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ルアンパバーンをライトバンで出発し、30キロほど離れたクアンシーの滝を見学しました。トラバーチンの滝の景色もさすがでしたが、南国のエキゾチックな花にも巡り合えました。ツキノワグマさんにも逢いました。

2019早春、ベトナムとラオスの旅(15/28):2月14日(8):ルアンパバーン(12):クアンシーの滝、トーチ・ジンジャーの花

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2019/02/12 - 2019/02/16

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ルアンパバーンをライトバンで出発し、30キロほど離れたクアンシーの滝を見学しました。トラバーチンの滝の景色もさすがでしたが、南国のエキゾチックな花にも巡り合えました。ツキノワグマさんにも逢いました。

交通手段
観光バス
  • トーチジンジャーの真っ赤な花の光景です。まだ蕾状態です。トーチジンジャーは、インドネシアからマレーシア辺りの熱帯アジアを原産とするショウガ科エトリンゲラ属の多年草植物です。別名は『カンタン』です。

    トーチジンジャーの真っ赤な花の光景です。まだ蕾状態です。トーチジンジャーは、インドネシアからマレーシア辺りの熱帯アジアを原産とするショウガ科エトリンゲラ属の多年草植物です。別名は『カンタン』です。

  • 同じく、トーチジンジャーの真っ赤な花の光景です。蕾と蕾状態の花です。花は観賞用に用いられ、果実は生食で、若い花序は香味野菜として、種子は香辛料に利用されます。

    同じく、トーチジンジャーの真っ赤な花の光景です。蕾と蕾状態の花です。花は観賞用に用いられ、果実は生食で、若い花序は香味野菜として、種子は香辛料に利用されます。

  • トーチジンジャーの真っ赤な花の光景です。まだ蕾状態です。高さは3~4メートルほどになり、葉は細長くて『しょうが』に似ています。和名は、『タイマツショウガ(松明生姜)』です。

    トーチジンジャーの真っ赤な花の光景です。まだ蕾状態です。高さは3~4メートルほどになり、葉は細長くて『しょうが』に似ています。和名は、『タイマツショウガ(松明生姜)』です。

  • トーチジンジャーの真っ赤な花のズームアップ光景です。ショウガ科エトリンゲラ属の多年草植物で、別名は『カンタン』です。蕾の時とは大きく異なる豪華な花です。根の脇から花芽が出て真っ直ぐ伸び先端に松明(トーチ)のような球状の花を咲かせます。しかし、花のように見えるものは苞です。

    トーチジンジャーの真っ赤な花のズームアップ光景です。ショウガ科エトリンゲラ属の多年草植物で、別名は『カンタン』です。蕾の時とは大きく異なる豪華な花です。根の脇から花芽が出て真っ直ぐ伸び先端に松明(トーチ)のような球状の花を咲かせます。しかし、花のように見えるものは苞です。

  • 3メートル以上はありそうな、トーチジンジャーの株の光景です。ずっと下の方に赤い花が見えています。花のように見える、苞色には赤、桃、白があります。日本では、植物園などで温室栽培されるようです。

    3メートル以上はありそうな、トーチジンジャーの株の光景です。ずっと下の方に赤い花が見えています。花のように見える、苞色には赤、桃、白があります。日本では、植物園などで温室栽培されるようです。

  • トーチ・ジンジャーが咲いていた付近から眺めた、『クアンシーの滝』方面の光景です。写真の中央より左側に、何段にも連なったトラバーチンの滝が見えていました。右手前に見えるのが休憩所兼観覧席です。

    トーチ・ジンジャーが咲いていた付近から眺めた、『クアンシーの滝』方面の光景です。写真の中央より左側に、何段にも連なったトラバーチンの滝が見えていました。右手前に見えるのが休憩所兼観覧席です。

  • 低い石積で囲われた排水設備の光景です。秋水した場所から、地下を通って別の場所に排水、または集水される構造のようでした。その右脇に赤ドラセナや、左脇にやっと名前が分かった、『トラデスカンチア・シラモンタナ』が植えこんでありました。

    低い石積で囲われた排水設備の光景です。秋水した場所から、地下を通って別の場所に排水、または集水される構造のようでした。その右脇に赤ドラセナや、左脇にやっと名前が分かった、『トラデスカンチア・シラモンタナ』が植えこんでありました。

  • 近所でも見かける草花ですが、名前は知りません。今回初めて花が咲いている姿を目にしました。三弁のピンク色の花を咲かせていました。キーワードは、三弁、ピンク、赤色の三弁の花、筋が入った葉、ラオスの草花などでしたが、有力な情報がヒットしませんでした。

    近所でも見かける草花ですが、名前は知りません。今回初めて花が咲いている姿を目にしました。三弁のピンク色の花を咲かせていました。キーワードは、三弁、ピンク、赤色の三弁の花、筋が入った葉、ラオスの草花などでしたが、有力な情報がヒットしませんでした。

  • 少しズームアップした、近所でも見かける草花の光景です。名前は、簡単にネット検索できるかと思っていましたが、なかなか見つかりません。しかし、やっと調べが付きました。『トラデスカンチア・シラモンタナ』でした。メキシコからアメリカを原産とする、ツユクサ科トラデスカンチア属の常緑匍匐性多年草でした。観葉植物にもなるようです。

    少しズームアップした、近所でも見かける草花の光景です。名前は、簡単にネット検索できるかと思っていましたが、なかなか見つかりません。しかし、やっと調べが付きました。『トラデスカンチア・シラモンタナ』でした。メキシコからアメリカを原産とする、ツユクサ科トラデスカンチア属の常緑匍匐性多年草でした。観葉植物にもなるようです。

  • 竹林の光景です。『オウゴンチク(黄金竹)』のような色合いでした。オウゴンチクですと、イネ科マダケ属のマダケ(真竹、苦竹)』の変種になります。マダケは『苦竹(ニガタケ)』の別名を持ちますが、収穫後時間を経過したタケノコはエグみがあり、あく抜きが必要ですが美味とされます。『マダケ(真竹)』のタケノコは食べたことがありますが、『オウゴンチク(黄金竹)』のたけのこは食べたことがありません。

    竹林の光景です。『オウゴンチク(黄金竹)』のような色合いでした。オウゴンチクですと、イネ科マダケ属のマダケ(真竹、苦竹)』の変種になります。マダケは『苦竹(ニガタケ)』の別名を持ちますが、収穫後時間を経過したタケノコはエグみがあり、あく抜きが必要ですが美味とされます。『マダケ(真竹)』のタケノコは食べたことがありますが、『オウゴンチク(黄金竹)』のたけのこは食べたことがありません。

  • 鮮やかな橙色をした、トウモロコシのような実の光景です。これから開く花のようにも見えました。この種の実の光景では、日本での山城歩きの時に『マムシグサ(蝮草)』で目にしました。マムシグサは、サトイモ科テンナンショウ属の多年草で、有毒植物です。こちらも有毒植物らしい雰囲気がありました。

    鮮やかな橙色をした、トウモロコシのような実の光景です。これから開く花のようにも見えました。この種の実の光景では、日本での山城歩きの時に『マムシグサ(蝮草)』で目にしました。マムシグサは、サトイモ科テンナンショウ属の多年草で、有毒植物です。こちらも有毒植物らしい雰囲気がありました。

  • トウモロコシのような実を付けていた植物の光景です。写真の中央付近に小さな赤い実が見えています。直感では、サトイモ科の植物らしい葉をしていました。『ラオスのサトイモ科の植物』から検索しますと、『アロカシヤ』など、そっくりの植物が見付かりました。『クワズイモ(食わず芋)』の別名があり、毒性がある植物です。

    トウモロコシのような実を付けていた植物の光景です。写真の中央付近に小さな赤い実が見えています。直感では、サトイモ科の植物らしい葉をしていました。『ラオスのサトイモ科の植物』から検索しますと、『アロカシヤ』など、そっくりの植物が見付かりました。『クワズイモ(食わず芋)』の別名があり、毒性がある植物です。

  • ポインセチアのようです。日本には明治時代に渡来したとされます。よく似たトウダイグサ科トウダイグサ属の一年草の『ショウジョウソウ(猩々草)』があります。こちらは、明らかに樹木の大きさでした。

    ポインセチアのようです。日本には明治時代に渡来したとされます。よく似たトウダイグサ科トウダイグサ属の一年草の『ショウジョウソウ(猩々草)』があります。こちらは、明らかに樹木の大きさでした。

  • 赤くなった部分が少し細いようですが、ポインセチアのようです。トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑性低木です。和名は『ショウジョウボク(猩々木)』です。葉は薄く、楕円形、花はいわゆる杯状花序です。その下に着く葉の形の苞葉が赤く染まるのが鑑賞の対象となります。この赤色は、キリストの血の色に例えられます。

    赤くなった部分が少し細いようですが、ポインセチアのようです。トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑性低木です。和名は『ショウジョウボク(猩々木)』です。葉は薄く、楕円形、花はいわゆる杯状花序です。その下に着く葉の形の苞葉が赤く染まるのが鑑賞の対象となります。この赤色は、キリストの血の色に例えられます。

  • ポインセチアのようです。ネパール旅行の時、庭木として育てられているのをよく見掛けました。品種改良により、従来の紅色に加えて、乳白色、淡い黄緑、ピンク、斑入りなどのバリエーションの品種が楽しめるようです。

    ポインセチアのようです。ネパール旅行の時、庭木として育てられているのをよく見掛けました。品種改良により、従来の紅色に加えて、乳白色、淡い黄緑、ピンク、斑入りなどのバリエーションの品種が楽しめるようです。

  • 日本語で紹介されていた、『絶滅危惧種』と記された『ツキノワグマ』のパネルの光景です。ニホンツキノワグマは、現在は動物愛護管理法の『特定動物』、鳥獣保護法の『狩猟鳥獣』、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の『国際希少野生動植物種』に指定されています。

    日本語で紹介されていた、『絶滅危惧種』と記された『ツキノワグマ』のパネルの光景です。ニホンツキノワグマは、現在は動物愛護管理法の『特定動物』、鳥獣保護法の『狩猟鳥獣』、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の『国際希少野生動植物種』に指定されています。

  • ハングル語で紹介されていた、『ツキノワグマ』のパネルの光景です。大韓民国、中華人民共和国北東部、朝鮮民主主義人民共和国、ロシア南東部には、『ウスリーツキノワグマ』が生息します。

    ハングル語で紹介されていた、『ツキノワグマ』のパネルの光景です。大韓民国、中華人民共和国北東部、朝鮮民主主義人民共和国、ロシア南東部には、『ウスリーツキノワグマ』が生息します。

  • 丸々と太った、ツキノワグマさんの後ろ姿です。ツキノワグマは、クマ科クマ属に分類される食肉類で、別名はアジアクロクマ、ヒマラヤグマです。ミャンマーやラオスにも生息するようです。

    丸々と太った、ツキノワグマさんの後ろ姿です。ツキノワグマは、クマ科クマ属に分類される食肉類で、別名はアジアクロクマ、ヒマラヤグマです。ミャンマーやラオスにも生息するようです。

  • 同じく、丸々と太った、二頭のツキノワグマさんの後ろ姿です。今年(2019年)1月、『タイ警察は22日、国際取引が規制されているツキノワグマの爪1666本、タイマイ2匹とアオウミガメ1匹の甲羅などを押収し、ラオス人、タイ人ら男4人を逮捕した』と発表しました。密漁だったようです。

    同じく、丸々と太った、二頭のツキノワグマさんの後ろ姿です。今年(2019年)1月、『タイ警察は22日、国際取引が規制されているツキノワグマの爪1666本、タイマイ2匹とアオウミガメ1匹の甲羅などを押収し、ラオス人、タイ人ら男4人を逮捕した』と発表しました。密漁だったようです。

  • 古木の根元付近のズームアップ光景です。蔓性の別の植物が、幹を這っているようにも見えました。上向きに伸びているようでしたから、気根ではなかったようです。カンボジアでは、『絞め殺しの木』を何度も目にしましたが、その多くはガジュマルでした。その他にも同じイチジク属の、アコウ、ベンガルボダイジュも、『絞め殺しの木』と呼ばれているようです。

    古木の根元付近のズームアップ光景です。蔓性の別の植物が、幹を這っているようにも見えました。上向きに伸びているようでしたから、気根ではなかったようです。カンボジアでは、『絞め殺しの木』を何度も目にしましたが、その多くはガジュマルでした。その他にも同じイチジク属の、アコウ、ベンガルボダイジュも、『絞め殺しの木』と呼ばれているようです。

  • 『トーチ・ジンジャー』によく似た一叢の植物の光景です。ざっと見渡しただけですが、花や蕾は見当たりませんでした。

    『トーチ・ジンジャー』によく似た一叢の植物の光景です。ざっと見渡しただけですが、花や蕾は見当たりませんでした。

  • 10本以上の花茎が伸びていた、『トーチ・ジンジャー』の光景です。蕾の状態が多く、まだ豪華なトーチの光景はありませんでした。

    10本以上の花茎が伸びていた、『トーチ・ジンジャー』の光景です。蕾の状態が多く、まだ豪華なトーチの光景はありませんでした。

  • ピンク色の『トーチ・ジンジャー』かと思って撮影しましたが、別種だったかもしれません。『トーチ・ジンジャー』にも、ピンク色の花はあるようです。

    ピンク色の『トーチ・ジンジャー』かと思って撮影しましたが、別種だったかもしれません。『トーチ・ジンジャー』にも、ピンク色の花はあるようです。

  • 焼き鳥屋さんの店先光景です。香ばしいにおいが立ち込めていました。縦にして焼いた魚も串に挿してありました。こちらは、ベトナムのホーチミンで食した、エレファント・フィッシュに似ているようでした。どちらもメコン川の魚になります。

    焼き鳥屋さんの店先光景です。香ばしいにおいが立ち込めていました。縦にして焼いた魚も串に挿してありました。こちらは、ベトナムのホーチミンで食した、エレファント・フィッシュに似ているようでした。どちらもメコン川の魚になります。

  • こちらは煙も立ち込めていた店先光景です。エレファント・フィッシュのような魚は、縦でも横でも焼けるよう、2本の竹串で挟んでありました。ホーチミンで食した、エレファント・フィッシュは、カラっと油で揚げてありました。

    こちらは煙も立ち込めていた店先光景です。エレファント・フィッシュのような魚は、縦でも横でも焼けるよう、2本の竹串で挟んでありました。ホーチミンで食した、エレファント・フィッシュは、カラっと油で揚げてありました。

  • ここからは、旅行計画書にはリストアップされていなかった少数民族村の見学です。織物製品などの土産物が店先に並んでいました。

    ここからは、旅行計画書にはリストアップされていなかった少数民族村の見学です。織物製品などの土産物が店先に並んでいました。

  • 或る旅行社の旅行募集のHPには、『色鮮やかな伝統衣装を纏う、お洒落な少数民族モン族の村にも訪れます。穏やかな時間が流れる村には素朴な愛くるしい笑顔のモン族に出会えます。洗練された刺繍の入った工芸品はお土産に最適です』と紹介されていました。

    或る旅行社の旅行募集のHPには、『色鮮やかな伝統衣装を纏う、お洒落な少数民族モン族の村にも訪れます。穏やかな時間が流れる村には素朴な愛くるしい笑顔のモン族に出会えます。洗練された刺繍の入った工芸品はお土産に最適です』と紹介されていました。

  • 先程の日本の旅行社のHPの記事から判断して、モン族の少数民族村のようでした。その旅行募集は、ルアンパバーンのホテルを出発し、クアンシーの滝観光と少数民族村見学をセットにした、午前と午後に催行される、食事なしの半日コースでした。

    先程の日本の旅行社のHPの記事から判断して、モン族の少数民族村のようでした。その旅行募集は、ルアンパバーンのホテルを出発し、クアンシーの滝観光と少数民族村見学をセットにした、午前と午後に催行される、食事なしの半日コースでした。

  • こちらには財布やポーチ、スカーフらしいものが並べられていました。値段高祖湯もできるらしく、つなーメンバーの女性の方達がお土産に購入されていました。

    こちらには財布やポーチ、スカーフらしいものが並べられていました。値段高祖湯もできるらしく、つなーメンバーの女性の方達がお土産に購入されていました。

  • これで少数民族村の訪問はお終いです。バスの近くで日本で例えれば小学校低学年くらいの女の子2人が見送ってくれましたが、民族衣装で着飾った姿でした。将来、大変な美人になりそうな端正な顔立ちでした。

    これで少数民族村の訪問はお終いです。バスの近くで日本で例えれば小学校低学年くらいの女の子2人が見送ってくれましたが、民族衣装で着飾った姿でした。将来、大変な美人になりそうな端正な顔立ちでした。

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