しにあの旅人さんへのコメント一覧(42ページ)全577件
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奈良サイクリング
しにあの旅人さん おはようございます。
歴史家の旅人さんらしく、マニアックな畑中のサイクリング、今ではどこでも舗装されてて、サイクリングには最適ですね。
細かいエピソードをご存知なだけに、一木一草がすべて歴史に繋がると、たのしい農道サイクリングなのですね。
私たちも昔、レンタサイクルで回ったことがあります。定番の薬師寺、唐招提寺など、
でも楽しかったですね。
最後の菓子パン談義、薄皮シリーズは、我が市川市の小さなパン屋さんから身を興したヤマザキパンの売れ筋商品です。私はもっぱら薄皮あんぱん、もっと好きなのは、ずっしりリンゴ、と言う菓子パンです。
では、では この辺で
pedaru -
読み始めると止まらなくなりました!
しにあの旅人さん
2013tomです。
夜中に目が覚めて(年のためかよく目が覚めてしまします)、
私たちのブログをチェックしていますと、しにあの旅人さん
から「いいね」を頂いていることに気が付きました。
しにあの旅人さんは今どのような旅をしているんだろうと
書かれたブログを訪ねてみると
「むか-しムカシ、青春があったとさ」シリーズに出逢い
ました。
1984年にイベリア半島をご家族と一緒にテントで周られた
ブログから読み始めたのですが、たちまち、しにあの旅人さん
の青春物語に引き込まれてしまい寝床(古い言葉ですね)に
戻るのを忘れて今の時間まで読みふけってしまいました。
あのころ若者たちが回遊魚の様に世界中を旅していた熱い
思いが感じられて私も始めて海外旅行を始めた青春時代を
懐かしく思い出してしまいました。
私の初めての海外旅行は1973年(第一次オイルショック前)
でしかもこれが”ヨーロッパ放浪一人旅”という代物でした。
若気の至りというのでしょうか、古希を迎える今となっては
無っ鉄砲なことをする若者だったと思います。
でもシニアの旅人さんがブログの中で言われる通り私も
「私たちの青春とは、こういうおなかの足しにもならないことを、真面目に、しかし楽し~くやっていたのであります♪」
という若者だったと記憶しています。
私の旅の記録は「旅の思い出を写真に残すのは邪道だ!
本当の思い出は決して消えない。」という若者特有の
間違った自己顕示欲のせいでまったくほとんど残っていません。
この反省のためか、今は旅行中はやたらと写真を撮っていて
目の前の現実を見ていないのではとまた反省してしまいます。
でもしにあの旅人さんの今回のブログを読んでいて
21歳で海外旅行を始めたころの気持ちを鮮明に思い出すことが
できました。
あの頃の旅の熱い余韻がいまでも旅を続ける私の原動力に
なっていることに気づかされました。
そして度々登場してくる奥様のストーリーがまた良いですね。
特に冬の鉄道旅で失くしものがパリで発見された体験を
「クリスマスの奇跡。
貧しい若夫婦のクリスマスを神様が祝福して下さった
のでしょう。」というところで
オー・ヘンリー短編集の中にある
「賢者の贈り物(The Gift of the Magi)」の若く美しい
夫婦の物語を見ているように思いました。
(私はDVDで見ただけです)
旅って本当に面白いですね。
これからもお互いに健康で旅を続けましょう。
それでは、また。
Re: 読み始めると止まらなくなりました!
海外旅行デビューは、私たちとほぼ同じ頃なのですね。あの頃の旅は、農協さんスタイルの団体旅行か、若者の放浪か、極端に二極化していたみたいです。今は両方ともないみたいです。
パリで、エルメスでネクタイを「このあたり1坪くれ」と言った土地成金の農協さんの伝説がありました。真偽不明ですが、70年代末両手で抱えるほどのネクタイを買った人物を目撃したので、あり得なくもない。一流ホテルでの御乱行など、今の中国人観光客といい勝負でした。しかし、そうした団体さんは21世紀になってからは姿を消したようです。パリの、日本の団体さん相手のお土産物屋が何軒も潰れました。アメリカ人相手やドイツ人専門の店などないのと同様です。日本人はパリでは日常の風景の一部となりました。
皆さんパリなどは何度も来ていて、ずいぶんスマートになっていました。
若い連中も、最近は、観光でも、仕事でも、海外に出たがらないようです。
良くも悪くも、日本人のエネルギーが衰退しているような感じです。司馬遼太郎でしたか「現代日本は、室町時代以降の遺産を食い潰した」というようなことを言っていました。
今後どうなるか、まだしばらくは大丈夫でしょう。結果は私は見なくてすみそうです。
このシリーズは、映画のようだとおっしゃる方が何人もおられます。なるほど、しばらく経って客観的に読み返してみて、そんな雰囲気です。何にも映画的なドラマティックなことはないのですが、旅のいきさつ、その時の自分達の印象をそのまま書くとこうなるのです。畢竟青春そのものがドラマティックだということでしょうか。
今現在同じことをやれと言われたら、絶対に嫌です。若い人にも薦めません。トシを取るということは、劇的ではなくなるということですかね。
劇的な旅はできませんが、過去の劇的な歴史を訪ねる旅を続けたいと思っています。
2020年11月27日07時08分 返信する -
貧者の一灯
しにあの旅人さん フランスから帰って40年経ち、このような旅行をなさっていたのですね。ヤマトタケル旅行記シリーズを読んでいないのに、突然ここへの初訪問ですみません。
6月と11月の駐車場の比較写真が、今年の厳しい現実を表現しています。
11月なんて、あの駐車場に入るのが至難の業なのに、バス4台に軽自動車2台とはやはりまだまだ大変ですね。
腕時計での時刻経過報告は斬新でいいのですが、カシオの時計よりも毛が多いのに目が行きました。スペイン人か三船敏郎みたいです。
何か買わないと駐車料金がただにならないので、必要最小限を買って店を飛び出しました。← こーいう表現大好きです。
本題は、貧者の一灯という言葉に惹かれました。
GO TO キャンペーンの本来の趣旨は旅行に行かれて、観光業者さんへの救済処置とそれに付随する経済活性化だと思っています。
単に泊まって食べるだけにお金を落とすのではなく、文化財関係への援助が大事だというお考えに同意します。ホントに関係者の方々は大変かと思います。
しにあさんは貧者の一灯どころか、賢者の灯台のように思えてきました。
余談ですが、ももであさんとは懇意なのですね。私は彼の大フアンです。機会がありましたら宜しくお伝えくださいませ。
Re: 貧者の一灯
三船敏郎と手首だけでも一緒にしていただいて、光栄の至です。
奈良は少し観光客が戻ったようですが、コロナ第3波でどうなることか。今回は9泊中夕食を外食したのは2回だけであとはホテルの部屋で弁当や惣菜を食べました。昼は全部車の中。コロナ感染防止に努力したつもりですが、現地の観光客やジモティは、少し警戒心が緩んでいる様子です。
法隆寺の子供たちがいい例です。引率の教師が完全に無警戒でした。
行っちゃった私たちが言うのもナンですが、これはヤバイかもしれないと思いました。
ももであさんは、2年くらい前から、イタリア旅行のご指導を受けております。あの勇気、あるいは蛮勇はすごい!絶対真似できません。それについていく奥方はもっとすごい!!!2020年11月25日19時38分 返信する -
ぷろろーぐ♪
いよいよ、歴史絵巻新シリーズ刊行間近?
奈良~千葉車で帰宅された翌日にブログアップする熱量に(*_*)
本編に入ったらおそらく話について行けない門外漢なので、コメントも今日が最後? いえ、二上山、せんとくん、N極N極くん、今井俊輔、吉田静、既について行けてませんが=_=
意味わかんな~い!?
私のテニス友のお坊さんは、おベンツやポルシェやおベンツを乗り回し、ご用があると近畿方面へ高速とばして、夜の街での支払いは封筒から直に札束、だそうです。なんとも飛鳥岡寺のご住職には失礼かとは存じますが、税金払わなくていいんだよね~、と、いつも羨望のまなこの私たちは、不謹慎なのでしょうか?
かくいう私も、イタリアの礼拝堂に貧者の一灯(キャンセル後返金されず)、復興の足しにして頂ければ~なぁむぅ~
"離れましょ、そうしましょ"、拡散キャンペーン、↓賛同者多数につき、はれて商標登録なったあかつきには、祝杯の宴?
そうだんしましょ、そうしましょ♪Re: ぷろろーぐ♪
歴史絵巻シリーズは、by妻がサボって遅れております。12月からはやらかします。このシリーズは、面白ければいいと、曲解誤解、日本歴学会からゴルゴ13を送られるくらいに頑張ります。
つなぎに奈良飛鳥のサイクリング旅などどいう、場違いな話をあげるつもり。あ、年寄りの冷や水と思ったでしょう!!!
ついていくのはももであさんに比べれば私などは簡単なはず。N極はわかんなかった。せめて歌手とジャンルを書いてくれれば、磁石の用語を調べずに済んだものを。
ブログアップを急いだのは、つまらん話をぶち上げている関係上、せめて日頃の罪滅ぼしに、役に立つ情報を早く皆様にお届けしたいと思ったからです。
役にたたん? それは立たない方が悪い。
全然罪滅ぼしになってませんね。
2020年11月24日20時42分 返信する適材適時♪
未だ海外への道が閉ざされる昨今、我ら海外に行きたい病(やまい)←某トラベラーさんの金言
を患う者にとって、残された選択肢、国内の中でも、奈良、斑鳩の地は心惹かれる処かと。
しにあの旅人さんの身体をはってのタイムリーなオンタイム現地ルポ、必ずや多くのトラベラーさんの役に立つ事請け合います♪
> 歴史絵巻シリーズは、by妻がサボって遅れております。12月からはやらかします。このシリーズは、面白ければいいと、曲解誤解、日本歴学会からゴルゴ13を送られるくらいに頑張ります。
この度、熱量高いしにあの旅人さんのお供をされたby妻さんにおかれましては、しばし休養の時を過ごされ、満を持しての実証主義とロマン派のコラボ織りなす絶妙のハーモニーを、指折り数えてお待ちしております^ ^
> つなぎに奈良飛鳥のサイクリング旅などどいう、場違いな話をあげるつもり。あ、年寄りの冷や水と思ったでしょう!!!
> ついていくのはももであさんに比べれば私などは簡単なはず。N極はわかんなかった。せめて歌手とジャンルを書いてくれれば、磁石の用語を調べずに済んだものを。
セントくん←奈良のマスコットキャラ
N極-N極←楽曲名
ググりました!息子に、「人に尋ねる前にgoogle 様に」と、いつも注意される今日この頃(-。-;
> ブログアップを急いだのは、つまらん話をぶち上げている関係上、せめて日頃の罪滅ぼしに、役に立つ情報を早く皆様にお届けしたいと思ったからです。
> 役にたたん? それは立たない方が悪い。
> 全然罪滅ぼしになってませんね。
来年のオリンピックまでに開国目指す日本政府のガラパゴス的方針には???でしたが、ここに来て、ワクチン開発に一縷の望み、彼方に一条の希望の光がさしてきたかもしれません^o^
>2020年11月26日18時37分 返信する -
面白いBefor-Afterですね。
こんにちは 先輩。
長距離の運転。まずは無事お帰りなさいませ。
お疲れになったことでしょう・・。と思ったらもう旅行記がアップされている。
凄いですね。(*^-^*)
出だしから手袋した手のアップ写真で何かと思えば、コロナ予防と観光ガイドを兼ねた写真だったのですね。笑いました。二上山というのですね。
奥様も鹿におしりをかじられ、・・その後鹿は大丈夫でしたでしょうか?
ん・・・・奥様の心配していたはずなのですが・・(*^-^*)
「離れましょ、そうしましょ」が合い言葉ですね。了解しました。広めます!
先輩も書かれていましたが、食事をしていて楽しいのは分かるのですが、大声の方。
あれは 先輩どうしましょうか。何か合い言葉ありますか?
やはり観光地は少し観光客が戻ってきていますね。 私も短い旅行へ行ってきました。
できるだけ「離れましょ、そうしましょ」しましたが、一カ所 群馬で「人が人に重なるようなアクロバティックな寺」があって・・。そこだけヒヤヒヤしました。
ずっとコロナ第三波・GO TO中止の報道ばかり、旅行記をアップしていいのかなと?考えながら帰りましたが。。
私も先輩と同じですぐアップしちゃいました。
PCが壊れ愛方さんのPCを1日だけ借りれてので絵かき封印で、必死に書きました。
よろしかったら先輩も遊びにお立ち寄りくださいませ。
ひえ~ 今思い出しました。Go to eat. (O_O)
両親がどこも出かけないのでせめてお食事にでもと奮発して買ったのに~
どうしましょう・・。使えなくなることはありませんかね?
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「離れましょ、そうしましょ」
スローガンとは分かりやすく多くの人に浸透させるべきものですよね。
「離れましょ、そうしましょ」
キャッチーで、見事な合言葉です。
マスコットキャラは、せんとくんならぬN極-N極くんで。
中華みんみん共和国に勝手に奪われないうちに、早く商標登録して、
国や都のコロナ対策推進本部に売却しましょう。
諸々の拝観料、初穂料、入場料は余裕で回収できると思います。
鹿せんべいをくれる観光客が減ったらお尻を食べ始めるのですね。Re: 「離れましょ、そうしましょ」
そっかー、ももであさんに受けたのなら、間違いない。早速売り込みにかかります。
With コロナの和訳で、「コロナちゃんと一緒」というのも考えた。これは売り込み先は小池さんかな。
N極ってなんですか?
8年前、塩煎餅を大きな鹿に1枚やったら、もっとくれ。断ったら後ろからBy妻に頭突きした奴がいた。
By妻をかじったか、舐めたかしたシカは、多分そいつの子孫。じゃ、ないかと。2020年11月24日15時45分 返信する -
ブログの分類
しにあの旅人さん こんにちは。
いつもたくさんの いいね! をありがとうございます。
ずいぶん以前、もしかしたら一年以上前に、ブログを4トラのグループ機能を使って分類しては、というご提案を頂いていました。もしかしたらもうお忘れかもしれませんが…
なるほどそれは確かにグッドアイデアですよね!
なので、あれからずっと頭の隅で考え続けていましたが、なかなかいい分類の方法が見つかりません。なにしろ私の旅は目的もスタイルもてんでんバラバラ、行き当たりばったりなものですから。
せっかくいいお知恵を貸して下さったのに、申し訳ないです。
分類はうまくいきませんでしたが、これからもどうぞお見捨てなく、よろしくお付き合いください。
はなまりん2020年11月13日17時34分返信する -
青春。
しにあの旅人さん
ご無沙汰しました。
と思いましたら、いつの間にやらむかーしムカシ、青春が、、、シリーズが続々と
アップされていました。
モロッコ旅の折、表紙に使われたトンボ玉のお写真。
私の旅は昔ではないですが、道端で無造作にザルに入れて売られているトンボ玉に
こころ惹かれ、これはアンティーク?と聞こうと思い、迷いましたが、
多分答えは容易に想像できたので何も聞かず通り過ぎましたが、ちょうど表紙の
お写真のような色彩でしたので、再び出会ったようで、ドキッとしました。
その折にコメントを残さず、今ここで書かせていただきました。
さて、しにあの旅人さん家では、奥様もすでに by妻 さんとなられ
更に可愛らしく頼もしい坊やも誕生されていて、パリでの暮らしも順調なご様子。
ヴァカンスには、家財道具などを積み込み、大きなものは屋根に乗せて
夏の陽光を求めてスペイン、ポルトガルへとむかわれた。
そんな車が延々と連なった道の様子が、しにあの旅人さんの旅行記から
彷彿とされます。
まさに青春があったとさ、そんな時代ですね。
テント貼りをお手伝いした坊やも、立派なおのこになられたことでしょう。
昔の旅の記憶をお二人で辿り、コメントもお二人での共著!
それぞれの個性が、良い具合にミックスして、拝読していても飽きさせません。
できましたら、時々、むかーしムカシ シリーズのアップをお願いしたいですが
近々、奈良においでですか!
奈良の空気はいつ訪れても癒されますね。
mistral
Re: 青春。
このトンボ玉は、近江商人さんが選んでくれたので、質については間違いないと思っていました。ただあの頃、ザルに入っていたトンボ玉はあったかなあ。もしかすると、トンボ玉を日本人に紹介したのは近江商人さんがはしりかも知れません。
息子はもはやあの時の私のトシを超え、5歳の娘がいます。このブログは10年後の孫に読んでもらおうと思って書いています。おじいちゃんとおばあちゃんはこんなのを書いていたんだと、感心するか、呆れるか。
むかしムカシシリーズはとりあえず種切れです。記憶が鮮明なものから書きましたので、古い旅はあるにはありますが、何したっけなあ~というレベル。
しかし好評でしたので、嗜好を変えて再開できたらいいなと思っています。
コロナ騒ぎが終わって、旅から旅、そんな古いものにかまっていられない、となるといいなあ。
2020年11月12日12時55分 返信する -
最終編も盛りだくさんですねぇ(*^_^*)
こんにちは。
引き続きコメントいたします!
海外で暮らしていると、強くなりますね。
自己主張しないとやっつけられますからね。
この押せ押せの根性がないと、長いキャンプ生活なんてできないのでしょう。
イベリア半島をほぼ一周されたのですね。
スペインのイケメンは濃い系が多いとか、それは分かります。
以前に私が見た唯一のスペインドラマ「情熱のシーラ」に続々登場したイケメンはみな濃い系でした。
そっか、三船敏郎は南国風イケメンだったのですね!
私好みの軟弱系腺病質のイケメンとは正反対!
ザビエルはバスク人だったとか、知らなかったこと満載の旅行記、分けてもヒッチハイクのお兄ちゃんがby妻さんのご実家近くの出身だった!というのは、世間の狭さを物語るお話でした!
イカのリングフライ!確かに子どもは夢中になりますよ。
その時の恨み、長い!
たぶんお孫ちゃんも大好きなことでしょう。
パスタソースを手で掬って食べる=^_^=、なんとも可愛らしいのに逞しいんですね。
二人の思い出が時々ずれていることがあったとしても、トータルでは問題ありませんね。
ただ記憶力はby妻さんの方が遙かに勝っていたのでは。
女は反芻動物なので、昔のことなど、けっこう良く覚えているものです。
しかも細かい部分については、なんでそんなことまで!ってことが度々あったのでは?
我が家も似たようなものなので、想像がつきまする。
実証主義のご主人様と、浪漫主義(誇大妄想との境界が分からない(~_~;)by妻さんの若き日の珍道中、とても楽しく拝見させていただきました。
14日からの奈良方面への旅、お気をつけておでかけください。
大津・大伯の物語、これまた楽しみにしております(^o^)
前日光 -
いいなぁ、1ヶ月近くもキャンプ!
こんばんは。
このキャンプへの出発の日が7月14日だったとは( ̄∇ ̄)
なんと、パリ祭の日ではありませんか!
まあ、日本人ですから、フランス革命のあった日に何をしようと自由ですよね。
西欧人が夏のバカンスを長く取るというのは、話には聞いていましたが本当だったのですね!
ヴァカンスに出かけられない子どもは、「お正月のお餅を食べられない」のと同じだとか。
長い休暇を取ると、日本人は焦ってくるでしょうね。
こんなにのんびりしていたら、自分は世界から取り残されてしまうなんて。
悲しきワーカホリックの日本人。
フランス生まれでフランス育ちの息子さん、日本人から見るとカッコイイ!と思ってしまいます。
西洋、わけてもフランスに対する憧れは、日本人なら潜在意識の中にだれでも持っていますからね。
キャンプ中も日本語のお勉強っていうのが、羨ましくもあり気の毒でもあり。。。
その彼も、もしかしてもう40を越えましたか?
記憶に残っていてもいなくても、彼の中にその経験は何ものにも代えがたい豊かな残像として寄り添い、人生の種々の場面で多くの実りをもたらしてくれたことでしょう。
人のいない海には、しにあの旅人さんのような国籍を問わない人間が出没し、人で混み合う海辺にはアラン・ドロンが登場ですか。
湘南の裕次郎と若大将には全く興味ありませんが、アラン・ドロンはいいですよね!
初めて「太陽がいっぱい」を見た時、小学生だったのですが、なんと西洋人はかくも美しいのか!と感嘆した記憶があります。なにしろメンクイなものですから(^_-)
それにしてもどれだけの日本人が、こんな長期キャンプの経験などできるでしょうか!
素晴らしい行軍?orアマルサン・デ・ペーラでのボーッとした生活等々、知らない世界を垣間見させていただき、ありがとうございます<(_ _)>
前日光Re: いいなぁ、1ヶ月近くもキャンプ!
おはようございます。コメントありがとうございます。
ジモティ、パリジャンとも言いますが、としては7月14日も蜂の頭もありません。ヴァカンス優先でパリを脱出しました。
フランス人にとってヴァカンスは神聖にして犯すべからずですから、7、8月は全土がほぼ麻痺します。仕事で電話して相手が休みなら、「A, Bon」あ、そ、しょうがない。そんな時に仕事する方が悪い。
肝心のアマルサン・デ・ペーラの記憶がないのですよね。確か欧州南西の隅のナントカ岬にもドライブしたはずなのに、記憶なし。一番鮮明に覚えているのは、アジの炭焼き。
ヴァカンスというのは元々空っぽという意味ですから、文字通り頭を空っぽにして、終日ボーとしていたのではないかと。からだじゅうを風が吹き抜けます。
今でも通過型の旅行より、1箇所に落ち着くベースキャンプ型が好みです。この時の名残りでしょうか。14日から前回台風で潰れた飛鳥旅のリターンマッチですが、これも橿原に7泊です。
2020年11月11日06時38分 返信する



