、フロントのオジサンに朝食の場所を聞いたものの、教えてくれなかったんですよね。

    イチオシ

    地図を見る

    7時半過ぎ、まだ暗いけれど、グランプラスを横切って、朝ご飯を食べに行きます。
    ル・キャンズの宿泊は朝食付きのプラン。
    チェックインの時、フロントのオジサンに朝食の場所を聞いたものの、教えてくれなかったんですよね。

    グランプラス 広場・公園

  • 朝の市庁舎、暗いです。

    朝の市庁舎、暗いです。

  • 王の家も。

    王の家も。

  • ブラバン侯爵の対面にある西の建物群に来ました。<br />もしかして、かつてギルドハウスだった館で朝食?<br />いいじゃん、いいじゃん!<br />え~と、”ラ・ブルエット(La brouette)”は…、あそこかな。

    ブラバン侯爵の対面にある西の建物群に来ました。
    もしかして、かつてギルドハウスだった館で朝食?
    いいじゃん、いいじゃん!
    え~と、”ラ・ブルエット(La brouette)”は…、あそこかな。

  • 赤と緑のひさしがル・キャンズと同じ。経営者が同じなのかも。

    赤と緑のひさしがル・キャンズと同じ。経営者が同じなのかも。

  • 素敵な店内です!

    素敵な店内です!

    ラ ブルエット カフェ

    グランプラスのカフェ、ギルドハウスの雰囲気を味わえます by ぶどう畑さん
  • 思いがけなくて、嬉しい♪

    思いがけなくて、嬉しい♪

  • 2階もあるよう。

    イチオシ

    2階もあるよう。

  • 雰囲気が、いいね!

    雰囲気が、いいね!

  • いただきま~す!

    いただきま~す!

  • ゆっくり食べて、コーヒーをおかわり。<br />8:45、外に出ると明るくなっていました。<br />市庁舎の塔に朝日が当たっています。青空には飛行機雲!

    ゆっくり食べて、コーヒーをおかわり。
    8:45、外に出ると明るくなっていました。
    市庁舎の塔に朝日が当たっています。青空には飛行機雲!

    ブリュッセル市庁舎 建造物

  • 朝食を食べたカフェ”La brouette”が入っていたのは、写真の真ん中の館。<br />昨日は冬曇りで、輝きを放っていなかった建物の金色の装飾、その美しさに気づきます。

    朝食を食べたカフェ”La brouette”が入っていたのは、写真の真ん中の館。
    昨日は冬曇りで、輝きを放っていなかった建物の金色の装飾、その美しさに気づきます。

  • 左から小間物商、船頭、射手、酒高級指物師・樽屋のギルドハウス。<br />指物とは木工製品のこと。<br />いろいろなギルドがあるんですね~。

    左から小間物商、船頭、射手、酒高級指物師・樽屋のギルドハウス。
    指物とは木工製品のこと。
    いろいろなギルドがあるんですね~。

  • 仕立て職人のギルドハウスの屋根には、仕立て屋の守護聖人”サント・バルブ”の像。

    仕立て職人のギルドハウスの屋根には、仕立て屋の守護聖人”サント・バルブ”の像。

  • 金色の馬にまたがった騎士像があるのは、絨毯販売業・ビール販売業者のギルドハウス。<br />この館の地下には、地下がビール博物館になっています。

    金色の馬にまたがった騎士像があるのは、絨毯販売業・ビール販売業者のギルドハウス。
    この館の地下には、地下がビール博物館になっています。

  • ル・キャンズの入る”ブラバン侯爵の館”も装飾が綺麗です。

    ル・キャンズの入る”ブラバン侯爵の館”も装飾が綺麗です。

    ブラバン公爵の館 建造物

  • たった2分で、朝日の範囲が広がりました。

    たった2分で、朝日の範囲が広がりました。

  • 市庁舎から細い路地を隔てた”星の館”の壁にある”セルクラースの像”。<br />像の前に、誰もいないのに気づき、行ってみます。<br /><br />セルクラースは、1388年に暗殺された街の英雄でした。<br />今まで、女性だと思ってた。(^^;

    市庁舎から細い路地を隔てた”星の館”の壁にある”セルクラースの像”。
    像の前に、誰もいないのに気づき、行ってみます。

    セルクラースは、1388年に暗殺された街の英雄でした。
    今まで、女性だと思ってた。(^^;

  • 14世紀、まだベルギーという国は存在せず、領主が支配する小地域に分かれていました。<br /><br />当時、ブリュッセルを統治していたのは、ブラバン公ヴェンツェル1世。<br />そのブラバン公の留守に乗じて、繁栄する街を手中に収めようと、フランドル伯ルイ2世がブリュッセルを攻撃。<br />グランプラスの星の家に、フランドル伯の旗がひるがえりました。<br /><br />しかし、1356年10月24日、セルクラース は仲間たちとルイ2世の旗を奪います。<br /><br />これを機にブリュッセルの住民は蜂起。<br />ブリュッセルは、再びブラバン公の支配に戻りました。<br /><br />セルクラースは議員に取り立てられ、ブリュッセルに貢献しますが、勢力を拡大しようとしていたガースベーク城主には邪魔者でした。<br />1388年5月26日、刺客に待ち伏せされ、深手を負います。<br /><br />ブリュッセルの英雄の悲劇を聴いた民衆は怒り、ガースベーク城を攻撃。<br />城は廃墟と化し、復讐は遂げられたものの、傷が原因で5月31日、セルクラースはこの世を去りました。<br /><br />銅像の腕に触ると願いが叶うと言われているので、ピカピカです。<br />旅人は、ブリュッセルに再び戻って来れるとか。<br />なるほど、それで期せずして何度も来れているのかも。(^^)

    イチオシ

    地図を見る

    14世紀、まだベルギーという国は存在せず、領主が支配する小地域に分かれていました。

    当時、ブリュッセルを統治していたのは、ブラバン公ヴェンツェル1世。
    そのブラバン公の留守に乗じて、繁栄する街を手中に収めようと、フランドル伯ルイ2世がブリュッセルを攻撃。
    グランプラスの星の家に、フランドル伯の旗がひるがえりました。

    しかし、1356年10月24日、セルクラース は仲間たちとルイ2世の旗を奪います。

    これを機にブリュッセルの住民は蜂起。
    ブリュッセルは、再びブラバン公の支配に戻りました。

    セルクラースは議員に取り立てられ、ブリュッセルに貢献しますが、勢力を拡大しようとしていたガースベーク城主には邪魔者でした。
    1388年5月26日、刺客に待ち伏せされ、深手を負います。

    ブリュッセルの英雄の悲劇を聴いた民衆は怒り、ガースベーク城を攻撃。
    城は廃墟と化し、復讐は遂げられたものの、傷が原因で5月31日、セルクラースはこの世を去りました。

    銅像の腕に触ると願いが叶うと言われているので、ピカピカです。
    旅人は、ブリュッセルに再び戻って来れるとか。
    なるほど、それで期せずして何度も来れているのかも。(^^)

    セルクラースの像 モニュメント・記念碑

    1388年に暗殺されたブリュッセルの英雄の像、グランプラスからすぐの路地の壁にあります by ぶどう畑さん
  • 像の先、道の角にあるのが、ワッフルのダンドワ。

    像の先、道の角にあるのが、ワッフルのダンドワ。

    セルクラースの像 モニュメント・記念碑

    1388年に暗殺されたブリュッセルの英雄の像、グランプラスからすぐの路地の壁にあります by ぶどう畑さん
  • ショーウィンドウの大きなクッキーを見て、店内にクッキーの木型が飾られていたことを思い出します。<br />ダンドワのクッキー、結構、硬いので、お土産に持ち帰っても崩れませんよ。

    ショーウィンドウの大きなクッキーを見て、店内にクッキーの木型が飾られていたことを思い出します。
    ダンドワのクッキー、結構、硬いので、お土産に持ち帰っても崩れませんよ。

    メゾンダンドワ ティールーム&ワッフル スイーツ

  • 8:55、市庁舎の塔が朝焼けに染まっています!

    8:55、市庁舎の塔が朝焼けに染まっています!

  • 王の家の尖塔も。

    王の家の尖塔も。

  • ホテルが入っているブラバン侯爵の館の隣は、ハードロックカフェ。<br />ギルドハウスにハードロックカフェって、驚いちゃうよね~。<br />さて、いったん、部屋に戻りましょう。

    ホテルが入っているブラバン侯爵の館の隣は、ハードロックカフェ。
    ギルドハウスにハードロックカフェって、驚いちゃうよね~。
    さて、いったん、部屋に戻りましょう。

  • 部屋から窓の外を見ると、広場の向こうの建物上部に朝日が上がり、金色の装飾がキラキラしていました。<br />時間を追って、写真撮影。

    部屋から窓の外を見ると、広場の向こうの建物上部に朝日が上がり、金色の装飾がキラキラしていました。
    時間を追って、写真撮影。

  • 昨日、グランプラスに到着したのは10時頃。<br />どんより冬曇りでしたが、今日は朝から青空に恵まれている。<br />荷物を預けて出かけましょう! 10時、チェックアウト。

    昨日、グランプラスに到着したのは10時頃。
    どんより冬曇りでしたが、今日は朝から青空に恵まれている。
    荷物を預けて出かけましょう! 10時、チェックアウト。

  • 夕べ、クリスマス・マーケットの屋台を覗いて歩いた証券取引所の脇を通り抜け、聖カトリーヌ教会を目指します。

    夕べ、クリスマス・マーケットの屋台を覗いて歩いた証券取引所の脇を通り抜け、聖カトリーヌ教会を目指します。

    ブリュッセル証券取引所 建造物

  • 聖カトリーヌ教会が見えてきました。

    聖カトリーヌ教会が見えてきました。

  • 教会前の広場に、小規模ながらクリスマス・マーケットの屋台が並んでいます。<br />”アルザス”と書かれた樽のコウノトリ、かわいくない…。(~~;

    教会前の広場に、小規模ながらクリスマス・マーケットの屋台が並んでいます。
    ”アルザス”と書かれた樽のコウノトリ、かわいくない…。(~~;

  • では、教会に入りましょう。

    では、教会に入りましょう。

    聖カトリーヌ教会 寺院・教会

    黒いマリア像のある教会、教会近くの水路の辺りにレストランが多い by ぶどう畑さん
  • 白くて、明るい内部。

    白くて、明るい内部。

  • 祭壇も白い。

    祭壇も白い。

  • パイプオルガン

    パイプオルガン

  • 高さ70センチの黒いマリア像、教会の見どころです。<br /><br />15世紀に作られた像は、1744年、偶像崇拝を禁止するプロテスタントの一団により、川に投げ捨てられました。<br />その後、漁師が像を発見。カトリーヌ教会に戻りました。<br />川の泥炭に浸かっていたので、黒くなったとか。

    高さ70センチの黒いマリア像、教会の見どころです。

    15世紀に作られた像は、1744年、偶像崇拝を禁止するプロテスタントの一団により、川に投げ捨てられました。
    その後、漁師が像を発見。カトリーヌ教会に戻りました。
    川の泥炭に浸かっていたので、黒くなったとか。

  • この像は、”プラハの幼子イエス”。<br />…ってナニ? プラハの幼子イエスをググってみたら…。<br /><br />かつて、幼子イエスの崇拝がスペインに広まり、スペイン貴族の娘がチェコの貴族に嫁ぐ時、”幼子イエス”の人形をプラハに持ち込みました。<br />その後、人形はプラハの”勝利の聖母マリア教会”に納められ、さまざま奇跡を起こしました。<br />今でも、その教会を多くの巡礼者が訪れているそうです。<br />プラハに行ったけれど、そんな教会があるって知らなかった…。<br /><br />#これはプラハで奇跡を起こした像ではありません

    この像は、”プラハの幼子イエス”。
    …ってナニ? プラハの幼子イエスをググってみたら…。

    かつて、幼子イエスの崇拝がスペインに広まり、スペイン貴族の娘がチェコの貴族に嫁ぐ時、”幼子イエス”の人形をプラハに持ち込みました。
    その後、人形はプラハの”勝利の聖母マリア教会”に納められ、さまざま奇跡を起こしました。
    今でも、その教会を多くの巡礼者が訪れているそうです。
    プラハに行ったけれど、そんな教会があるって知らなかった…。

    #これはプラハで奇跡を起こした像ではありません

  • クリスマスの時期らしく、クリッペがありました。

    クリスマスの時期らしく、クリッペがありました。

  • 聖カトリーヌ教会近くの水路の所に、たくさんの屋台が並んでいました。<br />かつての運河を埋め立てた噴水付きの水路が、クリスマス・マーケットに変身。<br />奥には観覧車も。<br /><br />そうかぁ、夕べ、ここまで足を伸ばせばよかったなぁ。<br />観覧車に乗ったら、ブリュッセルの夜景が観れたんだ。

    聖カトリーヌ教会近くの水路の所に、たくさんの屋台が並んでいました。
    かつての運河を埋め立てた噴水付きの水路が、クリスマス・マーケットに変身。
    奥には観覧車も。

    そうかぁ、夕べ、ここまで足を伸ばせばよかったなぁ。
    観覧車に乗ったら、ブリュッセルの夜景が観れたんだ。

    クリスマスマーケット (プレジール ディヴェール) 祭り・イベント

  • 振り向くと、聖カトリーヌ教会。<br />辺り一面に霜が降りて滑るため、慎重に歩きます。<br /><br />

    イチオシ

    振り向くと、聖カトリーヌ教会。
    辺り一面に霜が降りて滑るため、慎重に歩きます。

  • 屋台が一軒だけ開いていました。 寒い中、ご苦労様です。

    屋台が一軒だけ開いていました。 寒い中、ご苦労様です。

  • 以前、イトコのMちゃんと食事した店は…。<br />ありました! ”ラグビーマン No.1”。

    以前、イトコのMちゃんと食事した店は…。
    ありました! ”ラグビーマン No.1”。

  • ラグビーマン No.1のテラス席は、この時、クリスマスの屋台が並んでいた所にありました。<br /><br />水路と聖カトリーヌ教会を眺めながら食事をしていると、中東系の子ども2人が新聞を売りに来て、新聞でMちゃんのカバンを覆いながら、バッグに手を伸ばしてきたのです。(*o*)<br /><br />Mちゃんが声を上げると、店員さんが飛んできて、子どもたちを追い払いました。<br /><br />テラス席は店から道路を隔てているため、目が届きにくいのを狙ったのだと思われます。<br />幸い、何も取られず、それからは店員さんが近くに居てくれました。

    ラグビーマン No.1のテラス席は、この時、クリスマスの屋台が並んでいた所にありました。

    水路と聖カトリーヌ教会を眺めながら食事をしていると、中東系の子ども2人が新聞を売りに来て、新聞でMちゃんのカバンを覆いながら、バッグに手を伸ばしてきたのです。(*o*)

    Mちゃんが声を上げると、店員さんが飛んできて、子どもたちを追い払いました。

    テラス席は店から道路を隔てているため、目が届きにくいのを狙ったのだと思われます。
    幸い、何も取られず、それからは店員さんが近くに居てくれました。

  • クリスマス・マーケットと反対方向に行ってみると、なにやら丸い塔のようなもの。<br />そこは、”ノボテル・ブリュッセル・シティセンター”。<br /><br />もしかして、この辺りには城壁があったのかな?<br />塔はそのままに、ホテルを建てたのかな?

    クリスマス・マーケットと反対方向に行ってみると、なにやら丸い塔のようなもの。
    そこは、”ノボテル・ブリュッセル・シティセンター”。

    もしかして、この辺りには城壁があったのかな?
    塔はそのままに、ホテルを建てたのかな?

    ノボテル ブリュッセルズ シティ センター ホテル

  • ノボテルから右手にも塔が見える。

    ノボテルから右手にも塔が見える。

  • 教会正面から道を隔てた所にあった塔でした。<br /><br />現在の聖カトリーヌ教会は、19世紀、城壁に沿って建てられた礼拝堂の跡地に建造されたもので、この塔は、その礼拝堂の名残りなんだとか。<br /><br />やはり城壁はあったのですね。<br />塔から想像するに、礼拝堂は立派だったと思われます。

    教会正面から道を隔てた所にあった塔でした。

    現在の聖カトリーヌ教会は、19世紀、城壁に沿って建てられた礼拝堂の跡地に建造されたもので、この塔は、その礼拝堂の名残りなんだとか。

    やはり城壁はあったのですね。
    塔から想像するに、礼拝堂は立派だったと思われます。

  • 時刻は10:40。電車の時間まで約2時間あります。<br />ワッフル、食べたいなぁ。<br />キャルリー・サンチュベールのダンドワに行ってみようか。<br /><br />来た道を戻ろうと歩きだして、道の角にあったノルトゼーに立ち止まります。<br />ドイツやオーストリアで見かけるノルトゼーは、お総菜屋さんってイメージだけど、ブリュッセルのは魚屋さんっぽい。<br /><br />店の前のテーブルで、食事している人がいます。<br />あぁ、ここがフォートラのトラベラーさんの旅行記に登場する店か。

    時刻は10:40。電車の時間まで約2時間あります。
    ワッフル、食べたいなぁ。
    キャルリー・サンチュベールのダンドワに行ってみようか。

    来た道を戻ろうと歩きだして、道の角にあったノルトゼーに立ち止まります。
    ドイツやオーストリアで見かけるノルトゼーは、お総菜屋さんってイメージだけど、ブリュッセルのは魚屋さんっぽい。

    店の前のテーブルで、食事している人がいます。
    あぁ、ここがフォートラのトラベラーさんの旅行記に登場する店か。

    ノールドゼー メール ド ノール シーフード

    聖カトリーヌ教会近くの魚屋さん、店の前のテーブルで軽い食事もできます by ぶどう畑さん
  • ショーケースを覗いてみると、揚げる前の小エビのコロッケがありました。1個 3.5ユーロ。<br />店の人に「コロッケを食べたい」と言ってみます。<br />OKみたいけど、今、13ユーロって言った? 耳を疑いました。

    ショーケースを覗いてみると、揚げる前の小エビのコロッケがありました。1個 3.5ユーロ。
    店の人に「コロッケを食べたい」と言ってみます。
    OKみたいけど、今、13ユーロって言った? 耳を疑いました。

  • コロッケ2個に野菜が添えられて、揚げたてが出てきました。<br />7ユーロのコロッケが、立ち食いで13ユーロって…。<br />スケルトマの16.9ユーロが、妥当な値段に思えてくる。

    イチオシ

    コロッケ2個に野菜が添えられて、揚げたてが出てきました。
    7ユーロのコロッケが、立ち食いで13ユーロって…。
    スケルトマの16.9ユーロが、妥当な値段に思えてくる。

  • 中を割ってみます。<br />あれぇ、昨夜食べたコロッケにそっくりなんだけど。<br /><br />思い返せば、スケルトマの厨房はガランとしていた。<br />まさか、ノルトゼーのコロッケ、出したりしてないよね…。

    中を割ってみます。
    あれぇ、昨夜食べたコロッケにそっくりなんだけど。

    思い返せば、スケルトマの厨房はガランとしていた。
    まさか、ノルトゼーのコロッケ、出したりしてないよね…。

  • 隣のテーブルでは、韓国人のカップルがマテ貝を食べていました。<br />そういうのも注文できるんだ。でも、高くないの?

    隣のテーブルでは、韓国人のカップルがマテ貝を食べていました。
    そういうのも注文できるんだ。でも、高くないの?

  • 11時、証券取引所まで戻ってきました。<br />コロッケを食べてお腹いっぱいで、ワッフルは無理。<br /><br />11時半くらいには、預けたキャリーを取りに戻りたいから、遠くには行けないし…。<br />ホテルからすぐのビール博物館に行ってみることにします。

    11時、証券取引所まで戻ってきました。
    コロッケを食べてお腹いっぱいで、ワッフルは無理。

    11時半くらいには、預けたキャリーを取りに戻りたいから、遠くには行けないし…。
    ホテルからすぐのビール博物館に行ってみることにします。

    ブリュッセル証券取引所 建造物

  • グランプラスに来ると、馬車がいました。<br />4人乗れて、30分、50ユーロ。

    グランプラスに来ると、馬車がいました。
    4人乗れて、30分、50ユーロ。

    グランプラス 広場・公園

  • ビール博物館は、上部に馬に乗った騎士像がある館。

    ビール博物館は、上部に馬に乗った騎士像がある館。

  • 入口から地下に下り、木の扉を開けた先は…、

    入口から地下に下り、木の扉を開けた先は…、

    ビール博物館(ギルド・ハウス) 博物館・美術館・ギャラリー

    ビールの製造はビデオで、入館料でビールが飲めるユニークな博物館 by ぶどう畑さん
  • パブとしか思えない部屋。 ここが博物館なの???

    パブとしか思えない部屋。 ここが博物館なの???

  • カウンターのある小部屋で入館料5ユーロを払うと、「展示は奥の部屋で、このチケットでビールを1杯飲めます」と言われました。マジか~。<br />ホテルのフロントのオジサンが「ビール1杯タダ」と言ったのは、本当だった。<br /><br />展示スペースは1部屋だけ。<br />ビールの製造はビデオで流していました。

    カウンターのある小部屋で入館料5ユーロを払うと、「展示は奥の部屋で、このチケットでビールを1杯飲めます」と言われました。マジか~。
    ホテルのフロントのオジサンが「ビール1杯タダ」と言ったのは、本当だった。

    展示スペースは1部屋だけ。
    ビールの製造はビデオで流していました。

  • コロッケ食べて空きっ腹じゃないから、悪酔いの可能性は低いと思うものの、30分後には荷物を持って駅まで行かなければならないし、アルコールの耐性が弱いぶどう畑、ゆっくり飲まないと。<br /><br />機械の写真を数枚撮っただけで、カウンターへ。<br /><br />ビールは白か黒か聞かれ、黒はアルコール度数が高そうだから、白にします。<br />店の人は、もとい、博物館の人は、”クリスタル”と言ってました。<br />クリスタル・アルケン(Cristal Alken)というピルスナーのよう。

    イチオシ

    コロッケ食べて空きっ腹じゃないから、悪酔いの可能性は低いと思うものの、30分後には荷物を持って駅まで行かなければならないし、アルコールの耐性が弱いぶどう畑、ゆっくり飲まないと。

    機械の写真を数枚撮っただけで、カウンターへ。

    ビールは白か黒か聞かれ、黒はアルコール度数が高そうだから、白にします。
    店の人は、もとい、博物館の人は、”クリスタル”と言ってました。
    クリスタル・アルケン(Cristal Alken)というピルスナーのよう。

  • ビール博物館に来たのに、ビールの知識を仕入れることなく、ただビールを飲んでいる…。<br />なんか、笑っちゃうね。(^^;

    ビール博物館に来たのに、ビールの知識を仕入れることなく、ただビールを飲んでいる…。
    なんか、笑っちゃうね。(^^;

  • パブのようなスペースには、かつてビール製造に使われた道具が置かれていました。<br />これらがどう使われるのか、ホントは知りたかった。(笑)<br /><br />ビールを飲み終えたら、ホテルに預けたキャリーを受け取って、ケルンに向かいましょう!

    パブのようなスペースには、かつてビール製造に使われた道具が置かれていました。
    これらがどう使われるのか、ホントは知りたかった。(笑)

    ビールを飲み終えたら、ホテルに預けたキャリーを受け取って、ケルンに向かいましょう!

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