ライン川流域周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2019年12月5日(木)<br /><br />旅の4日目、ケルンの散策から戻ったら、フライブルクへと移動します。<br /><br />ライン川の景色を観たい!<br />ボンからリューデスハイムを過ぎるまで、車両と車両の間の窓に張り付きました。(笑)<br /><br />ボンを出ると、川から上る水蒸気のせいか冬曇りの景色。<br />悪くはないけれど、川沿いの丘には霧が垂れ込めています。<br />これじゃぁ、城があってもわからない…。<br /><br />と思っていたら、なんと、なんと、ザンクト・ゴアールに近づくにつれ、青空が広がり始めたではありませんか。(・o・)<br /><br />ネコ城、ローレライ、グーテンフェルス城など、ライン川の見所をバッチリ眺めることができました!<br /><br />4時間の電車の旅、飽きずに景色を楽しみました♪<br /><br />* * * * * * * * * *<br /><br />12/2:羽田~フランクフルト(フランクフルト泊)<br />12/3:フランクフルト~ブリュッセル、ゲント(ブリュッセル泊)<br />12/4:ブリュッセル~ケルン、カイザースヴェルト、デュッセルドルフ(ケルン泊)<br />12/5:ケルン~フライブルク(フライブルク泊)★<br />12/6:フライブルク~リボーヴィレ、リクヴィル(リボーヴィレ2泊)<br />12/7:リボーヴィレ<br />12/8:リボーヴィレ~コルマール(コルマール泊)<br />12/9:コルマール~ストラスブール(ストラスブール2泊)<br />12/10:ストラスブール、ゲンゲンバッハ<br />12/11:ストラスブール~シュトゥットガルト(シュトゥットガルト2泊)<br />12/12:エスリンゲン、ルートヴィヒスブルク、シュトゥットガルト<br />12/13:シュトゥットガルト~マインツ(マインツ泊)<br />12/14-12/15:ヴィースバーデン、マインツ、フランクフルト~羽田

ケルン~フライブルク☆冬曇り、青空、ラインと城を眺めつつ クリスマス市巡りの旅4-2

26いいね!

2019/12/05 - 2019/12/05

82位(同エリア562件中)

ぶどう畑

ぶどう畑さん

この旅行記のスケジュール

2019/12/05

2019年12月5日(木)

旅の4日目、ケルンの散策から戻ったら、フライブルクへと移動します。

ライン川の景色を観たい!
ボンからリューデスハイムを過ぎるまで、車両と車両の間の窓に張り付きました。(笑)

ボンを出ると、川から上る水蒸気のせいか冬曇りの景色。
悪くはないけれど、川沿いの丘には霧が垂れ込めています。
これじゃぁ、城があってもわからない…。

と思っていたら、なんと、なんと、ザンクト・ゴアールに近づくにつれ、青空が広がり始めたではありませんか。(・o・)

ネコ城、ローレライ、グーテンフェルス城など、ライン川の見所をバッチリ眺めることができました!

4時間の電車の旅、飽きずに景色を楽しみました♪

* * * * * * * * * *

12/2:羽田~フランクフルト(フランクフルト泊)
12/3:フランクフルト~ブリュッセル、ゲント(ブリュッセル泊)
12/4:ブリュッセル~ケルン、カイザースヴェルト、デュッセルドルフ(ケルン泊)
12/5:ケルン~フライブルク(フライブルク泊)★
12/6:フライブルク~リボーヴィレ、リクヴィル(リボーヴィレ2泊)
12/7:リボーヴィレ
12/8:リボーヴィレ~コルマール(コルマール泊)
12/9:コルマール~ストラスブール(ストラスブール2泊)
12/10:ストラスブール、ゲンゲンバッハ
12/11:ストラスブール~シュトゥットガルト(シュトゥットガルト2泊)
12/12:エスリンゲン、ルートヴィヒスブルク、シュトゥットガルト
12/13:シュトゥットガルト~マインツ(マインツ泊)
12/14-12/15:ヴィースバーデン、マインツ、フランクフルト~羽田

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 10:15、ホテルをチェックアウトして駅へと向かいます。

    10:15、ホテルをチェックアウトして駅へと向かいます。

    ケルン大聖堂 寺院・教会

  • 駅前から大聖堂を見納めて、構内へ。

    駅前から大聖堂を見納めて、構内へ。

  • 2005年に利用したコインロッカー、健在でした。<br />このロッカーは立体駐車場のような仕組み。<br />床下に格納庫があるんですかねぇ。

    2005年に利用したコインロッカー、健在でした。
    このロッカーは立体駐車場のような仕組み。
    床下に格納庫があるんですかねぇ。

  • 電車は10:53発。 目的地のフライブルク到着は14:53。<br />ランチ用にサンドイッチを買います。<br />トマトとモッツァレラにしました。<br />ライ麦パンのサンドがドイツらしい。3.99ユーロ。

    電車は10:53発。 目的地のフライブルク到着は14:53。
    ランチ用にサンドイッチを買います。
    トマトとモッツァレラにしました。
    ライ麦パンのサンドがドイツらしい。3.99ユーロ。

    ケルン中央駅

    ガラス越しに見る大聖堂が何とも言えません!コンコースの両脇に店の並ぶ大きな駅、FCケルンのファンショップも by ぶどう畑さん
  • まだ時間があるので、駅を反対側に抜けてみると、”ミュージカル・ドーム”なる建物がありました。

    まだ時間があるので、駅を反対側に抜けてみると、”ミュージカル・ドーム”なる建物がありました。

  • ホームに行ったけれど、寒い~!(&gt;&lt;)<br />まだ20分以上あり、電車は5分遅れているよう。

    ホームに行ったけれど、寒い~!(><)
    まだ20分以上あり、電車は5分遅れているよう。

  • コンコースに戻り、別のル・クロバッグでココアを買います。<br />この店は喫茶スペースもありました。

    コンコースに戻り、別のル・クロバッグでココアを買います。
    この店は喫茶スペースもありました。

  • FCケルンのファンショップの場所も確認。<br />さーて、そろそろホームに行くか…。

    FCケルンのファンショップの場所も確認。
    さーて、そろそろホームに行くか…。

  • 到着予定の10:53を5分遅れて、ハンブルク発のチューリヒ行きのEC(ユーロシティ)が入線。<br />スイス国鉄の車両でした。

    到着予定の10:53を5分遅れて、ハンブルク発のチューリヒ行きのEC(ユーロシティ)が入線。
    スイス国鉄の車両でした。

  • 今夜の宿泊地、フライブルクまでは直通ICEなら3時間で着きます。<br />一方、ECだと4時間。<br />1時間ほど余計にかかりますが、ライン川沿いを走って行くのですね~♪<br /><br />フランス国鉄のスト回避の予約で、日にちがあまりなかったこともあり、ICEの早割運賃がECの約2倍もしていた。(*o*)<br />迷わずECを選びました。

    今夜の宿泊地、フライブルクまでは直通ICEなら3時間で着きます。
    一方、ECだと4時間。
    1時間ほど余計にかかりますが、ライン川沿いを走って行くのですね~♪

    フランス国鉄のスト回避の予約で、日にちがあまりなかったこともあり、ICEの早割運賃がECの約2倍もしていた。(*o*)
    迷わずECを選びました。

    ケルン中央駅

    ガラス越しに見る大聖堂が何とも言えません!コンコースの両脇に店の並ぶ大きな駅、FCケルンのファンショップも by ぶどう畑さん
  • 電車はほぼ満席。旅行鞄を持った人ばかりです。<br />こんな状態でフライブルクまで行くのか…。<br /><br />と思っていたら、次の”ボン(Bonn)”で、どっと人が降りました。<br />ほとんどの乗客が、ケルン・ボン空港を利用するために乗っていたようです。

    電車はほぼ満席。旅行鞄を持った人ばかりです。
    こんな状態でフライブルクまで行くのか…。

    と思っていたら、次の”ボン(Bonn)”で、どっと人が降りました。
    ほとんどの乗客が、ケルン・ボン空港を利用するために乗っていたようです。

  • ボンを出てしばらくすると、ライン川が現れました!<br />座席は残念ながらライン川が見える側はではなく…。<br /><br />空席は目立つようになり、席を移ろうかとも考えましたが、心おきなく写真を撮りたいと、車両と車両の間のスペースへ。<br /><br />ボンからザンクト・ゴアールまでは、ライン川の特筆すべき見所はわずか。<br />しかも、川沿いを走らないところも多い。<br />わかっていたけれど、窓に張り付きました。(笑)<br /><br />川から水蒸気が上がっています。水温が気温より高いんだろうな。<br />な~んて、自然が引き起こす現象に感じいったり。

    ボンを出てしばらくすると、ライン川が現れました!
    座席は残念ながらライン川が見える側はではなく…。

    空席は目立つようになり、席を移ろうかとも考えましたが、心おきなく写真を撮りたいと、車両と車両の間のスペースへ。

    ボンからザンクト・ゴアールまでは、ライン川の特筆すべき見所はわずか。
    しかも、川沿いを走らないところも多い。
    わかっていたけれど、窓に張り付きました。(笑)

    川から水蒸気が上がっています。水温が気温より高いんだろうな。
    な~んて、自然が引き起こす現象に感じいったり。

  • 川霧はどんどん深くなっていき、どんよりのライン川…。

    川霧はどんどん深くなっていき、どんよりのライン川…。

  • 窓の外、めっちゃくちゃ寒そうです。青空はどこ行った…。

    窓の外、めっちゃくちゃ寒そうです。青空はどこ行った…。

  • コブレンツが近づいて、モーゼル川を渡ります。

    コブレンツが近づいて、モーゼル川を渡ります。

  • 15分遅れて、コブレンツに到着。

    15分遅れて、コブレンツに到着。

    コブレンツ中央駅

  • 灰色のライン川に貨物船が行き交っています。

    灰色のライン川に貨物船が行き交っています。

  • 対岸に集落が見えます。どの辺りでしょう。

    対岸に集落が見えます。どの辺りでしょう。

  • 川沿いの道を走るトラック。

    川沿いの道を走るトラック。

  • 川が蛇行している所に来ました。ボッパルトと思われます。<br />ライン川の大蛇行で有名なボッパルトだけど、電車では実感ない…。(~~;

    川が蛇行している所に来ました。ボッパルトと思われます。
    ライン川の大蛇行で有名なボッパルトだけど、電車では実感ない…。(~~;

    ボッパルト 滝・河川・湖

  • ボッパルトを過ぎた対岸の集落、カンプ・ボルンホーフェン(Kamp-Bornhofen)?

    ボッパルトを過ぎた対岸の集落、カンプ・ボルンホーフェン(Kamp-Bornhofen)?

  • 紅葉の残る斜面が見え、

    紅葉の残る斜面が見え、

  • また集落が。 ケスタート(Kestert)と思われます。

    また集落が。 ケスタート(Kestert)と思われます。

  • 再び、川が蛇行。

    再び、川が蛇行。

  • カーブを曲がると、先のほうまで見えました。

    カーブを曲がると、先のほうまで見えました。

  • 中洲が現れます。エーレンターラー・ヴェルト(Ehrenthaler Werth)。<br />”Werth”とは中洲のこと。

    中洲が現れます。エーレンターラー・ヴェルト(Ehrenthaler Werth)。
    ”Werth”とは中洲のこと。

  • あれっ、少し明るくなってきた?

    あれっ、少し明るくなってきた?

  • なんと、徐々に霧が薄れてきたではありませんか!<br />川の先に見えてきた集落は、ザンクト・ゴアルスハウゼン(Sankt Goarshausen)。<br /><br />ザンクト・ゴアルスハウゼン~リューデスハイム間は、ライン川の見所ぎっしり。<br />霧よ、晴れてくれ~!

    なんと、徐々に霧が薄れてきたではありませんか!
    川の先に見えてきた集落は、ザンクト・ゴアルスハウゼン(Sankt Goarshausen)。

    ザンクト・ゴアルスハウゼン~リューデスハイム間は、ライン川の見所ぎっしり。
    霧よ、晴れてくれ~!

  • ザンクト・ゴアルスハウゼンの”ネコ城”。<br />バックが青空になりました!<br /><br />この城は個人所有。<br />日本人男性が、かつて西ドイツ政府からホテルにする目的で購入。修復したそうです。<br />ところが、ライン渓谷中流上部が世界遺産に登録されると、カーテンをつけたりも規制されるようになり、頓挫したらしい。お気の毒…。

    イチオシ

    地図を見る

    ザンクト・ゴアルスハウゼンの”ネコ城”。
    バックが青空になりました!

    この城は個人所有。
    日本人男性が、かつて西ドイツ政府からホテルにする目的で購入。修復したそうです。
    ところが、ライン渓谷中流上部が世界遺産に登録されると、カーテンをつけたりも規制されるようになり、頓挫したらしい。お気の毒…。

    ねこ城 城・宮殿

  • ザンクト・ゴアルスハウゼンを過ぎれば、ライン川一番の名所、”ローレライ”が待っています♪<br /><br />かつては、ラインの中でも川幅が狭まる箇所で、それにより流れが速くなり、加えて水面下に多くの岩が潜んでいたことから、多くの船舶事故が起きたとのこと。<br /><br />それで、「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑して、船を渦に飲みむ」という伝説が生まれたそうです。<br /><br />♪麗し乙女の岩に立ちて、黄金の櫛(くし)取り紙の乱れを<br />♪梳(と)きつつ口すさぶ歌の声の奇(く)すしき力に魂(たま)も迷う<br /><br />♪漕ぎ行く舟人、歌に焦がれて、岩根も見やらず仰げばやがて<br />♪波間に沈むる人も舟も、奇(く)すしき魔が歌、歌うローレライ

    ザンクト・ゴアルスハウゼンを過ぎれば、ライン川一番の名所、”ローレライ”が待っています♪

    かつては、ラインの中でも川幅が狭まる箇所で、それにより流れが速くなり、加えて水面下に多くの岩が潜んでいたことから、多くの船舶事故が起きたとのこと。

    それで、「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑して、船を渦に飲みむ」という伝説が生まれたそうです。

    ♪麗し乙女の岩に立ちて、黄金の櫛(くし)取り紙の乱れを
    ♪梳(と)きつつ口すさぶ歌の声の奇(く)すしき力に魂(たま)も迷う

    ♪漕ぎ行く舟人、歌に焦がれて、岩根も見やらず仰げばやがて
    ♪波間に沈むる人も舟も、奇(く)すしき魔が歌、歌うローレライ

    ローレライの岩 自然・景勝地

    どってことない岩山なんだけど、ライン川一番の見所 by ぶどう畑さん
  • でも、ご安心あれ!<br />かつての難所は、大型船が航行できるように川幅も広げられています。

    でも、ご安心あれ!
    かつての難所は、大型船が航行できるように川幅も広げられています。

  • 伝説を知らなければ、どってことない岩山。<br />それでも、ローレライに心躍ります。(^^)

    イチオシ

    伝説を知らなければ、どってことない岩山。
    それでも、ローレライに心躍ります。(^^)

  • 冬曇りから一転、冬晴れのライン川。

    冬曇りから一転、冬晴れのライン川。

  • 浅瀬を見かけます。

    浅瀬を見かけます。

  • 川には長い~貨物船、

    川には長い~貨物船、

  • 右岸には貨物列車。<br />右岸の路線は貨物に使われていますが、ローカル列車も走っています。<br /><br />クルーズ船の定期運航が運休となる10月中旬~4月中旬、このローカル線に乗ると、船に乗るのと同じくらいラインの景色を楽しめます。<br />右岸側の城が見えなかったりはありますが、いくつもの駅に停車するので、シャッターチャンスも多いんです。(^^)<br /><br />(アルザス・ヴィースバーデンの旅6-2 ライン川観光)<br />https://4travel.jp/travelogue/10822733

    右岸には貨物列車。
    右岸の路線は貨物に使われていますが、ローカル列車も走っています。

    クルーズ船の定期運航が運休となる10月中旬~4月中旬、このローカル線に乗ると、船に乗るのと同じくらいラインの景色を楽しめます。
    右岸側の城が見えなかったりはありますが、いくつもの駅に停車するので、シャッターチャンスも多いんです。(^^)

    (アルザス・ヴィースバーデンの旅6-2 ライン川観光)
    https://4travel.jp/travelogue/10822733

  • また城が見えてきました!

    また城が見えてきました!

    グーテンフェルス城 城・宮殿

  • グーテンフェルス城<br />長らくホテルとして利用されていましたが、所有者が代わり、2006年末をもって閉館したそうです。

    イチオシ

    グーテンフェルス城
    長らくホテルとして利用されていましたが、所有者が代わり、2006年末をもって閉館したそうです。

  • 川の中州にあるプファルツ城。<br />ライン川の通行税徴収のため、1327年に建てられました。<br />対岸のカウプ(Kaub)駅からも眺めることができます。

    イチオシ

    地図を見る

    川の中州にあるプファルツ城。
    ライン川の通行税徴収のため、1327年に建てられました。
    対岸のカウプ(Kaub)駅からも眺めることができます。

    プファルツ城 城・宮殿

    川の中州にある可愛い城 by ぶどう畑さん
  • ブドウ畑の丘が続き、

    ブドウ畑の丘が続き、

  • やがて、バッハラッハ(Bacharach)の対岸の街、ロルヒハウゼン(Lorchhausen)の家並みが見えてきました。

    やがて、バッハラッハ(Bacharach)の対岸の街、ロルヒハウゼン(Lorchhausen)の家並みが見えてきました。

  • 青空にウキウキ♪

    青空にウキウキ♪

  • 斜面に広がるブドウ畑にウキウキ♪

    斜面に広がるブドウ畑にウキウキ♪

  • 赤ワインの産地、アスマンスハウゼン(Assmannshausen)が見えてきます。<br />以前、ドイツでは赤ワインの生産が難しく、アスマンスハウゼンは数少ない赤ワインの生産地でした。

    イチオシ

    赤ワインの産地、アスマンスハウゼン(Assmannshausen)が見えてきます。
    以前、ドイツでは赤ワインの生産が難しく、アスマンスハウゼンは数少ない赤ワインの生産地でした。

  • エーレンフェルス城!

    エーレンフェルス城!

    エーレンフェルス城 城・宮殿

  • その城が建つのは、ニーダーヴァルトの丘。<br />写真の右上に、小さく記念碑が見えています。<br /><br />記念碑は、普仏戦争後のドイツ帝国発足を記念して建てられ、1883年9月28日に落成。<br />中央に、高さ10.5メートルのゲルマニア像があります。<br />2005年、ライン下りをした時、リューデスハイムからブドウ畑の上に架かるゴンドラに乗って、この像を観てきました。<br /><br />ライン川の見所はこの辺りまで。大満足で座席に戻りました。<br />約1時間も居なくなって、周りの人「どこ行ってたんだろう?」と思ったでしょうね。(笑)

    その城が建つのは、ニーダーヴァルトの丘。
    写真の右上に、小さく記念碑が見えています。

    記念碑は、普仏戦争後のドイツ帝国発足を記念して建てられ、1883年9月28日に落成。
    中央に、高さ10.5メートルのゲルマニア像があります。
    2005年、ライン下りをした時、リューデスハイムからブドウ畑の上に架かるゴンドラに乗って、この像を観てきました。

    ライン川の見所はこの辺りまで。大満足で座席に戻りました。
    約1時間も居なくなって、周りの人「どこ行ってたんだろう?」と思ったでしょうね。(笑)

    ニーダーヴァルト記念碑 モニュメント・記念碑

  • マインツでまた人が降り、4人掛けの席を独り占め♪<br /><br />マインツを出ると、あの青空はどこへやら…。<br />霧に覆われた景色の中、ニーアシュタイン(Nierstein)のブドウ畑のが現れました。<br />赤い坂(Roter Hang)の文字が見えます。<br />赤い土壌斜面が広がるワインの産地だそうです。

    マインツでまた人が降り、4人掛けの席を独り占め♪

    マインツを出ると、あの青空はどこへやら…。
    霧に覆われた景色の中、ニーアシュタイン(Nierstein)のブドウ畑のが現れました。
    赤い坂(Roter Hang)の文字が見えます。
    赤い土壌斜面が広がるワインの産地だそうです。

  • 気温が下がったのか、車内もなんだか寒い。(&gt;.&lt;)

    イチオシ

    気温が下がったのか、車内もなんだか寒い。(>.<)

  • ついには、霧に覆われて辺りは真っ白に。

    ついには、霧に覆われて辺りは真っ白に。

  • 13:40、マンハイムの手前で、ライン川を渡ります。<br />電車から見えたライン川沿いの公園、2017年5月にたくさんのマロニエが咲いていた場所とは思えないようなグレーの景色…。<br /><br />(マイルでアップグレード!ダブルデッカー初2階席でフランクフルトへ☆ライン川にご挨拶 in マンハイム 新緑のドイツ・フランスの旅1)<br />https://4travel.jp/travelogue/11250376

    13:40、マンハイムの手前で、ライン川を渡ります。
    電車から見えたライン川沿いの公園、2017年5月にたくさんのマロニエが咲いていた場所とは思えないようなグレーの景色…。

    (マイルでアップグレード!ダブルデッカー初2階席でフランクフルトへ☆ライン川にご挨拶 in マンハイム 新緑のドイツ・フランスの旅1)
    https://4travel.jp/travelogue/11250376

  • カールスルーエを過ぎると、車内の空席はさらに目立つようになりました。<br />14:45、少し明るくなってきた。

    カールスルーエを過ぎると、車内の空席はさらに目立つようになりました。
    14:45、少し明るくなってきた。

  • と思ったら、次の瞬間、真っ白に…。

    と思ったら、次の瞬間、真っ白に…。

  • でも、その15分後、また陽射しが戻ってきました。

    でも、その15分後、また陽射しが戻ってきました。

  • 14:53の予定を遅れて、15:10、フライブルク駅に到着。<br />10年ぶりのフライブルクです。<br />では、この日のお宿、駅に隣接した”インターシティ”に向かいましょう!

    14:53の予定を遅れて、15:10、フライブルク駅に到着。
    10年ぶりのフライブルクです。
    では、この日のお宿、駅に隣接した”インターシティ”に向かいましょう!

    フライブルク駅

    電車のホームとトラム乗り場が直結、小規模ながら駅構内にはスーパーやカフェなど by ぶどう畑さん
26いいね!

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