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『ニューヨークタイムズが選ぶ、行きたい国ランキング1位』にラオスが選ばれ、近年旅行者が増えているようです。中でも人気が高いのが、世界遺産の街のルアンパバーンです。プーシーの丘からの夕日鑑賞も得点稼ぎになっているようでした。

2019早春、ベトナムとラオスの旅(16/28):2月14日(9):ルアンパバーン(13):プーシーの丘からの夕日鑑賞、メコン川に写る夕日

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2019/02/12 - 2019/02/16

284位(同エリア1928件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

『ニューヨークタイムズが選ぶ、行きたい国ランキング1位』にラオスが選ばれ、近年旅行者が増えているようです。中でも人気が高いのが、世界遺産の街のルアンパバーンです。プーシーの丘からの夕日鑑賞も得点稼ぎになっているようでした。

交通手段
観光バス
  • クアンシーの滝の見学の後の今日の昼食は、ラオス名物の麺料理のカオソーイでした。カオソーイは、チェンマイをはじめとするタイ北部と、ルアンパバーンをはじめとするラオス北部で広く食べられている麺料理です。初めミャンマーからラオス北部に伝わり、その後ラオス北部からタイ北部に広がりました。幅広のライス・ヌードルでした。

    クアンシーの滝の見学の後の今日の昼食は、ラオス名物の麺料理のカオソーイでした。カオソーイは、チェンマイをはじめとするタイ北部と、ルアンパバーンをはじめとするラオス北部で広く食べられている麺料理です。初めミャンマーからラオス北部に伝わり、その後ラオス北部からタイ北部に広がりました。幅広のライス・ヌードルでした。

  • 昼の腹拵えが済んだところで、一旦ホテルに戻り小休止の時間がありました。計画書にも記載されていましたが、有効な休み時間でした。その後のプーシーの丘への登攀です。プーシーの丘は、ラオスのルアンパバーン市内にある、高さ約150メートルの小高い丘で、海抜は700メートルです。その登り口にあった観光案内看板の光景です。ルートと見学要所が記してあるようでした。

    昼の腹拵えが済んだところで、一旦ホテルに戻り小休止の時間がありました。計画書にも記載されていましたが、有効な休み時間でした。その後のプーシーの丘への登攀です。プーシーの丘は、ラオスのルアンパバーン市内にある、高さ約150メートルの小高い丘で、海抜は700メートルです。その登り口にあった観光案内看板の光景です。ルートと見学要所が記してあるようでした。

  • 中々険しい、プーシーの丘への登攀路の光景です。それでも石段などが整備してありましたので、急ぎすぎなければ、大丈夫です。昨年は、日本百名城巡りを終了し、続日本百名城巡りも半分終了したことで、石段登りにも慣れてきました。クアンシーの滝の見学から戻り、ホテルで小休止が役立ちました。まだそれほど暑くない時期ですが、夏場には不可欠な小休止になりそうです。

    イチオシ

    中々険しい、プーシーの丘への登攀路の光景です。それでも石段などが整備してありましたので、急ぎすぎなければ、大丈夫です。昨年は、日本百名城巡りを終了し、続日本百名城巡りも半分終了したことで、石段登りにも慣れてきました。クアンシーの滝の見学から戻り、ホテルで小休止が役立ちました。まだそれほど暑くない時期ですが、夏場には不可欠な小休止になりそうです。

  • 一気に登る石段ではなく、要所に踊り場が設けてありましたので、大いに助かりました。一休みできる踊り場にやって来たようです。石段だけでなく、石垣も整備されていました。お城ファンにとってはうれしい光景です。

    一気に登る石段ではなく、要所に踊り場が設けてありましたので、大いに助かりました。一休みできる踊り場にやって来たようです。石段だけでなく、石垣も整備されていました。お城ファンにとってはうれしい光景です。

  • 諸ぷ急死した踊り場から見下ろした麓方面の光景です。この時間帯で登ってくる人たちは、夕日の光景を眺めるのが目的の人達に間違いないようです。石垣の上には、金色の蓮の花の飾りがありました。私は数えていませんが、ネット情報では、こちらではなく王宮博物館側からの登り道は『328段』との紹介もありました。

    諸ぷ急死した踊り場から見下ろした麓方面の光景です。この時間帯で登ってくる人たちは、夕日の光景を眺めるのが目的の人達に間違いないようです。石垣の上には、金色の蓮の花の飾りがありました。私は数えていませんが、ネット情報では、こちらではなく王宮博物館側からの登り道は『328段』との紹介もありました。

  • 石段を登りきったところで、道が分かれていたようです。現地ガイドさんに従って、水平移動の道を選択し、左折しました。その左折した後の通路の光景です。お寺の境内のような雰囲気がありました。

    石段を登りきったところで、道が分かれていたようです。現地ガイドさんに従って、水平移動の道を選択し、左折しました。その左折した後の通路の光景です。お寺の境内のような雰囲気がありました。

  • 水平移動をした後で、次の石段登りが始まりました。その入口の右側の欄干の上に立つ獅子像の光景です。左足の下に子ライオンがいますが、雌雄は分かりませんでした。

    水平移動をした後で、次の石段登りが始まりました。その入口の右側の欄干の上に立つ獅子像の光景です。左足の下に子ライオンがいますが、雌雄は分かりませんでした。

  • 同じく、左側の欄干の上に立つ獅子像の光景です。左足の下に子ライオンがいますが、こちらも雌雄は分かりませんでした。強いて言えば、どちらも雄獅子のようでした。

    同じく、左側の欄干の上に立つ獅子像の光景です。左足の下に子ライオンがいますが、こちらも雌雄は分かりませんでした。強いて言えば、どちらも雄獅子のようでした。

  • シャカ(釈迦)と、そのお弟子さん達の像のようです。すべて黄金色に塗色されていました。シャカ(釈迦)では、10大弟子が有名ですが、なぜか四人だけの弟子像でした。

    シャカ(釈迦)と、そのお弟子さん達の像のようです。すべて黄金色に塗色されていました。シャカ(釈迦)では、10大弟子が有名ですが、なぜか四人だけの弟子像でした。

  • 黄金に塗色された涅槃像の光景です。『涅槃仏(ねはんぶつ)』とも呼ばれ、釈迦が入滅する様子を仏像として表したものです。寝仏、寝釈迦像や涅槃像とも呼ばれます。ほとんどの像容は右手を枕としますが、頭を支える姿もあります。基本的には、頭は北向き、顔は西向きとされます。これが後に、一般の人が亡くなった時に『北枕』とされる由縁とな利ました。

    黄金に塗色された涅槃像の光景です。『涅槃仏(ねはんぶつ)』とも呼ばれ、釈迦が入滅する様子を仏像として表したものです。寝仏、寝釈迦像や涅槃像とも呼ばれます。ほとんどの像容は右手を枕としますが、頭を支える姿もあります。基本的には、頭は北向き、顔は西向きとされます。これが後に、一般の人が亡くなった時に『北枕』とされる由縁とな利ました。

  • プーシーの丘の頂上に到着しました。その頂から眺めた麓の光景です。残念ながら、この辺りの視界はよくありませんでした。プーシーの丘の北側方面の光景になるようです。

    プーシーの丘の頂上に到着しました。その頂から眺めた麓の光景です。残念ながら、この辺りの視界はよくありませんでした。プーシーの丘の北側方面の光景になるようです。

  • 少し場所を移動して、プーシーの丘の頂上から眺めた北側方面の光景です。眼下に見えている川が、メコン川になります。東南アジアで最長、アジア全体でも7番目に長い川になります。チベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムをおよそ4200キロに亘って流れ、南シナ海に注ぎます。

    少し場所を移動して、プーシーの丘の頂上から眺めた北側方面の光景です。眼下に見えている川が、メコン川になります。東南アジアで最長、アジア全体でも7番目に長い川になります。チベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムをおよそ4200キロに亘って流れ、南シナ海に注ぎます。

  • プーシーの丘の上から眺めた、メコン川の光景になるようです。地図を参照塩ますと、メコン川はプーシーの丘の北側を、南西から北東に向かって流れていました。川下が北東側になりますが、ルアンパバーンを過ぎた後大きく湾曲して南へ向かい、最終的にはカンボジア経由でベトナムで南シナ海に注ぎます。

    プーシーの丘の上から眺めた、メコン川の光景になるようです。地図を参照塩ますと、メコン川はプーシーの丘の北側を、南西から北東に向かって流れていました。川下が北東側になりますが、ルアンパバーンを過ぎた後大きく湾曲して南へ向かい、最終的にはカンボジア経由でベトナムで南シナ海に注ぎます。

  • 頂上に建つ、『タート・チョムシー』と呼ばれる金色に塗色された仏塔の光景です。この塔は、夜間にはライトアップされ、ルアンパバーンの夜景に彩を添えているようです。

    イチオシ

    頂上に建つ、『タート・チョムシー』と呼ばれる金色に塗色された仏塔の光景です。この塔は、夜間にはライトアップされ、ルアンパバーンの夜景に彩を添えているようです。

  • 夕日の光景は、あまり紹介すこともありませんので、最初に撮影した時刻を紹介しておきます。デジカメの撮影時刻を換算して、現在の現地時刻は17時33分です。プーシーの丘の上からの夕日建学の始まりです。直視するには、まだ眩し過ぎる輝きでしたから、間接的に夕日を眺める時間帯です。メコン川にその姿を映していました。

    夕日の光景は、あまり紹介すこともありませんので、最初に撮影した時刻を紹介しておきます。デジカメの撮影時刻を換算して、現在の現地時刻は17時33分です。プーシーの丘の上からの夕日建学の始まりです。直視するには、まだ眩し過ぎる輝きでしたから、間接的に夕日を眺める時間帯です。メコン川にその姿を映していました。

  • 現在の現地時刻は17時35分です。メコン川に写った夕日のズームアップ光景です。川面のサザナミで乱反射され、これなら眩しくありません。川の畔の木々がシルエット姿になりました。

    イチオシ

    現在の現地時刻は17時35分です。メコン川に写った夕日のズームアップ光景です。川面のサザナミで乱反射され、これなら眩しくありません。川の畔の木々がシルエット姿になりました。

  • 現在の現地時刻は17時42分です。樹々に半分ほど光をさえぎってもらっての撮影です。直視するには、まだ明る過ぎました。

    現在の現地時刻は17時42分です。樹々に半分ほど光をさえぎってもらっての撮影です。直視するには、まだ明る過ぎました。

  • 現在の現地時刻は17時45分です。前の写真撮影から3分か経過しました。そろそろ太陽を直視しても、短時間であれば大丈夫そうです。

    現在の現地時刻は17時45分です。前の写真撮影から3分か経過しました。そろそろ太陽を直視しても、短時間であれば大丈夫そうです。

  • 現在の現地時刻は17時48分です。今回も経過時間は3分ほどですが、デジカメの時刻表示精度が1分ですから、もう少し正確に言えば、3分±1分の範囲です。更に秒単位まで考えますと、3分±59秒の範囲になるようです。小学校か中学校で教えて貰ったような、算数のレベルの話しです。

    現在の現地時刻は17時48分です。今回も経過時間は3分ほどですが、デジカメの時刻表示精度が1分ですから、もう少し正確に言えば、3分±1分の範囲です。更に秒単位まで考えますと、3分±59秒の範囲になるようです。小学校か中学校で教えて貰ったような、算数のレベルの話しです。

  • 現在の現地時刻は17時49分です。メコン川に移る夕日は、まだかなりの輝きを持っていました。燃える火のような光景です。

    現在の現地時刻は17時49分です。メコン川に移る夕日は、まだかなりの輝きを持っていました。燃える火のような光景です。

  • 現在の現地時刻は17時50分です。今度はカメラアングルを縦にしての撮影です。夕日が辺りを茜色に染めていました。メコン川の川面も茜色です。その川面は、太陽が乱反射した場所だけが、一際明るくなっていました。

    現在の現地時刻は17時50分です。今度はカメラアングルを縦にしての撮影です。夕日が辺りを茜色に染めていました。メコン川の川面も茜色です。その川面は、太陽が乱反射した場所だけが、一際明るくなっていました。

  • 現在の現地時刻は17時51分です。先程からは1分か経過していません。17時50分の実時間は17時:50分:00秒~17時:50分:59秒の間、17時51分の実時間は17時:51分:00秒~17時:51分:59秒の間ですから、『1分差』の実時間での最大値は1分59秒、最小値は1秒となります。誤差範囲で示せば、1分±59秒です。

    現在の現地時刻は17時51分です。先程からは1分か経過していません。17時50分の実時間は17時:50分:00秒~17時:50分:59秒の間、17時51分の実時間は17時:51分:00秒~17時:51分:59秒の間ですから、『1分差』の実時間での最大値は1分59秒、最小値は1秒となります。誤差範囲で示せば、1分±59秒です。

  • 現在の現地時刻は17時52分です。直視しても、ほぼ大丈夫そうな明るさになってきました。メコン川の川面からは、夕日が輝く景色は消え去りましたが、全体が茜色に染まっていました。

    現在の現地時刻は17時52分です。直視しても、ほぼ大丈夫そうな明るさになってきました。メコン川の川面からは、夕日が輝く景色は消え去りましたが、全体が茜色に染まっていました。

  • 現在の現地時刻は17時53分です。同じ場所から、少しズームアップした夕日の光景です。ねぐらに急ぐ鳥の姿を見てみたいところですが、その姿は全くありませんでした。現地ガイドさんに、鳥が少ない理由を訪ねましたら、冗談か本気か分からない感じで、『捕まえて食べてしまった』との返事でした。

    現在の現地時刻は17時53分です。同じ場所から、少しズームアップした夕日の光景です。ねぐらに急ぐ鳥の姿を見てみたいところですが、その姿は全くありませんでした。現地ガイドさんに、鳥が少ない理由を訪ねましたら、冗談か本気か分からない感じで、『捕まえて食べてしまった』との返事でした。

  • 現在の現地時刻は17時53分です。更にズームアップした夕日の姿です。先程の現地ガイドさんの『捕まえて食べてしまった』の返事は、冗談とも思えない事実も目にしました。あちらこちらで、鳥を撃ち落とす『パチンコ』を売っていたからです。日本でも使っていた、小石を弾丸にしたゴム製の飛び道具です。

    現在の現地時刻は17時53分です。更にズームアップした夕日の姿です。先程の現地ガイドさんの『捕まえて食べてしまった』の返事は、冗談とも思えない事実も目にしました。あちらこちらで、鳥を撃ち落とす『パチンコ』を売っていたからです。日本でも使っていた、小石を弾丸にしたゴム製の飛び道具です。

  • 現在の現地時刻は17時53分です。先程と同じ時刻ですが、この場合は53分:00秒~53分:59秒の間ですから、0~59秒の時間差内での撮影になります。

    現在の現地時刻は17時53分です。先程と同じ時刻ですが、この場合は53分:00秒~53分:59秒の間ですから、0~59秒の時間差内での撮影になります。

  • 現在の現地時刻は17時53分です。パソコンで少し暗くしましたが、太陽の周りに、少し上側に偏っていますが、ほんのり明るい円い輪が出来ていました。

    現在の現地時刻は17時53分です。パソコンで少し暗くしましたが、太陽の周りに、少し上側に偏っていますが、ほんのり明るい円い輪が出来ていました。

  • 現在の現地時刻は17時54分です。夕日を直視しても、眩しくは感じられなくなりました。手前に、ルアンパバーンの街並み光景も目一杯入れての撮影です。

    現在の現地時刻は17時54分です。夕日を直視しても、眩しくは感じられなくなりました。手前に、ルアンパバーンの街並み光景も目一杯入れての撮影です。

  • 現在の現地時刻は17時54分です。先程と同じ場所からの撮影ですが、少しズームアップしました。場所は一緒でも、時々、低い位置で撮ったりもしていました。

    現在の現地時刻は17時54分です。先程と同じ場所からの撮影ですが、少しズームアップしました。場所は一緒でも、時々、低い位置で撮ったりもしていました。

  • 現在の現地時刻は17時55分です。メコン川河畔の街並みも入れた光景です。その街並みには、まだ街灯などのあかりは見えませんでした。身動きできない混みようでしたから、動ける範囲が限定されていました。

    現在の現地時刻は17時55分です。メコン川河畔の街並みも入れた光景です。その街並みには、まだ街灯などのあかりは見えませんでした。身動きできない混みようでしたから、動ける範囲が限定されていました。

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