鬼泣斎さんのクチコミ(13ページ)全1,116件
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:3.0
成田空港からのバスを降りると、「あれ?いつも凄い行列なのにほとんど並んでない」。まずは近くの交通会館にある交通飯店で早い昼ごはんを食べてから取って返して行列に。ドリームジャンボ宝くじの発売初日からちょうど2週間目の平日の昼間、11時30分過ぎです。なんの謂れもない日だったんでしょう。宝くじを買う趣味のない自分ですが、こうして旅先で有名な売り場がふと目に入りしかもすぐに手に入りそうだ、というのはきっと何かのお告げだろうと感じた次第です。整理の警備員さんが「窓口にこだわりがなければすぐに買えます」ともおっしゃってましたが、せっかくですから1番窓口で…あれ?でも1番窓口って1つだけじゃないんですかっ!
バラで10枚3000円分を購入。椙森神社でいただいてきた恵比寿様の人形の下にくじを置いて抽選日を待っていたのですが。…ここに並んだのは天の感ずるところだったんだから、きっと、「他の窓口でいいですよ」ってすぐに買えば良かったんだ。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:3.0
東京支社勤務時代、新橋駅から支社までの通勤経路にあった大きな公園。地面が陸上トラックになっているところから推察するに、学校の跡地なんでしょうか。ランチタイムには付近のサラリーマン・OLさんたちの憩いの場になります。新橋駅烏森口側の入口から入ると右手には喫煙所があって、大勢の方が立ち寄って一服。また左手には元・校舎と思しき港区の生涯学習センターがあり、入口前に港区図書館の本の返却ボックスが置かれているので、自分は出勤途中によく利用させてもらっていました。また、この公園には地域ネコも何匹か住み着いていて、勤め人から餌をもらっている姿をよく見かけもしました。
- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:3.5
20年ほど前に住んでいた社宅が近かったため、目黒の権之助坂の途中にある「揚州商人」にはよく出かけたものです。ワンタンメンが美味しくて、北海道のラーメンには存在しない味でした。東京を離れ、15年経って再び戻ってきたときにその「揚州商人」がたくさんの支店を出しているのには正直びっくりしました。家族経営の店だったんじゃ…?
とはいえ、新橋にある勤め先の近くにもそんな支店の1つができていて、ランチや呑んだ後にやっぱりお世話になりました。店内にはキッチュな中国雑貨並び、たくさんの漢字が踊り、中国歌謡が流れて、目黒の店よりはるかに「揚州テイスト」wの設えですが、ワンタンメンの美味しさとボリュームは記憶の通りです。ただ1点、ランチタイムで食べるラーメンとしては高いのが玉に瑕。しかもセットメニューの値段にお得感があってついチャーハンを頼んでしまい、食後は炭水化物の摂りすぎを心底反省する破目にもなりますし。- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:4.0
よみうりホールで「コンサート」があるとき、いつもこの店でチャーハンを食べていたのを思い出します。学生時代のことですからもう30年以上にはなります。その後の2度の東京勤務でもたびたび寄らせてもらいましたし、この5月に「コンサート」観覧のため上京した際にも、成田空港からのバスの終着が数寄屋橋交差点だったので、本来八重洲口で降りるべきところついふらふらと最後まで乗って足を運んでしまいました。名物のチャーハンの味はたぶん30年前と全然変わらず、衒ったところのないのが今なお飽きない所以でしょう。昔風のスープの味といい、どっぷり昭和の味がします。行列必至の人気店ですけれど、この5月のときは11時過ぎたばかりでしたので並ばずに入店できました。これ、もしかしたら初めてかな。
そういえば出来上がりを待つ間、中華鍋を振り続けるご主人の姿を見ながら「何度も手を痛めて来られたのだろうなあ」なんて…。そんなことをふと思ってしまう、そういう店です。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:4.0
地下の昭和レトロ感満載の食堂街はもちろん魅力的ですけれど、本社北海道・東京勤務のサラリーマンですと、このビルの1階にある「どさんこプラザ」にもたいへんお世話になっているかと思います。お客さんに急に北海道の名産品を渡さなければならないなんてことになった場合、一番最初に駆け込むところがここ。さすがに新鮮な海産物というわけにはいきませんが、それ以外の加工品ならある程度恰好がつきますので、自分は重宝していました。で、買い出しに出かけた際にはたいがいソフトクリーム(メロンミックスがイチ押し)を舐めて帰ってくるという…ちょっと値段が高めですけれど、いつも購入の列ができてますので人気があるみたいですね。
- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:3.5
自分も含めて会社の同僚たちがしばしばランチで利用しています。麻婆豆腐が売りモノでマスコミに取り上げられることもあり、そのせいか昼どきは大変混み合います。1階は雑多な中国雑貨の飾られたいかにも…というフロアですが、2階はシンプルな小上がり。こちらはフロア張りですので、座ってるとちょっと痛い。
山椒の強い麻婆豆腐は自分には辛すぎる印象なのですが、新橋界隈の中華料理店ではあたかも麻婆豆腐の辛さを競い合っている風がありまして、そんな中では「辛いほう」といった程度。料理には満足です。自分はいま東京を離れましたが、出張の際には「行きたい」とよく足を運ぶくらい。
ただ、この店で気を付けなければならないのは「お会計」でして。同僚グループで行ったときにしばしば起きるのですが、計算がけっこういい加減なんじゃないかと笑い話になります。2人が同じものを頼んだのに切り上げ切り下げが行われお釣りが違うという…大陸的なのかな。しかもどうもイケメンな奴の方が多くなる傾向があるような。これは僻みもあるかもしれませんけどね。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:3.0
新橋界隈に勤めるサラリーマンで、ランチスポットを探してうろうろしたことがあるなら、1度は必ず目にしたことがあるであろう神社。時代のついた居酒屋の並ぶ細い路地にありますので、大概はその前を通り抜けるだけかとは思いますが。
普段はご近所の飲食店にお勤めの方らしき人たちが参拝しているのを見かけるくらいで、閑散としているのが常ですが、茅の輪くぐりの時は別。朝の通勤の際ですけれど、どこからいらっしゃったのか、観光客と思しき人たちがくぐる列を作っているのを見て仰天したことがあります。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2017年08月25日
総合評価:4.0
小伝馬町というより最寄駅は馬喰町、江戸通り沿いの鞍掛橋の脇のビル、1Fは「鳥番長」の2Fにあります。馬喰町に住んでいた頃、土日の外食スポットが近所に少ないことが悩みのタネだったのですが、カミさんの好きな牛タンのこの店が開業して(2013年くらい)ずいぶん助かったものです。開業当時は土曜の昼夜でやっていたはずですが、1年足らずで土曜は夜のみの営業に変わり残念でした。
そんなわけで土曜夜に利用することがほとんどですけれど、不満は食事中に喫煙できること(カミさんがノンスモーカーなので)。夜飲みのお客さんが多いのでこれは仕方ありません。そこを除けば接客のお姉さんの応対はたいへん気持ちが良いですし、「ごちそうさま」と声を掛けて帰ると厨房からも温かい返事が返ってきますし、肝心の牛タンもさすがに格安チェーン店の肉とは一線を画す歯ごたえと分厚さでたいへん満足。自分たちは1.5人前と普通の定食を2人でシェアして、トロロを追加するのが常です。それで1人あたり2000円は切りますから、日本橋界隈で夜に外食することを考えるとコストパフォーマンスは高めだと思ってます。- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2017年08月24日
総合評価:3.5
「なんか余りハラ減ってないなあ」なんてときの昼ごはんは、「それじゃソバでも手繰ろうか」ってことになりがちなのですが、ふっと気づくと道庁界隈から蕎麦屋さんが1軒また1軒と撤退していまして…。赤れんがテラスのフードコートに入っているこの店は初めて。今までは、普通の蕎麦屋があるのにわざわざフードコートでもなかろうと思っていた次第です。
ごはんものとセットの定食メニューもありますが、そんなわけですからここは単品のそば。もり・ざるだとさすがに色気がないなということで、冷やしとろろをカウンターで注文し、待つこと5分ほどで呼び出しがありました。午後1時過ぎでしたので思ったより早い提供です。盛りは少なくもなく、多くもなく、腹具合にちょうど良い感じ。ひと口すすってみると…おや、意外に(失礼!)美味いじゃない。二八ですがその割につるっという歯触りです。とろろも擂ってからそれほど時間が経っていないようで必要以上にべたつきがありません。ランチタイムにそれほど上品な蕎麦を求めるわけでもなく、これなら十分悪くなかろう、でした。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2017年08月24日
総合評価:4.5
多摩地区で学生時代を過ごした者にとってソウルフードと言っても過言ではないスタ丼が北海道に上陸しました。大学を卒業して30年、こんな日が来るとは…感慨深いものがあります。「総合評価4.5」はその歴史的快挙に対してですので、念のため。
開業初日の6月1日木曜日、「早めの昼メシ」と同僚に言い置いて11時40分近くに店の前に到着しました。北海道では知名度がさほど高いとも思えないし、知ってるサラリーマンでもランチとなれば躊躇するだろうと予想してたのですが、着いてみると3つ隣のビルに入ってるローソンの端っこまで行列ができてて仰天。サラリーマン、OLさん、退職者と思しき男性たち、お母さんと幼児なんて中に、女子高生2人組までいて、どうなっているのか?と。通常630円のスタ丼は日曜まで500円でした。
入店まで並ぶこと45分。食券によればぼくは83人目の客だった模様です。着席してから北海道初のスタ丼が目の前に届くまでさらに15分。スタッフは多いですけれど客捌きになれていないようでした。かっ込み始めてからは7分ほど。お上品に食べているお客さんが意外に多くて回転が上がってないようにも見えました。国立国分寺の殺伐感がないのは当然ではあるけれど、少々残念です。
学生さんたちのピークは夕方以降でしょうし、サラリーマン&OLが帰りがけに喰ってくかもなあ…ではありますが、道庁近くのビジネス街という立地でホント大丈夫なのか?と。撤退しないよう自分はせいぜい昼メシに通うつもりですけれど…正直なところ50代ともなると普通のスタ丼でも重くなってきました。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2017年08月24日
総合評価:4.0
日曜日の午後、北広島で開かれる落語会の前の腹ごしらえに寄りました。評判の高い蕎麦屋で、郊外にあるこの店の前は何度か通りがかったことがあったのですが、これまでは駐車場がいっぱいで入ることができなかったので初めての訪問です。それにしても、田舎蕎麦好きを自認している割に最近は更科で知られる店ばかり行ってるような気がしますが。
扉を開けてみると和モダンの店内はほぼ満席。ですが、カウンターに空きが少々あって一番奥の席に案内されました。メニューを手に取ってみると天ぷらとかかき揚げとかはなく、しばし考えて「おろしセイロ」を注文。脇に書かれた「(辛み大根)」という文字に釣られました。店内が殊更に清潔で油っぽい匂いもないのは揚げ物メニューがないためでしょうか。寂しいようでもあり、スッキリしたようでもあり、です。待たされることもなく届いたそばからほのかに良い香り。なるほど店の中に余計な匂いがないのでこの香りがしっかり楽しめるというわけですか。香りも味のうちなんですね。こりゃタバコ喫って店に入ると迷惑かもしれない。会計の際にはご主人らしき男性がレジに立っていて、丁寧にご挨拶いただいたのも心地良かったところです。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
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投稿日 2017年08月24日
総合評価:3.5
遊びに出かけていて晩ごはんを食べ損ね、帰宅が遅くなった際にしばしば利用させてもらってます。ここは午前0時まで開いているものですから。幹線道路沿いにあり、ロイヤルホストに隣接して建っているので駐車場は広く、アクセスは大変良いです。
直近で利用したのは岩見沢で花火大会が開かれた8/20日曜日の夜。新川インターで高速を降り、札幌に戻ってきた10時過ぎ、さてこの時間なら…と思い浮かんだのがここでした。いい齢して夜更けにラーメンかよ、とも毎度思うのですけれど、山頭火のクリーミーな塩ラーメンならまあいいかなと。そんなふうに考え出すと、とろ肉のチャーシュー、きくらげとメンマ、なにより細い縮れ麺といったお気に入りの具材たちが頭の中を駆け巡りましてね。店内にはグループで座れるテーブル席が2つあるのですが、当日はその時間でも家族連れで2つとも埋まっていました。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- 料理・味:
- 3.5
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2度目の訪問は、たいへん快適な時間を過ごさせてもらいました。
投稿日 2017年08月23日
総合評価:4.5
早朝から美瑛上富良野あたりで写真撮影したあと、お昼ごはんでもと立ち寄ってみました。6月最後の土曜日、ラベンダーにはまだ早いという季節でしたが、行ってみると「ご予約は…?」とメートルと思しき女性に尋ねられ、無い旨を告げると「うーん」としばし呻吟。見るとテーブルはまだかなり空いてますが、すべてご予約のようです。あ、これはダメでしたねと踵を返そうとすると、「お待ちください」とテーブル表をいろいろ動かして、「あと20分、11時50分になればご用意できますが、それでもよろしいですか?」と。もちろんですとも!と隣の美瑛選果を冷やかし時間をつぶしてから改めて入店。ぼくらの後に1組のカップルが入って来たのですけれど、やはり予約はなく、そちらは断られていました。予約必須なんですね。幸運でした。
この店には、開業間もない頃に1度お邪魔したことがあります。その時は予約など全然必要ない感じだったのですけれども、すっかり人気店になったようですね。当時は、料理、特に野菜は美味しいけれど、ホールスタッフが未熟すぎて(高校生アルバイトか?みたいな)そのギャップに実は驚きました。価格設定も札幌市内のフレンチに比べて強気でしたし、やって行けるのかなあなんて余計な心配をしたものでした。それが今回、スタッフが若いのは変わりませんがすっかり手馴れていて、この店が積み上げてきた経験が見えるようでした。いいレストランです。
今回オーダーしたのはランチのムニュ3種のうち、「びえい産アスパラガスの茹で上げ」に魅かれて真ん中の3600円のコース。これにソフトドリンクを追加しまして、2人で合わせて9000円弱です。「20種の野菜を使った取り合わせ」は記憶通りの美味でしたが、アスパラはホワイト?と思っていたのがさにあらず。それでも丸々っと、大地の味のする本物を楽しませてもらったので満足です。豚ロースのグリエ、デセールの巨大なスフレにも満足。ウォークインで飛び込んだときから最後の支払いまでずっと快適な食事になりました。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年08月23日
総合評価:4.0
よさこいソーランのすすきの会場からの帰りに立ち寄って味噌ラーメンを一杯。金曜の夜9時過ぎ、雨も降り出す中でしたが、店の入口に続く階段は下まで行列ができていてさすがの人気でした。並んでる人たちの話に耳を傾けているとやはり道外からの観光客が多いようです。この日は列の下の路上で並び始めてからラーメンにありつくまで30分ちょっと。店を出るときも行列はまだ階段の下まで続いていました。「すみれ」ファンの自分としては観光客の方には、できることなら中の島の本店の雰囲気こそ併せて味わっていただきたいところですが、街中で手軽にというススキノ店もまた悪くなかろう、ですね。
なお、自分はいつも味噌ですが、カミさんの好きな醤油もアツアツで美味いですよ。念のため。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2017年08月23日
総合評価:4.0
下手稲通り沿い、札幌市内の方から向かうと、運転免許試験場の少し手前左側にある山小屋風の建物です。土日も朝8時から開いてますので、自分は前田森林公園へ週末の朝のお散歩に行ったあと、帰りに立ち寄って朝ごはん代わりに利用することが多いです。クルマで5分ちょっとといったところです。パンの販売レジの横にフリードリンクのコーヒーのポットが置いてありますから、そのコーヒーと焼き立てのパンを持って、ウッドデッキに置かれたテーブルや、別棟に設けられたダイニングスペースで食べることができるってわけです。プチプチリゾート気分ですね。
駐車場には警備員が立ってまして、自分はそんな目に遭ったことはありませんが、その警備員さんの話によればお昼近くになれば平日週末関わらず駐車待ちの列ができるということです。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- 朝食
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2017年08月23日
総合評価:3.5
元は自宅のすぐ近くにあって大いに重宝していた美味しい蕎麦屋でした。自分が転勤のため札幌を離れているうちに西野へ移転してしまい悲嘆したものです。「鴨せいろ」と「さくらさくら」(小エビのかき揚げせいろ)が美味かったんだよなあ。
今回、クルマを走らせて何年かぶりに訪問しました。新しい店は数台分の駐車場もある一軒家。日曜のまさに昼どきでしたけれど、ちょうど先客が出て行くところだったため待つこともなく駐車できました。店内は小洒落た感じが増しましたが、和風というかアジアンテイストというか、そんなテーブルや椅子が並んでいます。で、以前と同様に鴨せいろを注文したわけですが、これが思ったほどでは。透明感のある細いそばは変わらないんですし、美味しくはあるんですが。ご近所にあるならともかくわざわざクルマでとなると、西野山の手あたりは蕎麦屋激戦区でもあり…。その日たまたまなのかもしれませんが、日曜昼というのに前の店のようには混んでいないのも気になったところです。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 2.0
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投稿日 2017年08月23日
総合評価:3.0
旭川の本店は昭和の香り漂う店構えが印象的である「よし乃」。JR札幌駅地下アピアにある支店もどことなく、自分が予備校に通ってた30年以上も前の札幌駅地下名店街の風情を感じさせる店構えです。実はこういうラーメン屋が自分はなぜか落ち着くわけで、周辺にも美味いラーメン屋が何軒かあるにもかかわらず、急に腹ごしらえして札幌駅から出かけなきゃいけないというような際にはこの店に飛び込むことが多いという…そういう使い方をしてます。この日も、金曜日の仕事終了後にバスで地方へ向かう前にふらふらと入店。
自販機で食券を買って席へ。先客は3人、まだ7時前だというのに大丈夫かしら?なんて思う。よし乃は旭川にあって味噌ラーメンがウリという、ステレオタイプから外れているようでいてそもそもそのステレオタイプだって誰が広めたんだ?ってことですが、そんなわけで毎回味噌ラーメンを注文。味噌ラーメンとして衒ったところがなくまろやかで、さくさく手繰れるのですけれど、食べ切る頃には汗がドバーっと。味はやや甘めだと思っていたのですが、実はけっこう辛いってことなのかな。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
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投稿日 2017年08月23日
総合評価:3.5
遅くなった仕事帰り急にパスタが食べたくなり、クルマを寄り道させて入店。ここへは実に5~6年ぶりです。美味しい生パスタを食べさせてくれる人気店ですが、金曜夜も8時半になっていたせいか、他のお客さんはそろそろ帰る頃…で、すんなりとテーブルへ。若い頃と違って大量に食べられるわけでもなく、また酒を呑めるわけでもなく、わずかにアンティパストミスト・パスタ・メインを1皿ずつ2人でシェアすることにしましたけれど、ホールスタッフの若い女性はとても愛想よく、なにくれとお世話を焼いてくれたのが好印象です。パスタのタリアテッレはもちもちの食感が口の中に小麦粉喰ってるぞ!というインパクトを広げます。最後にそれぞれエスプレッソをもらって終了。お会計は〆て5000円をわずかに切ったところ…ちょっと高いかな、でも東京ならこんな値段ではとても食べられないな、というアンビバレントな感覚。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2017年08月22日
芦別温泉スターライトホテル&おふろcafe星遊館 芦別・赤平
総合評価:4.0
美瑛からカミさんの実家のある滝川に戻る途中に立ち寄りました。本当は十勝岳温泉あたりでひとっ風呂と考えていたのですけれど、早朝から写真撮影してたため、美瑛で温泉に入ったらグダグダになって戻れなくなる恐れがあるなあというわけで、芦別まで来たところでようやく汗を流しに飛び込んだってわけです。空知地方の各市町村には大概日帰り温泉施設があるものの、温泉ブームの際に開発した「まがいもの」も多いわけで、この芦別の温泉もその手のものだろうと思っていました。が、ここは本格的。乳白色つるつるの美肌の湯で、良い方に予想が裏切られました。
このスターライトホテルに隣接して日帰り専用温泉施設があるのですけれど、ホテルのフロントで尋ねたところ「断然うちの方が泉質はいいですよ。お隣の職員も来るくらいですから」とのお答えでした。長い廊下を歩いて温泉棟に入ると、広く快適な休憩室もあり(畳敷きはよく見るにしてもベッドのあるスペースまであって、扇風機を回しておばちゃんが昼寝してた!)、無料のジュースまで置かれてました。有料自販機はなぜあるんだろうw。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2017年08月22日
総合評価:4.5
美味い蕎麦屋が目白押しの西野界隈にあっても古くからその存在を知られた、屈指の名店。ですが、夜は7時半までの営業。となると平日はなかなか行きづらく、土日の夜にはっと気がついて「ああ…もう閉まってるよ」なんてことが続いていたのですが、ようやく1年ぶりくらいに入店。自分もカミさんもソバと云えば田舎蕎麦派ですけれど、ここの更科だけは20年以上も前からのお気に入りです。日中に通りかかると店の前の駐車場がいっぱいで入れないということもしばしばですが、日曜夜の7時近くともなるとさすがに空いていて、先客も3組だけ。大人のお客さんばかりでした。今回はかき揚げせいろ。冬になると鴨せいろという選択が多くなります。どちらにしても満足感は大。季節メニューもあります。
- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.0

























