しにあの旅人さんへのコメント一覧(38ページ)全577件
-
ふむふむ…
まだ駆け出しだった時代の、初々しい作品?
既にしにあさんの現地ルポ→今に至る前兆が随所に見受けられます♪
古谷氏の様な地方の名士が、将来性ある芸術家、才能ある若人を無償でもてなす、居候させるような大らかな時代があったのですね。
大正時代とか、文人にもお金に頓着しない野放図なタイプがいて、それでも食べて行けていたり、芸術的才能ある方にはパトロンのあるなしが、今も昔も才能の開花に大いに影響していた。時代の余裕とか色々な事情もあったのでしょうが、青木繁が病に倒れて夭折した事、惜しまれます。
中国の戦国春秋時代にどこかの国の宰相が、異能の人々を養って、その異才を伸ばし活用していた話、食客というのですが、ご存知ですか?食客も数百~数千人という単位で、例えば、鶏のなき声の真似が上手い、というだけの食客に、いざという時に鶏の真似をさせて、敵を欺き門を開かせた、とか。
話が飛んでますね(ーー;)古谷家の場合は見返り求めない無償サービス、でした!
メデイチ家はどうだったんだろう?
などなど、しにあさんのブログを見るにつけ、どんどん話が広がってしまう私m(_ _)m
未読作品を見つけたので、ぼちぼち楽しませて頂きま~す♪Re: ふむふむ…
おはようございます。
昔はこういう地方の篤志家がいたのです。名士というやつ。お金もあるけれど、それなりに有意義な使い方をしていたわけです。
でも小谷家を見ると、そんなにお金持ちには見えなかった。自分たち親子4人は6畳くらいの窓のない納戸に寝て、一番いい部屋2部屋をタダで貸しちゃうんですからね。
でも私の北海道の祖母の実家は、広い家でしたが、一番いい部屋は客間で、普段は使っていなかった記憶があります。確か子供が入ると怒られたんじゃなかったかと。
無駄な見栄だといえばそれまでですが、昔の日本人は、こう、一本筋が通っていたような気がします。
その極めて大規模なケースが、BSの石橋さんですね。
博多のBy妻の祖父母の家には、頼山陽の掛け軸その他、旅の芸術家が残した書だの、扇に何やら書いてあるのがいっぱいあったそうです。タダでしばらく面倒をみてやって、その礼で置いていったということらしい。
今はどうでしょう、どのくらいお金持ちだったら、こういうことをするかな。私が仮に石橋さんでも、しないな。面倒臭い。
なんか、しょぼい話になりました。
2021年02月20日07時01分 返信する -
超高齢者認定証について
しにあの旅人さん、こんにちは。 唐突なご連絡で失礼します。
過日、軽石の用途をご存知だったことに対して超高齢者認定証を差し上げると申し上げたのですが、コメント欄への添付ができずにそのままになっていました。
本日、2月初めの日帰り小旅行の記事を下書きして、そこに認定証を掲載してみたのですが、どう考えても前後の脈絡が整いませんでしたので、やはり『上から観るか、下から観るか、フカ滝の威容』に付け足した方がいいと考えました。
大変勝手なやり方で申し訳ありませんが、こうでもしないと「空約束」になってしまいますので、お許しください。
しにあの旅人さんにしてみれば、こんな大袈裟な!と苦々しいことかと思いますので、ご不快でしたらご連絡いただければすぐに削除いたします。
おふざけに過ぎることになってしまったことをお詫びいたします。
これに懲りず、これからもお付き合いいただければ幸甚です。
ねんきん老人2021年02月19日17時38分返信するRE: 超高齢者認定証について
認定証確かにいただきました。誠に高齢者協会に相応しく、誠意あふれる対応、感服の至りです。
ぜひ今日日の若年層にも見習ってもらいたいと思います。
ところで、これを作成するのに費やされたお時間は、如何程かと。私だったら、多分数日を要するかと。
でも多分できなくはない。
キイボードさばきと、痴呆には、若干の不安を覚えつつ、まあなんとかなると、安心した今日でした。
さらにところで、最近、4トラブログにおいては、年金老人さんの木更津たぬき、前日光さん、kummingさんなど、極めて近場の旅で地元を再評価するという運動が生じております。
私は昨年の飛鳥旅の遺産で食いつないでおりますが、たねが尽きたら、いすみ郡の古墳などでやってみるつもりです。
それにしても、コロナ騒ぎ、なんとかなりませんかね。高齢者の人体実験でも構いませんので、早くやってもらいたい。
ワクチン来い
はーやく来い
コロナに飽きたXXさんが
たーびに出たいと待っている。
春よこいのメロディでどうぞ。XXにご自分の名前を入れてください。
2021年02月19日19時20分 返信する寛大なお返事、ありがとうございます。
早速のお返事、ありがとうございました。 しかも寛大な内容で、救われました。
センスのない冗談と笑っていただけるか、程度の低いおふざけと叱られるか、ハラハラしておりましたので、胸を撫でおろしています。
「高齢超高齢者友愛会会長印」はなんとかそれらしく出来たと自画自賛しております。 しにあの旅人さんに続く認定者を待っています。
仰るとおり、最近は近場の散策記や遠い昔の思い出旅行記が増えているようですね。まあ、コロナ騒ぎが収まるまでは仕方がないと思いながら、これもまた良い機会かなとも思っています。 私自身も、コロナがなかったら市内の散策などしなかったと思いますし。
夷隅郡の古墳ですか? 不勉強をさらすことになりますが、夷隅郡内の古墳というものに関心を持ったことがなく、しにあの旅人さんの歴史への造詣の深さに改めて感じ入りました。 私の歴史感は「大岡越前」や「月影兵庫」(これはちょっと古過ぎました)から得たものばかりですので、人様には聞かせられないものです。
コロナが収まるのが早いか、私がくたばるのが早いか、子どもたちは「賭けてもいい」と私が先に死ぬと言い合っています。
言いたい放題の子供たちを懲らしめるためには、私が頑張ってコロナ収束後の旅行記を書くしかないと思っていますので、もうしばらくお付き合いくださいますようお願いいたします。
ありがとうございました。
ねんきん老人2021年02月19日19時56分 返信する -
6月23日!
考えもしなかった!
この日、十市皇女と高市皇子が。。。
うぬ! そういうこともありかと(-_-;)
こんばんは。
いいね!してからずいぶん経ってしまいました。
それにしても、by妻さんではありませぬが、しにあさんのロマンティストぶりに呆れたり感心したり。。
高市・十市は近江朝の昔から、いえいえ、実はもっと以前から、意識し合っていたのではないかと、私も思いまする。
天智から大友との結婚を勧められれば、十市としては逆らえず。。(この頃の額田王の発言権はどうだったのかと、疑問には思いまするが)高市は母の身分にコンプレックスがあったのだろうし。
でも。。。6月23日、十市は「指輪を外しちゃった」のね!
それで近江脱出が一日遅れ、
この説、いーんじゃないですか!
私も尼姿の作家さんと似たような考えをする傾向があって(^_^;)
by妻さん、えーって呆れないでください(~_~;)
だってそう考えると、話がおもしろくなるじゃありませんか!
歴史的な出来事の裏側には、後代の人間が思いもしない即物的な事情があったりして。
その辺りが人間のやらかす摩訶不思議な部分でもありましょう。
それにしても天武が不破で戦の指揮を取っていた頃、大津と大来は菟野皇后の下、桑名郡家で草壁・忍壁などと二ヶ月もの間一緒に暮らしていたのね?
そこで大津と草壁の差を、菟野皇后は毎日見せつけられていたということなのか。。。
すみません!
さまざまな距離や時間の計算が出てくるのですが、その当たりになるとバカの壁が降りて来てしまって(^◇^;)
今回は6月23日に限ってのコメントになってしまいました(^_^)v
前日光Re: 6月23日!
おはようございます。
変質的な時間と距離計算は、空白の6月23日をあぶり出すため!結論をわかっていてだければ、途中経過は後でごゆっくり。
この23日に気がついた時、私はウシッシ、大喜びでありました。書紀は間違いなくこの日に何か隠している。隠されると、見たくなるのは人情。
みなさん、大いに妄想働かせてください。
桑名で菟野さん親子、任壁さんと、大来大津くんたちが一緒に暮らしたのは、書紀の言っていることを、ちゃんと押さえると、間違いないのです。私もちょっと驚いた。
おっしゃる通り、この後のことは全部ここから始まっているとすると、大津事件はすんなり理解できます。
桑名でどんな暮らしをしていたか、桑名鈴鹿をかぎまわってきました。次の次の回で、夫婦で妄想爆発です。お楽しみに。
高市十一のお話は、ロミオジュリエット説から、高市の片思いまで、百花繚乱です。
はるか神代の出来事ではなくて、史料と現地旅行である程度跡を追えるというのが素晴らしい。
「人間のやらかす摩訶不思議な部分」そのものですね。解釈の仕方によっては、2人のその時の感情をそのものズバリ追体験できる、「かも」しれない。とにかく彼らは生身の人間でしたから、何かを感じていたのは間違いない。
歴史上の「人間のやらかす摩訶不思議な部分」に迫るのは、旅行の醍醐味だと思います。
下野の縦横の旅、続編期待しております。2021年02月19日07時01分 返信する -
日本書紀編纂者に清き1票を♪
誰でも簡単に旅程の距離計算なんて出来る、とは思わなかった、日本書紀編纂者、正しいと^ ^
Google mapがあろうとなかろうと、この様な緻密かつ精巧な(執拗な?とも(笑)計算を全う出来るお方は、しにあさん以外思いあたりませぬ。
ローマ帝国の一兵卒が○○kgの荷物担いで1時間に××km、1日に走破出来る距離が△△km、からこの行程を□□日で辿り着くのは強行軍(°_°)とか、時速○kmで走る馬を使って街道を行き交う伝令による情報が皇帝の元に僅か×日で届くとは、敵の想定を超えていた、とか、そ~いう数字と計算の描写になると、へ~そうなんだ!でthroughしてしまう、私の様な読者には、しにあさまの血と汗の滲む様な労力も、猫に小判(;o;)
なので、一度目は通しで拝見、2度目でその、苦手な分野(数字、計算系)をも理解しよう!と努めながら読み進め、3度目で何となく全体像が、ぼんやりと(-。-;浮かんでくる感じ?
日本書紀の怪しい著述に鋭いメスを入れ、独自の偏見と妄想、創造力に満ち満ちた新説を唱えるという偉業に、敬服致しておりまする。
そういう、ないものをある、といったり、あるものをないといったり、トランプ政権や日本政府にもよく見受けられる性向ですが、しにあさんが野党の視点で得意の緻密な数字と計算でもって積み上げた事実、実証主義で論破してくれるような、見たくない現実も見据え、将来をも俯瞰出来る第一人者の登場が待たれます♪
蛇足ですが、歴史は勝者に作られる説の1つ…というか、例によってCatholicの悪口を1つ。
ローマ教皇の自領はキリスト教の繁栄に大いに貢献したコンスタンテイヌス帝による寄進、を根拠にしていました。ところが、寄進された、事を証明していた(はずの)文書は、一介の修道士による捏造、偽造文書だった(*_*)ずっとそういう怪しげなモノを、水戸黄門の印籠ばりに、頭上に高々と掲げていたという、あっぱれローマ教皇、ですね~。
持統天皇を擁護するわけではありませんが、我が子可愛さに目が眩んで後継者を選ぶ、という行為は、天智天皇だって、アウグストスだって、哲人皇帝マルクスアントニウスだってやっています。あの時代、親→子、より兄→弟が後継順として優位だったのを、天智天皇が正統な後継者だった大海人皇子を廃した事が、後々大友vs天武の布石になったのでは?(間違ってたらごめんなさいm(._.)m)だいたい、能力ではなく血統で選ぶとろくな事にはならないのに、自分の血、に拘る人、多し?でも、統治機構、官僚組織がしっかりしてると、トップが愚人でも政体が結構長持ちする、って事もありますね。
こうやって、どんどん、話題を自分の好きな方向にもって行く、年寄りの悪いクセが出た~m(._.)m
頭痛持ちだったリンカーンも、水銀を常用して、副作用の癇癪持ちだったらしい!
水銀でじわじわ追い詰めたby妻さん説にも1票♪
何でも色恋沙汰にしたがる尼さん作家、世俗にいた頃は恋多き女人だったとか…by妻さんの若人のプラトニックラブ説にも1票♪
しにあさんの熱い執筆活動、絶賛応援しておりまする^o^
また長くなってしまった(-。-;
Re: 日本書紀編纂者に清き1票を♪
長いの大歓迎です。
ローマ法皇と聞くと、イタリア行けない病が疼きます。塩野本で読んでいた頃は、やな奴らだなと思っていましたが、今は懐かしい。
リンカーンの水銀常用は知らなかった。頭痛に効くんですか。当時バッファリンもロキソニンもないし。
我が家では、By妻はだいたい純情可憐派、私はすぐにそっちに話をもって行く派、万葉集の解釈で、夫婦喧嘩になります。
日本書紀のアラ探しを楽しんでおります。中身がウソかホントかは別にして、書いた人はどんな人だったのだろうか。確実にいるはずです。「えー、これ違うんじゃない?」とか思いながら書いていたのかも。
漢文は中国語ネイティブもいたけれど、一生懸命中国語を勉強した日本人が書いている部分もあるそうです。「存ナントカ=ナントカが存る」というのが正式な漢文で、これを「ナントカが有る」と書いちゃうらしい。意味通じちゃうから、校正ミスったのかな。ということは、最終校正が日本人だったということ?
舎人親王、案外漢文できなかったんだ。
これ、アラ探しのネタに使えそう。
これからも新説、妄説、怪説、楽しみます。コロナでどこも行けないし。2021年02月13日17時45分 返信する -
おもしろく拝見しました。
しにあの旅人さん おはようございます。
書記の矛盾点を鋭く追及しつつ、あたかもシャーロックホームズか辣腕検事のごとく話を進めていく、現場検証よろしく旅は佳境に入るのだった。
古代史がよほど好きな人でなくては書けません、しにあの旅人さん、ご夫婦揃ってお好きですねぇ、感心します。こういう形態の旅行記ってユニークでいいですね。
壬申の乱、昔は申壬の乱だと思っていたくらいですから、無学のpedaruにはまぶしすぎる旅行記です。
pedaru -
初コメありがとうございます
天武さんてすごいと思いますが、惜しむらくはカミさんに頭が上がらなかった。優秀な大津くんに跡目を継がせたいと思っても、カミさんが「絶対あたしの子!」と言い張ったらいうこと聞いちゃう。菟野さんも、我が子可愛いい以外は傑物ですが、天武さんもいい勝負。なんでこんなにカミさんだけに弱いんだろうと思います。
歴史も所詮男と女、操りつられ、梅沢トミオ(どの字だか忘れた)ということですかね。
大津皇子って、案外政治なんかやる気なかったかも。陶淵明を読んでいる形跡があるとどっかに書いてあったのですが、メモし忘れ。人生楽しければいいやと思っていた可能性ある。今だったら、生まれが良くて財産があって、頭が良くてイケメンで背が高い。芸能界で人気出たのに。でもこれだけ100%揃っていたら、やっぱり誰かにハメられるでしょうね。
いつの時代でも完璧な人間は生きづらい。
よかった、平凡で、とオチをつけます。打ち間違え!?
> 惜しむらくはカミさんに頭が上がらなかった。
ホントそうですね。絶対的な兄の娘っていうだけで遠慮していたのでしょうか。
> 大津皇子って、案外政治なんかやる気なかったかも。
へぇ~そうなんですか。おもしろい説ですね。さすがはしにあさん すごい情報通。でもとっても親近感が湧く話です。大津さん今頃二上山から幽体離脱して
コロナに関係なく世界中を旅していることでしょう。
しにあさんは出来レースで勝利した草壁くんの死因をどう読みますか?
天皇家で大津皇子の隔世遺伝を受けたのが佳子さまなんでしょうね!?
出る杭とイケメンは打たれる。世知辛い世の中ですね^^;
どうせ打つなら森さんと二階さんを!2021年02月11日12時53分 返信するRe: 初コメありがとうございます
草壁くんの死因ですが、持統さんが薬として与えた水銀だという説をBy妻が持っております。そういう話はちらちら聞きますが、出典がわかりません。夫天武にも飲ませていたのではないかとBy妻説。
私並みの妄説の可能性あり。
ただ、飛鳥に近い宇陀の山中には水銀の鉱脈があり、近年まで採掘されていたようです。可能性ゼロではない。
書紀で、天武さんが死ぬ前、「体が臭くてかなわん、お祈りしてくれ」という一節があります。水銀中毒でこういう症状が出るかとちょっと調べたのですが、わかりませんでした。
鎌倉時代に天武持統陵が盗掘された時の記録に、天武の骨は黒かったと書かれていました。死因が特定できないかと思ったのですが、そういう研究はないようです。
ただ500年経っても頭蓋骨には白髪が残り、寸法も測れるくらい骨がしっかりしていたので、水銀中毒ではないのではないかと思います。水銀中毒だと骨がダメージを受けると聞いております。
専門家がこの古記録をしっかり読んでくれるといいのですが。2021年02月11日15時54分 返信する仮説の検証
天武&持統ペアに負けず劣らず、しにあペアの知識の引き出しは抜群ですね。
「by妻仮説」をベースに検証してみました。
確かに持統さんは始皇帝も使っていた不老不死の妙薬: 丹砂(硫化水銀)をご愛用していたご様子。息子や旦那さんに勧めても全然おかしくないですね。ついでに飛鳥時代あたりから仏像に金メッキする時も水銀が大量に使われ、金を定着させるために火で炙ると水銀蒸気で三密状態だったとか。
水銀中毒では顎骨壊疽の症例が散見されるので、「体が臭くてかなわん」という症状は十分あり得るように思えます。土葬の場合は骨が酸化するし、特に骨粗鬆症であれば骨が茶色~黒褐色に変色するようです。カドミウムは骨へのダメージが多大ですが、水銀の主なターゲットは中枢神経で骨への影響は比較的少ないようです。また天武&持統さん共に長生きだったことを考慮すると、水銀暴露期間と量が比較的少なかったとも考えられます。方や本命の草壁くんは、幼少のみぎりからの筋金入りのジャンキー!!
やはりby妻仮説の通り、息子可愛さ故の悲劇かも知れませんね。
天武さんの骨の水銀量を測定すれば、実証できるのですが^^;
(因みに持統さんは、日本でほぼ初めて火葬されたお方のよう)2021年02月11日19時33分 返信する -
未来予想図Ⅲ
現代ですら多少の隠ぺい・改ざん・ねつ造ならオッケーよ~ な公文書ですから、日本書紀の記載事項も、忖度しまくりマクリスティーだったのでしょうね。古事記に至ってはギリシャ神話の丸パクリで今なら著作権侵害で訴えられそうです。
以前は大海人皇子のことを奥さんとともにクーデターを起こし天皇を自死に追いやったテロリストだと思っていましたが、やはり名実ともに実力者。この兄あってこの弟って感じでしょうか。しかも奥さんがワンダーウーマン!! 正当防衛でないとしても吉野に籠もると決めた時から夫婦共々、'いつかはクラウン'と思っていたことでしょう。勝算あっての吉野脱出(挙兵!?)だったとしか思えません。
真に実力のある者で日本の歴史は創られてきたという感があります。惜しむらくはやはり大津皇子でしょうか。彼が天皇になっていたら今の日本はどうなっていたことでしょう? ここは川島皇子憎しですがワンダーウーマンの親バカぶりも拭えません。この当りは妾の子を跡継ぎにしようとした天智天皇の血筋のなせる業?
はてさて、さらに未来の日本は...
2035年 佳子さま 国民皆ダンスを発令
2042年 小室天皇 即位
2043年 小室天皇 天皇制廃止を宣言 -
2度目のカキコT_T ”ごひれんち“
ログインしてるのに、投稿したらログインして下さい?ログインしたら、入力文字が消えていた(TT)
「禁止とは書いていない♪」と力強く歩を進めるby夫の後ろ姿に惚れ直しつつも、明日の朝刊赤抜きスクープ記事が気になるby妻さん、多分誰も、そして2度度は拝めない復旧工事中の貴重な古墳にお目にかかれるという僥倖に恵まれ、ご夫婦の仲睦まじさも一層深まるという展開で、めでたい哉^ ^
という事で(←話題を変える前置き)、例によって本ブログとは直接かんけいない、けど、わたくし的にinspire された関連記事について少々お時間を……←って割に長い(ーー;)
西暦660年、唐、新羅連合軍の侵攻により、長年日本と深いつながりを保って来た百済が滅亡、百済からの救援要請に応え、天皇は救援軍を編成陣頭指揮を取る為、中大兄王子、大海人皇子、文武百官を率いて難波~海路、筑紫~博多に至り、大本営となる朝倉橘広庭宮を造営したのは661年5月。が、斉明天皇はわずか2ヶ月滞在75日御歳68歳で病の為崩御された。
斉明天皇の陵墓は奈良にありますが、福岡県朝倉市恵蘇八幡宮裏手の御陵山は斉明天皇のごひれんち(漢字変換出来ません(;o;)「ごひれんち」とは、ご遺体を本格的に埋葬するまでの間、仮に安置するところ。斉明天皇はここ朝倉の地で崩御され、後に奈良の地に埋葬された。誤送信しちゃったT_T ので、続”ごひれんち“
この朝倉市は実家から近いので、少し暖かくなったら現地ルポにで向こうかな~、と秘かに(と書いた時点で秘かではない?)企み中。
しにあさんの旅は、いつも企画段階でブログのシナリオが出来ていて、それに沿って実際に必要な場所を訪れ、写真を撮り、数多の史料を読み込み、数字的根拠、証拠をつみあげる、という壮大な営み(°_°)その熱意と根気、費やされた膨大な時間と労力、匠の技を、私たち読者としては、す~っと読み流すワケにはまいりませぬ。てか、そんな事しようものなら????この件につきましてはまた次回(^ ^)(←しにあさんのまね?)
日本で初めて火葬されたのは持統天皇だった?しにあさんによるとフランスは土葬で、イスラム教徒も土葬らしい。死者は土に帰って骨になった後、終末の時に元の身体で蘇る、と信じられているのだとか。宗教によって、終末観によって決まるのでしょうか?コロナ禍で死者の棺桶が所狭しと並べられていたイタリアの教会、あれらはあのまま土葬?ブラジルのコロナ禍死者は、棺桶並べた墓地に穴が掘られていたから、土葬でしょうね。
最後にもう1つ。万葉のふるさと明日香は仏教の平和思想と特別な縁があり、明日香という地名は古代インドのアショーカ王に由来する(と、唱えている人がいる)。アショーカを訳すと「無憂」。明日香という地名には古代人の思いが込められていて、仏教を平和実現の手段として掲げた聖徳太子の17条の憲法はアショーカ王の思想によって作られた(という説あり)。
(アショーカ王は、前半生を戦争と殺戮に明け暮れた事を虚しく思い、後半生は仏教によって国を治め平和をもたらしたという伝説ある王様)
めちゃくちゃ長~~くなりましたm(_ _)m次回は“歴史は勝者に作られる(捏造とも)?をテーマに時代考証してみたい♪
↑カキコの予告(笑)2021年02月03日16時45分 返信する書き直したので間違えましたm(_ _)m
↑は、この1つ前のブログに書いたカキコでした(TT)
膨大な文字が一気にに消えた後の衝撃で、投稿場所を間違えまして、ごめんなさいm(_ _)m2021年02月03日16時51分 返信するRe: 2度目のカキコT_T ”ごひれんち“
おはようございます。
福岡はBy妻一家のお墓があり、九州は毎年行っています。4トラのブログを始める前が多かったので、写真がほとんどなくて残念。当時から神社は一宮参りをやっていたのに。
福岡もいっぱい神社は行きましたが、当時は古代史はまだのめり込んでいなかった。今だったら朝倉宮なんて絶対行ったのに。
あのあたりは斉明天皇と神功皇后がごっちゃになって、面白いところです。諸国神社参りの長門国でちょっと調べ始めてら、収拾がつかなくなりそうでやめました。
朝倉宮のレポート楽しみにいています。斉明天皇は日本史上最大の女傑、おばさん、おばあさん。インタビューを、kumming節で聞かせてください。
それにしてもコロナが収まらないとどうにもならない。
亀の子作戦、飽きたなあ。2021年02月04日06時36分 返信するRe: 2度目のカキコT_T ”ごひれんち“
ログインだかログハウスだか知りませんが、私も何度も被害に遭っています。近ごろは、全文コピーしてからポチッをするようにしています。
イタリアの教会では通路にお墓があるでしょう。なんとかの墓て書いてあって、モザイクかなんかで絵が書いてあったりする。このあたりkummingさん詳しいですよね。
私はキミ悪いし、お墓踏むっていうのがどうしても理解できないので、必ず避けて通りました。イタリア人、ていうかヨーロッパ人らしきコーカソイドの連中は、平気で直進していました。わからないな、あの感覚。そもそも人が通る道筋に墓なんか作るなよ。
あと石棺の上に個人の彫像を寝かせるでしょう。あれもやな感じ。往生際悪い。
火葬で、きれいさっぱりバイバイというのが、潔くていいと思うのですが。
持統さんは、役回りとはいえあまり贔屓ではないのですが、火葬にしろっと言い切ったキップの良さがいい。こう、キリッとした、江戸弁でいうところの「小股の切れ上がったいい女」でなかったかと。天武さんが惚れたのも理解できる。
それではコピーしてから、ポチッします。2021年02月04日07時04分 返信するあ、しょ~か!
↑また、しょうもない事を(ーー;)
しにあさんご夫妻は確かアッピア街道行かれましたよね?道の両側にお墓がずら~りだったのでは?
持統天皇、やり手だった上に女って事も相まって、出る杭打たれ易いタイプなんじゃないかな~、と、庇いたくなります。
わたしんちにコメント頂いたお返事する前に、長くなりそうなので、こちらに分割(←ブログ分割案にヒント貰い)
しにあさんお住まいの地域では、先日の地震の影響はありませんでしたか?
昨日福岡は雪が積もりました。暖房用の薪を切ったり、サイクリングして、足腰鍛えていらっしゃるしにあさんに倣って、私も筋力と金力、蓄えなきゃ~^ ^
脚力の衰えを感じるこの頃です。では、続きは後ほど~♪
2021年02月19日12時53分 返信する -
そりゃあ、やっぱり菟野皇女は。。。
尾野真千子さんでしょ!
あの激しい感じ、菟野皇女を演じるのは彼女しかいませんよ。
しかし大海人皇子はどうしましょう?
見た目イケメン、女性には特に優しく。。身長175㎝、うーむ、声の良さで竹野内豊?でも、なんか違うなぁ?
でも染谷將太だって、え?信長やるのー?だったけど、いつの間にか様になってるから大丈夫かな?
大田皇女は、どなたがよろしいでしょう?
儚げな美人って、なかなか浮かんできませんよ。
学生時代の中古国文学講義の時間、友だちとよく源氏物語のキャスティングをして楽しんでいました。
あのころ、夕顔は島田陽子さんだよねなんてやってましたが、もし島田陽子さんが今現在若かったら、大田皇女なんていいと思うのですが。
いやぁ、勝手にキャスティング、楽しいですねぇ!(^^)!
大河でこの時代、やればいいのに。。なんていつも思うのですが、今さらお金はかかりそうだし、古代の皇室の乱脈な人間関係を描くのは、国営放送となれば難しいのでしょうね。でも戦国時代と近代日本の幕開けは、かなり飽きてきているのですが。
やはり信長・秀吉・家康というのは、扱いやすいのでしょうね!
話が逸れましたが、天武さんはむろん近江側が攻めてきそうだからという大義名分で立ち上がった、といったところでしょうね。
でも菟野皇女は、天武ちゃんと二人きりになれたこの吉野時代、一番好きだったんじゃないかな?ほんのしばしの愛おしい時間だったのでは?
それにしても女性陣のお着替えシーンですか。
これぞ妄想爆発!ですね。
考えたこともなかったですが、by妻さんに賛成!パチッと平手で(^^;)
それと、天智さん、誰にしよう?と今、大いに悩んでいるところです。
割と天智さんが好きだったりするので(^_-)
前日光Re: そりゃあ、やっぱり菟野皇女は。。。
大河ドラマの限界は、始まった時に結末がわかっているからですよね。古代だと、死んだってことが分かればいい方で、それも年月だけなんてザラです。
大来さんだって、伊勢から帰ってきたあと、701年に死ぬまで何もわかりません。万葉集の歌がありますが、年代わからないし、なんとでも解釈できる。波乱万丈のドラマ、作ろうと思えばできます。
実は、それをちょっとやってみます。その後の大来ってやつ。材料は集まった。あとは味付け。
キャスティング、楽しんでいただけると嬉しい。コロナ亀の子作戦中のみなさん、食事の時の話題になるといいな。
どっちに転んでも害はないし、頭の体操になります。
源氏物語の配役を、教授が講義の中でやればいいのに。学生さん、食いついてきますよね。試験問題は「六条御息所をXXにする理由を述べよ」「若紫は誰がいいか」など。教科書ノート、女性週刊誌全部持ち込み可。
By妻も元国文科ですが、ハタチの小娘に源氏がわかるはずがなかったといっています。まともにやったらそうなりますよね。そこでキャスティングを考えさせる。グッと身近になるはず。
やっている先生いますかね。
天武さん一行はやっと出発しました。このあと大来さんたちも合流して、にぎやかにやるつもりです。2021年02月03日07時18分 返信する -
楽しみなイケズ読み。
しにあの旅人さん
こんばんは。
日本書紀など実際に読んでもいない私などがコメントをお寄せするのは
申し訳ないと思い、一旦は静かに引き下がっておりました。
しかし、しにあさんの綿密な検証の結果が書かれましたこの旅行記から、
ももであさんがお寄せになったコメントから、
又、私も今回、大友皇子の妃の都落ちなどで壬申の乱に興味を持ち
あれこれ本を読んでみたりしますと
どうも私の直感が、正史ではカモフラージュされた真実がありそうだ、と
ささやきかけています (どれほどの直感かは??ですが)
単なる滅ぼされた方に対する判官贔屓かもしれませんが (笑)
私も大友皇子は短い時期ではあったけれど天皇になっておられた説に、賛成です。
天皇が、謀反を企てている反対勢力を成敗に乗り出すのは当たり前でしょう、
と思います。
それでも、百戦錬磨の天武さんには、大友さんは
どうやっても勝ち目はなかったのでしょう。
そもそも、天武さんの出生についてははっきりわかっておらず、
本当に天智天皇とは兄弟?年齢も弟であるかもわからない、、、
更に、公称より天武さんは早く亡くなっておられ、大津皇子の天皇即位説などなど
入り乱れている事がわかり
ちょっとワクワクしてきます。
過去に起こっていたかもしれないことを想像、創造する楽しみ?!など
しにあさんのイケズ読みから、大きな風穴を開けて下さるよう
楽しみにしております。
mistral
Re: 楽しみなイケズ読み。
日本書紀ファンがまた1人増えました。同好の士の増殖、嬉しい限りです。立派な現代語訳がありますので、ぜひお読みください。いかなる解説より現物に当たるのが一番いい。
私のを含め、古代史ブログには妄説怪説色々あります。こんかいつくづく分かったのですが、こういう時の頼りのウイキペディアにも間違い、古文漢文の誤訳があるのです。
なんといっても原典にあたる。現代語訳大いに結構です。
直感、正しいですよ。By妻なんて、直感だけの生き物ですが、これが鋭い。日本女性は多かれ少なかれ卑弥呼の末裔です。ぜひ直感でやってください。
書紀はウソとホントの混合体ですが、そこは女の直感で見抜くのです。
数字と妄説、実証主義とロマン主義で大来大津の秘密に迫ります。By妻など腕によりをかけております。期待しないでお待ちください。2021年02月02日19時53分 返信する



