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世界遺産のモンサンミッシェル見学の続きです。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(28/39):11月14日(2):モンサンミッシェル

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2010/11/09 - 2010/11/16

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界遺産のモンサンミッシェル見学の続きです。

交通手段
観光バス
  • レストランでの昼食を終え、これから坂を登ってモンサンミッシェルの見学に向かうところです。道の両脇には、門前町が出来ていました。これはホテルの看板です。英語と共通のレセプション(受付、フロント)の仏字も見えます。

    レストランでの昼食を終え、これから坂を登ってモンサンミッシェルの見学に向かうところです。道の両脇には、門前町が出来ていました。これはホテルの看板です。英語と共通のレセプション(受付、フロント)の仏字も見えます。

  • 石造りの家の間から眺めた木立の光景です。少し黄葉しているようです。右側は、先に紹介したホテルの建物です。

    石造りの家の間から眺めた木立の光景です。少し黄葉しているようです。右側は、先に紹介したホテルの建物です。

  • モンサンミッシェルの門前町の両脇に立ち並ぶ三角屋根の家です。1階が店舗、その上が住居と言った造りでした。

    モンサンミッシェルの門前町の両脇に立ち並ぶ三角屋根の家です。1階が店舗、その上が住居と言った造りでした。

  • 世界中で見かける雀さんです。この雀さんは日本で見かける種類とは違う、イエスズメと呼ばれる種類のようです。その特徴は、頭のところが少し灰色なところです。

    世界中で見かける雀さんです。この雀さんは日本で見かける種類とは違う、イエスズメと呼ばれる種類のようです。その特徴は、頭のところが少し灰色なところです。

  • レストランの看板です。意匠を凝らした看板は、なかなか見飽きません。文字がなくても、イラストで分かる看板も多くあります。

    レストランの看板です。意匠を凝らした看板は、なかなか見飽きません。文字がなくても、イラストで分かる看板も多くあります。

  • VISITE HISTORIQUEの文字があった看板です。『歴史的訪問』と言った意味でしょうか、屋号かも知れません。このイラストは、モンサンミッシェルのシンボル、大天使ミカエル像です。

    VISITE HISTORIQUEの文字があった看板です。『歴史的訪問』と言った意味でしょうか、屋号かも知れません。このイラストは、モンサンミッシェルのシンボル、大天使ミカエル像です。

  • 門前町の店先光景です。壁掛けタイプの飾り物が並んでいました。木彫でしょうか、あるいは、素焼きのテラコッタかも知れません。十字架や、中世を思わせるような人物像などです。

    門前町の店先光景です。壁掛けタイプの飾り物が並んでいました。木彫でしょうか、あるいは、素焼きのテラコッタかも知れません。十字架や、中世を思わせるような人物像などです。

  • モンサンミッシェルの聖堂が目前になってきました。正しくは、『モン・サン・ミッシェル』と表記すべきでしょうが、全て、『モンサンミッシェル』と簡略表示としています。語源は、『聖ミカエルの山』とされます。

    モンサンミッシェルの聖堂が目前になってきました。正しくは、『モン・サン・ミッシェル』と表記すべきでしょうが、全て、『モンサンミッシェル』と簡略表示としています。語源は、『聖ミカエルの山』とされます。

  • 先程の門前町方面を振り返っての撮影です。『モン・サン・ミッシェル』の『モン(Mont)』は、英語でのマウント(Mount)になります。かなり急な登りとなりました。

    先程の門前町方面を振り返っての撮影です。『モン・サン・ミッシェル』の『モン(Mont)』は、英語でのマウント(Mount)になります。かなり急な登りとなりました。

  • 見晴らしが利く場所まで登ってきました。風情のある建物越しに、海の光景が見えています。川のような流れも見えますが、砂が堆積した陸地の光景です。

    見晴らしが利く場所まで登ってきました。風情のある建物越しに、海の光景が見えています。川のような流れも見えますが、砂が堆積した陸地の光景です。

  • モンサンミッシェルの聖堂に到着しました。聖堂と呼ぶより、修道院と呼ぶべきでしょうか。ウィキペディアによれば数人の修道士が定住し、10人ほどの修道女が通勤しながら運営に当たっているようです。

    モンサンミッシェルの聖堂に到着しました。聖堂と呼ぶより、修道院と呼ぶべきでしょうか。ウィキペディアによれば数人の修道士が定住し、10人ほどの修道女が通勤しながら運営に当たっているようです。

  • 同じく、見上げた聖堂の光景です。正面出入口は、この建物の右手にありました。その出入口は、屋上の旗が目印でした。青空も見えて、雨の心配はなさそうです。

    同じく、見上げた聖堂の光景です。正面出入口は、この建物の右手にありました。その出入口は、屋上の旗が目印でした。青空も見えて、雨の心配はなさそうです。

  • キリストの磔刑を表現した十字架です。金属製のようです。キリストの磔刑は、新約聖書の四福音書に書かれています。処刑をしたのは、ローマ軍とされます。

    キリストの磔刑を表現した十字架です。金属製のようです。キリストの磔刑は、新約聖書の四福音書に書かれています。処刑をしたのは、ローマ軍とされます。

  • イベントの紹介でしょうか、石壁に掲げられていたポスターです。モンサンミッシェルの見所らしい光景の写真がありました。9時半から18時が見学時間、入場時間は17時までのようです。

    イベントの紹介でしょうか、石壁に掲げられていたポスターです。モンサンミッシェルの見所らしい光景の写真がありました。9時半から18時が見学時間、入場時間は17時までのようです。

  • 麓方面を見下ろした光景です。針葉樹とシンプルなファサードを持った建物光景です。明るい色の壁は、赤い窓枠がアクセントになっていました。

    麓方面を見下ろした光景です。針葉樹とシンプルなファサードを持った建物光景です。明るい色の壁は、赤い窓枠がアクセントになっていました。

  • モンサンミッシェルから見下ろした麓の光景です。遠くには土色の大地と、その先には、低い山並みが見えました。こちらは道路が出来て陸地化した方面ではないようです。

    モンサンミッシェルから見下ろした麓の光景です。遠くには土色の大地と、その先には、低い山並みが見えました。こちらは道路が出来て陸地化した方面ではないようです。

  • 同じ場所から、やや左手の撮影です。今度はカメラアングルを横にしました。行く区情緒が感じられる建物の造りでした。

    同じ場所から、やや左手の撮影です。今度はカメラアングルを横にしました。行く区情緒が感じられる建物の造りでした。

  • モンサンミッシェルから見下ろした麓の光景が続きます。まだ入場前の光景です。海水を含んだような色の砂地は、100年間の間に堆積したものでしょうか。

    モンサンミッシェルから見下ろした麓の光景が続きます。まだ入場前の光景です。海水を含んだような色の砂地は、100年間の間に堆積したものでしょうか。

  • 木々の間から眺めたモンサンミッシェルの周りの光景です。この砂地の色彩は、今も潮が満ち引きしているように思えます。渡り鳥にとっては、格好の場所かも知れません。

    木々の間から眺めたモンサンミッシェルの周りの光景です。この砂地の色彩は、今も潮が満ち引きしているように思えます。渡り鳥にとっては、格好の場所かも知れません。

  • 年代を感じさせる石垣の光景です。穴が開いた場所には灌木が育っていました。植物の生命力は、強かなものです。

    年代を感じさせる石垣の光景です。穴が開いた場所には灌木が育っていました。植物の生命力は、強かなものです。

  • こちらの石垣には、苔が生え始めていました。黄葉を始めた樹は、石垣からではなく、地面から生えていました。下の方に見えている金属製の物は、通風孔でしょうか。

    こちらの石垣には、苔が生え始めていました。黄葉を始めた樹は、石垣からではなく、地面から生えていました。下の方に見えている金属製の物は、通風孔でしょうか。

  • 石垣の隙間から眺めた麓の光景です。秋景色になっていました。モンサンミッシェルの周りは潮の満ち引きがあるようですが、その先は完全に陸地化しているうです。

    石垣の隙間から眺めた麓の光景です。秋景色になっていました。モンサンミッシェルの周りは潮の満ち引きがあるようですが、その先は完全に陸地化しているうです。

  • 丸い塔の上の旗が目印になっていた建物です。この建物の下方に出入口があったようです。昼一番の入場ですから、まだ、大混雑の状態ではありませんでした。

    丸い塔の上の旗が目印になっていた建物です。この建物の下方に出入口があったようです。昼一番の入場ですから、まだ、大混雑の状態ではありませんでした。

  • 入場前に撮影した聖堂の光景です。主要部はゴシック様式とされますが、中世の建築方式が各種混ざり合って構成されている建物群です。この辺りはロマネスク風の建築のように見えます。

    入場前に撮影した聖堂の光景です。主要部はゴシック様式とされますが、中世の建築方式が各種混ざり合って構成されている建物群です。この辺りはロマネスク風の建築のように見えます。

  • 同じく、真下付近から見上げた尖塔の光景です。こちらもゴチック様式とは大きく異なります。鋭角的で、シンプルなデザインです。

    同じく、真下付近から見上げた尖塔の光景です。こちらもゴチック様式とは大きく異なります。鋭角的で、シンプルなデザインです。

  • 建物内に入場してすぐの撮影です。ポイントごとの説明をお聞きしながら、グループで行動しました。自由見学の時間はその後です。

    建物内に入場してすぐの撮影です。ポイントごとの説明をお聞きしながら、グループで行動しました。自由見学の時間はその後です。

  • 増改築を繰り返したモンサンミッシェルですから、内部の通路は、かなり込み入っていました。そんな複雑な通路の光景です。

    増改築を繰り返したモンサンミッシェルですから、内部の通路は、かなり込み入っていました。そんな複雑な通路の光景です。

  • アーチ形の出入口から見えるこちらの光景も、周りの建物構造が想像しにくい造りです。モンサンミッシェルは、立体的な迷路のようにも見えます。案内図にも、立入り禁止の区域等が記されていました。

    アーチ形の出入口から見えるこちらの光景も、周りの建物構造が想像しにくい造りです。モンサンミッシェルは、立体的な迷路のようにも見えます。案内図にも、立入り禁止の区域等が記されていました。

  • 石造りの天井光景です。緩やかなアーチ構造になっているようです。その曲線を示すような、縁取りの石造りがありました。

    石造りの天井光景です。緩やかなアーチ構造になっているようです。その曲線を示すような、縁取りの石造りがありました。

  • 聖堂内部の石壁の光景です。一定の大きさで切りだされた石と、不揃いな形と大きさの石とが混在していました。推測ですが、アーチ型の出入口が、後から造られたようにも見えます。

    聖堂内部の石壁の光景です。一定の大きさで切りだされた石と、不揃いな形と大きさの石とが混在していました。推測ですが、アーチ型の出入口が、後から造られたようにも見えます。

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