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しにあの旅人さんへのコメント一覧(39ページ)全577件

しにあの旅人さんの掲示板にコメントを書く

  • 令和の禍

    昨年末に大津市役所のすぐ裏手にある弘文天皇のお墓にご挨拶に伺う機会がありました。そのついでに身の丈参号機で10分の距離にあるパパのお墓へも。インタビューではお二人ともいまだに悔しいそうです。

    > ところがこれがあやしい
    ぼくもそう思います。そもそも大友皇子ちゃんに仮にも出家した叔父さんに挙兵する必要などあったのか? 大海人皇子さんこそ正当防衛の体で吉野を出立し、実は土地勘のある美濃で朝廷がかき集めた民兵をそのまま掠め取り、関が原を本陣に反乱軍を指揮したってことですよね。家康も壬申の乱を猛勉強したのでしょうか。

    いずれにせよ叔父さんの調略・諜報の周到さ、ご近所豪族への巧みな人心掌握術。経験値の違いで勝敗は決まっていたってことなのでしょう。時の天皇を自死に追いやった叔父さん。「ろくな人間(672)でない大海人皇子」って覚えたものです。でも歴史上結果的には天智・天武の超強力な兄弟天皇の出現で、日本の中央集権・天皇体制が確固たるものとなり、外圧にも耐えうる基盤ができて良かったのかも知れませんね。

    琵琶湖 瀬田の唐橋と壬申の乱... あの付近で時々カヌーをします。その度に1350年前に起こった血みどろの最終決戦を妄想します。時々川に落っこちた菟野皇女の亡霊が流れ着くそうです。江戸時代「急がば回れ」の故事が生まれたのもここ瀬田の唐橋。しじみ汁が美味しいのも瀬田の唐橋。京滋にいるとさまざまな歴史・文化を目の当たりにします。

    そして時は流れ、令和の新型コロナ。ババン、バンバン、張扇の音!
    図らずも私達はその生き証人になりますね。
    2021年02月01日22時07分返信する 関連旅行記

    Re: 令和の禍

    日本書紀の面白いところは、ウソとホントがまぜこぜになっているところです。ケンゴシ塚古墳も、書紀に書いてあるとおり太田皇女のお墓が出てきちゃって、「うっそー!、ホントのことも書くんだ」みなさん驚いた、「じゃ、ほかもホントなんじゃない?」
    なんか、1300年後くらい先を読んで編集したような感じ。
    恵尺のお墓も九州大分から出てきたし。こういうふうにディテールから事実を積み上げられると、全体を疑いにくくなるのです。
    そこを細かい時間計算で、穴を開けようと、根性曲がりを楽しんでおります。
    イケズ読みまだまだ続きます。
    「イケズ」京都語ですよね。使い方、あってますか?
    2021年02月02日05時49分 返信する

    Re: 令和の禍

    瀬田川の菟野さんの亡霊ですが、吉野にダンナと行く前の話ですか? 唐橋の決戦の時は、彼女は桑名で髪振り乱して米俵の発送をやっていたころです。
    2021年02月02日06時09分 返信する
  • シャーロック・ホームズ様

    こんにちは。 お待ちしておりました。

    これだけ科学が発達しても時間を戻し、歴史を遡る事はできませんが、先輩は様々な書物を読み解き、まるでその時代を生きたかのように歴史を実証するミステリーハンターのようですね。
    現場に足を運び時間軸を遡り、距離と移動手段(馬)の走行能力まで調べ・登場する人物の年齢、関係性・生い立ち・女儒の正体まで暴き、書記のボロまで見つけ出す。
    ただ者ではないことは存じておりましたが、さながらシャーロック・ホームズのようです。

    私の妄想くせより、はるかに上を行かれ、今度は映画まで製作ご予定ですか?
    お着物のお着換えシーンでは奥様の平手をかわし・・(切れず)。
    絵コンテで妄想。バシッ☆
    どこかで28歳 菟野皇女 のオーディションがあるとか、ないとか?
    頭の切れの良さ・若さには多少無理がありますが・・
    どうせ、目以外の部分を真っ黒に日焼けしている設定なんですから、わかりませんよね。配役していただけませんでしょうか? 美人ではない。そのポイントだけは合っておりますでしょ。(^_-)-☆
    急な斜面を駆け上るシーンも「シュラシュシュシュ♪」でございます。
    いかがでしょうか? 続編の執筆までの間ご検討ください。
    いや~ 都合よく塗り替えられる歴史を紐解く推理小説は面白いですね。
    お邪魔しました。
    2021年02月01日13時19分返信する 関連旅行記

    Re: シャーロック・ホームズ様

    一時は真面目な話、一つ足りない明智小四郎と車岩(シャーロック)ホム子による謎解きというスタイルも考えたのですが、もっと不真面目じゃないかという説もこれあり、諦めました。

    学士修士論文のネタをあちこちで提案しているのですが、今のところだれも食いついてきませんので、今度は映画のシナリオの売り込みを目論んでおります。トーエイやニッカツなどから話がありましたら、大々的にオーディションをかけますので、奮って応募ください。

    こういう細かい数字のやりくりはもっとも好きなところで、うるさい、煩雑、迷惑という轟々たる非難も喝采と取り違え、嬉々として取り組んでおります。
    あと3回ほど続きます。読む人のいかなる迷惑も省みませんので、お付き合いください。
    2021年02月01日14時37分 返信する
  • まるで宇宙人の基地みたいな。。。

    こんにちは、しにあの旅人さん。
    こちらにコメントしようと思いながら、あちこち彷徨っておりました。
    今日はいつ雪が降ってもおかしくないような寒さです。
    今晩辺りからいよいよ雪でしょうか?

    さて、牽牛子塚古墳、突然文字難読症に見舞われたご夫妻、「~してはいけない」と言われると俄然奮い立つタイプなのでしょうね。
    身近な知人にもそういう人がいます。
    見ていてちょっとハラハラしますが、つき合うと面白いです(^^;)
    まだ整備中の古墳は、まるで中に宇宙人でも居そうな外観ですね。
    天武・持統陵とは1440㍍離れているとか。
    牽牛子塚古墳の麓にささやかに埋葬されたと思われる姉の大田皇女と、妹持統の陵の大きさの差は感慨深いですねぇ。
    持統は火葬されたのですね?
    私が狭いたんぼ道で中学生とすれ違ってビビッたのは、あの辺りです。
    持統の遺灰がまだ残っていたのかも(~_~;)
    火葬と言えば、私の実家の寺は(時宗ですが)、少なくとも私の両親の葬儀を行った平成元年当時、まだ土葬でした(32,3年前です)
    栃木県でも珍しい土葬の風習が残っていまして、それまで私は火葬というものの経験がありませんでした。
    さすがに最近は、その寺も火葬になりましたが。
    火葬というものは、インディオも畏れを抱くそうですね。
    大地と繋がっている祖先との関係を断ち切られるように思うらしいです。

    ところで、この旅行記の最後「騎馬、30才ほど、長身、男装の麗人が、巧みな手綱さばきでここを訪れた」とありますが。。
    え?大伯皇女って、男装の麗人だったのですか?
    まるでオスカル様のように凜々しく美しかったのでしょうか?
    なんと、どのような根拠から導き出された見解なのでしょう。
    乞う、ご期待 といったところですね?


    前日光
    2021年01月23日16時53分返信する 関連旅行記

    Re: まるで宇宙人の基地みたいな。。。

    大来皇女男装の麗人説、やっと反響がありました。
    種明かし、というか、根拠は、このあと、天武菟野吉野脱出行2回、大来大津近江脱出行2回の後、真打大来の登場となりますので、それまでお待ちを。
    十分な(のように見える)根拠をもつ、真説と妄説の境目であると自負しております。
    By妻も宝塚と言っております。私もそのイメージで書きました。

    天武持統陵で中学生にビビちゃったのですか。でも今だったら、貫禄で向こうがおります。
    太田皇女のお墓と持統陵の違いには、愕然としました。そもそも細かく調べて太田皇女のお墓に気がついたので、だれもが知っている持統陵とは知名度が違います。今回調べるまで、存在を知りませんでした。

    平成の御世に土葬というのは、時宗という宗教の問題ではなく、栃木という古い風土の問題ではないですかね。最近上野、下野という北関東の古代をつつき始めました。
    今まで私が思っていたのとは全然違って、古代北関東には高度な文化があり、その名残が現代まで色こく残ったと考える方が、多分正しい。
    日本書紀で、仁徳紀などに北関東豪族が朝鮮半島にヤマトの将軍として出兵したとの記録があるそうです。まだ現物確認していません。今までは一種の神話、伝承だと思っていたのですが、史実として考えなければならないみたい。それくらい古代の北関東は実力を持っていたみたいです。
    2021年01月23日17時51分 返信する
  • 事前告知にも偽りあり?

    誇大事前告知してしまいましたが、ネット検索すれば出てくるかも?かつ、しにあさんは既にご存知?だったらごめんなさい_(._.)_
    冬至の頃新聞でみて、これはしにあさん向きネタだわ〜、と秘かに手元で温めておりました。
    一年で一番日が短くなる冬至、日の出の時刻は夏至の頃より2時間半近く遅く、昼の短さと夜の長さを感じます。
    かつて昼と夜の長さが季節で変わっていくのに合わせて“時間の長さ”自体が変わる時代があった。
    太陽が地平線上に現れる約36分前から明るくなり始め、沈んだ後で闇になるのも約36分後。この時刻が“夜明け”と”日暮れ”で”明け六つ”暮れ六つ”と呼ばれ、江戸時代末期にはこの時刻で昼夜を分け、それぞれ6等分、一日を12に分けて時間を決めていた。
    これを不定時法といい、単位は”一時(いっとき)”。夏至の頃なら昼の一時(いっとき)は約2時間38分なのに夜の一時は約1時間22分。冬至の頃は逆に昼の一時が短くなり、季節で変わる不思議な時間(*_*;が当時の庶民の暮らしの基準だった。
    もっと昔の奈良平安時代には、中国の暦を元に一日を12等分、季節に関わらず一日を12等分して一時を約2時間とする定時法があり、宮中や貴族中心に普及していた。
    当時は、一日を十二支で分ける子、丑、寅…と続く中の”丑と寅の間”=午前3時が日付変更の境だった、という説があり、源氏物語などに出てくる動詞”明く”の用例などから、日付は午前3時前後で変わる、と論証している。”午前3時が一夜を共にした男女の別れの時刻で、貴族たちが新しい一日の活動を始める時刻だった。
    しにあさんのブログ中でも新婚の大津皇子を見送る新妻♪のシーンがありました。古代の人々は早朝出勤だったようですね。
    ローマ人も、夜明けとともに起きいだし、石畳を通る荷車の音で街中の市民は目覚めたとか。仕事は午前中、午後からは大好きなテルマエに行って遊興に興じたり、お湯につかって一日の疲れを癒して過ごしていた。
    先日は、イタリアのホテル話で、しにあさんの古傷(イタリアに行けなかったやまい)に唐辛子?
    昨日、唯一残っていたキャンセルお願い、18ヶ月有効のvoucherになって戻ってまいりました\(^_^)/以前とどいた他の1年有効なやつは恐らく期限切れになりますが、これだけは利用可能なうちに行けるといいな〜(^^♪
    あ、さらに古傷にタバスコ?
    大したネタでなくて、期待させて_ごめんなさい(._.)_
    明らかに字数制限オーバー(シクシク…)
    2021年01月17日17時27分返信する

    RE: 事前告知にも偽りあり?

    おはようございます。

    不定時の時間は知ってはいましたが、ここまでは詳しくは知りませんでした。3時ごろ日付が変わるというのはまるっきり初耳でした。
    奈良時代が定時法だとはもっと知りませんでした。照明が不完全な時代に定時法だと、不便じゃないかな。
    次回からは吉野脱出行なのですが、例によって細かい距離計算と時間計算があります。こういうの大好き。
    日本書紀は日付はともかく、時間は書いてない。定時法だと、太陽の位置で時間を決められないので、時間なんてあってなくても同じか。夜明け、お昼、日没以外時間は分からないし、興味ないんじゃないかな。
    それくらいいい加減な時代だったということですね。
    2021年01月18日07時21分 返信する
  • 二上山には上ってみたいと。。。

    常々思いながら幾星霜。。。
    もう無理だろうなと、この旅行記を拝読しながら思いました(・_・、)

    こんばんは、しにあの旅人さん。
    年齢よりはずっと体力も気力もありそうなお二人、そのお二人がキツイと実感された二上山登山、これはもうこの旅行記の写真で行ったつもりになるしかないのかと。
    でも大阪側からだったら、アメちゃん舐めながら歓談中の大阪のオバチャンがハイキングしてるのだから、行けるのかな?とか。。。
    ずいぶん前に當麻寺に行き、そこから二上山に上りたいと提案したら、相棒殿に有無を言わさず却下されました!
    体力も気力もないおまえには無理!のひと言。
    (もし上れるとしたら、それは大津皇子へのミーハー根性が持続するかどうかにかかっていると言われました(`ε´)
    でもまだ微かな野望が、どこかに残っているのですが(^_-)

    大津皇子の墓は、二上山頂よりも、むしろ鳥谷口古墳の方が可能性が高いのかな?と、思ったりしました。
    飛鳥浄御原宮跡からは甘樫丘に遮られて、直接二上山は見えないとか。
    確かに持統さんからしたら、自分より上に皇子の墓が存在したとしても、見えないからま、いいかと思ったかも。
    でもいつも、どんな気持ちで二上山方向を眺めていたのでしょうかねぇ。
    宮中で大来とすれ違った時なんか、どうだったのかな?と、時々妄想します。
    火花が散ったのでしょうかねぇ?
    可能ならば、二上山登山してみたいのですが、またしてもにっくきコロナが行く手を阻んでおりまして。
    一日も早く緊急事態宣言が解消されないと、ますます年をとって歩けなくなりそうですし。
    私の体力の無さは、相棒殿が一番良く知っているので、きっと行けないだろうなと思ったので、しっかり拝読させていただきました(^_^)v


    前日光
    2021年01月15日23時04分返信する 関連旅行記

    Re: 二上山には上ってみたいと。。。

    おはようございます。

    毎朝血圧を測ります。ここ8年くらいの習慣。昨年から体温も測ります。36度4分、平熱OK。言わずとしれたコロナ対策。年寄りの健康管理には、コロナも役立っています。と、前向きに考えます。

    大阪からの二上山は、若い人は往復4時間もあれば十分ですが、1日かけるつもりなら誰でもできますよ。5分歩いて休むを繰り返します。ご相棒様に置いていかれる可能性はありますが。
    鞍部直前の傾斜は急です。乳母車は無理です。赤ちゃんをおろして、ロープで引くなら持っていけます。
    雰囲気だけなら鳥谷口でもいい。古墳近く溜池の手前に10台は停められる駐車場がありました。近すぎて二上山は見えません。

    宮中で2人がすれ違うシチュエーションは考えなかった。面白いけど、これをやると、資料があればですが、飛鳥の宮中風景などを調べなければならないので、今のところ無理なようです。
    大阪歴史博物館、いらしたことはありますか、宮中風景がマネキンさんいっぱいで再現されていました。衣装など超豪華。聖武天皇時代みたいです。明日香村もああいうのを作って、飛鳥宮宮中風景を再現してくれたらいいのですが、予算的に無理でしょうね。
    2021年01月17日08時04分 返信する
  • 口コミに偽りあり⁈

    遅刻しても出席してれば、年度末の単位取得につながると信じて(←実体験に基づく)今頃参加します。
    島谷口古墳のむき出しの石室、なんかぐっと胸に迫るものがありました。
    復元工事過程の古墳のお写真も市場に出回らない稀少価値♪(←次の回、もちろんまだ見ていませんが)
    二上山/ライトな登山がしたい人にオススメ!気軽に行けるハイキングコース♪
    奈良側からも大阪側からも、よく整備された登山道で、初心者でも安心(^^♪
    私もスイスで、この初心者向けコース、に大概やられました。一番は一面の雲海の中、周囲は真っ白、景観なんて何も見えない(*_*;怖くてビビッて、途中で一緒になったドイツ人親子の足元だけを後ろから見つめてひたすら前へ!途中、ロープ伝って歩いた箇所も・・・
    そこのキャッチコピーは、家族向けベビーカー引いても行けるハイキングコース♪
    どうやら、”ベビーカー”という単語にこそ人を惑わす威力あり⁈
    それにしても、翌日の朝刊一面赤抜きスクープで”文字が読めない(あ、これは次の回?)夫婦道に迷って行方知れず” とか、“仲良し夫婦山登り途中滑って転んで…”とか記事にならなくて、めでたしめでたし\(^_^)/
    by夫さまの、ハーフパンツ姿、スペインの海辺の凛々しいお姿に負けず劣らず、萌え~(^^♪
    ここ一週間、イタリアのホテル休業、廃業のメール2件うけとりましたシクシク…
    行けるとは思ってもいなかったけど、ただ予約してただけ、とは言え、かなしい。
    しにあさまも、親しい方の訃報、さぞやお力落としのことかと、心よりお悔やみ申し上げます。
    P.S.奈良、平安時代の時刻に関する記事と、ポンペイのモザイク画について、長くなるので別途かきこ、してもよろしいでせうか⁇
    原稿用紙半分、厳守!(←年初の誓い(笑)
    2021年01月15日20時26分返信する 関連旅行記

    Re: 口コミに偽りあり⁈

    おはようございます。

    替え歌です。「春よ来い」のメロディで。XXにみなさんの名前を入れてください。

    ワクチン来い
    はーやく来い
    コロナに飽きたXXちゃんが
    旅に出たいと待っている。

    という感じです。
    イタリアのホテルの廃業、休業、きましたか。私のところはHISやBookingCom経由だから来ないのかな。イエージのホテルなんか、無事とは思えないのですが。パレルモやアッシジのちっこいホテルもやばいだろうな。
    気の毒なんで、調べません。

    時刻に関する記事とポンペイのモザイク画、是非読みたい。お願いします。
    2021年01月17日06時58分 返信する
  • ■ こんにちは、はじめまして

    しにあの旅人さん

    こんにちは、はじめて私の旅行記にお越しいただきありがとうございます。
    旅行記やクチコミなど、どこの地域にご興味を持たれたのでしょうか。
    これからもお気軽にお立ち寄り下さいね。

    2020年は武漢ウィルスの蔓延で、大変な1年となりました。
    今もまだ感染予防のため外出自粛が呼びかけられています、
    過度に危険を煽るマスコミのテレビウィルスの感染にも注意が必要です。

    海外旅行は暫くお預け、当面は国内の近場に目を向けたいと思います。
    国内にも知らないところ良いところいっぱいありますからね。

    我々人類は必ずこの新型ウィルスを克服するでしょう。
    その時はもうすぐ、
    旅先の風景や大自然は変わることなく待っていてくれているはずです。

    マイポリシー 
    「 行ってみることそれが旅 どんなに遠くても どんなに近くても 」
    人・自然・歴史・文化との出会いを求めて旅を続けます。

    どうぞご安全にお過ごしください。
    今後ともよろしくお願いします。

    bigwell

    2021年01月14日20時11分返信する

    RE: ■ こんにちは、はじめまして

    メールありがとうございます。
    バチカンの休日を拝見したと思います。

    イタリア旅行にハマっております。ハマっておりました。
    コロナがなければ、昨年3月にイタリアに行って、今頃フェデリコ2世旅行記続編を延々と書いている頃です。
    イタリア旅行は今年はダメ、来年も無理でしょうね。75歳を過ぎるとレンタカーが使えなくなるという話もあるので、企んでいたイタリア旅行は、もうできないかもしれません。

    旅行の予定が狂ってしまったコロナでした。
    2021年01月15日06時40分 返信する
  • こんばんは。

    こんにちは
    前回までは自転車で、今回はパワフルに道なき道を進み歴史の謎を紐解く
    まるで探検家のような先輩ご夫婦。 

    途中 「突発性漢字健忘症候群」の症状があらわれて。。。
    旅の続行を心配しましたが、安心いたしました。
    チベットあたりから流行りだした病だとか。
    ネットニュース「ももチャンネル」で見たことがありました。

    先輩も通りがかりの旅人さんだったのですね。
    何事も信念をもってつき進むことの大切さを冒頭学ばせていただきました。(笑)

    しかし、古墳が八角形なのですか? 
    なんとも意味ありげな形。草むらから見える様子はホント、宇宙基地!!

    奥様の挽歌のくだり・・・なんだか素敵。
    医学も進んでいない昔は、死者の蘇りを信じて待つ期間に愛を伝え歌う挽歌とは。
    ロマンを感じます。
    死の悲しみの歌は、愛人との別れを嘆く相聞歌に限りなく近くなっていった
    。。なんとも心にぐっとくる思いを感じます。
    そこにふれて感想を書かれる奥様の感性。やっぱり素敵。ごめんなさい先輩。
    先輩も素敵です・・「付け加えておきます」

    死後 この時代はまだ土葬が多い時代だったのでしょうね。
    儒教の教えが強い中体を傷つけることは罪と考えられていた時代と聞きました。(From愛方)
    その中ではじめて火葬をするのは、生前の強い意志を尊重されたのですね。

    フランスは今の世でもまだ土葬が多いのですか。
    宗教の違いもあるのでしょうか。
    ところで現代の日本で土葬を希望したら叶うのでしょうか?
    そんなふとした疑問を抱きつつ・・・ 
    私が死んだあと愛方さんは挽歌を歌って悲しんでくれるのかしら?

    できれば生きているうちにも、しっかりと思いを聞いてみたいものです。

    お邪魔しました。

    2021年01月14日19時08分返信する 関連旅行記

    Re: こんばんは。

    おはようございます。
    初コメありがとうございます。
    のっけから陰気な話ですが、フランスは今でも土葬が主流です。火葬場はパリ市内はペール・ラ・シェーズ1箇所のはずで、By妻が言うように、在留邦人が亡くなるとほぼ全員火葬ですから、順番待ちになります。
    2021年01月15日05時54分 返信する

    Re: こんばんは。続き

    みなさんよくやる誤操作で、出てしまいました。

    天皇のお墓がこの時代8角形なのは、陰陽道の何ちゃらとか聞いていますが、まだ調べておりません。
    儒教は入ってきてはいいるでしょうが、ああいう小難しいことは、この時代の日本人には向かないでしょうね。もっとおおらかみたいです。額田王みたいに、新旧恋人(それが天皇)をからかう歌が堂々と万葉集に載るくらいです。
    竜宮城の乙姫様みたいな衣装の妖艶な美女が、うろちょろしていた時代です。

    行ってみたいと思います。1週間のツアータイムトラベルで。食べ物も、貴族の食事なら悪くない。刺身が好きな人はダメです。川魚以外、干物です。
    住むのはちょっとと言う感じです。

    再現された古代日本語というのが、飛鳥の万葉文化館で聞けますが、なんか間延びした京都弁みたいですが、理解はできます。「ふ」と「ふぃ」が区別されるので、「ナントカふぃ」というのが気になりました。「トーフ屋のラッパじゃねんだよ」という感じ。あっ、世代的に、通じませんね、このギャグ。

    このシリーズ、まだまだ続きます。
    2021年01月15日06時23分 返信する

    こんにちは

    今 お昼休みです。 
    「トーフ屋のラッパじゃねんだよ」
    残念ながらそのギャグについていけています。
    もっとも 「さざえさん」で見たのですが。
    大丈夫です。世代について行けてます(笑)

    古代日本語 面白そうとYOUTUBE見ました。
    あの時代は なんだか会話も文語調で 微妙ですね・・・
    感情が読み取れない。。。YOUTUBEの例が悪かったのかな?
    あれで 地方に行って方言が入ったら、もうさっぱりわからないですね。
    理解されるなんてすごい。

    ちなみに六国史を覗いてみました。 もっとすごいですね
    あれらを ガイドブックにされたなんて。。
    いやあ 私のような凡人が、こんなに簡単に感想を口にしてはいけない
    すばらしい旅行記なんですね。。。。と今更ながらにまた感想を送って
    しまいました。
    いろんな物との出会いが楽しいです。
    学生から今までずっと冬眠していましたから。 

    2021年01月15日12時56分 返信する
  •  楽しいひと時をもらいました!、ありがとうございます☻

     こんにちは、しにあの旅人さん。

     またまた発行の歴史小説、「飛鳥の姉弟2」を読ませて頂きました。 ホント・いいですね~、ワクワク&ドキドキの連続で「楽しい時間をいただきました」(これがメールのタイトル)

     改めてこの旅行記の最もテーマなるところは、持統天皇(あえて天皇名で)と大津皇子の確執箇所でしょうね。 貴方様の独自のお考えと、資料に基ずく史実を公平に判断され、私はより素晴らしく感じました。

     わがままついでに1つ注文をさせてください。(おそらくは「飛鳥の姉弟」のシリーズⅣで登場があるのでは?) 私の興味大の大伯皇女(オオクノヒメミコ)その人です。 このお方の儚い人生を思うと、「お守りをしてあげたい」そんな気持ちを持つ私です。 是非ともよろしくお願いします。

     素敵な旅行記をありがとうございます。
                     ryuji
    2021年01月11日11時21分返信する 関連旅行記

    Re:  楽しいひと時をもらいました!、ありがとうございます☻

    過分なお褒めの言葉恐縮です。

    持統天皇は調べるほど魅力的な人物です。ただ、姉弟と対比されますから、どうしても悪役になります。

    大来皇女はこのシリーズの真打です。このあと姉弟の母太田皇女の話、壬申の乱の4回にも少し出演してもらいますが、そのあと主人公として、長々と始める予定です。
    私たちの旅行記シリーズは長いのですが、その中でも一番長くなりそうです。お褒めの感想をいただいて、続けてゆく元気が出ました。

    私たちは、コロナに弱い高齢者ですから、亀の子作戦に徹しております。しばらくは家に引きこもって、飛鳥時代にタイムトラベルです。
    2021年01月11日12時03分 返信する
  • 二上山。

    しにあの旅人さん

    こんばんは。

    二度にわたる二上山登攀?の旅行記、拝見しました。

    昨年11月、奈良側から二上山山頂までのハイキングの計画が
    かなり無謀なものだったという事が、良く分かりました。
    大阪側からは更に困難を極めたご様子でしたね。
    山頂到着時は瀕死状態だったとか!

    夫は元々は山男ですが、昨年の身体の状態ではやはり無理だった
    ことでしょう。
    その折にも、何人かの方のブログを拝見していたのですが
    ハイキングといった雰囲気で、山歩きをされていました。
    若者だったらそうなのでしょうか。

    昔から大来皇女が亡き弟を偲んで詠んだ、うつせみの、、、などの歌
    から、夫にとっては思い入れのある二上山は一度は行ってみたいようですが
    この先、二上山に登る機会が訪れるのやら。

    なんとなくは想像がつきますが、山頂にあるお墓も皇子のお墓では無さそう。
    途中で出逢われた紳士の方が語られた説、持統天皇が宮を見下ろせる地に
    皇子のお墓をつくらせるはずがない、との説には納得です。

    まだまだ、今回のシリーズは続編が続きそうですね。
    楽しみにお待ちしております。

    mistral

    2021年01月08日22時21分返信する 関連旅行記

    Re: 二上山。

    おはようございます。

    二上山は若い方にはハイキングです。8年前に登った時は、根っこが露出した登山道には悩みましたが、それでも何とか楽しく登りました。今回は舗装道路で、平地だったらただの散歩です。ただ傾斜がハンパない。あと、やはりトシの差ですね。8年は違いました。

    ご主人が元山男さんで、散歩に問題がなければ、大阪からの舗装登山道なら、問題ないと思います。ゆっくり一歩一歩登ればいいだけです。
    ただ舗装道路は雄岳と雌岳の鞍部まで、そこから先は雌岳も雄岳も登山道です。雄岳は階段が多いので、階段が苦手だときついかもしれません。

    コロナでどこにも行けません。しばらくこのシリーズで遊びます。1回のところを薄めて2回にするとか、手抜きに工夫するのも書いている方はまた楽しい。
    気長にお付き合いください。
    2021年01月10日05時37分 返信する

しにあの旅人さん

しにあの旅人さん 写真

8国・地域渡航

25都道府県訪問

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しにあの旅人さんにとって旅行とは

うーん、何か気の利いたこと言わなければと、思うのですがね。

自分を客観的にみた第一印象

トラベラー名、「たびと」と読んでください。

大好きな場所

ヨーロッパ、カナダ、オリエント

大好きな理由

日本人が嫌われていない、入国にビザを取れとかうるさくない

行ってみたい場所

南イタリア、スコットランドの北ハイランドのそのまた北のほう、イベリア半島、ギリシャのエーゲ海クルーズ、トルコ、エジプトのナイル河クルーズ、カナダのプリンスエドワード島、白夜とオーロラ、フランスのアビニオン演劇祭、多分その辺りでこっちの寿命がタイムアウト。

現在8の国と地域に訪問しています

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現在25都道府県に訪問しています