よさこい節に登場する朱塗りの太鼓橋
- 3.0
- 旅行時期:2011/02(約15年前)
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by naoyumiさん(女性)
高知市 クチコミ:14件
よさこい節の「坊さんかんざし買うを見た」というフレーズで有名なはりまや橋は、江戸初期に堀川を挟んで商売を 行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が両者の往来のために架けた橋で、僧の純信とお馬の悲恋物語の舞台ともなったところだ。はりまや橋の小間物屋で純信が思いをよせていたお馬にかんざしを買ったことがうわさとなり、他国へ駆け落ちするも引き裂かれ、悲しい運命をたどるという話だ。時代が過ぎ、堀川はほぼ全長に渡って埋め立てられ、今はその知名度とは反比例し、道路の一部となってあやうく見逃されそうな姿となっている。がっかり名所という汚名返上のためか、近くの親水公園に朱塗りの小さな太鼓橋を架け、純信・お馬のモニュメントを設置している。 旧欄干は播磨屋橋公園の東西を結ぶ地下道に展示されている。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 1.5
クチコミ投稿日:2014/02/20
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