ヴュルツブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ヴュルツブルクでの見学を終え、次はローテンブルクです。クリスマス・マーケットを巡る旅行で、一度訪れたことがある街です。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(7/39):11月10日(6):ヴュルツブルクからローテンブルクへ

14いいね!

2010/11/09 - 2010/11/16

123位(同エリア398件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ヴュルツブルクでの見学を終え、次はローテンブルクです。クリスマス・マーケットを巡る旅行で、一度訪れたことがある街です。

交通手段
観光バス
  • ヴュルツブルクのレジデンツの建物のアップです。シックな外観では想像が出来ないほどの内装の立派さでした。その代表が、世界遺産への登録の柱となったと思われるフレスコ画でした。

    ヴュルツブルクのレジデンツの建物のアップです。シックな外観では想像が出来ないほどの内装の立派さでした。その代表が、世界遺産への登録の柱となったと思われるフレスコ画でした。

  • ヴュルツブルクのレジデンツの見学を終え、振り返っての撮影です。世界最大の規模を持つフレスコ画は圧巻でした。

    ヴュルツブルクのレジデンツの見学を終え、振り返っての撮影です。世界最大の規模を持つフレスコ画は圧巻でした。

  • 同じくレジデンツの建物光景です。これで世界遺産の紹介はお終いです。内部のフレスコ画は、場内で求めた絵葉書を補遺で紹介します。レジデンツに入場して見学中に、雨は止んでいました。

    同じくレジデンツの建物光景です。これで世界遺産の紹介はお終いです。内部のフレスコ画は、場内で求めた絵葉書を補遺で紹介します。レジデンツに入場して見学中に、雨は止んでいました。

  • ここからは、ヴュルツブルクから次の見学地のローテンブルクに向かう途中の光景です。バスの中からの撮影が続きます。ヴュルツブルク郊外の風景です。

    ここからは、ヴュルツブルクから次の見学地のローテンブルクに向かう途中の光景です。バスの中からの撮影が続きます。ヴュルツブルク郊外の風景です。

  • 耕作されて、真っ黒に見える畑の光景です。これからの麦の種まきに備えたものでしょうか。土の色から、中々肥沃な土地に見えます。

    耕作されて、真っ黒に見える畑の光景です。これからの麦の種まきに備えたものでしょうか。土の色から、中々肥沃な土地に見えます。

  • 暫くは、マイン川の流れを横目に見ながらのドライブです。都会と違って、目に優しい田舎の光景が続きます。

    暫くは、マイン川の流れを横目に見ながらのドライブです。都会と違って、目に優しい田舎の光景が続きます。

  • バスの進行方向に向かって、右手にはライン川の流れが続いていました。マイン川とその支流の流域面積は、2万7千平方キロ余とされます。ドイツ有数の大河です。

    バスの進行方向に向かって、右手にはライン川の流れが続いていました。マイン川とその支流の流域面積は、2万7千平方キロ余とされます。ドイツ有数の大河です。

  • 風もなく、流れも緩やかなようです。マイン川の水面には、対岸の木々が姿を映していました。その中には、紅葉の残りもありました。

    風もなく、流れも緩やかなようです。マイン川の水面には、対岸の木々が姿を映していました。その中には、紅葉の残りもありました。

  • 対岸の小高い丘の麓には、建物群が見えてきました。雲の切れ間から、僅かに青い空が見えてきました。

    対岸の小高い丘の麓には、建物群が見えてきました。雲の切れ間から、僅かに青い空が見えてきました。

  • 前方に、マイン川に架かるコンクリート造りの橋が見えてきました。まだ新しい橋のように見えます。ローテンブルクに向かって、これから渡っていく道筋の橋です。

    前方に、マイン川に架かるコンクリート造りの橋が見えてきました。まだ新しい橋のように見えます。ローテンブルクに向かって、これから渡っていく道筋の橋です。

  • マイン川に架かる橋に差し掛かった時の撮影です。黄葉か褐葉の落葉が、芝生の上のアクセントになっていました。河川敷内に住宅もありました。

    マイン川に架かる橋に差し掛かった時の撮影です。黄葉か褐葉の落葉が、芝生の上のアクセントになっていました。河川敷内に住宅もありました。

  • 橋の中央付近からの撮影です。分流のための施設でしょうか、川の流れに沿った堤防が築かれていました。

    橋の中央付近からの撮影です。分流のための施設でしょうか、川の流れに沿った堤防が築かれていました。

  • 土や石が積まれた河川敷の中の光景です。まだマイン川に架かる橋の上からの撮影です。奥の方には、クレーンの姿もありました。工場でしょうか。

    土や石が積まれた河川敷の中の光景です。まだマイン川に架かる橋の上からの撮影です。奥の方には、クレーンの姿もありました。工場でしょうか。

  • 所々に、畑の区域境と思われる林の光景がありますが、建物の光景は全くない雄大な農村光景です。獲り入れは済んだ畑の光景です。

    所々に、畑の区域境と思われる林の光景がありますが、建物の光景は全くない雄大な農村光景です。獲り入れは済んだ畑の光景です。

  • ヴュルツブルク見学の時は、小雨から曇りの天候でしたが、ローテンブルクが近付くに連れ、雲が切れ、青空の所々に顔を覗かせるようになりました。空を主役にしての車中からの撮影です。

    ヴュルツブルク見学の時は、小雨から曇りの天候でしたが、ローテンブルクが近付くに連れ、雲が切れ、青空の所々に顔を覗かせるようになりました。空を主役にしての車中からの撮影です。

  • 青々として、背丈を持った作物が見える畑の光景です。牧草当たりでしょうか。右手には民家も見えています。

    青々として、背丈を持った作物が見える畑の光景です。牧草当たりでしょうか。右手には民家も見えています。

  • 晴れてきた空に、ついカメラが向きます。朝の時間、TVで見た天気予報では、西の方から天気が崩れ、ドイツからスイスにかけては曇りか雨の予報でしたから、望外の喜びです。

    晴れてきた空に、ついカメラが向きます。朝の時間、TVで見た天気予報では、西の方から天気が崩れ、ドイツからスイスにかけては曇りか雨の予報でしたから、望外の喜びです。

  • 更に晴れ上がってきた空の景色です。雲の白色よりも、青空の割合が増えてきました。この状況ですと、ローテンベルクの見学は好天になりそうです。

    更に晴れ上がってきた空の景色です。雲の白色よりも、青空の割合が増えてきました。この状況ですと、ローテンベルクの見学は好天になりそうです。

  • ローテンブルク郊外のレストランです。ここでロールキャベツ等の昼食を摂りました。古都、ローテンブルクに相応しいクラシックな建物でした。ガストホフツア・リンデの看板がありました。

    ローテンブルク郊外のレストランです。ここでロールキャベツ等の昼食を摂りました。古都、ローテンブルクに相応しいクラシックな建物でした。ガストホフツア・リンデの看板がありました。

  • この日に注文したワインです。先月の北欧旅行ではワインの値段も安くありませんでしたが、ドイツでは安心して注文できます。グラスで白ワインと赤ワインを纏めて注文しました。

    この日に注文したワインです。先月の北欧旅行ではワインの値段も安くありませんでしたが、ドイツでは安心して注文できます。グラスで白ワインと赤ワインを纏めて注文しました。

  • 最初に出されたのは、スープです。コンソメスープ風の味付けで、軽く焼いたフに似た具材が入っていました。白ワインに丁度いい味付けでした。

    最初に出されたのは、スープです。コンソメスープ風の味付けで、軽く焼いたフに似た具材が入っていました。白ワインに丁度いい味付けでした。

  • 右手にカボチャの置物を入れて、ワインをもう一度撮影です。オレンジ色のカボチャには、ハロウィンのような細工が施されていました。

    右手にカボチャの置物を入れて、ワインをもう一度撮影です。オレンジ色のカボチャには、ハロウィンのような細工が施されていました。

  • メインディッシュのロールキャベツです。かなりの大きさでした。キャベツには、かなりの歯応えがありました。日本のロールキャベツとは違って、ナイフとフォークがなければ、食べるのに不便です。

    メインディッシュのロールキャベツです。かなりの大きさでした。キャベツには、かなりの歯応えがありました。日本のロールキャベツとは違って、ナイフとフォークがなければ、食べるのに不便です。

  • ボールに4人分単位で盛られていたのは、ニンジンとグリーンピースの茹でたものです。バター、塩、胡椒などで味付けしてありました。ニンジンが茹で過ぎなのか、柔らか過ぎました。

    ボールに4人分単位で盛られていたのは、ニンジンとグリーンピースの茹でたものです。バター、塩、胡椒などで味付けしてありました。ニンジンが茹で過ぎなのか、柔らか過ぎました。

  • 同じく4人分の料理が盛られていたボールです。軽く味付けされた、マッシュポテトです。ポテトは、ドイツでは大切な主食とされます。

    同じく4人分の料理が盛られていたボールです。軽く味付けされた、マッシュポテトです。ポテトは、ドイツでは大切な主食とされます。

  • 昼食を摂ったレストラン付近の光景です。朝は小雨模様でしたが、青空が広がり、絶好の観光日和になりました。冷たい風も吹いていませんでした。

    昼食を摂ったレストラン付近の光景です。朝は小雨模様でしたが、青空が広がり、絶好の観光日和になりました。冷たい風も吹いていませんでした。

  • 同じくレストラン付近の光景です。ローテンブルクの街は第二次大戦での被害があったようですが、今はその傷跡は見えません。

    同じくレストラン付近の光景です。ローテンブルクの街は第二次大戦での被害があったようですが、今はその傷跡は見えません。

  • イノシシ家と思いましたが、良く見ると豚が描かれた看板です。お腹にパンダのような白い模様がありました。

    イノシシ家と思いましたが、良く見ると豚が描かれた看板です。お腹にパンダのような白い模様がありました。

  • ホテルの壁にあった看板です。前足を上げた馬のイラストがありました。RAPPEN等の文字が見えます。『ホテル&レストラン・ラッペン』のドイツ語表記のようです。

    ホテルの壁にあった看板です。前足を上げた馬のイラストがありました。RAPPEN等の文字が見えます。『ホテル&レストラン・ラッペン』のドイツ語表記のようです。

  • 『ホテル&レストラン・ラッペン』の突き出し看板もありました。ネット情報では、1603年創立の歴史あるホテルで、70室の客室があるようです。

    『ホテル&レストラン・ラッペン』の突き出し看板もありました。ネット情報では、1603年創立の歴史あるホテルで、70室の客室があるようです。

この旅行記のタグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ドイツで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ドイツ最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ドイツの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP