ほわほわわかな。さんのクチコミ(36ページ)全735件
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投稿日 2016年07月02日
総合評価:5.0
今は合併して宮崎市になったけど、2006年までは佐土原町という町がありました。江戸時代は佐土原藩の藩庁が置かれた城下町。ちっちゃな藩ではあったけど、大藩薩摩藩の支藩ということで、島津氏の一族がこの地を治めていました。
で、こちらの佐土原城。自然の地形を最大限に利用した山城で、守りに易く攻めるに難し。まさに難攻不落。でも山城って戦時以外には不便なのです。だって毎日が登山なんですよ?(≧m≦)
そんなわけで平時には山の麓のお屋敷で領主は政務を執っていました。それが今の歴史資料館のある辺り。昔の二の丸跡と言われています。御殿風の建物の内部は今はミュージアムになっています。実際に畳の上にも上がれてしまいます。
また、こちらには枯山水の庭園もあって、こぢんまり系ではあるけれど雰囲気よし。紅葉や楓も至るところに発見したので、紅葉の季節にはいい絵になることマチガイなし。
そして気になる入館料はなんと無料!駐車場も十分なスペースがあるのにこれまた無料!美味しすぎです(*´ω`*)- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2016年07月02日
総合評価:5.0
横穴群で有名な蓮ヶ池史跡公園の中にある歴史ミュージアム。ビジターセンターも兼ねてるようで、公園のランドマークとしても機能しているみたい。
こちらでは宮崎エリアの歴史、文化、民俗、風土などをパネルやジオラマ、展示品やシアターなどを使って、わかりやすく展示してくれているのが特徴です。また宮崎県は神話のふるさとと言われてることもあって、神話にまつわる内容の展示も多いです。
旧石器時代や古墳時代などのすごく古い時代のものばかりだけではなく、近世や近代のものや、実際に使われていた民具などもあって親しみのある展示が多いように思いました。個人的には仏像の展示が気に入りました(*´ω`*)
展示内容も充実していてキレイなミュージアムなのに、入館料は無料というこの素晴らしさ。さすが宮崎市。太っ腹ですね!- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2016年07月02日
総合評価:4.5
小山や丘などの斜面に横穴を掘って、人を埋葬したものを横穴墓といいます。むかしむかしの古墳時代のお墓です。それがなんと82基も固まって存在してる場所がありました。こちらの蓮ケ池横穴群です。
こちらの横穴は斜面一面にズラーっと穴が開いてますみたいなカンジじゃなく、、あちらに一つ、こちらにも一つ。そんなカンジでポコポコと散見されるようなタイプです。スタンプラリーのように横穴探しで遊ぶのもまた一興かなとも(*´ω`*)
ちなみこちらの横穴は6世紀後半から7世紀前半に造られたものだそうで、実に1300年前とも1400年前とも言われる貴重な遺跡です。国指定の史跡にも登録されているとかで、訪問の価値はアリアリです。- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年07月02日
総合評価:4.5
JR日豊本線の蓮ヶ池駅から歩いて15分ぐらい。田んぼや住宅の広がるの平地の真ん中に突如として現れる小山。妙にそこだけが木々がモリモリ茂っていて、いかにも『ココにはなんかあるぞ』的オーラ。
実はココは史跡公園。小高い丘の上に造られた横穴群(むかしむかしのお墓)、地名にもなっている蓮ヶ池、宮崎エリアの歴史や風土、文化を学べるミュージアムなどを中心に丘全体を公園として整備したものです。
歴史に興味ある人はもちろん、ただブラブラと散策をするのも楽しいし、晴れた日にはスケッチブックを片手に。あるいはピクニック気分でおべんとを持って。ゆる~い時間を過ごすには最高のスポットです。- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年06月26日
総合評価:4.0
今の宮崎県は昔の国名で言えば、日向国。その一の宮、日向国の中で最も格式の高い神社とされていたのがこの都農神社です。
場所は宮崎市から北へ50kmほど。都農町という果物栽培が盛んな町。宮崎市と延岡市のちょうど間ぐらいでしょうか。
歴史は古いです。神武天皇が東征の際、こちらに立ち寄ったのがルーツと言いますから、相当な歴史の神社です。
そこそこ大きい神社ではあるけれど、あまり観光地観光地していないのがいいです。来訪者は地元や近県の人が多いように見えました。日本庭園や茶室など、落ち着いた風情を感じる神社です。- 旅行時期
- 2015年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年11月23日
総合評価:4.0
人吉の街では有名な老舗の観光旅館です。人吉はあちらこちらに温泉が湧いてますが、こちらももちろん温泉旅館です。や、外観はホテルですけど(≧m≦)
まず嬉しいのはこちらのお宿、景観がよろしいのです。なんといっても球磨川のリバーサイドという好立地。その見晴らしの良さはステキです。まぁその分、素泊まりでも6000円ぐらいするのは、景観料ということで(*´ω`*)
かけ流しのお湯は『美肌の湯』の別名の通り、お肌がつるつるになりました。詳しい成分は忘れましたが、泉質はかなり良さげです。露天はなく、大浴場のみですがお湯の効能を十分体感できたので、満足度は高いです。
建物はレトロです。あっちこっちで老朽化してるトコロがあります。でも逆にそれは利用者によってはプラス。なぜって?ハードが古くなってくると、どこもソフトの部分に力を入れてくるんですよね。こちらのお宿も、スタッフの方々の心配りは申し分なく。いいホスピタリティしてくれましたよ(*´ω`*)
あと、こちらの良いところは一人でも泊まれるプランがあるのです。観光旅館ともなれば二人以上でないと門前払いをされるお宿もいまだに多く。そういった意味では、一人旅の人を疎外しないスタイルは立派。そのときは一人旅でも、いいおもてなしを受ければ、次回は友達や家族を連れて来ようって気になりますものね(*´◡`*)- 旅行時期
- 2015年10月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 5.0
-
投稿日 2014年11月19日
総合評価:4.5
住所でいうと品川区東五反田3丁目。五反田って繁華街のイメージがあるけれど、この辺りは通称・島津山と呼ばれていて昔からの高級住宅地。なぜ島津山と言われているかというと、その昔、薩摩藩第12代藩主だった島津忠義公爵のお屋敷があったからなのです。
このお屋敷は現在の清泉女子大学のキャンパスがある辺り。キャンパス内にも今もしっかり当時の島津公爵のお屋敷が残っています。この建物が見事なんですよね。設計はあのジョサイア・コンドル。明治期の建築を語る上で絶対外せない人物です。
この島津公爵邸は洋館好きなら一度は見ておきたいですね。でも一般公開してないのが残念。年に何回か見学ツアーがあるみたいだけど、あとはオープンキャンパスとか学祭のときとかー。それぐらいじゃないと実際に見るのは厳しそう。- 旅行時期
- 2013年07月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2014年10月28日
総合評価:4.5
トンジョの愛称で知られる東京女子大学。1918年に出来たプロテスタント系の大学で、昔の5000円札にも描かれた新渡戸稲造が学長を務めました。創立100年も近い、歴史のある大学です。
こちらのメインキャンパスともいえるのが、杉並区の善福寺キャンパス。こちらの大学には洋風建築物がいくつもあって、洋館好きには垂涎もののラインナップなのです。ライシャワー館、安井記念館、新渡戸記念館などなど見所は超満載。
しかもしかも!設計はモダニズム建築で有名なアントニン・レーモンド氏が担当したとのこと。あの帝国ホテルを設計した建築家ですよ!( ゚Д゚)ヒョエー
ただ残念なことに見学できるエリアは限られていて、ビジターがウロウロできるのはVERA広場と言われる前庭のみ。ココには登録有形文化財の建物は7つあるけど、正攻法だと4つしか見られません。全部を見るには、学祭のときあたりがチャンスかも?(*´ω`*)- 旅行時期
- 2014年06月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月24日
総合評価:2.0
温泉付のホテルで1泊二食付で7800円というなんとも魅力的なホテルでした。その当時は、です。今は消費税が8%にあがって、8273円です。7000円台と8000円台。気分的にも違っちゃいます><
えー、さて。こちらのホテル。あっちこっちのクチコミで芳しくない評価を受けておりますがー。『蹴る馬も乗り手次第』のいうコトバ通りでございます。
確かにスタッフの対応は悪い(人によってムラがある)し、建物が線路際なのでうるさいし、バイキングは味はイマイチ(学食や合宿所レベル)だし、順番待ちが解除されるとハイエナのように一斉に皆が群がるありさま(苦笑)
でもこちらの岩盤浴はとても魅力だし、駅チカだし、バイキング時の飲み放題もノンベさんには嬉しいもの。つまりは使い方次第。何にターゲットを絞るかで満足度が変わってくると思います。
岩盤浴と温泉に入りたくて♪はい、正解。お料理はともかく、ただ浴びるようにお酒飲みたくって。あなたも正解。美味しいもの食べたい。高レベルなホスピタリティを。そんな人はよそのホテル行きましょ。
野球で言えば選球眼。本人の見極め。それが試されるホテルです。安いのにレベル高いホテルばっかだったら、同業者はみな潰れてしまいます(≧m≦)- 旅行時期
- 2013年02月
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 2.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 1.0
-
投稿日 2015年11月23日
総合評価:4.0
湯河原美術館のすぐ近くにあるお宿です。
まずはお風呂。大浴場と露天がございます。個人的には露天風呂大好きなので、これは高ポイント。ただちょっと露天は浴槽が狭いカンジも。一人で入るには十分なんだけども。できるだけ他の人とかち合わない時間を狙うしかないかな?雰囲気いいから長湯したいんだけどなぁ・・・
お食事は伊豆の海の幸を中心にした会席。や、懐石といったほうがいいかも。盛り付けもそうだし、何より飾り切りの多さを見れば、手の込んでいるのが自ずとわかります。とても丁寧な仕事してますね。
エレベーターが一基しかないので、他の人の移動とかちあっちゃうとなかなか降りてこないのが難点。お風呂が5Fにあるせいかな?待ちくたびれて階段使ったこともしばしば。ただ運が悪いだけ?(´;ω;`)ウッ…- 旅行時期
- 2013年07月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2014年05月24日
総合評価:4.0
もともとはニューオータニ札幌だったのがブランド変更してニューオータニインになったホテル。『ニューオータニ』が高級路線で、『オータニイン』はビジネスホテル・・・みたいな捉え方をされてるけど、これは違うよね。だってビジネスホテルで結婚式なんてやるかな?ビジネスホテルでディナーショーなんて見られないでしょ(笑)
ま、それはともかく。以前よりは少しカジュアルっぽくなったのかも。外観は相変わらず重厚感あるし、中を歩いても上品さが漂います。フラッグシップの紀尾井町には及ばないかもだけど、確かにニューオータニテイストはそこかしこに感じられる上質なホテルです。
そして私が一番気に入ってるのはベッド。とにかく大きい。聞けば幅は140cmもあるそう。130cmぐらいでも私には十分すぎるぐらい。こんなに広いベッドで寝かせてもらえるなんてめちゃ嬉しい(´▽`)
今回は航空券とのセットでの利用だったので、ほとんどタダで泊らせていただいたようなもの。普通に往復の航空券買うよりも全然安いんだもん。しかもそれでホテルがニューオータニとくれば、これはもぅ文句なしです(*^^*)
残念だったのはあんまりベッドが気持ちよすぎて、次の日朝寝坊しちゃったこと。おかげで朝食食べてる時間もなく、ホテル自慢のパンケーキを泣く泣く断念・・・(´;ω;`)
次回は必ずパンケーキ食べるそ!(`・ω・´)- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- とにかくベッドが広くって気持ちいい♪
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
-
投稿日 2015年11月23日
総合評価:4.0
人吉駅名物の駅弁、栗めしや鮎すしの製造元&直売店がこのやまぐちさん。駅の右手(改札口を出た場合は左手)にあります。
特に駅弁ファンに人気なのが栗めしと鮎すし。駅構内に入らなくても買えてしまうのは、鉄道利用以外の旅人にも優しい。でもお値段は高いです。駅弁はどれも1000円オーバー。旅の想い出にはいいけど、ちょっとお財布に痛いなぁ・・・
そんな人には普通のおべんとがおススメ。駅弁は高いけど、普通のおべんともこちらでは販売していて。幕の内弁当や生姜焼き弁当なんかは510円。スーパーやお惣菜屋で売ってるようなタイプのおべんとで、むしろこちらのほうがボリュームはあります。
ツーリングなどで荷物を仕舞い込んでの旅には汁気のない駅弁、車でのドライブや、手に提げての移動が苦にならない場合は普通のおべんとと、使い分けをするのが吉なのではと思います♪
朝の7時にはもぅお店が開いてるので、早起きさんにも便利(*´ω`*)- 旅行時期
- 2015年10月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2015年11月23日
総合評価:4.0
人吉の郊外、田んぼや畑が広がるのどかな町にこんな神社がありました。岩屋熊野座神社。相良氏の初代当主・相良長頼公が1230年前後に創設したと言われている歴史のある神社です。
面白いのはココの鳥居です。五差路のところに建っているのですが、普通は参道の真上に鳥居がありますよね。ココは参道ではなく、その脇にポツンと建てられているのです。なぜか参道が鳥居を迂回(≧m≦)
まぁ種明かししちゃうと車を通すために鳥居を迂回して参道を車道にしただけなんだけどもー。これはこれで面白いなぁと(*´ω`*)
あ、ちなみにこの鳥居。両部鳥居形式というスタイル。鳥居の根元に柵みたいなのが一体化してくっ付いてるでしょ。稚児柱っていうんだけど、これが付いてるのが両部鳥居というのです。で、このタイプのものとしては、この神社の鳥居が球磨地方では最古といわれてるそう。
拝殿も茅葺スタイルで、神社というよりまるで民家のようなノリ。青井阿蘇神社の屋根も茅葺だし、もしかしたらこの地方ではスタンダードなのかな?(*´ω`*)- 旅行時期
- 2015年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月23日
総合評価:4.0
人吉の観光スポットとして人気の繊月酒造さん。蔵見学&焼酎の試飲ができるとあって、観光バスがドカドカ乗りつけてきます。そんな繊月さんのお隣にある、黄昏れた雰囲気のレトロな建物。これが今回のスポットです(≧▽≦)ノ
鄙びた感満載の、どうみても地元の人しか来なさそうなオーラ。が、そこが逆に狙い目。観光客の渦にまみれるより、地元の人に囲まれたほうがその土地の良さが良くわかると思いません?(^p^)
中は激シブです。レトロな湯どころです。や、それより何より窓の外からもしゃもしゃと木の枝が入り込んできて、モリモリ茂ってるアレは何(笑)なんか温室の中にいるみたい。そのうちジャングル風呂になるんじゃないかという勢い(≧m≦)
ココは銭湯というか、共同浴場なので、いわゆる1000円、1500円とるようないたれりつくせりの日帰り入浴施設とは違います。ただ浴槽があるだけのシンプルな施設。多少の不便さも味があってそれもまた良し。湯治場のノリで利用されるのがよろしいかと(*´ω`*)- 旅行時期
- 2015年11月
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月23日
総合評価:4.0
人吉城からすぐのところにあるお寺さん。日蓮宗のお寺さんなのですが、すごく面白いのです。だって山門入ってすぐのところに鳥居があるんですよ!鳥居といえば、神社ですよね?ココお寺さんですよ!Σ('◇')
神仏混淆とか神仏習合がうんぬんみたいなことは昔あったけど、大抵は隅っことか奥のほうにあるじゃないですか。いずれにしてもひっそりとあるのが普通で、こんなに前面に『どや!』ってカンジであるのは珍しい・・・
かと思えば、石庭なんかも人知れずあったりなんかして。立派な枯山水のお庭。知らない人がみたら、禅寺と間違えてしまうのでは。ちなみに日蓮宗は禅宗ではございません(≧m≦)
他にも勝海舟の筆による西南戦争の慰霊碑が今も境内に残るなど、意外や意外。見所の多いお寺さんなのです(*´ω`*)- 旅行時期
- 2015年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月23日
総合評価:4.0
人吉の街をぶらりと散策中にこんな教会を見つけました。昔ながらの和風建築が多い人吉の街で、洋風スタイルの建物は目を引きます。
観光ガイドには大々的に載ってはいませんが、そぞろ歩きのスポットとしては最適です。だって、ほとんど人いないんですもん。ミサのときはお祈りに来る人たちはいるだろうけど、それを除けば静かなもの。静かな雰囲気が好きな人には最適スポットです。
見所は岩のお堂に安置されたマリア像、 近代西洋歯科医学のパイオニア・一井正典先生の碑、そして明治36年竣工の司祭館。洋館好きにはまさに垂涎の趣き。有名スポットではありまぜんが、なかなか味がありますよ、ココ(*^ヮ^*)
あ、静かなスポットとは言いましたけど、お隣は教会付属の幼稚園があるので、それなりに子供たちの歓声は聞こえます。そこはご容赦のほどを(*´ω`*)- 旅行時期
- 2015年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月23日
総合評価:3.5
人吉駅の西側に2015年の5月にオープンしたばかりの新しいミュージアム。というよりは、ミニテーマパークといったほうがいいでしょうか(*´ω`*)
ココでは肥薩線のジオラマや鉄道グッズ、人吉の名産品などを展示しています。明るく開放的な雰囲気なのはいいカンジ。ノリ的にはキッズパークといったカンジで、子供たちには楽しめそう。図書スペースや水遊び場なんかもあるし♪
反面、子供連れじゃない人たち・・・純粋な大人が普通の資料館や博物館のような『いかにもミュージアム』を期待して来ると、ちょっと食い足りないさを覚えるかなとも。ハコの割に展示物が少ないとゆーか、内容が浅いとゆーか。(ノ∀`;)
でも、ミニSLは楽しいですよ!ミュージアムの中をぐるぐる回るだけじゃなく、ちゃーんと外も走るし♪でも、雨降ったときはどうするんだろう。雨天でも走るのかな?
あと、ココは入場無料です。SLは一回100円かかるけど、館内見学は無料です。コスパはすごくいいですね。うん(*´ω`*)- 旅行時期
- 2015年10月
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年11月23日
総合評価:4.5
あんまり予備知識仕入れないで、人吉の街を歩いてみたんだけど、以外にも人吉って温泉が多いのです。あっちこっちに温泉の看板を見つけます。
そんな中、こんな温泉場を見つけました。外観は昔ながらの立派な瓦屋根の和風建築。立ち寄り湯とゆーか、公衆浴場。まさに銭湯ちっく。
いや、そんなことより嬉しいのは朝の6時にはもぅ入れちゃうこと!しかも源泉かけ流し。お値段は聞いて驚けのたった200円!どうですか、この安さ!Σ('◇')
場所も人吉城のすぐ近くで、散策のついでにちょっと訪問・・・なんて使い方もできそうだけど、12~15時の間はクローズ。時間さえピッタリと合えば、散策ルートの一つに組み込むのも面白そう。
ちなみに大型銭湯みたいなカンジじゃないので、大勢わんさかで訪問すると地元の人に迷惑かけちゃうかも?><- 旅行時期
- 2015年10月
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
-
投稿日 2015年11月23日
総合評価:4.5
熊本県で焼酎と言えば、やっぱり球磨焼酎。人吉・球磨地域には28もの球磨焼酎の蔵元が集結する一大産地。その中でも球磨川の支流・胸川沿いに軒を構える寿福酒造場はちょっと変わり種です。
創業明治23年の古い蔵元がこだわるのは昔ながらの常圧蒸留という製法。今はどこも減圧蒸留が主流になり、球磨焼酎28の蔵元の中で、この伝統製法で仕込んでいるのはたったココだけというレアさ。
減圧蒸留はクセがなく飲みやすく、常圧蒸留は個性がビシビシ伝わってくる大人の味。どんなに焼酎を飲みなれた人もココのお酒を飲むと『おおっっ!?』ってなること請け合いです(*^ヮ^*)
こちらのおススメ商品は麦焼酎の『寿福絹子』と米焼酎の『武者返し』の二枚看板。もちろんどちらも常圧蒸留で手間ヒマかけて造られた逸品。大量生産ができないため、どこの酒屋さんにでも手軽に入るというわけではないので、出会った時にすぐに買うのが吉。
またこちらは蔵見学もさせていただけます。あらかじめ蔵元に直予約をとって、日程など煮詰めてから拝見させていただくカンジ。めっちゃキップのいい女将さん(肝っ玉母さん?)や親切な若旦那さんが明るく迎えてくれますよ♪- 旅行時期
- 2015年10月
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年10月19日
総合評価:4.5
陸上交通の要、五街道。東海道・日光街道・奥州街道・中山道・甲州街道。でもこれってどれも昔の江戸を起点としたものばっかで、九州を通る道はないのです。
じゃあ九州には主要街道がなかったのかというと、さにあらず。脇街道というのがございまして。五街道に準ずる重要路として整備されていたのです。こちらの薩摩街道も九州の大動脈。福岡県筑紫野市から鹿児島市までを結ぶ長大ルート。大事な大事な脇街道。
この薩摩街道にあった宿場町が佐敷宿。城下町であり、交通の要でもあった当時の面影が今も残ります。と、言っても木曽の妻籠宿や会津の大内宿のように観光客がワラワラと溢れかえる町ではなく、静かさとかローカルさを感じられる町。
お土産もの屋さんとかカフェ・レストランの類はほとんどありません。地元系のお醤油屋さん、酒屋さん、それに交流館があるぐらい。観光客誘致としてはちょっと弱いかなという気もするけれど。のんびり街並みを散策するには、これぐらいがちょうどいいのかなとも(*´ω`*)- 旅行時期
- 2015年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0



























































