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長い年月を掛けて、アイガーの岸壁をくり抜いて造られたトンネルです。このトンネルの中の線路を走る登山電車に乗って、ユングフラウヨッホからのアルプス見学です。終着駅のユングフラウヨッホの海抜は3454メートル、ヨーロッパで最も高い場所の駅です。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(20/39):11月12日(2):ユングフラウヨッホ、スフィンクス展望台、アイス・パレス

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2010/11/09 - 2010/11/16

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

長い年月を掛けて、アイガーの岸壁をくり抜いて造られたトンネルです。このトンネルの中の線路を走る登山電車に乗って、ユングフラウヨッホからのアルプス見学です。終着駅のユングフラウヨッホの海抜は3454メートル、ヨーロッパで最も高い場所の駅です。

交通手段
観光バス
  • 標高3160メートルのアイスメーア駅の標識です。フィート表示では10368フィートです。終点のユングフラウヨッホ駅の一つ手前の駅です。この駅でも少し停車時間がありました。

    標高3160メートルのアイスメーア駅の標識です。フィート表示では10368フィートです。終点のユングフラウヨッホ駅の一つ手前の駅です。この駅でも少し停車時間がありました。

  • アイスメーア駅のプラットホーム光景です。暗い中で、宣伝看板だけが明るくなっていました。スイスですから、さすがに時計の宣伝が多いようです。

    アイスメーア駅のプラットホーム光景です。暗い中で、宣伝看板だけが明るくなっていました。スイスですから、さすがに時計の宣伝が多いようです。

  • 同じく、アイスメーア駅のプラットホーム光景です。宣伝看板は、プラットホームに面した壁にありました。

    同じく、アイスメーア駅のプラットホーム光景です。宣伝看板は、プラットホームに面した壁にありました。

  • 少し停車時間がありましたので、アイスメーア駅構内の見学です。ガラス窓越しのアイガーの光景は先に紹介しました。この写真は、アイガーをくり抜く鉄道工事途中の写真です。

    少し停車時間がありましたので、アイスメーア駅構内の見学です。ガラス窓越しのアイガーの光景は先に紹介しました。この写真は、アイガーをくり抜く鉄道工事途中の写真です。

  • こちらの写真は、ユングフラウヨッホのセピア色の観光写真です。垂直に切り立つ岸壁をよじ登るアルピニストの写真もあります。

    こちらの写真は、ユングフラウヨッホのセピア色の観光写真です。垂直に切り立つ岸壁をよじ登るアルピニストの写真もあります。

  • 時計の針は9時3分当たりを指しています。そろそろ、終点駅のユングフラウヨッホに向けて出発です。アイガーに穴を穿った鉄道ですから、大部分の区間がトンネルでした。

    時計の針は9時3分当たりを指しています。そろそろ、終点駅のユングフラウヨッホに向けて出発です。アイガーに穴を穿った鉄道ですから、大部分の区間がトンネルでした。

  • 終点のユングフラウヨッホ駅には、9時20分頃に到着しました。アイスメーア駅からは15分程だったでしょうか。ただ今の時刻は9時23分です。駅から、スフィンクス展望台に向かう途中での撮影です。

    終点のユングフラウヨッホ駅には、9時20分頃に到着しました。アイスメーア駅からは15分程だったでしょうか。ただ今の時刻は9時23分です。駅から、スフィンクス展望台に向かう途中での撮影です。

  • スフィンクス展望台に登るエレベータです。108メートルの高さを約25秒で、標高3571メートルの展望台に到着します。この辺りからは、絶対に走らないようにして、高山病に注意です。殊に、短時間でこの標高まで上がりましたので、油断できません。

    スフィンクス展望台に登るエレベータです。108メートルの高さを約25秒で、標高3571メートルの展望台に到着します。この辺りからは、絶対に走らないようにして、高山病に注意です。殊に、短時間でこの標高まで上がりましたので、油断できません。

  • スフィンクス展望台に登るエレベータの周りの光景です。金網で区画された中に、各種の機材が保管してありました。

    スフィンクス展望台に登るエレベータの周りの光景です。金網で区画された中に、各種の機材が保管してありました。

  • 標高3571メートルのスフィンックス展望台に到着しました。階段を登って、更に上の階まで移動です。この展望台は、1996年に完成しました。

    標高3571メートルのスフィンックス展望台に到着しました。階段を登って、更に上の階まで移動です。この展望台は、1996年に完成しました。

  • スフィンクス展望台のショッピング光景です。飲み物や食べ物だけでなく、時計売り場があるのが、スイスらしいところです。小銭で軽食の品を買いました。

    スフィンクス展望台のショッピング光景です。飲み物や食べ物だけでなく、時計売り場があるのが、スイスらしいところです。小銭で軽食の品を買いました。

  • 室内の案内看板です。右方向の矢印が、ドイツ語でBahnhof、英語でStation、日本語で『駅』です。ユングフラウヨッホ駅方面になります。駅のイラストもあります。

    室内の案内看板です。右方向の矢印が、ドイツ語でBahnhof、英語でStation、日本語で『駅』です。ユングフラウヨッホ駅方面になります。駅のイラストもあります。

  • ユングフラウ駅が、ヨーロッパの最高の標高にあることを記した看板のようです。ユングフラウの文字の下に、『トップ・オブ・ヨーロップ』の文字があります。更にその下見えている3571メートルは、このスフィンクス展望台の標高です。

    ユングフラウ駅が、ヨーロッパの最高の標高にあることを記した看板のようです。ユングフラウの文字の下に、『トップ・オブ・ヨーロップ』の文字があります。更にその下見えている3571メートルは、このスフィンクス展望台の標高です。

  • 登山電車の写真に挟まれたスイスの時計の宣伝看板です。TISSOT(ティソ)は、1853年の創業のスイス時計の老舗ブランドの一つです。

    登山電車の写真に挟まれたスイスの時計の宣伝看板です。TISSOT(ティソ)は、1853年の創業のスイス時計の老舗ブランドの一つです。

  • スフィンクス展望台の光景です。フェーン現象の激しい風のため、外出が出来ないよう、全てのドアが施錠されていました。外に出てみても、視界は利きません。

    スフィンクス展望台の光景です。フェーン現象の激しい風のため、外出が出来ないよう、全てのドアが施錠されていました。外に出てみても、視界は利きません。

  • 同じく、スフィンクス展望台の建物光景です。フェーン現象は、激しい上昇気流の部分で温度が低下し、山を越えて下降気流になったところで、温度が上昇するようです。この場所は上昇気流の中のようです。

    同じく、スフィンクス展望台の建物光景です。フェーン現象は、激しい上昇気流の部分で温度が低下し、山を越えて下降気流になったところで、温度が上昇するようです。この場所は上昇気流の中のようです。

  • スフィンクス展望台の屋外光景です。金属ポールは、ワイヤーロープで補強してあり、そのワイヤーロープが、強風で震えていました。通路の雪は吹き飛ばされているようです。

    スフィンクス展望台の屋外光景です。金属ポールは、ワイヤーロープで補強してあり、そのワイヤーロープが、強風で震えていました。通路の雪は吹き飛ばされているようです。

  • スフィンクス展望台の室内光景です。斜めになった天窓は、凍りついていていました。強風で建物全体が揺れているようにも感じました。

    スフィンクス展望台の室内光景です。斜めになった天窓は、凍りついていていました。強風で建物全体が揺れているようにも感じました。

  • 着雪した電線の光景です。着雪した電線が左右に回転しながら大きく成長していきます。スキーをしていた頃に豪雪地帯で何度か目にしたことがあります。30センチから50センチくらいの大きさに成長していました。

    着雪した電線の光景です。着雪した電線が左右に回転しながら大きく成長していきます。スキーをしていた頃に豪雪地帯で何度か目にしたことがあります。30センチから50センチくらいの大きさに成長していました。

  • スフィンクス展望台の見学を切り上げて、ユングフラウヨッホ駅の方に戻ることにしました。その途中での光景です。往きにも通った通路です。すれ違う人がいない時間帯でした。

    スフィンクス展望台の見学を切り上げて、ユングフラウヨッホ駅の方に戻ることにしました。その途中での光景です。往きにも通った通路です。すれ違う人がいない時間帯でした。

  • 次に見学の予定は、アイス・パレス、氷の宮殿です。その途中にあった展示室の紹介です。坂を登る登山電車の模型です。真ん中にギアが付いた軌条がありました。

    次に見学の予定は、アイス・パレス、氷の宮殿です。その途中にあった展示室の紹介です。坂を登る登山電車の模型です。真ん中にギアが付いた軌条がありました。

  • かつて登山鉄道で使われた機材の展示のようです。電話器等のお湯ですが、用途の見当が付かない器具もあります。

    かつて登山鉄道で使われた機材の展示のようです。電話器等のお湯ですが、用途の見当が付かない器具もあります。

  • ゥングフラウ鉄道敷設などで貢献があった方でしょうか、『DER ERBAUER』がこの方の名前のようです。少し調べてみましたが、まだ詳しいことは分かりません。説明文章の中に1892年と1894年の文字がありますから、鉄道の計画時点で関わりがあった方でしょうか。

    ゥングフラウ鉄道敷設などで貢献があった方でしょうか、『DER ERBAUER』がこの方の名前のようです。少し調べてみましたが、まだ詳しいことは分かりません。説明文章の中に1892年と1894年の文字がありますから、鉄道の計画時点で関わりがあった方でしょうか。

  • 貴婦人の登山スタイルでしょうか。右手の長い棒の先には鋭い突起がありますから、ピッケルの前身かも知れません。スキー板が見当たりませんので、ストックではないようです。

    貴婦人の登山スタイルでしょうか。右手の長い棒の先には鋭い突起がありますから、ピッケルの前身かも知れません。スキー板が見当たりませんので、ストックではないようです。

  • 通路脇にあった案内標識です。ドイツ語、英語等の下に、日本語での表記があるのには少し驚きました。氷で滑り易くなっているのでしょうか、一番下に『どうぞゆっくりお進みください』の文字までありました。

    通路脇にあった案内標識です。ドイツ語、英語等の下に、日本語での表記があるのには少し驚きました。氷で滑り易くなっているのでしょうか、一番下に『どうぞゆっくりお進みください』の文字までありました。

  • アイス・パレス、氷の宮殿の紹介です。床も天井も壁も氷で出来た通路の光景です。最初は滑って転ばないよう、慎重に歩きました。先程の案内標識の意味が良く分かりました。

    アイス・パレス、氷の宮殿の紹介です。床も天井も壁も氷で出来た通路の光景です。最初は滑って転ばないよう、慎重に歩きました。先程の案内標識の意味が良く分かりました。

  • ユングフラウヨッホ駅の標高は、3454メートルです。このレベルの高さは、中国の黄龍や雲南省のシャングリラなどで経験しましたが、高山病にならない秘訣は、とにかく、ゆっくりと行動することでした。親子熊の氷の彫刻です。

    ユングフラウヨッホ駅の標高は、3454メートルです。このレベルの高さは、中国の黄龍や雲南省のシャングリラなどで経験しましたが、高山病にならない秘訣は、とにかく、ゆっくりと行動することでした。親子熊の氷の彫刻です。

  • 三羽が羽を広げて並んだ氷の彫刻は、鷲のようです。餌を仕留めた時のポーズでしょうか。鋭い眼や嘴等も見えます。

    三羽が羽を広げて並んだ氷の彫刻は、鷲のようです。餌を仕留めた時のポーズでしょうか。鋭い眼や嘴等も見えます。

  • 通路の光景です。しっかりとした手摺りが、通路の全長に亘って施設してありました。前方にぼんやりとした氷の芸術が見えています。氷の窓越しの光景でしょうか。

    通路の光景です。しっかりとした手摺りが、通路の全長に亘って施設してありました。前方にぼんやりとした氷の芸術が見えています。氷の窓越しの光景でしょうか。

  • これらの通路の四囲は、後から造られた氷ではなく、ユウグフラウヨッホの氷河をくり抜いたもののようです。終始、氷の中の不思議な光景でした。

    これらの通路の四囲は、後から造られた氷ではなく、ユウグフラウヨッホの氷河をくり抜いたもののようです。終始、氷の中の不思議な光景でした。

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