2001/02/26 - 2001/03/02
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shunfilmさん
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・2月21日:日本 ⇒ アテネ(ギリシア)
・2月21日~24日:アテネ(ギリシア)
・2月24日:アテネ(ギリシア) ⇒ ミュンヘン(ドイツ)
・2月25日:ミュンヘン ⇒ ノイシュバンシュタイン城 ⇒ ローテンブルグ ⇒ ハイデルベルグ
・2月26日:ハイデルベルグ ⇒ パリ(フランス)
・2月26日~3月1日:パリ(フランス)
*******小旅行*******
・2月28日:モンサンミッシェル
・3月1日~2日:パリ(フランス) ⇒ 日本
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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卒業旅行最後の国はフランス。フランクフルト空港から1時間ちょっとでパリに到着。ここで今回3度目のツアー脱走!!みんなは市内観光に行くことになっていたが、自分は前に来たことがあるし、ルーブル美術館に行くためには今日この瞬間しかない。ということで、脱走決定!!
空港から市内ツアーのバスに一緒に乗せてもらい、トロカデロ広場で脱走。地下鉄に乗り、目的のルーブル美術館に向かった。1時間という限られた時間内ですべて見るのは無理だとわかっていたので、見たいものだけを駆け足で見ることにした。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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まず"目には目を、歯に歯を"で有名なハムラビ法典を見た。法典という名前から紙かなにかをイメージしていたが、実物は石に文字が刻まれていた。
そしてミロのヴィーナス。長い通路を抜け、角を曲がるとものすごい人だかり。その中央にあのヴィーナスがいた。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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前後左右どこから見ても美しい。両腕がないことが一層美しさを引き立たせているような気がした。特に美術に興味とか理解があるわけではないけど、美術の教科書で見ていたあの作品が今目の前にあるんだと思うと、少し感動した。
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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次がサモトラケのニケ。スポーツメーカーのナイキがその名前を決める際に参考にした、勝利の女神の彫像。こちらも両腕はないが、その代わりに、大きな翼がついている。
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この彫像はギリシアのサモトラケ島で見つかったもので、数日前まではギリシアにいて、いくつもの神殿を見てきた後だったこともあり、その翼で大空へと羽ばたいていたのだろうか?なんてことを考えてしまう。自分としては、ルーブルの中で一番気に入った作品でもある。
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして最後の作品はおそらく世界中で一番有名な絵画であろうモナリザ。展示してある部屋には警備員が数人いて、他の作品とは明らかに扱いが違う。
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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他の絵は普通に壁にかけてあるだけなのに、この世界一の微笑を浮かべる婦人の絵だけはガラス張りのケースの中に入れられている。なんかちょっと興ざめしてしまったが、一応この世界一の微笑みに対して、日本でも何番目になるか分からないが、自分も微笑み返しておいた。
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
パリ初日の夜、前回コンチキツアーで訪れた時に見た夜景がとても綺麗だったので、エセ・ツアー・コンダクターとなり、総勢8人で夜の街へと出掛けていった。目的はここ凱旋門。
凱旋門 建造物
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今までに世界中のいろんな場所でいろんな夜景を見てきたが、その中でも一番感動したのが、ここだった。実際に凱旋門を見るまでは、そんなにも大きなものだとは思っていなかったが、実物はかなり大きい。しかも登れる。
この上からの眺めが最高!!
エレベーターは2年前もそうだったが、今回も故障していた(修理する気ないんだろうか?)。というわけで、螺旋階段を上り、上を目指した。凱旋門 建造物
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上に着くと、2年前とまったく同じ景色が広がっていた。この凱旋門はロータリーの中心に建っていて、凱旋門に向かって12本の道路が集まってきている。その1本1本の道路に車のネオンが並び、視界360度すべてが光の道になっている。
凱旋門 建造物
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これがとても綺麗なのだ。ニューヨークをはじめ、大都会の夜景を高い建物の上から見たり、シアトルやロスのように郊外から街の全景を見るのもいいが、この凱旋門の夜景は格別だ。
新凱旋門 建造物
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しかも今回はスペシャル・イベントがあった。前回来た時には2000年まであと何日のカウントダウンのネオンサインをしていたエッフェル塔が、ものすごいことになっていた。
エッフェル塔 建造物
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毎時0分になると、普通にライトアップされていたエッフェル塔が、突然まばゆいばかりに輝きだす。塔全体にちりばめられた電球が一斉に点滅し始める。これを見た瞬間、みんなから歓声が上がった。これは本当にすごかった。
口では絶対に伝えられない。もしパリに行くことがあるなら、毎時0分にエッフェル塔が見れるように、夜凱旋門にのぼること、これは絶対にお勧め!!エッフェル塔 建造物
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凱旋門、凱旋門となんども書いているが、パリには全部で5つの凱旋門がある。そのうちの1つがこれで、いちばん有名。他の凱旋門は後ほど紹介します。
そして写真の観覧車は冬期限定で登場するらしく、凱旋門からシャンゼリゼ通りを真っ直ぐに行ったところにある。とても綺麗だったので、1枚撮ったのがこの写真。綺麗でしょ! -
アメリカのニューヨークにある、いまやアメリカの代名詞とも言える存在の自由の女神だけど、もともとはここフランス、パリからアメリカに贈られたものだったんです。知ってましたか?そのお返しにと、アメリカからもパリに自由の女神を贈ったんです。
それがこの写真。写真では小さすぎてわかりづらいかもしれないけど、橋の中央辺りに立ってる。
わかりますか?ミラボー橋 建造物
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そしてこちらの写真が近くから撮ったもの。
見た瞬間、「えっ、こんなにも小さいの!?」って思った。アメリカのは大きいのに、そのお返しがこれか?という情けない自由の女神です。そういえば、東京のお台場にあったのが同じものだったはず。自由の女神像 (パリ) モニュメント・記念碑
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続いて誰もが知っているエッフェル塔に向かった。
エッフェル塔はパリで開かれた博覧会か万博の目玉として建てられたもので、期限までに間に合わず、開会式の日にエレベーターが動いておらず、階段で登ったとか。シャイヨー宮 城・宮殿
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イチオシ
こちらの写真はエッフェル塔の土台となる足の部分をパノラマで撮影したもので、これもお気に入りの1マイ枚。
エッフェル塔 建造物
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再び地下鉄に乗り、新凱旋門のある、新都心地区へ。
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パリの再開発が決定した時に、凱旋門から東側のシャンゼリゼ通りの地区は古い建物が多く、建物を取り壊すのは景観を損なうとか、電気の配線工事を行うのが難しいという理由でシャンゼリゼ通りを西に延長した辺りが再開発の地域となった。
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そこの目玉とも言うべきものが新凱旋門。ガイドブックで見た時には何だこれ?と思ってたけど、実際に目の前にしてみるとメチャクチャ近代的な都市。
新凱旋門 建造物
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そしてパリ市内をぶらぶらと歩きながら、次の目的に向かった。芸術の街パリというだけあって、道端にもたくさんの絵が売っている。
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なかには俺でも書けるじゃん、っていうのもあるけど、大半のものはうまい。明日のピカソでも目指して書いているんだろうか?
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また途中で食べたワッフルが激うま!!分厚いワッフルに生クリームとチョコレートを乗せただけなのになんでこんなにうまいんだ、ってくらいうまかった。
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イチオシ
この写真は冬期限定でコンコルド広場に現れる観覧車。
これがすごい。何がすごいって回転速度がものすごく速い。どうやって乗るんだろうと思っていたら、完全に止まってから乗っていた。TV番組の「あいのり」にもいくつか変な観覧車がでてきたけど、この観覧車も入れて欲しい。コンコルド広場の大観覧車 祭り・イベント
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ぶらぶら歩いて辿り着いたのがノートルダム寺院。映画「アルマゲドン」で隕石が落下してきた時に世界各地の主要都市が写ったが、パリはここノートルダム寺院の上からのアングルだった。
ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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寺院内部は薄暗い。入場無料で中に入ることができるが、上に登るのは有料です。
ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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ろうそくの写真は寺院内部で撮影したもの。
ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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そして外に出ると雨が少しぱらついていて、辺りも暗くなってきた。そして今日のディナー会場へと向かった。
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今日のディナーは本場フランスでの「フランス料理フルコース」。生まれて初めてのフランス料理フルコースだったが、それが本場ということでとても楽しみにしていた。しかし、店の場所がわかりにくく、少し迷ってしまった。
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中に入るとどうやら自分たちが1番最初の客だったらしく、メニューを見てもフランス語しか書いてなく、さっぱりわけがわからない。こりゃギャンブルか?と思っていたら、ウエイターが英語で丁寧に説明してくれたおかげで、自分たちの食べたいものを頼むことができた。
ワインを赤、ロゼ、白の3種類を頼み、アピタイザーとして、ミニグラタン・パイとピーチのシャンパン。前菜には世界3大珍味のうち2つが入った「フォアグラのトリュフ添え」。生まれて初めて食べたが、とても美味しかった。世の中にこれほどうまいものがあるとは・・・。 -
メインディッシュはチキン。
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デザートがアップル・タルト。
大満足の初フランス料理でした。 -
そして店からホテルまでは夜のパリをぶらぶらと歩いて帰った。途中凱旋門を2つ見つけた。
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夜景は綺麗だし、ディナーは美味しかったし、本当に素敵な夜でした。
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Hard Rock Cafe
~パリ~ハードロックカフェ・パリ アメリカ料理
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