鬼泣斎さんのクチコミ(9ページ)全1,116件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年09月28日
総合評価:4.0
冬はスキー場になる歌志内のかもい岳の山頂が、ここ数年、雲海の名所として知られるようになってきました。麓のロッジの脇から、山頂に続く道をクルマで登ることが可能という手軽さもあります。行くとなると未明ですので運転には注意が必要ですが…エゾシカも出没しますし。
札幌からですと高速を使って1時間半ほどで到着。自分が行ったのは、小雨の降った日の翌日、天気予報を見て冷え込みそうだなあと思った朝だったのですが、それがビンゴ。山頂で会った、ここによく写真を撮りに来るという方が話していたのですが、年に1度か2度あるくらいの雲海だったようです。東側は雲海を通してぼんやり輝く歌志内の街の灯り、身体を転じて西側は雲海に浮かぶ砂川ハイウエイオアシスの建物の先端。壮大な光景です。この日はそれなのに5~6台しかクルマは来ませんでした。まだまだ穴場です。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
-
投稿日 2017年09月26日
-
投稿日 2017年09月26日
-
空港で味噌ラーメンなんて道産子としては恥ずかしいかも…でも食べたくなるときがある
投稿日 2017年09月26日
札幌味噌ラーメン専門店 けやき 新千歳空港店 千歳・新千歳空港
総合評価:3.5
道内在住の自分が新千歳空港のラーメン道場でラーメンが食べたくなるシチュエーションと言えば、海外から帰ってきて、塩分が、塩分が欲しい!なんてときになるわけですが、そんなときの選択肢は「けやき」か「白樺山荘」か。やはり衒いのないストレートな味噌ラーメンがいいです。どちらがということはなく、空いている方に入る、程度のこだわりですが。
直近でこの「けやき」を利用したのは、とはいえ、東京からの帰りに晩ごはんを食べそびれて…のことでした。けやきの味噌ラーメンに持っている印象は、キャベツが入っているというのと、トッピングされる白髪ネギ。札幌ラーメンの新しい旗手としてメディアに持て囃された頃に比べるとスープの味に新鮮さは感じなくなりましたが、逆に言えばスタンダードの1つになったわけでもあります。そういう定番が新千歳で帰りがけに手軽に食べられる、ってのはありがたいところです。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2017年09月26日
総合評価:4.0
東京勤務が終わる際に同業のお仲間たちが送別会を開いてくれました。そんな使い方で何度か利用させてもらいましたし、夜の宴会でもしばしば利用させてもらいました。場所柄もあって、「ここであの政治家が…」なんて噂話を聞かせてもらったものですが、自分としては廊下に貼られた「七人の侍」とか黒澤映画のポスターにふふふ~ん、なんて目を引かれました。
夜のしゃぶしゃぶやランチの蕎麦などがよく知られているようですが、昼の会席がいちばんコスパが良かった印象(トンカツは食べたことがありません)です。しゃぶしゃぶは自分には肉が上等すぎて、霜降りの脂にやや辟易。いっぽう蕎麦はコースの最後に供されるのをいただいただけですが、こちらは好み。よく他の人が食べなかったのをもらって食べてたほどです。それでも「大したことないよなあ」と言うお仲間も少なからずいて、蕎麦の道は険しいなあと思ったりしたものです。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2017年09月26日
総合評価:3.5
6月下旬に訪問。夜明け頃から活動してたのでお腹が減っていて、入場口の脇でコロッケを購入して食べる。これがなかなか美味でした。なお、入場料は「志納」です。
富良野美瑛はアジアからの観光客がかなり入り込んでいますけれど、四季彩の丘はファーム富田に比べても外国人度が高い印象。日本人はもはやリピーターが多く、ラベンダーの時期ならファーム富田の方に、より重心が向いているってことかな…と感じました。花畑はまだ土の色も目立ってます。そんななかアジアからの観光客が「ハートの木」の根元あたりで数珠つなぎになり、花々と戯れながら記念写真を撮っているのがなんだか微笑ましい感じです。それにしてもよくあそこまで無邪気になれるもんだ、と感心するしかない。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
-
投稿日 2017年09月26日
総合評価:4.0
今年は2度足を運びました。6月最終週と7月第2週の週末。6月はラベンダーがまだつぼみ、7月はようやく開花が始まったところで、写真を撮ってもかなりローアングルにしないと土が目立つ感じでした。ファーム富田はホームページの開花情報が充実しているので、行かれるなら参考にされると良いと思います。ただホームページではわからないのが人出。ラベンダー時期は当然お客さんが多くなります。が、自分は2度とも朝7時前くらいに到着したのですけれど、さすがにその時間であれば観光客もかなり少なく(それでも7月は、6月より多かった)、写真を撮るのに人を外すことができました。日の出の早い時期でもありますので、5時6時でも良かったんだろうなあ。ちなみに売店が開くまではトイレは使えませんのでそこはご留意を。
東屋風の「倖せの小路」あたりでぼんやりラベンダー畑を眺めているとエゾリスが目の前をちょろちょろ。人になついているわけではありませんけど、怖気づくこともなくあたりで盛んに餌を探して頬張っては観光客に愛嬌を振りまいていました。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
-
投稿日 2017年09月25日
総合評価:3.5
一面じゃがいもの花の丘を撮ろうと深山峠あたりをうろうろしている際に、長~く真っ直ぐ伸びた道を見かけまして…。そこがジェットコースターの路と呼ばれている観光名所のひとつだったんですね。ろくに調べないもんですから。のびやかで確かに気持ちの良い風景です。
「ジェットコースターの路」とは上手いこと言うような、そうでもないような。波打って伸びるところはむしろ「巨大ウォータースライダーの路」って感じだなあと思いつつ眺めました。丘の頂点に時折クルマが停まっては、降りてきた観光客が両手を広げて記念撮影なんかして去って行きます。皆さんたいがい同じような恰好なのに苦笑。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
-
投稿日 2017年09月26日
Rojiura Curry SAMURAI. 北22条店 札幌
総合評価:3.5
日曜の午後、出先で遅くなった昼めし、スープカレーでも食べようかと新しい店の開拓。午後2時半過ぎに入店したところランチのラストオーダー近い時間だった模様。
自分は「豚角煮と野菜」、カミさんは「チキンと野菜」を注文。辛さ、スープの種類、ライスの量、トッピングを細かく細かくカスタマイズする仕組みです。しかもチキンは「パリパリ」か「柔らか」まで選ぶことになってました。「チキン1/2と豚角煮と野菜」にも惹かれましたが、店員さんに「これはパリパリ?」と訊いたところ「1/2は肉がカレーに沈んでしまう関係で柔らかしか選べない」とのことで。
スープカレーとは言いながら、自分のよく食べる「らっきょ」なんかに比べて粘性が高い、つまりトロみの多いスープだったのが意外でした。半分ルーカレーに近い印象。また、野菜はなるべくそのままの味を残そうという意図なのか、揚げが浅い感じです。きくらげ含まれてたのもへえぇでした。辛さ2番、レギュラーのスープ、ライスの量は普通…だったんですが、オナカにガッツリ来て満足。結果、晩メシはなしになった次第です。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
-
投稿日 2017年09月26日
-
投稿日 2017年09月26日
-
投稿日 2017年09月24日
総合評価:3.0
道新ホールの落語会がハネたあと、ラーメンでもたぐって帰ろうとJR札幌駅の方へ向かったところ、どうもピンと来る店がなかったりすでに営業終了していたり。時刻は夜の9時半。で、久しぶりにエスタのらーめん共和国に行ってみたのですが、ここもほとんどの店でオーダーストップになっていて、開いていた店が2軒ほど。「あじさい」はそのうちの1軒です。
北海道の中では塩ラーメンのマチということになっている函館を、代表するような有名店ではあります。それで入店すると女性店員さんが「塩ラーメンがおススメです」と、「いらっしゃいませ」と同じレベルの枕詞のようにすべての客に声をかけていました。彼女の顔をつぶすわけにはいきませんから、札幌店限定という「特塩」880円也を注文。自分だけでなく、後から入店したお客さん全員がこの「特塩」だったんじゃないかなあ。ちなみにラストオーダー間際は、注文と同時に精算を済ませることになっているようです。少なくとも9時40分過ぎまではお客さんを受け入れてました。
実は四半世紀ほど前に函館に住んでいたこともあり、その若い頃は、塩ラーメン自体インパクトが薄いように感じられてあまりラーメンを食べに行かなかったものでした。他に美味いものはいくらでもありましたし。その中で「あじさい」は割にスパイシーだった記憶があったのですけれど、今回食べてみたところちょっと印象が違ってたようです。コショウを振ってみましたが、やっぱり違う。万人受けするのかもしれませんが、なんか淡泊だなあ?と首をかしげつつ完食。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2017年09月24日
総合評価:4.0
札幌駅ビル・ステラプレイスの超人気回転ずし「根室花まる」のお向かいにある店。以前あったファミレス風和食店「虎福」と1年ほど前に入れ替わったのですが、今回が初訪問。街をふらついていてカミさんが「定食風のものが食べたい」というので思いついて足を運びました。
比内地鶏が売り物のようですが、「虎福」に比べ居酒屋的な要素が高めのように感じます。とはいえ定食メニューが豊富。自分は「比内地鶏の竜田揚げおろしポン酢」、カミさんは「京風釜飯」をセレクトしましたが、他に寿司とかそばとかのセット、あるいは当然親子丼などがあって、決めるまでかなり目移りしました、実は「味はまあそれなりだろうね…」なんて想像してたのですが、これが優しく薄味ながら自己主張のある味付けで、美味いです。北海道では一本調子の味が多く、こういう味にはあまり出会えません。これならまた来てもいいな、と。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2017年09月22日
総合評価:3.5
東京勤務時代に同業社の勉強会で年に4~5回お世話になってました。5F6Fに宴会場があり、ランチタイムに弁当を食べながら会議をするという利用です。円卓4つで40人収容、いちばん奥に演台を置いてというスタイルでした。予算は1人あたりざっと5000円くらい、毎度変わり映えはしないもののさすが三笠會舘だけあって刺身などもついた豪華な懐石弁当でした。自腹ではなかなか…。
- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- その他
-
たおやかな見た目と味で、なるほど柳の麺だなあと思ったんだっけ。
投稿日 2017年09月22日
総合評価:4.0
オナカががっつり減ってるときは「大正軒」、それほどでもないときにはこの「ひょっとこ」。日比谷有楽町あたりを歩いててひるごはんどうしようかな?ってときにまず頭に浮かぶ店です。ピンポイントでチャーハン食べたい、なら「交通飯店」ですけど。
ここのラーメンは、澄んだ鶏ガラスープとしっかり煮込まれて柔らかい大ぶりバラ肉のチャーシューが美味。ほのかな柚子の香りに、自分好みの細い麺。これぞ柳麺、という感じです。50代になってめっきりこういうあっさりラーメンが好みになりました。カウンターのみの席は7つ?くらいで、平日1時くらいに行ってもまず10人以上は行列を作っているのが珠に疵ですけれど、回転が遅くはないので待つだけの価値はあります。自分の経験では1時に着いて20分くらい並んで、たいてい1時半には食べ終わってるという印象。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
-
投稿日 2017年09月22日
総合評価:3.5
向かいの「たいめいけん」に行ったところ行列の長さにめげて、空腹に耐えきれずこちらの「ますたに」へ、という使い方ばかりです。申し訳ないですが…。スベリ止めとはいえ、背脂たっぷりのラーメンは空腹にガツンと来てくれていつも満足。ここもあるから「たいめいけん」行ってみようか、になるのは事実です。
自分の場合は麺固め、ネギ増しがスタンダード。天下一品といいますたにといい、ラーメンに関しては京都は「上品な」一般的イメージから外れますよね。店員が丁寧にトッピングを含めて注文を聞いてくれる、その点だけは京都らしいかも。行列のできる店と聞いていたのですが、こちらへ足を運ぶのがいつも土日ということもあってか、これまで並んで食べた記憶はありません。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2017年09月21日
総合評価:3.5
ラベンダー最盛期前の6月下旬の土曜日。朝7時半に中富良野のファーム富田に着いたものの、四季彩の丘だの牧草ロールが転がっている風景だの、それからランチだのであちこちに足を止めているうちに思いのほか時間を食ってしまい、青い池付近にたどり着いたのは午後2時ころ。
ここはたぶん6~7年ぶりくらいで最近の事情はよくわからないものの、当然以前より観光客が押し寄せているんだろうと覚悟していました。が、実際のところは渋滞もなくさっと最寄りの駐車場にクルマを停めることができました。途中2キロほども手前から「臨時駐車場」なんて看板を見かけて怯えましたけれど…ピークシーズンにはホントどうなるんでしょう。そうは言っても観光バスは目立ちました。日本人あり、外国人あり、池までの遊歩道を団体で行進していくシーンを10組20組も見かけましたが、添乗員の「奥まで行ったら集合時間ぎりぎりになりますから写真1枚だけ撮って帰って来て~」なんて言葉を耳にして大いに驚いた次第です。この日、天気も光線もさほど良くなかったですし、回復を待つ余裕のなかったお客さんはちょっと可哀想でした。
勝手はつかめたことですし、次回は早朝や日没を狙うか、あるいは雪の季節に行ってみようと考えてます。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
-
投稿日 2017年09月20日
総合評価:4.5
ロープウェー姿見駅周辺が「紅葉見頃」の旭岳に行ってきました。標高でいえば1600メートル付近です。麓の町の東川の気温は、朝6時で9度、最も高かった午後3時には20度。空は明け方の曇りから午前中には晴へと変わったようです。
いっぽうの山の上。朝6時すぎからこの旭平あたりを4時まで歩き回ったわけですが、麓とは違って昼過ぎまで空には雲が多く、旭岳の山頂近くにはガスが掛かっていました。風はほとんどなかったものの寒かったです。実は去年の同時期に行ったとき、午前の早い時間から快晴となって暑かった記憶があったため、今回はランニングシャツの上に半袖シャツといういでたちで上がったのですがこれはさすがに失敗でした。ほどなくしてザックからジャンパーと薄手のダウンベストを取り出して着込み、スキー用のネックウォーマーをかぶり、それからジーンズの上にウインドブレーカーパンツを重ねる…という破目になりました。標高差100メートルほどの散策路とはいえ、こちらはシロートだし、服装をいろいろ準備しておいて良かったよぅと思った次第です。行かれるのなら、時間帯とお天気にご注意ください。正午ごろにはやはり暑くなりまして、それも全部脱いでしまったわけですけどね。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
-
投稿日 2017年09月20日
総合評価:3.0
ホテルパークヒルズの脇を流れる、美瑛川にかかる橋から見下ろす滝。近頃めっきり観光名所になっているようですが、白金温泉にパークヒルズができたのがちょうどバブルの時期で、その頃は滝の存在なんか知らなかったけどなあ…と道産子のおっさんとしては思うわけです。美瑛川の青い流れに向かい木の根のように分かれて落ちる滝は確かに美しいけれど、見下ろすとなると如何せん迫力不足は否めません。これが華厳の滝のように滝口が展望台と近いレベルにあればまた別なんでしょうけれども。あるいは、秋田の元滝伏流水のように滝壺レベルから見ることができれば…と思い、川べりに下りるルートがないかなあと橋の周囲を見廻してみたのですが、発見できませんでした。残念。
- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
-
投稿日 2017年09月20日
総合評価:3.0
池袋演芸場で5月下席、昼の部の落語を聴こうとルミネのところから駅を出て、西口広場を抜けて行こうとしたところ、いつもとは違った雰囲気の人たちが集まっていましてずいぶん賑やかです。日曜の午後1時すぎ。ジャズのイベントでした。もう9年目だったんですね、初めて知りました。西口広場は喫煙所の脇に大きなステージが設けられ、喫煙者が若干居心地悪そう。ステージ前にはパイプ椅子が並べられているのですけれど、お客さんたちはそこに集中しているのではなく公園の端っこにずらりと並んでいて、なんだか遠巻きに演奏を眺めている感じ。よくわからないってことなのかな?同じクチの自分もちょっと苦笑しながら演芸場に向かったのでした。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅

























