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ルーブル美術館の後は、オルセー美術館を見学の予定でしたが、17時頃に締め切られ、見学できませんでした。夕食の後は、世界遺産に指定されているセーヌ川のクルージングです。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(26/39):11月13日(4):パリ・ルーブル美術館、セーヌ川クルージング

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2010/11/09 - 2010/11/16

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旅人のくまさん

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ルーブル美術館の後は、オルセー美術館を見学の予定でしたが、17時頃に締め切られ、見学できませんでした。夕食の後は、世界遺産に指定されているセーヌ川のクルージングです。

  • ルーブル美術館見学の続きです。ルーブ美術館はルーブル宮をベースにしていますから、建物自体も見所があります。その天井画です。ギリシャ神話がテーマでしょうか。

    ルーブル美術館見学の続きです。ルーブ美術館はルーブル宮をベースにしていますから、建物自体も見所があります。その天井画です。ギリシャ神話がテーマでしょうか。

  • こちらもロココ風の室内装飾と天井画です。パリのヴェルサイユ宮殿との比較は少し酷でしょうが、十分に見応えある天井画でした。

    こちらもロココ風の室内装飾と天井画です。パリのヴェルサイユ宮殿との比較は少し酷でしょうが、十分に見応えある天井画でした。

  • 王冠等が展示されたコーナーです。ルーブル宮が美術館として生まれ変わったのは、1789年から始まったフランス革命の最中とされます。

    王冠等が展示されたコーナーです。ルーブル宮が美術館として生まれ変わったのは、1789年から始まったフランス革命の最中とされます。

  • 王冠のアップです。ルイ十五世の戴冠式の時に使われたものです。2階のアポロン・ギャラリーに展示してあります。

    王冠のアップです。ルイ十五世の戴冠式の時に使われたものです。2階のアポロン・ギャラリーに展示してあります。

  • 両手を合わせて、眠るような姿の彫刻です。その先のガラス窓の先に、リシュリュー翼のマルリーの中庭が見えています。

    両手を合わせて、眠るような姿の彫刻です。その先のガラス窓の先に、リシュリュー翼のマルリーの中庭が見えています。

  • 出入口付近の光景です。最後にリシュリュー翼のマルリーの中庭を見学しました。前回の個人旅行では、3回に分けて見学しましたが、今回は、3時間ほどを掛けて1回だけの見学でした。

    出入口付近の光景です。最後にリシュリュー翼のマルリーの中庭を見学しました。前回の個人旅行では、3回に分けて見学しましたが、今回は、3時間ほどを掛けて1回だけの見学でした。

  • リシュリュー翼のマルリーの中庭です。中央の高い位置に見えている彫刻は、G.クストー作の『マルリーの馬』です。この彫刻は、ルイ十五世の時代に製作されました。

    リシュリュー翼のマルリーの中庭です。中央の高い位置に見えている彫刻は、G.クストー作の『マルリーの馬』です。この彫刻は、ルイ十五世の時代に製作されました。

  • 同じく、リシュリュー翼のマルリーの中庭です。この中庭には、マルリー城の庭園のために制作された大型彫刻が収められています。ルイ十四世の晩年から、ルイ十五世時代のフランス彫刻が展示されています。

    同じく、リシュリュー翼のマルリーの中庭です。この中庭には、マルリー城の庭園のために制作された大型彫刻が収められています。ルイ十四世の晩年から、ルイ十五世時代のフランス彫刻が展示されています。

  • ガラスのピラミッドの金属部分等のアップです。金属パイプなどが縦横に張り巡らされ、強度を保っているようでした。

    ガラスのピラミッドの金属部分等のアップです。金属パイプなどが縦横に張り巡らされ、強度を保っているようでした。

  • これで、ルーブル美術館の紹介はお終いです。展示品は補遺の方で、纏めて紹介しました。出入口になっているガラスのピラミッドです。

    これで、ルーブル美術館の紹介はお終いです。展示品は補遺の方で、纏めて紹介しました。出入口になっているガラスのピラミッドです。

  • 凱旋門近くのレストランで夕食を済ませ、これからセーヌ川のナイト・クルージングです。ライトアップされたエッフェル塔の近くが桟橋でした。

    凱旋門近くのレストランで夕食を済ませ、これからセーヌ川のナイト・クルージングです。ライトアップされたエッフェル塔の近くが桟橋でした。

  • セーヌ川のナイト・クルージングの出発地点、桟橋の光景です。既に行列が出来ていました。フェリーは橋の下を潜りますので、平べったい形をしていました。

    セーヌ川のナイト・クルージングの出発地点、桟橋の光景です。既に行列が出来ていました。フェリーは橋の下を潜りますので、平べったい形をしていました。

  • クルージングのフェリー光景です。屋根の一部にもガラス窓があり、見学しやすくなっていました。少し寒かったですが、船室外の席からも見学出来ました。

    クルージングのフェリー光景です。屋根の一部にもガラス窓があり、見学しやすくなっていました。少し寒かったですが、船室外の席からも見学出来ました。

  • セーヌ川のナイト・クルージングのスタートです。夜間ですから、写真の方は余り奇麗なものはありません。

    セーヌ川のナイト・クルージングのスタートです。夜間ですから、写真の方は余り奇麗なものはありません。

  • ダウンライトで照らし出されているのは、セーヌ川の堤防部分でしょうか。その上の低層階も、地味ですがライトアップされていました。

    ダウンライトで照らし出されているのは、セーヌ川の堤防部分でしょうか。その上の低層階も、地味ですがライトアップされていました。

  • ライトアップされた橋と街並み光景です。世界遺産に指定されているセーヌ川河畔は、外観を保ったままで、建物内部工事が行われているようです。

    ライトアップされた橋と街並み光景です。世界遺産に指定されているセーヌ川河畔は、外観を保ったままで、建物内部工事が行われているようです。

  • ライトアップされた4階ほどの建物です。白色系と比べると、温かみを感じる暖色系のライトアップです。

    ライトアップされた4階ほどの建物です。白色系と比べると、温かみを感じる暖色系のライトアップです。

  • ライトアップされた橋の光景です。橋のライトアップで思い出すのは、中欧旅行の時のブダ・ペストの鎖橋です。

    ライトアップされた橋の光景です。橋のライトアップで思い出すのは、中欧旅行の時のブダ・ペストの鎖橋です。

  • ノートルダム寺院です。以前の旅行では、ステンドグラスの素晴らしさが印象に残りました。前庭にいた、手乗り雀も印象に残りました。

    ノートルダム寺院です。以前の旅行では、ステンドグラスの素晴らしさが印象に残りました。前庭にいた、手乗り雀も印象に残りました。

  • クルージングの折り返し地点当たりだったでしょうか、前方に白くライトアップされた橋が見えました。石橋ではないようです。

    クルージングの折り返し地点当たりだったでしょうか、前方に白くライトアップされた橋が見えました。石橋ではないようです。

  • 宮殿のような造りの建物です。セーヌ川クルージングの河畔には、エッフェル塔とシャイヨー宮を皮切りに、オルセー美術館、ルーブル美術館、ノートルダム寺院など、多くの歴史的建造物がありました。これらを纏めて世界遺産に指定されているようです。

    宮殿のような造りの建物です。セーヌ川クルージングの河畔には、エッフェル塔とシャイヨー宮を皮切りに、オルセー美術館、ルーブル美術館、ノートルダム寺院など、多くの歴史的建造物がありました。これらを纏めて世界遺産に指定されているようです。

  • 手前に写っているのは、観光船の屋根です。雨も上がりましたので、途中からは船室外の座席から撮影しました。先程全景を眺めた宮殿のような建物のコーナー付近の光景です。

    手前に写っているのは、観光船の屋根です。雨も上がりましたので、途中からは船室外の座席から撮影しました。先程全景を眺めた宮殿のような建物のコーナー付近の光景です。

  • セーヌ川河畔のライトアップ光景が続きます。橋を潜る時には、頭がつかえそうになるほどの場所がありますが、それらを考慮した船の構造でした。

    セーヌ川河畔のライトアップ光景が続きます。橋を潜る時には、頭がつかえそうになるほどの場所がありますが、それらを考慮した船の構造でした。

  • 先程潜ってきた橋のようです。セーヌ川の勾配は1/15,000程度と緩やかです。ゆったりとしたクルージングが満喫できます。

    先程潜ってきた橋のようです。セーヌ川の勾配は1/15,000程度と緩やかです。ゆったりとしたクルージングが満喫できます。

  • 夜空に白く浮かび上がった建物光景です。世界遺産に指定されている区間のセーヌ川からは、決して近代高層ビルが視野に入らないよう配慮されているようです。その区間は、ノートル・ ダム寺院の上流からエッフェル塔の辺りまでの約5キロです。

    夜空に白く浮かび上がった建物光景です。世界遺産に指定されている区間のセーヌ川からは、決して近代高層ビルが視野に入らないよう配慮されているようです。その区間は、ノートル・ ダム寺院の上流からエッフェル塔の辺りまでの約5キロです。

  • オレンジ色にライトアップされた建物です。セーヌ河畔の光景は、100年以上変わらない箇所も多くあるようです。

    オレンジ色にライトアップされた建物です。セーヌ河畔の光景は、100年以上変わらない箇所も多くあるようです。

  • 約1時間ほどの世界遺産に指定されているセーヌ川河畔のナイト・クルージングでした。河畔を歩いたことはありますが、クルージングは初めての経験でした。この建物は、ルーブル美術館だったかもしれません。

    約1時間ほどの世界遺産に指定されているセーヌ川河畔のナイト・クルージングでした。河畔を歩いたことはありますが、クルージングは初めての経験でした。この建物は、ルーブル美術館だったかもしれません。

  • セーヌ川のクルージングの後、ホテルに戻る道筋を少し大回りして戴き、パリの夜景見学を楽しむことが出来ました。昼にも立寄ったオペラ座付近のオスマン通りのギャラリー・ラファイエット百貨店のライトアップ光景です。

    セーヌ川のクルージングの後、ホテルに戻る道筋を少し大回りして戴き、パリの夜景見学を楽しむことが出来ました。昼にも立寄ったオペラ座付近のオスマン通りのギャラリー・ラファイエット百貨店のライトアップ光景です。

  • 同じく、ギャラリー・ラファイエット百貨店のライトアップ光景です。無数の発光ダイオードによるイルミネーション光景です。ネオビザンチン様式とされる建物です。

    同じく、ギャラリー・ラファイエット百貨店のライトアップ光景です。無数の発光ダイオードによるイルミネーション光景です。ネオビザンチン様式とされる建物です。

  • 続けて、ギャラリー・ラファイエット百貨店のライトアップ光景です。クリスマスのイルミネーションは、パリ名物の一つとなっているようです。ギャラリー・ラファイエットは、プランタンと並んで、フランスを代表するデパートです。

    続けて、ギャラリー・ラファイエット百貨店のライトアップ光景です。クリスマスのイルミネーションは、パリ名物の一つとなっているようです。ギャラリー・ラファイエットは、プランタンと並んで、フランスを代表するデパートです。

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