鬼泣斎さんのクチコミ(16ページ)全1,116件
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投稿日 2017年04月28日
総合評価:4.5
道産子の自分にとってソウルフードの1つである味噌ラーメン、それも「すみれ」の味噌ラーメンが、東京勤務時代に食べたくなることがありました。そんなときに出かけたのが浅草橋のこの店。「すみれ」は東京に支店も置いていますが、この店は、そんな支店よりずっと「すみれ」らしいラーメンを供してくれます。
冬の寒い夜、あのラーメンの香りを思い浮かべつつ、住んでいた馬喰町から散歩がてらとことこ歩くのは至福の時間でありました。札幌の「すみれ」と云えば多くの方は味噌ラーメンのイメージでしょうし、自分もそっちが好きではありますが、醤油ラーメンだってオススメです。スープのあの熱さは病み付きになります。カミサンは必ず醤油のほう。
開店したのは4年ほど前でしたか。札幌発東京転勤族の食生活を劇的に充実してくれた一軒でした。夜遅く偶然この店に入り、「すみれ」の味を発見した時にまさに狂喜乱舞したことをよく憶えてます。生姜が苦手な客もいるって考えたんでしょうね、チャーシューの上に軽く添えているのを見たときには、なかなかやるなあと感心したものです。そのときの客は自分を入れて3人。帰りがけ、自分は札幌の出身でしてね…と店主さんに話したとき、2つ3つうなずいてくれましたっけね。いまでは評判も高いようで本当に良かったです。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2017年04月28日
総合評価:4.0
店の前を何度か通りがかり、気になっていたもののなかなか入る勇気が出なかった店。店名といい外観といい、ちょっと怪しいか?と思っていました。とはいえ馬喰町界隈だと日曜祝日はほとんどの飲食店が閉まっているものですからあるとき意を決して…ところが、オススメされた「山形牛の盛り合わせ」がたいへん美味しかったので、そのあと行きつけの焼肉屋となりました。ほぼ年中無休で営業しているのもありがたいところ。メニュー豊富なランチもいいですし、夜に肉を盛大に焼くのも良し!です。
- 旅行時期
- 2016年02月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年04月28日
総合評価:4.0
このページの住所が「東神田」ですので、神保町の天丼屋とは違う(とはいえ、そこも学生時代に古本屋街へ行ったときにはずいぶん世話になったもんですが)、おじいさんおばあさん2人でやってらっしゃるとんかつ屋さんのことだと思いますが…。
土曜日の夕食でうかがうことが多いのですけれど、その時間帯ならおそらく常連のお客さんばかりのようで、混んでいるようなことはまずありません。この近所に住み始めたばかりの頃にふらっと入ったのが初めてでしたが、ご夫婦が気さくに迎え入れてくれて、馬喰町の昔話、ご主人が修業時代に行ったお店の慰安旅行の話なんかを聞かせてもらいました。
いつも頼むのはヒレかつ定食1000円。大きなヒレが3枚と山盛りのキャベツ、おしんこ、それからしじみの味噌汁がついてきて、昔からカツが好物だった自分も、ここでは年齢を感じざるを得ません。根が卑しいもので少な目にしてくださいとも言えず、毎度毎度「喰いすぎた…」と戸をあけて店を出て行く破目になります。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2017年04月28日
総合評価:3.5
土日の昼に開いている飲食店が極端に少なくなるこの界隈。やはりサラリーマンの街なんです。自分が住んでいたマンションのすぐ裏にあることもあり、土曜の昼に蕎麦が食べたい時の第一候補にしていました。好きな田舎蕎麦をおなかいっぱい食べられるのと、とり天がおいしいのとがその理由。入口の設えによく合った清潔なカウンターに向かって黙々とこんな美味い蕎麦をたぐっていると、なんだかハードボイルドな気持ちすらしたものです。さすが東京、立ち食いソバの店すらカッコイイものだなあと、札幌へ戻ってきたいまつくづく感じているところです。
- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年04月28日
総合評価:3.5
5年前に馬喰町へ引っ越した際、不動産屋さんの担当してくれた若い男性が、「必ず行くべき」と教えてくれた店2軒のうちの1軒でした。普通に焼鳥屋だと思ってたら、炭火コンロを自分のテーブルに持ち込んで焼くというシステムだったので、初めての時はちょっと驚きました。行ったのが土曜の夜で、この問屋街ではお客さんの少ない日だったためか、店の人がテーブルに来て付きっ切りで鶏を焼いてくれるサービスぶりでした。
近所にある系列の韓国料理屋や串揚げ屋から「出前」を頼むこともできます。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2017年04月28日
総合評価:3.5
カウンター10席だけの小さな店内。外の券売機で券を購入し、1215頃に入店したところ、満席で待っている先客が1人といった具合でした。ラーメン屋ですので回転は早く、1~2分ほど待っているうちに着席。威勢の良い年配の男性が1人で接客を担当し、のれんの奥の厨房で女性2人が調理をこなしているようでした。
オーダーしたのは醤油ラーメン550円。これに餃子5個と小ライスをつけた「セット」だと700円になります。他のお客が頼んでいたセットを見ると、この餃子がかなりのボリュームのようです。頼まなくて良かった…。見廻すとつけ麺を食べているお客が多く目立ちました。
底面積の狭い、とがった丼に入ったラーメンは、見た目以上に量があります。そのうえコシがあって歯ごたえのある麺。チャーシューもまた値段にしてはかなりのボリュームで、普通の店なら2枚分はありました。スープはなかなか熱く、マイルドな醤油味。これで550円ですか。ラーメンの値段が異常に高い札幌にあって、かなりコストパフォーマンスが高い店と言えます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
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投稿日 2017年04月28日
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投稿日 2017年04月28日
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投稿日 2017年04月27日
総合評価:2.5
「トーテム」のオープニング・ガラに行きました。レッドカーペットに米米の石井竜也とか、菊川怜とか、南キャンのしずちゃんとか、ペコちゃん?とかいうモデルの子とか、なんとかの男子バレーボール選手とかが登場。他にヤスケンとか笹野高史とかをトイレで見かけたような気がするんですが…。そんなわけでずいぶん華やかでした。
シルク・ドゥ・ソレイユはかなり久しぶりで、以前はずいぶん見たはずなのですが。今回は1月の半ばくらいにふっと思い出してホームページを見てみると、3月までの公演がほぼSOLD OUTなのに、なぜか初日だけ空いてました。しかもセンターに隣接したCブロックの17列目。ごっそり1列そこだけ丸ごと抜けてたのは、ご招待用の席が返されたってことだったんでしょうか?そんなわけで大いに期待して行ったのですが…セットに高さがなく、空間を大きく使う演目が少ない印象。グラウンドレベルで行われる演目が多いと、傾斜のあまりないここの客席からでは前の観客が視界の邪魔をするのでフラストレーションが溜まっていきました。1994年になんの予備知識もなく、現地のチケットボックスでたまたま勧められて見た「ミスティア」の衝撃が懐かしい。- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月27日
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投稿日 2017年04月27日
総合評価:3.5
札幌市内で水芭蕉の名所として知られた場所。例年4月20日すぎからが見頃になるようです。土日の早朝に行こうと手ぐすねを引いていたところ、「週末はお出かけ日和」だった天気予報が前日になるや「あす朝は崩れる」が連続して…結局ぎりぎり待ち、4/23日曜の夕方にカメラを持ってクルマを走らせました。
見頃ではありますが、まだ開いていない蕾も3割方はあるという印象。「木立の間を抜けて来る朝日なり夕日なりの逆光線に照らされた水芭蕉の群落を撮りたいなあ」というイメージで行ったのですけれども、花の多くは西の方に花を向けていて、夕陽の方向にレンズを向けると水芭蕉の背中ばかり…という感じでした。自分のイメージならやはり早朝、日の出の時間に行くべきでした。とはいえ夕日の逆光でも寄って撮れば、シルエットが綺麗ではありました。見頃の休日でも見物客はさほど多くないので、いろいろ試しながらのびのび撮ることができます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
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投稿日 2017年04月27日
総合評価:3.0
出張で行った京都、会議前の腹ごしらえに入店しました。なんの予備知識もなかったので駅ビルの中で目に付いた店で、すぐに食べられそうなところというチョイスです。時刻は13時20分過ぎだったのですがランチ客は捌けたところらしく、広い店内に先客は数えるほどでした。
注文したのは「にしんそば」。京都に来たんだから…でしたが、1000円を超えるのはやはり高いなあ、と。この店は!と特に感心したわけではありませんが、関西風のダシ味は一般論としてやっぱりおいしいなあ、と改めて感じました。- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年04月21日
総合評価:3.5
初めての利用。ランチタイムは3人で切り盛りしていました。ざっと30人はお客さんが入れるようで、ちょっと手に余るのでは?ちょうど席が空いたようでしたので1225に入店したのですけれど、注文した品が届くまでに25分かかってしまいました。
ただ、食事のコストパフォーマンスは高いかと思います。日替わりの「チキン南蛮定食」750円をオーダーしたところ、つけあわせのおかずの品数は多く、ボリュームは十分。派手さはなく「家庭的」なランチでしたが、例えば単身赴任の男性サラリーマンがバランスよく栄養を取りたいというなら大いに役に立ちそうです。他にとんかつ、ヘルシー(刺身と焼魚)、アジフライ、鉄火丼なんてメニューが並んでました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年04月20日
総合評価:4.0
御手洗の休憩所からまっすぐ奥に進み、郵便局のある小さな交差点を曲がったところにあった昔懐かしい風情を漂わせた時計屋さん。建物の造りこそ北海道で生まれ育った自分が慣れ親しんだそれとは違いますけれど、店構えは昭和30年代40年代、どこもこんな感じでした。こんな店が商店街に軒を連ねてたのが昭和50年代になると次々に姿を消し、サッシやタイルやコンクリートで覆われた建物に変わってったんだよな…。2階の庇の下に張り出した赤い時計や店の前に置かれた青い看板が、この店のシンボルのようです。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月20日
総合評価:3.5
とびしま海道で「海の駅」を見て「!」と思ったのに続き、岩国にやって来たところ「橋の駅」があるのに「!!」。錦帯橋のすぐ脇に建つバスセンターを「橋の駅」と称しているのがお茶目。
2階には畳敷きの茶屋があって、広く取った窓から錦帯橋を眺めることができます。それほどの高さはなくちょっとしたアングルの違い程度とはいえ、俯瞰の錦帯橋は一見の価値あり。というわけで、ひと休みする場所を探してるならここはオススメです。バスセンターの正面から出ている岩国駅行きのバス、紅く塗られたチンチン電車風のをちょうど見かけました。1日数往復しかしていないらしいのでラッキーでした。- 旅行時期
- 2015年11月
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投稿日 2017年04月20日
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投稿日 2017年04月20日
総合評価:3.0
近くにあるクリニックで人間ドックを受診した帰りに、もらった食事券でランチを。入口でタバコを喫うかどうか訊かれ2Fへ。ランチ時は1Fが禁煙、2Fが喫煙と分煙されているようです。
ランチメニューは日替わりが6種類、他にいくつか。ごはんと味噌汁はおかわり自由とのことで、注文を取りにきたスタッフと「大盛りにしましょうか?」「いえ、普通でけっこうです」「そうですかw」なんて会話を交わしたのですけれど、なぜ失笑されたのだろう…。体重増加について憂慮してたのが見透かされてしまいましたかね。そんなフランクな感じの居酒屋さんです。
きょう注文した「牛肉の黒胡椒炒め」は可もなく不可もなく。おかわり自由を考慮すれば、まあ牛丼チェーンで似たような定食を食べるよりはちょっとばかりお得か?といったくらいでした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2017年04月18日
総合評価:3.0
呉市役所の支所の駐車場にクルマを停め、仰ぎ見るように蒲刈大橋をカメラに収めたあと、眠ったような街並みに惹かれて三之瀬の港までちょっとだけ歩いて往復。後から見ることになる大崎下島の御手洗地区ほどではありませんけれど、こちらにも瀬戸内の古い港町らしい木造家屋が若干残ってました。道がアスファルトからすぐに石畳へ変わるのは良い心持ちでしたし、対岸、大声で叫べば声が届きそうなくらいわずか向こうに見える上蒲刈島の海岸線を眺めながらってのも気分の良いものでした。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月18日
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投稿日 2017年04月18日
総合評価:3.0
宮島沼で渡り鳥たちのねぐら立ちを見物したあと近くの田畑でエサをついばむ光景をカメラに納め、それから、せっかくここまで来たんだからとアルテピアッツァへ足を延ばしました。同じ美唄市内ではありますが、クルマで30分弱といったところ。早朝の撮影からの移動でしたので、着いたのも朝7時過ぎ。もちろん校舎の中に入るわけにはいきませんから、「校庭部分」だけを散策。休日ですので日中になればそれなりに人出もあるはずですけれど、誰もいない朝の公園はやりたい放題。転がったり跳ねたりしながら、いつもは撮れないアングルの写真を撮って来ました。
自分としては彫刻作品どうこうより、ここは古い木造校舎が整備されて保存されている、そのノスタルジックな風景が気に入ってますので、訪ねるなら朝か夕方ですね。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦























