鬼泣斎さんのクチコミ(17ページ)全1,116件
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投稿日 2017年04月18日
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投稿日 2017年04月18日
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投稿日 2017年04月18日
総合評価:4.0
紅葉シーズン終了間際の日曜日午後、厳島神社を参拝。宮島のフェリーターミナルからの往路は海沿いの遊歩道を歩き、帰路は石造りの鳥居の三叉路で右側に入って表参道の商店街を冷やかしながら歩きました。時間があれば店に入ってゆっくりあなごめしでも食べたいところですが…ただ、この門前町は縁日をやっているようなもので、和風のファストフードがあちこちで楽しめます。カミさんは焼き牡蠣を、牡蠣の苦手な自分は揚げもみじ饅頭(そんなものがあるとは知らなかった!)を買って頬張りました。道幅は狭く、観光客の人出も多かったですが、それはそれ、こういう場所の楽しみのひとつでもありますね。振り返れば五重塔が見えました。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月18日
総合評価:4.5
渡り鳥の中継地として北海道内では知られた宮島沼、今年2017年の春は過去最多規模の数の鳥が羽を休めているとのこと。8万羽を越えた日もあったそうですが、自分が足を運んだ4月16日日曜日は、7万4千羽とビジターセンターに掲示されてました。
ネットで探した過去の情報を参考に、ねぐら立ちは0430過ぎ?と見当をつけて0400に沼に到着。ビジターセンター正面奥の沼の畔にはまだ入場できなかったため、観察小屋脇の土手にカメラをセットしました。西向きということになります。この日のねぐら立ちは予想してたより若干早く、0425~0435の間で白鳥やマガンが3度に分かれて餌場へ飛び立ちました。鳴き声と羽ばたきの音が一斉に上がって、鳥肌が立つような喧騒でした。
西に向けてカメラを構えると、建物などの人工物が背景に入ります。これを嫌がってなのか、あるいは朝焼けを背景にしたいと考えてのことなのか、鳥たちのねぐらからは距離が多少離れますが、沼の反対側からカメラを向けている人たちもいらっしゃいました。次回はそちらから狙ってみようと思ってます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月18日
総合評価:3.5
夜の帳がすっかり下りてしまうと、ライトアップされた観光地とはいえ参道はやはりほの暗く、歩いていて突然シカに出くわすとさすがに驚きます。海の中の大鳥居に目が行ってしまってたもんですから。視界の外側からぬっと現れてきて…この浜のあたりにはシカがたくさんいるってわかりきってるのにねえ。
フェリーの桟橋から石の鳥居の間までは舗装路ですが、この鳥居手前あたりから土の道になります。よく整備されていて、踏んでいる足裏が心地良い感じです。ただ、その変わりバナ、松が植わっているあたりにわすかの起伏があってコケそうになりました。どうしても足下より行く先に注目してしまうもんです。夜歩くならご注意ください。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月18日
総合評価:4.0
ロクに下調べもなく宮島に来てしまったので、もみじ饅頭を揚げて食べさせるところがあるとは知らず。厳島神社からの戻り、参道商店街の入口近くで店を見かけたときは「ほぉー」と思って通り過ぎたのですが、中ほどまで進んだところでもう1軒発見しちゃうと、甘いもの好きとしてはやはり見逃せない…。お伊勢さんでも赤福から遂に逃れられませんでしたし。
入口のところに買い求める行列ができてました。揚げるところを店先で実演しているのは、いかにも揚げ物屋の常套手段だよなあ…でも、確かに美味しそうですもんね。子どもの頃、近所の商店でコロッケを揚げてたり、タイ焼きを焼いてたりするのを見るのが好きだったっけなと思いながら、自分の頼んだ「あんこ入り180円」が届くのを待ちました。揚げたてはさすがに美味しいです。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2017年04月18日
総合評価:3.5
厳島神社あたりで写真を撮ってきた帰り、カミさんが「小腹が空いたよー、おやつが食べたいよー」とぐずり始めました。広島だからせめて牡蠣でも喰ってもらわないとなあ…と、門前の商店街を歩きながら良さそうなところを探してたらカウンターの前でお客さんが人だかりを作っていたこの店を発見。美味いのか?観光地ですから皆さんもどこが、という確かな情報を持っているわけではないでしょうけど。カミさんは牡蠣が好物なのですが、自分は苦手。この店では1個から売ってくれたのでヨシ!ここだ、と。じゃんじゃん焼いているので大して待つこともなく入手しました。そんなわけで、味に関しては自分にはわかりません。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2017年04月18日
総合評価:3.5
宮島口のフェリー乗り場は2社それぞれの建物ですけれど、到着する宮島側のターミナルは1つの建物にまとまっています。下船して改札口を出ると、トイレは左側に、コインロッカーは右側の観光案内所の裏手にありました。
ターミナルを出るとそこは広場、昼下がり、通路の手すりに腰を掛けたり寄りかかったりして休んでいる大勢の観光客がいました。正面に背の高い石塔が2本、「歓迎 宮島町」と文字が彫られていました。良かった、歓迎してくれているらしい。振り返るとターミナルは緑青色の大屋根を持つ、間口の広い建物。玄関口からして、厳島神社の門前という雰囲気を醸し出していました。神社へは右手、海岸沿いを歩いて行きます。- 旅行時期
- 2015年11月
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投稿日 2017年04月17日
総合評価:3.0
宮島口のフェリー乗り場は、向かって左側の建物が松大汽船、右側の建物がJR連絡船で、どっちに乗っても変わりはほぼありません。JRの方が夜遅くまで運行していますのでそこだけご留意を。クルマで行く場合には、乗り場の建物のさらに左側に入ったところに大きな公共の駐車場があります。
ただし。自分が行った11月末の日曜昼間は大変な混雑でした。前夜は錦帯橋そばに泊まったためJR駅前の交差点を右折し、フェリー乗り場前の広場を左折して駐車待ちの列についたのですが、駐車場入場までのわずか100メートル進むのに30分以上はかかりました。対向する広島市内方面からだと広電の踏切を渡って駐車場入口に到達することもできるのですけれど(実際、前夜に行ったときにはそのルートで入場しました)、そちらの方も渋滞しているうえに、そちらから駐車場には入場できないとのことで係員からひとまわりするよう指示されているドライバーを何人も見ました。顔をひきつらせていたお父さん、大丈夫だったんでしょうか。自分はラッキーにもたまたま岩国の方からやって来たので事なきを得た、ってだけでした。近隣に点在する私設パーキングを利用される方も多いんでしょうね。- 旅行時期
- 2015年11月
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投稿日 2017年04月17日
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投稿日 2017年04月17日
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投稿日 2017年04月07日
総合評価:3.5
埠頭に立つと目の前にお椀型の小さな島が2つ、3つ。重なるように海に浮かんでます。その間、弓を引いたような形をしたアーチ橋も見えてます。島影を縫うように小さなフェリーがゆるゆると進んで来ました。穏やかな穏やかな、いかにも瀬戸内海というイメージの風景です。この埠頭のすぐ脇には「海の駅とびしま館」という「海の駅」が建っていて、一見ただの土産物屋なんですが、ここでは美味しい海産物を食べさせてくれました。
昼ごはんを食べようとたまたま立ち寄った港に過ぎなかったのですけれど、とてものどかな光景が広がっていました。ツイてました。- 旅行時期
- 2015年11月
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投稿日 2017年04月07日
ゆたか海の駅 とびしま館 広島県 大崎下島 大崎下島・豊島・下蒲刈島
総合評価:4.0
松山から呉、とびしま海道ドライブと移動してきて昼ごはんを食べそびれ、最終ポイントの御手洗地区を目前にしたところで目について立ち寄ったのがここ。観光案内所兼土産物店らしき建物、なにか適当なものがあるだろう、と。道の駅ならぬ「海の駅」の全国第1号だそうです。
昼どきを過ぎつつある時間だったので客はほとんどいないのに、いくつも並んだテーブルの上から食器が片づけられないまま放置されてます。こりゃハズレだったか…と感じつつも空腹には勝てず着席。夕方から夜の予定ではお好み焼きを食べる可能性が大だなあ、ならせっかくだし刺身でもとお造り定食を注文しました。これが大当たり。新鮮で実に美味しかった。瀬戸内の海の底力に頭を殴られるようでした。- 旅行時期
- 2015年11月
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投稿日 2017年04月07日
総合評価:3.0
赤い丸ポストのある郵便局、ミントグリーンに外壁が塗られた床屋が建つ小さな交差点。迷子の気分を楽しみながらあたりを見廻し、入り込んで行った路地に見つけたひときわ大きい、蔵のような建物。その前に消えそうな文字で「若胡子屋跡」と記された木標が立ってました。玄関戸が開いていたので覗き込んでみると奥の方に女性が2人立って話をしていて…ここは公開している施設のようです。目礼して、鉄骨で補強された不思議な屋内へ進んでみると、ここはかつて遊郭だった由で当時の写真や輿などがぽつりぽつりと展示されてます。遊女の写真を眺めてるいるとなんだか物悲しい感じがしてきて早々に引き揚げてしまいました。センチメンタルかもしれないけれど、瀬戸内の小さな港町の空気がそうさせたようです。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月07日
総合評価:4.0
11月末の土曜日午後の御手洗は観光客の人影もわずかで、天気が良かっただけなおのこと寂れた港町の風情が漂ってました。眠たい空気。狭い通りで見かけたのは学校帰り?の数人の子どもたちと、バイクに乗った郵便配達のおじさん。建ち並ぶ木造家屋の表にそれぞれかわいらしく花が挿されている情景をカメラに収めていると、いつのまにか背後に地元の奥さんが立っていて…自分が玄関先に立っていたためお宅に入れないところ、ただ黙って待ってくれていたようです。ああ、観光客がやってきては生活圏に土足で入り込んでいるのをこの街の人たちは許してくれているんだなあと、大いに恐縮した次第です。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月06日
総合評価:3.0
松山からのフェリーで到着、ここで下船。呉ではレンタカーを借り、とびしま海道をドライブしようという計画でした。
フェリーターミナルは頂上にドームを持つ建物で、船の上からもよく目立ちます。そこからレンタカー会社まで徒歩で移動したのですが、ターミナルの2階に上がってJR呉駅までは、途中ショッピングモールを通って屋根付きの連絡通路が通じていて便利。ただ10分くらいかかります。フェリーターミナルとショッピングモールの間の通路からは、海上自衛隊の潜水艦が陸上展示されているのが左手奥に見えます。その脇を太い道路が延びているのですけれども、走っているクルマとの比較で潜水艦がいかに大きなものかがわかりました。地元の方には普通の光景でしょうが、このルート最大の見モノだと思います。
ちなみに。トヨタレンタカーはJR駅からさらに向こうです。大きな荷物があるなら大人しくフェリーターミナルからタクシーで向かうのが良さそうかと。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年04月06日
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投稿日 2017年04月06日
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投稿日 2017年04月06日
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投稿日 2017年04月06日
総合評価:3.5
この店へは5年ぶりくらい。平日ランチタイムだったものの、1230過ぎに入店したところ待つこともなくすんなり席へ。半分以上の席が埋まってはいますが、かつてのように席に着くまで何分ってことはなくなったようです。ラーメン屋って総じて、超人気店でもしばらくするうちに混雑はいつか落ち着いてという印象があります。味が変わったわけでもないのに。いっぽうで次々に新しい人気店が生まれてるのをみると、ラーメンの味ってのはそもそも飽きやすいんでしょうか。
注文したのは合わせ味噌らーめん850円。記憶と変わらず、コクのあるスープが美味いです。以前は麺の量が少ないなあ…と感じたものでしたが、齢をとったせいか、ジャストサイズになってました。量が増えたということではないようです。で、気がつきました。自分がラーメンのスープをほとんど飲み干してしまうことが多いのは、値段が高いから悔しくって残せないんだ。ラーメンが相対的に高いのはなぜなんだろう?- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ























