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ベトナムとラオスの旅の紹介です。ベトナムのハノイからラオスのルアンパバーンに到着した後、4時間の自由時間になりましたので、世界遺産の街・ルアンパバーンをゆっくりと見学することができました。

2019早春、ベトナムとラオスの旅(7/28):2月13日(4):ルアンパバーン(4):世界遺産の街・ルアンパバーン、市場、仏教寺院

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2019/02/12 - 2019/02/16

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旅人のくまさん

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ベトナムとラオスの旅の紹介です。ベトナムのハノイからラオスのルアンパバーンに到着した後、4時間の自由時間になりましたので、世界遺産の街・ルアンパバーンをゆっくりと見学することができました。

交通手段
観光バス 徒歩
  • 『ワットHua Xiang』の境内光景です。『ワット・プラ・マハタート』と呼んでいるネット情報が見付かりました。簡単に、『ワット・タート』、あるいは『ワット・マハタート』とも呼ばれているようです。これ以降、『ワットHua Xiang』の表記から、『ワット・プラ・マハタート』の表記に変更します。

    『ワットHua Xiang』の境内光景です。『ワット・プラ・マハタート』と呼んでいるネット情報が見付かりました。簡単に、『ワット・タート』、あるいは『ワット・マハタート』とも呼ばれているようです。これ以降、『ワットHua Xiang』の表記から、『ワット・プラ・マハタート』の表記に変更します。

  • 『ワット・プラ・マハタート』の境内に置かれていた、黄金の仏座像の光景です。ハスの花などをデザインした四角い座の上での座禅姿です。右手は掌を下にして右足の上に置き、お腹の前の左手の上には、小さな仏像が置かれていました。

    イチオシ

    『ワット・プラ・マハタート』の境内に置かれていた、黄金の仏座像の光景です。ハスの花などをデザインした四角い座の上での座禅姿です。右手は掌を下にして右足の上に置き、お腹の前の左手の上には、小さな仏像が置かれていました。

  • 黄金仏像の頭部のズームアップ光景です。正面を見据えたお顔ですが、目の造作は、座禅の時の半眼のように見えました。『半眼(はんがん)』は、目を半分閉じた、あるいは閉じていた状態から半分開いた状態を呼ぶようです。曹洞宗ネットでは、『見開かず細めず自然に開き、視線はおよそ1メートル前方、約45度の角度におとします。眠気を誘うので、目は閉じない』と解説されていました。

    黄金仏像の頭部のズームアップ光景です。正面を見据えたお顔ですが、目の造作は、座禅の時の半眼のように見えました。『半眼(はんがん)』は、目を半分閉じた、あるいは閉じていた状態から半分開いた状態を呼ぶようです。曹洞宗ネットでは、『見開かず細めず自然に開き、視線はおよそ1メートル前方、約45度の角度におとします。眠気を誘うので、目は閉じない』と解説されていました。

  • 鉄格子越しに、横から眺めた大太鼓の光景です。時を知らせるためか、行事の開始を知らせるための道具のように見えました。普段見かける大太鼓より、奥行きが長いように見受けました。

    鉄格子越しに、横から眺めた大太鼓の光景です。時を知らせるためか、行事の開始を知らせるための道具のように見えました。普段見かける大太鼓より、奥行きが長いように見受けました。

  • 大太鼓が収められていた建物の全景です。大太鼓を納めるだけの小振りな建物でした。隣の寺院との境界近くに置かれていました。

    大太鼓が収められていた建物の全景です。大太鼓を納めるだけの小振りな建物でした。隣の寺院との境界近くに置かれていました。

  • 綺麗な飾りが施された、『ワット・プラ・マハタート』の出入口付近の光景です。『プラ・マハタート』とは、『お釈迦様の遺灰・遺骨などの遺物』という意味があるようです。正面入口を守るのは、五つ頭のナーガと、水の女神のナーン・トラニー像です。

    イチオシ

    綺麗な飾りが施された、『ワット・プラ・マハタート』の出入口付近の光景です。『プラ・マハタート』とは、『お釈迦様の遺灰・遺骨などの遺物』という意味があるようです。正面入口を守るのは、五つ頭のナーガと、水の女神のナーン・トラニー像です。

  • 同じく、『ワット・プラ・マハタート』のファサード光景です。かつての本堂と本堂の裏に建つ仏塔は、タイのチェンマイからこの地を支配していたサイ・セーターティラート王により、1548年に建てられたようですが、その本堂は1900年にこの地を襲った暴風雨で倒壊してしまいました。現在の本堂は、1910年に始まった再建事業によるものとされます。

    同じく、『ワット・プラ・マハタート』のファサード光景です。かつての本堂と本堂の裏に建つ仏塔は、タイのチェンマイからこの地を支配していたサイ・セーターティラート王により、1548年に建てられたようですが、その本堂は1900年にこの地を襲った暴風雨で倒壊してしまいました。現在の本堂は、1910年に始まった再建事業によるものとされます。

  • 同じく、絢爛豪華な装飾が施された『ワット・プラ・マハタート』の入口付近のズームアップ光景です。同名の寺院は、カンボジアや、タイにもあります。例えば、タイのアユタヤの同名の寺院は、菩提樹に取り込まれた仏頭の光景で有名です。そちらは2度見学しました。正面入口とその左右の壁に施されている見事なレリーフは、その題材をヒンドゥー教のラーマーヤナを元にした叙事詩をモチーフにしているようです。

    同じく、絢爛豪華な装飾が施された『ワット・プラ・マハタート』の入口付近のズームアップ光景です。同名の寺院は、カンボジアや、タイにもあります。例えば、タイのアユタヤの同名の寺院は、菩提樹に取り込まれた仏頭の光景で有名です。そちらは2度見学しました。正面入口とその左右の壁に施されている見事なレリーフは、その題材をヒンドゥー教のラーマーヤナを元にした叙事詩をモチーフにしているようです。

  • ストゥパーのような仏塔の光景です。下部が石造、中間に青色をした装飾部分があり、上部が金色でした。先に紹介した年代物の大きなストゥパーに比べれば、新しい造りに見えました。このお寺の高僧か、所縁の人のお墓かも知れません。

    ストゥパーのような仏塔の光景です。下部が石造、中間に青色をした装飾部分があり、上部が金色でした。先に紹介した年代物の大きなストゥパーに比べれば、新しい造りに見えました。このお寺の高僧か、所縁の人のお墓かも知れません。

  • 境内で生育していた高木の紹介です。左端に葉だけ見えているのが椰子、その右隣の高木は、名前は分かりませんがマメ科の樹木のようです。実が入った長い鞘が幾つもぶら下がっていました。更にその左側が正体不明の植物です。

    境内で生育していた高木の紹介です。左端に葉だけ見えているのが椰子、その右隣の高木は、名前は分かりませんがマメ科の樹木のようです。実が入った長い鞘が幾つもぶら下がっていました。更にその左側が正体不明の植物です。

  • 左側に見えていた正体不明の植物のズームアップ光景です。下部の方は、葉を切り詰めた、巨大なリュウゼツラン風の植物に見えましたが、その最上部は全く違った植物に見えました。人の手が加わっているようでしたが、不思議な植物の光景でした。

    左側に見えていた正体不明の植物のズームアップ光景です。下部の方は、葉を切り詰めた、巨大なリュウゼツラン風の植物に見えましたが、その最上部は全く違った植物に見えました。人の手が加わっているようでしたが、不思議な植物の光景でした。

  • 印象的な姿をしていた、境内に生えていた高木の上部のズームアップ光景です。目一杯に枝を伸ばして、青空によく映えていました。

    印象的な姿をしていた、境内に生えていた高木の上部のズームアップ光景です。目一杯に枝を伸ばして、青空によく映えていました。

  • 逆光での撮影となりましたが、東南方面から眺めた『ワット・プラ・マハタート』の本堂光景です。後方にかなりの大きさのストゥパーの姿がありました。ストゥパーの創建年代ははっきりしないようですが、サイ・セーターティラート王により、1548年に創建された当時のものかも知れません。

    逆光での撮影となりましたが、東南方面から眺めた『ワット・プラ・マハタート』の本堂光景です。後方にかなりの大きさのストゥパーの姿がありました。ストゥパーの創建年代ははっきりしないようですが、サイ・セーターティラート王により、1548年に創建された当時のものかも知れません。

  • 入口の石段上部脇に置かれていた多頭の神様か仏様らしい像の光景です。口髭が描かれ、額にも黒い印がありました。第一印象は、ヒンズー教の神様でした。仏教にも11面観音などのように、ヒンズー教の影響を受けた多頭の神様がいます。

    入口の石段上部脇に置かれていた多頭の神様か仏様らしい像の光景です。口髭が描かれ、額にも黒い印がありました。第一印象は、ヒンズー教の神様でした。仏教にも11面観音などのように、ヒンズー教の影響を受けた多頭の神様がいます。

  • 同じく、入口の石段上部脇に置かれていた多頭の神様か仏様らしい像の光景です。本堂のラーマーヤナの叙事詩をモチーフにしたレリーフなど、ヒンズー教の影響を多く受けた仏教寺院のように思えました。

    同じく、入口の石段上部脇に置かれていた多頭の神様か仏様らしい像の光景です。本堂のラーマーヤナの叙事詩をモチーフにしたレリーフなど、ヒンズー教の影響を多く受けた仏教寺院のように思えました。

  • 側面からズームアップした、七つの頭を持つ大蛇の光景です。日本では、こちらより頭が一つ覆い、『日本書紀』や『古事記』に記された日本神話の『ヤマタノオロチ(八岐大蛇)』があります。起源は一緒なのかもしれませんが、これ以上の深入りは避けておきます。インド神話に起源を持つ、『ナーガ』とも呼ばれています。

    側面からズームアップした、七つの頭を持つ大蛇の光景です。日本では、こちらより頭が一つ覆い、『日本書紀』や『古事記』に記された日本神話の『ヤマタノオロチ(八岐大蛇)』があります。起源は一緒なのかもしれませんが、これ以上の深入りは避けておきます。インド神話に起源を持つ、『ナーガ』とも呼ばれています。

  • 『ワット・プラ・マハタート』の境内から眺めた、出入口方面の光景です。北側方面になるようでした。二本の白いポールに見えるのが、先に紹介した多頭の仏像が飾られていた門柱です。

    『ワット・プラ・マハタート』の境内から眺めた、出入口方面の光景です。北側方面になるようでした。二本の白いポールに見えるのが、先に紹介した多頭の仏像が飾られていた門柱です。

  • 『ワット・プラ・マハタート』の見学を終え、石段の下から見上げた境内の光景です。多くの樹木がある境内であることが改めて分かりました。見学を終わった後で気が付きましたが、右側の七つ頭の大蛇の下に、3項目の注意事項がイラストで記されていました。静かに見学することなどの、むしろマナーの問題のようでした。

    『ワット・プラ・マハタート』の見学を終え、石段の下から見上げた境内の光景です。多くの樹木がある境内であることが改めて分かりました。見学を終わった後で気が付きましたが、右側の七つ頭の大蛇の下に、3項目の注意事項がイラストで記されていました。静かに見学することなどの、むしろマナーの問題のようでした。

  • レストランの店先光景です。『メイン・ストリート』の英字看板が下がっていました。二階のベランダ席のほか、1階にも室外席が用意されていました。まだ新しい造りの建物のようでした。

    レストランの店先光景です。『メイン・ストリート』の英字看板が下がっていました。二階のベランダ席のほか、1階にも室外席が用意されていました。まだ新しい造りの建物のようでした。

  • テーブルの上に置かれた5本のワインの空き瓶と、メニューらしい紙片の光景です。持ち帰りができるよう、纏めて置かれていました。35ドルのセットメニューのようです。前菜の皿だから、メインらしいダック料理、デザートが苺チーズケーキでした。

    テーブルの上に置かれた5本のワインの空き瓶と、メニューらしい紙片の光景です。持ち帰りができるよう、纏めて置かれていました。35ドルのセットメニューのようです。前菜の皿だから、メインらしいダック料理、デザートが苺チーズケーキでした。

  • 5本のワインのズームアップ光景です。元のラベルを張り替えて、中央の3本は、『レッツ・バレンタイン』の英字表示になっていました。3本がフルボトル、2本がハーフボトルの空き瓶のようでした。先程のメニューから判断して、バレンタインデーの特別メニューのPRのようです。<br />

    5本のワインのズームアップ光景です。元のラベルを張り替えて、中央の3本は、『レッツ・バレンタイン』の英字表示になっていました。3本がフルボトル、2本がハーフボトルの空き瓶のようでした。先程のメニューから判断して、バレンタインデーの特別メニューのPRのようです。

  • 店先に置いてあったメニューの光景です。ワインかと思いましたら料理のメニューでした、下から2行目には、北海道産のホタテ焼き(グリルド・スカラップス)がありました。値段はポテトサラダが付いて20ドル、約2200円でした。

    店先に置いてあったメニューの光景です。ワインかと思いましたら料理のメニューでした、下から2行目には、北海道産のホタテ焼き(グリルド・スカラップス)がありました。値段はポテトサラダが付いて20ドル、約2200円でした。

  • 四つ並んだ三角屋根の建物光景です。銀行のキャッシュ・コーナーのようでした。左から二つまでの建物には端末機の画面が見えましたが、その左側の建物は、対面での取扱でしょうか、ドアが設けられていました。

    四つ並んだ三角屋根の建物光景です。銀行のキャッシュ・コーナーのようでした。左から二つまでの建物には端末機の画面が見えましたが、その左側の建物は、対面での取扱でしょうか、ドアが設けられていました。

  • ルアンパバーンの中心街の入口付近の光景です。ここまでが今日の散策の目的地でした。これから先は、帰り道での撮影になります。ツアーメンバーの方とご一緒できましたので、長い自由時間を退屈せずに済みました。

    ルアンパバーンの中心街の入口付近の光景です。ここまでが今日の散策の目的地でした。これから先は、帰り道での撮影になります。ツアーメンバーの方とご一緒できましたので、長い自由時間を退屈せずに済みました。

  • 距離感と方向感覚も難しくないようでしたから、帰りはきた道を引き返すのではなく、別の道を選びました。これは、道案内標識ではなく、主な都市名と方角、距離を示してありました。東京までは4026キロ、ほぼ反対方向のシンガポールまでが2066キロです。もちろん勅撰距離表示のようでした。

    距離感と方向感覚も難しくないようでしたから、帰りはきた道を引き返すのではなく、別の道を選びました。これは、道案内標識ではなく、主な都市名と方角、距離を示してありました。東京までは4026キロ、ほぼ反対方向のシンガポールまでが2066キロです。もちろん勅撰距離表示のようでした。

  • 学校の出入口門になるようです。その背後に校庭と校舎らしい建物が見えていました。別の道を通りましたから、往きには目にしなかった光景です。

    学校の出入口門になるようです。その背後に校庭と校舎らしい建物が見えていました。別の道を通りましたから、往きには目にしなかった光景です。

  • 日本からの贈り物の車でしょうか、ドアに『寄贈・ラオ・フレンズ小児病院』の文字と、贈り主らしい大宮西ロータリークラブなどの名前が日本語で記されていました。埼玉県さいたま市大宮区に事務所を置く、ロータリークラブでした。

    日本からの贈り物の車でしょうか、ドアに『寄贈・ラオ・フレンズ小児病院』の文字と、贈り主らしい大宮西ロータリークラブなどの名前が日本語で記されていました。埼玉県さいたま市大宮区に事務所を置く、ロータリークラブでした。

  • 公園のような場所の芝生光景です。公園以外の別の施設区域だったかもしれません。この光景も往きには目にしませんでした。芝生の先には、校舎らしい建物が見えました。

    公園のような場所の芝生光景です。公園以外の別の施設区域だったかもしれません。この光景も往きには目にしませんでした。芝生の先には、校舎らしい建物が見えました。

  • レンガ敷きの歩道の上でリラックスしていたワンちゃんの光景です。両目の上に、眉のような薄い毛が生えていました。おとなしそうな、毛並みの良いワンちゃんでした。

    レンガ敷きの歩道の上でリラックスしていたワンちゃんの光景です。両目の上に、眉のような薄い毛が生えていました。おとなしそうな、毛並みの良いワンちゃんでした。

  • 泊まったホテルから、ルアンパバーンの繁華街の入口付近までは、片道30分弱でしたが、地図無しでも迷わずに戻ってこれました。往きは、北に向かって15分。東に折れて15分と見当を付けておきましたから、帰りは別の道を通って、南に15分、西に折れて15分の見当でした。少し手前で西に向かいましたので往きに通った北行きの道に合流しました。

    泊まったホテルから、ルアンパバーンの繁華街の入口付近までは、片道30分弱でしたが、地図無しでも迷わずに戻ってこれました。往きは、北に向かって15分。東に折れて15分と見当を付けておきましたから、帰りは別の道を通って、南に15分、西に折れて15分の見当でした。少し手前で西に向かいましたので往きに通った北行きの道に合流しました。

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