ユングフラウ周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
折からのフェーン現象の強風で、ユングフラウヨッホでの屋外散策は出来ませんでしたが、途中の駅では、窓越しにアイガー北壁の険しさを垣間見ることが出来ました。インターラーケンで再集合した後、ジュネーブのコルナバン駅に向かいました。ここからパリのリヨン駅に向かって、フランスの新幹線のTGVで出発です。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(22/39):11月12日(4):ユングフラウヨッホからインターラーケン、ジュネーブ経由パリのリヨン駅へ

35いいね!

2010/11/09 - 2010/11/16

72位(同エリア728件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

折からのフェーン現象の強風で、ユングフラウヨッホでの屋外散策は出来ませんでしたが、途中の駅では、窓越しにアイガー北壁の険しさを垣間見ることが出来ました。インターラーケンで再集合した後、ジュネーブのコルナバン駅に向かいました。ここからパリのリヨン駅に向かって、フランスの新幹線のTGVで出発です。

交通手段
観光バス
  • クライネシャイディック駅近くのレストランで昼食を済ませ、登山電車でガルント駅まで下りました。この駅でバスとの待ち合わせです。ここからは昨晩泊まったインターラーケンまでのバス移動でした。その途中での光景です。雨後に出来た小さな滝が、あちこちに出現していました。

    クライネシャイディック駅近くのレストランで昼食を済ませ、登山電車でガルント駅まで下りました。この駅でバスとの待ち合わせです。ここからは昨晩泊まったインターラーケンまでのバス移動でした。その途中での光景です。雨後に出来た小さな滝が、あちこちに出現していました。

  • インターラーケンの街に到着しました。昨晩泊まった街ですが、暗くなってからの到着でしたから、初めて見る光景です。

    インターラーケンの街に到着しました。昨晩泊まった街ですが、暗くなってからの到着でしたから、初めて見る光景です。

  • 同じく、インターラーケンの街中から眺めた周りの山の光景です。この場所でも、アルプスの雰囲気をそのまま味わうことが出来ました。

    同じく、インターラーケンの街中から眺めた周りの山の光景です。この場所でも、アルプスの雰囲気をそのまま味わうことが出来ました。

  • ユウグフラウヨッホはオプショナルツアーでした。このため、ツアーに参加されなかった方達との再集合場所は、インターラーケンの街でした。時間調整を兼ねて、暫く自由時間となりました。

    ユウグフラウヨッホはオプショナルツアーでした。このため、ツアーに参加されなかった方達との再集合場所は、インターラーケンの街でした。時間調整を兼ねて、暫く自由時間となりました。

  • 印象的な造りの屋根を持った建物です。出入りが自由な敷地でしたから、中に入って撮影することにしました。敷地内の庭も奇麗に整備してありました。

    印象的な造りの屋根を持った建物です。出入りが自由な敷地でしたから、中に入って撮影することにしました。敷地内の庭も奇麗に整備してありました。

  • 印象的な造りの屋根を持った建物の背後の光景です。錦に紅葉した山が借景となっていました。薄い雲がかかった様が、一層建物と庭を引き立てていました。

    印象的な造りの屋根を持った建物の背後の光景です。錦に紅葉した山が借景となっていました。薄い雲がかかった様が、一層建物と庭を引き立てていました。

  • 公孫樹の黄葉です。緑の芝生が黄色く染まっていました。カジノの構内にあった公孫樹の木の黄葉が、終わり近くなっていました。

    公孫樹の黄葉です。緑の芝生が黄色く染まっていました。カジノの構内にあった公孫樹の木の黄葉が、終わり近くなっていました。

  • 黄葉した公孫樹の木の根元付近の光景です。公孫樹の葉は厚みがあり、長くその黄色を保っていますので、落葉が目立つようです。

    黄葉した公孫樹の木の根元付近の光景です。公孫樹の葉は厚みがあり、長くその黄色を保っていますので、落葉が目立つようです。

  • カジノ・クールサール・インターラーケンの道案内看板です。日本語のHPも開設されていました。カジノのほか、レストランやフォルクローレ・ショーも開かれているようです。日本語HPには、1859年開業と紹介してありました。老舗のカジノです。

    カジノ・クールサール・インターラーケンの道案内看板です。日本語のHPも開設されていました。カジノのほか、レストランやフォルクローレ・ショーも開かれているようです。日本語HPには、1859年開業と紹介してありました。老舗のカジノです。

  • カジノの構内の花壇です。色とりどりのパンジーが咲いていました。パンジーは品種改良されて、寒い時期にも花を咲かせてくれます。

    カジノの構内の花壇です。色とりどりのパンジーが咲いていました。パンジーは品種改良されて、寒い時期にも花を咲かせてくれます。

  • 帰り際に撮影した、カジノの敷地の出入口方面の光景です。公園と間違えそうな広大な敷地でした。インタアーラーケンの街の文化センターとして、毎年8月にはインターナショナル・ミュージック・フェスティバルが開催されているようです。

    帰り際に撮影した、カジノの敷地の出入口方面の光景です。公園と間違えそうな広大な敷地でした。インタアーラーケンの街の文化センターとして、毎年8月にはインターナショナル・ミュージック・フェスティバルが開催されているようです。

  • 更に出入口に近付きました。開け放たれた出入口には、門は見当たりませんでした。その出入口の先に、私達が乗ってきたバスが停められていました。そのバスが再集合の場所ですが、自由時間は、まだたっぷりあります。

    更に出入口に近付きました。開け放たれた出入口には、門は見当たりませんでした。その出入口の先に、私達が乗ってきたバスが停められていました。そのバスが再集合の場所ですが、自由時間は、まだたっぷりあります。

  • カジノ構内とお別れして、表通りに戻りました。歩道脇の花壇で、寒さに耐えて咲いていたクリーム色の薔薇の花です。

    カジノ構内とお別れして、表通りに戻りました。歩道脇の花壇で、寒さに耐えて咲いていたクリーム色の薔薇の花です。

  • 小雨で濡れた、同じ木の薔薇の花の光景です。蕾には、赤い色も混じっていました。傘を差すかどうか、迷うほどの降り方でした。

    小雨で濡れた、同じ木の薔薇の花の光景です。蕾には、赤い色も混じっていました。傘を差すかどうか、迷うほどの降り方でした。

  • こちらは、花壇の縁に散り敷いた薔薇の花弁です。風で吹き散らされることもなく、そのまま下に落ちたような光景でした。

    こちらは、花壇の縁に散り敷いた薔薇の花弁です。風で吹き散らされることもなく、そのまま下に落ちたような光景でした。

  • 低く剪定された、街路樹の光景です。その街路樹が黄葉していました。黄葉と言うより、色が濃い褐葉と言った方がよさそうです。

    低く剪定された、街路樹の光景です。その街路樹が黄葉していました。黄葉と言うより、色が濃い褐葉と言った方がよさそうです。

  • 宮殿を思わせるような造りです。ホテルでした。インターラーケンを代表する5ツ星ホテルのヴィクトリアでした。全212室の約半分が、ジュニアスイートまたはスイートとされます。

    宮殿を思わせるような造りです。ホテルでした。インターラーケンを代表する5ツ星ホテルのヴィクトリアでした。全212室の約半分が、ジュニアスイートまたはスイートとされます。

  • インターラーケンの街並み光景の紹介が続きます。手前はヴィクトリアホテルの玄関先、その左手にもホテルの文字がある建物が見えています。

    インターラーケンの街並み光景の紹介が続きます。手前はヴィクトリアホテルの玄関先、その左手にもホテルの文字がある建物が見えています。

  • 表通りに面した時計店のショーウィンドウ光景です。高級時計らしい品が、奇麗に展示してありました。背景は、墨絵風です。

    表通りに面した時計店のショーウィンドウ光景です。高級時計らしい品が、奇麗に展示してありました。背景は、墨絵風です。

  • 自由時間が十分にありましたから、裏通りにも足を運びました。中心街のようでしたが、道路工事で錯綜していた交差点です。

    自由時間が十分にありましたから、裏通りにも足を運びました。中心街のようでしたが、道路工事で錯綜していた交差点です。

  • この辺りも、道路工事で錯綜していました。日本の道路工事との違いは、紅白で塗り分けられていた標識が、金属ではなく、木製だったことです。

    この辺りも、道路工事で錯綜していました。日本の道路工事との違いは、紅白で塗り分けられていた標識が、金属ではなく、木製だったことです。

  • カジノ・クールサール・インターラーケンの借景になっていた山の光景です。少し端の方でしたが、近くからも眺めることが出来ました。

    カジノ・クールサール・インターラーケンの借景になっていた山の光景です。少し端の方でしたが、近くからも眺めることが出来ました。

  • 国旗ではないようですが、スイスの十字模様も入った赤い旗がビルに掲げられちました。インターラーケンに因む旗のようでしたが、ベルン州やインターラーケン区の旗ではないようです。

    国旗ではないようですが、スイスの十字模様も入った赤い旗がビルに掲げられちました。インターラーケンに因む旗のようでしたが、ベルン州やインターラーケン区の旗ではないようです。

  • こちらの建物にも赤い旗がありました。こちらはスイスの国旗のようです。裏通りを散策していた時の撮影です。

    こちらの建物にも赤い旗がありました。こちらはスイスの国旗のようです。裏通りを散策していた時の撮影です。

  • ユングフラウヨッホのオプショナルツアーに参加されなかった方達とも、約束の時間時間に全員集合出来ました。全員揃ったとろで、スイスの首都、ジュネーブのコルナバン駅へ向かって出発です。その途中での光景です。道路の中央に、大きな石が置かれていまあした。

    ユングフラウヨッホのオプショナルツアーに参加されなかった方達とも、約束の時間時間に全員集合出来ました。全員揃ったとろで、スイスの首都、ジュネーブのコルナバン駅へ向かって出発です。その途中での光景です。道路の中央に、大きな石が置かれていまあした。

  • ジュネーブのコルナバン駅に到着しました。ここで、ドイツからずっとご一緒だった運転手のハイコーさんとはお別れです。自家製の美味しいフランケンワイン、本当に有難うございました。駅構内の光景です。

    ジュネーブのコルナバン駅に到着しました。ここで、ドイツからずっとご一緒だった運転手のハイコーさんとはお別れです。自家製の美味しいフランケンワイン、本当に有難うございました。駅構内の光景です。

  • コルナバン駅構内の商店街の光景です。この後、パリのリヨン駅まではフランスの新幹線、TGVの2等車での旅となります。所要時間は3時間40分です。

    コルナバン駅構内の商店街の光景です。この後、パリのリヨン駅まではフランスの新幹線、TGVの2等車での旅となります。所要時間は3時間40分です。

  • コルナバン駅構内の売店光景です。このお店で、残りのスイス・フランは残さず使い切りました。買った品は、今晩の軽食とお酒のつまみです。フランケンワインは、もう少し残っていましたので、缶ビールを買いました。

    コルナバン駅構内の売店光景です。このお店で、残りのスイス・フランは残さず使い切りました。買った品は、今晩の軽食とお酒のつまみです。フランケンワインは、もう少し残っていましたので、缶ビールを買いました。

  • スイスのコルナバン駅で、スイスと別れを告げました。乗車券のチェックだけで、パスポートチェックはなかった記憶ですが、一応、スイスからの出国です。TGVで到着した、パリのリヨン駅です。日付け変更線が近い深夜でした。

    スイスのコルナバン駅で、スイスと別れを告げました。乗車券のチェックだけで、パスポートチェックはなかった記憶ですが、一応、スイスからの出国です。TGVで到着した、パリのリヨン駅です。日付け変更線が近い深夜でした。

  • リヨン駅構内の光景です。リヨン駅は、パリ市中心部から南東方面のセーヌ川右岸の12区に位置します。この後、迎えのバスと合流し、2泊する予定のブローニューの森に近いホテルに向かいました。チェックインした時は、0時を回っていました。

    リヨン駅構内の光景です。リヨン駅は、パリ市中心部から南東方面のセーヌ川右岸の12区に位置します。この後、迎えのバスと合流し、2泊する予定のブローニューの森に近いホテルに向かいました。チェックインした時は、0時を回っていました。

この旅行記のタグ

35いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP