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ヴュルツブルクの旧市街見学です。ノイミュンスター教会や大聖堂博物館前広場の彫刻作品等の紹介です。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(5/39):11月10日(4):ヴュルツブルク・ノイミュンスター教会、大聖堂博物館前広場

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2010/11/09 - 2010/11/16

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ヴュルツブルクの旧市街見学です。ノイミュンスター教会や大聖堂博物館前広場の彫刻作品等の紹介です。

  • 斜め前から眺めたノイミュンスター教会のファサードの光景です。赤砂岩を使った、ロマネスク様式の建物です。

    斜め前から眺めたノイミュンスター教会のファサードの光景です。赤砂岩を使った、ロマネスク様式の建物です。

  • ノイミュンスター教会のファサードのアップ光景です。このレリーフは、領主司教のグライフェンクラウの紋章とされます。17世紀の初めの頃、選帝侯としてのグライフェンクラウの名が見えますが、同一人物かどうかは分かりません。魔女狩りの時代です。

    ノイミュンスター教会のファサードのアップ光景です。このレリーフは、領主司教のグライフェンクラウの紋章とされます。17世紀の初めの頃、選帝侯としてのグライフェンクラウの名が見えますが、同一人物かどうかは分かりません。魔女狩りの時代です。

  • 『マリアの昇天』のレリーフ像です。中央にマリア様、その周りには10人以上の天使像があります。『マリアの昇天』と『聖母の被昇天』は同義のようです。天使が持ち上げるようにして、天に上って行くマリア様を描いています。

    『マリアの昇天』のレリーフ像です。中央にマリア様、その周りには10人以上の天使像があります。『マリアの昇天』と『聖母の被昇天』は同義のようです。天使が持ち上げるようにして、天に上って行くマリア様を描いています。

  • 聖キリアン像です。7世紀末に、アイルランドから来た伝道師聖キリアンは、従者コロナトとトトナンと共にこの場所で殺されました。

    聖キリアン像です。7世紀末に、アイルランドから来た伝道師聖キリアンは、従者コロナトとトトナンと共にこの場所で殺されました。

  • 三体の石像の中央に位置する、聖サルヴァートア像です。手に地球儀がなければ、キリスト像のイメージもあります。歴史の古い聖サルヴァート教会のことです。817年にカール大帝がフォイヒトヴァンゲンにベネディクト派の修道院を建て、その修道院付属の聖サルヴァートア教会も同時に建てられました。この教会は、宗教改革の影響を受け、1623年からはプロテスタントの主教会となっています。

    三体の石像の中央に位置する、聖サルヴァートア像です。手に地球儀がなければ、キリスト像のイメージもあります。歴史の古い聖サルヴァート教会のことです。817年にカール大帝がフォイヒトヴァンゲンにベネディクト派の修道院を建て、その修道院付属の聖サルヴァートア教会も同時に建てられました。この教会は、宗教改革の影響を受け、1623年からはプロテスタントの主教会となっています。

  • 聖ブルカート像です。聖ブルカートは、ヴュルツブルクの最初の司教領主です。聖ブルカート教会が、マリエンベルク要塞の麓にあります。

    聖ブルカート像です。聖ブルカートは、ヴュルツブルクの最初の司教領主です。聖ブルカート教会が、マリエンベルク要塞の麓にあります。

  • ノイミュンスター教会のファサードの1階と2階部部の光景です。2階から入場できる石段が左右に伸びていました。

    ノイミュンスター教会のファサードの1階と2階部部の光景です。2階から入場できる石段が左右に伸びていました。

  • ノイミュンスター教会のバラ窓の光景です。中に入っての見学は出来ませんでしたが、ネット情報には、華やかなステンドグラスの写真もありました。

    ノイミュンスター教会のバラ窓の光景です。中に入っての見学は出来ませんでしたが、ネット情報には、華やかなステンドグラスの写真もありました。

  • 別の場所から眺めたノイミュンスター教会の光景です。ここには三聖人の像が、像ではなく画として描かれていました。中央が聖キリアン、左右が従者の聖トトナンと聖コロナト像のようです。

    別の場所から眺めたノイミュンスター教会の光景です。ここには三聖人の像が、像ではなく画として描かれていました。中央が聖キリアン、左右が従者の聖トトナンと聖コロナト像のようです。

  • 中央に描かれた、聖キリアンらしい像のアップです。右手で点を指さし、左手には長い丈のようなものを持っています。

    中央に描かれた、聖キリアンらしい像のアップです。右手で点を指さし、左手には長い丈のようなものを持っています。

  • こちらにもバラ窓がありました。シンプルな造作です。16弁の花弁風の文様の中央に、四つ葉のクロ―バー風の文様があります。

    こちらにもバラ窓がありました。シンプルな造作です。16弁の花弁風の文様の中央に、四つ葉のクロ―バー風の文様があります。

  • 壁にあったレリーフです。肩に天使にも見える子供が腰かけた男性の構図です。古いブロンズ製のようです。壁が補修された後に取り付けられたようにも見えました。

    壁にあったレリーフです。肩に天使にも見える子供が腰かけた男性の構図です。古いブロンズ製のようです。壁が補修された後に取り付けられたようにも見えました。

  • 左手に見える幟には、ドームの文字が見えます。右手の建物は、キリアン大聖堂の建物の一部のようです。

    左手に見える幟には、ドームの文字が見えます。右手の建物は、キリアン大聖堂の建物の一部のようです。

  • 青銅製らしい扉です。大聖堂の扉の一つかもしれません。全面にレリーフがありました。右の方には、キリストの小さな磔刑図も見えます。その他は、この地に所縁の聖人達でしょうか。

    青銅製らしい扉です。大聖堂の扉の一つかもしれません。全面にレリーフがありました。右の方には、キリストの小さな磔刑図も見えます。その他は、この地に所縁の聖人達でしょうか。

  • 金属製の扉の上部のレリーフのアップです。聖人らしい十人以上の顔のほか、それより小さく造られた顔が並んでいました。

    金属製の扉の上部のレリーフのアップです。聖人らしい十人以上の顔のほか、それより小さく造られた顔が並んでいました。

  • 尖塔がある光景です。大聖堂の尖塔の一つのようです。ドーム(大聖堂)は、正式には『聖キリアン大聖堂』とよばれています。ドイツで4番目に大きいロマネスク様式の大聖堂とされます。後ほど、もう少し詳しく紹介します。

    尖塔がある光景です。大聖堂の尖塔の一つのようです。ドーム(大聖堂)は、正式には『聖キリアン大聖堂』とよばれています。ドイツで4番目に大きいロマネスク様式の大聖堂とされます。後ほど、もう少し詳しく紹介します。

  • 『Museum am Dom』の文字が見えます。大聖堂博物館を指します。4階建てのこの博物館は、近代・現代芸術作品および11世紀から18世紀までの作品が展示されています。時間の都合で、入場出来なかったのが残念です。

    『Museum am Dom』の文字が見えます。大聖堂博物館を指します。4階建てのこの博物館は、近代・現代芸術作品および11世紀から18世紀までの作品が展示されています。時間の都合で、入場出来なかったのが残念です。

  • APOCALYPSIS(アポカリプス)の赤い文字です。これは、初期のユダヤ教およびキリスト教において、神が選ばれた預言者に与えたとする『秘密の暴露』、または、それを記録したものを指し、『黙示録』のことです。

    APOCALYPSIS(アポカリプス)の赤い文字です。これは、初期のユダヤ教およびキリスト教において、神が選ばれた預言者に与えたとする『秘密の暴露』、または、それを記録したものを指し、『黙示録』のことです。

  • 正式な呼び方は、調べても分かりませんでしたが、広場を取り巻く一角に大聖堂博物館がありましたから、便宜上、『大聖堂博物館前広場』と呼ぶことにします。その広場にあった彫刻類の紹介です。最初は、聖人らしい古い石像です。

    正式な呼び方は、調べても分かりませんでしたが、広場を取り巻く一角に大聖堂博物館がありましたから、便宜上、『大聖堂博物館前広場』と呼ぶことにします。その広場にあった彫刻類の紹介です。最初は、聖人らしい古い石像です。

  • 『大聖堂博物館前広場』の階段に腰掛けた、ブロンズ製の人物像です。全身が縄でぐるぐる巻きにされた像です。『大聖堂博物館前広場』は、この後、『博物館広場』と呼ぶことにします。

    『大聖堂博物館前広場』の階段に腰掛けた、ブロンズ製の人物像です。全身が縄でぐるぐる巻きにされた像です。『大聖堂博物館前広場』は、この後、『博物館広場』と呼ぶことにします。

  • 『博物館広場』の3つ目の作品紹介です。巨大なブロンズ製の椅子のようです。これも現代アート作品でしょうか。

    『博物館広場』の3つ目の作品紹介です。巨大なブロンズ製の椅子のようです。これも現代アート作品でしょうか。

  • 『博物館広場』の4つ目の作品紹介は、デフォルメされた人物石像です。推測ですが、磔刑の後のキリストの亡骸を抱くマリア像でしょうか。聖母子像の一つ、ピエタ像です。ミケランジェロのピエタ像の内、『フィレンツェのピエタ』を見学したことがあります。

    『博物館広場』の4つ目の作品紹介は、デフォルメされた人物石像です。推測ですが、磔刑の後のキリストの亡骸を抱くマリア像でしょうか。聖母子像の一つ、ピエタ像です。ミケランジェロのピエタ像の内、『フィレンツェのピエタ』を見学したことがあります。

  • 『博物館広場』の5つ目の作品紹介は、逆光でシルエットになってしまった彫刻作品です。これも、ブロンズ製の現代アートのようです。抽象的な作品の主題などは読み解けません。

    『博物館広場』の5つ目の作品紹介は、逆光でシルエットになってしまった彫刻作品です。これも、ブロンズ製の現代アートのようです。抽象的な作品の主題などは読み解けません。

  • 『博物館広場』の6つ目の作品紹介です。これも抽象的な表現の現代アートに見えます。『巨大椅子』と同じ作家のようにも見えます。これで、『博物館広場』の作品紹介はお終いです。

    『博物館広場』の6つ目の作品紹介です。これも抽象的な表現の現代アートに見えます。『巨大椅子』と同じ作家のようにも見えます。これで、『博物館広場』の作品紹介はお終いです。

  • 『博物館広場』に散り敷いていた落葉の光景です。緑も少し混じっていたプラタナスの葉です。プラタナスは、スズカケノキ科の落葉高木です。

    『博物館広場』に散り敷いていた落葉の光景です。緑も少し混じっていたプラタナスの葉です。プラタナスは、スズカケノキ科の落葉高木です。

  • ドーム屋根の建物光景です。キリアン大聖堂の近くの建物でした。屋根飾りのブロンズは、鳩のような鳥に見えます。

    ドーム屋根の建物光景です。キリアン大聖堂の近くの建物でした。屋根飾りのブロンズは、鳩のような鳥に見えます。

  • 右手の建物は、色彩と装飾から見て、キリアン大聖堂の一部のようです。その左の青いドーム屋根の建物の名前は分かりません。目を撮りません弟子方ら、はっきりとは覚えていませんが、納骨堂のような施設だったかもしれません。

    右手の建物は、色彩と装飾から見て、キリアン大聖堂の一部のようです。その左の青いドーム屋根の建物の名前は分かりません。目を撮りません弟子方ら、はっきりとは覚えていませんが、納骨堂のような施設だったかもしれません。

  • 青色のドーム屋根の建物のアップです。正面には、普段見掛けない、クロスの飾りがある黄金の十字架がありました。

    青色のドーム屋根の建物のアップです。正面には、普段見掛けない、クロスの飾りがある黄金の十字架がありました。

  • この建物には、異色の彫刻がありました。殆んどが髑髏の彫刻でした。この建物が、納骨堂ではないかと思いだしたのも、この特異な彫刻があったためです。

    この建物には、異色の彫刻がありました。殆んどが髑髏の彫刻でした。この建物が、納骨堂ではないかと思いだしたのも、この特異な彫刻があったためです。

  • 髑髏彫刻の一部のアップです。彩色か、苔が生えたものかは判別付きませんが、不気味な緑色です。配線は、ネオンでのライトアップ用でしょうか。

    髑髏彫刻の一部のアップです。彩色か、苔が生えたものかは判別付きませんが、不気味な緑色です。配線は、ネオンでのライトアップ用でしょうか。

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