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ヴュルツブルクでは、世界遺産のレジデンスの見学の前に、マイン川に架かるアルテマイン橋を渡って、市庁舎やマルクト広場を見学しました。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(3/39):11月10日(2):ヴュルツブルク・アルテマイン橋、マルクト広場

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2010/11/09 - 2010/11/16

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旅人のくまさん

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ヴュルツブルクでは、世界遺産のレジデンスの見学の前に、マイン川に架かるアルテマイン橋を渡って、市庁舎やマルクト広場を見学しました。

  • キリストの父、聖ヨセフの像です。ナザレのヨセフ(イオシフ)は、新約聖書に登場するマリアの婚約者、夫にしてイエスの養父です。職業は大工とされます。

    キリストの父、聖ヨセフの像です。ナザレのヨセフ(イオシフ)は、新約聖書に登場するマリアの婚約者、夫にしてイエスの養父です。職業は大工とされます。

  • キリストの父、聖ヨセフの像のアップです。西ヨーロッパの絵画では、しばしば老人として描かれますが、この像は壮年です。子供がイエスと言うことでしょうか。

    キリストの父、聖ヨセフの像のアップです。西ヨーロッパの絵画では、しばしば老人として描かれますが、この像は壮年です。子供がイエスと言うことでしょうか。

  • 女神フランコニア像です。フランケン地方の守護神とされます。この後、レジデンツの前庭でも女神フランコニア像を見ました。

    女神フランコニア像です。フランケン地方の守護神とされます。この後、レジデンツの前庭でも女神フランコニア像を見ました。

  • カール大帝の父、ピピン像です。カール大帝(742-814年)は、フランク王国の国王(在位:768-814年)です。その父、ピピン3世(小ピピン:714-768年)は、カロリング朝を開きました。

    カール大帝の父、ピピン像です。カール大帝(742-814年)は、フランク王国の国王(在位:768-814年)です。その父、ピピン3世(小ピピン:714-768年)は、カロリング朝を開きました。

  • 聖キリアンの従者、聖トトナン像です。

    聖キリアンの従者、聖トトナン像です。

  • マイン川沿いの街並み光景です。そのまま絵画の世界に入り込んだような光景でした。高さが揃った、微妙は色合いの建物が印象的でした。

    マイン川沿いの街並み光景です。そのまま絵画の世界に入り込んだような光景でした。高さが揃った、微妙は色合いの建物が印象的でした。

  • 尖塔が立ち並んだ、ヴュルツブルクの街並み光景です。この街は、アイルランドから渡来し、フランケン地方をキリスト教化した聖キリアンの殉教地として、中世の時代から司教領として栄えました。

    尖塔が立ち並んだ、ヴュルツブルクの街並み光景です。この街は、アイルランドから渡来し、フランケン地方をキリスト教化した聖キリアンの殉教地として、中世の時代から司教領として栄えました。

  • 河原の光景です。白い海鳥の群れが羽根を休めていました。遠くて分かり難いですが、ユリカモメでしょうか、あるいはウミネコかも知れません。別の種類の胸の部分だけが白い、黒い鳥も混じっています。

    河原の光景です。白い海鳥の群れが羽根を休めていました。遠くて分かり難いですが、ユリカモメでしょうか、あるいはウミネコかも知れません。別の種類の胸の部分だけが白い、黒い鳥も混じっています。

  • 渡り終えた後で撮影したアルテマイン橋の光景です。第二次世界大戦時の空襲よって破壊されましたが、30年後に再建されました。

    渡り終えた後で撮影したアルテマイン橋の光景です。第二次世界大戦時の空襲よって破壊されましたが、30年後に再建されました。

  • 街並みの大屋根光景のアップです。屋根の各所に明り採りの工夫がされていました。魚の鱗のような形をした瓦が葺かれていました。

    街並みの大屋根光景のアップです。屋根の各所に明り採りの工夫がされていました。魚の鱗のような形をした瓦が葺かれていました。

  • マイン川に架かるアルテマイン橋(旧マイン橋)を渡った場所から、振り返っての撮影です。橋に設置された聖人の石像の姿も見えました。

    マイン川に架かるアルテマイン橋(旧マイン橋)を渡った場所から、振り返っての撮影です。橋に設置された聖人の石像の姿も見えました。

  • 同じく、カメラアングルを横にしての撮影です。小雨が降り続いていましたから、きれいな写真は撮れませんでしたが、その分古い町の雰囲気は感じられるようです。

    同じく、カメラアングルを横にしての撮影です。小雨が降り続いていましたから、きれいな写真は撮れませんでしたが、その分古い町の雰囲気は感じられるようです。

  • マイン川を挟んだ、対岸のマリエンベルク城(要塞)のアップです。マリエンベルク要塞は、歴史上何度も改築され、残存している最も古い部分は、704年頃に建設された聖母マリア教会の部分とされます。

    マイン川を挟んだ、対岸のマリエンベルク城(要塞)のアップです。マリエンベルク要塞は、歴史上何度も改築され、残存している最も古い部分は、704年頃に建設された聖母マリア教会の部分とされます。

  • 建物の壁にあった石像です。幼子キリストが抱かれた聖母子像でしょうか。すらりとした姿のマリア様の像です。

    建物の壁にあった石像です。幼子キリストが抱かれた聖母子像でしょうか。すらりとした姿のマリア様の像です。

  • 石造りの街並み光景です。建物の間から、飾りが多く付いたファサードの姿が見えました。歴史的な街並み光景のようです。

    石造りの街並み光景です。建物の間から、飾りが多く付いたファサードの姿が見えました。歴史的な街並み光景のようです。

  • ファサードのアップです。ファサードは、建物正面のデザインで、フランス語に由来します。英語ではフェイス(顔)に相当します。

    ファサードのアップです。ファサードは、建物正面のデザインで、フランス語に由来します。英語ではフェイス(顔)に相当します。

  • 同じくファサードの光景です。窓の光景が中心線から見て、左右非対象なところがアクセントでしょうか。

    同じくファサードの光景です。窓の光景が中心線から見て、左右非対象なところがアクセントでしょうか。

  • マルクト広場に面して建つ、後期ゴチック様式の教会、マリエンカペレです。専属の神父がいないため、礼拝堂とされます。

    マルクト広場に面して建つ、後期ゴチック様式の教会、マリエンカペレです。専属の神父がいないため、礼拝堂とされます。

  • 後期ゴチック様式の教会、マリエンカペレの全景です。現在の建物は、14世紀から15世紀にかけて建てられ、完成には100年以上を要したとされます。色彩が印象的な建物です。後ほど、詳細に紹介します。

    後期ゴチック様式の教会、マリエンカペレの全景です。現在の建物は、14世紀から15世紀にかけて建てられ、完成には100年以上を要したとされます。色彩が印象的な建物です。後ほど、詳細に紹介します。

  • 石造りの壁に設置された大時計です。雨避けの屋根が付いていました。時刻は10時10分ほど前を指しています。

    石造りの壁に設置された大時計です。雨避けの屋根が付いていました。時刻は10時10分ほど前を指しています。

  • ヴュルツブルクの街並み光景です。この街は704年5月1日に初めて文献上に記録されました。2004年には、1300年祭を祝ったドイツの古都の一つです。現在の人口は、13万人余りです。

    ヴュルツブルクの街並み光景です。この街は704年5月1日に初めて文献上に記録されました。2004年には、1300年祭を祝ったドイツの古都の一つです。現在の人口は、13万人余りです。

  • 同じく、ヴュルツブルクの街並み光景です。紀元前1000年頃、マリエンベルクにケルト人の避難城塞が築かれていたことが明らかになりました。

    同じく、ヴュルツブルクの街並み光景です。紀元前1000年頃、マリエンベルクにケルト人の避難城塞が築かれていたことが明らかになりました。

  • 壁に微かに残った絵です。建物は修復されているようですが、壁の絵は保存されたようです。この辺り一帯は、官庁街のようです。

    壁に微かに残った絵です。建物は修復されているようですが、壁の絵は保存されたようです。この辺り一帯は、官庁街のようです。

  • バスの側面に描かれたワインの宣伝です。白ワインの美味しさで有名な、フランケンワインです。たまたま観光バスの運転手さんの実家がワイン農家のため、格安のフランケンワインを存分に飲むことが出来ました。

    バスの側面に描かれたワインの宣伝です。白ワインの美味しさで有名な、フランケンワインです。たまたま観光バスの運転手さんの実家がワイン農家のため、格安のフランケンワインを存分に飲むことが出来ました。

  • 街角にあった、橋の欄干風の古い石造の光景です。側面に彫刻が施されていました。各種の果物がモチーフのようです。

    街角にあった、橋の欄干風の古い石造の光景です。側面に彫刻が施されていました。各種の果物がモチーフのようです。

  • 市電が走る石畳の街並み光景です。ヴュルツブルクは、ドイツ観光街道の代表として知られるロマンティック街道の起点の街です。また、フランケン・ワインの集積地としても知られます。

    市電が走る石畳の街並み光景です。ヴュルツブルクは、ドイツ観光街道の代表として知られるロマンティック街道の起点の街です。また、フランケン・ワインの集積地としても知られます。

  • 現役で使われているポストの光景です。日本では赤色がベースですが、青色でした。上部に日の丸のような飾りがありました。

    現役で使われているポストの光景です。日本では赤色がベースですが、青色でした。上部に日の丸のような飾りがありました。

  • 右手を上げ、デフォルメされた、表情豊かな石像の光景です。記念碑ではなく、芸術作品のイメージです。

    右手を上げ、デフォルメされた、表情豊かな石像の光景です。記念碑ではなく、芸術作品のイメージです。

  • 露店で販売されていた品々です。クリスマスの飾り物のようでした。クリスマスツリー等に飾られる品でしょうか。

    露店で販売されていた品々です。クリスマスの飾り物のようでした。クリスマスツリー等に飾られる品でしょうか。

  • 同じく、露店で販売されていた品々です。蔓を織り込んだような星等です。やはり、クリスマスの飾りに違いありません。

    同じく、露店で販売されていた品々です。蔓を織り込んだような星等です。やはり、クリスマスの飾りに違いありません。

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