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ドイツ・ロマンティック街道の終点にある名所、ノイシュヴァンシュタイン城紹介の締め括りです。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(17/39):11月11日(6):ノイシュヴァンシュタイン城、マリエン橋遠望

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2010/11/09 - 2010/11/16

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旅人のくまさん

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ドイツ・ロマンティック街道の終点にある名所、ノイシュヴァンシュタイン城紹介の締め括りです。

交通手段
観光バス
  • ノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城が同時に眺められるビュー・ポインでの見学を終え、ノイシュヴァンシュタイン城に向かう途中での撮影です。目の前のお城光景です。

    ノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城が同時に眺められるビュー・ポインでの見学を終え、ノイシュヴァンシュタイン城に向かう途中での撮影です。目の前のお城光景です。

  • ノイシュヴァンシュタイン城の最上部の光景です。このお城は、見る角度によって、いくつもの顔を持っていました。青銅像や十字架、風見鶏など、様々な屋根飾りがありました。

    ノイシュヴァンシュタイン城の最上部の光景です。このお城は、見る角度によって、いくつもの顔を持っていました。青銅像や十字架、風見鶏など、様々な屋根飾りがありました。

  • ノイシュヴァンシュタイン城の中間辺りの光景です。このお城は、ディズニーランド、ディズニーランド・パリ、香港ディズニーランドの『眠れる森の美女の城』のモデルとしても知られます。

    ノイシュヴァンシュタイン城の中間辺りの光景です。このお城は、ディズニーランド、ディズニーランド・パリ、香港ディズニーランドの『眠れる森の美女の城』のモデルとしても知られます。

  • 同じく、ノイシュヴァンシュタイン城の最下部の光景です。周りには紅葉や黄葉の灌木がありました。崖の上に建てられたお城とされます。

    同じく、ノイシュヴァンシュタイン城の最下部の光景です。周りには紅葉や黄葉の灌木がありました。崖の上に建てられたお城とされます。

  • ノイシュヴァンシュタイン城の正面近くまでやってきました。ドイツ国旗などを掲げたポールがありました。

    ノイシュヴァンシュタイン城の正面近くまでやってきました。ドイツ国旗などを掲げたポールがありました。

  • ノイシュヴァンシュタイン城の平面図です。入場までのルートと、出口の位置が赤い矢印で記されていました。城内は撮影禁止、案内人の方が付いた、団体行動での見学です。

    ノイシュヴァンシュタイン城の平面図です。入場までのルートと、出口の位置が赤い矢印で記されていました。城内は撮影禁止、案内人の方が付いた、団体行動での見学です。

  • 入場待ちの間での撮影です。マリエン橋とその下の滝の光景です。マリエン橋からのノイシュヴァンシュタイン城の眺めは圧巻でしたが、ノイシュヴァンシュタイン城からのマリエン橋と滝の眺めも中々迫力がありました。

    入場待ちの間での撮影です。マリエン橋とその下の滝の光景です。マリエン橋からのノイシュヴァンシュタイン城の眺めは圧巻でしたが、ノイシュヴァンシュタイン城からのマリエン橋と滝の眺めも中々迫力がありました。

  • マリエン橋のアップ光景です。マリエン橋が架かる峡谷は、ペラート峡谷のようです。橋を渡ると、オーストリアの領域となるようですが、詳しいことは分かりませんでした。

    マリエン橋のアップ光景です。マリエン橋が架かる峡谷は、ペラート峡谷のようです。橋を渡ると、オーストリアの領域となるようですが、詳しいことは分かりませんでした。

  • マリエン橋の下の滝のアップ光景です。ピントはノイシュヴァンシュタイン城の中の、実が付いた灌木です。モミの木か松のような幼木もありました。

    マリエン橋の下の滝のアップ光景です。ピントはノイシュヴァンシュタイン城の中の、実が付いた灌木です。モミの木か松のような幼木もありました。

  • 同じく、ノイシュヴァンシュタイン城の中からの岸壁の光景です。マリエン橋からも眺めた光景ですが、少しイメージが変わって見えました。

    同じく、ノイシュヴァンシュタイン城の中からの岸壁の光景です。マリエン橋からも眺めた光景ですが、少しイメージが変わって見えました。

  • 尖塔があるお城の光景です。今回はツアーに参加していますから入場チケットの手配の心配は要りませんが、見学はツアーへの参加が必須です。麓のホーエンシュヴァンガウにあるチケット売場で、事前にツアーのチケットを購入する必要があります。

    尖塔があるお城の光景です。今回はツアーに参加していますから入場チケットの手配の心配は要りませんが、見学はツアーへの参加が必須です。麓のホーエンシュヴァンガウにあるチケット売場で、事前にツアーのチケットを購入する必要があります。

  • 真下から見上げた、尖塔の光景です。ルートヴィヒ2世が亡くなった1886年6月13日の時点でノイシュヴァンシュタイン城の工事は未完成部分を多く残したまま中止されました。お城とその内部は、直後に一般公開されました。

    真下から見上げた、尖塔の光景です。ルートヴィヒ2世が亡くなった1886年6月13日の時点でノイシュヴァンシュタイン城の工事は未完成部分を多く残したまま中止されました。お城とその内部は、直後に一般公開されました。

  • お城の壁にあった、紋章のような飾りです。ヤジリをデザインしたものでしょうか、防錆処理をしたらしい金属製でした。

    お城の壁にあった、紋章のような飾りです。ヤジリをデザインしたものでしょうか、防錆処理をしたらしい金属製でした。

  • 真下から見上げたお城の光景です。このお城が建設される前には、『前ホーエンシュヴァンガウ城』と『裏ホーエンジュヴァンガウ城』と呼ばれる2つの城址がありました。この城を取り壊し、更に、山の頂上付近が7〜8メートル程爆破され、敷地が広げられました。

    真下から見上げたお城の光景です。このお城が建設される前には、『前ホーエンシュヴァンガウ城』と『裏ホーエンジュヴァンガウ城』と呼ばれる2つの城址がありました。この城を取り壊し、更に、山の頂上付近が7〜8メートル程爆破され、敷地が広げられました。

  • 同じく、真下から見上げたお城の光景です。1869年にお城の建設が始まると、建設に携わる労働者や職人の数は平均200人に及んだとされます。寒村だったシュヴァンガウの村は賑わいを見せたとされます。

    同じく、真下から見上げたお城の光景です。1869年にお城の建設が始まると、建設に携わる労働者や職人の数は平均200人に及んだとされます。寒村だったシュヴァンガウの村は賑わいを見せたとされます。

  • バイエルン王国(1806-1918年)の紋章のようです。1806年、バイエルン選帝侯から初代バイエルン国王となったマクシミリアン1世に始まり、第1次世界大戦でドイツが敗北した時のルートヴィヒ3世で終焉を告げました。ルートヴィヒ2世は、第4代バイエルン国王でした。

    バイエルン王国(1806-1918年)の紋章のようです。1806年、バイエルン選帝侯から初代バイエルン国王となったマクシミリアン1世に始まり、第1次世界大戦でドイツが敗北した時のルートヴィヒ3世で終焉を告げました。ルートヴィヒ2世は、第4代バイエルン国王でした。

  • 雪を被った岩山をバックにした、尖塔と建物の光景です。手前の建物は白っぽい石材が、尖塔の方は茶色っぽい石材が使われています。

    雪を被った岩山をバックにした、尖塔と建物の光景です。手前の建物は白っぽい石材が、尖塔の方は茶色っぽい石材が使われています。

  • 雪を被った岩山をバックにした、尖塔の先端部分の光景です。ルートヴィヒ2世は、政治には関心がなく、もっぱらお城造りに生きがいを感じていたようです。そのため、バイエル王国には、莫大な借金が残ったとされます。

    雪を被った岩山をバックにした、尖塔の先端部分の光景です。ルートヴィヒ2世は、政治には関心がなく、もっぱらお城造りに生きがいを感じていたようです。そのため、バイエル王国には、莫大な借金が残ったとされます。

  • その丸い尖塔のアップ光景です。築城のための礎石が据えられtaのが1869年9月5日、この後、17年にも及ぶ工事の末、退位を迫られたルートヴィヒ2世の死により、未完成の工事は中止されました。

    その丸い尖塔のアップ光景です。築城のための礎石が据えられtaのが1869年9月5日、この後、17年にも及ぶ工事の末、退位を迫られたルートヴィヒ2世の死により、未完成の工事は中止されました。

  • お城の壁に張った蔦の光景です。僅かに残った葉が、紅葉していました。いずれは壁全体を覆うようになるのでしょうか。

    お城の壁に張った蔦の光景です。僅かに残った葉が、紅葉していました。いずれは壁全体を覆うようになるのでしょうか。

  • 幾つもの窓が付いたお城の光景です。お城としての防御機能より、ルートヴィヒ2世の美的感覚を優先したデザインでしょうか。

    幾つもの窓が付いたお城の光景です。お城としての防御機能より、ルートヴィヒ2世の美的感覚を優先したデザインでしょうか。

  • 三色の石材で模様が描かれた建物壁面の光景です。下に入口が見えますから、ファサードの役割を持っているようです。突き出された鉄製の金具は、国旗を掲げるためのものでしょうか。

    三色の石材で模様が描かれた建物壁面の光景です。下に入口が見えますから、ファサードの役割を持っているようです。突き出された鉄製の金具は、国旗を掲げるためのものでしょうか。

  • ファサード風の建物光景を纏めて紹介します。デザイン的には良く似ていますが、こちらには大時計が備えられていました。ノイシュヴァンシュタイン城が新しいお城であることを照明するような光景です。時計の針は10時10分ほど、正確な時刻でした。

    ファサード風の建物光景を纏めて紹介します。デザイン的には良く似ていますが、こちらには大時計が備えられていました。ノイシュヴァンシュタイン城が新しいお城であることを照明するような光景です。時計の針は10時10分ほど、正確な時刻でした。

  • 最後にもう一つ紹介します。入場の時間待ちをしていた前庭から、見上げる位置にあった建物光景です。壁に画が描かれていました。

    最後にもう一つ紹介します。入場の時間待ちをしていた前庭から、見上げる位置にあった建物光景です。壁に画が描かれていました。

  • ファサード風の建物に描かれていた絵画のアップ光景です。右が聖母子と天使像、左が馬にまたがり怪獣を退治する勇者の図でした。勇者の図は、神話を題材にしたものでしょうか。ひょっとしたらワーグナーの歌劇からの題材かも知れません。

    ファサード風の建物に描かれていた絵画のアップ光景です。右が聖母子と天使像、左が馬にまたがり怪獣を退治する勇者の図でした。勇者の図は、神話を題材にしたものでしょうか。ひょっとしたらワーグナーの歌劇からの題材かも知れません。

  • ノイシュヴァンシュタイン城の中で撮影した唯一の写真です。室内などの撮影は出来ませんが、廊下の窓から外の景色を撮るのはOKでした。別の場所からも撮影した、平野部の湖の光景です。

    ノイシュヴァンシュタイン城の中で撮影した唯一の写真です。室内などの撮影は出来ませんが、廊下の窓から外の景色を撮るのはOKでした。別の場所からも撮影した、平野部の湖の光景です。

  • ルートヴィヒ2世は、この城の他にも、リンダーホーフ城、ヘレンキームゼー城の建設を初め、次にはノイシュヴァンシュタインよりも高い岩山の上に、更に壮大なファルケンシュタイン城を建設する計画を持っていたとされます。バイエルン政府はこれに危機感を募らせ、ルッツ首相等による退位を迫る逮捕劇となったようです。

    ルートヴィヒ2世は、この城の他にも、リンダーホーフ城、ヘレンキームゼー城の建設を初め、次にはノイシュヴァンシュタインよりも高い岩山の上に、更に壮大なファルケンシュタイン城を建設する計画を持っていたとされます。バイエルン政府はこれに危機感を募らせ、ルッツ首相等による退位を迫る逮捕劇となったようです。

  • これでノイシュヴァンシュタイン城見学はお終いです。内部の写真撮影が出来ないのが残念ですが、十分に記憶に残る内装でした。玉座の間は、『パルチファル』の神殿、寝室は、『ローエングリン』の寝室、洞窟の部屋は『タンホイザー』のヘルゼベルクの洞窟、更衣室は『ニュルンベルクのマイスタージンガー』、歌人の広間は、『タンホイザー』の舞台装置に倣って造られたとされます。

    これでノイシュヴァンシュタイン城見学はお終いです。内部の写真撮影が出来ないのが残念ですが、十分に記憶に残る内装でした。玉座の間は、『パルチファル』の神殿、寝室は、『ローエングリン』の寝室、洞窟の部屋は『タンホイザー』のヘルゼベルクの洞窟、更衣室は『ニュルンベルクのマイスタージンガー』、歌人の広間は、『タンホイザー』の舞台装置に倣って造られたとされます。

  • ノイシュヴァンシュタイン城の見学を終えての帰り道の光景です。通路の脇の小さな滝の湖光景です。見覚えがある光景でした。

    ノイシュヴァンシュタイン城の見学を終えての帰り道の光景です。通路の脇の小さな滝の湖光景です。見覚えがある光景でした。

  • 小さな滝のアップ光景です。凍りついていました。ノイシュヴァンシュタイン城見学の後の再集合場所は、麓のお土産店です。先を急ぎました。

    小さな滝のアップ光景です。凍りついていました。ノイシュヴァンシュタイン城見学の後の再集合場所は、麓のお土産店です。先を急ぎました。

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