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ドイツと分かれを告げ、昨晩の内に、スイスのインターラーケンのホテルにバスで到着しました。今日は、登山列車に乗ってユングフラウヨッホへ向かいます。朝の内は小雨でした。アルプス見学の時の天候が気掛かりでした。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(19/39):11月12日(1):インターラーケン・登山電車でユングフラウヨッホへ

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2010/11/09 - 2010/11/16

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ドイツと分かれを告げ、昨晩の内に、スイスのインターラーケンのホテルにバスで到着しました。今日は、登山列車に乗ってユングフラウヨッホへ向かいます。朝の内は小雨でした。アルプス見学の時の天候が気掛かりでした。

交通手段
観光バス
  • インターラーケンで泊まったホテルの部屋の紹介です。ホテルの名前は、『クリスタル・インターラーケン』でした。昨晩は、暗くなってからのチェックインでした。

    インターラーケンで泊まったホテルの部屋の紹介です。ホテルの名前は、『クリスタル・インターラーケン』でした。昨晩は、暗くなってからのチェックインでした。

  • 自室のシャワールームの光景です。少し前の韓国旅行の時、滑り止めの無い湾曲が大きなバスタブで転び、痛い思いをしたことがありますので、シャワーを使う時には、足元を慎重に確認するようにしています。

    自室のシャワールームの光景です。少し前の韓国旅行の時、滑り止めの無い湾曲が大きなバスタブで転び、痛い思いをしたことがありますので、シャワーを使う時には、足元を慎重に確認するようにしています。

  • 実務的な造りの部屋でしたが、1泊だけですから、さして不便は感じませんでした。インターラーケンの西駅に近い場所です。

    実務的な造りの部屋でしたが、1泊だけですから、さして不便は感じませんでした。インターラーケンの西駅に近い場所です。

  • 昨晩飲んだフランケンワインです。2、300ミリリットルくらいの小さなボトルですから、赤と白、2本を空けました。無くなっても、まだ運転手さんの実家で造られたワインを格安で購入することが出来ます。

    昨晩飲んだフランケンワインです。2、300ミリリットルくらいの小さなボトルですから、赤と白、2本を空けました。無くなっても、まだ運転手さんの実家で造られたワインを格安で購入することが出来ます。

  • ホテルの部屋からの窓の外の眺めです。雨が降り続いていました。明りが灯っているのはガソリンスタンドです。雨で道路が光を反射していました。

    ホテルの部屋からの窓の外の眺めです。雨が降り続いていました。明りが灯っているのはガソリンスタンドです。雨で道路が光を反射していました。

  • 格安旅行でしたから、ユングフラウヨッホの登山電車見学は、オプショナルツアーでした。日本出発前に申し込んでおきました。スイスに来て、この登山電車に乗らない訳にはいけません。3万円弱の費用でした。

    格安旅行でしたから、ユングフラウヨッホの登山電車見学は、オプショナルツアーでした。日本出発前に申し込んでおきました。スイスに来て、この登山電車に乗らない訳にはいけません。3万円弱の費用でした。

  • 霧に霞んでいますが、何とか頂上辺りが見えるユングフラウです。この山は、同じ山地の他の2つの高峰であるアイガー、メンヒとともに、オーバーラント三山と呼ばれています。この日の朝の天候では、ここまで見えるとは期待していませんでした。

    霧に霞んでいますが、何とか頂上辺りが見えるユングフラウです。この山は、同じ山地の他の2つの高峰であるアイガー、メンヒとともに、オーバーラント三山と呼ばれています。この日の朝の天候では、ここまで見えるとは期待していませんでした。

  • ユングフラウの麓の町の光景です。これから乗車するユングフラウ鉄道は、全長9.3キロ、三相交流1125ボルトで、軌間1000ミリ、シュトループ式のラックレールを用いたラック式鉄道とされます。日本で最も急な勾配がある区間より、更に3倍ほど急な傾斜とされます。

    ユングフラウの麓の町の光景です。これから乗車するユングフラウ鉄道は、全長9.3キロ、三相交流1125ボルトで、軌間1000ミリ、シュトループ式のラックレールを用いたラック式鉄道とされます。日本で最も急な勾配がある区間より、更に3倍ほど急な傾斜とされます。

  • スタンバイしていた登山電車です。泊まったホテルからグリンデルヴァルトまでは、観光バスで移動し、ここからは、電車でのユングフラウヨッホまでの登山です。今回の旅行での楽しみの一つでした。

    スタンバイしていた登山電車です。泊まったホテルからグリンデルヴァルトまでは、観光バスで移動し、ここからは、電車でのユングフラウヨッホまでの登山です。今回の旅行での楽しみの一つでした。

  • グリンデルヴァルトを出発しました。雨は上がり、雲が山肌にかかる光景でした。以前、中国の桂林での川下りの時、『雨上がりが一番の光景です』とお聞きした時の光景が甦ってきました。

    グリンデルヴァルトを出発しました。雨は上がり、雲が山肌にかかる光景でした。以前、中国の桂林での川下りの時、『雨上がりが一番の光景です』とお聞きした時の光景が甦ってきました。

  • なだらかな場所を登山電車で登る時には、ゆっくりと周りの景色を楽しむことが出来ました。雨は止んでいましたが、少し霧がかかっていました。

    なだらかな場所を登山電車で登る時には、ゆっくりと周りの景色を楽しむことが出来ました。雨は止んでいましたが、少し霧がかかっていました。

  • 暫くは、広大なアルプス光景の中でも、比較的なだらかな光景を見ながらの列車での観光でした。霧か雨で霞んでしまい、全く視界が利かないことを覚悟していましたが、十分に山の景色を楽しむことが出来ました。

    暫くは、広大なアルプス光景の中でも、比較的なだらかな光景を見ながらの列車での観光でした。霧か雨で霞んでしまい、全く視界が利かないことを覚悟していましたが、十分に山の景色を楽しむことが出来ました。

  • 林の頭越しに眺めた、周りの山々の光景です。電車が走っている場所よりも標高の高い山でしょうか、積雪で真っ白でした。

    林の頭越しに眺めた、周りの山々の光景です。電車が走っている場所よりも標高の高い山でしょうか、積雪で真っ白でした。

  • 標高が高くない時には、針葉樹の林の光景がありました。まだ森林限界には達していないためです。野原も薄っすらと雪化粧です。

    標高が高くない時には、針葉樹の林の光景がありました。まだ森林限界には達していないためです。野原も薄っすらと雪化粧です。

  • 道の先に小屋が見える光景です。全景は見えませんが、作業小屋と言った雰囲気です。遠くに冠雪した尖った山が頭を出しています。

    道の先に小屋が見える光景です。全景は見えませんが、作業小屋と言った雰囲気です。遠くに冠雪した尖った山が頭を出しています。

  • 薄っすらと雪化粧していた野原も、次第に積雪量が増えてきました。まだ森林限界は超えていません。雨も雪も止んでいました。

    薄っすらと雪化粧していた野原も、次第に積雪量が増えてきました。まだ森林限界は超えていません。雨も雪も止んでいました。

  • 上空には何本もの線が写っています。この電車の給電線や通信線等でしょうか。轍が付いた道路が描くループが右手に見えています。

    上空には何本もの線が写っています。この電車の給電線や通信線等でしょうか。轍が付いた道路が描くループが右手に見えています。

  • 登山電車のスピードが落ちたのでしょうか、近くの木々が、先程よりはピントぼけせずに写りました。右手前に見えるのは登山電車のレールです。

    登山電車のスピードが落ちたのでしょうか、近くの木々が、先程よりはピントぼけせずに写りました。右手前に見えるのは登山電車のレールです。

  • 視野が開けた場所に来ました。中央付近に真っ白な場所があります。林が伐採されたためでしょうか。リフトが見えませんから、スキー場ではないようですが、ツアースキーのコースかも知れません。

    視野が開けた場所に来ました。中央付近に真っ白な場所があります。林が伐採されたためでしょうか。リフトが見えませんから、スキー場ではないようですが、ツアースキーのコースかも知れません。

  • 前方に姿の良い高峰が見えてきました。尖った岩山の連峰です。標高3970メートルのアイガーかも知れません。登山電車のスピードで、手前の木々の景色は流れてしまいました。

    前方に姿の良い高峰が見えてきました。尖った岩山の連峰です。標高3970メートルのアイガーかも知れません。登山電車のスピードで、手前の木々の景色は流れてしまいました。

  • 登山電車の車内光景です。次に停まるクライネ・シャイデック駅が表示されました。クライネ・シャイデック駅の標高は2061メートルです。この駅でユングフラウ鉄道への乗り換えとなります。

    登山電車の車内光景です。次に停まるクライネ・シャイデック駅が表示されました。クライネ・シャイデック駅の標高は2061メートルです。この駅でユングフラウ鉄道への乗り換えとなります。

  • クライネ・シャイデック駅近くの山並み光景です。この駅の標高は2061メートルですから、 周りの山は、少なくとも3千メートル級でしょうか。

    クライネ・シャイデック駅近くの山並み光景です。この駅の標高は2061メートルですから、 周りの山は、少なくとも3千メートル級でしょうか。

  • クライネ・シャイデック駅が近付いてきました。この辺りではまた積雪が少なくなりました。風向きなども影響しているのでしょうか。

    クライネ・シャイデック駅が近付いてきました。この辺りではまた積雪が少なくなりました。風向きなども影響しているのでしょうか。

  • クライネ・シャイデック駅付近の光景です。ユングフラウヨッホでの見学を終えた後、この駅で集合し、昼食の予定でした。中央付近に、カラフルな円錐テントが見えています。

    クライネ・シャイデック駅付近の光景です。ユングフラウヨッホでの見学を終えた後、この駅で集合し、昼食の予定でした。中央付近に、カラフルな円錐テントが見えています。

  • 同じく、クライネ・シャイデック駅付近の光景です。自由行動の後の再集合場所は、この駅でした。近くのレストランでの昼食の場所となりました。

    同じく、クライネ・シャイデック駅付近の光景です。自由行動の後の再集合場所は、この駅でした。近くのレストランでの昼食の場所となりました。

  • 登山電車が到着したようです。もう暫くで乗車です。終点ンユングフラウヨッホ駅までは、約50分、今度は、殆んどの区間がトンネルの中となります。

    登山電車が到着したようです。もう暫くで乗車です。終点ンユングフラウヨッホ駅までは、約50分、今度は、殆んどの区間がトンネルの中となります。

  • クライネ・シャイデック駅を定時に出発しました。シーズンオフでしたから、私達の旅行グループだけで1車両を貸し切りでした。途中、小休止した駅での光景です。フェーン現象で、吹雪が吹き荒れていたアイガーの絶壁です。標高2864メートルのアイガーヴァント駅駅での光景です。

    クライネ・シャイデック駅を定時に出発しました。シーズンオフでしたから、私達の旅行グループだけで1車両を貸し切りでした。途中、小休止した駅での光景です。フェーン現象で、吹雪が吹き荒れていたアイガーの絶壁です。標高2864メートルのアイガーヴァント駅駅での光景です。

  • 同じく、アイガーヴァント駅駅での光景です。窓越しに眺めたアイガーの絶壁です。クライネ・シャイデック駅を出発した後、終点のユングフラウヨッホ駅までは、停車駅は3つだけでした。アイガーグレッチャー駅、アイガーヴァント駅とアイスメーア駅の3つです。

    同じく、アイガーヴァント駅駅での光景です。窓越しに眺めたアイガーの絶壁です。クライネ・シャイデック駅を出発した後、終点のユングフラウヨッホ駅までは、停車駅は3つだけでした。アイガーグレッチャー駅、アイガーヴァント駅とアイスメーア駅の3つです。

  • クライネ・シャイデック駅から3つ目のアイスメーア駅での光景です。この駅の標高は、3158メートルです。駅構内のガラス窓は、しっかりと凍えていました。

    クライネ・シャイデック駅から3つ目のアイスメーア駅での光景です。この駅の標高は、3158メートルです。駅構内のガラス窓は、しっかりと凍えていました。

  • 同じく、アイガーグレッチャー駅構内の光景です。5分ほどは停車しました。この窓も、しっかりと氷が張り付いていました。

    同じく、アイガーグレッチャー駅構内の光景です。5分ほどは停車しました。この窓も、しっかりと氷が張り付いていました。

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