鬼泣斎さんのクチコミ(11ページ)全1,116件
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投稿日 2017年09月10日
総合評価:4.5
新千歳から羽田経由、LH便でフランクフルト、というルートで利用しました。羽田の国際線ターミナルは利用したことがありますが、地方からの乗り換えでは初めてです。
新千歳からのNH便の離陸が30分近く遅れたものの、羽田での乗り継ぎ時間は120分ありまあ問題なし。乗り継ぎのバスに乗れたのは出発85分前でした。そうそう、第2ターミナルから国際線ターミナルまでは乗り継ぎカウンターを経由して(沖止めの飛行機の搭乗口が並ぶ)1階に下り、専用の連絡バスに乗るんですね。外へいったん出るのだとばかり思ってました。千歳で教えてもらうまで知りませんでした。ANAのホームページを見れば確かにそう書いてあるじゃないですかw。
国際線ターミナルは、お盆近くだし出国審査が混雑しているんじゃなかろうか?と危惧してもいたのですけれど、まだそんなことはなく。60分前には免税品店の前に立ってた次第です。カミさんの機嫌が悪くならずにすみました。- 旅行時期
- 2017年08月
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投稿日 2017年09月09日
総合評価:3.5
平日のランチタイムは行列ができると聞きます。が、この界隈からサラリーマンが劇的に姿を消す土曜ともなるとそれがウソのよう。馬喰町に住んでいた自分は逆に週末にしか足を運ぶことができなかったのですが、並んだためしがありません。
巷の高い評判に関しては恐縮ですけどそうですかねえ…という感じです。ただそれは、自分の場合どろっとした汁がさほど好みじゃなく、坦々麺なら四川飯店のタイプ!なんて固定観念から逃れられないせいでしょう。カミさんが好んでたので行っていた店、というポジションです。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年09月09日
総合評価:3.5
この展望台から見下ろす室蘭港の夜景はなかなか見事なのですが、アクセスするには覚悟が必要。山の中腹をめぐる観光道路から分岐して山頂に向かう道は、急勾配の1車線道路で、距離が500メートルくらいあります。対向車が来なければいいなあと祈るような気持ちで登りきっても、山頂の駐車場は7~8台並べばあとは車線分しかスペースがないって程度ですので、Uターンして戻ってくるにもおっかなビックリ。そんな苦労をしても夜景は一見の価値があるわけですが。
冬場は行ったことがないのですけれど、そんなわけでスリップに十分注意が必要そうです。夏場は鉄塔のライトアップに群がる虫の備えをお忘れなく。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年09月08日
総合評価:4.5
自分は、札幌からLCCで上京する場合の往路で利用します。成田を出るのが平日でも週末でも10時くらいという時間帯なのですが、これまで渋滞にはまったことはなく、パンクチュアルですので信頼してます。みなさんもそう思っているのか、満席になることがほとんどです。いっぽう、復路は遅れるとシャレになりませんので鉄道を使うことにしてます。予約客優先ですから乗れない恐れもありますし、成田への移動はたいがい夕方なもんですから。
バスはやはり安いのと、それから、進行方向に向いて座れるというのがメリット。JRでも京成でも、安く行くとなるとほぼロングシートですから。ですので、復路も時間に余裕があればバスにしたいところなんですけどね。- 旅行時期
- 2017年05月
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投稿日 2017年09月08日
総合評価:3.5
JR新橋駅の銀座口改札の脇にある立ち食い蕎麦屋。少なくても25年以上前からありました。新橋をもじって店名「ポン・ヌッフ」でしょうが、セーヌ川は流れてません。
若い頃は呑んだ後の〆にお世話になってたものですが、50代になった現在は、内幸町ホールで開かれる落語会の後、晩ごはん代わりに立ち寄ることが多くなりました。「時そば」なんかを聴いた後にはぴったりの手軽さです。なんたって「時は金なり」、提供まで1分以内大盛り無料ですし。そう言えば若い頃は、メニューの豊富さに感動したのでした。自分が注文するのは今も昔もオーソドックスな「かき揚げそば」ばかりですけれど、トッピングする天ぷらの種類がとんでもなく多いのです。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2017年09月08日
総合評価:3.5
新橋で博多ラーメンが食べたい、なんて際によくお世話になっていた店。平日ランチタイムは行列ができてますが回転は早いです。扉のないオープンエア、席はカウンターのみですので一軒構えながらも屋台の感覚というのも好みでした。夏、麺をずるずるたぐってると汗がだくだく流れます。
基本のラーメンは500円ですけれど、替え玉1個無料なので自分はたいがいきくらげ増し600円を注文して具を増やしてました。まあそれがなくても、高菜や紅しょうが、ゴマはもちろんご自由にです。これを書くのにあたって他の方のレビューを読んでみたのですが、「あっさり」と評されている方が少なくなくてちょっとびっくり。自分の場合、食後たいてい「匂いのきつい本格的な博多ラーメン食べたなー、げぷっ」っていう満足感に包まれたものなんですけど。- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年09月08日
総合評価:3.5
北海道内には有人灯台、いわゆる「灯台守」のいる灯台が平成になっても確か4つ残ってたはずで(現在はもうありませんが)、ここがそのうちの1つ。それだけ重要な役割を持つ灯台ということなのでしょうけれど、陸の人間には、全身白く塗られた優美な姿こそ印象的。この岬は海霧が出ることも多いようで、「霧に浮かぶ白亜の灯台」なんて光景、なんとか一度見てみたいものです。
地球岬の展望台に取り付くほんの手前、左側にけもの道があり、そこを下って行けば灯台にたどり着くらしいのですが、いつもは進入禁止になってます。ですので灯台の姿を見るには、展望台の先端あたりから下を覗き込むしかありません。ただ毎年1度、海の日には短時間ながら一般公開されているようで、室蘭市のホームページなどにご案内が出ます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年09月08日
総合評価:4.0
50年近く前に市民の投票で八景が定められたそうですが、八景と言わず、室蘭はフォトジェニックな風景がそれこそあちこちにゴロゴロ転がっている街です。人工物あり、自然景観あり、こういう街はそう多くはないと思います。クルマで走るなら、時間が許すなら、訪れる人には早朝から夜中まで走り回ってお気に入りの風景を探して欲しいものだなあと願うわけですが、室蘭八景は、そうした時間のないお客さんに向けた「このくらいは見て行ってくださいよ」というご親切なのでしょう。
自分は夜景好きなものですから、八景の中では室蘭港の夜景がイチ押しです。夜景と言っても、夕暮れが近づいたころから暗闇にすっかり包まれるまでの時間帯がいいですね。室蘭は夕焼けも美しく、晴れた日にはそれは見事なマジックアワーに出会えます。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年09月08日
総合評価:4.0
室蘭最大のランドマークで、夜のライトアップがとりわけ見事です。ライトアップは24時まで。JXTGエネルギーの工場敷地内に建っているタワーのライトアップも24時までですので、白鳥大橋と工場夜景という写真を撮るならその時間までが勝負です。
なお、この橋は自動車専用道路で、橋の途中は原則として駐停車禁止です。夜、岬の方から対岸に向かってクルマを走らせていくと、工場の銀色に輝く光の塊の中へ飛び込んでいくようで大変キレイです。それで夜景見物をしようとしてでしょう、クルマを停めてしまう人をたまに見かけます。即座に拡声器で注意されあたふたと走って行く破目に陥るのでご注意を。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年09月07日
総合評価:4.0
セキュリティゲート前に広がっているフードコート。第3ターミナルだと、搭乗口付近を除けばここ以外に腰を下ろすようなスペースはほぼありません。用事がなければさっさとセキュリティへお進みください、という発想ですね。
一般のフードコートと比べれば価格設定はやはり高めですが、空港内の飲食店と考えればそこはリーズナブル。ラインアップはどうしたって炭水化物系の食べもの…麺だの丼ものだのが多くなりますので、なるべく控えたい自分が利用する場合はたいがい、「ぼてぢゅう屋台」で唐揚げを買ってつまんでます。そのくらいしか見つからないんですが、あるだけマシ。店員さんが(外国人もいますけど)みな、それなりに外国語を使って接客しているのを見て、さすがだなあとヘンなところに感心したりもします。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2017年09月07日
総合評価:3.0
JR北海道のローカル線の駅舎に慣れている身としては、たとえ他の空港ターミナルに比べて安普請であっても十分良かろう、です。どうせ通過するためだけですから。
混雑していることの多い第3ターミナル、大抵の場合セキュリティチェックに時間がかかりますのでやはり早めに行かれるのがよろしいかと。LCCの場合そもそも各航空会社のチェックイン〆切の設定が早いですが、荷物を預けて、セキュリティの列に並んでいるお客さんが「荷物の再確認が必要ですのでチェックインカウンターにお戻りください」と放送で呼び出されて表情を変えるシーンを何度も見かけました。先に進んでしまえばショップなどはあまりありませんけれど、搭乗口付近の待ち合いスペースの方が空いていて余裕もありますし、早目が吉です。- 旅行時期
- 2017年05月
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投稿日 2017年09月06日
総合評価:3.5
バニラの初めての利用は、もう廃止されてしまったソウル⇒成田。何年か続けた「ソウルループ」を止めた復路で搭乗したものです。出発が若干遅れたことと、成田に到着してからターミナルまで異様に長く歩いた(当時は第3ターミナル完成前)なんてことがあったものの、3時間までならLCCは十分アリだなと、懐具合と相談のうえ納得した次第でした。
以後、東京北海道の往復では自分のメインツールになっています。他のLCCもいくつか利用したことがありますが、バニラの最大の長所は荷物のレギュレーションが比較的緩いことだと思います。機内持ち込みが10キロまでですので、無料でカメラバッグも十分持ち込めたのですけれど、それが冬ダイヤからは改悪になるそうで…憂鬱。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
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投稿日 2017年09月06日
総合評価:3.0
千代田線を利用して移動する場合のランチタイムでよく利用します。霞が関駅の改札口に地下道で直結しているイイノビルの、ダイニング街の奥のほうにあります。特になんの店というわけではないのですが、カフェテリアのように数多くのおかずが並んだ中からメイン1品、小鉢3品選んで、定額824円の定食という仕組み。昼ごはん何にしようかな…と悩む必要がないので、時間がなくてサクッとという際に重宝します。自分のような利用客は多いらしく、ランチタイムは回転が早くて、並んだという記憶はあまりありません(それなら他の店に行くからか…)。相席のテーブルで黙々とという感じですね。
- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年09月06日
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投稿日 2017年09月05日
総合評価:4.0
山頂に並ぶ放送局の鉄塔・アンテナが夜にはライトアップされ、夜景のマチ室蘭のランドマークの1つになっています。夏場は深夜0時までの点灯。このライトアップは今年の夏にLED化がすべて完了しました。
テレビがアナログ放送時代には民放各局が独自に鉄塔を有していたのですが、デジタル化に伴って4局が施設を共用することとなりました。このため現在は、山頂の賑やかさが以前に比べてわずかながら減った感は否めません。市街地レベルから眺めるのももちろん良いですけれど、山頂まで上がってライトアップを間近に見るのもオススメです。鉄塔がそれぞれ色をまとって夜空に延びているのはなかなかに不気味で、自分は「ウルトラQ」がなぜだか思い浮かんだものです。ケムール人?- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年09月05日
総合評価:4.5
北海道の元日のニュースで、必ずと言っていいほど「初日の出が」と紹介されるポイントです。今回はスワンフェスタの花火大会が始まる前の時間つぶしに。自分のクルマのカーナビでは、「チキウ」で入力しないと表示されませんでした。ご留意ください。
市内中心部からですと高台へ向かって一気に上がって行くことになりますが、アクセスする道路はよく整備されていますので運転に苦労することはありません。駐車場は乗用車用が20台分ほどは用意されていて、周りには土産物屋が4、5軒とトイレがあります。駐車場から1分ほど階段を上がったところが展望台。自分が足を運んだ日は天気が良かったために噴火湾を挟んだ対岸の八雲町・森町あたりの海岸線がよく見えたうえに、これが意外だったのですが、「ここは日の出ポイントだ」と思い込んでいたら夕陽も実はなかなか見事で、西の海上一面に金色が広がりました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年09月05日
総合評価:3.0
白鳥大橋のたもと港湾事務所の脇へ入って行って、「こんなところに?」あった展望台。入口には「白鳥大橋展望広場公園」というプレートが掛かっています。夜景を撮ろうと、カーナビに名称を入力して誘導された通り行ってみたのですが、あたりは真っ暗で、これは間違えた!と一瞬思ったほど寂れてます。土塁のてっぺんに設けられた展望台はけっこうな高さがあり、そこへ至るまでには長い坂道のような階段を登って行くことになります。ただし上がれば白鳥大橋が目の高さ近くまで迫り、行き交うクルマのライトが目に入ってくるくらいの角度でした。
さらに、この展望台の下、海へ向かって延びる岸壁も白鳥大橋を見上げるスポットになっています。展望台から直接は行くことができませんが、白鳥大橋のループ部分の下を廻り込むように進むとたどり着くことができます。ほとんどが夜釣りを楽しむ方々でしたが、夜景を撮影している方も見かけました。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年09月05日
総合評価:3.5
晩ごはんになにか買って帰ろうと日曜の夜に立ち寄りました。…結果、喜多方ラーメンのイートインで軽くすませることに。「まるや」というお店が出店していました。
喜多方ラーメンは平打ちの麺がなんとなく苦手で、若い頃から敬して遠ざけるというクチだったのですけれど、イベント会場に漂ってるスープの香り、それから掲示されてた写真の昔ながらの中華そばの風情に魅かれて入店。1日20食限定のチャーシューメンは当然売り切れていて、ラーメン751円の「一択」です。待つこと5分余りで着丼、具はチャーシュー3枚、ネギ、メンマ、なるとといったところ。煮干しのスープは期待に違わず美味しくて、カミさんが子供の頃におばあちゃんの家で食べてたラーメンの味を思い出す…と語る語る。見た目はそうは思わなかったのですが、実はけっこうなボリュームでもありました。
美味しいねーとスープまでけっこう啜ってしまったわけですが、店を出て、あら意外、けっこうしょっぱかったことに気づきまして、帰宅してからかなり水のお世話になった次第でもあります。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年09月05日
総合評価:3.0
JR新橋駅の銀座側改札口を出て2分くらいのところにあるという地の利で、東京勤務時代、自分は呑んだ帰りにたまに利用していました。新橋で〆の味噌ラーメンならここか、烏森口近くの「北斗」か、です。
札幌本拠の自分にとって「味の時計台」は昔懐かしい味で、もはや美味いとか不味いとかを超越していますので他人にオススメはしません。ただ、呑んだ後にふっと、歯ごたえのあるメンマと厚めのチャーシューが頭に浮かんできて…なんて具合に立ち寄るばかり。知る限り20年前にはこの新橋店は存在していたはずですが、以後いつ行っても混雑していたという記憶はなく、不思議によく続いているなあとラーメン丼に顔を突っ込みながら思うのです。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
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投稿日 2017年09月05日
総合評価:3.5
新橋勤務時代にランチでしばしばお世話になっていた中華料理店。安くて手軽。700円台の定番メニュー数種と、680円の日替わりメニュー(4種類)がありますが、自分は「チャーハンとワンタンスープのセット」「きくらげと卵炒め」「黒酢豚」「回鍋肉」なんかを注文していました。濃いめの味付けですが、店名「春夏冬」の通り「飽き(秋)が来ない」で、一時は週に1度はお世話になってたものです。フロアスタッフの丸っこくて愛想の良いおばちゃん(たぶん中国の方)も好印象。
3年ほど前に、入っていたビルの建て替えのため立ち退きを余儀なくされて数か月休業。その後すぐ近くのビルの地下に移転して営業を再開したのですけれど、新しい店は妙にトイレ臭が漂っていて…。以降、足を運ぶ機会が激減してしまったという店でもあります。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0























