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ベトナムとラオスの旅の紹介です。まだ暗い内からの托鉢を見学した後、朝市を見学しました。夜市も朝市も、ルアンパバーンの各地で開催されているようでした。地元で採れた野菜や果物、民芸品などが並んでいました。

2019早春、ベトナムとラオスの旅(9/28):2月14日(2):ルアンパバーン(6):暗い内からの托鉢、托鉢用の炊立てご飯、早朝の朝市見学

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2019/02/12 - 2019/02/16

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ベトナムとラオスの旅の紹介です。まだ暗い内からの托鉢を見学した後、朝市を見学しました。夜市も朝市も、ルアンパバーンの各地で開催されているようでした。地元で採れた野菜や果物、民芸品などが並んでいました。

交通手段
観光バス 徒歩
  • 中央手前に見えるのは、托鉢の状況を見守っていた、小型の黒いワンちゃんです。場所によっては、追い払われるワンちゃんの姿も目にしましたが、このワンちゃんは、距離を保って大人しく控えていました。

    中央手前に見えるのは、托鉢の状況を見守っていた、小型の黒いワンちゃんです。場所によっては、追い払われるワンちゃんの姿も目にしましたが、このワンちゃんは、距離を保って大人しく控えていました。

  • 同じ距離を保ったまま、座り込んでしまったワンちゃんです。」托鉢の邪魔をしなければ、後でおこぼれに与かることを経験則として理解しているワンちゃんに見えました。落ち着く払った姿でした。

    同じ距離を保ったまま、座り込んでしまったワンちゃんです。」托鉢の邪魔をしなければ、後でおこぼれに与かることを経験則として理解しているワンちゃんに見えました。落ち着く払った姿でした。

  • 托鉢のために用意をされていたご飯です。右側の炊き立ての炊飯器から、左側の編み物のお櫃に移し替えてお布施されていました。商売をされているお宅の店先での光景した。

    イチオシ

    托鉢のために用意をされていたご飯です。右側の炊き立ての炊飯器から、左側の編み物のお櫃に移し替えてお布施されていました。商売をされているお宅の店先での光景した。

  • ここからは、暗い中での托鉢の見学を終え、歩いて朝市が開かれている場所に向かう途中の光景になります。椰子の葉越しに、青い色をした空が見えてきました。今日も好日に恵まれそうです。

    ここからは、暗い中での托鉢の見学を終え、歩いて朝市が開かれている場所に向かう途中の光景になります。椰子の葉越しに、青い色をした空が見えてきました。今日も好日に恵まれそうです。

  • 薄っすらと明るんできた空を背景にしたワット、お寺の光景です。三段に葺かれた屋根と、大屋根の中央の屋根飾りで寺が特定できそうですが、まだ調べていません.

    薄っすらと明るんできた空を背景にしたワット、お寺の光景です。三段に葺かれた屋根と、大屋根の中央の屋根飾りで寺が特定できそうですが、まだ調べていません.

  • 小さな祠の中でライトアップされていた仏像の光景です。大きな像と、手印が異なるミニチュア像が前後に並んでいました。その左には、もう1体の仏座像と立像もありました。お釈迦様の像のようでした。

    小さな祠の中でライトアップされていた仏像の光景です。大きな像と、手印が異なるミニチュア像が前後に並んでいました。その左には、もう1体の仏座像と立像もありました。お釈迦様の像のようでした。

  • 次第に明るんできた空を背景にした、まだ外灯が灯った建物光景です。ライトアップされた看板に『エレファント・レストラン』の文字が見えました。三日月と星、それに象のイラストもありました。

    次第に明るんできた空を背景にした、まだ外灯が灯った建物光景です。ライトアップされた看板に『エレファント・レストラン』の文字が見えました。三日月と星、それに象のイラストもありました。

  • 東の空方面になるのでしょうか、薄っすらと茜色に染まって来ました。街路には、まだ人の姿はほとんどありませんでした。車の音もしない、静かな夜明け光景です。

    東の空方面になるのでしょうか、薄っすらと茜色に染まって来ました。街路には、まだ人の姿はほとんどありませんでした。車の音もしない、静かな夜明け光景です。

  • 川面と、対岸の山並みと明かりが見えてきた、メコン川の光景です。メコン川本流は、ルアンパバーンの街の西側を概ね南北に流れています。河川延長は4千キロを超え、東南アジアで最長、アジア全体でも7番目に長い川です。

    川面と、対岸の山並みと明かりが見えてきた、メコン川の光景です。メコン川本流は、ルアンパバーンの街の西側を概ね南北に流れています。河川延長は4千キロを超え、東南アジアで最長、アジア全体でも7番目に長い川です。

  • 同じく、川面と、対岸の山並みと明かりが見えてきた、メコン川の光景です。メコン川はチベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムをおよそ4200キロに亘って流れ、南シナ海に注ぎます。典型的な国際河川の一つで、数多くの支流があります。

    同じく、川面と、対岸の山並みと明かりが見えてきた、メコン川の光景です。メコン川はチベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムをおよそ4200キロに亘って流れ、南シナ海に注ぎます。典型的な国際河川の一つで、数多くの支流があります。

  • 川面と、対岸の山並みと明かりが見えてきた、メコン川の光景が続きます。こちら側の岸辺に係留した小舟の姿も見えてきました。今夏のラオスツアーには、メコン川のクルージングも入っていましたから、詳しくはその時に紹介します。

    川面と、対岸の山並みと明かりが見えてきた、メコン川の光景が続きます。こちら側の岸辺に係留した小舟の姿も見えてきました。今夏のラオスツアーには、メコン川のクルージングも入っていましたから、詳しくはその時に紹介します。

  • あっという間に空の明るさが増して来ました。その空をバックにした長い塀と椰子の木やバナナの木の光景です。空の下半分は、薄っすらと茜色を帯びていました。今日の好天が確実と思われる、青空が広がって来ました。

    あっという間に空の明るさが増して来ました。その空をバックにした長い塀と椰子の木やバナナの木の光景です。空の下半分は、薄っすらと茜色を帯びていました。今日の好天が確実と思われる、青空が広がって来ました。

  • 茜色に染まり始めた空をバックにした、石塀の光景です。托鉢を見学した場所や、朝市の場所が分かりませんでしたから、この場所の特定もできませんが、長い塀の内側は、寺院のようでした。

    茜色に染まり始めた空をバックにした、石塀の光景です。托鉢を見学した場所や、朝市の場所が分かりませんでしたから、この場所の特定もできませんが、長い塀の内側は、寺院のようでした。

  • 街灯がしっかりと灯された建物の光景です。民宿のような建物に見えましたが、名札がすべて現地語でしたから、推測での紹介になります。

    街灯がしっかりと灯された建物の光景です。民宿のような建物に見えましたが、名札がすべて現地語でしたから、推測での紹介になります。

  • 石垣の上に白い柵があり、その中に建っていた建物光景です。寺院ではなさそうでした。屋根に反りがない少し地味な造りで、屋根飾りもなく、切妻の破風にも全く飾りがありませんでした。しかし、民家でしたら緑に囲まれ、見晴らしもよさそうな最高の立地に見えました。

    石垣の上に白い柵があり、その中に建っていた建物光景です。寺院ではなさそうでした。屋根に反りがない少し地味な造りで、屋根飾りもなく、切妻の破風にも全く飾りがありませんでした。しかし、民家でしたら緑に囲まれ、見晴らしもよさそうな最高の立地に見えました。

  • 早朝の朝市の場所に到着しました。最初に目にしたのは、少数民族の方の民族衣装の売り場です。大人用とお子さん用の衣裳が並べられていました。赤色を基調にした、女性用の衣裳のようです。

    早朝の朝市の場所に到着しました。最初に目にしたのは、少数民族の方の民族衣装の売り場です。大人用とお子さん用の衣裳が並べられていました。赤色を基調にした、女性用の衣裳のようです。

  • 少数民族の方の民族衣装のズームアップ光景です。木綿のような風合いで、幾何学模様を手織りにしたような生地に見えました。

    少数民族の方の民族衣装のズームアップ光景です。木綿のような風合いで、幾何学模様を手織りにしたような生地に見えました。

  • 空が明るんできた朝市の光景です、人出が多くなるのは、これからの時間のようでした。これから店開きする人の姿もありました。

    空が明るんできた朝市の光景です、人出が多くなるのは、これからの時間のようでした。これから店開きする人の姿もありました。

  • マンゴスチンの山の光景です。マンゴスチンは、フクギ科フクギ属の常緑高木に生る実です。『果物の王様』のドリアンに対し、『果物の女王』と称されます。7~25メートルの直立する幹を持つ高木です。強い甘みとさわやかな酸味で上品な味わいの果物です。ただし、ホテルでは持ち込みを禁止しているところもあります。カーテンやシーツを汚したりすると、色が落ちないためです。

    マンゴスチンの山の光景です。マンゴスチンは、フクギ科フクギ属の常緑高木に生る実です。『果物の王様』のドリアンに対し、『果物の女王』と称されます。7~25メートルの直立する幹を持つ高木です。強い甘みとさわやかな酸味で上品な味わいの果物です。ただし、ホテルでは持ち込みを禁止しているところもあります。カーテンやシーツを汚したりすると、色が落ちないためです。

  • 野菜類です。手前の列は、左からカボチャ、キャベツ、キュウリなどです。キュウリは、食用のヘチマかも知れません。その奥の列は、左から葉物野菜か香草のような木の葉、青ミカン、紫の果実や、インゲンなどでした。紫の果実は、名前が分かりませんでした。

    野菜類です。手前の列は、左からカボチャ、キャベツ、キュウリなどです。キュウリは、食用のヘチマかも知れません。その奥の列は、左から葉物野菜か香草のような木の葉、青ミカン、紫の果実や、インゲンなどでした。紫の果実は、名前が分かりませんでした。

  • 葉物や菜類の売り場です。黄色い花が付いているのは、アブラナ科の花菜のようです。ナバナとも呼ばれる、ナノハナ(菜の花)が代表的なものです。レタスや名前が分からない地元の葉野菜もありました。

    葉物や菜類の売り場です。黄色い花が付いているのは、アブラナ科の花菜のようです。ナバナとも呼ばれる、ナノハナ(菜の花)が代表的なものです。レタスや名前が分からない地元の葉野菜もありました。

  • 5種類程の野菜類です。お馴染みの野菜や、初めて見る野菜類です。お馴染みの方は、ナス(茄子)とタケノコ(筍)でした。それ以外はローカルな食材のようでした。名前を調べるのも難しそうです。

    5種類程の野菜類です。お馴染みの野菜や、初めて見る野菜類です。お馴染みの方は、ナス(茄子)とタケノコ(筍)でした。それ以外はローカルな食材のようでした。名前を調べるのも難しそうです。

  • 小型のタケノコの山の光景です。採り立てのように見えました。日本で食用にされるタケノコ(筍)は、モウソウチク(孟宗竹)、ハチク(淡竹)、マダケ(真竹・苦竹)や、ネマガリタケ(根曲竹)等ですが、その中ではマダケ(真竹)当たりに大きさが似ているようでした。

    小型のタケノコの山の光景です。採り立てのように見えました。日本で食用にされるタケノコ(筍)は、モウソウチク(孟宗竹)、ハチク(淡竹)、マダケ(真竹・苦竹)や、ネマガリタケ(根曲竹)等ですが、その中ではマダケ(真竹)当たりに大きさが似ているようでした。

  • サツマイモの山の光景です。しっかりと洗って土が落とされているようでした。細いものや小さいものや、丸々と太ったものなど、形は様々でした。

    サツマイモの山の光景です。しっかりと洗って土が落とされているようでした。細いものや小さいものや、丸々と太ったものなど、形は様々でした。

  • 葉野菜や、根菜類の野菜類の売り場の光景です。左側に見える葉野菜は、灌木クラスの木の葉のようにも見えました。ハーボの系統かもしれませんが、名前を調べるのは難しそうでした。根菜は自然薯風の食材と、サツマイモでした。

    葉野菜や、根菜類の野菜類の売り場の光景です。左側に見える葉野菜は、灌木クラスの木の葉のようにも見えました。ハーボの系統かもしれませんが、名前を調べるのは難しそうでした。根菜は自然薯風の食材と、サツマイモでした。

  • 唐辛子を売っていたお店の光景です。赤い唐辛子と緑の唐辛子を混ぜて売っていたのが、初めて目にした光景です。レストランの香辛料にも、赤色と緑色が混じっていました。緑色の方が強烈な辛さでした。

    唐辛子を売っていたお店の光景です。赤い唐辛子と緑の唐辛子を混ぜて売っていたのが、初めて目にした光景です。レストランの香辛料にも、赤色と緑色が混じっていました。緑色の方が強烈な辛さでした。

  • 左が青いバナナ、右が黄色いバナナの光景です。それなりに工夫を凝らして並べてありました。青いバナナは、生食ではなく、調理して食べるバナナかも知れません。露店売りで、焼バナナを目にすることもあります。

    イチオシ

    左が青いバナナ、右が黄色いバナナの光景です。それなりに工夫を凝らして並べてありました。青いバナナは、生食ではなく、調理して食べるバナナかも知れません。露店売りで、焼バナナを目にすることもあります。

  • 野菜類の販売光景です。白っぽい色が見えるのは、アブラナ科のカリフラワー、その右は、同じアブラナ科のブロッコリーに見えました。左上に柑橘類らしい過日と。左下に皮を剥いたココナツがありました。

    野菜類の販売光景です。白っぽい色が見えるのは、アブラナ科のカリフラワー、その右は、同じアブラナ科のブロッコリーに見えました。左上に柑橘類らしい過日と。左下に皮を剥いたココナツがありました。

  • 同じく、葉物野菜を中心とした野菜類の販売光景です。左上に見えるのは、青唐辛子と赤唐辛子のようでした。中央下部にコネギらしい姿も見えました。<br />

    同じく、葉物野菜を中心とした野菜類の販売光景です。左上に見えるのは、青唐辛子と赤唐辛子のようでした。中央下部にコネギらしい姿も見えました。

  • 小さな駕籠に置容れられた、小鳥さんです。スズメやフクロウさんが多いようでしたが、小型の鳩の姿も見受けました。放生に使われるようでした。『放生(ほうじょう)』は、仏教の前項の一つで、捕らえた生き物を逃がしてやることです。これまで、魚の放生は何度も目にしましたが、鳥の放生は初めてでした。海がないラオスの環境によるのかも知れません。

    イチオシ

    小さな駕籠に置容れられた、小鳥さんです。スズメやフクロウさんが多いようでしたが、小型の鳩の姿も見受けました。放生に使われるようでした。『放生(ほうじょう)』は、仏教の前項の一つで、捕らえた生き物を逃がしてやることです。これまで、魚の放生は何度も目にしましたが、鳥の放生は初めてでした。海がないラオスの環境によるのかも知れません。

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