旅猫さんのクチコミ(20ページ)全1,148件
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投稿日 2019年09月30日
総合評価:4.0
日奈久温泉の中心に立つ老舗の宿です。
木造三階建ての本館の姿が渋く、とても印象的です。
館内は木の温もりが感じられ、とても居心地が良かったです。
その本館の三階に泊まりましたが、古さは感じられるものの小奇麗でした。
至る所に職人の技が光る意匠が見られ、館内を散策するだけでも楽しめます。
食事は朝食だけでしたが、どれも美味しくいただけました。
宿の方の対応も丁寧で、また訪れたくなる宿でした。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2019年09月01日
SHIROYAMA HOTEL kagoshima 鹿児島市
総合評価:3.5
鹿児島市街地の背後に聳える城山に建つホテル。
桜島と錦江湾を望む眺望の良さで知られます。
露天風呂から望む桜島も有名で、一度泊まってみたいと思っていました。
そう考えてから四半世紀経ち、ようやく訪れることができましたが、露天風呂はアジア系の外国人が鈴なりで風情も何もなく、かなりがっかり。
ただ、内湯は広いので悪くはなかったです。
館内には、麦酒工房やベーカリーなどもあり、麦酒は大浴場前のドリンクバーで飲むことができます。
鹿児島中央駅からはバスもありますが、あまり便利とは言い難いので、タクシー(1,200円弱)を利用することをお勧めします。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
-
投稿日 2019年09月01日
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投稿日 2019年03月23日
総合評価:3.5
指宿駅の西口にある蕎麦屋です。
店内はちょっとお洒落な感じで、居心地は悪くなかったです。
お品書きには、蕎麦の他、うどんもありました。
昼食時は、とんかつ膳や天丼などのご飯ものもあります。
夜は、一品料理などもあり、焼酎などのお酒と楽しむこともできるようです。
指宿駅周辺は、思いのほか食事処が少ないので、困った時には便利です。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年03月23日
-
投稿日 2019年03月23日
総合評価:3.5
JR二月田駅から徒歩10分ほどの場所にある二月田温泉殿様湯の建物の背後に残されている島津藩主の湯船の跡です。
天保二年(1831)、第27代当主島津斉興が温泉行館をこの地に移してから、藩主御用達の温泉となったそうです。
現在は、湯船の基礎などの一部が残っているだけですが、美しいタイルなども残っていて、往時に思いを馳せるには十分でした。
隣接して共同湯の殿様湯もあり、良質な湯が溢れているのでおすすめです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2019年08月10日
総合評価:4.0
霧島温泉郷のひとつ湯之谷温泉の一軒宿で、日帰り入浴で楽しみました。
浴室は木造で、とても趣があります。
湯船は3つあり、一人入ればいっぱいな四角い湯船には、30度の炭酸硫黄泉が、奥の長方形の湯船には白濁した硫黄泉が注がれ、真ん中の湯船には、両方から湯が流れ込み混合泉となっています。
少しひんやりとする炭酸硫黄泉は、入ると体中に泡が付きます。
3つの湯船を順番に何度も入るのが良いらしいので、何回も出たり入ったりして楽しみました。
他に貸切の岩造りの露天風呂がありますが、30分1000円と割高な上、湯船も小さいので、無理に入る必要はないと思います。
なお、宿泊者は無料で入れます。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.5
-
投稿日 2019年03月23日
総合評価:4.0
霧島火山群の西端に位置する栗野岳の中腹に湧く栗野岳温泉の一軒宿です。
思いのほか設備の整った宿で、部屋も快適でした。
自慢の温泉は、二種類の泉質があり、それぞれ宿泊棟とは別の建物となっていました。
一旦外に出て少し歩かないといけないので不便ですが、どちらも上質な湯です。
宿泊者専用の内湯もありますが、湯船は小さく、洗い場もひとつだけでした。
また、宿から歩いて5分足らずの場所に八幡地獄と言う地獄地帯があり、見学することができます。
その地獄への道の途中に、蒸し風呂もありました。
なお、栗野岳温泉への路線バスの本数は非常に少ないので、栗野駅からタクシーが便利です。
駅構内の観光案内所で呼んでもらえます。
料金は、2000円前後でした。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2019年08月01日
総合評価:4.0
箱根の早雲山の中腹に佇む一軒宿。
箱根登山ケーブルカーの早雲山駅から歩いてすぐのところにあります。
落ち着いた風情の建物ですが、中は洒落た造りでした。
部屋は1階の小さ目の部屋で、眺望はあまりよくありませんでした。
館内は畳敷きで、ずっと素足で寛げます。
温泉は自家源泉100%ですが、新湯投入量はかなり少なめなので、掛け流しと言うには微妙な感じです。
湯船も広くはありませんが、細かい砂のような湯の花が舞い、薄茶色の濁り湯のような感じの湯はなかなか良かったです。
露天風呂は、41度くらいのものと、38度ほどの湯があり、夏でもゆっくり楽しめます。
料理は、出汁が絶妙で久しぶりに完食するほど。
宿の方もみなさん応対が丁寧な上に親しみやすく、とても居心地の良い宿でした。
いつかまた、ゆっくり訪れたいと思います。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2019年08月01日
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投稿日 2019年08月01日
総合評価:3.0
強羅駅から強羅公園へと向かう道沿いにあったラーメン屋さん。
手作り餃子と餃子定食の文字に惹かれて入りました。
しかし、その餃子は感動するほどの味ではなかったのが残念でした。
ラーメンも特徴は無いですが、飾らない素朴な味わいが良かったです。
ただ、強羅駅近くにありながら、空いているのは魅力かも。
なお、冷やし中華(夏期限定)もありました。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2019年07月27日
総合評価:4.0
遠野の中心街に建つ昭和の風情を色濃く残す旅館です。
駅からは歩いて5分余り。
蔵造りのような重厚な外観ですが、中は温かみのある雰囲気が漂っていました。
建物は、今回泊まった本館の他、別館と新館があり、規模はかなりの大きさです。
全体的に昭和の趣が感じられ、一部、大正浪漫も感じさせる造りが観られます。
風呂や洗面所などはすべて共同ですが、小奇麗なので問題ありません。
宿の方は物静かな感じですが、東北の方らしい素朴さと優しさを感じました。
食事は大広間でいただきましたが、畳にお膳が置かれ、横一列に並ぶ宴会形式。
料理は凝っていませんが、量は結構あり、食べ応えはありました。
夕食で出た郷土料理のひっつみは絶品ですし、特産のどぶろくもおすすめです。
遠野醸造のタップルームにも近く、遠野観光の拠点として利用できます。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2019年07月27日
総合評価:3.5
遠野市街地の中心地にある麦酒醸造所を併設した遠野醸造の直営店です。
明るい雰囲気の店内は、地元の方が多く、地域の社交場となっているようでした。
自慢の麦酒は、常時6種類ほど置いてあるようですが、遠野産のホップを使った銘柄は、普通に飲めるキリンの一番搾りだけでした。
麦酒自体は特筆するものはありませんが、料理は悪くありませんでした。
特に、インドで流行っているという『チキン65』なるものは、スパイシーな味わいで麦酒が進みます。
せっかく訪れたのだから遠野産のものがと言うのであれば、遠野産ホップの新芽などを練り込んだソーセージがおすすめです。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年07月15日
総合評価:3.5
奥武蔵の山間に佇む休暇村の施設です。
最寄りの吾野駅からは、送迎バスで数分程度。
迎え9便、送り12便となかなかの本数があり、便利です。
宿自体は、埼玉県の「あじさい館」と言う施設を買い取ったもので、そこそこの年数が建っています。
とは言え、改装されているので館内はかなり綺麗になっていました。
新館(にしかわ館)は、休暇村になってから増築されたものです。
なお、大浴場は温泉ではありませが、広い湯船なのでゆったりできます。
この宿の魅力は、宿のすぐ近くを流れる高麗川で観られる蛍。
歩いて2分ほどの橋から観ることができ、宿の方が案内してくれます。
ただし、自然の生きものなので、観られるかどうかは運です。
私が泊まった日には、二匹しか飛んでいませんでした。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2019年07月06日
総合評価:3.0
西武秩父駅や秩父駅、今宮神社、秩父神社などのちょうど真ん中辺りに位置し、散策途中で立ち寄るには便利なそば処でした。
お品書きには、秩父名物のわらじカツ丼もありました。
この時頼んだのは、十割蕎麦。
二段重ねでしたが、量は普通でちょうど良い感じ。
蕎麦の香りはそこそこ、食感は十割蕎麦らしさがありました。
店内は広く、小上りもありましたが、昼食の時間帯でもがらがらでした。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年07月06日
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投稿日 2019年06月23日
総合評価:3.5
温海温泉街の一角にあった和洋中の基本的な料理が並ぶ食堂です。
温泉街で食事が出来るところが少ない中、蕎麦、カレー、ラーメンなどのほか、餃子などの一品料理もあり、食事やちょっと呑みにも利用できます。
つまみチャーシューと餃子に麦酒を頼みましたが、味は悪くなかったです。
生ビールが無かったのが残念でしたが。
地元の方の利用が多いようですが、観光客でも入りやすいお店でした。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2019年05月25日
総合評価:3.0
羽越本線が新潟県側から山形県へと入る最初の駅。
古代から重要な場所で、奥羽三関所の一つ鼠ケ関があり、源義経一行も通過したり、芭蕉や菅江真澄も訪れているのですが、駅はと言うとかなり地味です。
しかも、特急列車が止まらない上、普通列車は日中4時間以上も無かったりと訪れるのも容易ではありません。
土休日限定で臨時快速列車が停車しますが、9月で廃止される予定です。
駅前に店なども無く、あるのはバス停だけ。
ただ、主な見どころは徒歩圏内にあるので、降りてしまえば便利です。
なお、あつみ温泉駅方面へのバスも一日4本しかないので、計画を立てる時は要注意です。- 旅行時期
- 2019年05月
- 施設の快適度:
- 3.0
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投稿日 2019年06月20日
総合評価:3.5
羽越本線のあつみ温泉駅のひとつ南側にある無人駅。
駅舎は2018年に建て替えられ、小奇麗でした。
駅前には何もなく、西側に旧羽州浜街道が通っています。
観光名所はありませんが、駅南側に菅江真澄が逗留した西光寺が建って、ホームの端からもよく見えます。
なお、停車する列車が少ないですが、バスの利用もできます。
但し、最寄りの小岩川駅前バス停は、旧道ではなく、海側の国道7号線上にあるため、かなり離れています。
西光寺に寄るなら、ひとつ鼠ヶ関寄りの小岩川バス停で降りることをお勧めします。
バス停前の日本海の眺めも素晴らしいです。
※2019年6月18日に発生した山形県沖地震によりホーム等が損傷したため、当面列車は通過となっていますのでご注意下さい。- 旅行時期
- 2019年05月
- 施設の快適度:
- 3.5
-
投稿日 2019年06月20日























