しにあの旅人さんへのコメント一覧(40ページ)全577件
-
初参拝♪
新年も明けて早9日、重役出勤ではございますがm(_ _)m
みなさま持統天皇に批判的な中、異を唱えるのはいかがなものか!? とは思いながら、デキの悪い子ほどカワイイ母心~、政治的にもやり手おババだった彼女の肩にかかる重圧を思うと、わたくしは擁護派かも?
禁忌を犯さぬ自殺法でも、♪お池にハマってさあ大変♪は、嫌だ~(;O;)
賢女列伝85人、面白げなメンバー勢揃いですね!
地図がよめないので、しにあさん力入ってる土地勘にどうしてもついて行けませんシクシク
1月末の旅行、ざんね~ん(TT)孝謙天皇が怪僧道鏡を訪ねた地?またのお越しをお待ち致しております♪
さて、旅行記の年度が4tr入会年度に反映されるので、しにあさんは昔むかしシリーズの年月を偽装(悪い事してるみたい!)してありました。私は、既にアップしているブログの年度を変えようか?と思っておりますが、結果はいかに?
昨日は、口コミだけでプロフィール訪問国、増やす、せこいワザ使いました(笑笑)
我が家も2月、息子娘は有休とっての家族旅行、企画していましたが、多分ムリ、雲行き怪しくなって来ました(:_;)行き先は奈良でした♪
↑原稿用紙半分に収まったかな?Re: 初参拝♪
おはようございます。
コロナ、どうにもなりません。外国旅行がダメなのはしょうがない。フランスからの知らせでは、80すぎの知人が一人入居中の老人ホームでコロナで亡くなり、もう一人若い方がかかりましたが、無事治ったそうです。若い方は母親と住んでいましたが、母親は無事だったみたい。無症状でかかっていますよね。もうこんなの、日常茶飯事で、かかるかからないは運です。
そういうところには怖くて行けません。
幸い日本では直接の知人にはコロナの被害者はいません。フランスに比べると100倍マシという感じです。このままワクチンができるまで、亀の子作戦で行くしかないと思います。
国内旅行も我慢するしかないですね。
道鏡さんに会いに行くのも、相手がどっかに行くわけではなし、goto復活まで待つしかありません。
まっ平なところらしい。2キロくらいの範囲に目的地がまとまっているので、自転車が使えそうです。早く春とワクチンが来ないかな。
持統さんは、いろいろ勘ぐってみると面白い人物です。でもどうやっても悪役になっちゃうのね。かわいそうなキャラクターです。これからもほぼ毎回出演していただきます。なんか、親しみを感じちゃって、隣のおばさんみたいな感じ。
クチコミで訪問地が増えるのですか! 知らなかった、やってみよう。大阪と滋賀がかせげる。国内旅行の県はダメかな。2021年01月10日06時06分 返信する -
絶景かな絶景かな by大津
しにあ'sさま 本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
試しにGoogle earth様で二上山山頂に立ち、飛鳥宮を眺めて見ました。いやはや絶景かな絶景かな。大きく広がる奈良盆地。はるか遠くに見える畝傍山。畝傍山の南側は低いので視界を遮るには至りません。その先は甘樫丘に遮られて確かに飛鳥宮は直接見えませんが、むしろ広い奈良盆地にあってはその甘樫丘が目印になって、あの裏が飛鳥宮だとはっきり分かりました。
大津皇子の墓がどこであれ魂は二上山全域を放浪中。方や飛鳥宮側からは目の前がいきなり甘樫丘で二上山がどこかはっきり分かりません。「見えないのだから、まあいいか」と持統さんが甘んじている間、大津皇子は憎き敵を現在に至るまでずっと見下しているのかも知れませんね。
ところで飛鳥宮は談山神社の直ぐ側だったのですね。いつだったか数十年に一度の紅葉の当たり年に行きましたが、毎年訪れる京都 東福寺を凌駕する大絶賛の素晴らしさでした。
生まれる時代がもう少し遅かったら...。この点でも持統さんは大津皇子の呪いを受けて損しているのかも知れません!?Re: 絶景かな絶景かな by大津
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
Google earthという手があるのですか。わざわざ現場に行くこともないとは、便利な、4トラベラーにとっては嫌な時代になりました。行く必要ないじゃないですか。でも行かないと大阪のおばちゃんに会えないし。
談山神社は飛鳥の東の丘の上ですね。くねくね道で、かなり車の乗りではあります。
鎌足さんが生まれたのも飛鳥、飛鳥宮から歩けます。とにかく狭いところです。ももであさんの額です。
コロナで動けないので、しばらく飛鳥で遊びます。写真はいっぱいあるので、いくらでも伸ばせる。読む方はまたあれかよということになりますが、はい、あれです。覚悟してお付き合いください。2021年01月08日17時31分 返信する -
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
しにあの旅人さん、こんにちは&新年おめでとうございます!
年度当初から、グチャグチャな人間関係が繰り広げられておりますね!
この事件が実際にあったとして(もちろん私はあったと思いたいし、壬申の乱と共に、万葉集の最も華々しい部分とも思います。)後代の我々が何に胸ときめかせているかというと、この事件の当事者たちのそれぞれの思惑に対してなのだと思います。
中でもやはり持統天皇の胸中でしょうか?
男性にも劣らない政治力・使命感は父天智譲りなのでしょう。
理知的な、時には冷酷とも言える判断力を下せる人が、我が子草壁が絡むと、何ものを犠牲にしても構わぬと言う情に駆られてしまう、なんと凡庸な母になってしまうのか!
見ていて歯がゆくてならぬ、我が子ながらじれったい草壁、この存在のために、一人の秀でた人材が葬り去られてしまった!
以下妄想爆発します。
(大津の母大田皇女は、実の姉ながら美しくたおやかで、妹の目から見ても魅力的な女性だった、そしてそんな姉にあこがれながら、いつも嫉ましかった!父の天智もこの姉には甘かった。妹の私にはおまえには政治的才能がある、天下を取るやもしれぬなどと本気とも冗談とも付かない接し方だったのに、姉にはただ甘かった。私は父が好きだった。父に褒められたくて、父の思うような生き方をしてきた。結果、私は父とその身内を滅ぼし、夫天武と共にこの都を造りあげてきたのだ。
そんな私の息子が、なぜよりによって私と正反対のか弱い、よく言えばやさしい男に育ってしまったのか!なぜ私の強さを受け継がなかったのか!そして大津は、なぜあのように優れた魅力ある男に成長してしまったのか!
ここに至って、神は私に試練を与えたもうたのか?
大津の才能は私も大いに認めている。それ故に私は非情な手段を選ばねばならぬ。誰になんと言われようと、私は我が子がかわいい。やがて我が子が即位する日のために、私は可能な限りのお膳立てをしてやらねば。。。)
等々、妄想は果てしなく続きますのでこの辺にしておきますが、持統さんの気持ちも立場も分からなくはないのです。
次回は大来皇女VS持統天皇 なんていうのもありですか?
あ、山辺皇女も傷ましいですよね。
素足で髪振り乱し。。。という記述が残されているのですから、差し迫っていますね。
ところで石川郎女は、大津にとってはお遊びだったのでしょうか?
ああ、年度当初から楽しい妄想に耽らせていただきました。
今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>
前日光Re: 今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
初コメありがとうございます。
文字ドッサリもやりすぎかと思っております。しかし写真で旅の思い出を記録するのも、屁理屈で旅の思い出を作るのも同じと、やらかしました。
持統天皇の胸の内は全く同感です。書紀を読むと、古代律令国家の骨組みは持統のアイデアで、天武はそれを実行に移したのではないかとも、思えます。
婦唱夫随。
多分書紀は天武持統主導で、当時の現代史から書き始めたはずで、書紀にそうはっきり書いちゃえばいいのに、男社会である当時の雰囲気としては、書けなかったんですかね。それが持統のコンプレックスをまたねじ曲げた。
吉野隠棲、吉野脱出なんか、絶対いい出したのは持統。
大来皇女VS持統天皇は、ずーっと後になります。このシリーズの真打は大来皇女なんですが、それまでに太田皇女や、吉野脱出、近江脱出の話を入れるつもりです。
また緊急事態宣言だそうです。我が家も息子一家は結局正月は来ない。
1月の末、またgotoを使って行田と下野市に行く予定だったのですが、やめました。
下野は前日光さんの縄張りですよね。
言わずともお分かりかと、道鏡終焉の地旧下野薬師寺のまわりを自転車で走るつもりでした。
孝謙天皇が道鏡を追って訪ねてきたという伝説のある神社があるそうです。行ってみたかったのに。
ワクチン打ってもらって、コロナが落ち着いたら、リターンマッチです。2021年01月06日06時22分 返信する -
素敵な旅行記を発見!
初めまして、しにあの旅人さま。 私はryujiと申します。
本日、貴方様(女性でしたら失礼)の旅行記を拝読いたしました。 題しての「飛鳥の姉弟」・主に大津皇子の登場に興味深く心がときめきました。 これはとりも直さず、貴方様の深い考察と文面の面白さによるものと思います。
小生も好きなんですよね、この時代の人物(主人公となったオオツノヒメミコ)です。 歴史的にはあまりにも資料が少なく、知られていない部分が多いと思います。 それ故、想像をめぐらすことが出来き好きです。 「悲劇の皇子」だのあれこれ自身で勝手になぞらえて楽しんでいる小生です。
ありがとうございます、しにあの旅人さま。 貴方様の旅行記の出会いに感謝します。 -
おいしそうなお話ばかり。。。
こんばんはー(~o~)
大学の学部を選ぶとき、史学科か文学部か迷いましたが、史学に行くと、たぶん苦手な経済学とか政治学とかやらねばならぬと思い、やはり文学部国文学科にしました。
そしておそらくは「源氏物語」に行くと思ったのに、なぜか上代、万葉集に辿り着いたのは、教授の方々の授業が面白かったからで、特に古代皇室のグチャグチャな人間関係、血なまぐさい跡目相続、嫉妬、怨念、執念。。。複雑になればなるほど血湧き肉躍る性分なので。
それにしても「訳語田宮」の面積がどれくらいだったかを割り出した人って、たぶんしにあさんが初じゃないでしょうか?
実証主義者の面目躍如たり!ですね。
飛鳥の女は強かった説、乗馬姿も勇ましく野山を駆け巡っていたのでしょうか?
あのツーピース姿、髪型がかわゆくて。領巾なんか靡かせながら、男に負けてないって所がたまりませぬ。
「そこのくさ原で花を摘んでるベイビィ、名前を教えてくれ、そうそう、そなたじゃ」なんて話しかけられて、「わたし、イケメンが好きなのよ、あなた、ちょっと好みじゃないわ!春馬くんみたいなのが好きなの」なんて言い返していたのでしょうか?
一夫多妻、近親婚なんて当たり前のこの時代、こどもはそれぞれの母の家で育つので、異母兄弟(姉妹)だと会うことも稀、バッタリ出会えば自然に愛情が芽生えてしまったのかも。
その上遺伝の法則なんて知らなかったでしょうから、生まれても葬り去られたり、不具(これ使用禁止でしたっけ?)だったりして表に出て来られなかった子とかいたのでしょうね。
大来、大津は同母姉弟、持統さんは複雑な気持ちだったことでしょうよ。
評判があまりよろしくない草壁さんですが、母同士が同母姉妹、祖父は同じ天智、父が天武となれば、よほどのことがなければ、かっこよくないはずはないと私は思っているのですが。
ただ母持統が、強い性格や祖父天智のような冷徹さやらを全部持って行ってしまったので、草壁に残されたものは、父天武のような、よく言えば誰にでも優しい性分(そうは言っても兄と兄の息子、自分にとっての甥である大友の皇子を滅ぼすという残酷さを持ち合わせてはいますが)だけを受け継いだのかも。
草壁には、彼なりの苦悩やコンプレックスがあったと思うのです。
そういう草壁が決して嫌いではありません。
でも資料にも残された大津のカッコ良さを読むにつけ、そりゃあ素敵な人物だったのだろうと思い、姉大来の万葉集に残された歌を読むと、いろんな妄想が湧いてきて胸がザワザワとしてくるのです。
高市の皇子と十市の皇女との関係も気になるし、天智と妹の間人の皇女って、どうなっていたのかな?
間人ちゃんは夫の孝徳ちゃんを捨てて、近江大津の宮に兄の天智といっしょに行ってしまうんですよね?
古代妄想編、どこまで続くのでしょうか?
何にしても、楽しみー!(^^)!
前日光Re: おいしそうなお話ばかり。。。
誇大妄想旅行、始めました。今天武吉野脱出行をやっておりまして、Googleマップ、乗馬学校の入学条件、日の出日の入り時間を調べるのが結構面倒くさい。この三題噺、なんのことか分かったらえらい。どうなりますか、期待しないでお待ちください。
万葉集専門家の前日光さんに新解釈をぶち上げるのは、ちょっとどうかという意見もちらほら、そこをがんばっちゃうのが、妄想旅行の醍醐味です。大来皇女の歌でやってみます。
なんと最後は大伴家持も登場させる予定。時代が合わないのは百も承知、頑張る。
金太郎と更科ちゃんで味を占めて、柿本人麻呂と大来皇女をどこかで会わせることができないかと、頑張ったのですが、やはりどこをどうやってもこじつけられない。時代的にはいけるんですがね。
高市皇子は調べると面白い人物でした。間人の皇女もちょっとだけでてきます。飛鳥時代オールキャストです。持統天皇なんか毎回悪役で出てきます。
相当長くなりそうです。気長にお付き合いください。2020年12月26日16時53分 返信する -
平城宮跡地。。。
こんばんは。
今でこそ、大極殿やら朱雀門やらが再建されていますが、中学・高校時代の修学旅行で奈良に行った時には、一面の草原が続くだけでした。
何にもない!しにあの旅人さんが大好きな風景だと思いますが、やはり何か目印になるものがあった方がそれらしく見えますね。
私も6年前の2014年にこの大極殿など歩いてみましたが、なにしろ広すぎて自転車で回るのが一番ですね!
その時には、赤いスポーツウェアのようなものを着た少年と指導者のような男性がいて、さかんにその辺りを走っておりました。
そしてなぜか「今、水戸黄門が走っていますので気にしないで歩いて下さい」みたいなことを言っていて、(?_?)よく理解できませんでした。
高校の陸上部の子が、顧問と走っていたのかもしれませんね。
長屋王の屋敷跡は、その時宿泊した「奈良ロイヤルホテル」の近くにあると知っていたのですが、スーパーの入口みたいなところに石碑があるだけとのことで、行ってはみませんでした。興味はあるのですがねぇ。今度また同じホテルに泊まったら寄ってみようと思います。
やはり自転車は、細部を巡るには一番ですね。
ただ奈良市の町中を走るのは、けっこう危険です。
白毫寺に行ったり、奈良教育大辺りをウロウロしたのですが、車がすぐ傍を通過したりして難儀しました。
でも飛鳥を走るのは、アップダウンはありますが快適ですよね!
by妻さんの颯爽としたサイクリングスタイルが、イケています!(^^)!
前日光Re: 平城宮跡地。。。
おはようございます。コメントありがとうございます。
kummingさんかな、「100のいいねより一つのコメント」俄然やる気になります。
長屋王邸跡ですが、現在の建物は、遺跡保存の要望を無視して、20~30年か前にできて、その後デパート、ショッピングセンターが立て続けに潰れて、今が3代目だそうです。
誰が見ても長屋王の祟り。よくもまあ、日本3大怨霊の跡地に建物を作ったものです。
いざない館の解説員に、地元の人はどう思うか聞いてみましたが、「祟りという話もあります」と否定しませんでした。その時の地主が、お金のやりくりに困って、建設を急いだのだそうです。地主になっただけでも祟りがあったということですかね。
で、見に行ったわけです。祟りぽいものはなかった。
でもそう思ってみるせいか、客は少なかったです。
私たちは、当然、見るだけ、入りませんでした。
お清めの塩忘れた。
ここは、このシリーズのずーとあと、大仏さんの話の時に使う予定。
次回奈良旅で見にいかれれるのでしたら、塩を忘れずに。
2020年12月24日06時42分 返信する -
プロローグ♪ 祝 by夫 デビュー^o^
by夫&by妻共作歴史絵巻超大作、第3弾?
FDll ではご紹介頂いた資料、ほぼ当たらせ貰って、ずっとブログについて行けた、今では楽し懐かし思い出♪ シリーズ続編「FDllを巡る女たち」も待たれます^ ^
タケル君シリーズは門外漢、故の悪戦苦闘、漢字読不可解不可難過症候群を患い(ーー;)
そして今回の六国史の旅、プロローグから膨大な情報量に圧倒されております。
もちろん冒頭ご紹介の関連資料に目を通す?など頭の片隅にもございません。
mistral さんがおっしゃられてる様に、私も頭の整理兼ねて、家系図なぞ書いてみたり…
近親婚って古今東西、血統を繋ぐ手段だったのでしょうか?
藤原不比等は自分の娘を天皇家に嫁がせて外戚になり、更に孫と娘を(2人はおばさんと甥、の関係)結婚させて、藤原家繁栄の基礎固め。この後不比等は出て来ますか?(←疑問形だけど、ほとんどリクエスト笑笑)
ローマ帝国の礎を築いた鉄の意思の男、アウグストスも、後継選びでは自分の血、にこだわるただの人になっちゃって、コレ、と思ってた意中の孫に早死にされて、泣く泣く親友の妻略奪婚のツレ子のテイベリウスを跡継ぎに、その後は政敵だったアントニウスの娘の子供がカリグラとかネロという悪名高き皇帝を生んでしまうという顛末。近親婚は問題児も多く輩出?この辺もごちゃごちゃしていて、わかり辛いですね。
則天武后、ライバルが産んだ男子を殺したり、悪女伝喧しい方ですが、帝位についた過程といい女帝という事もあって、その正統性を仏教のなんちゃら(名前忘れた法典?)を根拠にする為に仏教を厚遇したとか。それを真似して、片親だけ天皇家直系だった聖武天皇が同じくその正統性訴える為に仏教を広めたそうな。
キリスト教の(ほぼ)国教化に絶大に寄与したコンスタンテイヌス帝も、然り、
おかげで聖書の「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに」→「神のものもカエサルのものも神に」という曲解がまかり通る、ローマ教皇の絶対優位な時代が来て、FDllは苦難の道を余儀なくされたT_T
話が完全に逸れておりますm(_ _)m
お酒飲んでいい雰囲気の中「ねえねえ~」と声かけられて、「そ~いえば、アメリカ大統領選の件だけどさ~」と、答えてしまう、ばあばでした(笑笑)←若い時から?
今年はこの多難な時を、しにあの旅人さんのコメントがツボにハマり、by妻さんの妄想力にお腹を抱えて、嬉し楽しく過ごさせて頂きました♪
来年も思いっきり力いっぱい期待しております^ ^
良いお年をお迎えくださいませ^o^
長いコメントでm(_ _)mRe: プロローグ♪ 祝 by夫 デビュー^o^
最初から超重量級のコメント感謝です。重量オーバー大歓迎。
ただこのシリーズ、これからも相当長く続きます。コメントも細く永くペース配分お願いします。
アウグストスの話などは、ひょっとすると、数年後のイタリア旅行のネタなのではないですか。どっちみちイタリアは当面いけそうにない、などとヤケにならないように。
リクエストの不比等さんは今回は出演依頼しておりません。ギャラが高いようです。その代わりといっちゃなんですが、お母さん(義理かも)の大伴夫人とお兄さんの上恵さんには、端役ででてもらいます。鎌足さんもスケジュールが合えばと、マネジャーさんに交渉しています。飛鳥時代への時際電話は高いので、ままなりません。Line入ってくれればいいのに。
今後手を握られたら、握り返すくらいはしてあげてください。ご主人だって、写真なくした悲しみを慰めようとして、努力しているのです。アレ、忘れたころにまた、塩?2020年12月22日06時43分 返信する -
通りすがりの猫でございます。
こんにちは。
ちょっと前を通り過ぎただけの猫でございます。
言われてみれば、天神から北の博多港が「那の津」として
今も地名がそのままですね。皇子は博多港生まれなのでしょう。
ここだと船で朝鮮出兵するのも飛鳥へ帰るのにも便利
ぼくなら取り敢えず阪九フェリー使いますが。
ちょっと気になるのが滋賀県の大津市
もちろん当時琵琶湖は国内最大級の港でしょうから
大津の名称もうなずけます。が、大津皇子との関わりは!?
大津市の近江大津宮に遷都したのは天智天皇。
大津市役所付近の皇子山の地名は大友皇子さん由来。
淡海三船さんの名は琵琶湖を意識したとしか思えない。
そんなジグソーパズルのピースが歴史のロマンですね。Re: 通りすがりの猫でございます。
さっそくのお立ち寄りありがとうございます。
今回はいつまで続くか、本人もまだわかっておりません。まあ、コロナもまだ目処が立たないので、亀の子作戦の間、しばらくはこのシリーズで楽しみます。
6月と11月、2回飛鳥奈良に行っておりますので、写真には困らない。
滋賀県の大津もちらっと行ってきました。近江大津宮跡見てきました。せっかく行った博物館はお休み。
今回の旅行では博物館によく行きました。どこもガラガラ、独占状態でした。もともとこうなのか、コロナのせいかわかりませんが、もったいないなあ。どこも工夫を凝らした素晴らしい展示でした。2020年12月22日06時18分 返信するRe: 通りすがりの猫でございます。
↑でkummingさんに塩の上塗りしてきました。悪いことをしたと反省しきり。行って慰めてください。犯行加担示唆しているわけでは、絶対にありません。念のため。2020年12月22日07時20分 返信する通りすがりのばあば、でござりまするm(_ _)m
一度出かけたらお戻りはいつ?なももネコさまに代わって、返信する、代行承ります^ ^
本当は、
おさだ邸復元図、by夫さんの面目躍如、真骨頂!藤原宮跡資料館に展示されてても?な素晴らしい出来栄え~(拍手)
いつもはぼーっと立ってるだけの明日香村文化財展示室やくるべ古代歴史館のマネキンさん達も、その価値分かるby夫by妻さんに見て貰えて、本望だった事でしょう!
私も女性活躍時代に行って、♪う~まにまあたが~りおんまの稽古♪と、疾走してみたいっ
などなど、ブログに沿ったコメント投稿の予定が、何故かいつも閉めてたタンスの引き出しが次々に引き出され、中身が飛び出てぐるぐる(*_*) どうやら一部の方々のブログにそういう症状を誘発させる毒性、魔性があるらしい?敢えて、師匠だのモモさまだのmistral さん、しにあさん、なぞ個人名を挙げるつもりはございませんが、そ~いう次第で、コメントを短くまとめるのが難しい…。とはいえ、書き始めたら反射神経で指が勝手に動いている。
来年はしにあさんのブログをナヴィ代わりに、相方と?手に手をとって!?斑鳩へ~、なんて展開あるかも。
そして、細く短く、永~く、目指して^o^
お邪魔致しました。2020年12月22日16時03分 返信する -
二上山。
しにあの旅人さん
おはようございます。
新作旅行記を昨夜、拝読し
一夜開けてコメントを書いております。
当時の婚姻関係、しっかり理解しようとすればするほど
私の頭が受け付けなくなってしまいそうで (笑)
朝のまだスッキリしている頭でもう一度復習しました。
フェデリーコ2世のお話の方が、私にとっては頭に馴染みやすいようにおもいました。
まずは新たに導入されたサブタイトルがわりに二上山の写真に挿入
された文字、素晴らしいアイデアです!
ストーリー展開されていく、しにあの旅人さんの旅行記にあって
場面転換が決まっていますね。
大津皇子、青年皇子としての華やかな時代とその折の時代背景
のご説明、こんなに素晴らしい皇子が、、、
と次の旅行記につながるんですね。
私も訪問した明日香村文化財展示室、
その折に、薄っぺらの衣装を纏った人形を見ましたが、
まさかこのように旅行記に登場させることなど、思いもよりませんでした。
村の予算不足?もう少し温かそうな生地で衣装を作ってあげて、
と思うぐらいでした。
当時の有能な女性には社会進出のチャンスも用意されていたなどなど
次の旅行記を楽しみにお待ちしております。
mistral
Re: 二上山。
コメントありがとうございます。
当時の婚姻関係はこれでも簡単にした方です。By妻によれば、近親婚の繰り返しですから、みんなほとんど同じような顔をしていたのではないか。現場に行ったら、相当不気味かもしれません。
サブタイトル方式が気に入っていただいて嬉しい。文字ドッサリ派にとって、字体、文字の大きさを変えられない4トラのシステムは、文章の区切りができなくて困っていたのですが、これでなんとかなります。これからもこれでやります。
飛鳥の女たちが、予想に反して大人しくないのには、調べていくうちに驚きました。
古代の女というのは、源氏物語を昔にしたような世界かと思っていたのですが、全然違って、もっと個性があって、自己主張しています。さすが、現代日本女性のルーツです。
このシリーズはこれからも延々と続きます。お付き合いいただければ嬉しい。
FD2のシリーズに熱中していた頃が懐かしいです。「FD2をめぐる女たち」という続編を書こうと全部準備していたのにコロナ騒ぎで中止でした。コロナがなければ、そそろビアンカ・ランチアあたりに取り掛かっていたのではないかな。
イタリアは来年は無理、再来年もどうかな。そもそもこっちの体力がもつかが問題です。
いろいろ狂ってしまったコロナでした。
2020年12月21日10時09分 返信する -
通りすがりの者でございます。
おはようございます。
ちょっと前を通り過ぎただけの者でございます。
kumming先輩がまだご出席なさっていないので授業は後ほど参加
させていただきます。
『まだ読んでいないので』(どっかで見た文章ですが)
☆各章ごとに見出しがついてとても読みやすくなったなあとか・・・
(先日くしゃみがとまらずちょっと立ち寄ったときにうわさをされて
いましたが、このことだったのかしら?素晴らしい☆と)
☆同じ男性のところに姉妹で嫁ぐとか軽いカルチャーショックがあったりとか・・・
☆既婚未婚年齢不問でやる気のある者を採用するなどよっぽど古代の方が
考え方が進んでいるなとか・・・
☆双六のように遊び呆けていると、禁止令がでるの?
現代っ子にゲーム禁止法を出せばいいのに・・・・とか。(*^-^*)
☆着物やゆかたを着る時どっちが前だっけ?ってyの字を思い出すけれど
右衽着装法ってこの時代にできたのね~ とか・・・・
なんでブラウスは逆なの?とか・・・・・・
☆豪華な食事に驚いてみたり・・それに比べて我が家は武士の食事のよう。
玄米(白米)、味噌汁、副菜。1日2食どころかお腹がすいたら食べる。
大津皇子の時代も1日2食だったのでしょうか? いつから3回になったの
でしょうか?・・・など。
そんな事を「読んでいない」ので、わかりませんが・・・・
40歳を超えた私は興味すらもっていただけないので^^; 髪を振り乱して
読んで・・いえ・・前を通り過ぎようとしていました。
ちょっと靴のひもを結び直すために、先輩のお家の前で立ち止まっただけの
者でございます。
では、先を急ぎますので失礼いたします。
kumming先輩~ まだ誰も来ていないのでコメントの一番乗りは出来そうですよ♪
頭の回転の速い先輩のコメントも合わせて後ほど授業を受けたいと思っております。
Re: 通りすがりの者でございます。
くしゃみが止まらないでしょう。
最近チーママ散歩さんのイラスト、動画があちこちで話題になっております。
この項を書きながら、飛鳥にはびっくり。予想に反して、女が強い。馬には乗るし、男女同権で職場進出。なんと賄賂を取って役人を睥睨していた女官もいました。「飛鳥の女は強かった」の最後にエピソード追加しました。
でも当たり前で、女帝が何人も出ているので、女が弱いはずがない。
このあと姉さんの大来皇女、ずっとあとであの孝徳天皇も出演の予定。共演もちろん道鏡。
あの食事は、あのまま作っても、現代でもおいしそうです。お酒も清酒ですから、かなりいけます。これも玄米で干物とダイコンを食べていたと思っていたので、予想外。
古代って、面白そう。行けと言われたら断りますが。2020年12月20日13時04分 返信する



