2019/12/06 - 2019/12/06
49位(同エリア117件中)
ぶどう畑さん
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2019年12月6日(金)
旅の5日目、フライブルクからブライザッハ、コルマールとバスを乗り継いで、リボーヴィレのアパートにチェックイン。
一休みしたら、リクヴィルを目指します。
移動手段はクリスマスの時期に運行するシャトルバス♪
リクヴィルのメインストリートは少し上り坂。
その両脇に並ぶ木組みの家々に、クリスマスの飾り付けが凝らされていました!
通りをそぞろ歩きしたら、カフェでしばし一休み。
暗くなるのを待ちます。
イルミネーション・マジックに包まれた、夜のリクヴィルも楽しみました。(^^)
* * * * * * * * * *
12/2:羽田~フランクフルト(フランクフルト泊)
12/3:フランクフルト~ブリュッセル、ゲント(ブリュッセル泊)
12/4:ブリュッセル~ケルン、カイザースヴェルト、デュッセルドルフ(ケルン泊)
12/5:ケルン~フライブルク(フライブルク泊)
12/6:フライブルク~リボーヴィレ、リクヴィル(リボーヴィレ2泊)★
12/7:リボーヴィレ
12/8:リボーヴィレ~コルマール(コルマール泊)
12/9:コルマール~ストラスブール(ストラスブール2泊)
12/10:ストラスブール、ゲンゲンバッハ
12/11:ストラスブール~シュトゥットガルト(シュトゥットガルト2泊)
12/12:エスリンゲン、ルートヴィヒスブルク、シュトゥットガルト
12/13:シュトゥットガルト~マインツ(マインツ泊)
12/14-12/15:ヴィースバーデン、マインツ、フランクフルト~羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ササっとリボーヴィレの通りを歩き、急ぎ足でナヴェット乗り場にやってきました。
14:10を少し遅れて、バスが到着。
ナヴェット(Navette)とは、フランス語でシャトルバスのこと。
これから乗るのは、コルマールから乗ってきたのと同じ”Line 2”。
Line 1 と Line 2 は、リボーヴィレ、リクヴィル、カイザースベルクを周ります。1と2の違いは、村を周る順番が異なること。
金曜日は本数が限られていますが、土日は30分おき。
Line 3 はエギスハイム行きで、毎日運行。週末は本数が増えます。
料金は、いずれも1日乗り放題の8ユーロ。
公共のバスに比べたら高いけれど、公共のバスは本数が少なく、日曜日は運休。
3つの村を都合よく周るバスはないので、ナヴェットの運行はとっても、とってもありがたいのです。(^^)
(ナヴェットのサイト)
http://www.navettedenoel.fr/ -
リボーヴィレを離れると、ナヴェットはブドウ畑の広がる道を走ります。
アルザス ワイン街道 散歩・街歩き
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10年前の11月に来た時もブドウの葉はほとんど落ちていましたが、どこまでも続く見渡す限りのブドウ畑に感激しました。
(アルザス・ヴィースバーデンの旅3 リボーヴィレ散策)
https://4travel.jp/travelogue/10820858 -
右手に、リボーヴィレとリクヴィルの間にある”ユナヴィール”が見えてきました。
サン ジャック ル マジェー教会 寺院・教会
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いつかブドウ畑の間の道を歩いて行ってみたいと思いながら、早10年…。(-。-)
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ほどなく、左手に”ツェレンベルク”。
2009年、この村にある”ベッケル”というワイナリーでワインを発送しました。我ながら、よく行ったと思う。
(アルザス・ヴィースバーデンの旅4 ツェレンベルク、リクヴィル散策)
https://4travel.jp/travelogue/10821591 -
ツェレンベルクの麓の道を進み、
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分岐点をリクヴィル方向に入ると、道路脇に車がズラ~リ。
駐車場、いっぱいなのかな…? -
14:28、リクヴィルに到着!
シャトルバスの停留所は、村の南にある駐車場。 -
駐車場隅の階段を上ると、クリスマスの屋台が並んでいました。
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あっ、焼き栗の屋台! 買ってみます。3ユーロ。
憧れていた焼き栗でしたが、期待した味とは違った。
甘栗のような甘さ、しっとりさがなく、ノドに詰まって、慌てて水を飲む…。(~~; -
少し下がった所に広場があり、中央にクリスマスツリー、周りに屋台が並んでいました。
ここがリクヴィルのクリスマス・マーケット。 -
広場を抜けた所に村役場。
クリスマスのデコレーションが施されていました。市庁舎 (リクヴィール) 建造物
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リクヴィルに足を伸ばすのは、リボーヴィレ同様、2009年11月以来。
10年ぶりの3回目。 -
2009年4月29日、初めて訪れたリクヴィルは、軒を飾る藤がとても綺麗でした♪
(黒い森・アルザスの旅6-1 ワイン街道ツアー)
https://4travel.jp/travelogue/10788690 -
イチオシ
今回は、クリスマスの飾り付けを楽しみます!
メインストリート沿いには屋台が並ばず、木組みの家々にデコレーション。
リクヴィルの特徴だね。(^^)木組みの家並みが魅力的!12月はクリスマス・デコレーションも by ぶどう畑さんリクヴィール旧市街 旧市街・古い町並み
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”Soupe de Legumes(野菜スープ)”、飲んでみよう!
4ユーロ+カップ代1ユーロ。
普通に美味しかったのですが、プラスチックのカップを返したら、あからさまに嫌な顔をされ、1ユーロをわざと小銭で返されました…。(+.+) -
気を取り直して通りを歩きましょう。
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立派な木組みの家。
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坂に建ってるから、こんな具合に。
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シロクマがいっぱい!
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そのひとつの店、バーのようです。
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脇の路地にも木組みの家。
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プロテスタント教会もあれば、
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カトリック教会も。
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家々のデコレーションはさまざま。 ハートがいいね♪
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窓辺を上手に利用。
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NHKの番組で観たんだけど、木組みにその家の願いをこめられているそうな。
この家だと、窓の下のばってんの部分。
繁栄だったかな。あぁ、もう忘れてる…。(^^; -
イチオシ
塔が見えてきました!
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こ~んな飾り、
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あ~んな飾り、
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イチオシ
家々の飾り付けを楽しみながら歩きます。
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ヴァン・ショー(Vin Chou)の店がありました。
Vin=ワイン、Choud=熱い、つまり、ホットワインです。
ドイツのグリューヴァインのフランス版。 -
こっちの店のほうが人気。 銅のお鍋、雰囲気あるよね。
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イチオシ
塔まで来ました!
塔にもクリスマスの飾り付け。 -
お菓子の家だ~♪
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イチオシ
塔の近くで、楽しいセーター発見!
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可愛~い♪買いたくなっちゃう。
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かなりユニークな室内履きも置いている店でした。
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クリッペがありました。
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反対に回ると…。
あら、泉を利用していたのね。 -
塔の先、門の脇のトイレを拝借。
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門を抜けると、かつては城壁が村を囲んでいたことがわかります。
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反対側にも城壁は続く。
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リクヴィルの別の一面を垣間見た。
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中世を感じさせる門を再びくぐって、
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お伽の世界に戻ってきました。
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メインストリートを下ります。
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イチオシ
奥に何かありそうな…。入ってみよう!
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屋台が並んでいました。
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チーズの屋台に足を止めます。
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2年前、コルマール近郊の”マンステール(Munster)”に行った時、”Dishinger”というチーズ屋さんで買ったチーズが、メチャ美味しかったんです。
今回、あのチーズをもう一度!だったのに、ストで電車が走るのやら…。
(コウノトリに感激!チーズの里、マンステールをぶら~り 新緑のドイツ・フランスの旅6-2)
https://4travel.jp/travelogue/11272290 -
この店で買っておこうかな。
「Je peux gouter ?」味見したいと言ってみます。
自家製チーズ、36ヶ月熟成のコンテチーズ、どちらも美味しく、特にコンテは二重丸♪
「どのくらい保ちますか?」
このフランス語が言えなくて、四苦八苦。
ほかのお客さんが通訳してくれました。2週間はOKみたい。
確認の意味で「deux semaines(2週間)」と言うと、
「Plus(以上)!」強調されました。なるほど、もっと大丈夫なんだ。
自家製チーズ 5ユーロ、コンテ 8ユーロ。
美味しいチーズが買えてウキウキ。(^^) -
奥のスペースに屋台がいくつかあり、
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そのスペースに通じる別の通路には、こんな店も。
光に透けるボトル、綺麗だね~! -
メインストリートに戻ります。
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リクヴィルの観光局。
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アルザスらしい看板、前にも撮ったようなと思いながら、ついついパチリ。
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16時、カフェに入ります。
せっかくだから、イルミネーションのリクヴィルも観ようという魂胆。
次のナヴェットは17時半。
あと1時間半もあるから、ここで一休み。 -
イルミネーションが輝き始めた16:45、カフェを出ます。
この建物は”アンジ博物館”。
アルザスをモチーフにした絵本画家”アンジ(Hansi)”の本名は、”ジャン・ジャック・ヴァルツ(Jean‐Jacques Waltz、1873年2月23日~1951年6月10日)。
コルマールに生まれました。
第二次世界大戦中はゲシュタポに睨まれ、スイスに亡命していたとか。
数冊の絵本は、第一次世界大戦の前後に描かれたものだそうです。
当時の暮らしを描いたイラスト、古き良きアルザスが伺えて、ほっこりするんですよね。
#NHKの番組で”アンジ”と紹介していたので、アンジとしています。アンシ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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コウノトリの巣がありました!
ゴールデンウィーク頃のアルザスは、巣ごもりするつがいのコウノトリを観ることができますよ。 -
通りのイルミネーションが、徐々に点りだしました。
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イルミネーション・マジックに包まれ始めたリクヴィル、昼間は気がつかなかったお店が輝きを放ちます。
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そんな中、巡回する兵士の姿。
1年前、ストラスブールのクリスマス・マーケットで銃撃事件がありました。
これがフランスの現実…。 -
通り沿いの店を眺めながら、少し上り坂のメインストリートを歩きます。
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プロテスタント教会の手前、ここにも気がつかなったお店が。
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ウィンドウを覗いてみると、クリスマスの飾りがいっぱい!
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通りは、相変わらず賑わっています。
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イチオシ
プロジェクション・マッピングを組み合わせている♪
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イチオシ
塔が見えてきました。
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ここで引き返すことにします。
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リアリティ、ありすぎ~。(^^)
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路地を曲がり、以前、ランチしたミシュランの星付きレストラン”La Table du Gourmet”に行ってみます。
夜の営業は19:15からでした。
(アルザス・ヴィースバーデンの旅4 ツェレンベルク、リクヴィル散策)
https://4travel.jp/travelogue/10821591 -
振り返ると、教会の鐘楼にも灯り。
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この日、あちこちで人型のパンを見かけました。
買ってみよう!
これは”マナラ(Manala)”というもの。
12月6日の”聖ニコラウスの日”に食べるのだそうです。
ちょうどこの日が6日。知らずに買っていました。
サンタクロースの起源となった聖ニコラウスは、肉屋に殺されて塩漬けになった3人の子どもを蘇らせたことから、”子供の守護聖人”とも呼ばれ、聖ニコラウスの命日である12月6日が、子どものための祝日になったとか。
少し甘めのパンの”マナラ”は、ホットチョコレートを飲みながら食べるらしい。
知らなかったのでホットチョコレートはナシですが、ジャストタイミングでマナラをいただくことに。
ちなみにマナラは、ドイツではヴェックマン、スイスではグリティベンツと呼ばれているそうです。 -
”Au Marché de Riquewihr”という店に入ってみたら、”フェルベール”のジャムがありました!
”ジャムの妖精”と呼ばれるアルザス出身のクリスティーヌ・フェルベールさんのお店があるのは、”ニーダーモルシュヴィール(Niedermorschwihr)”。
アルザスの楽しみのひとつは、テュルクハイムからブドウ畑の間の道を歩いてニーダーモルシュヴィールの店に行くことなのですが、今回は時間的に無理なのでここで買います。
ゲヴェルツトラミネールのジャムを買いました。このジャムは初めて。オー マルシェ ドゥ リクヴィール 専門店
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美味しそうなチーズも見つけます。
買おうか迷ったものの、見送りました。 -
一休みしたレストラン、さっきとは雰囲気が違うねぇ。
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井戸の近くのレストラン、別の店のよう。
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町役場まで来ました。
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イチオシ
役場の前を右に行くとクリスマス・マーケット。
ツリーから広がるイルミネーションが輝いています。 -
焼き栗の屋台は、ほかのクリスマス・マーケットでも見かけたけれど、どれも形が違いました。
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マーケットの屋台の間を歩いて駐車場に向かいます。
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お洒落なロウソクがずら~り。
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17時半発の”Line 1”のバスがやって来ました。
リボーヴィレに帰りましょう!
このあと、夜のリボーヴィレを少し歩きました。
それは、ひとつ前の旅行記で。
明日は、リボーヴィレの中世のクリスマス・マーケットを楽しみます♪
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この旅行記へのコメント (5)
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- and Relaxさん 2020/11/11 23:03:40
- もうすぐクリスマス。
- 来月はもうクリスマスということで、ぶどう畑さんのクリスマスマーケットシリーズ、全部閲覧してあたかも行った気分になりたいです。投稿ありがとう。
日本はどうですか? ロンドンは2度目のロックダウンが始まって、今回はさすがにメンタルに来てしまいました。このところ雨ばかりで暗いからかな。
焼き栗私も食べました。ストラスブールでいい感じの屋台だし、と食べて同じように美味しくなかったので、他の屋台で成功するのかなと思っていましたが、やっぱりきっとどこでも同じようなんだなと納得です。天津甘栗は優れものなのですね・・・。
フランクフルトの空港は大きくてハイテックで、あれだけで見ものですよね!
市内であまり見どころが無いと言われるけれど、空港は別格で印象的でした。
きのうワクチンのニュースが流れ、また気軽に旅ができそうかなと、ちょっと希望が湧きましたが、次の夏ごろにはお出かけできるでしょうか。
and Relax
- ぶどう畑さん からの返信 2020/11/14 20:03:39
- RE: もうすぐクリスマス。
- and Relaxさん
ぶどう畑です。
旅行記にお越しいただき、ありがとうございます!
クリスマス・マーケットの旅のダイジェスト版ベルギー編もアップしましたので、よければご覧ください。
旅行記の表示を「旅行時期の新しい順」にするとトップに表示されないので、「更新順」にしています。
コロナ、日本は第3波がやって来たようで、感染者が増えていますが、「緊急事態宣言」は出ていません。
ロックダウンは精神的にきつい…。
日本の緊急事態宣言は、ロックダウンに比べたら緩〜い措置でしたが、息が詰まりました。
私は4/30から、イトコとイトコのご近所さんとLINEを使ったビデオトークを始めて、救われました。今も、頻繁に会話しています。
「オンライントークは、ダラダラして終わらないのがイヤだ」と友達が言っていたので、1時間に限っているのがいいのかも。
某国の大統領のこととか、夕飯に何を作ったとか、韓流ドラマの話とか、コロナがおさまったらシンガポールに行こうとか、他愛ない話であっという間に1時間が経ちます。
焼き栗、やっぱりそうでしたか。
以前、会社の先輩がパリで焼き栗を食べて美味しかった〜!と言っていたので、憧れていたんです。先輩は、栗の味よりパリの雰囲気が美味しかったのかも。(^^;
もし外国人が「焼き芋」食べたら、感動するんじゃないかな。焼き栗の屋台でできそうな。ヨーロッパにはサツマイモはないのかしら。
コロナに戻りますが、、マスクが免疫力を向上させる効果もあるのではないかという論文が発表されています。
米国の病院で、1人の感染者に対し、スタッフ37人があえてマスクだけで接する実験を行ったそうです。すると、3週間で13人が感染したけれど、症状がでたのは1人でだけで、残り12人は無症状。全員がコロナウイルスに対する免疫を獲得したとか。
マスクをしていると、体内に入るウイルスの量が少ないため、抗体も少ししかできないものの、微量のウィルスで感染が続き、抗体が知らぬ間に増えるのではないかということらしいです。まだ、はっきりとした見解ではないけれど。
あと、日本人は「交差免疫」なるものを持っている人が多く、感染しても重症化しにくいのかもしれないという説も。
とにかくマスクをして、感染予防してくださいね!
- and Relaxさん からの返信 2020/11/17 23:54:38
- RE: RE: もうすぐクリスマス。
- ぶどう畑さん、
クリスマスマーケットのシリーズ、読破させていただきます!
以前ベルリンでお祝い時の臨時催し事に出くわした時ヴァイナハツマルクトとはこのようなことなのでは、との印象を持ち、以来ドイツのクリスマスマーケットはすごい、そんじょそこらの国が真似てもここまで出来ないに違いない、自分も1度は行かないと...と思いました。その情熱は行ってみないと伝わらないでしょうけど、旅行記を見て察することが出来ればと楽しみです。
ストラスブールが最初にツリーの飾りを始めたと聞いた記憶があり、ストラスブールとコルマールの飾りつけをまだマルクトが始まる前の準備期間に垣間見て「こういうのが数年したら世界に広まるのね」と見ていました。そしてそれはやっぱりそうでした。たしか「なんで鹿?」だったか、新しいタイプの飾り付けを見かけて、それが今ではどこでも普通にクリスマス時のデパートのウィンドーには鹿ばかり、とかいう感じです。
おととい2つ目のワクチンの発表がありましたね。今度のは精度も高く、保存も常温程度でも可能ということで、今回は期待感が高まります。
次の旅行が決まらないと前の旅行記を仕上げられない とぶどう畑さんがおっしゃっているのをちょっと拝見して、またやる気が出てこられるかなと思いました。それにしてもやる気が出ればそれでさっさと仕上げられるので、そこが素晴らしいです。
私はもともと旅行記を作成するのがめっちゃ難しいタイプで、できそうなものをできるだけあげていますが、毎回その写真の多さに悩まされます。選べないんです、小数だけ。それに加えて文章が苦手で何重苦なんだろうと思います。いまもイタリア・ベニスに悩まされ手が付けられません。もう何も考えないで撮ってきた写真アップするだけにします。大量です。
私の場合は次の旅行が決まるとその前の旅行記は企画だけでキャンセルの結果を迎えます。もう少しパソコン作業などが好きだといいのになという感じでしょうか。
それから…
マスク情報、ありがとうございます。
秋冬は毛糸の帽子とヘッドフォンとめがねを付けてマスクをします。加えて寒いと鼻や眼をぬぐい(多分老人性のもの><)そのたびにマスクを取ったり付け直したりしておまけに曇る眼鏡をコンスタントにふきふきしていて面倒嫌いの自分に向いてないと思うんです。
人通りの少ない町を歩くのにはマスクなしでOKと言う事ですが、ロンドンはバスの運転手に多くの感染死者を出したので、マスクは乗る際必須となっていて、通勤の際マスクを取り出し、てぶくろで分厚いところにパスを頑張って探して出して、眼鏡の柄などが邪魔してマスクが簡単に引っかからなくて運転手さんの前で突っ立ったままで・・と、何かと面倒でした。
私の仕事はロックダウンでも行く必要があり、今は自転車に乗ってます。季節の寒さも自転車の上で激あつとなるので2度得、いえ交通費も考え自由な裏道への小さな旅もできジム効果もあるので、お得度は何重にもなり嬉しいです。
次の旅行にはこれで行きたい・・かな…と、少し思っていますがどうなるでしょう。雨降りには弱いですからね。
and Relax
p.s
そうそう、焼き栗マシーンにおいもはグッドアイデアそうですが、こっちのスイートポテトは激まずでがっかりします。パンプキンも日本のと天と地の差で、時々日本が恋しくなります。日本からサツマイモを輸入するなど力強い人物が現れないでしょうか。そういえば英国では栗をめったに食べないですね。チェストナッツと言いますが、アメリカ人も子供の時食べたことないと言っていました。ヨーロッパの国の栗は甘みが無く美味しくないからフランスでマロングラッセなのかな。砂糖で超甘ですがあれは大粒で美味しいですよね。
- and Relaxさん からの返信 2020/11/18 00:00:30
- RE: RE: RE: もうすぐクリスマス。
- p.sのp.sです。
もちろんマスクします!! 交通で自由になった分、マスクにてぶくろ、更に消毒で安全なワクチンが回ってくるまで、きっとショットを打っても十分安全対策していきたいと思ってます。取り急ぎ。
- ぶどう畑さん からの返信 2020/11/21 12:03:20
- 鹿ではなく…
- and Relaxさん
ぶどう畑です。
またまた旅行記にお越しいただき、ありがとうございました!
えーと、飾りは鹿でした?トナカイではなく?
コルマールやストラスブールの飾りは、とても綺麗ですね。
フランスのクリスマス・マーケットは、美しさを重視しているように感じました。
旅行記の作成はパワーがいりますよね〜。
私も写真たくさん撮るので、ついつい枚数が多くなってしまいます。
それで、1日の行動を分けて載せられるなら、2つとか、3つとかに分けているけれど、しつこい感じは否めない。(^^;
写真は、自分にはココが違うでも、他人からしたらさして変わりないと思われるのは、省くようにしています。
また、パソコンで見ると、結構大きいので、ズーム写真を省いたりかな。
コロナ、日本でも感染集が急増…。
「ロンドンはバスの運転手に多くの感染死者を出した」そうなんですか、ビックリ。日本では聞かないかも。
マスクをすると、お肌が風呂あがりの状態になるため、マスクでこすれて肌荒れが増えているそうです。and Relaxさんは大丈夫ですか?
マスクと顔の間にガーゼを挟むと、肌荒れ防止に有効なんですって。
1日中マスクをしていなければならない人は、本当に大変だと思います。
「自由な裏道への小さな旅」しながら、大腿四頭筋も鍛えられる自転車通勤、いいですね!
でも、冷たい空気で風邪ひかないように。
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