2024/12/26 - 2024/12/31
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tanukkoさん
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のんびり(一応)お買い物をして、メコン川クルーズして、午後にちょっと部屋でまったりとして、これくらい予定を少な目にしないと、ゆるり旅にはならないことが良く分かります。以前の印象と変わらず、いや、それ以上にやっぱり素敵な場所、お天気もサイコーでした。最後に、ちょっと体調イマイチになってしまい、残念。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日。朝市に行くことにしました。この時間だと、ついでに托鉢の様子も見られるかなと。クンスワー通りから始めて、サッカリン通り側を回るのですね。6:30頃にクンスワー通り側はちょうど終わるところで、サッカリン通り側に移るところでした。つまり、結構時間差があるということですね。そして、改めてちょっとだけ眺めて、やっぱり異常にツーリスティックになってしまったのが微妙に感じる理由なんだなあ、と分かります。あれだけ注意喚起されているのに、写真を撮るのに熱心な人が多いこと。どうしてなのかな~。ただ見るだけの人も、少しコントロールした方がいいのかもしれないですね。前の日に整理券を配るとか、目に余るようなら退場させるとか。元々はそういう性質のものではないのでしょうが。色々な議論があるようですね。
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そのまま、朝市に向かいます。これは何の実なのかなあ。隣の黒い木?も見たことないかも。
しかし、朝市めちゃくちゃ混んでいます。お目当てのオヤツも見つけられないし、進むのにも難儀する状態なので、途中で離脱します。托鉢見学をした後に来やすいので、皆、来るんだな。5-6時くらいからというかなり早い時間からスタートする割には、安全に訪問しやすいとも言えます。 -
今日は、これまでよりも雲が厚い感じがします。山の上あたりには、少し雲の隙間がありますね。毎日似たようなことを書いていますが、毎日少しずつ、違う。そして、前2日よりも、さらに少し肌寒くて、ジャンパーも着ています。今日は、少し奥まった席を確保。毎日、ここ座ってみたいな、と思っていた場所を取ることができました。
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パンケーキに、フルーツサラダ。スムージー(これだけ、何故かオーダーしなくても毎日出てくる。メニューには載っていない)。これまでの傾向から想像していたのとは違い、パンケーキは小さめ。あれ、これなら、あともう少しオーダーできちゃうかな。
ちなみに、メニューには「お好きなものを何度でもオーダーしてくださいね」と書いてあります。一度に頼まずに、お腹の様子を見ながら検討します。 -
麺の種類も色々あるのですが、一番ベーシックっぽいスープ麺にしました。お野菜たっぷりなのが良いですね。今日は、後の予定も無く、サーブもゆっくり目で、結局1時間以上かけて、朝ごはんを楽しみました。
ところで、戻って来てから気がついたのですが、カオチーやカオソイなど、朝ではないと入手しにくい/食べづらいものが多い中、宿の朝食と競合してしまうのは小さく悩んでいました。もしかしたら、朝は外へ食べに行って、1回くらいは宿ご飯を昼に回せばよかったのかな。朝ご飯っぽいものはやっぱり朝に食べたいとか、宿泊者中心の朝の雰囲気を味わいたいとか、悩ましいのですが。 -
今日は、昼以降、部屋が使えなくなるので、チェックアウトギリギリまでは部屋で過ごすことにしました。満室とのことで、レイトチェックアウトは出来なかったのです。うーむ、この意味でも、(ルアンパバーンを出る時間がちょうど良い)ラオエアーにした方が良かったのかなあ。・・・あれ、なんかお腹痛くなってきた。どうしたんだろ。
昨日行ったWat Chomphetが、ちょうど部屋の目の前に見えます(真ん中の、赤い屋根・白っぽい建物)。部屋からずっと外を見るわけではなくても、バルコニーで過ごす時間は短くても、やっぱりこの立地は重要だったし、バルコニー付きの部屋にしたのは良かった。ルアンパバーンの場合、1本、中の通りに入ってしまったら、普通になってしまうというか。こういうの、どうでもよいときとの違い、面白い。それと、この街の場合、やはり旧市街に滞在しているのは、私にとっては重要でした。新市街も含めると、チョイスは大きく広がるのですが。結局、メコン川の近くで過ごして、爽やかでゆったりとした空気の中に身をゆだねるために来たのだな。 -
チェックアウトをして、荷物を預けて、やっぱりお腹痛いかも。しかして、結局、事前に予約していたKhaiphaenに行くことに。全く何も食べないままだと、それはそれでシンドクなりそうだし。最初、2日目のディナーを予約しようとしたら満席で、日曜はお休みなので、月曜の昼に予約を入れたのです。ちなみに、ホテルで電話を頼んだら、何故かつながらず、お店を訪問して予約しました。ちょっとブラついてから訪問。街の構造が単純なので、段々同じ道ばかり通ることになるなあ。
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というわけで、前菜の茄子のペーストだけをオーダー。飲み物がお水なのが、私の体調を示しています。初日と同じメニューになっちゃう・・・と思いながら、頼みましたが、スタイルが違うし、パンも美味しかったし、当たりだったな。体調が体調なので食事を楽しんだとは言い難いですが、後から振り返ると、やはりここで食べておいたのは正解だったと思います。クレジットカード処理に何か不具合が発生していたようで、現金でお支払。57,000キープ。
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体調不良をなだめながら、ロビーでウダウダします。ホテルをチェックアウトして、移動までに間があるときの過ごし方は、いつも悩ましい。午後は、ずっと出歩くのにはやっぱり暑いしね(ちょっとプラっと出る分には良いのですが)。さすがに14時頃から17時頃までずっとロビーもなんなので、ちょっと様子を見てみたかった新市街の方に行ってみました。やっぱりこちら側は、少し車が多かったりなんだりで埃っぽさを感じるなあ。出かけた時間帯のせいもあるだろうけれど。
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ルアンパバーンが好きなことを改めて感じながらも、満喫して、再訪はしばらく無いかな。メコン川沿いで泊まりたいと思う宿がRiver ViewとBelle Riveだけだというのもあります。Ock Pop Tokの宿も悪く無さそうだけれど、やっぱり旧市街の方が良い。ナムカーン川沿いは、川と宿の距離があるし、ナムカーン川が護岸されてしまって、微妙なのよね。カオチーやおやつなど食べ残しは多少ありつつ、それだけのためには来ないかなあ。
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フライトは19:20で、空港には何もないのは分かっています。出来るならギリギリまで、宿にいたい。「フライトが19:20なら、17時出発ですね」「17:30出発くらいにならないかな」「うーん・・・渋滞を考えると、17時が良いと思います」結論から言うと、17時に出ると、道は流れていて、17:25には着いてしまいました。ですが、夜になると違うのかもしれないなあという感触はあります。今日も、普通なら15分で行けるはずのところ、25分かかっているし。この辺りで渋滞すると、本当に抜け道は無いし、仕方ないのだろうな。6kmだけなのですけどね。新興国のこういうの、スリランカ他での経験もあるし、慎重になってしまいます。
ちなみに、この宿、送迎は片道だけです。きちんと気づいておらず、精算のときになって、あれそうなの?となりました。HPにはしっかり書いてありました。ビールのことも記載アリ。この宿のHP、こういう記載が大変きちんとしているのですが、言語ごとにちょっと記述がズレていて、日本語が割ときちんとしています。日本人が細かいから?自動翻訳ではないということ??
帰りは13.64USD。普通のタクシーは50,000キープらしいので、ちょっと、いや、かなり高い。空港から宿は自分で車を捕まえるのでも良かったかも。 -
ドロップオフも、イミグレも、セキュリティも、それぞれ少しだけ待って、でも、スムースに出国。ちなみに、イミグレは電子チケットではなく紙のチケットを見せることを要求されるようなので、注意。もう少し大きく書いておいた方がいいと思うなあ。私、どうしてこれに気が付いて、準備したのかな。この頃が体調の悪さのピークで、待合の窓際で充電しながら、グッタリとします。ここまで来れば、自分で判断する場面は殆ど無く帰れるので、頑張ろう。移動時に、お手洗いにしょっちゅう行きたい事態になると相当面倒だなと恐れましたが、そういう系統ではありませんでした。
シェムリアップからの飛行機が少し遅れ目に到着。何故かボーディングブリッジは使わずに、歩いて乗り込みます。 -
暗くて、眼下の風景は上手く撮影出来ず。トランジットでは、再び、セキュリティで靴を脱がされます。そして、ハノイのラウンジでは何も食べず。写真を撮る気力もありませんでした。待ち時間が少しあったので、ラウンジに入れたのは助かります。休むのにも多少緊張感を緩められるというか。東京行きは乗るのに少し待ったけれど(ちなみにボーディングブリッジ使用)、無事出発して、眠り込んで、あ、すこーし良い感じかな。昨日の昼以降、何も食べていないのもあり、食欲が戻ってきている。フルーツ、ヨーグルトに卵、と、食べやすいものが並んでいるのが有難い。帰りは4時間で、ホント、近いな。
腹痛の原因は、やっぱり、昨日の屋台焼き鳥かなあ・・・。別に問題ある何かではないと思うのだけれど、慣れていない人が食べると、というか。スリランカ、香港・・・これまでの腹痛旅を思い返す。マレーシアで殆ど困らなかったのもあって、全然大丈夫だと思っていたけれど、あのレベルの屋台はやっぱりマズイのだろうな。スリランカは、アーユルヴェーダのせいだと思い込んでいたけれど、ヌワラエリヤで食べたご飯なんかも影響しているのかもなあ。もうちょっと、気を付けた方がいいんだろうなあ。 -
関東地方に入る頃に、少しずつ明るくなってきて、眠りから覚めつつある風景を眺める。意外と、この時間の日本を見たことはなかったような気がします。国内では7時30分以降、国際線だと9時以降の便しか乗らないからか。到着便で朝早いのにはあまり乗ったことが無いというか、日本の場合、春~秋は日の出がめちゃくちゃ早いからか。これまで、あまり冬に旅行することはなかったからなあ。
アジアで、この時期に行きたいところ、他にあるかな?欧州やオセアニアは4-5泊だとちょっと短いしなあ。今後の冬休み旅の組み立て、なかなか悩ましい。中東とか? -
ちょうど着陸する頃に、今年最後の朝焼けが見られました。家に帰り付いて、実家に行くまでの間、ベッドに潜り込み、またちょっと回復。しかして、お正月は、おとなしく過ごすことになりました。
そんなわけで最後がへにょへにょだと、良かった~という印象だけにはならないのですが、やっぱり素敵な旅でした。どれくらい予定を削ると、まったりになるのか、少し分かったような気もします。そして、そんな条件を満たすのは、私には相当難しいことも。日がな1日部屋やカフェでのんびりするのはやっぱり好きじゃない(それ自体は好きだけど、それなら家が(で)いい)、でも、詰め詰めの予定にするのではなく、これくらいのゆとりがあると落ち着く。素敵な景色、居心地の良い部屋、散歩しやすい気候、絶対行きたいところは大体行った、そんな組み合わせで成立するんだな。
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