ユングフラウ周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ユングフラウヨッホからのアルプス見学の続きです。この日は、フェーン現象で強風が吹き荒れ、展望台から屋外に出ることは出来ませんでした。

2010秋、独・仏・瑞3カ国旅行記(21/39):11月12日(3):ユングフラウヨッホ、アイス・パレス、日本の赤ポスト

30いいね!

2010/11/09 - 2010/11/16

91位(同エリア728件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ユングフラウヨッホからのアルプス見学の続きです。この日は、フェーン現象で強風が吹き荒れ、展望台から屋外に出ることは出来ませんでした。

交通手段
観光バス
  • 氷の宮殿紹介の続きです。主にペンギンの氷の彫刻が並んでいました。彫刻されてから、ある程度時間が経ったのでしょうか、全体に丸みを帯びていました。融けたのではなく、空気中の水分が表面を覆い続けているようです。

    氷の宮殿紹介の続きです。主にペンギンの氷の彫刻が並んでいました。彫刻されてから、ある程度時間が経ったのでしょうか、全体に丸みを帯びていました。融けたのではなく、空気中の水分が表面を覆い続けているようです。

  • 二羽のペンギンの彫刻です。背丈が大きく違うようですから、親子のペンギンでしょうか。二羽とも下向き目線です。

    二羽のペンギンの彫刻です。背丈が大きく違うようですから、親子のペンギンでしょうか。二羽とも下向き目線です。

  • 半分眠ったような顔付きのペンギンです。ネットでエンペラーペンギンの赤ちゃんの睡眠の動画を見ましたが、横ではなく、立ったままうつらうつらとしていました。

    半分眠ったような顔付きのペンギンです。ネットでエンペラーペンギンの赤ちゃんの睡眠の動画を見ましたが、横ではなく、立ったままうつらうつらとしていました。

  • 彫刻された時は、少し角張ったところもあったでしょうが、今は角がなく、丸々とした姿のペンギンです。泳いでいる時か、氷の上を滑っている時の姿でしょうか。

    彫刻された時は、少し角張ったところもあったでしょうが、今は角がなく、丸々とした姿のペンギンです。泳いでいる時か、氷の上を滑っている時の姿でしょうか。

  • 向かい合って、嘴を上に向けた二羽のペンギン像です。ペンギンは、主に南半球に生息する海鳥です。北半球には生息しないのが、不思議な気もします。

    向かい合って、嘴を上に向けた二羽のペンギン像です。ペンギンは、主に南半球に生息する海鳥です。北半球には生息しないのが、不思議な気もします。

  • 手前のペンギン像は、雛のペンギンに餌を与える親ペンギンです。ペンギンは、現在では6属19種ですが、化石の分析から、かつてはもっと多くの種類が存在したことが判明しています。

    手前のペンギン像は、雛のペンギンに餌を与える親ペンギンです。ペンギンは、現在では6属19種ですが、化石の分析から、かつてはもっと多くの種類が存在したことが判明しています。

  • こちらの通路は、これから整備されるのでしょうか、作業用の手押し車が置かれて、通行が制限されているようでした。

    こちらの通路は、これから整備されるのでしょうか、作業用の手押し車が置かれて、通行が制限されているようでした。

  • 他の場所でも見かけましたが、『ユングフラウヨッホ・ヨーロッパの最高地』の標識です。ユングフラウヨッホ駅が、ヨーロッパで最高海抜の位置にあることを示すものでしょう。

    他の場所でも見かけましたが、『ユングフラウヨッホ・ヨーロッパの最高地』の標識です。ユングフラウヨッホ駅が、ヨーロッパで最高海抜の位置にあることを示すものでしょう。

  • 氷の宮殿の見学を終えて、帰り道での撮影です。長い氷のトンネルが待っていました。転んで怪我しないよう、ゆっくりと歩きました。

    氷の宮殿の見学を終えて、帰り道での撮影です。長い氷のトンネルが待っていました。転んで怪我しないよう、ゆっくりと歩きました。

  • 長い氷の通路の脇には、スケートリンクで見られるような手摺りが付けられていました。その氷の部分に固定する木製の部分に隙間なく落書きがありました。幸い日本語の落書きは見かけませんでしたのが、多かったのがハングルでの落書きでした。

    長い氷の通路の脇には、スケートリンクで見られるような手摺りが付けられていました。その氷の部分に固定する木製の部分に隙間なく落書きがありました。幸い日本語の落書きは見かけませんでしたのが、多かったのがハングルでの落書きでした。

  • ユングフラウヨッホ駅の建物の中にあった赤いポストです。ここに投函すれば、ちゃんと日本に届くようです。日本とスイスの友好の印しのようです。

    ユングフラウヨッホ駅の建物の中にあった赤いポストです。ここに投函すれば、ちゃんと日本に届くようです。日本とスイスの友好の印しのようです。

  • これでユングフラウヨッホ駅の界隈の見学はお終いです。登山電車に乗っての下山です。その軌条の光景です。中央に無限長の歯車がありました。シュトループ式ラックレールと呼ばれています。

    これでユングフラウヨッホ駅の界隈の見学はお終いです。登山電車に乗っての下山です。その軌条の光景です。中央に無限長の歯車がありました。シュトループ式ラックレールと呼ばれています。

  • ユングフラウヨッホ駅から下山する電車の中からの撮影です。殆んどの区間がトンネルの中でした。往きには、何箇所かで5分ほどの時間を利用して、下車して見学することが出来ましたが、帰りはその時間はありませんでした。

    ユングフラウヨッホ駅から下山する電車の中からの撮影です。殆んどの区間がトンネルの中でした。往きには、何箇所かで5分ほどの時間を利用して、下車して見学することが出来ましたが、帰りはその時間はありませんでした。

  • 同じく登山電車の中からの雪山光景です。アイガーの山腹をくり抜いた登山鉄道の建設は、硬い岩盤のために苦労の連続だったようです。

    同じく登山電車の中からの雪山光景です。アイガーの山腹をくり抜いた登山鉄道の建設は、硬い岩盤のために苦労の連続だったようです。

  • もう少し冬が近付けば、一面の白野原となるのでしょうが、この時期は、斑模様の雪景色です。前方にはロープウェイと建物が見えています。

    もう少し冬が近付けば、一面の白野原となるのでしょうが、この時期は、斑模様の雪景色です。前方にはロープウェイと建物が見えています。

  • ユングフラウ鉄道の始発駅で、ヴェンゲルンアルプ鉄道との乗換駅のクライネ・シャイデック駅の光景です。海抜は2061メートルです。<br />

    ユングフラウ鉄道の始発駅で、ヴェンゲルンアルプ鉄道との乗換駅のクライネ・シャイデック駅の光景です。海抜は2061メートルです。

  • 同じく、クライネ・シャイデック駅の光景です。クライネ・シャイデックの語源は、『小さな峠』です。モーツアルトの名品の小曲『アイネ・クライネ・ナハトムジーク(K525)』の『クライネ』と同じ意味です。こちらは、『小さな夜の曲』の意味で、『小夜曲』と和訳されています。

    同じく、クライネ・シャイデック駅の光景です。クライネ・シャイデックの語源は、『小さな峠』です。モーツアルトの名品の小曲『アイネ・クライネ・ナハトムジーク(K525)』の『クライネ』と同じ意味です。こちらは、『小さな夜の曲』の意味で、『小夜曲』と和訳されています。

  • 登山鉄道の架線です。列車の動力源は電気でした。珍しく発生したフェーン現象のため、アイガーの頂上付近は雪煙に隠されました。

    登山鉄道の架線です。列車の動力源は電気でした。珍しく発生したフェーン現象のため、アイガーの頂上付近は雪煙に隠されました。

  • クライネ・シャイデック駅前の光景です。1898年までにクライネ・シャイデック駅より上部のアイガーグレッチャー駅までの路線が完成しました。拠点のクライネ・シャイデック駅前には、古い山岳ホテルが立ち並びます。

    クライネ・シャイデック駅前の光景です。1898年までにクライネ・シャイデック駅より上部のアイガーグレッチャー駅までの路線が完成しました。拠点のクライネ・シャイデック駅前には、古い山岳ホテルが立ち並びます。

  • クライネ・シャイデック駅前の光景が続きます。ユングフラウヨッホの見学を終えた後、昼食もこの場所で済ませました。

    クライネ・シャイデック駅前の光景が続きます。ユングフラウヨッホの見学を終えた後、昼食もこの場所で済ませました。

  • クライネ・シャイデック駅前には、とんがり帽子の形をした建物がありました。こちら側からは出入口が見えませんでしたが、伝統的な建物でしょうか。

    クライネ・シャイデック駅前には、とんがり帽子の形をした建物がありました。こちら側からは出入口が見えませんでしたが、伝統的な建物でしょうか。

  • 同じくとんがり帽子の建物光景です。白と緑、それに赤色で彩色されていました。裾は重しで抑えられ、中央部には、木組みの柱が見えています。イベント用の施設でしょうか。

    同じくとんがり帽子の建物光景です。白と緑、それに赤色で彩色されていました。裾は重しで抑えられ、中央部には、木組みの柱が見えています。イベント用の施設でしょうか。

  • クライネ・シャイデック駅前付近には、かなり広い平地があり、民家らしい建物も軒を並べていました。夏のシーズンの宿泊施設かも知れません。

    クライネ・シャイデック駅前付近には、かなり広い平地があり、民家らしい建物も軒を並べていました。夏のシーズンの宿泊施設かも知れません。

  • 同じく、クライネ・シャイデック駅前光景が続きます。ロック・クライマーにとっての最高難度とされるアイガー北壁登頂の際、そのサポート隊がこの峠の街に滞在するようです。

    同じく、クライネ・シャイデック駅前光景が続きます。ロック・クライマーにとっての最高難度とされるアイガー北壁登頂の際、そのサポート隊がこの峠の街に滞在するようです。

  • 帰りの登山電車です。往きも帰りも、一車両を貸し切りにしてありました。シーズンオフだからこそ可能なことでしょう。楽々と座ることが出来ました。

    帰りの登山電車です。往きも帰りも、一車両を貸し切りにしてありました。シーズンオフだからこそ可能なことでしょう。楽々と座ることが出来ました。

  • 帰りの電車では、かなり激しい雨と霧に見舞われました。見学を終えた後ですから、ラッキーでした。雨滴で曇ってしまった登山電車の窓です。

    帰りの電車では、かなり激しい雨と霧に見舞われました。見学を終えた後ですから、ラッキーでした。雨滴で曇ってしまった登山電車の窓です。

  • 天気が良かったらと悔やまれる光景の一つです。斜面に散らばる家の光景です。『アルプスの少女ハイジ』の世界です。この作品は、1880年-1881年に、スイスの作家ヨハンナ・シュピリにより執筆された児童文学作品です。

    天気が良かったらと悔やまれる光景の一つです。斜面に散らばる家の光景です。『アルプスの少女ハイジ』の世界です。この作品は、1880年-1881年に、スイスの作家ヨハンナ・シュピリにより執筆された児童文学作品です。

  • 観光バスの運転手さんと別れた駅まで戻ってきました。ここからインターラーケンまでは、登山電車ではなく、バスでの移動です。

    観光バスの運転手さんと別れた駅まで戻ってきました。ここからインターラーケンまでは、登山電車ではなく、バスでの移動です。

  • 現地で入手した地図には、ドイツ語の駅名も記してありました。ユングフラウヨッホへの往きは、この場所の駅から左側に延びる線路、帰りは右側の線路から下りてきました。

    現地で入手した地図には、ドイツ語の駅名も記してありました。ユングフラウヨッホへの往きは、この場所の駅から左側に延びる線路、帰りは右側の線路から下りてきました。

  • ユングフラウヨッホの頂上付近では、フェーン現象の風が吹き荒れていましたが、海抜653メートルと記されたこの地域では、風は気になりませんでした。雨で増水した川の光景です。インターラーケンに向けて出発したバスの中からの撮影です。

    ユングフラウヨッホの頂上付近では、フェーン現象の風が吹き荒れていましたが、海抜653メートルと記されたこの地域では、風は気になりませんでした。雨で増水した川の光景です。インターラーケンに向けて出発したバスの中からの撮影です。

この旅行記のタグ

30いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP