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モッサンさんのトラベラーページ

モッサンさんのクチコミ(6ページ)全260件

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  • 心の落着かせられる石畳の通りと美しい槇垣と屋敷の連なり。

    投稿日 2014年05月03日

    御城番屋敷 松阪

    総合評価:4.0

    この武家屋敷は、幕末の1863年に松坂城の警備を任務とする紀州藩士とその家族の住居として松坂城の三の丸に建てられたものであり、武家屋敷が長大な長屋状になっているのは珍しく国指定重要文化財となっている。築150年を超える老朽建築物であるが、東棟10戸、西棟9戸が並び残っていて、現在も子孫の手によって維持管理が行われており、19戸のうち12戸が借家として貸し出され、現役の住宅として人が住んでいるということに驚かされる。内、西棟北端の1戸は松阪市が借用し内部を創建当時に復元し一般公開されているので見逃さぬよう注意。なお、武家屋敷の通りの石畳は通りの両脇に巡らされたい槇垣とよくマッチし美しい景観を生み出しているが、一般公開に先立って1989年に景観整備の一環として石畳化工事が行われたものである。この美しい通りを見た時、規模・屋敷の造りは異なるものの鹿児島の知覧武家屋敷の雰囲気を思い出させられた。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    松阪駅から徒歩15分、バスもあり。
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • なんといっても琵琶湖は水城の宝庫

    投稿日 2014年05月03日

    琵琶湖 大津

    総合評価:4.0

    今でこそ滋賀県は日本最大の琵琶湖がある県、京都の東隣の県ぐらいにしか見られていないが、京都の東隣だけに戦国時代は最も注目された地域である。とくに織田信長や徳川家康などこの地域の戦略的重要性の観点から多くの水城を設けている。水城とは、この場合琵琶湖を利用して縄張(設計)された城のことであるが、例えば長浜城、彦根城、大溝城、安土城、坂本城、大津城、瀬田城、膳所城等歴史上大きな役割を果たした城には枚挙に暇がない。ただ残念なことに遺構の多くが石垣だけとなっており、中には安土城のように周囲の干拓によって水城であったことすらわかりづらいものもある。琵琶湖の水城の中で最も水城であったことがわかりやすいものとしては、徳川家康が関ヶ原の戦の翌年に最初に築城させた膳所城があり、今も琵琶湖岸に突出た形で城跡公園として残されている。一度これらの城の成り立ちに触れる形で城跡を訪れてみれば、戦国時代、日本の城郭に対する興味が湧くきっかけになること請け合いである。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    琵琶湖の周囲にあるため車が一番。
    景観:
    4.0
    歴史的背景がわかっていると景観も違って見えます。
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 天下統一に向けた信長の野望が伝わってくる絢爛たる館

    投稿日 2014年04月22日

    安土城天主信長の館 近江八幡・安土

    総合評価:3.5

    小説「火天の城」を読んで以来、復元されたという館を見てみたいと思っていたが、近くまで車で食事に来たこともあり、足を伸ばして立ち寄った。安土城は地上6階、地下1階、高さ46mの世界最初の木造高層建築とされているが、信長の命により僅か3年の短期間で築城され(1579年)、本丸部分は僅か3年後には焼失した何かと謎の多い城とされている。「信長の館」は、東京の静嘉堂文庫から見つかった天主指図(建物の図面)が安土城のものであるとし、これを基に1992年のスペイン・セビリア万博の日本館メイン展示用に制作・出展されたものを安土町が譲り受けたものである。同館は、歴史公園、近江風土記の丘の中心地である文芸の郷内にある。建物そのものは譲り受けた「館」を収蔵するために造られた感じで、実物大の金箔10万枚を使用した豪華絢爛たる当時の天主の様を真近に観覧できるのは素晴らしいが付帯する展示物の内容はなんとも物足りないものがある。JR安土駅前にある安土城郭資料館の方が安土城に関わる展示物はまだ見ごたえがあり、いっそのこと両施設を統合すれば更に見ごたえのある施設として充実できるのにと残念でならない。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5
    天主5,6階部分の展示だけの感じ

  • ビルの谷間に京都のへそ、いけばな発祥の地がありました。

    投稿日 2014年04月21日

    紫雲山頂法寺(六角堂) 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

    京都文化博物館の帰りに、食事場所を探していて偶然立ち入ったが、それくらい周囲をビルに囲まれた所にあるお寺である。境内もさほど広いものではなく、本堂、「へそ石」、親鸞堂、納経所、聖徳太子沐浴の伝説にちなむ池、太子堂等が所狭しとある感じである。最近歴史教科書の記述内容の見直しに驚かされるが、聖徳太子も実在したのかどうかがよくとりあげられるようになった。頂法寺は太子が587年に創建されたとされており、また太子の命により小野妹子が入道し仏前に花を供えたことが華道の始まりとされ、いけばな発祥の地とされているだけに、本当に実在していなかったら諸々のいわれはどういうことになるのだろうかと思いながら見て回った。本堂が宝形造りの六角形であることから六角堂の通称で知られているが、境内を歩きながら見上げてもその形状はわかりにくい。烏丸通り側にあるビル「WEST18」(西国三十三所第十八番所からきた名称)内にあるエレベターに乗ると、乗っている間だけではあるが六角堂を上から見下ろすことができる。なお十六羅漢像が置かれている所にある御幸桜は京都の早咲き桜の一つとして名が知れているらしい。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • なじみのない国定公園名だと思ったら。

    投稿日 2014年04月18日

    丹後天橋立大江山国定公園 天橋立・宮津

    総合評価:4.0

    昔、切手の収集をしていたこともあって、公園名を聞いた時は、そんな国定公園あったっけというのが第一印象。調べてみると旧若狭国定公園が福井県(気比の松原、三方五湖、蘇洞門、冠島等)と京都府(天橋立、伊根の舟屋等)にまたがっていたのが、京都府側が分離され、新たに大江山連峰、世屋高原等の地区が追加された一番新しい国定公園として2007年8月に設定されたものだと分かった(分離された他方の若狭国定公園の名称は変わらず)。なんでも現行国定公園制度では17年ぶりの新規設定だという。この新しい国定公園の設定で京都府も単独の国定公園を持つことになったが、現状は丹後半島の海岸地区(天橋立、伊根の舟屋、琴引浜)が知名度的にも観光の主体であり、追加地区である鬼伝説で知られる大江山連峰や近畿有数のブナ林とされる世屋高原が、観光地としてよりメジャーとなるのはこれからだろう。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 天橋立のビュースポットであるが、遊園地を含め施設的には地味。

    投稿日 2014年04月16日

    天橋立ビューランド 天橋立・宮津

    総合評価:3.5

    文殊山の山上にあって天橋立を南側から一望できる展望台であり、遊園地としてのアトラクションも有している。同展望台へはモノレール(1999年開設)またはリフトでしか上がることはできない。リフトの支柱には昭45年(1970年)の表示があるので、対岸にある傘松公園(ケーブルカー開業1951年)より約20年後に作られた施設だと思われる。しかし傘松公園の展望台は2011年にリニューアルされたばかりであり、同じ天橋立の股のぞきが出来る場所と謳いながら、こちらの方が施設的に古く感じられる点は否めない。また遊園地のアトラクションには、観覧車、ゴーカート、サイクルカー、アーチェりーなどがあるが規模的には小さく子供向けのイメージである。ただビューランドのある文殊地区には、北近畿タンゴ鉄道の天橋立駅、智恩寺(文殊堂)、天橋立温泉、10軒ほどの旅館・ホテル等もあって対岸の府中地区よりは賑やかである。また最近の人気スポットである廻旋橋もあり、天橋立内の天橋立神社、磯清水、天橋立海水浴場も文殊地区側に近い。

    旅行時期
    2013年03月
    アクセス:
    4.0
    交通機関の天橋立駅から近い
    コストパフォーマンス:
    3.5
    遊園地は規模も小さく、主として子供向け
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の快適度:
    3.5
    アトラクションの充実度:
    4.0

  • リニューアル後の再訪でずいぶん変わっていた。

    投稿日 2014年04月16日

    傘松公園 天橋立・宮津

    総合評価:4.0

    丹後、伊根側から久しぶりに傘松公園に立ち寄ってみた。この公園は成相山の中腹、海抜130mの高台にあり、ケーブルカーまたはリフトでないと上がれない。最初に行った時は、右手の阿蘇海と左手の宮津湾とを分けるように文殊地区側に伸びる天橋立の景観はすばらしいと感じたが、股のぞきの発祥の地という事を除けば、ケーブルカーが開業したのが1951年だけあって施設全体も地味な印象しか残っていなかったが、連れの要望で再訪することになった。リフトで上がってみて変わりように驚いたが、なんでも2011年の9月にリニューアルがおこなわれ、今風に新展望台(スカイデッキ)、眺望スペース(スカイテラス)、展望ウッドデッキ(コロッセオ)等の新しい施設が加わっていた。とくにからくり展望鏡はおもしろいと感じた。ここからの天橋立の見え方は「斜め一文字」とか、「昇龍観」といわれているが、後者の龍が天へと昇っていく様云々となると、そのように見えないと感じるのは私だけだろうか。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 舟屋の町並みの風情は映画の舞台にも

    投稿日 2014年04月14日

    舟屋の町並み 丹後半島

    総合評価:4.5

    伊根の町中に車で入ると道が急に狭くなったように感じるが、舟屋が海際に建てられ、母屋は道路を挟んで反対側にあるという立地から必然的に狭くなったものか?舟屋の独特な風情は映画「男はつらいよ」、「釣りバカ日誌」にも取り上げられ、NHKの朝ドラ「ええにょぼ」の舞台にもなっている。丘陵地に位置する道の駅「舟屋の里伊根」のある舟屋の里公園に行けば展望台から伊根湾や舟屋を一望でき、また七面山物揚場や平田地区物揚場の岸壁に行けば、対岸側に舟屋の並びを見通すことができる。じっくり舟屋の内部を見学したい場合は伊根町観光協会に予め予約(10日前まで)しておけば町並み観光ガイドによる舟屋の内部見学(別途料金)をすることもできる。元々伊根湾は釣り客に人気があり、かつては多くの民宿があったようだが、最近は舟屋を利用した民宿で1日1組限定(1人1泊2万円前後)の民宿などがでてきているらしい。民宿や観光ガイドを利用したい向きは、観光協会に問合せすると良い。また現地で観光情報を得たいときは道の駅にある観光案内所を利用すると良い。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    天橋立側からだと路線バスもあるが、車がないと不便
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 時間を効率的に使いたいなら便利、阿蘇の舟屋も見える。

    投稿日 2014年04月14日

    天橋立遊覧船 天橋立・宮津

    総合評価:4.0

    天橋立は高台から眺める以外に、実際に天橋立内を歩くなり、レンタサイクルで移動するのが一番景観を実感できるのだが、全長3.6kmあり片道徒歩で約1時間、レンタサイクルでも約20分と移動だけでも時間はかかる。余り時間が取れないような時に、遊覧船をうまく組み合わせることで 時間短縮も可能である。遊覧船の乗り場は宮津桟橋、天橋立桟橋(文殊地区側)、一の宮桟橋(府中地区側)の3か所がある。宮津桟橋の運航は限られており、天橋立・一の宮桟橋間の運行が主体。所要時間片道12分、平日は30分間隔、土日祝日は20分間隔の運行がベースである。なお別途モーターボートのチャーターにより、遊覧船ルート以外に遊覧ルートを選択することもできる。遊覧船は阿蘇海側を運行するが、天橋立の長さ等を実感できるだけでなく、伊根湾の舟屋ほどには知られていない阿蘇(溝尻)の舟屋を見ることもできる。因みに伊根の遊覧船と同様、ここの遊覧船でもカモメに餌をやることができる。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    海上側からならではの眺めも。
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 木造では日本三大鳥居とされる大鳥居にも歴史が感じられる。

    投稿日 2014年03月09日

    氣比神宮 敦賀

    総合評価:4.0

    702年(大宝2年)の造営と伝わり、北陸道総鎮守、越前国一之宮の肩書を持つ。境内にある朱塗りの大鳥居は高さ約11m、主柱間約7.5mあって、国の重要文化財の指定を受けており、木造のものとしては日本三大鳥居の一つとされる(厳島神社等と同じ両部形式)。鳥居の割にさほど境内は広く感じられないが、かつては敦賀を中心に一部は佐渡、越後にも及ぶ20以上の神領(神社の領地)を有する北陸屈指の大社であったといわれ、戦国時代以降の衰退(織田信長による社殿の破却、神領の没収など)、1945年の戦災(第二次世界大戦)等の歴史を経て現在の規模となってしまったのだろう。因みにこの大鳥居は暴風で倒壊していたものを1645年に旧神領地佐渡国から伐採奉納されたムロの大木で再建されたもので、戦災で焼け残った数少ない遺構の1つであり、370年余りの歴史を見てきたことになる。

    旅行時期
    2012年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 松並木をあるきながら右にも左にも海が見えるのが不思議な気分

    投稿日 2014年04月12日

    天橋立公園 天橋立・宮津

    総合評価:4.0

    天橋立をビュースポットから眺めるのも捨てがたいが、天橋立内にある数千本の黒松の並木道の中を右に、左に海を見ながらのんびり散策出来るもここだけかもしれない。ただし全長は3.6kmあるので徒歩で片道1時間、レンタサイクルで片道20分はかかる(天橋立内は一般車両の通行は禁止されているので念のため)。砂州の中にはいろんなが名前がつけられた命名松の他、宮津湾側に快水浴場100選に選ばれている天橋立海水浴場、天橋立神社及び境内にある日本の名水100選に選ばれた磯清水、橋桁が水平に旋回することで見物者の多い廻旋橋等々を見ることができる。なお天橋立は1960年代後半には浸食によりやせ細り松の根元まで波が迫ったと言われ、これまでに突堤建設、養浜・サンドバイパス作業、潜堤の建設等の浸食対策が行われ現在の姿が維持されていることを知っていればまたこの景観の受け取り方も変わってくるように思う。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0
    砂州の維持にはそれなりの努力がはらわれている。

  • 日本の百選の選定数がこんなに多い所だとは知らなかった。

    投稿日 2014年04月09日

    天橋立 天橋立・宮津

    総合評価:4.0

    天橋立は日本三景の一つとして余りにも有名だが、国の特別名勝、丹後天橋立大江山国定公園としての指定の他、日本の百選として名松、名水、道、白砂青松、汀、歴史風土、礫公園、地質等 数々の選定を受けていることで他にあまり例を見ない場所である。天橋立のビューポイントは4つある。ビューポイントの所在別(見え方の名称)には、(1)北側に笠松公園(斜め一文字、昇龍観)、(2)南側に天橋立ビューランド(飛龍観)、(3)西側に大内峠(一字観)、(4)東側に栗田峠(雪舟観)があり、それぞれに見え方には趣があるとされている。交通機関を利用していくのであれば北近畿タンゴ鉄道の天橋立駅に最も近い天橋立ビューランドが便利であり、ここから対岸側にある股のぞき発祥の地である笠松公園には路線バス、観光船か、天橋立内をレンタサイクル(片道約20分)、徒歩(片道約1時間)で行くこともできる。丹後、伊根方面から車で移動してきた場合は、笠松公園から逆のルートもとれる。(3)は車がなければ天橋立駅からタクシーで20分、(4)は北近畿タンゴ鉄道宮津駅からタクシー5分である。因みに栗田峠は雪舟の描いた天橋立図(国宝 京都国立博物館蔵)はここから描かれたものと言われている場所である。施設的に充実しているのは(1)(2)であり、(1)の笠松公園は2011年9月にリニューアルされ楽しみ方が一新されている。(1)(2)とも高台にあるため夫々ケーブルカーまたはリフト、モノレールまたはリフトの利用が必要である。人気スポットになってきた廻旋橋を見ることができるのは(2)のある文殊地区であり、運が良ければ橋桁が90度旋回する様を見ることもできる。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.5
    やはり足は車が一番
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 水平旋回する橋が天橋立の人気スポット

    投稿日 2014年04月08日

    廻旋橋 天橋立・宮津

    総合評価:4.0

    天橋立は一見陸続きのように見えるが南側の2か所で途切れていて、途切れた所に2つの橋がかかっている。陸側の文殊地区と繋がっている全長36mの朱塗りの橋が小天橋(廻旋橋)であり、引続いてある少し大きな青い橋が大天橋といわれている。ややこしいのは天橋立を構成する砂嘴の区分にも大天橋、小天橋の名称が用いられていることである。もうひとついうと可動橋の区分の一つである旋回橋と言えばよさそうな所を廻旋橋と呼ぶあたり、なんともややこしい。阿蘇海は宮津湾の奥にあり、天橋立によって仕切られた形になっており、この南側の2か所が宮津湾との海水の出入口であり、廻旋橋の架かっている文殊水道(天橋立運河)だけが舟の出入りが出来るようになっている。廻旋橋は船が通る毎に橋桁が水平に90度旋回するもので現在は電動だが、かつては手動だったというから大変だったと思われる。同橋が旋回するときは多くの見物客が集まり、隠れた人気スポットになっている。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.5
    旋回橋は日本でもそう多くはない。

  • まさか京都駅ビルの前に浴場があるとは。

    投稿日 2014年04月06日

    京都タワー大浴場~YUU~ (京都タワー) 京都駅周辺

    総合評価:4.0

    京都タワーの地下3階にあり、2012年3月にリニューアルされた(名称:大浴場 YUU)。何度もタワーの近くを訪れているものの、こんなところに浴場(非温泉)があることを最近まで知らなかった。京都タワーのWebサイトの割引クーポンを使用すれば700円で入浴できる。この料金には貸しタオル(1本)や、大型のコインロッカーの使用分が含まれている。大浴場を謳っているものの利用者の数からすると時間帯にもよるのだろうが「大」はつけがたいところ。通常の銭湯のような各種の浴槽は用意されていない。利用可能時間は7時から20時30分であり、早朝7時から入浴できるのがミソである。この時間帯に行き合わせたことはないが、入浴開始時点は結構混むようである。施設内容的には料金は高い気がするが、京都に早朝到着した時、時間待ちに時間がある時などには便利なところだと思う(京都駅には待合室がないだけに)。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.0
    泉質:
    3.0
    非温泉
    雰囲気:
    4.0

  • できるまではいろいろあったが、出来た今では京都市内で一番高い建物。

    投稿日 2014年04月05日

    京都タワー 京都駅周辺

    総合評価:4.0

    かつての京都中央郵便局の跡地利用として建てられた京都タワーホテル(地上9階、地下3階)に併設された建造物で、地上高さは131m、展望室高さは100mある。展望室からの眺めは晴れていれば高い建物の少ない京都市だけにそれなりの眺望が楽しめる。同施設に関し、ホテルの客室が5~9階を占め、3階はレストラン、1階は名店街、地下1階はレストラン街、地下3階に大浴場がある。京都タワーWebサイトにある割引クーポンを使用すれば、展望室、タワー大浴場とも大人700円で利用できる。京都タワーホテル系列のホテル宿泊者は展望室無料券付きである。
    後で京都タワーについて調べたところ次のことが分かったので参考まで。
    1.タワーの姿は京の町屋の瓦葺を波に見たてて京都の街を照らす灯台をイメージしたも のである。
    2.建設当時、東寺の五重塔(54.8m)より高いものは建てないことが不文律となってい た京都市で日本で初めて都市の美観論争のきっかけとなった(京都タワー事件)。
    3.外観の塗装色は白と赤になっているが、航空法により地上から60mを超える建造物に は航空障害灯の設置のほか骨組み構造の建造物には昼間障害標識(赤白の塗装)が義務 付けられている。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 琳派美術館の異名も。

    投稿日 2014年04月05日

    細見美術館 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

    総合評価:4.0

    毛織物で財を成した昭和の実業家細見家3代が収集した東洋古美術品を展示するために1998年に開館された私立美術館(公益財団法人)。地上3階地下2階からなり、大きく吹き抜けた中庭を有するこじんまりとした変わった建築物である。3階には茶室が設けられ、展示室は1階から順次地下1階、2階と中庭側の階段を降りながら観覧していくことになる。京の町屋をコンセプトにしたと謳われているが、展示室が鰻の寝床のように細長いことをさしているものなのかよくわからない。収蔵品の範囲は広いが、若冲や酒井抱一などの江戸琳派の作品を多く所蔵していることで知られ、琳派美術館の異名も持つ。企画展は四季折々のテーマで年数回開催されているが、とくに琳派に関するものとして年一回特集展が催されている。地下2階にはカフェレストランcafe cubeもあり(美術館に入館しなくても入れる)、他にも上品な和雑貨等が取り揃えられたミュージアムショップが併設されている。同館のある岡崎公園の界隈は文化施設が集まっており、当日の同館観覧券を京都市美術館、京都国立近代美術館で示めせば団体料金の適用を受けることができる(3つの美術館間で相互優待の実施)のでお勧め。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    相互優待を利用して美術館巡りに浸るのも良し。
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 駅直結の美術館は便利

    投稿日 2014年04月04日

    美術館「えき」KYOTO 京都駅周辺

    総合評価:4.0

    JR京都駅に直結したジェイアール京都伊勢丹の7階にある美術館であり、駅に直結している点では珍しいといえるのではないだろうか? 大丸や高島屋などの大手デパート系のそれに類するが、展示会専用のスペース(ワンフロア400平方メートル)を持っている。展示内容は絵画以外にも工芸品、アクセサリー、写真集等取り上げられるジャンルは広い。通常の美術館と異なるところといえば、収蔵品を持たないので常設展はなく企画展専用であるところであり、年間約15本の企画展が行われている。入場料金は展示会内容によって異なる。駅に直結しているだけに気軽に立ち寄れるところがとても便利である。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    JR京都駅構内からそのまま行ける
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    催しの内容にもよる。

  • 待合場所としてもっと目立ってほしい

    投稿日 2014年04月04日

    時の灯 京都駅周辺

    総合評価:3.5

    駅となると何かと待ち合わせの機会が多く、普通は改札口で待ち合わせることが多いが、出入りが多い所では邪魔になり易く、わかりづらいもの。JR京都駅の改札口には、在来線用のものに中央口(京都タワー側)、西口(南北自由通路側)があり、新幹線用には中央口、八条口がある。これらの改札口で目印となるモニュメントらしきものがあるのは、在来線の西口改札側だけである。正確には南北自由通路のほぼ真ん中、JR京都伊勢丹の駅ナカ商業施設SUVACOの中にある時の灯(時計台)である(西口改札を真直ぐ出て正面)。高さは5mぐらいあるが、地味であまり目立つものでもない。京都は古都だけに、京都タワーにしても、現京都駅にしても建てるときは景観紛争があったと聞く。あまり目立つケバイものは避けざるを得なかったのかもしれない。それにしてもこの時計台の周りには座る所もない。京都駅のみならず、博多駅にしても最近の新しい駅舎には待合室が設けられていないのは不便このうえない。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 日本最大級の花ハスの群生地も側に

    投稿日 2013年12月09日

    草津市立水生植物公園みずの森 草津(滋賀)

    総合評価:4.0

    滋賀県草津市の琵琶湖烏丸半島にある日本最多の睡蓮のコレクションを有する植物園。世界の水生植物等も栽培されている。同植物園の側は日本最大規模の花蓮の群生地となっており、7月下旬から8月初旬にかけて湖岸は蓮の花でピンク色にそまる(花が開いているのは午前中)。毎年群生地の規模が拡大しているようで、このことは琵琶湖の富栄養化とも関連しているとのこと。どうせなら蓮の開花時期に合わせて植物園に行かれることをお勧めする。月曜(休日除く)、年末年始は休館。なお隣にある県立琵琶湖博物館と共通券が売られており、博物館もいろいろ楽しめるので共通券を購入したほうがお得。

    旅行時期
    2013年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    JR草津駅からバスあり
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 千畳敷というスポットは全国にありすぎる。

    投稿日 2014年03月26日

    千畳敷 南紀白浜

    総合評価:3.5

    和歌山県白浜観光の三点セットといえば、円月島、千畳敷、三段壁・・。千畳敷は千畳口のバス停からかんぽの宿白浜の前を海側に下っていった所にある。千畳敷という呼称は全国いたる所にあり、海岸沿いのみならず山などにもみられるが、海岸沿いの千畳敷は隆起海食台で、広々とした海食台の景観を畳千畳に例えて千畳敷とよぶものらしい。白浜の千畳敷は台というよりはスロープ状になっていて、少し白っぽい感じの砂岩が波浪の影響で凸凹とした地形になっている。この場所が隆起したものであるとは俄かには信じがたいが、千畳敷に残された円礫がかつて汀線でつくられたものであり、この高さまで隆起したことを示すものらしい。せっかくの景観も岩肌に彫りこまれたいたずら書きの方が目立ってしょうがない。馬鹿な輩もいるものである。

    旅行時期
    2013年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0

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