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ルアンパバーンにあるプ―シーの丘から眺めた夕日の紹介です。この山には、かつてアマ・ルーシーとニョティカ・ルーシーという2人の仙人が棲み、ルアンパバーンの町を造ったという伝説が残され、『仙人(ルーシー)の山(プー)』と名付けられました。

2019早春、ベトナムとラオスの旅(17/28):2月14日(10):ルアンパバーン(14):プーシーの丘、ホー・パバーン、ナイト・バザール

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2019/02/12 - 2019/02/16

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ルアンパバーンにあるプ―シーの丘から眺めた夕日の紹介です。この山には、かつてアマ・ルーシーとニョティカ・ルーシーという2人の仙人が棲み、ルアンパバーンの町を造ったという伝説が残され、『仙人(ルーシー)の山(プー)』と名付けられました。

交通手段
観光バス
  • プーシーの岡からの夕日鑑賞の紹介が続きます。最初の撮影が17時33分、最後が18時丁度でしたから、30分弱の夕日鑑賞になりました。これほど長い時間夕日を眺めたのは、久し振りのことでした。デジカメ記録から算出したこの写真撮影の現地時刻は、17時55分です。

    イチオシ

    プーシーの岡からの夕日鑑賞の紹介が続きます。最初の撮影が17時33分、最後が18時丁度でしたから、30分弱の夕日鑑賞になりました。これほど長い時間夕日を眺めたのは、久し振りのことでした。デジカメ記録から算出したこの写真撮影の現地時刻は、17時55分です。

  • 海に沈む夕日ではなく、山の陰に隠れる夕日鑑賞でした。ズームアップを戻して、周りの山並み光景の紹介です。内陸部のラオスですから、幾重にも重なっていました。現地時刻は、17時56分です。

    海に沈む夕日ではなく、山の陰に隠れる夕日鑑賞でした。ズームアップを戻して、周りの山並み光景の紹介です。内陸部のラオスですから、幾重にも重なっていました。現地時刻は、17時56分です。

  • この時刻の夕日のズームアップ光景です。夕日は長距離の大気圏を通過しますので、直視しても大丈夫なレベルの明るさになっていました。デジカメもこの明るさでは受光素子が痛むことはなさそうです。現地時刻は、15時56分です。

    この時刻の夕日のズームアップ光景です。夕日は長距離の大気圏を通過しますので、直視しても大丈夫なレベルの明るさになっていました。デジカメもこの明るさでは受光素子が痛むことはなさそうです。現地時刻は、15時56分です。

  • 更にズームアップした夕日の光景です。夕日を強調するために、パソコンで少し照度を落とし、周りを暗くしました。太陽は、ほぼ一様な明るさに見えましたが、最下部が少しだけ赤みを帯びていました。現地時刻は、17時56分です。

    更にズームアップした夕日の光景です。夕日を強調するために、パソコンで少し照度を落とし、周りを暗くしました。太陽は、ほぼ一様な明るさに見えましたが、最下部が少しだけ赤みを帯びていました。現地時刻は、17時56分です。

  • 再び、山並みを入れた景色に戻ります。大変な人出のプーシーの丘からの夕日見学でしたが、運良く前が拓けた場所での撮影ができました。現地時刻は、17時57分です。

    再び、山並みを入れた景色に戻ります。大変な人出のプーシーの丘からの夕日見学でしたが、運良く前が拓けた場所での撮影ができました。現地時刻は、17時57分です。

  • 同じ場所からの撮影が続きますが、少しズームアップした光景です。右上に見えていた、目前の樹木が視野から消えました。現地時刻は、17時57分です。

    同じ場所からの撮影が続きますが、少しズームアップした光景です。右上に見えていた、目前の樹木が視野から消えました。現地時刻は、17時57分です。

  • 同じ場所、同じ時刻の撮影ですが、少しズームアップしました。少し前の時間の写真では、一様な明るさの夕日でしたが、今度は下側半分近くが、少しだけ照度が落ちました。現地時刻は、17時57分です。

    同じ場所、同じ時刻の撮影ですが、少しズームアップしました。少し前の時間の写真では、一様な明るさの夕日でしたが、今度は下側半分近くが、少しだけ照度が落ちました。現地時刻は、17時57分です。

  • 現地時刻は、17時57分です。太陽が沈む山の頂までの距離が、今見えている太陽の大きさを少し切ような距離になりました。

    現地時刻は、17時57分です。太陽が沈む山の頂までの距離が、今見えている太陽の大きさを少し切ような距離になりました。

  • 現地時刻は、17時57分です。少しズームアップした夕日の光景です。太陽を観測した一番古い記憶は、小学校3、4年生の頃です。先生の指導の下に、部分日食をクラスの仲間で観測しました。<br />

    現地時刻は、17時57分です。少しズームアップした夕日の光景です。太陽を観測した一番古い記憶は、小学校3、4年生の頃です。先生の指導の下に、部分日食をクラスの仲間で観測しました。

  • 現地時刻は、17時57分です。右上に写った木の枝と二枚の葉が顔になって、夕日を覗き込んでいました。太陽を観測した近年の印象に残る記憶は、2009夏の中国旅行の時です。7月22日の午前9時頃、運よく杭州で皆既日食、ダイヤモンドリングを撮影できました。<br />https://4travel.jp/travelogue/10358961

    現地時刻は、17時57分です。右上に写った木の枝と二枚の葉が顔になって、夕日を覗き込んでいました。太陽を観測した近年の印象に残る記憶は、2009夏の中国旅行の時です。7月22日の午前9時頃、運よく杭州で皆既日食、ダイヤモンドリングを撮影できました。
    https://4travel.jp/travelogue/10358961

  • 現地時刻は、17時58分です。陽が沈む時刻が刻々と近付いてきました。雲一つない、絶好の天気に恵まれたこの日の夕刻です。

    現地時刻は、17時58分です。陽が沈む時刻が刻々と近付いてきました。雲一つない、絶好の天気に恵まれたこの日の夕刻です。

  • 少しズームアップした、太陽が山の陰に入る直前の光景です。パソコンで少し照度を落としましたが、下側が赤っぽく、上側との輝度の差が大きくなったようです。現地時刻は、17時58分です。

    少しズームアップした、太陽が山の陰に入る直前の光景です。パソコンで少し照度を落としましたが、下側が赤っぽく、上側との輝度の差が大きくなったようです。現地時刻は、17時58分です。

  • 太陽が山の陰に入る直前の光景です。太陽のすぐ下に山が見えていました。現地時刻は、17時58分です。

    太陽が山の陰に入る直前の光景です。太陽のすぐ下に山が見えていました。現地時刻は、17時58分です。

  • 太陽が山の陰に入り始めました。ほんの少しだけ隠れた時の夕日光景です。現地時刻は、17時59分です。

    太陽が山の陰に入り始めました。ほんの少しだけ隠れた時の夕日光景です。現地時刻は、17時59分です。

  • 太陽が山の陰に入り始めました。この写真は、5分の1ほどが隠れた時の光景です。全体に夕日の輝きも輝度が落ちてきたようです。直視し易くなりました。現地時刻は、17時59分です。

    太陽が山の陰に入り始めました。この写真は、5分の1ほどが隠れた時の光景です。全体に夕日の輝きも輝度が落ちてきたようです。直視し易くなりました。現地時刻は、17時59分です。

  • 太陽が山の陰に、5分の1ほど隠れた時のズームアップ光景です。輝度が落ち、全体が赤味を帯びて来ました。現地時刻は、17時59分です。

    イチオシ

    太陽が山の陰に、5分の1ほど隠れた時のズームアップ光景です。輝度が落ち、全体が赤味を帯びて来ました。現地時刻は、17時59分です。

  • 太陽が山の陰に、5分の1ほどが隠れた時の手前の山並みの光景です。少しだけズームアップした光景です。多分、錯覚でしょうが、沈み始めてからの動きが速いように感じました。夕日の変化が見やすくなっただけのことかもしれません。現地時刻は、18時00分です。

    太陽が山の陰に、5分の1ほどが隠れた時の手前の山並みの光景です。少しだけズームアップした光景です。多分、錯覚でしょうが、沈み始めてからの動きが速いように感じました。夕日の変化が見やすくなっただけのことかもしれません。現地時刻は、18時00分です。

  • もう一度紹介する、メコン川に写り込んだ夕日の光景です。水面が全体に明るくなっていましたが、夕日の直接の映り込みは全くなくなりました。現地時刻は、18時00分です。

    もう一度紹介する、メコン川に写り込んだ夕日の光景です。水面が全体に明るくなっていましたが、夕日の直接の映り込みは全くなくなりました。現地時刻は、18時00分です。

  • 太陽の3分の1ほどが山陰に入りました。これで、プーシーの丘からの夕日鑑賞はおしまいです。本当はもう少し撮影を続けたいところですが、帰りが大混雑しそうでしたから、これで切り上げました。現地時刻は、18時00分です。

    太陽の3分の1ほどが山陰に入りました。これで、プーシーの丘からの夕日鑑賞はおしまいです。本当はもう少し撮影を続けたいところですが、帰りが大混雑しそうでしたから、これで切り上げました。現地時刻は、18時00分です。

  • ツアーメンバーが全員揃ったところで、現地ガイドさんの先導でプーシーの丘からの下山です。登りとは逆の方向から下山しました。王宮博物館や、ナイト・マーケットがある方面です。その途中の光景です。

    ツアーメンバーが全員揃ったところで、現地ガイドさんの先導でプーシーの丘からの下山です。登りとは逆の方向から下山しました。王宮博物館や、ナイト・マーケットがある方面です。その途中の光景です。

  • 赤色や青色のナイト・マーケットのテント屋根越しに眺めた、『ホー・パバーン』の建物光景です。黄金仏を祀る『ホー・パバーン』は、王宮博物館の敷地内に立地しています。

    赤色や青色のナイト・マーケットのテント屋根越しに眺めた、『ホー・パバーン』の建物光景です。黄金仏を祀る『ホー・パバーン』は、王宮博物館の敷地内に立地しています。

  • 同じく、プーシーの丘の麓付近から眺めたナイト・マーケットの光景です。企画が揃った、赤や青のテントが隙間なく並んでいました。テントの先の2階建ての白い建物が再集合の場所になりました。この場所から、東北方面の光景になります。

    同じく、プーシーの丘の麓付近から眺めたナイト・マーケットの光景です。企画が揃った、赤や青のテントが隙間なく並んでいました。テントの先の2階建ての白い建物が再集合の場所になりました。この場所から、東北方面の光景になります。

  • 同じ場所からの光景ですが、今度は西北側方面の光景になります。買い物をする予定がありませんでしたから、1時間ほどの時間を持て余してしまいました。再集合の時刻は、ラオス民族舞踊のディナー・ショーに合わせたものでした。

    同じ場所からの光景ですが、今度は西北側方面の光景になります。買い物をする予定がありませんでしたから、1時間ほどの時間を持て余してしまいました。再集合の時刻は、ラオス民族舞踊のディナー・ショーに合わせたものでした。

  • ルアンパバーンで一番の大通りとされる、『シーサワンウォン通り』の光景が続きます。ナイトマーケット通りと呼んだが早そうです。中央奥に見える建物は、『ホー・パバーン』の建物です。『パバーン像安置祠』とも呼ばれているようです。

    ルアンパバーンで一番の大通りとされる、『シーサワンウォン通り』の光景が続きます。ナイトマーケット通りと呼んだが早そうです。中央奥に見える建物は、『ホー・パバーン』の建物です。『パバーン像安置祠』とも呼ばれているようです。

  • 『シーサワンウォン通り』から眺めた、『プーシーの丘』方面の光景です。先程、30分ほどの時間で、夕日が沈む光景を眺めてきました。その麓に建つ、白いストゥパーのような建造物の光景です。付近図には『仏教寺院(Wat ? Huak)』と記されていました。

    イチオシ

    『シーサワンウォン通り』から眺めた、『プーシーの丘』方面の光景です。先程、30分ほどの時間で、夕日が沈む光景を眺めてきました。その麓に建つ、白いストゥパーのような建造物の光景です。付近図には『仏教寺院(Wat ? Huak)』と記されていました。

  • 同じく、『プーシーの丘』方面の仏教寺院の『Wat Pa Huak』の光景です。この寺院のことは、ネット検索しても詳しいことは分かりませんでした。

    同じく、『プーシーの丘』方面の仏教寺院の『Wat Pa Huak』の光景です。この寺院のことは、ネット検索しても詳しいことは分かりませんでした。

  • ナイト・バザールの売場の中から眺めた『ホー・パバーン』の建物光景です。王宮博物館の中にある、黄金仏を祀るために2006年に造られた、まだ新しい祠です。ルアンパバーンの名前は、パバーン仏に由来します。

    ナイト・バザールの売場の中から眺めた『ホー・パバーン』の建物光景です。王宮博物館の中にある、黄金仏を祀るために2006年に造られた、まだ新しい祠です。ルアンパバーンの名前は、パバーン仏に由来します。

  • ここからは、丘を下りて、ナイト・マーケットの見学です。カラフルな容器の売り場の光景です。ラオスや地元のルアンパバーンで造られた物ではないように思えました。推測ですが、近くの大きな国からの輸入品のようです。

    ここからは、丘を下りて、ナイト・マーケットの見学です。カラフルな容器の売り場の光景です。ラオスや地元のルアンパバーンで造られた物ではないように思えました。推測ですが、近くの大きな国からの輸入品のようです。

  • カラフルな布を使った小物入れや財布などを並べた露店の光景です。露店は、先ほど紹介した、赤や青色のテントの中に設けられていました。これらの品は、モン族の人達の手造り品のようです。モン族は、紀元前1500年頃には東南アジアに到達していたとされる歴史の長い少数民族です。

    カラフルな布を使った小物入れや財布などを並べた露店の光景です。露店は、先ほど紹介した、赤や青色のテントの中に設けられていました。これらの品は、モン族の人達の手造り品のようです。モン族は、紀元前1500年頃には東南アジアに到達していたとされる歴史の長い少数民族です。

  • 金属製の風鈴のように見えた品です。何段にも吊り下げたり、小さな傘のような先に何個も吊り下げられていました。風鈴は、金属、ガラス、陶器製など様々ですから、その1種のようです。

    金属製の風鈴のように見えた品です。何段にも吊り下げたり、小さな傘のような先に何個も吊り下げられていました。風鈴は、金属、ガラス、陶器製など様々ですから、その1種のようです。

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