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レストランで昼食を済ませた後、古都・ローテンブルクの見学です。正式名称は、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーです。中世の街並みがそのまま残されたような佇まいの街です。そして、ぐるりと城壁で囲まれた街です。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(8/39):11月10日(7):ローテンブルク、マルクス門、レーダー門、市壁

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2010/11/09 - 2010/11/16

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

レストランで昼食を済ませた後、古都・ローテンブルクの見学です。正式名称は、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーです。中世の街並みがそのまま残されたような佇まいの街です。そして、ぐるりと城壁で囲まれた街です。

交通手段
観光バス
  • ローテンブルクに到着しました。2、3年前のクリスマス・マーケット巡りの旅行以来の見学になります。城壁の中の旧市街は、どちらを向いても歴史を感じさせる古い街並み光景です。

    ローテンブルクに到着しました。2、3年前のクリスマス・マーケット巡りの旅行以来の見学になります。城壁の中の旧市街は、どちらを向いても歴史を感じさせる古い街並み光景です。

  • 城壁内の通りの光景です。遠くに尖塔のような建物が見えます。ローテンブルクで一番古い市壁の名残とされるマルクス塔です。第二次大戦末期の1945年3月に、アメリカ軍による誤爆を受け、街の4割ほどが被害を受けたとされます。

    城壁内の通りの光景です。遠くに尖塔のような建物が見えます。ローテンブルクで一番古い市壁の名残とされるマルクス塔です。第二次大戦末期の1945年3月に、アメリカ軍による誤爆を受け、街の4割ほどが被害を受けたとされます。

  • マルクス塔が少しだけ大きく見えてきました。16機のアメリカ空軍による誤爆は、濃霧のためだったと、戦後に証言されています。この時の建物被害は、306軒の家屋、6つの公共建築物、9つの望楼、そして市壁の600メートルとされます。

    マルクス塔が少しだけ大きく見えてきました。16機のアメリカ空軍による誤爆は、濃霧のためだったと、戦後に証言されています。この時の建物被害は、306軒の家屋、6つの公共建築物、9つの望楼、そして市壁の600メートルとされます。

  • 更にマルクス塔が大きく見えてきました。その塔の大きな時計も見えて来ました。時刻は午後の2時少し前です。その下には、アーチ形の門も見えています。前の旅行の時にも潜ったことがあるアーチ門です。

    更にマルクス塔が大きく見えてきました。その塔の大きな時計も見えて来ました。時刻は午後の2時少し前です。その下には、アーチ形の門も見えています。前の旅行の時にも潜ったことがあるアーチ門です。

  • 黄金色の太陽のお店の看板にズームを合わせての撮影です。その上にGASTHOFの文字が見えます。ドイツ語のガストホフは、英語ではペンションの意味です。ホテルやレストランの名前にも使われるようです。

    黄金色の太陽のお店の看板にズームを合わせての撮影です。その上にGASTHOFの文字が見えます。ドイツ語のガストホフは、英語ではペンションの意味です。ホテルやレストランの名前にも使われるようです。

  • マルクス塔のアーチ門を潜るところです。元は、最外壁の部分だったかも知れませんが、今は外壁の内側に位置します。

    マルクス塔のアーチ門を潜るところです。元は、最外壁の部分だったかも知れませんが、今は外壁の内側に位置します。

  • 城壁の中の旧市街光景が続きます。1945年3月の誤爆の時の建物被害は、新しい建物が多く、歴史的建造物が少なかったことは、不幸中の幸いだったようです。

    城壁の中の旧市街光景が続きます。1945年3月の誤爆の時の建物被害は、新しい建物が多く、歴史的建造物が少なかったことは、不幸中の幸いだったようです。

  • ローテンブルクの旧市街には、幾つもの時計塔があります。その内の一つです。これは、マルクス塔のものです。時刻は午後2時頃を指しています。あと1時間半くらいは自由時間です。

    ローテンブルクの旧市街には、幾つもの時計塔があります。その内の一つです。これは、マルクス塔のものです。時刻は午後2時頃を指しています。あと1時間半くらいは自由時間です。

  • ユリオプス・デージーの黄色い花のようです。木質化するキク科の植物です。日本でも良く見かけますが、彩りの少ない季節に目を惹く花です。

    ユリオプス・デージーの黄色い花のようです。木質化するキク科の植物です。日本でも良く見かけますが、彩りの少ない季節に目を惹く花です。

  • ブルーファンの紫色の花でしょうか。クサトベラ科の常緑多年草です。随分前ですが、ベランダのプランターで育てたことがあります。

    ブルーファンの紫色の花でしょうか。クサトベラ科の常緑多年草です。随分前ですが、ベランダのプランターで育てたことがあります。

  • けばけばしい広告は見当たりません。お店の看板は洒落たデザインのものを多く見かけました。緑色の壁には、トナカイらしい動物の絵の看板がありました。LEDERGWANDの文字は、お店の屋号でしょうか。

    けばけばしい広告は見当たりません。お店の看板は洒落たデザインのものを多く見かけました。緑色の壁には、トナカイらしい動物の絵の看板がありました。LEDERGWANDの文字は、お店の屋号でしょうか。

  • 緑色の壁を持った建物付近の街並み光景です。本通りから枝分かれした、石畳の路地がありました。中央奥には、円錐屋根の塔が見えました。

    緑色の壁を持った建物付近の街並み光景です。本通りから枝分かれした、石畳の路地がありました。中央奥には、円錐屋根の塔が見えました。

  • 同じく、城壁の中の街並み光景です。こちらもメインストリートから枝分かれした脇道です。街並み光景にも、ドイツ人堅気の律義さが見てとれるようです。

    同じく、城壁の中の街並み光景です。こちらもメインストリートから枝分かれした脇道です。街並み光景にも、ドイツ人堅気の律義さが見てとれるようです。

  • おもちゃ屋さんの店先です。ゴム製か、プラスティック製の怪獣が並んでいました。背中に大きな羽を持った、恐竜を連想する姿です。

    おもちゃ屋さんの店先です。ゴム製か、プラスティック製の怪獣が並んでいました。背中に大きな羽を持った、恐竜を連想する姿です。

  • 大屋根に煙突や明り採りが複数付いた大型の建物です。屋根も二重になっています。塀越しの撮影となりました。

    大屋根に煙突や明り採りが複数付いた大型の建物です。屋根も二重になっています。塀越しの撮影となりました。

  • 市門の一つ、レーダー門の光景です。この建物も12世紀のものが現存しているようです。この建物の最下部にも、アーチ門があります。 <br />

    市門の一つ、レーダー門の光景です。この建物も12世紀のものが現存しているようです。この建物の最下部にも、アーチ門があります。

  • 正面奥は、先程潜ってきたマルクス塔の光景です。12世紀の建設とされます。建物壁には、銃口も設けられているようです。

    正面奥は、先程潜ってきたマルクス塔の光景です。12世紀の建設とされます。建物壁には、銃口も設けられているようです。

  • 横に窓がいくつも並んだ建物です。民家ではなく、公共施設のようです。屋根の色は赤色、壁の色は同じ暖色系のオレンジ色です。

    横に窓がいくつも並んだ建物です。民家ではなく、公共施設のようです。屋根の色は赤色、壁の色は同じ暖色系のオレンジ色です。

  • 城壁の場所までやってきました。ローテンブルクの街が要塞化を始めたのは、13世紀の末頃とされます。13世紀に塔や城壁が造られました。その中で、現在まで残っているものはレーダー・アーチとマルクス塔です。

    城壁の場所までやってきました。ローテンブルクの街が要塞化を始めたのは、13世紀の末頃とされます。13世紀に塔や城壁が造られました。その中で、現在まで残っているものはレーダー・アーチとマルクス塔です。

  • 城壁の最上部のアップ光景です。中世当時は、神聖ローマ帝国内の上位20都市の中に入っていました。市壁の内側の人口は5千人余とされます。また、城壁外の周辺の領地には、1万4千人程が居住していたとされます。<br /><br />

    城壁の最上部のアップ光景です。中世当時は、神聖ローマ帝国内の上位20都市の中に入っていました。市壁の内側の人口は5千人余とされます。また、城壁外の周辺の領地には、1万4千人程が居住していたとされます。

  • 同じく城壁の光景です。再建されたような、赤屋根の新しい塔が見えていました。前回の旅行では、主に城壁の中を歩きましたので、今回は城壁の上も歩くことにしました。市壁と呼ばれています。

    同じく城壁の光景です。再建されたような、赤屋根の新しい塔が見えていました。前回の旅行では、主に城壁の中を歩きましたので、今回は城壁の上も歩くことにしました。市壁と呼ばれています。

  • 城壁の上に登りました。料金は要りませんし、自由に登ることが出来ます。年代を感じさせる城壁の上の通路です。通路の外側は、防御のため頑丈な造りになっています。

    城壁の上に登りました。料金は要りませんし、自由に登ることが出来ます。年代を感じさせる城壁の上の通路です。通路の外側は、防御のため頑丈な造りになっています。

  • 城壁の中の通りの光景です。目線の高さが変わりますと、随分と印象が異なる街並み光景となりました。ローテンブルクの古い町並みは、屋根の上を含めて、お洒落な光景でした。

    城壁の中の通りの光景です。目線の高さが変わりますと、随分と印象が異なる街並み光景となりました。ローテンブルクの古い町並みは、屋根の上を含めて、お洒落な光景でした。

  • 魚のうろこを連想させるような屋根瓦の造作です。北欧旅行時に、ノルウェー辺りでも古い建物で見かけました。アジアと海を連想させる光景です。

    魚のうろこを連想させるような屋根瓦の造作です。北欧旅行時に、ノルウェー辺りでも古い建物で見かけました。アジアと海を連想させる光景です。

  • 暫くは、城壁の上からの眺めが続きます。これは城壁の内側の光景ですが、小さい窓からは、城壁の外の光景も見ることが出来ました。

    暫くは、城壁の上からの眺めが続きます。これは城壁の内側の光景ですが、小さい窓からは、城壁の外の光景も見ることが出来ました。

  • 城壁の中の光景が続きます。城壁の近くに緑の芝生が広がっていました。小公園でしょうか。遠くに薄っすらと見えているのは、城壁ではなく城壁外の林の光景のようです。

    城壁の中の光景が続きます。城壁の近くに緑の芝生が広がっていました。小公園でしょうか。遠くに薄っすらと見えているのは、城壁ではなく城壁外の林の光景のようです。

  • 住宅地と思われる市街光景です。屋根の色は赤色に統一されているようです。壁の色は白色系かベージュがほとんどです。家の高さも、住宅では2、3階建のようです。

    住宅地と思われる市街光景です。屋根の色は赤色に統一されているようです。壁の色は白色系かベージュがほとんどです。家の高さも、住宅では2、3階建のようです。

  • 正面の家は、白壁に柱が縦横に走る目立つデザインです。高さも4、5階建です。周りにも同じような高さの家が連なります。民家ではなく、民宿やレストラン、あるいはお土産店等でしょうか。

    正面の家は、白壁に柱が縦横に走る目立つデザインです。高さも4、5階建です。周りにも同じような高さの家が連なります。民家ではなく、民宿やレストラン、あるいはお土産店等でしょうか。

  • 少しだけカメラを左に振っての撮影です。白壁に柱が格子模様になった家は右端になりました。庭木でしょうか、針葉樹も見えています。

    少しだけカメラを左に振っての撮影です。白壁に柱が格子模様になった家は右端になりました。庭木でしょうか、針葉樹も見えています。

  • 右手前には、屋根は同じように赤色ですが、緑色の壁の家が見えます。家よりも高い落葉樹の姿もありました。

    右手前には、屋根は同じように赤色ですが、緑色の壁の家が見えます。家よりも高い落葉樹の姿もありました。

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