しにあの旅人さんへのコメント一覧(3ページ)全578件
-
生活は大変な様です
しにあの旅人さま、こんにちは。
御無沙汰をしておりますが、精力的にご活躍の事と存じます。
浅草リトルシアター、ピン芸人たる登壇者は浮き沈みの方も激しい様子です。
当該のパンフレットですが、一定期間ごとに改定されており、上から1段目から2段目と下3段のイラストの方々に変化は見られませんが、問題は上から3段目と4段目に描かれているコンビは掲載順位が常に入れ替わっており、今年4月の段階でメメ識さまは、同じ段の右側方に掲載されておりました。
掲載されている内で、小生が贔屓にしているコンビが1組おり、コンビの一方のピン女性芸人は家賃月32000円の風呂シャワー冷房無しの木造築60年の超オンボロアパートに住み、部屋の流しで髪と体を洗い、オフの日の昼間はコンビニでレジ打ち、深夜は宅急便の地区センターで荷物の積み替え作業をやっても生活はカツカツで、月末などは食事に有りつけぬ事もあり、小生が幕が引けてから焼肉食べ放題に連れていった処、2人共に泣き出し、此れを見て相当苦しい状況下に置かれている事を改めて知り得ました。
頑張って下さいとも言えず、本当に好きでなければ生きていくことも困難な様子です。
成功を見て戴きたいです。
横浜臨海公園Re: 生活は大変な様です
リトルシアターにお詳しいようで、参考になりました。
趣味でやっているのか、本気で未来のタケシ、清を目指しているのか、分かりませんでした。
この日にかぎれば、難しいのではないかと思います。
若いころの苦労は買ってでもしろといいますが、お話しのコンビはどうなんでしょう。つらいかもしれませんが、はりきってがんばっているのだと思います。
私もあてもないのに外国にとびだしたクチで、友人たちはびっくりしていましたが、本人は平気で普通のことしていると思っていました。
きっと彼らも同じではないかと想像しています。
若さと馬鹿さは紙一重です。
落語、講談、浪曲などの伝統芸能とちがって、師匠に入門して技術つまりメティエを磨く修行を必要としない芸能です。言ってみればだれでもできる。それだけに飛び込んでくる人も多く、競争が激しいのでしょう。
センスだけが決め手の芸ですから、一発あたればテレビで売れっ子。
幸運を祈りますとしか言いようがありません。
2025年09月12日13時49分 返信する -
さすが!です(^O^)/
こんにちは?かな?
なにしろ暑い!です。
何に対してか絞り切れませんが、さすが銀座。さすが歌舞伎座さすが新橋演舞場!
でもやっぱり、さすが「煉瓦亭」!と言いたい。
煉瓦亭が右書きじゃないのは確かに惜しいですね。
私はホントに大昔に、ここ行ったことがありますよ。
その頃、卵料理でお馴染みの「玉ひで」なんかにも行きました。
洋食が大好きな私、煉瓦亭はまず行こう!ということで、行きましたが、旅行記があるかどうかは分かりません。
それくらい前の話です。
なんといっても現金払いというのがうれしい!
しかもレジスターのチン!という音、聞こえてきそうです。
by妻さんがおっしゃるように、「煉瓦亭」という店名を考えた時点で、勝利は目に見えていましたね。
ホンにお江戸は、オシャレで粋、宿泊で行ってみたいものです。
(=^・^=)様が気になるのですが、なに、彼も一泊ぐらいなら平気のように見えます。
この間那須に一泊したときも、玄関を開けたら三つ指ついて出迎えてくれましたから。
新橋演舞場は写真撮影可なんですねぇ(*^^*)
これはいいですねぇ。
よけいな気を遣わずバチバチ、シャッターが推せるなんて最高じゃないですか。
こう暑くなかったら、すぐにもとんで行きたい花のお江戸、娘のところで、チビに気を遣わずに好きなところ行き放題というのをやってみたいものです。
暦の上では「処暑」も過ぎたようですが、毎日狂ったように暑いです。
この暑さ、いつ収まるのでしょうか?
前日光Re: さすが!です(^O^)/
コメントありがとうございます。
上野におります。上野鈴本からホテルに帰ってきたところ。明日は終日東博です。
詳しくは後日お返事します。2025年08月26日21時52分 返信するRe: さすが!です(^O^)/
上野から帰ってきました。上野は浅草同様外国人観光客がいっぱいでした。みなさんお行儀良く、なにも問題ありませんでした。
新劇はどうにもまとめようがなく、今回は不発。
上野鈴本と東博は期待通りで、そのうちUPします。
浅草の在庫がありますので、まずそっちを片付けます。
煉瓦亭はいい雰囲気でした。今回上野で老舗の洋食屋2軒に行きましたが、大きすぎて、料理はともかく、普通のレストランでした。これも洋食シリーズでまとめます。
煉瓦亭はやはりレジスターの「チーン」がよかった。
おおきなお店だとこういうのがないのが残念です。
酷暑の中、街歩きは正直つらいのですが、なにかしないと一日中家にこもってスマホかパソコン見ていることになるので、こうでもしないと本当にボケそうです。
今回生まれてはじめて日傘をさしました。男が日傘とはなにごとぞ、と思っていましたが。そんなこと言っていられません。
なんとかならないでしょうか。
雨乞いというのはあります。すると今度は洪水ですから、涼しさ乞いというのをどなたか発明してくれないでしょうかね。
2025年08月28日19時56分 返信する -
墨田川
しにあの旅人さん by妻さん おはようございます。
連日の暑さに半ば死んでいます。出かける気力も体力もありません。
墨田川は私の頃は大川と呼んでいました、というのは冗談ですが、澄み田川と呼べるようになりましたね。昔は酷い物で、船が通ると川底からヘドロが舞い上がり、悪臭が漂ったものです。
>端(橋)が欠けました。
座布団希望。
ご希望どおり、座布団2枚差し上げます(笑)。
昔のことを思い出しました、田舎から母を呼んで、浅草から浜離宮までこの船に乗りました。前述のような凄い墨田川でした。
結婚を約束した彼女と引き合わせるためでした。
墨田川も妻も、大きく変貌いたしました。光陰矢の如しですね。
pedaruRe: 墨田川
kummingさんによれば、コメント一つは100イイネだそうです。私の場合はくわえて座布団1枚も100イイネです。
今回は300イイネをいっぺんにいただきました。
感謝感激です。
隅田川がヘドロ川だったころを私は知りません。
ずうっと東京の西を親に連れられてウロチョロしていましたので、中央線より向こうは地の果てで、滝になって落ちているというようなイメージでした。隅田川はアマゾン川と同じ。
今はアマゾン川のはるか向こうに暮らしております。
奥様は、隅田川と同じくますますきれいにおなりになったということで、よろしゅうございます。
是非奥様にこの旨お伝えくださいませ。
フランス語には「愚妻」に相当する言葉がありません。妻は褒めるモノと決まっております。
私も平気で人前で妻を褒めますが、By妻はいやがります。
理解できない女心です。
2025年08月25日10時31分 返信する -
思い出の共有はうれしい
しにあの旅人さん おはようございます。
私の東京下町旅行記は銀座周辺を残すのみとなっておりますが、しにあさんが旅行記に投稿することで、私の影が薄くなりました、薄くなったのは頭髪だけではないと気付きました。
暑さが内場になったら銀座を自転車で回ってみるつもりです。
君の名は、の舞台数寄屋橋、私は辛うじて記憶しております。橋のコンクリートの欄干に持たれると、下は川ならぬどぶで、しかも水量が足りません、対岸には確か朝日新聞社の建物がありました。とあいまいな記憶ですが。
銅板で囲われた看板建築があるのですね、ぜひこんど見学したいと思います。
有楽町で逢いましょう、一世を風靡したフランク永井の歌ですね。東京にいた兄二人と上京した中学生?の私は、「有楽町で逢いましょう」の声かけで西銀座デパートの近くで会いました。当時銀座には安く食べさせる「モーリ」というレストランで食事をした記憶があります。
君の名は の解説には感心しました、知らないことが沢山ありました、この名解説を念頭に銀座を訪れたいと思います。まだゴジラの像も知らないし、行ってみる価値ありですね。
pedaruRe: 思い出の共有はうれしい
銀座自転車旅行記楽しみにしております。
7月の初めでは猛烈な暑さでした。銀座は木陰のないところでした。くれぐれも暑さ対策お忘れなく。
震災後銀座通りを幅108mに拡大するという計画もあったみたいです。実現していれば半分は公園で、世界でもっとも緑の多い大通りになったはずなのに、残念。
数寄屋橋は私は行ったことはありません。数寄屋橋どころか、有楽町界隈など不良の集まるところで、よい子が行くところではないと教わっていたような気がします。
小田急線沿線に住んでいたので、直近の盛り場は新宿ですが、高校を出るまで本屋の紀伊國屋以外行ったことはありません。
あっ、東口の浄水場近くのナントカ大学には、入試の模擬試験で行きました。両方とも今はありません。
周りを見まわしても、同級生のBy妻を含め、みなさん似たようなモノだったと思います。のんびりした時代でした。
こういうブログだと、通じるのはpedaruさん、ねんきん老人さん、横浜臨海公園さんくらいですかね。前日光さんもぎりぎりOKかも。
Mistralさん、kummingさんは、まだ生まれていないでしょうね。
2025年08月09日12時01分 返信する2次情報かも?な思い出の共有
しにあさん、横レスで、おじゃましますm(._.)m
日比谷ミッドタウン、前のシンゴジラ、気がつかなんだ(;o;)たぶん地下道からミッドタウンに入ったからか⁈ 日比谷のTOHOシネマズは、映画「コンクラーベ」を見る見ない、で学友と相談した場所、ですが、初代がいるのは東京ミッドタウンとな!
ゴジラは大好き♪ 子どもの頃から、映画館で観ていました。3歳上の兄が、必ず連れて行ってくれてました。夢の中で、目の前にゴジラの足が「どっシン!」と地面に下りるのをみました(←夢、ですよっ)親になってからは、子どもたちに全作見せ、ゴジラのフィギュア、ウルトラマン、怪獣のフィギュアも多数買い与えましたww
シンゴジラ、近年映画館で観た数少ない映画の1つ、ゴジラ映画というより、当世の日本政府の政治のありよう、有識者会議、とか、政治家の駆け引きとか、そーゆー内容が、さもありなん!なリアリティで描かれていた、と記憶しています(笑)
そういう見方をしてしまうほど、歳を重ねた⁈ って事かもしれませんね。
8歳上の姉がいるので、その頃の情報も知っているようないないような、フランク永井、有楽町で会いましょう♪ 大ヒットしたかはともかく、曲は存じ上げております。「君の名は」で思い起こすのは、アニメ版かな~、眞知子マキ、ってスカーフの巻き方が流行ったんでしたっけ?佐田啓二さんが中井貴一氏の父上とは承知!お富さん、笛吹童子は⁇ わかりません。
新宿厚生年金近く、渋谷松濤入口付近、下北沢と世田谷代田の中間あたり、に住んだ事あり。あとは四ツ谷、井の頭沿線、娘関係で、淵野辺、町田、田園都市線界隈、とか出没してたかも? ミーハーなので、浅草には縁がなかった模様(-。-;晩年、新橋、銀座界隈、にはよく行き、大井町とか最近初めて行きました。
東京は奥深いので、まだまだ未踏の地多し。
前日光さんもmistralさんも、4trの大先輩ですが、実年齢は?
私よりお若いはずだと思われます^ ^
ブログに関係ない横レス、長々とすみませんm(._.)m
2025年08月09日15時57分 返信するRe: 思い出の共有はうれしい
東京ミッドタウンの初代ゴジラは、みなさん見向きもしませんでした。ご
自分の観る映画に夢中で、70年前の映画の銅像など興味ないのはしょうがない。
近ごろ人気のない二宮尊徳の銅像と同じです。
お子さんにゴジラを推奨したのですね。ゴジラは子どもの私には恐怖だったのですが、世の中変わりました。
「君の名は」でググると、全部アニメが出てきます。「君の名は 菊田」でやっと目的にたどり着きます。
アニメは「君の名は。」と必ず「。」が着くのですが、理由が分かりません。監督が前作に敬意を表して、区別するためにつけたのかと思ったのですが、そうでもないみたい。「。」があってもなくても必ずアニメです。
「真知子巻き」はご存知でしたか。北海道ロケのとき余りの寒さで撮影の合間に、岸惠子が私物のショールを巻いていたところ、監督が「それでいこう!」と言ったとか。映画と同時に一世を風靡したそうです。
母がそんな格好をしていたような気もします。北海道生まれです。現地人の格好かもしれません。
1000万人が観たことになっています。ほとんどは女性のはず。当時の人口8,800万人の半分4,400万、10才以下除くとざっと3,500万人、そのうち1,000万人が観たというのはすごい話です。
ただし母と祖母が観たかどうかは不明。
今回いろいろ調べて、東京は観光しがいがあるのが分かりました。とにかく、なんでもある。
奈良飛鳥だと平安時代以降は新しくてつまらないと思っていましたが、そうでもないみたい。
浅草はやっと玄関までたどり着きました。上野や新宿も行ってみたい。
記憶にのこる50年前と比べるだけで楽しい。
2025年08月10日10時36分 返信するRe: 思い出の共有はうれしい
しにあの旅人さん
こちらの掲示板で、女性方の年齢が話題になっていたことを初めて知りました。
kummingさんまで!加わってました。
「有楽町で逢いましょう」などの懐メロが流行っていた時代には、mistralはまだ生まれてなかった、と仰って頂いたら、そんな気にもなってしまいました。
実家ではあまりラジオを聞いたりする事がなく、幼少時の私はそんなことに興味もなかったので、知らないと言えば確かに知らない話題でした。
ところが!何時ごろ流行っていた歌だったのか調べましたら、その時にはとっくに生まれていて、すでに育ったおりましたので、ご報告致します(笑)
皆さまと同窓会など開催しましたら、きっとさぞかし楽しいことだろうと想像しております。
mistral
2025年09月09日15時08分 返信する -
大好きな 8
このブログに辿り着く何で。
フェデリーコ2世で検索していました。
こんにちは、しにあの旅人様~~~お久しぶりです、るるです。
5回目のSiciliaへ出掛けて参ります。パレルモ~~~、、、、、
私が無知過ぎて、お恥ずかしい限りです。
フェデリーコ2世、ご家族に会って参ります。
SICILIAの予定を立てるつもりが、フェデリーコ2世を結局調べてましたら、エンナにも8角形の塔が街の西に在りますね。昨年訪れました、マントバも彼が関係していました。まだ訪れていない街と、古いVillaを巡ろうと、青い海!シチリア独特の山岳と!楽しみです。お邪魔致しました。るる
-
今ではできない街歩き(-"-)
こんばんは、しにあさん&by妻さん
昔は東京街歩きなんかも、随分としたものです。
浅草もちょびっと。
上野や下町中心でしたね。
今では例の腰痛で、できるだけ歩くことを避けた旅が多いです。
浅草も、面白い街ですよね?
しかしここまで暑いと、外に出るのも躊躇われる日々です。
人類の敵は夏かもしれない というCMに共感しています。
(=^・^=)は寒さも苦手ですが、暑いのもかなり苦手なようです。
あんな毛皮着てるのですから、それは当然ですね。
(=^・^=)と二人で、ひたすら夏が過ぎ去るのを待つ毎日です。
6月半ばから7月、そして8月も、いやいや手ごわいのは9月、10月だって
油断できません!
この旅行記は、5月下旬ですね。
それならまだ歩けましたね。
ホテルでひと休みしてからの街中散策、これいいですよね。
なにしろ無理をしないのが一番です。
ひと眠りの後の散策なんて最高じゃありませんか!
何年か前、京都でこれをやりまして、これはいいなぁと思ったのですが、
のんびりしていると、家に残した(=^・^=)が気になって。。。
結局なかなかそういう旅ができません。
「グリル グランド」は良さそうですね!
これは行ってみたい。
もう少し涼しくなったら。
ああ、それから東京に行くと、最近は娘宅に泊まることが多いので、
あまりゆっくりできません。
東京のホテルに一泊して、こういう町歩きをしてみたいのですがねぇ。
腰痛をなんとかしようと始めたジム通いのせいかどうか、とりあえず歩くと痛くなっていた腰が、このところ痛みがなくなり、これは良い傾向と思い、まいにちジム通いをしています。
それから随筆の編集と県芸術祭随筆部門の審査です。
7月はこの二つが重なってたいへんでした。
8月は、今度は義母の初盆です。
浮世の義理は続きます。
浅草シリーズ、コメントは少なめですが、楽しませていただいてます。
ところで猛暑見舞い申し上げます<m(__)m>
お互いに無理はせぬやう、夏を乗り切りましょう(^O^)/
前日光Re: 今ではできない街歩き(-"-)
家の中にじっとしていると、心身腐敗しますので、出かけるようにしています。前回の新橋演舞場は1泊でもできますが、ゆ~くりと2泊で行ってきました。昼間の暑いときはホテルで寝ているという、自宅と変わらない生活。
この夏の酷暑を旅する唯一の手段です。
7月末に浅草浅草寺裏で薪能がありました。気がつくのがおそくて5月ではチケット完売でした。来年は早くから網を張って待ち構えることにします。
8月は55年ぶりの新劇と、上野鈴本の2回行ってきます。上野では2日目に東博に1日入り浸る予定。すぐ近くにホテルをとったので、昼寝を挟んで午前午後。
70才以上入場無料です。
我が家のねこネコは、2泊くらいの留守番は問題ないようです。岡山の4泊5日も大丈夫でした。
ねこネコのために夜も冷房を切りません。電気代のかかるネコどもです。
ジム通いは効果があってよかった。
酷暑が一段落したら私もやってみようと思っています。歩いて5分のところに、新しいなんとかフィットネスができました。79の爺さんでも引き受けてくれるか、聞いてみます。
随筆の編集、審査員ご苦労様です。一段落したらつぎの旅行記お願いします。
待っている読者が多いのです。
2025年08月02日09時54分 返信する -
勝手にフェスティバル
しにあの旅人さん
酷暑の毎日となりました。
お元気でお過ごしのことと思います。
旅行記のタイトルの副題?の「勝手にフェスティバル」が素敵です。
自分たちで盛り上がって、あれはいいね、こっちも楽しいね!とフェスティバル気分で
街歩きをするなんて、とっても素晴らしいことと思いました。
おそらくかつての日本人はそんな粋を愛でる人々が多かったように思いました。
ひさご通り入り口で佇む外人さんのカップル、スラリとした立ち姿のお二人。
かっこいいお二人です。
日本人があまり歩かない界隈を、かえって外人さんの方が良く知っておられる昨今。
しにあさんご夫妻もきっと、同じようなグループに属されるんでしょうね。
お泊まりになったホテルも日本人の方はいらっしゃらないとのことでしたから。
朝食にフレンチトーストのチョイスができるなんて良いですねー。
グリル・グランド
佇まいが素敵です。
ここでのステーキのために、お昼はお蕎麦で我慢にも納得です。
いつか行ってみたいと思いました。
私たちも1日3食はもてあまし気味になりました。
旅に出ると特にそう感じます。
1日に1食ぐらいはお腹を休めておかなくてはと、自身のからだを労わっています。
体力の衰えを感じておられるとのコメントを、pedaruさんへのお返事で拝見しました。
精力的にお車で遠方まで出向かれ、取材旅行をなさっておられましたしにあさんご夫妻。
再びのそんな取材をもとにして作成なさいました旅行記を、いつの日にかアップされる日をお待ちしております。
mistral
Re: 勝手にフェスティバル
「勝手にフェスティバル」が受けて、喜んでいます。
お芝居を観ておいしいモノを食べる。おおいに楽しみます。
お金はかかりますが、あの世に行くのにかかるのは三途の川のフェリー代だけとか。残してもしょうがない。
岡山も浅草も、外国人観光客だらけでした。ただ一歩美術館や芝居小屋に入ると、昔と同じです。
「観光バスが行かない」という本がありました。あれを心がけます。
ホテルの外国人観光客はいまのところ、まったく気になりません。マナーを守った人達でした。
グリル・グランドはお勧めです。雰囲気最高。ジモティさんごひいきのようです。予約必須みたいです。
「サラダは多いので、お二人で分けた方がよいですよ」と初めから勧めてくれました。
量は食べないトシヨリ客が多いということかな。
由緒正しい「洋食屋」を食べ歩いています。浅草にあと数件、銀座の「煉瓦亭」にも行きました。次のブログネタです。上野はまだ手つかず。
体力の衰えはしょうがないですね。
街歩きでもっとも困るのは、駅のエスカレーターのない階段。By妻が「荷物、持つわよ」と言ってくれますが、夫の誇りにかけてやせ我慢で登っています。
神社では、ためらわず女坂を登ります。あれはトシヨリ坂の間違いですね。
車の旅は、涼しくなったら再開します。車が使えるのはあと3年と思っています。車でないと行けないところがいくつかあります。
3月に岡山をレンタカーで回りました。
大来皇女の生まれたところを訪ねてきました。
大海人皇子が吉備海部直に出す出生届をつくるという切り口でまとめようと企んでいます。
目下資料読み込み中で、先のことになりそうです。
2025年07月22日12時53分 返信する -
浅草
しにあの旅人さん こんにちは
浅草は江戸の名残の地名は残っていますが、大部分は震災と戦災とで跡形もなくなり、永井荷風も震災の被害を嘆いています、が、この後の戦災のすごさはまだ語っておりません。(もちろん大戦前の時点ではの話ですが)
日帰りが十分できるのに、ホテルに泊まるという粋な選択をなさいました。
日帰りができるからその日のうちに、というのはビジネスなら当然ですが、東京浅草とはいえ、れっきとした東京旅行、一晩過ごして芸者をあげて、ドンちゃんやりたいところです。芸者さんとは私は無縁です、そういう資金も持ち合わせず、運よくお金が入っても、芸者さんとどんな話をしたらいいのか、気を遣うだけ身が細ります。
私の知る芸者さんは田舎の温泉芸者だけです。これも親方のお供で行ったくらいで、若かった私にはこれら芸者さんは恐怖の対象で、人生でも忘れがたいできごとでした。
浅草を旅行者の眼から見れば、十分楽しめますね、せっかく近くにいながら、浅草らしさを知らない私には当旅行記は新鮮です。
青年のころの浅草は、怖いお兄さんが結構いて、同行の兄に、目を合わせてはいけない、声をかけられても応じてはならない、などとレクチャーされたくらい怖いまちでした。最近まで浅草にはまだ仁丹塔があると思っておりました。五重塔があるとは
知らず、最近見て感動しました。
この旅行記のように浅草を掘り下げて見れば、楽しいことがまだまだ発見されると思います。続きを楽しみにしております。
pedaruRe: 浅草
ホテルに泊まるのは粋な選択ですが、もうちょっと切実な話しでもあります。
このところ体力の落ち込みがはげしく、一日ぶっ続けの旅はできないのです。途中ホテルで昼寝をしないと、動けなくなるのは確実です。
浅草で房総の田舎の爺さんが行き倒れというのは、はなはだ格好悪い。
今回は1泊でしたが、今後は最低2泊にしようと思います。
ねんきん老人さんがどんな御殿もマッチ1本で灰になるとおっしゃっていました。旅の思い出はあの世に行く直前まで懐に抱いておけます。もしかするとあの世まで持って行けるかも。
閻魔大王さんと浅草の話で盛り上がれば、「まあいいや、極楽に行けば」とひいきしてくれると思います。
お芝居を見ておいしいモノをたべるという、のどかな旅行記を書こうと思っています。
浅草だけでは種切れになるので、銀座、上野など古いものがありそうなところに行くことにします。
2025年07月21日19時43分 返信する -
女形
しにあの旅人さんおはようございます。
浅草九劇という劇場、佇まいが金融関係のオフィスビルのようですね。
のぼりもひらひらしないようにお行儀よく壁に張り付いて、たしかに芝居小屋とは
思えません。
ご夫婦仲睦まじく、手を繋いで散策、食事、感劇と羨ましく思います。
劇場では入場のときにお菓子と水がもらえるのですか?親しみを感じる嬉しい
サービスですね。写真はみなさん美しい人ばかり、あの女性が実は男性だなんて、外国では考えられませんね。
いつもと違って日本文学とは離れた内容でした。これもまたいいですね。
pedaruRe: 女形
手をつないで浅草散歩、見られたかな。
このところ非回転性のめまいで、近くを見るとフワフワするのです。それでなるべく遠くを見ながら歩くのですが、すると足下を見ない。
By妻に手を引かれて歩くことなきにしもあらず。
今年の夏は昨年以上に暑いそうです。
心身腐敗防止で旅行には出たい。
炎天下の寺社仏閣歴史めぐりは命に関わりそうで、近場の観光旅行記でお茶を濁すことにしました。
それも一日ぶっ通しは危ない。がんばれば日帰りできるところでも、がんばらないで1泊してゆるーくやることにしました。
しばらくこんな調子でやります。
このお芝居の女形はまことにきれいでした。本物の女でも、こういう美人はめったにいません。
それができるのですから、これを「芸」というのでしょうな。
テレビにでてくる芸人というのは、「無芸」人に見えてこまります。
2025年07月09日10時08分 返信する -
倉敷
こんばんは。
コメントはお久しぶりですね。
いつも言い訳がましいのですが、六月半ば(14日と15日)、実は奈良一泊旅をしてきました(と言ってのも、15日は京都です)
そして六月末(29日と30日)は、県内川治温泉に泊まってきました。
今は、随筆の会の原稿が6月末ということで、多くの方が原稿を送ってきます。
編集長としては、こちらの仕事もありまして、なかなか。。。の忙しさです。
また5月、6月と娘宅に三度も行き、女中生活(孫守含む)をしました。
その時に孫姫が保育園でもらってきたウィルスに感染し、娘から私へと(+o+)
潜伏期間が長くて、なんとちょうど奈良に出発する前日の13日の金曜日午後に発症、またしても奈良行きを阻む体調不良でしたが、このウィルスは大人が感染した場合、比較的軽症で、一晩休めば翌日はなんとかなるとの、通院している整骨院の先生の言葉を信じ、いざ奈良へとなりました。
前回見られなかった「大日如来様」をやはり見たい!というリベンジ奈良旅でした。
体調の方は、出発日の夕方には、「鬼無里」で食事ができるレベルに復活、今回は帰宅後も調子はよくて、ホッとしています。
という長い近況報告となりました。
いつできるか分からない旅行記を見ていただき、旅の様子は、そちらで(^_^;)
さて倉敷、大原美術館ですが、もう何年も前に行きました!
それも修学旅行の引率で。
大原美術館と、その付属のカフェについては、永六輔氏のエッセイで読んでいて、とても素晴らしく描かれていたのに、引率で行っても、ゆっくり鑑賞している時間はなくて、想像していたのとは違いました。
ただ「受胎告知」だけは見ました!
全体が暗くて、正直その良さは分かりませんでした。
また美観地区では、髪の毛を紫色に染めたヤンチャな高校生のオニーサンなんかを見てしまい、お陰でその辺の印象がすこぶる良くないことになってしまいました。
旅の印象というものは、最初のイメージにけっこう左右されてしまうようです。
いつか落ち着いた大人の倉敷散歩&大原美術館再訪などしてみたいものだと、この旅行記を拝見して思った次第です。
前日光Re: 倉敷
編集長ご苦労様です。
孫姫様のお守りもご苦労様。
ウイルス強行突破の奈良旅、もっとご苦労様です。
三つのご苦労様を乗り越えるのですから、まだまだお若い。
奈良旅の旅行記もそのエネルギーでなんとかお願いします。
倉敷はいまやヤンチャなオニーサンどころの騒ぎではなく、インターナショナルな観光地となっております。浅草よりまだましですが、いつまでですかねえ。
しかし大原美術館に一歩入ると静かなモノです。写真撮影ができませんので、SNSとかで見せびらかすのを目的とした方々はやってきません。
写真NGは困りものですが、やつらがやってこないという長所があるのに、今回気づきました。
ロンドンのウエストミンスター教会だと記憶していますが、HPに主要な見所の写真が掲載されていて、欲しければそこから自由につかっていいというのがありました。ああいうのがありがたい。
聞くところによると今年は10年に一度の酷暑が予想されるそうです。ということは自動的に昨年以上ということになります。
朝5時起きで散歩に行って、あとは家で逼塞することにしました。
最近はネットスーパーなるものを使い始めて、野菜肉魚などの生鮮食料品以外は届けてもらいます。
旅行は心身腐敗防止で行かねばなりません。泊まりがけの都内旅行に限定しました。
なんとかこの夏を生き延びねばなりません。
2025年07月04日10時40分 返信する



