ほわほわわかな。さんのクチコミ(35ページ)全735件
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投稿日 2016年08月14日
総合評価:4.5
札幌駅直結の超高層ホテルです。ショッピングモールのステラプレイスと共に『元気な札幌』を創り出しているまさに札幌の顔とも言える存在。
こちらはビルの23階から34階がホテルとなっておりまして。つまりどの客室に泊まっても市内を見渡せる抜群のロケーションが約束されたも同然。これは美味しいです。だって外れなしですもん。
眺望といえば、こちらのホテルにあるスパ。女性用男性用共に展望風呂です。夜景を見ながらの高層階からのお風呂は幸せ気分を最高に味わえます。
札幌市内のホテルとしてはかなりお高い部類に入るとは思いますが、旅の記念に。あるいは自分へのごほうびに。想い出作りには最高のホテルです。- 旅行時期
- 2014年06月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2016年08月13日
総合評価:3.5
なんでもフランス人デザイナーによるオシャレ系ホテルという触れ込みの外資系ホテル。聞けばあのアコーズホテルグループなんですね。
メルキュールというホテルブランドはアコーズの中では中級クラスのホテルだそうで。ラグジュアリークラスほど肩肘張ることもなく、気軽に使えるのは強み。
お部屋は基本的にツインルームorクイーンルーム(ダブルベッドの大きいやつ)です。シングルルームはないけれど、シングルでの利用はもちろんできます。
お部屋はオシャレではあるけれど、デザインばかりが先行したような雰囲気ではなく、ところどころに品の良さをカンジさせる造り。ただ赤系のインテリアが多いので、好みによっては疲れてしまう人もいるかも。- 旅行時期
- 2014年06月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2016年08月07日
総合評価:3.5
パッと見、上から下までホテルのようだけど、実はそうではなくって。4Fから上がホテルです。同じビルにはホテルと同系列のフィットネスクラブも入居しています。ちなみにジム利用は別途料金がかかりますのでご注意。
客室は基本、ダブルルームとツインルームです。数室ではあるものの、和室や和洋室もあります。ファミリー向けのお部屋もあるのが便利。
シングルの設定はなく、お一人様利用はダブルorツインになります。デスクチェアの他にソファも用意されていて、まったり時間を過ごしたい方には最適です。- 旅行時期
- 2014年11月
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2016年08月07日
総合評価:3.5
札幌駅にも大通駅にもどちらも歩いていけるロケーション。でもどっちかといえば、札幌駅のほうが近いです。
札幌の中心部のホテルはどこもお部屋が狭い傾向にありますが、こちらもそう。お部屋にどーん!と居座ってるベッドのせいでかなり窮屈感を感じます。もちろん寝てる分には全然快適なんですが(苦笑)
お風呂も狭いし、デスク(カウンターテーブル?)もちっちゃいしで、何から何までうさぎ小屋感は拭えないのですが、割とキレイ目なので、寝るオンリーと割り切れば悪くはないと思います。- 旅行時期
- 2014年02月
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 2.5
-
投稿日 2016年08月07日
総合評価:4.0
旅行ツアーのパンフレットではおなじみ。札幌でのお泊りといえばココを思い浮かべる人も多いのではと思います。もう何十年も営業してて、札幌でも老舗ホテルの部類に入ると思います。
一応ビジネスホテルということらしく、そのせいかお部屋は普通のシティホテルなんかと比べるとやっぱり狭め。でもシックな内装はとても落ち着く(ホントに落ち着く)し、レディスルームもあるのはやっぱり嬉しい。
それとお風呂。各部屋にユニットバスは付いてるけど、それとは別に館内に大浴場もあって、ちょっとした温泉気分も味わえます。浴場のアメニティはTSUBAKI!これはテンションあがる!o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク
札幌駅にも大通駅にもどちらも近く、街歩きにも最適です。- 旅行時期
- 2014年01月
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2016年08月07日
総合評価:3.5
小樽には数々の歴史的建造物があります。こちらのホテルは大正時代に北海道拓殖銀行小樽支店の社屋として実際に使われていたもの。当時は小樽のみならず北海道を代表するビル建築として注目を集めていたそう。
ホテルとしてオープンするにあたり、内装など新たに手を入れた部分はありますが、そこかしこに当時の雰囲気が偲ばれるアンティークテイストのホテルです。
建物はアンティーク調ではあるけれど、実質はビジネスホテルのようなもので、お部屋も狭めだし、ホスピタリティやアメニティなんかも必要最小限という印象。どちらかといえば、雰囲気を味わうホテルです。- 旅行時期
- 2014年01月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2016年08月07日
総合評価:4.5
札幌のメインストリート、駅前通りからは少し離れています。そのせいか人通りは少なく(でも車は結構走ってたり)都市部ではあるけれどわりと落ち着いたカンジのエリア。北大植物園や道立近代美術館も近いせいか文教地区の雰囲気も。
こちらのホテルはお部屋が広めです。ダブルで24?、ツインで30?。かなりのゆったり感です。圧迫感とか窮屈さとは無縁のお部屋。快適この上ないです。
朝食バイキングももちろん外せません。札幌市内のホテルは朝食に力を入れてるところが多いけど、こちらも気合が入ってます。朝からイクラやお刺身が食べれたり、スムージーも絶品。こちらの朝食は食べて後悔しません。- 旅行時期
- 2016年01月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2016年07月10日
総合評価:3.5
人口70万人の静岡市を走る市民の足です。路線図だけを見ると、JRに寄り添うようなカンジで東海道線にほぼ平行に走っています。
『これってかぶってるんじゃない?』なんて思うけど、静鉄は駅間がJRより遥かに短くって、しかも運行本数がめちゃ多く(確か6分に1本ぐらい?)こまめに客扱いをすることで、貴重な地元住民の足になっています。
電化複線という恵まれた設備ではあるものの、運行形態は2両編成というのが、いかにもローカル私鉄らしいです。
車窓はごく普通。田んぼや畑のようなのどかな雰囲気の中を走るわけではなく、ずーっと住宅街の中を走ります。風景的には変わり映えしないので、そこは期待はせずに(*´ω`*)- 旅行時期
- 2014年03月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2016年07月10日
総合評価:1.5
静岡市内では有名なうなぎ屋さん。場所は駿府城のすぐ近く。どちらかというと裏通り的な立地条件だけど、官庁街も近いので、観光客よりは地元受けしそうな雰囲気。
メニューは一番高い二段重ねのうな重で3900円。うな丼上は2900円。うな丼並なら1450円。最も安いメニューは焼鳥丼とうなぎ茶漬けでどちらも1000円。で、私めがオーダーしたのはこのお茶漬けです。
ん~・・・なんか硬いのです。こちらのうなぎはふんわりやわらかというウワサを聞いていて、それならばと選んだお店だったんだけど・・・出てきたのは佃煮をちょっと硬くしたような燻製ちっくなうなぎが乗っかったお茶漬け。
ホントに佃煮なのか、それとも出来の悪い蒲焼がトッピングされてるのか、真偽のほどは不明ですが・・・期待を大きく下回ってしまったのは残念。- 旅行時期
- 2014年01月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 1.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2016年07月10日
総合評価:4.0
静岡鉄道の新静岡駅から目と鼻の先、新静岡駅ビルの角をひょいと曲がったところにこちらのお店はあります。イタめし屋さんだけれど、気取ったカンジではなく普段着感覚で利用できるようなお店。リストランテではなくトラットリアといった雰囲気のイタリア食堂です。
こちらはニョッキの専門店と言うことで、おススメはやっぱりニョッキ。既製品ではなく、手作りにこだわっていて、保存料だの着色料だのわけのわからない添加物ゼロなのが嬉しいところ。
ランチタイムにはパスタや、お肉などをメインにすえたメニューも並びます。でもやっぱりイチオシはニョッキです。ニョッキも含めていろんなデリが盛り合わせになったプレートランチなんかもおススメです。- 旅行時期
- 2014年01月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2016年07月10日
総合評価:3.5
沼津駅のすぐ近く。昭和の風情たっぷりのザ・居酒屋。厨房を中心にぐるーっとコの字型のカウンターを配する店内。古き良き昭和の香りがプンプンします。
このお店のイチオシはやっぱり地酒。沼津に蔵元のある白隠正宗のラインナップがすごいのです。純米酒や吟醸はもちろんこと、生原酒やらひやおろしやらにごり酒やら。その数10種類以上!一銘柄でこんなに揃えてるお店って見たことないっっっ!Σ (´Д`ノ)ノ
お料理は定番系が多い中、静岡名物の黒はんぺんなんかもあって。これは他の地方じゃなかなかお目にかかれない食材。じゃこ天っぽくって美味しいので、おススメです。冬はふろふき大根なんかもホクホクしてて美味しいです(*´ω`*)- 旅行時期
- 2014年03月
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2016年07月10日
総合評価:4.0
静岡県でハンバーグといえば、地元民なら誰しもが思い浮かべるのが、『さわやか』。ハンバーグが有名なファミレスなのですが、このファミレスちょっと変わっているのが静岡県でしか店舗展開していない、まさに静岡県限定のレストラン。
今回行ってきたのはこちらの静岡池田店。74号線沿いにあります。最寄り駅はJR東海道線の東静岡駅。歩くと2kmぐらいはあります。徒歩だとキツイです。近くに住んでる人は別として、駅からワザワザ歩いて・・・はしんどいと思います。
お料理はやっぱりお店イチオシのげんこつハンバーグに尽きます。お肉はジューシーです。ただし、基本的にレアorミディアムレアでいただくタイプのハンバーグなので、中までしっかり火が通ってなくちゃダメなひとには向かないかも。- 旅行時期
- 2014年01月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2015年05月30日
総合評価:3.5
高倉健さんの出てた映画で『居酒屋兆次』ってありますよね。見た人はわかると思うけど、こじんまりした小料理屋さんとゆーか、居酒屋さん。それを彷彿とさせるようなお店がありました(*´∀`)
外観はかなり地味。ともすれば、うっかり通り過ぎてしまいそうになるほどのおとなしい外観です。でも、暖簾をひとたびくぐれば、ホッコリ感のある空間が待ち受けています。
こちらの名物はソースカツどん。甘辛のお味がゴハンによく合います。定食メニューはゴハンなしでの単品でのオーダーも可能。冬はおでんなどもメニューに登場します。メニューの数は多くはないけれど、タブレット片手に『居酒屋兆次』を鑑賞しつつ一杯・・・なんていうのもステキだなと思いました(*^-^*)- 旅行時期
- 2014年02月
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.0
まるでお宿か料理屋さんの屋号みたいな名前です(笑)
こちらは高鍋藩9代藩主・秋月種任公の三男だった秋月種樹公の住居の別棟だった建物です。種樹公は藩主にこそならなかったものの、江戸幕府では若年寄、明治政府では貴族院議員、参与、明治天皇侍読などの要職についた偉いひと。
この建物は後に種樹公の次男の種英公が受け継ぎ、書斎としてこよなく愛したそう。現在の建物は昭和62年に復元されたもの。建物はレプリカだけれど、室内には実際に当時種英公が使っていた長机が残されています。
またこちらの建物の裏手には水琴窟があって、これも見所のひとつ。や、聞き所って言ったほうが正確?ぴちょんぴちょんとした水琴窟の音色は、暑い日でもとても涼しげです。- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年07月03日
総合評価:3.5
舞鶴公園から高鍋湿原に向かう道の途中で立ち寄りました。田舎道のドライブイン的な雰囲気のお店です。駐車スペースは広く大型車でも十分停められそう。
お店の屋号は『うどん』ですが、おそばも置いてます。周りを見ると、みんな注文はおうどんです。やっぱりうどんが人気のお店みたい。お値段のほうは、かけで315円、釜揚げで480円、肉うどんで580円といった具合。
おうどんは自家製麺で、もっちりした柔らかさを感じます。つゆは関東風のような濃いお醤油色。でもお味はあまあま系。九州のお醤油は甘いと言われるけど、かえしにもそれが現れてるのでしょうか。見た目の黒さとは裏腹に人懐っこい甘さが印象的でした。- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.5
高鍋城址のある舞鶴公園から2kmほど西に行った山の中にあります。高鍋湿原のすぐそばなので、こちらとセットで訪れる人も多いのではないでしょうか。
日帰り温泉施設としては地元ではめちゃめちゃ有名です。お湯は源泉掛け流し。でも実際は循環も併用しているようで、100%ピュアな掛け流しかという点では疑問が残ります。泉質はいいようで、ツルツル感のあるお湯は肌に優しいカンジがしました。大浴場だけでなく、露天があるのもマル。
そしてもう一つ。こちらは売店がすごく充実。道の駅に匹敵するぐらいのラインナップ。おべんとなんかもリーズナブルなお値段のものが多く、生鮮品も時間帯によっては半額シールがついたものもチラホラ。レストランもあって道の駅としての利用価値もあるナイスなスポットです。- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 2.5
- 駅からはちょっと不便。
- 泉質:
- 4.5
- 100%源泉掛け流しだったら満点あげたい。
- 雰囲気:
- 4.5
-
投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.5
この湿原の成り立ちはちょっと変わっておりまして。普通は湿原というのは湖や沼なんかが年月をかけて植生化してできるのです。人工的に造られるものではなくって、自然が作り出すものなのです。
こちらは湿原は自然と人工の合作でできた湿原。たまたま近くを流れる宮田川の高鍋防災ダムの工事をしていたら、湧水や地下水などの伏流水が周りに流れ出して、気がつけば湿地になっていたという珍しいパターン。
これが住宅地だったら、大失敗の工事になるところ。でも周りは山林。これを逆手にとって?公園整備して町民の憩いの場に変えちゃう高鍋町。さすがです♪
湿原内は遊歩道で東部エリアと西部エリアに分かれていて、東部がこぢんまり系。西部は広々系というカンジ。植生はヒメノボタン、オミナエシ、サワオグルマ、ガマズミ、カザグルマなどなど。その数400種越えというからスゴイ。。サギソウのような絶滅危倶種もあったりしてとても貴重なエリアです。- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.0
高鍋町の舞鶴公園内にある歴史系ミュージアム。お城跡へ昇る散策路の向かって右側が舞鶴神社で、こちらは左側にあります。駐車場からは目と鼻の先です。
こちらは歴史的な文化財だけでなく、庶民的な文化・・・例えば農耕具や民具など民俗学や風土学よりの展示物もいろいろ飾られています。この地を長く治めてきた秋月家、その秋月家から上杉家に養子に入った上杉鷹山の展示も多かったように思います。
観光パンフも置いてあるので、ビジターセンターとしてココから観光を始めるのもいいのではと思います。入館料は210円です。- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.0
むかしむかしのお城の跡を整備して公園にしちゃうパターンはよくありますよね。ココ舞鶴公園もそんなカンジ。江戸時代の大名・秋月氏が城主だった高鍋城をその後公園整備したものがコレです。
舞鶴公園の名前の由来は、高鍋城の別名であった舞鶴城からとったもの。地形が鶴の羽ばたく姿に似ているからという理由で、この名がついたそう。ちなみに京都府の舞鶴とは何の関係もありません(≧m≦)
こちらの公園の見所は多く、お約束のお城跡の他にも、舞鶴神社や護国神社。歴史総合資料館、秋月氏の復元住家の萬歳亭はなれ、寒山拾得の石仏、樹齢500年の大楠などなど、こちらの公園、引き出しはいっぱいです。- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年07月03日
総合評価:3.5
江戸時代、高鍋藩3万石の城下町として栄えたのが今の高鍋町。城下町ということで、今も昔のお城のあとが残っています。今の舞鶴公園が昔のお城跡です。
とは言っても、お屋敷跡とか曲輪があるのは舞鶴公園で、お堀端までを含めてお城跡と考えると、高鍋農業高校のある堀端緑地公園までがその遺構といえると思います。今回は城郭のあった舞鶴公園エリアのレビューです。
山麓の舞鶴神社のある辺りが二の丸です。本丸は山の中腹にあります。本丸のさらに上の曲輪には当時三重櫓があって、これが天守の役割をしていたそう。残念ながら現存していません・・・
ココは一応整備公園なのですが、お城に関して言えば、あまり優しくはないなぁと。実際、山登りを始めると(山城です)途中、本丸跡の案内板ぐらいしかないのです。他にもいかにも昔ココに何かありました的な空間は見受けられるものの、それについての案内が何もないんですよね。ちょっと不親切かな・・・
展望台も見晴らしは悪くないけれど、結構木々があって視界をさえぎってる感も。トータルで考えると、観光としてはちょっと食いたりないカンジ。森林浴orお散歩コースとしてはアリ。ただ麓をウロチョロする分には楽しめると思います。や、むしろ麓以外は微妙デス><- 旅行時期
- 2016年07月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5


















































