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欧州3カ国周遊の旅の6日目、最終盤となりました。今回の旅行では、以前のフランス自由旅行の際、時間が足りなくて見学を諦めた経緯がありました。このため、世界遺産のモンサンミッシェルはフランスでの一番の期待の見学地でした。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(27/39):11月14日(1):モンサンミッシェル

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2010/11/09 - 2010/11/16

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旅人のくまさん

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欧州3カ国周遊の旅の6日目、最終盤となりました。今回の旅行では、以前のフランス自由旅行の際、時間が足りなくて見学を諦めた経緯がありました。このため、世界遺産のモンサンミッシェルはフランスでの一番の期待の見学地でした。

交通手段
観光バス
  • 今朝のモーニングコールは6時15分、ホテル出発は7時でした。その理由は、モンサンミッシェルは、同じような時間帯でパリを出発する日帰り旅行が多いためでした。その甲斐があって、スムーズに最初の休憩所に到着しました。

    今朝のモーニングコールは6時15分、ホテル出発は7時でした。その理由は、モンサンミッシェルは、同じような時間帯でパリを出発する日帰り旅行が多いためでした。その甲斐があって、スムーズに最初の休憩所に到着しました。

  • 同じく休憩所の光景です。パリの出発が遅れますと、お手洗い休憩で、随分と時間を食ってしまうようです。ベテラン添乗員のSgさんの作戦が功を奏して、ラッシュに先手を打っての行動が出来ました。

    同じく休憩所の光景です。パリの出発が遅れますと、お手洗い休憩で、随分と時間を食ってしまうようです。ベテラン添乗員のSgさんの作戦が功を奏して、ラッシュに先手を打っての行動が出来ました。

  • 休憩所でも余裕がありましたから、その時間を利用しての撮影です。芝生の上に散り敷いていた黄葉の光景です。公孫樹の落葉でした。

    休憩所でも余裕がありましたから、その時間を利用しての撮影です。芝生の上に散り敷いていた黄葉の光景です。公孫樹の落葉でした。

  • こちらは灌木に残っていた、2、3枚の木葉です。紅葉していました。湖の休憩所は、海からそれほど離れていないのでしょうか、近くではユリカモメかウミネコの姿がありました。

    こちらは灌木に残っていた、2、3枚の木葉です。紅葉していました。湖の休憩所は、海からそれほど離れていないのでしょうか、近くではユリカモメかウミネコの姿がありました。

  • 花の名前は分かりませんが、取り敢えずカメラでゲットです。筒状の白い小花が集合して咲いていました。

    花の名前は分かりませんが、取り敢えずカメラでゲットです。筒状の白い小花が集合して咲いていました。

  • 雨の中、パリを出発しました。途中、激しい大雨の時間帯もありましたが、モンサンミッシェルが近付くに連れ、あめはあがり、雲間から青空が顔を出すようになりました。

    雨の中、パリを出発しました。途中、激しい大雨の時間帯もありましたが、モンサンミッシェルが近付くに連れ、あめはあがり、雲間から青空が顔を出すようになりました。

  • 雨が上がったことの一番の証が、この虹でした。徐行運転をしなければならないほどの大雨から一転しての景色でした。

    雨が上がったことの一番の証が、この虹でした。徐行運転をしなければならないほどの大雨から一転しての景色でした。

  • 休憩所を出発しました。後は、モンサンミッシェルまで休憩なしです。次第に青空の割合が増してきました。本当にラッキーな天候の変化でした。

    休憩所を出発しました。後は、モンサンミッシェルまで休憩なしです。次第に青空の割合が増してきました。本当にラッキーな天候の変化でした。

  • モンサンミッシェルがかなり近付いてきたようです。海に近い平野部に入って来ているようです。雨が上がった後でも、時折通り雨がありました。その通り雨の時のフロントの光景です。

    モンサンミッシェルがかなり近付いてきたようです。海に近い平野部に入って来ているようです。雨が上がった後でも、時折通り雨がありました。その通り雨の時のフロントの光景です。

  • 更にモンサンミッシェルが近付いてきました。細い旧道らしい道に入ったところで、集落の中を通過しました。畑の横を通過する時には、多くの渡り鳥の姿も見えました。

    更にモンサンミッシェルが近付いてきました。細い旧道らしい道に入ったところで、集落の中を通過しました。畑の横を通過する時には、多くの渡り鳥の姿も見えました。

  • 本当は停車禁止の場所だったようですが、撮影のために暫く停車して戴きました。雲がかかって、影になったモンサンミッシェルの光景です。

    本当は停車禁止の場所だったようですが、撮影のために暫く停車して戴きました。雲がかかって、影になったモンサンミッシェルの光景です。

  • 雲が通り過ぎ明るくなったモンサンミッシェルの光景です。かなりのスピードで雲が移動していました。満潮の時には潮が満ちていた島の周りですが、道路が出来たこと等で、大量の土砂が堆積し、陸地化したとされます。

    雲が通り過ぎ明るくなったモンサンミッシェルの光景です。かなりのスピードで雲が移動していました。満潮の時には潮が満ちていた島の周りですが、道路が出来たこと等で、大量の土砂が堆積し、陸地化したとされます。

  • 撮影している内に、雲の形も様々に変わりました。速いスピードで雲が流れながら、更に天候は回復してきました。

    撮影している内に、雲の形も様々に変わりました。速いスピードで雲が流れながら、更に天候は回復してきました。

  • 最後に、カメラアングルを縦にしての撮影です。パリを出てすぐの大雨には、まさか、ここまで晴れてくれるとは思いませんでした。1979年に『モンサンミシェルとその湾』としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。

    最後に、カメラアングルを縦にしての撮影です。パリを出てすぐの大雨には、まさか、ここまで晴れてくれるとは思いませんでした。1979年に『モンサンミシェルとその湾』としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。

  • 駐車場でバスを降りて、歩いてのモンサンミッシェルの見学です。ホテルの看板のようです。『シャトー・ホテルのコレクション』らしい文字と、フライパンが飾ってありました。フライパンは、ふわふわオムレツを作るためのものでしょうか。

    駐車場でバスを降りて、歩いてのモンサンミッシェルの見学です。ホテルの看板のようです。『シャトー・ホテルのコレクション』らしい文字と、フライパンが飾ってありました。フライパンは、ふわふわオムレツを作るためのものでしょうか。

  • モンサンミッシェルは、14−15世紀の100年戦争時代、要塞として使用されたこともあります。その名残でしょうか、麓には頑丈な門が残っていました。

    モンサンミッシェルは、14−15世紀の100年戦争時代、要塞として使用されたこともあります。その名残でしょうか、麓には頑丈な門が残っていました。

  • 『プラールおばさんのオムレツ』として有名なモンサンミッシェルの名物料理の看板です。このオムレツは、この日の昼食に出される予定でした。味はともかく、モンサンミッシェルに来たからには、巡礼者に習って、食しないわけにはいきません。

    『プラールおばさんのオムレツ』として有名なモンサンミッシェルの名物料理の看板です。このオムレツは、この日の昼食に出される予定でした。味はともかく、モンサンミッシェルに来たからには、巡礼者に習って、食しないわけにはいきません。

  • モンサンミッシェルの名物料理、ふわふわオムレツの看板のアップです。日本でも良くある、本家、元祖等を主張するような幾つもの、オムレツの看板を見かけました。

    モンサンミッシェルの名物料理、ふわふわオムレツの看板のアップです。日本でも良くある、本家、元祖等を主張するような幾つもの、オムレツの看板を見かけました。

  • 足元には、鶏の置物がありました。ふわふわオムレツの材料になる卵をイメージさせているようです。白色レグホンでしょうか。

    足元には、鶏の置物がありました。ふわふわオムレツの材料になる卵をイメージさせているようです。白色レグホンでしょうか。

  • モンサンミッシェルの入口付近の光景です。要塞の名残を残す頑丈な石造りの壁と、所々に穿たれた鉄砲狭間らしい穴です。

    モンサンミッシェルの入口付近の光景です。要塞の名残を残す頑丈な石造りの壁と、所々に穿たれた鉄砲狭間らしい穴です。

  • モンサンミッシェルは、フランス西海岸のサン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院です。所々に、自然石の岩肌が見えました。

    モンサンミッシェルは、フランス西海岸のサン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院です。所々に、自然石の岩肌が見えました。

  • 同じく、入口付近の光景です。この島は、もともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ、先住民のケルト人が信仰する聖地が始まりとされますが、その後多くの変遷がありました。

    同じく、入口付近の光景です。この島は、もともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ、先住民のケルト人が信仰する聖地が始まりとされますが、その後多くの変遷がありました。

  • モンサンミッシェルの入口のアーチです。この門を潜った場所にも、ホテル、レストランやお土産屋さんが並んでいました。

    モンサンミッシェルの入口のアーチです。この門を潜った場所にも、ホテル、レストランやお土産屋さんが並んでいました。

  • 入口のアーチ門を潜った場所の光景です。かつては巡礼者でにぎわった島でしたが、現在は道路で繋がり、観光客で溢れかえっています。元の島に戻すために、道路が橋に代わる等の工事が行われるようです。

    入口のアーチ門を潜った場所の光景です。かつては巡礼者でにぎわった島でしたが、現在は道路で繋がり、観光客で溢れかえっています。元の島に戻すために、道路が橋に代わる等の工事が行われるようです。

  • パリ市内からモンサンミッシェルまで、バスで片道4時間ほどの距離です。見学の前に、麓のレストランでの昼食となりました。

    パリ市内からモンサンミッシェルまで、バスで片道4時間ほどの距離です。見学の前に、麓のレストランでの昼食となりました。

  • レストランの室内光景です。このレストランは、日本人観光客の利用が多いようです。こちらのテーブルは、この後到着されたツアーのミサさん方の席でした。

    レストランの室内光景です。このレストランは、日本人観光客の利用が多いようです。こちらのテーブルは、この後到着されたツアーのミサさん方の席でした。

  • フランス旅行での楽しみがフランスワインです。この日のメニューは、出発前から、モンサンミッシェルの名物料理、オムレツと決まっていましたから、白とロゼのグラスワインを注文しました。

    フランス旅行での楽しみがフランスワインです。この日のメニューは、出発前から、モンサンミッシェルの名物料理、オムレツと決まっていましたから、白とロゼのグラスワインを注文しました。

  • こちらが、名物のふわふわのオムレツです。モンサンミッシェルへの巡礼者に提供されたのが始まりとされます。卵の白身を、メレンゲ風に泡だてて素材としているようでした。薄味と言うより、殆んど味がありませんでした。白ワインで十分でした。

    こちらが、名物のふわふわのオムレツです。モンサンミッシェルへの巡礼者に提供されたのが始まりとされます。卵の白身を、メレンゲ風に泡だてて素材としているようでした。薄味と言うより、殆んど味がありませんでした。白ワインで十分でした。

  • こちらの料理の味は忘れてしまいましたが、オムレツと同様、ロゼワインで丁度よかったとの記憶があります。赤ワインでは、ワインが勝ってしまう味付けでした。

    こちらの料理の味は忘れてしまいましたが、オムレツと同様、ロゼワインで丁度よかったとの記憶があります。赤ワインでは、ワインが勝ってしまう味付けでした。

  • 食事の最後には、デザートも出されました。タルト風の味でした。甘いものは苦手ですが、強烈な甘さではありませんでしたから、少しだけ端を齧りました。白もロゼワインも美味しく戴きました。

    食事の最後には、デザートも出されました。タルト風の味でした。甘いものは苦手ですが、強烈な甘さではありませんでしたから、少しだけ端を齧りました。白もロゼワインも美味しく戴きました。

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